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1-3 疫学

1-3 疫学
39問 • 1年前
  • 金城学院y1971154
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    問題一覧

  • 1

    病原体が不明な場合には、疫学調査の結果をもとに予防策を立てることはできない。

    ‪✕‬

  • 2

    疫学における流行とは、問題とする疾患の、時と人と場所における異常な集積性をいう。

  • 3

    関連の一致性とは、対象とする要因と疾病に関して、調査の時期、場所、対象集団などを変えても同様の結果が得られることである。

  • 4

    関連の強固性とは、疫学以外の実験的な研究で得られた知見や理論と疫学調査の結果が矛盾しないことである。

    ‪✕‬

  • 5

    関連の特異性とは、要因の曝露があると相対危険度やオッズ比が統計学的に有意に高くなることである。

    ‪✕‬

  • 6

    関連の時間性とは、疾病の発生以前に要因の曝露があることである。

  • 7

    関連の整合性とは、要因の曝露があれば必ず疾病の発生があり、曝露がなければ疾病の発生がないことである。

    ‪✕‬

  • 8

    病因、環境要因、宿主要因を疫学の三要因という。

    ‪〇

  • 9

    疫学の三要因の1つである宿主要因はどれか。1つ選べ。

    免疫力

  • 10

    症例対照研究は、分析疫学には入らない。

    ‪✕‬

  • 11

    前向き研究では、あるリスク要因について将来にわたって追跡する。

  • 12

    要因対照研究は、症例対照研究に比べて、調査に要する期間が短い。

    ‪✕‬

  • 13

    要因曝露に起因する疾病発生頻度が得られる疫学研究手法はどれか。1つ選べ。

    コホート研究

  • 14

    以下のの疫学研究事例に関する記述のうち、正しいものはどれか。2つ選べ。

    この研究は、記述疫学の例である。, この研究では、原因となる病原菌を同定することはできないが、コレラの流行に対する有効な防止対策を策定することが可能となる。

  • 15

    以下の疫学調査に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。 イタイイタイ病は富山県神通川地域に発生し、1968(昭和43)年に公害病として認定された疾患である。図1はその当時の神通川地域のカドミウム汚染地域と汚染の程度、図2はその当時の50歳以上女子人口のイタイイタイ病有病率を示したものである。

    患者発生地域と汚染地域が一致するために、カドミウムを原因とする仮説が立つ。, この調査では、交絡因子に関する情報は得られない。

  • 16

    ある集団を対象に生活習慣と癌の罹患状況をある一時点で同時に調査し、喫煙者では咽頭癌の有病率が高いという結果を得た。[     ]に入れるべき語句の正しい組合せはどれか。1つ選べ。 この研究は [  a  ] であり、その結果からは、[   b  ] 。

    3

  • 17

    疫学に関する記述のうち、前向きコホート研究に属するのはどれか。1つ選べ、

    喫煙者と非喫煙者について追跡調査し、肺がんの累積罹患率を比較する。

  • 18

    以下の研究に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。 1883年、遠洋航海に出ていた練習船の乗員376名のうち169名が脚気に罹るという事態が発生した。海軍医務局長の高木兼寛は、脚気の原因が食事の質であると考え、特に食事中の炭素:窒素比の値が15を超えると発生することに注目した。1884年、季節、乗組員、航路などの条件を一致させ、白米主体の食事から麦飯や洋食に変えただけで航海を実施したところ、脚気はほとんど発生せず、全員無事に帰国した。鈴木梅太郎が脚気の予防因子を米糠から抽出するのに成功したのは、その25年以上も後のことである。

    この研究では、白米に脚気の原因物質が含まれている可能性が排除できない。, 鈴木梅太郎が得た抽出物の有効成分は、のちにビタミンB1であることがわかった。

  • 19

    相対危険度とは、要因暴露者のうち問題とする疾患の患者の割合をいう。

    ‪✕‬

  • 20

    要因暴露群の罹患率から要因非暴露群の罹患率を差し引いた値が相対危険度である。

    ‪✕‬

  • 21

    要因対象研究は、症例対照研究に比べて、要因暴露について得られるデータの信頼性が高い。

  • 22

    症例対照研究では、寄与危険度が算出できる。

    ‪✕‬

  • 23

    症例対照研究は、まれに発症する疾病の調査に適している。

  • 24

    症例対照研究の方が、要因対象研究に比べて経費と労力が少ない。

  • 25

    症例対照研究では、相対危険度の近似値を求めることができる。

  • 26

    症例対照研究は、要因の暴露情報の偏り(バイアス)は小さく、信頼度は高い。

    ‪✕‬

  • 27

    交絡バイアスは系統誤差に分類される。

  • 28

    食塩摂取量と血圧の関連を観察する場合、年齢が高いほど血圧は高い傾向にあり、年齢が高いほど食塩摂取量も多い傾向にあるとする。この場合、年齢に該当するのはどれか。1つ選べ。

    交絡因子

  • 29

    情報バイアスとは、調査対象者に関する情報を得る際に正しくない情報を得てしまうために起こる偏りである。

  • 30

    介入研究は、観察研究の1つである。

    ‪✕‬

  • 31

    縦断的研究は、ある一時点での有病率を各集団間で比較し、要因と疾病との関係を調べる研究である。

    ‪✕‬

  • 32

    罹患率とは、観察期間における新たな疾病の発生頻度を示す指標である。

  • 33

    症例対照研究は、過去に記録された要因情報に基づき群分けし、過去から現在に至る期間にその集団で起こった疾患を調査する方法である。

    ‪✕‬

  • 34

    標本サイズを小さくすることで標本誤差を小さくすることができる。

    ‪✕‬

  • 35

    全数調査では標本誤差はない。

  • 36

    無作為化やマッチングをすることで選択バイアスを小さくすることができる。

  • 37

    喫煙者と非喫煙者における脳血管疾患の年齢階級別発生率を調べ、喫煙と脳血管疾患との関係を調べたところ、表に示す結果が得られた。この結果に関する記述として、正しいのはどれか。2つ選べ。

    65〜69歳の群の相対危険度の値が全ての年齢群の値より低いのは、加齢によって脳血管疾患の発症率が喫煙の有無にかかわらず高くなるためであると考えられる。, 喫煙と脳血管疾患発生率との関係を解析する上で、年齢が交絡因子となっている。

  • 38

    表は、福岡県の久山町研究において65歳以上の住民826名を15年間追跡し、65歳の時点での高血圧と耐糖能異常が、その後の脳血管性認知症とアルツハイマー病の発症に及ぼす影響について調べたものである。この結果から導き出される結論として正しい記述はどれか。2つ選べ。 *基準群と比較して有意差あり。相対危険度の95%信頼区間が1.0を含まない場合に有意とした。

    耐糖能異常は、単独でアルツハイマー病の危険因子となる。, 高血圧及び耐糖能異常は、いずれも単独で脳血管性認知症の危険因子となる。

  • 39

    閉経後の健康な女性を無作為に2つの集団に分け、一方の集団にはエストロゲン・プロゲステロン併用療法を施し、もう一方の集団には偽薬を投与して長期にわたる追跡調査を行った結果を図に示した。この療法による疾患の発症リスクに関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    脳卒中の発症リスクは、有意に増加した。, 股関節骨折の発症リスクは、有意に減少した。

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    問題一覧

  • 1

    病原体が不明な場合には、疫学調査の結果をもとに予防策を立てることはできない。

    ‪✕‬

  • 2

    疫学における流行とは、問題とする疾患の、時と人と場所における異常な集積性をいう。

  • 3

    関連の一致性とは、対象とする要因と疾病に関して、調査の時期、場所、対象集団などを変えても同様の結果が得られることである。

  • 4

    関連の強固性とは、疫学以外の実験的な研究で得られた知見や理論と疫学調査の結果が矛盾しないことである。

    ‪✕‬

  • 5

    関連の特異性とは、要因の曝露があると相対危険度やオッズ比が統計学的に有意に高くなることである。

    ‪✕‬

  • 6

    関連の時間性とは、疾病の発生以前に要因の曝露があることである。

  • 7

    関連の整合性とは、要因の曝露があれば必ず疾病の発生があり、曝露がなければ疾病の発生がないことである。

    ‪✕‬

  • 8

    病因、環境要因、宿主要因を疫学の三要因という。

    ‪〇

  • 9

    疫学の三要因の1つである宿主要因はどれか。1つ選べ。

    免疫力

  • 10

    症例対照研究は、分析疫学には入らない。

    ‪✕‬

  • 11

    前向き研究では、あるリスク要因について将来にわたって追跡する。

  • 12

    要因対照研究は、症例対照研究に比べて、調査に要する期間が短い。

    ‪✕‬

  • 13

    要因曝露に起因する疾病発生頻度が得られる疫学研究手法はどれか。1つ選べ。

    コホート研究

  • 14

    以下のの疫学研究事例に関する記述のうち、正しいものはどれか。2つ選べ。

    この研究は、記述疫学の例である。, この研究では、原因となる病原菌を同定することはできないが、コレラの流行に対する有効な防止対策を策定することが可能となる。

  • 15

    以下の疫学調査に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。 イタイイタイ病は富山県神通川地域に発生し、1968(昭和43)年に公害病として認定された疾患である。図1はその当時の神通川地域のカドミウム汚染地域と汚染の程度、図2はその当時の50歳以上女子人口のイタイイタイ病有病率を示したものである。

    患者発生地域と汚染地域が一致するために、カドミウムを原因とする仮説が立つ。, この調査では、交絡因子に関する情報は得られない。

  • 16

    ある集団を対象に生活習慣と癌の罹患状況をある一時点で同時に調査し、喫煙者では咽頭癌の有病率が高いという結果を得た。[     ]に入れるべき語句の正しい組合せはどれか。1つ選べ。 この研究は [  a  ] であり、その結果からは、[   b  ] 。

    3

  • 17

    疫学に関する記述のうち、前向きコホート研究に属するのはどれか。1つ選べ、

    喫煙者と非喫煙者について追跡調査し、肺がんの累積罹患率を比較する。

  • 18

    以下の研究に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。 1883年、遠洋航海に出ていた練習船の乗員376名のうち169名が脚気に罹るという事態が発生した。海軍医務局長の高木兼寛は、脚気の原因が食事の質であると考え、特に食事中の炭素:窒素比の値が15を超えると発生することに注目した。1884年、季節、乗組員、航路などの条件を一致させ、白米主体の食事から麦飯や洋食に変えただけで航海を実施したところ、脚気はほとんど発生せず、全員無事に帰国した。鈴木梅太郎が脚気の予防因子を米糠から抽出するのに成功したのは、その25年以上も後のことである。

    この研究では、白米に脚気の原因物質が含まれている可能性が排除できない。, 鈴木梅太郎が得た抽出物の有効成分は、のちにビタミンB1であることがわかった。

  • 19

    相対危険度とは、要因暴露者のうち問題とする疾患の患者の割合をいう。

    ‪✕‬

  • 20

    要因暴露群の罹患率から要因非暴露群の罹患率を差し引いた値が相対危険度である。

    ‪✕‬

  • 21

    要因対象研究は、症例対照研究に比べて、要因暴露について得られるデータの信頼性が高い。

  • 22

    症例対照研究では、寄与危険度が算出できる。

    ‪✕‬

  • 23

    症例対照研究は、まれに発症する疾病の調査に適している。

  • 24

    症例対照研究の方が、要因対象研究に比べて経費と労力が少ない。

  • 25

    症例対照研究では、相対危険度の近似値を求めることができる。

  • 26

    症例対照研究は、要因の暴露情報の偏り(バイアス)は小さく、信頼度は高い。

    ‪✕‬

  • 27

    交絡バイアスは系統誤差に分類される。

  • 28

    食塩摂取量と血圧の関連を観察する場合、年齢が高いほど血圧は高い傾向にあり、年齢が高いほど食塩摂取量も多い傾向にあるとする。この場合、年齢に該当するのはどれか。1つ選べ。

    交絡因子

  • 29

    情報バイアスとは、調査対象者に関する情報を得る際に正しくない情報を得てしまうために起こる偏りである。

  • 30

    介入研究は、観察研究の1つである。

    ‪✕‬

  • 31

    縦断的研究は、ある一時点での有病率を各集団間で比較し、要因と疾病との関係を調べる研究である。

    ‪✕‬

  • 32

    罹患率とは、観察期間における新たな疾病の発生頻度を示す指標である。

  • 33

    症例対照研究は、過去に記録された要因情報に基づき群分けし、過去から現在に至る期間にその集団で起こった疾患を調査する方法である。

    ‪✕‬

  • 34

    標本サイズを小さくすることで標本誤差を小さくすることができる。

    ‪✕‬

  • 35

    全数調査では標本誤差はない。

  • 36

    無作為化やマッチングをすることで選択バイアスを小さくすることができる。

  • 37

    喫煙者と非喫煙者における脳血管疾患の年齢階級別発生率を調べ、喫煙と脳血管疾患との関係を調べたところ、表に示す結果が得られた。この結果に関する記述として、正しいのはどれか。2つ選べ。

    65〜69歳の群の相対危険度の値が全ての年齢群の値より低いのは、加齢によって脳血管疾患の発症率が喫煙の有無にかかわらず高くなるためであると考えられる。, 喫煙と脳血管疾患発生率との関係を解析する上で、年齢が交絡因子となっている。

  • 38

    表は、福岡県の久山町研究において65歳以上の住民826名を15年間追跡し、65歳の時点での高血圧と耐糖能異常が、その後の脳血管性認知症とアルツハイマー病の発症に及ぼす影響について調べたものである。この結果から導き出される結論として正しい記述はどれか。2つ選べ。 *基準群と比較して有意差あり。相対危険度の95%信頼区間が1.0を含まない場合に有意とした。

    耐糖能異常は、単独でアルツハイマー病の危険因子となる。, 高血圧及び耐糖能異常は、いずれも単独で脳血管性認知症の危険因子となる。

  • 39

    閉経後の健康な女性を無作為に2つの集団に分け、一方の集団にはエストロゲン・プロゲステロン併用療法を施し、もう一方の集団には偽薬を投与して長期にわたる追跡調査を行った結果を図に示した。この療法による疾患の発症リスクに関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    脳卒中の発症リスクは、有意に増加した。, 股関節骨折の発症リスクは、有意に減少した。