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2-2-1 不整脈
20問 • 1年前
  • 金城学院y1971154
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    問題一覧

  • 1

    不整脈は、冠状動脈が血栓などによって閉塞し、心筋の壊死を招く疾患である。

    ‪✕‬

  • 2

    高度な徐脈を認める高血圧患者(但し、他に合併症、臓器障害を有さない)に対して、使用すべきでない降圧薬はどれか。1つ選べ。

    アテノロール

  • 3

    弁膜症を合併しない心房細動の症例において、抗凝固療法の必要性を判断する上で、重要性が低い合併症はどれか。1つ選べ。

    貧血

  • 4

    心房細動とその治療について誤っている記述はどれか。1つ選べ。

    心電図上P波が認められる。

  • 5

    心房細動における心拍数の調節を目的に用いる薬物はどれか。1つ選べ。

    ランジオロール塩酸塩

  • 6

    心房細動の患者のリズムコントロールに用いられる治療薬として、正しいのはどれか。1つ選べ。

    ジソピラミド

  • 7

    65歳男性。甲状腺機能亢進症の 治療を受けている。心房細動による頻脈のため、ジゴキシンによる治療が開始された。 この治療に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    ジゴキシンは治療域が狭い薬物なので、治療薬物モニタリング(TDM)を行う。, 悪心、嘔吐、不整脈などの中毒症状に注意する。

  • 8

    79歳女性。3年前、階段を昇る時に息切れを感じるようになり受診したところ、胸部レントゲン写真で心拡大と肺うっ血を認め、心エコー検査等の結果、慢性心不全と診断された。処方1と処方2で治療されていたが、慢性心不全の増悪により入院した。その後、処方1を処方3へ変更し目立った副作用なく病態が安定した。医師は検査値等を確認し、さらに処方4を退院時に追加し退院することになった。退院時の検査値等は以下のとおりである。 この患者の病態と治療に関する記述として、正しいのはどれか。2つ選べ。

    息切れと肺うっ血は、左心不全に起因する症状である。, 血清カリウム値を定期的に測定する。

  • 9

    ベラパミルは、心室性不整脈の治療に用いられる。

    ‪✕‬

  • 10

    60歳男性。基礎疾患を指摘されたことはない。1週間前から1日に数回めまいを感じるようになった。今朝、強いめまいとふらつきを覚え、救急外来を受診した。来院時の血圧は118/84 mmHg、脈拍数32回/分であった。心電図ではP波とQRS波が全く無関係に出現し、PP間隔とRR間隔がそれぞれ一定で、PR間隔は不規則であった。また、P波よりQRS波の出現頻度が少なかった。 この患者の初期治療に適切な薬物はどれか。2つ選べ。

    アトロピン, イソプレナリン

  • 11

    心電図上QT間隔の延長を誘発する可能性が最も高い抗不整脈薬はどれか。1つ選べ。

    アミオダロン

  • 12

    65歳女性。5年前より高血圧症を指摘されていたが、自覚症状がなく放置していた。数日前より頻回に動悸と気分不良を自覚するようになり、循環器内科を受診した。血圧124/86mmHg、心拍96拍/分(不整)であった。心電図などの諸検査の結果、心房細動と診断され、抗凝固薬が投与されることになった。 この患者の病態と治療に関する記述として、正しいのはどれか。2つ選べ。

    心電図所見では、P波が消失し、不規則なRR間隔が認められる。, 1回拍出量は、心房細動の発症前と比べて低下している。

  • 13

    62歳女性。身長153cm、体重56kg。動悸及び息切れを自覚し、近医を受診したところ非弁膜症性心房細動と診断され、以下の処方で治療を開始することになった。患者の検査値等は以下のとおりである。 (所見及び検査値) 血圧 140/86 mmHg、心拍数160 拍/分、脈拍数90 拍/分、AST 23 IU/L、ALT 28 IU/L、eGFR 40 mL/min/1.73 m2 (心電図) RR 間隔不規則、P波消失、f波出現 治療薬の処方意図として、適切なのはどれか。2つ選べ。

    脳塞栓症の予防, 心拍数の調節(レートコントロール)

  • 14

    72歳女性。読書中に胸部の違和感が出現し、その直後に目の前が真っ暗になり5秒間程度意識を失った。翌日も、30分に1回くらいの間隔で同様の数秒間の失神発作を繰り返したため、病院に救急搬送された。 搬送時の所見 血圧 136/78 mmHg、心拍数70拍/分、赤血球数458×104/µL、Hb 12.9g/dL、Ht 45%、白血球数 7,600/µL、血小板数16×104/µL、AST 32 IU/L、ALT 26 IU/L、CK(クレアチンキナーゼ)112 IU/L、血清クレアチニン値 0.6 mg/dL、血糖値 98 mg/dL、Na 135mEq/L、K 4.1mEq/L 意識消失時に心電図モニターに異常波形(下図)を認め、その際脈拍を触知しなかった。非発作時は意識清明で、心音や呼吸音に異常はない。 この患者の失神発作が起こった機序として、考えられるのはどれか。1つ選べ。

    不整脈により、心拍出量が低下した。

  • 15

    72歳女性。読書中に胸部の違和感が出現し、その直後に目の前が真っ暗になり5秒間程度意識を失った。翌日も、30分に1回くらいの間隔で同様の数秒間の失神発作を繰り返したため、病院に救急搬送された。 意識消失時に心電図モニターに異常波形(下図)を認め、その際脈拍を触知しなかった。非発作時は意識清明で、心音や呼吸音に異常はない。 家族から、最近、処方薬が変更になったとの情報を得た。そのため、変更された薬物により意識消失が引き起こされた可能性があると考えた。現在、患者は以下の薬剤を服用している。最も疑わしいのはどれか。1つ選べ。 ジベンゾリンコハク酸塩錠 100mg カルベジロール錠 10mg ワルファリンカリウム錠 5mg フロセミド錠 40mg ランソプラゾール腸溶性口腔内崩壊錠 15mg

    シベンゾリン

  • 16

    68歳男性。2週間前から労作時呼吸困難が出現し、増悪傾向のため医療機関を受診した。心房細動、左室駆出率(LVEF)の低下した心不全と診断され、酸素投与も必要なため入院加療となった。その後、軽快し、以下の処方で治療されている。 身体所見・検査値 心エコー心嚢液なし、右心不全所見なし、LVEF 45%、CCr 23mL/min、ヘマトクリット値 32.9%、血清アルブミン 3.3g/dL、血清クレアチニン 2.25mg/dL、Na 139mq/L、K 4.4mq/L、BNP 452.7pg/mL、心拍数 120回/分、血圧 150/90mmHg 上記の検査値を確認し、心拍数の調節が不十分なため、心拍数の調節を目的として薬剤Aが追加された。 薬剤Aとして最も適切なのはどれか。1つ選べ。

    アミオダロン塩酸塩錠

  • 17

    下図はアミオダロンの投与前と投与後の心電図(Ⅱ誘導)を示している。この変化が起こる理由として適切なのはどれか。2つ選べ。

    心室筋細胞からのK+流出の直接的抑制, 心室筋細胞の活動電位持続時間の延長

  • 18

    WPW症候群では心房心室の伝導系とは別に副伝導路があり、心室の早期興奮を生じる。

  • 19

    WPW症候群の心電図初見として、最も適切なのはどれか。1つ選べ。

    δ波

  • 20

    腎機能が低下している患者に対してシベンゾリンコハク酸塩を投与すると起こる可能性のある副作用はどれか。1つ選べ。

    低血糖

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  • 1

    不整脈は、冠状動脈が血栓などによって閉塞し、心筋の壊死を招く疾患である。

    ‪✕‬

  • 2

    高度な徐脈を認める高血圧患者(但し、他に合併症、臓器障害を有さない)に対して、使用すべきでない降圧薬はどれか。1つ選べ。

    アテノロール

  • 3

    弁膜症を合併しない心房細動の症例において、抗凝固療法の必要性を判断する上で、重要性が低い合併症はどれか。1つ選べ。

    貧血

  • 4

    心房細動とその治療について誤っている記述はどれか。1つ選べ。

    心電図上P波が認められる。

  • 5

    心房細動における心拍数の調節を目的に用いる薬物はどれか。1つ選べ。

    ランジオロール塩酸塩

  • 6

    心房細動の患者のリズムコントロールに用いられる治療薬として、正しいのはどれか。1つ選べ。

    ジソピラミド

  • 7

    65歳男性。甲状腺機能亢進症の 治療を受けている。心房細動による頻脈のため、ジゴキシンによる治療が開始された。 この治療に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    ジゴキシンは治療域が狭い薬物なので、治療薬物モニタリング(TDM)を行う。, 悪心、嘔吐、不整脈などの中毒症状に注意する。

  • 8

    79歳女性。3年前、階段を昇る時に息切れを感じるようになり受診したところ、胸部レントゲン写真で心拡大と肺うっ血を認め、心エコー検査等の結果、慢性心不全と診断された。処方1と処方2で治療されていたが、慢性心不全の増悪により入院した。その後、処方1を処方3へ変更し目立った副作用なく病態が安定した。医師は検査値等を確認し、さらに処方4を退院時に追加し退院することになった。退院時の検査値等は以下のとおりである。 この患者の病態と治療に関する記述として、正しいのはどれか。2つ選べ。

    息切れと肺うっ血は、左心不全に起因する症状である。, 血清カリウム値を定期的に測定する。

  • 9

    ベラパミルは、心室性不整脈の治療に用いられる。

    ‪✕‬

  • 10

    60歳男性。基礎疾患を指摘されたことはない。1週間前から1日に数回めまいを感じるようになった。今朝、強いめまいとふらつきを覚え、救急外来を受診した。来院時の血圧は118/84 mmHg、脈拍数32回/分であった。心電図ではP波とQRS波が全く無関係に出現し、PP間隔とRR間隔がそれぞれ一定で、PR間隔は不規則であった。また、P波よりQRS波の出現頻度が少なかった。 この患者の初期治療に適切な薬物はどれか。2つ選べ。

    アトロピン, イソプレナリン

  • 11

    心電図上QT間隔の延長を誘発する可能性が最も高い抗不整脈薬はどれか。1つ選べ。

    アミオダロン

  • 12

    65歳女性。5年前より高血圧症を指摘されていたが、自覚症状がなく放置していた。数日前より頻回に動悸と気分不良を自覚するようになり、循環器内科を受診した。血圧124/86mmHg、心拍96拍/分(不整)であった。心電図などの諸検査の結果、心房細動と診断され、抗凝固薬が投与されることになった。 この患者の病態と治療に関する記述として、正しいのはどれか。2つ選べ。

    心電図所見では、P波が消失し、不規則なRR間隔が認められる。, 1回拍出量は、心房細動の発症前と比べて低下している。

  • 13

    62歳女性。身長153cm、体重56kg。動悸及び息切れを自覚し、近医を受診したところ非弁膜症性心房細動と診断され、以下の処方で治療を開始することになった。患者の検査値等は以下のとおりである。 (所見及び検査値) 血圧 140/86 mmHg、心拍数160 拍/分、脈拍数90 拍/分、AST 23 IU/L、ALT 28 IU/L、eGFR 40 mL/min/1.73 m2 (心電図) RR 間隔不規則、P波消失、f波出現 治療薬の処方意図として、適切なのはどれか。2つ選べ。

    脳塞栓症の予防, 心拍数の調節(レートコントロール)

  • 14

    72歳女性。読書中に胸部の違和感が出現し、その直後に目の前が真っ暗になり5秒間程度意識を失った。翌日も、30分に1回くらいの間隔で同様の数秒間の失神発作を繰り返したため、病院に救急搬送された。 搬送時の所見 血圧 136/78 mmHg、心拍数70拍/分、赤血球数458×104/µL、Hb 12.9g/dL、Ht 45%、白血球数 7,600/µL、血小板数16×104/µL、AST 32 IU/L、ALT 26 IU/L、CK(クレアチンキナーゼ)112 IU/L、血清クレアチニン値 0.6 mg/dL、血糖値 98 mg/dL、Na 135mEq/L、K 4.1mEq/L 意識消失時に心電図モニターに異常波形(下図)を認め、その際脈拍を触知しなかった。非発作時は意識清明で、心音や呼吸音に異常はない。 この患者の失神発作が起こった機序として、考えられるのはどれか。1つ選べ。

    不整脈により、心拍出量が低下した。

  • 15

    72歳女性。読書中に胸部の違和感が出現し、その直後に目の前が真っ暗になり5秒間程度意識を失った。翌日も、30分に1回くらいの間隔で同様の数秒間の失神発作を繰り返したため、病院に救急搬送された。 意識消失時に心電図モニターに異常波形(下図)を認め、その際脈拍を触知しなかった。非発作時は意識清明で、心音や呼吸音に異常はない。 家族から、最近、処方薬が変更になったとの情報を得た。そのため、変更された薬物により意識消失が引き起こされた可能性があると考えた。現在、患者は以下の薬剤を服用している。最も疑わしいのはどれか。1つ選べ。 ジベンゾリンコハク酸塩錠 100mg カルベジロール錠 10mg ワルファリンカリウム錠 5mg フロセミド錠 40mg ランソプラゾール腸溶性口腔内崩壊錠 15mg

    シベンゾリン

  • 16

    68歳男性。2週間前から労作時呼吸困難が出現し、増悪傾向のため医療機関を受診した。心房細動、左室駆出率(LVEF)の低下した心不全と診断され、酸素投与も必要なため入院加療となった。その後、軽快し、以下の処方で治療されている。 身体所見・検査値 心エコー心嚢液なし、右心不全所見なし、LVEF 45%、CCr 23mL/min、ヘマトクリット値 32.9%、血清アルブミン 3.3g/dL、血清クレアチニン 2.25mg/dL、Na 139mq/L、K 4.4mq/L、BNP 452.7pg/mL、心拍数 120回/分、血圧 150/90mmHg 上記の検査値を確認し、心拍数の調節が不十分なため、心拍数の調節を目的として薬剤Aが追加された。 薬剤Aとして最も適切なのはどれか。1つ選べ。

    アミオダロン塩酸塩錠

  • 17

    下図はアミオダロンの投与前と投与後の心電図(Ⅱ誘導)を示している。この変化が起こる理由として適切なのはどれか。2つ選べ。

    心室筋細胞からのK+流出の直接的抑制, 心室筋細胞の活動電位持続時間の延長

  • 18

    WPW症候群では心房心室の伝導系とは別に副伝導路があり、心室の早期興奮を生じる。

  • 19

    WPW症候群の心電図初見として、最も適切なのはどれか。1つ選べ。

    δ波

  • 20

    腎機能が低下している患者に対してシベンゾリンコハク酸塩を投与すると起こる可能性のある副作用はどれか。1つ選べ。

    低血糖