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4-2 注射剤・輸液と調整

4-2 注射剤・輸液と調整
48問 • 1年前
  • 金城学院y1971154
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    問題一覧

  • 1

    ジアゼパム注射液を希釈する際には、注射用水を用いる。

    ‪✕‬

  • 2

    非水性溶剤を用いて溶解性を高めた注射剤は、水性溶剤で希釈しても主薬は析出しにくい。

    ‪✕‬

  • 3

    フェニトインナトリウム注射液は原則として単剤で使用する。

  • 4

    フロセミド注射剤は酸性注射剤である。

    ‪✕‬

  • 5

    注射剤配合時のpH変化による溶解度の低下は、その薬物の析出や混濁の原因とはならない。

    ‪✕‬

  • 6

    病棟の看護師より、「点滴中の患者に対し側管からブロムヘキシン塩酸塩注射剤を投与後、同一の側管より続けてフロセミド注射剤を投与してもよいか。」との問い合わせがあった。薬剤師は看護師に回答するため、両薬剤のpH変動スケールに関する情報を収集し、以下の情報を得た。 両薬剤のpH変動スケール及び配合変化に関する記述として、適切なのはどれか。2つ選べ。

    Aはブロムヘキシン塩酸塩、Bはフロセミドである。, 両薬剤が輸液ライン内で混合されて白濁を生じる可能性が高いので、それぞれ投与前後に生理食塩液等を流す。

  • 7

    注射液A(pH3.4、2 mL/アンプル)、注射液B(pH 8.6、2 mL/アンプル)及び注射液C(pH9よ10 mL/アンプル)をシリンジ内で混合する。 薬剤師は各注射液のpH変動スケール(上図)に基づいて薬剤の調製を検討した。 混合の可否及び順序として最も適切なのはどれか。1つ選べ。

    BとCを混合した後、Aを混合する。

  • 8

    配合変化回避の点から、注射剤の混合はpHの近いものから順に行うのが望ましい。

  • 9

    トラスツズマブ注の調整には5%ブドウ糖液を使用する。

    ‪✕‬

  • 10

    一般に、光による分解では可視光線とりも紫外線の方が、また人工の光よりも直射日光の方が強い影響を与える。

  • 11

    注射剤配合時の薬物の分解は化学構造に影響されるところが大きく、分解速度は濃度によらず一定である。

    ‪✕‬

  • 12

    用時溶解のタンパク質やポリペプチド製剤は、激しく攪拌して溶解する。

    ‪✕‬

  • 13

    プロポフォールの脂肪乳剤を点滴静注する際に、 ポリ塩化ビニル製の輸液セットを使用する。

    ‪✕‬

  • 14

    ニトログリセリン注射液を乳酸リンゲル液で希釈して点滴静注する際に、ポリ塩化ビニル製の輸液セットを使用する。

    ‪✕‬

  • 15

    ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油を含有するタクロリムス注射液を生理食塩液に希釈して点滴静注する際に、ポリ塩化ビニル製の輸液セットを使用する。

    ‪✕‬

  • 16

    硝酸イソソルビド注射液を5%ブドウ糖注射液で希釈して点滴静注する際に、ポリエチレン製の輸液セットを使用する。

  • 17

    ダイズ油を主成分とする脂肪乳剤を点滴静注する際に、輸液ラインに微生物ろ過フィルターを装置する。

    ‪✕‬

  • 18

    脂肪乳剤は急速大量投与が必要であるため、1時間以内に全量を投与する。

    ‪✕‬

  • 19

    脂肪乳剤は、血管外に漏出すると皮膚壊死や皮膚潰瘍を起こす可能性がある。

  • 20

    脂肪乳剤は、他の注射剤と混合して投与可能である。

    ‪✕‬

  • 21

    脂肪乳剤は、ポリカーボネート製の三方活栓にひび割れを生じさせることがあるので、漏れがないように注意する。

  • 22

    脂肪乳剤には、可塑剤としてDEHP[フタル酸ジ(2−エチルヘキシル)]を含まない輸液セットを使用する。

  • 23

    看護師から病棟薬剤師に、静注用脂肪乳剤を投与する時の注意点について質問があった。薬剤師による説明として、最も適切なのはどれか。1つ選べ。

    ゆっくり(3時間以上かけて)投与してください。

  • 24

    66歳男性。身長168 cm、体重51 kg。胃がんによる胃全摘術後に中心静脈栄養法を実施している。糖尿病の既往があり、血糖値上昇が見られたため、インスリンを投与することになった。輸液セットは感染予防のためフィルターを組み込んだ閉鎖回路としている。医師より「インスリン ヒト(遺伝子組換え)注射液 100単位/mL を生理食塩液で希釈して50単位分調製し、投与する」よう指示があった。看護師から調製したインスリン注射液の投与法について質問があったため、薬剤師は、以下の模式図を書いて説明を行った。 調製したインスリン注射液の投与法として最も適切なのはどれか。1つ選べ。

    Bよりシリンジポンプで持続静注する。

  • 25

    医師より「インスリン ヒト(遺伝子組換え)注射液 100単位/mL を生理食塩液で希釈して50単位分調製し、投与する」よう指示があった。看護師から調製したインスリン注射液の投与法について質問があったため、薬剤師は、以下の模式図を書いて説明を行い、Bからのシリンジポンプでの投与が望ましいと答えた。この投与法を選択した理由に最も深く関係する事象はどれか。1つ選べ。

    輸液フィルターへのインスリンの吸着

  • 26

    17歳男性。身長175cm、体重72kg。悪性軟部肉腫に対し、以下の処方で初期治療を行うことになった。 この処方を調製する際には、難溶性の凝集体が生成することがある。確実に溶解させるための操作として、適切なのはどれか。2つ選べ。なお、処方にない溶解液を用いる場合は、医師に確認した上で行うものとする。

    溶解に必要な量の生理食塩液を素早く加えて攪拌後、生理食塩液50mLに混合する。, 溶解に必要な量の注射用水を素早く加えて攪拌後、生理食塩液50mLに混合する。

  • 27

    医師からプロポフォールの取扱いについての問合せがあり、集中治療部門の薬剤師が多職種カンファレンスでプロポフォールに関する情報提供を行うことになった。以下は院内採用医薬品であるプロポフォール注射剤1%の医薬品添付文書情報の一部である。 カンファレンスで共有する情報として適切なのはどれか。2つ選べ。

    ポリ塩化ビニル製の輸液セットは使用しない。, 開封後は直ちに使用を開始する。

  • 28

    74歳男性。意識障害のため救急搬送されてきた。水分貯留をともなう高血圧性緊急症と診断され、治療方針を話し合う中でニカルジピン塩酸塩とフロセミドの投与が検討された。 緊急対応のため注射製剤が選択された。この薬物投与に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    両剤とも生理食塩液又はブドウ糖注射液で希釈できる。, フロセミドは、電解質失調に注意して投与する。

  • 29

    注射剤の成分と配合注射剤・添加剤の配合変化の主な原因が、pH変動であると考えられるのは

    ヒドロコルチゾンコハク酸エステルナトリウム 複合糖加電解質液(維持液10.5%糖加)

  • 30

    67歳男性。開心術後に低心拍状態となり心原性ショックと診断された。本疾患の治療に当たりアドレナリン注射液及び電解質輸液(開始液)が、中心静脈ダブルルーメンカテーテルから図のように投与されている。看護師は医師よりオメプラゾールナトリウム注射液を1時間かけて投与するよう指示を受けたため、薬剤師に投与経路について確認した。 オメプラゾールナトリウム注射液の投与手順として適切なのはどれか。1つ選べ。

    Aからのラインを止め、Cから適量の生理食塩液でフラッシュした後、Cから投与する。

  • 31

    38歳女性。肝内胆管がんと診断され、肝臓を部分切除した。患者は術後の回復期にあり、食事を経口的に摂取しはじめ、高カロリー輸液療法の離脱を目指している。また、肝性浮腫と痰のからみがあるため、図のような注射剤が投与されている。 患者はてんかんの内服薬を常用していたが、術後内服ができないため、フェニトインナトリウム注射液を1日1回投与しなければならない。以下の投与経路のうち、適切なのはどれか。1つ選べ。

    Cのラインを止め、Dから生理食塩液10 mL程度を管注(I.V.Push)した後に投与する。

  • 32

    75歳男性。体重67kg。農作業中に意識を失い倒れているところを発見され救急外来へ搬送された。痙れん性てんかん重積状態と診断され、ジアゼパム注射液10mgを投与したが、痙れんが持続したため、ホスフェニトインナトリウム注射液1,500mgが追加投与された。痙れんが改善した後、ホスフェニトインナトリウム7.5mg/kg/dayで維持された。経口摂取可能となったため以下の処方に変更され、7日間服用後の患者の定常状態における平均血漿中フェニトイン濃度(Css)は10μg/mLであった。 追加投与されたホスフェニトインナトリウム注射液について薬剤師が医療スタッフに情報提供した内容として、正しいのはどれか。2つ選べ。

    生理食塩液で希釈して投与してください。, フェニトインの血中濃度を定期的に測定し副作用に注意してください。

  • 33

    50歳男性。身長175 cm、体重80 kg、血清クレアチニン1.5 mg/dL。眼内炎、遷延する発熱、中心静脈カテーテル刺入部位の発赤及び圧痛があり、中心静脈カテーテル刺入部関連感染の疑いと診断された。細菌感染に対する抗菌療法に反応せず、カテーテル刺入部の膿、末梢血培養で真菌陽性、血液検査でβ−D−グルカン陽性のため、カテーテルを抜去し、ホスフルコナゾールによる治療を開始したが、治療反応性が悪かった。その後、刺入部位膿と血液の培養の結果、Candida krusei(カンジダ属真菌)が検出された。 本症例に対して、アムホテリシンBリポソーム製剤を静脈内投与することとした。この薬剤の投与に関して適切なのはどれか。2つ選べ。

    投与中あるいは投与後に発熱、悪寒、悪心等が発現しないかを観察する。, 投与期間中は、腎機能を定期的にモニターする。

  • 34

    52歳男性。身長170 cm、体重65 kg。3年前、胃がんのため胃亜全摘切除手術を受け、近医で経過観察していた。今回の定期検診で肝転移が見つかり、化学療法導入目的で大学病院に紹介入院となった。全身倦怠感、動悸を自覚しており、貧血に対して処方1の薬剤が処方されていたが、入院時の血液検査の結果により、処方1に替えて処方2が開始された。 処方2について、看護師から病棟薬剤師に、投与前後の注意事項や観察項目に関する情報提供の依頼があった。回答として誤っているのはどれか。1つ選べ。

    希釈するときは生理食塩液を用いてください。

  • 35

    54歳女性。体重60kg。腋窩リンパ節転移が著明な進行性乳がんと診断され、トラスツズマブを含む化学療法を継続していた。最近の画像検査にて肝転移を認めたため、以下の化学療法を施行することとなった。 本化学療法レジメンの運用に際して院内で合意された内容のうち、適切なのはどれか。1つ選べ。

    ②のトラスツズマブエムタンシン溶解液はインラインフィルターを用いて投与する。

  • 36

    2種以上の注射剤・輸液剤を混合する際に、ある特定のイオンの存在で沈殿を生じることがある。

  • 37

    pHの異なる注射剤を混合する場合は、製剤中の主薬の溶解性が低下することがある。

  • 38

    溶解補助剤を使用した難水溶性の薬剤を含む注射剤は、輸液剤で希釈すれば主薬の析出を回避できる。

    ‪✕‬

  • 39

    コロイドを含む注射剤と電解質輸液を混合すると、コロイドが凝集することがある。

  • 40

    糖とアミノ酸を含む輸液を混合すると、褐色に着色することがある。

  • 41

    52歳男性。食道がんの手術後に完全静脈栄養による治療を受けていた。ビタミンB1不足による乳酸アシドーシスの疑いでチアミン塩化物塩酸塩を急速静注したが、効果が不十分であったため7%炭酸水素ナトリウム注射液40mLを輸液500 mLに混合して点滴投与する予定である。 表は、各輸液の成分濃度を示している。炭酸水素ナトリウム注射液との混合で、配合変化が生じる可能性が最も高い輸液剤はどれか。1つ選べ。ただし、電解質の濃度はmEq/L、ブドウ糖の濃度はw/v%である。

    1

  • 42

    塩化カルシウム注射液(1mEq/mL)20mLとビーフリード輸液※ 500mLを末梢血管から投与する指示が出された。 ※ビタミンB1・糖・電解質・アミノ酸液 (主な電解質成分として、リン酸二カリウム、リン酸水素ナトリウム水和物、クエン酸ナトリウム水和物、L–乳酸ナトリウム、塩化カリウム、塩化カルシウム水和物、硫酸マグネシウム水和物、硫酸亜鉛水和物を含有) この輸液の白濁の原因と考えられる電解質成分の組合せとして最も適切なのはどれか。1つ選べ。

    3

  • 43

    91歳女性。骨粗しょう症の治療でアレンドロン酸ナトリウム経口ゼリー剤を服用中である。先日、薬剤師が在宅訪問した際に手足のしびれや筋肉の硬直を訴えていたため主治医に報告したところ、本日、医師の訪問診療時に低カルシウム血症であることが判明し、食事の摂取量低下の影響で低栄養状態でもあったため、塩化カルシウム注射液(1mEq/mL)20mLとビーフリード輸液※ 500mLを末梢血管から投与する指示が出された。翌日、訪問看護師が2剤を混合したところ、輸液が若干白濁していることに気付き、在宅訪問した薬剤師に相談があった。 ※ビタミンB1・糖・電解質・アミノ酸液 (主な電解質成分として、リン酸二カリウム、リン酸水素ナトリウム水和物、クエン酸ナトリウム水和物、L–乳酸ナトリウム、塩化カリウム、塩化カルシウム水和物、硫酸マグネシウム水和物、硫酸亜鉛水和物を含有) 薬剤師の助言の内容として、最も適切なのはどれか。1つ選べ。

    2剤を混合せず、塩化カルシウム注射液を生理食塩液に希釈し、ビーフリード輸液とは別に点滴投与する。

  • 44

    注射用カンレノ酸カリウムは、酸性注射液との配合により沈殿を生じることがある。

  • 45

    アンピシリンナトリウム注射用は、5%ブドウ糖液に溶解すると分解することがある。

  • 46

    注射用ナファモスタットメシル酸塩は、5%ブドウ糖液に溶解すると白濁することがある。

    ‪✕‬

  • 47

    注射用アムホテリシンBを5%ブドウ糖に溶解・混合して投与する。

  • 48

    セフトリアキソンナトリウム水和物静注用を乳酸リンゲル液に溶解・混合して投与する。

    ‪✕‬

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    問題一覧

  • 1

    ジアゼパム注射液を希釈する際には、注射用水を用いる。

    ‪✕‬

  • 2

    非水性溶剤を用いて溶解性を高めた注射剤は、水性溶剤で希釈しても主薬は析出しにくい。

    ‪✕‬

  • 3

    フェニトインナトリウム注射液は原則として単剤で使用する。

  • 4

    フロセミド注射剤は酸性注射剤である。

    ‪✕‬

  • 5

    注射剤配合時のpH変化による溶解度の低下は、その薬物の析出や混濁の原因とはならない。

    ‪✕‬

  • 6

    病棟の看護師より、「点滴中の患者に対し側管からブロムヘキシン塩酸塩注射剤を投与後、同一の側管より続けてフロセミド注射剤を投与してもよいか。」との問い合わせがあった。薬剤師は看護師に回答するため、両薬剤のpH変動スケールに関する情報を収集し、以下の情報を得た。 両薬剤のpH変動スケール及び配合変化に関する記述として、適切なのはどれか。2つ選べ。

    Aはブロムヘキシン塩酸塩、Bはフロセミドである。, 両薬剤が輸液ライン内で混合されて白濁を生じる可能性が高いので、それぞれ投与前後に生理食塩液等を流す。

  • 7

    注射液A(pH3.4、2 mL/アンプル)、注射液B(pH 8.6、2 mL/アンプル)及び注射液C(pH9よ10 mL/アンプル)をシリンジ内で混合する。 薬剤師は各注射液のpH変動スケール(上図)に基づいて薬剤の調製を検討した。 混合の可否及び順序として最も適切なのはどれか。1つ選べ。

    BとCを混合した後、Aを混合する。

  • 8

    配合変化回避の点から、注射剤の混合はpHの近いものから順に行うのが望ましい。

  • 9

    トラスツズマブ注の調整には5%ブドウ糖液を使用する。

    ‪✕‬

  • 10

    一般に、光による分解では可視光線とりも紫外線の方が、また人工の光よりも直射日光の方が強い影響を与える。

  • 11

    注射剤配合時の薬物の分解は化学構造に影響されるところが大きく、分解速度は濃度によらず一定である。

    ‪✕‬

  • 12

    用時溶解のタンパク質やポリペプチド製剤は、激しく攪拌して溶解する。

    ‪✕‬

  • 13

    プロポフォールの脂肪乳剤を点滴静注する際に、 ポリ塩化ビニル製の輸液セットを使用する。

    ‪✕‬

  • 14

    ニトログリセリン注射液を乳酸リンゲル液で希釈して点滴静注する際に、ポリ塩化ビニル製の輸液セットを使用する。

    ‪✕‬

  • 15

    ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油を含有するタクロリムス注射液を生理食塩液に希釈して点滴静注する際に、ポリ塩化ビニル製の輸液セットを使用する。

    ‪✕‬

  • 16

    硝酸イソソルビド注射液を5%ブドウ糖注射液で希釈して点滴静注する際に、ポリエチレン製の輸液セットを使用する。

  • 17

    ダイズ油を主成分とする脂肪乳剤を点滴静注する際に、輸液ラインに微生物ろ過フィルターを装置する。

    ‪✕‬

  • 18

    脂肪乳剤は急速大量投与が必要であるため、1時間以内に全量を投与する。

    ‪✕‬

  • 19

    脂肪乳剤は、血管外に漏出すると皮膚壊死や皮膚潰瘍を起こす可能性がある。

  • 20

    脂肪乳剤は、他の注射剤と混合して投与可能である。

    ‪✕‬

  • 21

    脂肪乳剤は、ポリカーボネート製の三方活栓にひび割れを生じさせることがあるので、漏れがないように注意する。

  • 22

    脂肪乳剤には、可塑剤としてDEHP[フタル酸ジ(2−エチルヘキシル)]を含まない輸液セットを使用する。

  • 23

    看護師から病棟薬剤師に、静注用脂肪乳剤を投与する時の注意点について質問があった。薬剤師による説明として、最も適切なのはどれか。1つ選べ。

    ゆっくり(3時間以上かけて)投与してください。

  • 24

    66歳男性。身長168 cm、体重51 kg。胃がんによる胃全摘術後に中心静脈栄養法を実施している。糖尿病の既往があり、血糖値上昇が見られたため、インスリンを投与することになった。輸液セットは感染予防のためフィルターを組み込んだ閉鎖回路としている。医師より「インスリン ヒト(遺伝子組換え)注射液 100単位/mL を生理食塩液で希釈して50単位分調製し、投与する」よう指示があった。看護師から調製したインスリン注射液の投与法について質問があったため、薬剤師は、以下の模式図を書いて説明を行った。 調製したインスリン注射液の投与法として最も適切なのはどれか。1つ選べ。

    Bよりシリンジポンプで持続静注する。

  • 25

    医師より「インスリン ヒト(遺伝子組換え)注射液 100単位/mL を生理食塩液で希釈して50単位分調製し、投与する」よう指示があった。看護師から調製したインスリン注射液の投与法について質問があったため、薬剤師は、以下の模式図を書いて説明を行い、Bからのシリンジポンプでの投与が望ましいと答えた。この投与法を選択した理由に最も深く関係する事象はどれか。1つ選べ。

    輸液フィルターへのインスリンの吸着

  • 26

    17歳男性。身長175cm、体重72kg。悪性軟部肉腫に対し、以下の処方で初期治療を行うことになった。 この処方を調製する際には、難溶性の凝集体が生成することがある。確実に溶解させるための操作として、適切なのはどれか。2つ選べ。なお、処方にない溶解液を用いる場合は、医師に確認した上で行うものとする。

    溶解に必要な量の生理食塩液を素早く加えて攪拌後、生理食塩液50mLに混合する。, 溶解に必要な量の注射用水を素早く加えて攪拌後、生理食塩液50mLに混合する。

  • 27

    医師からプロポフォールの取扱いについての問合せがあり、集中治療部門の薬剤師が多職種カンファレンスでプロポフォールに関する情報提供を行うことになった。以下は院内採用医薬品であるプロポフォール注射剤1%の医薬品添付文書情報の一部である。 カンファレンスで共有する情報として適切なのはどれか。2つ選べ。

    ポリ塩化ビニル製の輸液セットは使用しない。, 開封後は直ちに使用を開始する。

  • 28

    74歳男性。意識障害のため救急搬送されてきた。水分貯留をともなう高血圧性緊急症と診断され、治療方針を話し合う中でニカルジピン塩酸塩とフロセミドの投与が検討された。 緊急対応のため注射製剤が選択された。この薬物投与に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    両剤とも生理食塩液又はブドウ糖注射液で希釈できる。, フロセミドは、電解質失調に注意して投与する。

  • 29

    注射剤の成分と配合注射剤・添加剤の配合変化の主な原因が、pH変動であると考えられるのは

    ヒドロコルチゾンコハク酸エステルナトリウム 複合糖加電解質液(維持液10.5%糖加)

  • 30

    67歳男性。開心術後に低心拍状態となり心原性ショックと診断された。本疾患の治療に当たりアドレナリン注射液及び電解質輸液(開始液)が、中心静脈ダブルルーメンカテーテルから図のように投与されている。看護師は医師よりオメプラゾールナトリウム注射液を1時間かけて投与するよう指示を受けたため、薬剤師に投与経路について確認した。 オメプラゾールナトリウム注射液の投与手順として適切なのはどれか。1つ選べ。

    Aからのラインを止め、Cから適量の生理食塩液でフラッシュした後、Cから投与する。

  • 31

    38歳女性。肝内胆管がんと診断され、肝臓を部分切除した。患者は術後の回復期にあり、食事を経口的に摂取しはじめ、高カロリー輸液療法の離脱を目指している。また、肝性浮腫と痰のからみがあるため、図のような注射剤が投与されている。 患者はてんかんの内服薬を常用していたが、術後内服ができないため、フェニトインナトリウム注射液を1日1回投与しなければならない。以下の投与経路のうち、適切なのはどれか。1つ選べ。

    Cのラインを止め、Dから生理食塩液10 mL程度を管注(I.V.Push)した後に投与する。

  • 32

    75歳男性。体重67kg。農作業中に意識を失い倒れているところを発見され救急外来へ搬送された。痙れん性てんかん重積状態と診断され、ジアゼパム注射液10mgを投与したが、痙れんが持続したため、ホスフェニトインナトリウム注射液1,500mgが追加投与された。痙れんが改善した後、ホスフェニトインナトリウム7.5mg/kg/dayで維持された。経口摂取可能となったため以下の処方に変更され、7日間服用後の患者の定常状態における平均血漿中フェニトイン濃度(Css)は10μg/mLであった。 追加投与されたホスフェニトインナトリウム注射液について薬剤師が医療スタッフに情報提供した内容として、正しいのはどれか。2つ選べ。

    生理食塩液で希釈して投与してください。, フェニトインの血中濃度を定期的に測定し副作用に注意してください。

  • 33

    50歳男性。身長175 cm、体重80 kg、血清クレアチニン1.5 mg/dL。眼内炎、遷延する発熱、中心静脈カテーテル刺入部位の発赤及び圧痛があり、中心静脈カテーテル刺入部関連感染の疑いと診断された。細菌感染に対する抗菌療法に反応せず、カテーテル刺入部の膿、末梢血培養で真菌陽性、血液検査でβ−D−グルカン陽性のため、カテーテルを抜去し、ホスフルコナゾールによる治療を開始したが、治療反応性が悪かった。その後、刺入部位膿と血液の培養の結果、Candida krusei(カンジダ属真菌)が検出された。 本症例に対して、アムホテリシンBリポソーム製剤を静脈内投与することとした。この薬剤の投与に関して適切なのはどれか。2つ選べ。

    投与中あるいは投与後に発熱、悪寒、悪心等が発現しないかを観察する。, 投与期間中は、腎機能を定期的にモニターする。

  • 34

    52歳男性。身長170 cm、体重65 kg。3年前、胃がんのため胃亜全摘切除手術を受け、近医で経過観察していた。今回の定期検診で肝転移が見つかり、化学療法導入目的で大学病院に紹介入院となった。全身倦怠感、動悸を自覚しており、貧血に対して処方1の薬剤が処方されていたが、入院時の血液検査の結果により、処方1に替えて処方2が開始された。 処方2について、看護師から病棟薬剤師に、投与前後の注意事項や観察項目に関する情報提供の依頼があった。回答として誤っているのはどれか。1つ選べ。

    希釈するときは生理食塩液を用いてください。

  • 35

    54歳女性。体重60kg。腋窩リンパ節転移が著明な進行性乳がんと診断され、トラスツズマブを含む化学療法を継続していた。最近の画像検査にて肝転移を認めたため、以下の化学療法を施行することとなった。 本化学療法レジメンの運用に際して院内で合意された内容のうち、適切なのはどれか。1つ選べ。

    ②のトラスツズマブエムタンシン溶解液はインラインフィルターを用いて投与する。

  • 36

    2種以上の注射剤・輸液剤を混合する際に、ある特定のイオンの存在で沈殿を生じることがある。

  • 37

    pHの異なる注射剤を混合する場合は、製剤中の主薬の溶解性が低下することがある。

  • 38

    溶解補助剤を使用した難水溶性の薬剤を含む注射剤は、輸液剤で希釈すれば主薬の析出を回避できる。

    ‪✕‬

  • 39

    コロイドを含む注射剤と電解質輸液を混合すると、コロイドが凝集することがある。

  • 40

    糖とアミノ酸を含む輸液を混合すると、褐色に着色することがある。

  • 41

    52歳男性。食道がんの手術後に完全静脈栄養による治療を受けていた。ビタミンB1不足による乳酸アシドーシスの疑いでチアミン塩化物塩酸塩を急速静注したが、効果が不十分であったため7%炭酸水素ナトリウム注射液40mLを輸液500 mLに混合して点滴投与する予定である。 表は、各輸液の成分濃度を示している。炭酸水素ナトリウム注射液との混合で、配合変化が生じる可能性が最も高い輸液剤はどれか。1つ選べ。ただし、電解質の濃度はmEq/L、ブドウ糖の濃度はw/v%である。

    1

  • 42

    塩化カルシウム注射液(1mEq/mL)20mLとビーフリード輸液※ 500mLを末梢血管から投与する指示が出された。 ※ビタミンB1・糖・電解質・アミノ酸液 (主な電解質成分として、リン酸二カリウム、リン酸水素ナトリウム水和物、クエン酸ナトリウム水和物、L–乳酸ナトリウム、塩化カリウム、塩化カルシウム水和物、硫酸マグネシウム水和物、硫酸亜鉛水和物を含有) この輸液の白濁の原因と考えられる電解質成分の組合せとして最も適切なのはどれか。1つ選べ。

    3

  • 43

    91歳女性。骨粗しょう症の治療でアレンドロン酸ナトリウム経口ゼリー剤を服用中である。先日、薬剤師が在宅訪問した際に手足のしびれや筋肉の硬直を訴えていたため主治医に報告したところ、本日、医師の訪問診療時に低カルシウム血症であることが判明し、食事の摂取量低下の影響で低栄養状態でもあったため、塩化カルシウム注射液(1mEq/mL)20mLとビーフリード輸液※ 500mLを末梢血管から投与する指示が出された。翌日、訪問看護師が2剤を混合したところ、輸液が若干白濁していることに気付き、在宅訪問した薬剤師に相談があった。 ※ビタミンB1・糖・電解質・アミノ酸液 (主な電解質成分として、リン酸二カリウム、リン酸水素ナトリウム水和物、クエン酸ナトリウム水和物、L–乳酸ナトリウム、塩化カリウム、塩化カルシウム水和物、硫酸マグネシウム水和物、硫酸亜鉛水和物を含有) 薬剤師の助言の内容として、最も適切なのはどれか。1つ選べ。

    2剤を混合せず、塩化カルシウム注射液を生理食塩液に希釈し、ビーフリード輸液とは別に点滴投与する。

  • 44

    注射用カンレノ酸カリウムは、酸性注射液との配合により沈殿を生じることがある。

  • 45

    アンピシリンナトリウム注射用は、5%ブドウ糖液に溶解すると分解することがある。

  • 46

    注射用ナファモスタットメシル酸塩は、5%ブドウ糖液に溶解すると白濁することがある。

    ‪✕‬

  • 47

    注射用アムホテリシンBを5%ブドウ糖に溶解・混合して投与する。

  • 48

    セフトリアキソンナトリウム水和物静注用を乳酸リンゲル液に溶解・混合して投与する。

    ‪✕‬