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2-11 内分泌系

2-11 内分泌系
53問 • 1年前
  • 金城学院y1971154
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    問題一覧

  • 1

    先端巨大症では、成長ホルモンの分泌が低下している。

    ‪✕‬

  • 2

    44歳女性。鼻、口唇の肥大、下顎の突出を認め精査となった。身長170cm、体重81kg、靴のサイズ26.5cm。75gブドウ糖負荷試験での成長ホルモンは25ng/mL(正常域0.4ng/mL未満)、IGF–1(血中インスリン様成長因子–1)は1,050ng/mL(正常域88〜229ng/mL)であった。 MRI検査で限局性腫瘤が認められたが、異所性病変は認めなかった。 この患者は、その後、精密検査の結果、悪性腫瘍と診断された。腫瘍が大きく手術が困難であるため、薬物治療を行う方針となった。なお、放射線治療は薬物治療の効果をみてから検討する予定である。この患者の治療に用いる薬物の候補として、最も適切なのはどれか。1つ選べ。

    ‪オクトレオチド

  • 3

    高プロラクチン血症を引き起こす医薬品には、スルピリドなどがある。

  • 4

    中枢性尿崩症の病態について、正しいのはどれか

    バソプレシンの分泌が低下する

  • 5

    中枢性尿崩症の治療に関する記述のうち、適切なのはどれか

    デスモプレシンを投与する

  • 6

    中枢性尿崩症の発症には、バソプレシン遺伝子変異が最も関与する

    ‪✕‬

  • 7

    中枢性尿崩症では、水制限後のバソプレシン投与により尿浸透圧が上昇する

  • 8

    腎性尿崩症では、血漿バソプレシン濃度が低下する

    ‪✕‬

  • 9

    腎性尿崩症の治療には、炭酸リチウムを用いる

    ‪✕‬

  • 10

    35歳男性。身長175 cm、体重65 kg。最近、急に昼間・夜間を通じて排尿回数が増加し、口渇のため大量飲水するようになったため近医に相談したところ、大学病院を紹介され入院となった。入院時に患者は頓用で使用しているロペラミド製剤を持参した。入院後に行った検査結果に基づいて、デスモプレシン酢酸塩水和物口腔内崩壊錠による治療が開始されることになった。入院時の血液検査結果として考えられるのはどれか。

    ナトリウム濃度の上昇

  • 11

    バセドウ病に関する記述のうち正しいのはどれか

    手指の振戦を認める

  • 12

    原発性甲状腺機能低下症の臨床所見として正しいものを全て選べ

    うつ状態, 血清総コレステロール値上昇, 甲状腺刺激ホルモン(TSH)の分泌増加

  • 13

    42歳女性。最近、疲れやすいと感じることが多くなり、また徐々に食欲が低下し、何をするにも億劫でやる気が起こらなくなった。月経周期が乱れたため受診し、検査の結果、橋本病と診断された。この患者の状態として、考えられるのはどれか。全て選べ。

    高コレステロール血症が認められる, 血清TSH(甲状腺刺激ホルモン)値が高い

  • 14

    35歳女性。身長153cm、体重40kg。半年前に出産した。出産直後より暑がりになり、水をよく飲み、汗をたくさんかくようになった。 1ヶ月ほど前から食欲はあるが、やせてきたと感じていた。また、起床時の顔や手のむくみ、動悸や手指の振戦も自覚するようになった。最近、家族から眼球が突出し、首が腫れていると指摘され、近医を受診した。その際の血圧は148/70mmHg、脈拍は 120回/分であった。この患者の治療薬として適切なのはどれか。2つ選べ。

    プロピルチオウラシル錠, プロプラノロール塩酸塩錠

  • 15

    バセドウ病の薬物治療により、治療前と比べて血液検査所見で認められる変化を2つ選べ。

    血清コレステロール値上昇, 血中TSH値の上昇

  • 16

    バセドウ病では、血中甲状腺刺激ホルモン(TSH)及び遊離チロキシン値がともに低下している

    ‪✕‬

  • 17

    バセドウ病では、自己のTSHに対して自己抗体が産生される

    ‪✕‬

  • 18

    バセドウ病の治療には、キサンチンオキシダーゼを阻害するチアマゾールなどを用いる

    ‪✕‬

  • 19

    甲状腺機能低下症では、血中総コレステロール値が低下する

    ‪✕‬

  • 20

    橋本病や慢性甲状腺炎では、甲状腺刺激ホルモン分泌の低下に伴い頻脈がおこる

    ‪✕‬

  • 21

    慢性甲状腺炎は、女性に多く見られ、嗄声(させい)を生じることがある

  • 22

    慢性甲状腺炎(橋本病)の薬物治療を行っている間は、海藻類を積極的に摂取するとよい。

    ‪✕‬

  • 23

    レボチロキシンナトリウム服用中は、脈が速くなることがある。

  • 24

    副甲状腺機能亢進症に関する記述のうち正しい選択肢を全て選べ

    原発性及び二次性ともに、血清PTH高値を示す, 維持透析下に発症した症例には、シナカルセト塩酸塩が有効である

  • 25

    続発性副甲状腺機能低下症の治療に用いられるのはどれか

    アルファカルシドール

  • 26

    二次性副甲状腺機能亢進症の要因として腎不全がある

  • 27

    副甲状腺機能低下症では、低カルシウム血症に伴うテタニーが生じる

  • 28

    クッシング症候群の臨床症状及び所見に該当するのはどれか

    中心性肥満

  • 29

    40歳女性。丸顔と中心性の肥満を伴った高血圧症と糖尿病の患者。二次性高血圧の精査のため受診したところ、早朝空腹時の血中ACTHとコルチゾールの高値を認めた。そこで入院の上、就寝前に0.5mgのデキサメタゾンを内服して翌朝の血中コルチゾールを測定したところ12 µg/dLであった。翌日、就寝前に8 mgのデキサメタゾンを内服して、その翌朝に血中コルチゾールを測定すると3 µg/dLであった。本症例の病態として適切なのはどれか。

    クッシング病

  • 30

    45歳女性。健康診断で肥満、高血圧及び高血糖を指摘され、近医を受診した。 高血圧症及び2型糖尿病と診断され、アンジオテンシンⅡ受容体遮断薬とジペプチジルペプチダーゼ−4(DPP−4)阻害薬の投与が開始された。しかし、3ヶ月間服薬しても期待した治療効果が得られなかったため、大学病院に紹介受診となった。 診察の結果、丸顔と中心性肥満が認められ、二次性高血圧が疑われた。MRI検査 により下垂体の腫瘍と、腹部CT検査により両側副腎の腫大を認めた。本症例の空腹時血液検査データで、高値を示す可能性が高いのはどれか。2つ選べ。

    コルチゾール, ACTH

  • 31

    原発性アルドステロン症の臨床所見として正しいのはどれか

    低カリウム血症

  • 32

    42歳女性。健康診断で高血圧症を指摘されたため、内科を受診した。検査の結果、血清カリウムの低下、血漿レニン活性の低下、血漿アルドステロン濃度の上昇を認めた。さらに検査入院し、カテーテル検査にて両側副腎静脈より採血し、血漿アルドステロン濃度を測定したところ、片側のアルドステロン濃度の著明な上昇がみられた。他の生化学的検査値には異常を認めず、特記すべき家族歴もなかった。この患者の病側副腎摘出手術を行うまでの期間、高血圧症に対する治療薬について、医師より薬剤師に相談があった。提案すべき治療薬はどれか。

    スピロノラクトン

  • 33

    35歳男性。身長172 cm、体重67 kg。頭痛と四肢の脱力感があり、血圧が180/110 mmHgであったため病院を受診した。血液検査の結果、血清カリウム値は3.0 mEq/Lであった。血中の甲状腺ホルモン値、カテコールアミン値、ACTH値には異常を認めず、腹部CT検査にて両側副腎の腫大を認めた。本症例に対する治療薬として適切なのはどれか。2つ選べ。

    スピロノラクトン, アムロジピン

  • 34

    原発性アルドステロン症の患者がスピロノラクトンを長期服用したところ、女性化乳房が出現した。この副作用に関わる受容体として正しいのはどれか。

    プロゲステロン受容体, アンドロゲン受容体

  • 35

    49歳男性。身長162cm、体重50kg。高血圧症治療のため、かかりつけ内科受診中。降圧効果が思わしくないため、大学病院を紹介受診し精査のため入院となった。精査の結果、両側副腎の腫大が認められたが手術適応はなかった。血液検査の結果から、ARR(注)を求めたところ298であった。 血圧コントロールのために追加する薬物として、最も適切なのはどれか。

    エサキセレノン

  • 36

    25歳女性。身長158cm、体重53kg。最近、姿勢の変動に伴い、頭痛、動悸及び発汗を認めたため心配になり病院を受診した。来院時の所見は以下のとおりであった。 血圧 188/106mmHg、脈拍 110回/分 血液検査:空腹時血糖値 104mg/dL、HbA1c 5.9%(NGSP値)、Na 137mEq/L、K 4.2mEq/L 腹部CT検査:右副腎に5cm大の腫瘤 検査の結果、右副腎腫瘍の摘出術を行うこととなった。術前の血圧管理のために最初に用いる薬物として最も適切なのはどれか。

    ドキサゾシンメシル酸塩

  • 37

    褐色細胞腫に関する記述のうち、正しいのはどれか

    クロニジン試験で本態性高血圧との鑑別が可能である

  • 38

    アジソン病で特徴的に認められる所見はどれか

    色素沈着

  • 39

    アジソン病の典型的な所見を全て選べ

    低血圧, 色素沈着

  • 40

    アジソン病に対する副腎皮質ホルモン補充の薬物投与設計として最も適切なのはどれか

    ヒドロコルチゾン錠10㎎〔朝 1.5錠、夕方 0.5錠〕

  • 41

    クッシング症候群は糖質コルチコイドの慢性的な過剰分泌又は投与によって発症する

  • 42

    クッシング症候群では、血中コルチゾールの日内変動が消失する

  • 43

    クッシング症候群では、中心性肥満、野牛様肩などの症状が見られる

  • 44

    副腎皮質腺腫によるものをクッシング病という

    ‪✕‬

  • 45

    クッシング病では、デキサメタゾン大量抑制試験でも、コルチゾールの分泌抑制が起こらない

    ‪✕‬

  • 46

    クッシング症候群は成人男性に多く、アンドロゲンの分泌過剰による多毛症を併発する

    ‪✕‬

  • 47

    原発性アルドステロン症では、レニン分泌が亢進している

    ‪✕‬

  • 48

    褐色細胞腫では、副腎皮質からカテコールアミンが過剰に分泌される

    ‪✕‬

  • 49

    未治療の褐色細胞腫の薬物治療の第一選択は、β受容体遮断薬の単独投与である

    ‪✕‬

  • 50

    副腎皮質機能低下症はどれか

    アジソン病

  • 51

    アジソン病では、副腎皮質刺激ホルモンの過剰分泌による色素沈着が認められる

  • 52

    アジソン病の治療に用いるヒドロコルチゾンは、朝から夕方にかけて投与量を増加させる

    ‪✕‬

  • 53

    45歳女性。婦人科外来にて、以下の薬剤が処方された。 (処方) リュープロレリン酢酸塩注射用 3.75mg/バイアル この処方の適応となる疾患又は症状として、正しいのはどれか。2つ選べ。

    子宮内膜症, 閉経前乳がん

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    問題一覧

  • 1

    先端巨大症では、成長ホルモンの分泌が低下している。

    ‪✕‬

  • 2

    44歳女性。鼻、口唇の肥大、下顎の突出を認め精査となった。身長170cm、体重81kg、靴のサイズ26.5cm。75gブドウ糖負荷試験での成長ホルモンは25ng/mL(正常域0.4ng/mL未満)、IGF–1(血中インスリン様成長因子–1)は1,050ng/mL(正常域88〜229ng/mL)であった。 MRI検査で限局性腫瘤が認められたが、異所性病変は認めなかった。 この患者は、その後、精密検査の結果、悪性腫瘍と診断された。腫瘍が大きく手術が困難であるため、薬物治療を行う方針となった。なお、放射線治療は薬物治療の効果をみてから検討する予定である。この患者の治療に用いる薬物の候補として、最も適切なのはどれか。1つ選べ。

    ‪オクトレオチド

  • 3

    高プロラクチン血症を引き起こす医薬品には、スルピリドなどがある。

  • 4

    中枢性尿崩症の病態について、正しいのはどれか

    バソプレシンの分泌が低下する

  • 5

    中枢性尿崩症の治療に関する記述のうち、適切なのはどれか

    デスモプレシンを投与する

  • 6

    中枢性尿崩症の発症には、バソプレシン遺伝子変異が最も関与する

    ‪✕‬

  • 7

    中枢性尿崩症では、水制限後のバソプレシン投与により尿浸透圧が上昇する

  • 8

    腎性尿崩症では、血漿バソプレシン濃度が低下する

    ‪✕‬

  • 9

    腎性尿崩症の治療には、炭酸リチウムを用いる

    ‪✕‬

  • 10

    35歳男性。身長175 cm、体重65 kg。最近、急に昼間・夜間を通じて排尿回数が増加し、口渇のため大量飲水するようになったため近医に相談したところ、大学病院を紹介され入院となった。入院時に患者は頓用で使用しているロペラミド製剤を持参した。入院後に行った検査結果に基づいて、デスモプレシン酢酸塩水和物口腔内崩壊錠による治療が開始されることになった。入院時の血液検査結果として考えられるのはどれか。

    ナトリウム濃度の上昇

  • 11

    バセドウ病に関する記述のうち正しいのはどれか

    手指の振戦を認める

  • 12

    原発性甲状腺機能低下症の臨床所見として正しいものを全て選べ

    うつ状態, 血清総コレステロール値上昇, 甲状腺刺激ホルモン(TSH)の分泌増加

  • 13

    42歳女性。最近、疲れやすいと感じることが多くなり、また徐々に食欲が低下し、何をするにも億劫でやる気が起こらなくなった。月経周期が乱れたため受診し、検査の結果、橋本病と診断された。この患者の状態として、考えられるのはどれか。全て選べ。

    高コレステロール血症が認められる, 血清TSH(甲状腺刺激ホルモン)値が高い

  • 14

    35歳女性。身長153cm、体重40kg。半年前に出産した。出産直後より暑がりになり、水をよく飲み、汗をたくさんかくようになった。 1ヶ月ほど前から食欲はあるが、やせてきたと感じていた。また、起床時の顔や手のむくみ、動悸や手指の振戦も自覚するようになった。最近、家族から眼球が突出し、首が腫れていると指摘され、近医を受診した。その際の血圧は148/70mmHg、脈拍は 120回/分であった。この患者の治療薬として適切なのはどれか。2つ選べ。

    プロピルチオウラシル錠, プロプラノロール塩酸塩錠

  • 15

    バセドウ病の薬物治療により、治療前と比べて血液検査所見で認められる変化を2つ選べ。

    血清コレステロール値上昇, 血中TSH値の上昇

  • 16

    バセドウ病では、血中甲状腺刺激ホルモン(TSH)及び遊離チロキシン値がともに低下している

    ‪✕‬

  • 17

    バセドウ病では、自己のTSHに対して自己抗体が産生される

    ‪✕‬

  • 18

    バセドウ病の治療には、キサンチンオキシダーゼを阻害するチアマゾールなどを用いる

    ‪✕‬

  • 19

    甲状腺機能低下症では、血中総コレステロール値が低下する

    ‪✕‬

  • 20

    橋本病や慢性甲状腺炎では、甲状腺刺激ホルモン分泌の低下に伴い頻脈がおこる

    ‪✕‬

  • 21

    慢性甲状腺炎は、女性に多く見られ、嗄声(させい)を生じることがある

  • 22

    慢性甲状腺炎(橋本病)の薬物治療を行っている間は、海藻類を積極的に摂取するとよい。

    ‪✕‬

  • 23

    レボチロキシンナトリウム服用中は、脈が速くなることがある。

  • 24

    副甲状腺機能亢進症に関する記述のうち正しい選択肢を全て選べ

    原発性及び二次性ともに、血清PTH高値を示す, 維持透析下に発症した症例には、シナカルセト塩酸塩が有効である

  • 25

    続発性副甲状腺機能低下症の治療に用いられるのはどれか

    アルファカルシドール

  • 26

    二次性副甲状腺機能亢進症の要因として腎不全がある

  • 27

    副甲状腺機能低下症では、低カルシウム血症に伴うテタニーが生じる

  • 28

    クッシング症候群の臨床症状及び所見に該当するのはどれか

    中心性肥満

  • 29

    40歳女性。丸顔と中心性の肥満を伴った高血圧症と糖尿病の患者。二次性高血圧の精査のため受診したところ、早朝空腹時の血中ACTHとコルチゾールの高値を認めた。そこで入院の上、就寝前に0.5mgのデキサメタゾンを内服して翌朝の血中コルチゾールを測定したところ12 µg/dLであった。翌日、就寝前に8 mgのデキサメタゾンを内服して、その翌朝に血中コルチゾールを測定すると3 µg/dLであった。本症例の病態として適切なのはどれか。

    クッシング病

  • 30

    45歳女性。健康診断で肥満、高血圧及び高血糖を指摘され、近医を受診した。 高血圧症及び2型糖尿病と診断され、アンジオテンシンⅡ受容体遮断薬とジペプチジルペプチダーゼ−4(DPP−4)阻害薬の投与が開始された。しかし、3ヶ月間服薬しても期待した治療効果が得られなかったため、大学病院に紹介受診となった。 診察の結果、丸顔と中心性肥満が認められ、二次性高血圧が疑われた。MRI検査 により下垂体の腫瘍と、腹部CT検査により両側副腎の腫大を認めた。本症例の空腹時血液検査データで、高値を示す可能性が高いのはどれか。2つ選べ。

    コルチゾール, ACTH

  • 31

    原発性アルドステロン症の臨床所見として正しいのはどれか

    低カリウム血症

  • 32

    42歳女性。健康診断で高血圧症を指摘されたため、内科を受診した。検査の結果、血清カリウムの低下、血漿レニン活性の低下、血漿アルドステロン濃度の上昇を認めた。さらに検査入院し、カテーテル検査にて両側副腎静脈より採血し、血漿アルドステロン濃度を測定したところ、片側のアルドステロン濃度の著明な上昇がみられた。他の生化学的検査値には異常を認めず、特記すべき家族歴もなかった。この患者の病側副腎摘出手術を行うまでの期間、高血圧症に対する治療薬について、医師より薬剤師に相談があった。提案すべき治療薬はどれか。

    スピロノラクトン

  • 33

    35歳男性。身長172 cm、体重67 kg。頭痛と四肢の脱力感があり、血圧が180/110 mmHgであったため病院を受診した。血液検査の結果、血清カリウム値は3.0 mEq/Lであった。血中の甲状腺ホルモン値、カテコールアミン値、ACTH値には異常を認めず、腹部CT検査にて両側副腎の腫大を認めた。本症例に対する治療薬として適切なのはどれか。2つ選べ。

    スピロノラクトン, アムロジピン

  • 34

    原発性アルドステロン症の患者がスピロノラクトンを長期服用したところ、女性化乳房が出現した。この副作用に関わる受容体として正しいのはどれか。

    プロゲステロン受容体, アンドロゲン受容体

  • 35

    49歳男性。身長162cm、体重50kg。高血圧症治療のため、かかりつけ内科受診中。降圧効果が思わしくないため、大学病院を紹介受診し精査のため入院となった。精査の結果、両側副腎の腫大が認められたが手術適応はなかった。血液検査の結果から、ARR(注)を求めたところ298であった。 血圧コントロールのために追加する薬物として、最も適切なのはどれか。

    エサキセレノン

  • 36

    25歳女性。身長158cm、体重53kg。最近、姿勢の変動に伴い、頭痛、動悸及び発汗を認めたため心配になり病院を受診した。来院時の所見は以下のとおりであった。 血圧 188/106mmHg、脈拍 110回/分 血液検査:空腹時血糖値 104mg/dL、HbA1c 5.9%(NGSP値)、Na 137mEq/L、K 4.2mEq/L 腹部CT検査:右副腎に5cm大の腫瘤 検査の結果、右副腎腫瘍の摘出術を行うこととなった。術前の血圧管理のために最初に用いる薬物として最も適切なのはどれか。

    ドキサゾシンメシル酸塩

  • 37

    褐色細胞腫に関する記述のうち、正しいのはどれか

    クロニジン試験で本態性高血圧との鑑別が可能である

  • 38

    アジソン病で特徴的に認められる所見はどれか

    色素沈着

  • 39

    アジソン病の典型的な所見を全て選べ

    低血圧, 色素沈着

  • 40

    アジソン病に対する副腎皮質ホルモン補充の薬物投与設計として最も適切なのはどれか

    ヒドロコルチゾン錠10㎎〔朝 1.5錠、夕方 0.5錠〕

  • 41

    クッシング症候群は糖質コルチコイドの慢性的な過剰分泌又は投与によって発症する

  • 42

    クッシング症候群では、血中コルチゾールの日内変動が消失する

  • 43

    クッシング症候群では、中心性肥満、野牛様肩などの症状が見られる

  • 44

    副腎皮質腺腫によるものをクッシング病という

    ‪✕‬

  • 45

    クッシング病では、デキサメタゾン大量抑制試験でも、コルチゾールの分泌抑制が起こらない

    ‪✕‬

  • 46

    クッシング症候群は成人男性に多く、アンドロゲンの分泌過剰による多毛症を併発する

    ‪✕‬

  • 47

    原発性アルドステロン症では、レニン分泌が亢進している

    ‪✕‬

  • 48

    褐色細胞腫では、副腎皮質からカテコールアミンが過剰に分泌される

    ‪✕‬

  • 49

    未治療の褐色細胞腫の薬物治療の第一選択は、β受容体遮断薬の単独投与である

    ‪✕‬

  • 50

    副腎皮質機能低下症はどれか

    アジソン病

  • 51

    アジソン病では、副腎皮質刺激ホルモンの過剰分泌による色素沈着が認められる

  • 52

    アジソン病の治療に用いるヒドロコルチゾンは、朝から夕方にかけて投与量を増加させる

    ‪✕‬

  • 53

    45歳女性。婦人科外来にて、以下の薬剤が処方された。 (処方) リュープロレリン酢酸塩注射用 3.75mg/バイアル この処方の適応となる疾患又は症状として、正しいのはどれか。2つ選べ。

    子宮内膜症, 閉経前乳がん