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3-1-2 免疫を担当する組織・細胞

3-1-2 免疫を担当する組織・細胞
62問 • 1年前
  • 金城学院y1971154
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    問題一覧

  • 1

    肝臓では、老化した赤血球が除去される一方で、血液中の抗原に対する免疫反応が行われる。

    ‪✕‬

  • 2

    脾臓には、赤脾臓と白脾臓が存在しており、赤脾臓では二次リンパ器官として免疫反応が行われる。

    ‪✕‬

  • 3

    リンパ節では、高内皮細静脈から移行したT細胞が、樹状細胞に対して抗原提示をする

    ‪✕‬

  • 4

    胸腺は、二次リンパ器官の一つである。

    ‪✕‬

  • 5

    二次リンパ器官を全て選べ。

    リンパ節, 脾臓, パイエル板

  • 6

    小腸のパイエル板では、上皮層のM細胞を介して取り込まれた抗原に対する免疫反応が行われる。

  • 7

    胸腺は、成人において造血が行われる主要な器官である

    ‪✕‬

  • 8

    骨髄では、造血幹細胞が分裂している。

  • 9

    白血球は全て造血幹細胞から分化したものである。

  • 10

    B細胞は主として胸腺で産生され、リンパ節で分化・成熟する。

    ‪✕‬

  • 11

    B細胞は骨髄で発生・分化し、抗体の遺伝子再編成を経た後、二次リンパ器官に移動して、成熟B細胞となる。

  • 12

    B細胞は抗原と特異的に反応する受容体として免疫グロブリンを発現している。

  • 13

    B細胞は抗原刺激によって抗体生産細胞に分化する。

  • 14

    抗体産生細胞(形質細胞)は、T細胞が抗原刺激を受け分化した細胞である

    ‪✕‬

  • 15

    1つのB細胞から分化した形質細胞は、異なる抗原特異性をもった抗体を複数産生する。

    ‪✕‬

  • 16

    T細胞の前駆細胞は骨髄で作られた後、胸腺に移動して分化・成熟する。

  • 17

    T細胞が分化・成熟する一次リンパ器官はどれか。1つ選べ。

    胸腺

  • 18

    胸腺において、T細胞抗原受容体の遺伝子の再構成が起こる。

  • 19

    胸腺では、B細胞が正の選択と負の選択を受け、形質細胞へと分化する。

    ‪✕‬

  • 20

    T細胞は、細胞表面に免疫グロブリンを持たないため、抗原を認識することが出来ない。

    ‪✕‬

  • 21

    胸腺で、未熟なT細胞がMHC抗原と自己抗原の複合体と弱く反応(正の選択)し、分化した後の細胞はどれか。1つ選べ。

    ナイーブT細胞

  • 22

    胸腺上皮細胞表面のMHC抗原と自己抗原の複合体と弱く反応する未熟なT細胞は、アポトーシスにより除去される。

    ‪✕‬

  • 23

    主要組織適合遺伝子複合体(MHC)の産物は、自己と非自己の識別に関与する。

  • 24

    MHCクラスⅠ分子の多型は、C末端ドメインとβ2-ミクログロブリンに局在する。

    ‪✕‬

  • 25

    赤血球では、MHC抗原の発現は見られない。

  • 26

    MHCクラスⅠ分子はCD8と結合できる。

  • 27

    細胞傷害性T細胞は、ウイルス感染細胞や腫瘍細胞の表面に発現されているMHCクラスⅠ分子を認識する。

  • 28

    キラーT細胞は、MHCクラスⅡ分子により提示された抗原をT細胞受容体により認識し、細胞傷害活性を示す。

    ‪✕‬

  • 29

    MHCクラスⅡ分子はα鎖とβ鎖が共有結合してできている。

    ‪✕‬

  • 30

    MHCクラスⅡ分子は、膜貫通タンパク質の重鎖と、それに非共有結合したβ2ミクログロブリンから成る

    ‪✕‬

  • 31

    マクロファージは、抗原のペプチド断片をMHCクラスⅡ分子に結合させ、細胞傷害性T細胞に提示する。

    ‪✕‬

  • 32

    ヘルパーT細胞は、抗原提示細胞の表面に存在するMHCクラスⅡ分子を認識できる。

  • 33

    CD8分子を表面に有する成熟T細胞は、産生する特徴的なサイトカインの特性により、Th1細胞、Th2細胞、Th17細胞に分類される。

    ‪✕‬

  • 34

    MHCクラスⅡ分子は、細胞内のタンパク質に由来するペプチド断片と結合し、細胞表面に移動する。

    ‪✕‬

  • 35

    主要組織適合遺伝子複合体(MHC)に関与する記述のうち誤っているのはどれか。1つ選べ。

    MHCが同一個体内で遺伝子再編成することにより、多様な免疫反応が可能となる

  • 36

    NK細胞は、あらかじめ抗原感作を受けなくても、腫瘍細胞やウイルス感染細胞を障害する。

  • 37

    NK細胞は、抗原感作を受けて初めて腫瘍細胞やウイルス感染細胞に対する傷害性を有する。

    ‪✕‬

  • 38

    NK細胞は自然免疫系で働くリンパ球で、細胞傷害活性を示すだけでなく、インターフェロンγ(IFN-γ)を産生する。

  • 39

    NK細胞には抗体のFc部に対するレセプターが存在し、抗体依存性細胞性細胞傷害(ADCC)反応のエフェクター細胞として働く。

  • 40

    NK細胞やマクロファージの細胞表面にあるFcγ受容体が認識する抗体はどれか。1つ選べ。

    IgG

  • 41

    マクロファージや樹状細胞は、抗原断片をMHCクラスⅠ分子に結合させ、ヘルパーT細胞に対して提示する

    ‪✕‬

  • 42

    樹状細胞は、マクロファージと異なり、MHCクラスⅡ分子による抗原提示をしない。

    ‪✕‬

  • 43

    樹状細胞は、抗原提示能力の高い細胞であり、抗原に初めて出会うT細胞を活性化出来る。

  • 44

    マクロファージや好中球の細胞表面には、抗体のFc部を認識する受容体が存在する。

  • 45

    マクロファージの細胞表面にあるFc受容体は、外来菌体成分と直接結合する。

    ‪✕‬

  • 46

    肝臓中のクッパー細胞は、異物に対して貪食作用を示す。

  • 47

    以下の特徴にすべて当てはまる免疫担当細胞はどれか。1つ選べ。 〔特徴〕 ・細胞表面のFc受容体を介して貪食作用を示す ・MHCクラスⅡ分子を介した抗原提示作用を示す ・IL-1を産生し、炎症反応を誘導する

    マクロファージ

  • 48

    好中球は異物に対して貪食作用を示す。

  • 49

    好中球がもつ、抗体のFc部を認識する受容体はどれか。1つ選べ。

    Fcγ受容体

  • 50

    好中球が同一の異物により反復刺激を受けると、記憶細胞となり食作用が増強される。

    ‪✕‬

  • 51

    肥満細胞は、B細胞に対する抗原提示能を有する。

    ‪✕‬

  • 52

    肥満細胞(マスト細胞)は、細胞表面のMHCクラスⅡ分子により抗原を認識する。

    ‪✕‬

  • 53

    生体防御機構に関する記述のうち、誤っているのはどれか。1つ選べ。

    CD8陽性T細胞は、標的細胞表面に存在するMHCクラスⅡ分子を認識する

  • 54

    ヒトの抗体及びその遺伝子に関与する記述のうち、誤っているのはどれか。1つ選べ。

    L鎖の可変部の種類は、V遺伝子の数とほぼ等しい

  • 55

    免疫グロブリンのクラススイッチは、主に遺伝子の再構成により行われる。

  • 56

    抗原によるリンパ球活性化における共刺激シグナル(補助シグナル)は、抗原受容体とは異なる細胞膜成分を介する。

  • 57

    免疫の活性化に関与する共刺激シグナルを抑制する因子はどれか。1つ選べ。

    CTLA-4

  • 58

    活性化したヘルパーT細胞上に発現したCTLA-4分子は、その細胞自身に抑制性シグナルを伝える受容体として働く。

  • 59

    T細胞のCTLA-4と抗原提示細胞のCD80/86との結合を阻害することで、T細胞の増殖、活性化及び細胞障害性を増強させる薬物はどれか。1つ選べ。

    イピリムマブ

  • 60

    細胞傷害性T細胞の細胞傷害活性は、細胞表面に発現するPD-1に腫瘍細胞のPD-L1が結合すると抑制される。

  • 61

    T細胞が発現するPD-1と、そのリガンドであるPD-Lとの結合を阻害することで、抗腫瘍作用を示す薬物はどれか。1つ選べ。

    ニボルマブ

  • 62

    1950年代後半、F.M.バーネットは、多様な抗原に対して特異的な免疫応答が起こるしくみを説明するためにクローン選択説を提唱した。クローン選択説の内容に合致する記述はどれか。2つ選べ。

    個体発生の段階で多様なリンパ球クローンが生成し、その中から特定の抗原と結合する受容体をもつクローンが選択され増殖する。, 自己成分に強く反応するリンパ球クローンは、免疫系が未成熟な時期に周囲の自己成分と接触することにより除去される。

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    問題一覧

  • 1

    肝臓では、老化した赤血球が除去される一方で、血液中の抗原に対する免疫反応が行われる。

    ‪✕‬

  • 2

    脾臓には、赤脾臓と白脾臓が存在しており、赤脾臓では二次リンパ器官として免疫反応が行われる。

    ‪✕‬

  • 3

    リンパ節では、高内皮細静脈から移行したT細胞が、樹状細胞に対して抗原提示をする

    ‪✕‬

  • 4

    胸腺は、二次リンパ器官の一つである。

    ‪✕‬

  • 5

    二次リンパ器官を全て選べ。

    リンパ節, 脾臓, パイエル板

  • 6

    小腸のパイエル板では、上皮層のM細胞を介して取り込まれた抗原に対する免疫反応が行われる。

  • 7

    胸腺は、成人において造血が行われる主要な器官である

    ‪✕‬

  • 8

    骨髄では、造血幹細胞が分裂している。

  • 9

    白血球は全て造血幹細胞から分化したものである。

  • 10

    B細胞は主として胸腺で産生され、リンパ節で分化・成熟する。

    ‪✕‬

  • 11

    B細胞は骨髄で発生・分化し、抗体の遺伝子再編成を経た後、二次リンパ器官に移動して、成熟B細胞となる。

  • 12

    B細胞は抗原と特異的に反応する受容体として免疫グロブリンを発現している。

  • 13

    B細胞は抗原刺激によって抗体生産細胞に分化する。

  • 14

    抗体産生細胞(形質細胞)は、T細胞が抗原刺激を受け分化した細胞である

    ‪✕‬

  • 15

    1つのB細胞から分化した形質細胞は、異なる抗原特異性をもった抗体を複数産生する。

    ‪✕‬

  • 16

    T細胞の前駆細胞は骨髄で作られた後、胸腺に移動して分化・成熟する。

  • 17

    T細胞が分化・成熟する一次リンパ器官はどれか。1つ選べ。

    胸腺

  • 18

    胸腺において、T細胞抗原受容体の遺伝子の再構成が起こる。

  • 19

    胸腺では、B細胞が正の選択と負の選択を受け、形質細胞へと分化する。

    ‪✕‬

  • 20

    T細胞は、細胞表面に免疫グロブリンを持たないため、抗原を認識することが出来ない。

    ‪✕‬

  • 21

    胸腺で、未熟なT細胞がMHC抗原と自己抗原の複合体と弱く反応(正の選択)し、分化した後の細胞はどれか。1つ選べ。

    ナイーブT細胞

  • 22

    胸腺上皮細胞表面のMHC抗原と自己抗原の複合体と弱く反応する未熟なT細胞は、アポトーシスにより除去される。

    ‪✕‬

  • 23

    主要組織適合遺伝子複合体(MHC)の産物は、自己と非自己の識別に関与する。

  • 24

    MHCクラスⅠ分子の多型は、C末端ドメインとβ2-ミクログロブリンに局在する。

    ‪✕‬

  • 25

    赤血球では、MHC抗原の発現は見られない。

  • 26

    MHCクラスⅠ分子はCD8と結合できる。

  • 27

    細胞傷害性T細胞は、ウイルス感染細胞や腫瘍細胞の表面に発現されているMHCクラスⅠ分子を認識する。

  • 28

    キラーT細胞は、MHCクラスⅡ分子により提示された抗原をT細胞受容体により認識し、細胞傷害活性を示す。

    ‪✕‬

  • 29

    MHCクラスⅡ分子はα鎖とβ鎖が共有結合してできている。

    ‪✕‬

  • 30

    MHCクラスⅡ分子は、膜貫通タンパク質の重鎖と、それに非共有結合したβ2ミクログロブリンから成る

    ‪✕‬

  • 31

    マクロファージは、抗原のペプチド断片をMHCクラスⅡ分子に結合させ、細胞傷害性T細胞に提示する。

    ‪✕‬

  • 32

    ヘルパーT細胞は、抗原提示細胞の表面に存在するMHCクラスⅡ分子を認識できる。

  • 33

    CD8分子を表面に有する成熟T細胞は、産生する特徴的なサイトカインの特性により、Th1細胞、Th2細胞、Th17細胞に分類される。

    ‪✕‬

  • 34

    MHCクラスⅡ分子は、細胞内のタンパク質に由来するペプチド断片と結合し、細胞表面に移動する。

    ‪✕‬

  • 35

    主要組織適合遺伝子複合体(MHC)に関与する記述のうち誤っているのはどれか。1つ選べ。

    MHCが同一個体内で遺伝子再編成することにより、多様な免疫反応が可能となる

  • 36

    NK細胞は、あらかじめ抗原感作を受けなくても、腫瘍細胞やウイルス感染細胞を障害する。

  • 37

    NK細胞は、抗原感作を受けて初めて腫瘍細胞やウイルス感染細胞に対する傷害性を有する。

    ‪✕‬

  • 38

    NK細胞は自然免疫系で働くリンパ球で、細胞傷害活性を示すだけでなく、インターフェロンγ(IFN-γ)を産生する。

  • 39

    NK細胞には抗体のFc部に対するレセプターが存在し、抗体依存性細胞性細胞傷害(ADCC)反応のエフェクター細胞として働く。

  • 40

    NK細胞やマクロファージの細胞表面にあるFcγ受容体が認識する抗体はどれか。1つ選べ。

    IgG

  • 41

    マクロファージや樹状細胞は、抗原断片をMHCクラスⅠ分子に結合させ、ヘルパーT細胞に対して提示する

    ‪✕‬

  • 42

    樹状細胞は、マクロファージと異なり、MHCクラスⅡ分子による抗原提示をしない。

    ‪✕‬

  • 43

    樹状細胞は、抗原提示能力の高い細胞であり、抗原に初めて出会うT細胞を活性化出来る。

  • 44

    マクロファージや好中球の細胞表面には、抗体のFc部を認識する受容体が存在する。

  • 45

    マクロファージの細胞表面にあるFc受容体は、外来菌体成分と直接結合する。

    ‪✕‬

  • 46

    肝臓中のクッパー細胞は、異物に対して貪食作用を示す。

  • 47

    以下の特徴にすべて当てはまる免疫担当細胞はどれか。1つ選べ。 〔特徴〕 ・細胞表面のFc受容体を介して貪食作用を示す ・MHCクラスⅡ分子を介した抗原提示作用を示す ・IL-1を産生し、炎症反応を誘導する

    マクロファージ

  • 48

    好中球は異物に対して貪食作用を示す。

  • 49

    好中球がもつ、抗体のFc部を認識する受容体はどれか。1つ選べ。

    Fcγ受容体

  • 50

    好中球が同一の異物により反復刺激を受けると、記憶細胞となり食作用が増強される。

    ‪✕‬

  • 51

    肥満細胞は、B細胞に対する抗原提示能を有する。

    ‪✕‬

  • 52

    肥満細胞(マスト細胞)は、細胞表面のMHCクラスⅡ分子により抗原を認識する。

    ‪✕‬

  • 53

    生体防御機構に関する記述のうち、誤っているのはどれか。1つ選べ。

    CD8陽性T細胞は、標的細胞表面に存在するMHCクラスⅡ分子を認識する

  • 54

    ヒトの抗体及びその遺伝子に関与する記述のうち、誤っているのはどれか。1つ選べ。

    L鎖の可変部の種類は、V遺伝子の数とほぼ等しい

  • 55

    免疫グロブリンのクラススイッチは、主に遺伝子の再構成により行われる。

  • 56

    抗原によるリンパ球活性化における共刺激シグナル(補助シグナル)は、抗原受容体とは異なる細胞膜成分を介する。

  • 57

    免疫の活性化に関与する共刺激シグナルを抑制する因子はどれか。1つ選べ。

    CTLA-4

  • 58

    活性化したヘルパーT細胞上に発現したCTLA-4分子は、その細胞自身に抑制性シグナルを伝える受容体として働く。

  • 59

    T細胞のCTLA-4と抗原提示細胞のCD80/86との結合を阻害することで、T細胞の増殖、活性化及び細胞障害性を増強させる薬物はどれか。1つ選べ。

    イピリムマブ

  • 60

    細胞傷害性T細胞の細胞傷害活性は、細胞表面に発現するPD-1に腫瘍細胞のPD-L1が結合すると抑制される。

  • 61

    T細胞が発現するPD-1と、そのリガンドであるPD-Lとの結合を阻害することで、抗腫瘍作用を示す薬物はどれか。1つ選べ。

    ニボルマブ

  • 62

    1950年代後半、F.M.バーネットは、多様な抗原に対して特異的な免疫応答が起こるしくみを説明するためにクローン選択説を提唱した。クローン選択説の内容に合致する記述はどれか。2つ選べ。

    個体発生の段階で多様なリンパ球クローンが生成し、その中から特定の抗原と結合する受容体をもつクローンが選択され増殖する。, 自己成分に強く反応するリンパ球クローンは、免疫系が未成熟な時期に周囲の自己成分と接触することにより除去される。