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3-1-2 うつ病・双極性障害(躁うつ病)
49問 • 1年前
  • 金城学院y1971154
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    問題一覧

  • 1

    イミプラミンは、閉塞隅角緑内障患者に投与出来る。

    ‪✕‬

  • 2

    アミトリプチリン、抗コリン作用の弱い抗うつ薬である。

    ‪✕‬

  • 3

    アモキサピンは、主としてノルアドレナリンの再取り込みを阻害する。

    ‪〇

  • 4

    マプロチリンは、ノルアドレナリン再取り込み阻害作用をもつが、セロトニン再取り込み阻害作用はほとんどない。

    ‪〇

  • 5

    マプロチリンは、神経終末へのノルアドレナリン再取り込みを選択的に阻害して、抗うつ作用を示す。

    ‪〇

  • 6

    マプロチリンは、アドレナリンα2受容体遮断作用を有する抗うつ薬である。

    ‪✕‬

  • 7

    マプロチリンは、選択的セロトニントランスポーター阻害薬であり、シナプス間隙のセロトニン濃度を上昇させる。

    ‪✕‬

  • 8

    マプロチリンは、イミプラミンと類似の構造をもつ三環系抗うつ薬であり、選択的なセロトニン再取り込み阻害作用を示す。

    ‪✕‬

  • 9

    ミアンセリンは、シナプス前膜のアドレナリンα2受容体を遮断し、NAdの遊離を促進する。

  • 10

    ミアンセリンは、脳内アドレナリンα2受容体の遮断を介して、抗うつ作用を示す。

    ‪〇

  • 11

    ミアンセリンは、シナプス前膜のα2受容体を刺激し、NAdの遊離を促進する。

    ‪✕‬

  • 12

    ミアンセリンは、ノルアドレナリン再取り込み阻害作用とセロトニン5-HT2A受容体刺激作用をもつ。

    ‪✕‬

  • 13

    セチプチリンは、アドレナリンα2受容体を遮断し、ノルアドレナリンの遊離を促進する。

    ‪〇

  • 14

    セチプチリンは、シナプス前膜のα2受容体を遮断し、ノルアドレナリンの遊離を抑制する。

    ‪✕‬

  • 15

    トラゾドンは、弱いセロトニン再取り込み阻害作用とセロトニン5-HT2受容体遮断作用により抗うつ作用を示す。

    ‪〇

  • 16

    トラゾドンは、セロトニン再取り込み阻害作用とセロトニン5-HT2受容体遮断作用をもつ。

    ‪〇

  • 17

    トラゾドンは、セロトニン5−HT2A受容体を刺激する。

    ‪✕‬

  • 18

    フルボキサミンは、選択的セロトニン再取り込み阻害作用により、抗うつ作用を示す。

  • 19

    フルボキサミンは、セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害作用により、抗うつ作用を示す。

    ‪✕‬

  • 20

    パロキセチンは、選択的セロトニン再取り込み阻害作用により、抗うつ作用を示す。

    ‪〇

  • 21

    パロキセチンは、セロトニン5−HT3受容体を遮断する。

    ‪✕‬

  • 22

    パロキセチンは、ノルアドレナリン神経終末の自己受容体を遮断し、ノルアドレナリン遊離を促進する。

    ‪✕‬

  • 23

    セルトラリンは、選択的セロトニン再取り込み阻害作用により、抗うつ作用を示す。

  • 24

    エスシタロプラムは、選択的セロトニン再取り込み阻害作用により、抗うつ作用を示す。

    ‪〇

  • 25

    エスシタロプラムは、前頭前皮質の錐体細胞に存在するアドレナリンα2A受容体を選択的に刺激する。

    ‪✕‬

  • 26

    選択的セロトニン・ノルアドレナリン再取込み阻害により抗うつ作用を示すのはどれか。1つ選べ。

    ‪ミルナシプラン

  • 27

    ミルナシプランは、セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害により、抗うつ作用を示す。

    ‪〇

  • 28

    ミルナシプランは、脳内のセロトニン及びノルアドレナリンの神経終末への再取り込みを阻害する。

    ‪〇

  • 29

    ミルナシプランは、セロトニン及びノルアドレナリンの再取り込みを選択的に阻害する。

    ‪〇

  • 30

    ミルナシプランは、選択的セロトニン再取り込み阻害により、抗うつ作用を示す。

    ‪✕‬

  • 31

    ミルナシプランは、セロトニンの再取り込みを阻害するが、ノルアドレナリンの再取り込みは阻害しない。

    ‪✕‬

  • 32

    ミルナシプランは、ドパミントランスポーターに選択的に作用してドパミン再取り込みを阻害する。

    ‪✕‬

  • 33

    抗うつ薬デュロキセチンの作用機序はどれか。1つ選べ。

    ‪セロトニン及びノルアドレナリンの再取り込み阻害

  • 34

    デュロキセチンは、セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害により、抗うつ作用を示す。

    ‪〇

  • 35

    ベンラファキシンは、セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害により、抗うつ作用を示す。

    ‪〇

  • 36

    ミルタザピンがシナプス間隙のセロトニン及びノルアドレナリンを増加させる機序はどれか。1つ選べ。

    アドレナリンα2受容体遮断

  • 37

    ミルタザピンは、アドレナリンα2受容体を遮断する。

  • 38

    ミルタザピンは中枢のシナプス前膜α2自己受容体遮断により、NAdの遊離を促進する。

  • 39

    ミルタザピンは中枢のノルアドレナリン細胞体α2自己受容体遮断により、NAd神経を活性化させることでNAの遊離を促進する。

  • 40

    ミルタザピンは中枢の5-HT神経シナプス前α2ヘテロ受容体を遮断することで5-HTの遊離が促進する。

  • 41

    ミルタザピンは中枢のシナプス前膜α2受容体(自己受容体・ヘテロ受容体)遮断により、NAd・5-HTの遊離を抑制する。

    ‪✕‬

  • 42

    ミルタザピンはシナプス後膜5-HT2、5-HT3受容体を遮断することから選択的に5-HT1受容体を刺激する。

    ‪〇

  • 43

    ミルタザピンは、シナプス後膜5-HT1受容体を直接刺激し、抗うつ作用を示す。

    ‪✕‬

  • 44

    ボルチオキセチンは、5-HT再取り込み阻害作用及び5-HT受容体調節作用を有し、抗うつ作用を示す。

  • 45

    パロキセチン塩酸塩水和物 クロザピン イフェンプロジル酒石酸塩 ミルタザピン ラモトリギン 以上の薬剤成分の選択肢のうち、うつ病患者に推奨すべき薬剤の成分の作用機序として正しいのはどれか。2つ選べ。

    セロトニントランスポーター阻害によるセロトニン作動性神経系の活性化, シナプス前部のアドレナリンα2受容体遮断によるセロトニンとノルアドレナリンの放出促進

  • 46

    炭酸リチウムは、神経伝達物質で活性化されたホスホリパーゼCによるホスファチジルイノシトール代謝回転を亢進させる。

    ‪✕‬

  • 47

    炭酸リチウムは、縫線核のセロトニン作動性神経活動を選択的に抑制し、抗躁作用を示す。

    ‪✕‬

  • 48

    59 歳男性。体重 72 kg。糖尿病、高血圧、脂質異常症に対する治療を受けていた。同時期にうつ病に対しパロキセチンで治療を開始したが、抑うつが改善した後気分が高揚したため、双極性障害と診断され任意入院した。入院後特に焦燥感が強いと患者から訴えがあった。現在の服用薬剤は処方1のとおり。 処方1のいずれかの薬物の薬理作用にあてはまるのはどれか。2つ選べ。

    ドパミンD2受容体とセロトニン5–HT2A受容体の遮断, ホスファチジルイノシトール(PI)代謝回転の抑制

  • 49

    イミプラミンと総合感冒薬に含まれているd−クロルフェニラミンマレイン酸塩は同一の作用機序で、併用により排尿障害を悪化させる。その機序として正しいものはどれか。1つ選べ。

    排尿筋のムスカリン性アセチルコリンM3受容体遮断

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    問題一覧

  • 1

    イミプラミンは、閉塞隅角緑内障患者に投与出来る。

    ‪✕‬

  • 2

    アミトリプチリン、抗コリン作用の弱い抗うつ薬である。

    ‪✕‬

  • 3

    アモキサピンは、主としてノルアドレナリンの再取り込みを阻害する。

    ‪〇

  • 4

    マプロチリンは、ノルアドレナリン再取り込み阻害作用をもつが、セロトニン再取り込み阻害作用はほとんどない。

    ‪〇

  • 5

    マプロチリンは、神経終末へのノルアドレナリン再取り込みを選択的に阻害して、抗うつ作用を示す。

    ‪〇

  • 6

    マプロチリンは、アドレナリンα2受容体遮断作用を有する抗うつ薬である。

    ‪✕‬

  • 7

    マプロチリンは、選択的セロトニントランスポーター阻害薬であり、シナプス間隙のセロトニン濃度を上昇させる。

    ‪✕‬

  • 8

    マプロチリンは、イミプラミンと類似の構造をもつ三環系抗うつ薬であり、選択的なセロトニン再取り込み阻害作用を示す。

    ‪✕‬

  • 9

    ミアンセリンは、シナプス前膜のアドレナリンα2受容体を遮断し、NAdの遊離を促進する。

  • 10

    ミアンセリンは、脳内アドレナリンα2受容体の遮断を介して、抗うつ作用を示す。

    ‪〇

  • 11

    ミアンセリンは、シナプス前膜のα2受容体を刺激し、NAdの遊離を促進する。

    ‪✕‬

  • 12

    ミアンセリンは、ノルアドレナリン再取り込み阻害作用とセロトニン5-HT2A受容体刺激作用をもつ。

    ‪✕‬

  • 13

    セチプチリンは、アドレナリンα2受容体を遮断し、ノルアドレナリンの遊離を促進する。

    ‪〇

  • 14

    セチプチリンは、シナプス前膜のα2受容体を遮断し、ノルアドレナリンの遊離を抑制する。

    ‪✕‬

  • 15

    トラゾドンは、弱いセロトニン再取り込み阻害作用とセロトニン5-HT2受容体遮断作用により抗うつ作用を示す。

    ‪〇

  • 16

    トラゾドンは、セロトニン再取り込み阻害作用とセロトニン5-HT2受容体遮断作用をもつ。

    ‪〇

  • 17

    トラゾドンは、セロトニン5−HT2A受容体を刺激する。

    ‪✕‬

  • 18

    フルボキサミンは、選択的セロトニン再取り込み阻害作用により、抗うつ作用を示す。

  • 19

    フルボキサミンは、セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害作用により、抗うつ作用を示す。

    ‪✕‬

  • 20

    パロキセチンは、選択的セロトニン再取り込み阻害作用により、抗うつ作用を示す。

    ‪〇

  • 21

    パロキセチンは、セロトニン5−HT3受容体を遮断する。

    ‪✕‬

  • 22

    パロキセチンは、ノルアドレナリン神経終末の自己受容体を遮断し、ノルアドレナリン遊離を促進する。

    ‪✕‬

  • 23

    セルトラリンは、選択的セロトニン再取り込み阻害作用により、抗うつ作用を示す。

  • 24

    エスシタロプラムは、選択的セロトニン再取り込み阻害作用により、抗うつ作用を示す。

    ‪〇

  • 25

    エスシタロプラムは、前頭前皮質の錐体細胞に存在するアドレナリンα2A受容体を選択的に刺激する。

    ‪✕‬

  • 26

    選択的セロトニン・ノルアドレナリン再取込み阻害により抗うつ作用を示すのはどれか。1つ選べ。

    ‪ミルナシプラン

  • 27

    ミルナシプランは、セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害により、抗うつ作用を示す。

    ‪〇

  • 28

    ミルナシプランは、脳内のセロトニン及びノルアドレナリンの神経終末への再取り込みを阻害する。

    ‪〇

  • 29

    ミルナシプランは、セロトニン及びノルアドレナリンの再取り込みを選択的に阻害する。

    ‪〇

  • 30

    ミルナシプランは、選択的セロトニン再取り込み阻害により、抗うつ作用を示す。

    ‪✕‬

  • 31

    ミルナシプランは、セロトニンの再取り込みを阻害するが、ノルアドレナリンの再取り込みは阻害しない。

    ‪✕‬

  • 32

    ミルナシプランは、ドパミントランスポーターに選択的に作用してドパミン再取り込みを阻害する。

    ‪✕‬

  • 33

    抗うつ薬デュロキセチンの作用機序はどれか。1つ選べ。

    ‪セロトニン及びノルアドレナリンの再取り込み阻害

  • 34

    デュロキセチンは、セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害により、抗うつ作用を示す。

    ‪〇

  • 35

    ベンラファキシンは、セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害により、抗うつ作用を示す。

    ‪〇

  • 36

    ミルタザピンがシナプス間隙のセロトニン及びノルアドレナリンを増加させる機序はどれか。1つ選べ。

    アドレナリンα2受容体遮断

  • 37

    ミルタザピンは、アドレナリンα2受容体を遮断する。

  • 38

    ミルタザピンは中枢のシナプス前膜α2自己受容体遮断により、NAdの遊離を促進する。

  • 39

    ミルタザピンは中枢のノルアドレナリン細胞体α2自己受容体遮断により、NAd神経を活性化させることでNAの遊離を促進する。

  • 40

    ミルタザピンは中枢の5-HT神経シナプス前α2ヘテロ受容体を遮断することで5-HTの遊離が促進する。

  • 41

    ミルタザピンは中枢のシナプス前膜α2受容体(自己受容体・ヘテロ受容体)遮断により、NAd・5-HTの遊離を抑制する。

    ‪✕‬

  • 42

    ミルタザピンはシナプス後膜5-HT2、5-HT3受容体を遮断することから選択的に5-HT1受容体を刺激する。

    ‪〇

  • 43

    ミルタザピンは、シナプス後膜5-HT1受容体を直接刺激し、抗うつ作用を示す。

    ‪✕‬

  • 44

    ボルチオキセチンは、5-HT再取り込み阻害作用及び5-HT受容体調節作用を有し、抗うつ作用を示す。

  • 45

    パロキセチン塩酸塩水和物 クロザピン イフェンプロジル酒石酸塩 ミルタザピン ラモトリギン 以上の薬剤成分の選択肢のうち、うつ病患者に推奨すべき薬剤の成分の作用機序として正しいのはどれか。2つ選べ。

    セロトニントランスポーター阻害によるセロトニン作動性神経系の活性化, シナプス前部のアドレナリンα2受容体遮断によるセロトニンとノルアドレナリンの放出促進

  • 46

    炭酸リチウムは、神経伝達物質で活性化されたホスホリパーゼCによるホスファチジルイノシトール代謝回転を亢進させる。

    ‪✕‬

  • 47

    炭酸リチウムは、縫線核のセロトニン作動性神経活動を選択的に抑制し、抗躁作用を示す。

    ‪✕‬

  • 48

    59 歳男性。体重 72 kg。糖尿病、高血圧、脂質異常症に対する治療を受けていた。同時期にうつ病に対しパロキセチンで治療を開始したが、抑うつが改善した後気分が高揚したため、双極性障害と診断され任意入院した。入院後特に焦燥感が強いと患者から訴えがあった。現在の服用薬剤は処方1のとおり。 処方1のいずれかの薬物の薬理作用にあてはまるのはどれか。2つ選べ。

    ドパミンD2受容体とセロトニン5–HT2A受容体の遮断, ホスファチジルイノシトール(PI)代謝回転の抑制

  • 49

    イミプラミンと総合感冒薬に含まれているd−クロルフェニラミンマレイン酸塩は同一の作用機序で、併用により排尿障害を悪化させる。その機序として正しいものはどれか。1つ選べ。

    排尿筋のムスカリン性アセチルコリンM3受容体遮断