ログイン

2-2 神経系
53問 • 1年前
  • 金城学院y1971154
  • 通報

    問題一覧

  • 1

    神経系において、脳は中枢神経系、脊髄は末梢神経系にそれぞれ分類される

    ‪✕‬

  • 2

    1~5うち、2が示す中枢神経系の名称はどれか

    中脳

  • 3

    大脳において、大脳皮質と大脳基底核は、灰白質に分類される

  • 4

    白質には神経の細胞体が多く集まる。

    ‪✕‬

  • 5

    大脳皮質の後頭葉は、運動機能、精神機能、運動性言語機能などに関与する

    ‪✕‬

  • 6

    大脳基底核において、線条体は尾状核と被殻により構成される

  • 7

    大脳皮質の新皮質と古皮質を合わせて、大脳辺縁系とよぶ

    ‪✕‬

  • 8

    大脳皮質の前頭連合野は、独創性などの高次精神機能をつかさどる

  • 9

    大脳皮質の側頭葉には、感覚性言語中枢であるウェルニッケ野が存在する

  • 10

    大脳基底核は主に白質から成り、神経線維が豊富に存在する

    ‪✕‬

  • 11

    大脳基底核には、記憶の形成に関与する海馬が存在する

    ‪✕‬

  • 12

    随意運動に関与する一次運動野は、大脳皮質の頭頂葉に存在する

    ‪✕‬

  • 13

    大脳辺縁系は系統発生的に古い皮質であり、本能や情動及び記憶に関与する

  • 14

    線条体は被殻と淡蒼球から成り、錐体外路系に関与する

    ‪✕‬

  • 15

    脳幹は、中脳、橋、延髄及び脊髄から成る

    ‪✕‬

  • 16

    中脳の黒質は、ドパミン含有神経の細胞体を有しており、大脳基底核へ投射する

  • 17

    中脳には、動眼神経の起始核がある

  • 18

    橋には、呼吸の調節に関与する呼息中枢と吸息中枢が存在する

    ‪‪✕‬

  • 19

    橋には呼吸調節中枢が存在する

  • 20

    延髄には、呼吸調節中枢が存在する

    ‪✕‬

  • 21

    延髄には、生命の維持に必要な自律機能を制御している中枢がある

  • 22

    下図は、ヒトの脳の正中矢状断面図である。1〜5のうち、血圧調節をつかさどる心臓血管中枢(血管運動中枢とも呼ぶ)を含むのはどれか。

    5

  • 23

    小脳は、大脳と脳幹の間に存在し、視床や視床下部などに区別される

    ‪✕‬

  • 24

    小脳は、随意運動の調節に関与する

  • 25

    間脳の視床には、自律神経系の高位中枢が存在する

    ‪✕‬

  • 26

    中脳網様体は、意識水準の保持に関与する

  • 27

    下図はヒトの脳及び脊髄の矢状断面図である。図中のA~Eに関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。なお、図中のA~Eは全て脳の一部であり、A、Bは間脳、C、D、Eは脳幹を構成する。

    Bには、体温調節中枢が存在する, Cには、ドパミン含有神経の細胞体が豊富に存在する

  • 28

    脊髄は、中心部の灰白質と周辺部の白質から構成される

  • 29

    体性神経系は、交感神経と副交感神経で構成されている

    ‪✕‬

  • 30

    動眼神経、顔面神経、三叉神経、迷走神経は、いずれも副交感神経を含む脳神経である

    ‪✕‬

  • 31

    内耳神経は、聴覚や平衡感覚を司る脳神経であり、副交感神経線維を含む。

    ‪✕‬

  • 32

    第8脳神経によって主に伝えられる感覚はどれか。1つ選べ。

    聴覚

  • 33

    副交感神経の節前線維は、主に胸随及び腰随の側角から発する。

    ‪✕‬

  • 34

    自律神経節には、ニコチン性アセチルコリン受容体が存在する

  • 35

    交感神経は、副腎髄質を支配し、血液中にアドレナリンとノルアドレナリンを分泌させる

  • 36

    副腎皮質は交感神経節前線維により直接支配される

    ‪✕‬

  • 37

    脊髄神経は中枢神経に分類される

    ‪✕‬

  • 38

    汗腺を支配する交感神経節後線維終末からはアセチルコリンが放出される

  • 39

    副交感神経の興奮により、心機能は亢進する

    ‪✕‬

  • 40

    下図は自律神経系(交感神経系、副交感神経系)の遠心路の模式図である。以下の記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。ただし、図中の神経系A、神経系B、神経系Cは交感神経系あるいは副交感神経系のいずれかを示す。

    神経系Aは、副交感神経系である, 神経系Bの節前線維は、主に胸随及び腰随の側角から発する

  • 41

    75歳男性。 3年前にパーキンソン病と診断され、レボドパ100mg・カルビドパ配合錠1日3錠、トリヘキシフェニジル塩酸塩錠2mg 1日3錠で薬物治療を継続していた。3ヶ月前にレボドパ100mg・カルビドパ配合錠が 1日5錠に増量になり(処方1)、さらに、今回から処方3が追加になった。処方2は、用法・用量の変更はなく継続中である。 この患者に起きていると考えられる生体内変化はどれか。2つ選べ。

    黒質から線条体に至るドパミン作動性神経の変性が進行した, 線条体におけるコリン作動性神経のドパミンによる抑制が減弱した

  • 42

    ニューロンは、軸索と樹状突起のみから成る

    ‪✕‬

  • 43

    神経線維は全て、軸索が髄鞘で覆われている有髄神経である

    ‪✕‬

  • 44

    ニューロンの興奮は、Ca2+が細胞内に流入することで発生する

    ‪✕‬

  • 45

    軸索の末端は、多数の顆粒を含む神経終末をなす

  • 46

    軸索上の興奮伝導速度は有髄神経より無髄神経の方が速い

    ‪✕‬

  • 47

    有髄神経線維は、無髄神経線維と比べ興奮伝導速度が速い

  • 48

    神経細胞の活動電位は、Cl-の細胞内流入により発生する

    ‪✕‬

  • 49

    興奮が神経終末部に伝わると、神経細胞内へ Ca2+が流入し、神経伝達物質がシナプス間隙に放出される

  • 50

    神経軸索の途中である一点を電気刺激した場合、興奮は刺激点より一方向へ伝わる

    ‪✕‬

  • 51

    神経細胞では、さまざまな刺激によって膜電位の変化が生じる。図(1)及び(2)は、異なる刺激に伴う神経細胞の膜電位の経時変化を示している。これに関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。 ただし、図の横軸は時間、縦軸は膜電位を示す。

    Na+が細胞内へ流入すると、図(1)矢印(あ)のように膜電位が変化する, 図(2)のように、膜電位変化を生じさせる神経伝達物質として、γ-アミノ酪酸(GABA)がある

  • 52

    Na+/K+ ATPaseは、ATP 1分子の加水分解に共役して、2個のNa+を細胞外へ、3個のK+を細胞内へ輸送する

    ‪✕‬

  • 53

    運動神経の細胞体の存在場所はどこか。1つ選べ。

    脊髄前角

  • 1-1-1 基本事項

    1-1-1 基本事項

    金城学院y1971154 · 63問 · 1年前

    1-1-1 基本事項

    1-1-1 基本事項

    63問 • 1年前
    金城学院y1971154

    1-1-1 細胞の基本

    1-1-1 細胞の基本

    金城学院y1971154 · 67問 · 1年前

    1-1-1 細胞の基本

    1-1-1 細胞の基本

    67問 • 1年前
    金城学院y1971154

    1-1-2 有機化合物の立体構造

    1-1-2 有機化合物の立体構造

    金城学院y1971154 · 23問 · 1年前

    1-1-2 有機化合物の立体構造

    1-1-2 有機化合物の立体構造

    23問 • 1年前
    金城学院y1971154

    1-1-3 官能基の酸性度・塩基性度

    1-1-3 官能基の酸性度・塩基性度

    金城学院y1971154 · 27問 · 1年前

    1-1-3 官能基の酸性度・塩基性度

    1-1-3 官能基の酸性度・塩基性度

    27問 • 1年前
    金城学院y1971154

    1-1-1 用量-反応曲線、ED50、LD50

    1-1-1 用量-反応曲線、ED50、LD50

    金城学院y1971154 · 24問 · 1年前

    1-1-1 用量-反応曲線、ED50、LD50

    1-1-1 用量-反応曲線、ED50、LD50

    24問 • 1年前
    金城学院y1971154

    1-1-1 用量と作用

    1-1-1 用量と作用

    金城学院y1971154 · 70問 · 1年前

    1-1-1 用量と作用

    1-1-1 用量と作用

    70問 • 1年前
    金城学院y1971154

    1-2-2 基本的な有機反応の特徴

    1-2-2 基本的な有機反応の特徴

    金城学院y1971154 · 24問 · 1年前

    1-2-2 基本的な有機反応の特徴

    1-2-2 基本的な有機反応の特徴

    24問 • 1年前
    金城学院y1971154

    1-1-3 細胞の分裂と死・遺伝

    1-1-3 細胞の分裂と死・遺伝

    金城学院y1971154 · 50問 · 1年前

    1-1-3 細胞の分裂と死・遺伝

    1-1-3 細胞の分裂と死・遺伝

    50問 • 1年前
    金城学院y1971154

    1-1-1 分子間相互作用

    1-1-1 分子間相互作用

    金城学院y1971154 · 59問 · 11ヶ月前

    1-1-1 分子間相互作用

    1-1-1 分子間相互作用

    59問 • 11ヶ月前
    金城学院y1971154

    1-2 医薬品の安全性

    1-2 医薬品の安全性

    金城学院y1971154 · 8問 · 1年前

    1-2 医薬品の安全性

    1-2 医薬品の安全性

    8問 • 1年前
    金城学院y1971154

    1-2-1 脂質

    1-2-1 脂質

    金城学院y1971154 · 68問 · 1年前

    1-2-1 脂質

    1-2-1 脂質

    68問 • 1年前
    金城学院y1971154

    1-1-1 薬理学実験

    1-1-1 薬理学実験

    金城学院y1971154 · 32問 · 1年前

    1-1-1 薬理学実験

    1-1-1 薬理学実験

    32問 • 1年前
    金城学院y1971154

    1-2-2 糖質

    1-2-2 糖質

    金城学院y1971154 · 35問 · 1年前

    1-2-2 糖質

    1-2-2 糖質

    35問 • 1年前
    金城学院y1971154

    1-1 物質の構造

    1-1 物質の構造

    金城学院y1971154 · 27問 · 1年前

    1-1 物質の構造

    1-1 物質の構造

    27問 • 1年前
    金城学院y1971154

    1-2 医薬品の安全性

    1-2 医薬品の安全性

    金城学院y1971154 · 31問 · 1年前

    1-2 医薬品の安全性

    1-2 医薬品の安全性

    31問 • 1年前
    金城学院y1971154

    1-3-1 有機ハロゲン化合物

    1-3-1 有機ハロゲン化合物

    金城学院y1971154 · 12問 · 1年前

    1-3-1 有機ハロゲン化合物

    1-3-1 有機ハロゲン化合物

    12問 • 1年前
    金城学院y1971154

    2-2 体性神経系・筋の疾患

    2-2 体性神経系・筋の疾患

    金城学院y1971154 · 22問 · 1年前

    2-2 体性神経系・筋の疾患

    2-2 体性神経系・筋の疾患

    22問 • 1年前
    金城学院y1971154

    問題一覧

  • 1

    神経系において、脳は中枢神経系、脊髄は末梢神経系にそれぞれ分類される

    ‪✕‬

  • 2

    1~5うち、2が示す中枢神経系の名称はどれか

    中脳

  • 3

    大脳において、大脳皮質と大脳基底核は、灰白質に分類される

  • 4

    白質には神経の細胞体が多く集まる。

    ‪✕‬

  • 5

    大脳皮質の後頭葉は、運動機能、精神機能、運動性言語機能などに関与する

    ‪✕‬

  • 6

    大脳基底核において、線条体は尾状核と被殻により構成される

  • 7

    大脳皮質の新皮質と古皮質を合わせて、大脳辺縁系とよぶ

    ‪✕‬

  • 8

    大脳皮質の前頭連合野は、独創性などの高次精神機能をつかさどる

  • 9

    大脳皮質の側頭葉には、感覚性言語中枢であるウェルニッケ野が存在する

  • 10

    大脳基底核は主に白質から成り、神経線維が豊富に存在する

    ‪✕‬

  • 11

    大脳基底核には、記憶の形成に関与する海馬が存在する

    ‪✕‬

  • 12

    随意運動に関与する一次運動野は、大脳皮質の頭頂葉に存在する

    ‪✕‬

  • 13

    大脳辺縁系は系統発生的に古い皮質であり、本能や情動及び記憶に関与する

  • 14

    線条体は被殻と淡蒼球から成り、錐体外路系に関与する

    ‪✕‬

  • 15

    脳幹は、中脳、橋、延髄及び脊髄から成る

    ‪✕‬

  • 16

    中脳の黒質は、ドパミン含有神経の細胞体を有しており、大脳基底核へ投射する

  • 17

    中脳には、動眼神経の起始核がある

  • 18

    橋には、呼吸の調節に関与する呼息中枢と吸息中枢が存在する

    ‪‪✕‬

  • 19

    橋には呼吸調節中枢が存在する

  • 20

    延髄には、呼吸調節中枢が存在する

    ‪✕‬

  • 21

    延髄には、生命の維持に必要な自律機能を制御している中枢がある

  • 22

    下図は、ヒトの脳の正中矢状断面図である。1〜5のうち、血圧調節をつかさどる心臓血管中枢(血管運動中枢とも呼ぶ)を含むのはどれか。

    5

  • 23

    小脳は、大脳と脳幹の間に存在し、視床や視床下部などに区別される

    ‪✕‬

  • 24

    小脳は、随意運動の調節に関与する

  • 25

    間脳の視床には、自律神経系の高位中枢が存在する

    ‪✕‬

  • 26

    中脳網様体は、意識水準の保持に関与する

  • 27

    下図はヒトの脳及び脊髄の矢状断面図である。図中のA~Eに関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。なお、図中のA~Eは全て脳の一部であり、A、Bは間脳、C、D、Eは脳幹を構成する。

    Bには、体温調節中枢が存在する, Cには、ドパミン含有神経の細胞体が豊富に存在する

  • 28

    脊髄は、中心部の灰白質と周辺部の白質から構成される

  • 29

    体性神経系は、交感神経と副交感神経で構成されている

    ‪✕‬

  • 30

    動眼神経、顔面神経、三叉神経、迷走神経は、いずれも副交感神経を含む脳神経である

    ‪✕‬

  • 31

    内耳神経は、聴覚や平衡感覚を司る脳神経であり、副交感神経線維を含む。

    ‪✕‬

  • 32

    第8脳神経によって主に伝えられる感覚はどれか。1つ選べ。

    聴覚

  • 33

    副交感神経の節前線維は、主に胸随及び腰随の側角から発する。

    ‪✕‬

  • 34

    自律神経節には、ニコチン性アセチルコリン受容体が存在する

  • 35

    交感神経は、副腎髄質を支配し、血液中にアドレナリンとノルアドレナリンを分泌させる

  • 36

    副腎皮質は交感神経節前線維により直接支配される

    ‪✕‬

  • 37

    脊髄神経は中枢神経に分類される

    ‪✕‬

  • 38

    汗腺を支配する交感神経節後線維終末からはアセチルコリンが放出される

  • 39

    副交感神経の興奮により、心機能は亢進する

    ‪✕‬

  • 40

    下図は自律神経系(交感神経系、副交感神経系)の遠心路の模式図である。以下の記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。ただし、図中の神経系A、神経系B、神経系Cは交感神経系あるいは副交感神経系のいずれかを示す。

    神経系Aは、副交感神経系である, 神経系Bの節前線維は、主に胸随及び腰随の側角から発する

  • 41

    75歳男性。 3年前にパーキンソン病と診断され、レボドパ100mg・カルビドパ配合錠1日3錠、トリヘキシフェニジル塩酸塩錠2mg 1日3錠で薬物治療を継続していた。3ヶ月前にレボドパ100mg・カルビドパ配合錠が 1日5錠に増量になり(処方1)、さらに、今回から処方3が追加になった。処方2は、用法・用量の変更はなく継続中である。 この患者に起きていると考えられる生体内変化はどれか。2つ選べ。

    黒質から線条体に至るドパミン作動性神経の変性が進行した, 線条体におけるコリン作動性神経のドパミンによる抑制が減弱した

  • 42

    ニューロンは、軸索と樹状突起のみから成る

    ‪✕‬

  • 43

    神経線維は全て、軸索が髄鞘で覆われている有髄神経である

    ‪✕‬

  • 44

    ニューロンの興奮は、Ca2+が細胞内に流入することで発生する

    ‪✕‬

  • 45

    軸索の末端は、多数の顆粒を含む神経終末をなす

  • 46

    軸索上の興奮伝導速度は有髄神経より無髄神経の方が速い

    ‪✕‬

  • 47

    有髄神経線維は、無髄神経線維と比べ興奮伝導速度が速い

  • 48

    神経細胞の活動電位は、Cl-の細胞内流入により発生する

    ‪✕‬

  • 49

    興奮が神経終末部に伝わると、神経細胞内へ Ca2+が流入し、神経伝達物質がシナプス間隙に放出される

  • 50

    神経軸索の途中である一点を電気刺激した場合、興奮は刺激点より一方向へ伝わる

    ‪✕‬

  • 51

    神経細胞では、さまざまな刺激によって膜電位の変化が生じる。図(1)及び(2)は、異なる刺激に伴う神経細胞の膜電位の経時変化を示している。これに関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。 ただし、図の横軸は時間、縦軸は膜電位を示す。

    Na+が細胞内へ流入すると、図(1)矢印(あ)のように膜電位が変化する, 図(2)のように、膜電位変化を生じさせる神経伝達物質として、γ-アミノ酪酸(GABA)がある

  • 52

    Na+/K+ ATPaseは、ATP 1分子の加水分解に共役して、2個のNa+を細胞外へ、3個のK+を細胞内へ輸送する

    ‪✕‬

  • 53

    運動神経の細胞体の存在場所はどこか。1つ選べ。

    脊髄前角