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教科書52 金型、治工具、機械組立て作業
41問 • 2年前
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    問題一覧

  • 1

    パイプを回転させるのに用いるレンチを?

    パイプレンチ

  • 2

    ボックススパナを回すものを?

    ラチェットハンドル

  • 3

    スパナの種類は?

    片口スパナ、両口スパナ、モンキレンチスパナ、ボックススパナ、棒スパナ、パイプレンチ、ラチェットハンドル

  • 4

    ねじ回し (ドライバ)の種類は?

    十字ねじ回し(プラス) とマイナスがあり,それぞれ JISに規定されている。

  • 5

    ペンチの種類は?

    一般的なペンチのほかに丸ペンチ,ラジオペンチ、ニッパ,プライヤなどが使用される

  • 6

    工作物の打ち傷や組立て段階でのかえりなどを取るものを?

    油砥石

  • 7

    調整のときには回転音などを聞くものを?

    聴診棒

  • 8

    組立て、調整、分解作業の作業工具は?

    スパナ、ドライバ、ペンチ類、曲り直し、万力、油砥石、聴診棒、テストハンマ

  • 9

    組立て作業を行うときは?

    事前に図面をよく読み,部品の数量,組立て部分やその寸法などを確認して,組立て手順どおりに要領よく行なわなければならない

  • 10

    組立て後に荷重をかけて運転したときの注意点は?

    偏心,変形,倒れ,振動,騒音などが起こらないよう心がけなければならない。

  • 11

    圧入,焼ばめ、冷しばめの組立作業の穴径よりも軸径または円筒外径が大きい場合には?

    圧入,焼ばめ,冷しばめによってはめ合わされる. これらの締めしろの寸法は,直径の大小,材質,はめあい方法などを考慮して計算する。

  • 12

    常温においてねじ,プレス,油圧などにより強制圧入するものを?

    圧入

  • 13

    圧入は精度によって?

    簡単で精度的に問題ない場合はハンマでたたき込むこともあるが、高精度のものや大形のものは油圧による方法が最もよい。

  • 14

    焼ばめの方法は?

    穴側の素材を穴加工した後,加熱して熱膨張により穴径を大きくし,そこへ常温の軸を入れる.穴側が冷えれば収縮してはめ合いがなされる

  • 15

    焼ばめの用途は?

    焼ばめは非常に強く固定されるので,発電機,タービン軸などの大形強力な軸のしまりばめに用いられる。

  • 16

    冷やしばめの方法は?

    焼ばめとは逆に,軸をドライアイスなどで冷やして収縮させ,常温または加熱した穴に入れ、軸が常温にもどるときに膨張して穴にはめ合わされる。

  • 17

    冷しばめで、ドライアイスを使用する場合は?

    炭酸ガスが発生するから,換気をよくしておかなければならない。

  • 18

    部品の清浄、組立て作業をする場所は?

    清潔にし、部品はきれいにごみなどをき取っておく。 傷やかえりは油砥石などで取除く。 特に高精度のものは,ちりやほこりのない恒温室で作業する。

  • 19

    ねじをスパナやねじ回しで締付ける時の注意点は?

    その加減は均等に締めなければならない

  • 20

    締めかたによって精度に影響のあるものや、多くのねじを均等に締めたい場合は?

    締め加減の調節できるインパクトレンチやナットランナを用いて行なう。

  • 21

    スパナやねじ回しの締付け順序は?

    自動車のタイヤ交換のときの順序のように対角線に順に締めていく。

  • 22

    組立作業する時に心出しは?

    心出しおよび当たりに注意する

  • 23

    電気装置を取付けるときの注意点は?

    結線を確実にし,絶縁に注意する

  • 24

    大形部品の組立て,分解には?

    クレーンやチェンブロックを有効に使用する。

  • 25

    キー合わせの注意点は?

    しめしろの方向に注意して,適正な方法をとる。

  • 26

    回転体のつり合いの調整で 静つり合いの場合の方法は?

    図のように水平なナイフェッジ上に回転体を置けば,回転体はレール上をころがり,重心が下向きになって停止する。 これをつり合わせるには重心の反対側におもりを取付け,ナイフエッジ上で何回ころがしても,停止位置が不定な状態に調整する.

  • 27

    静つり合いの停止位置が不定になったら?

    おもりの量を測り,その重量と同量の鉄片や鉛片を同位置に取付けるか反対側をそのつり合い量だけ削り取る.

  • 28

    回転体のつり合いの調整で動つり合いの場合の方法は?

    つり合い試験機で行なう。 回転体を高速で回し、その振動を読取って,重心の偏心と同時に,軸方向の重量の不均衡を調べる

  • 29

    つり合い試験機の種類は?

    静つり合い試験機と動つり合い試験機に分かれる

  • 30

    高精度のつり合いを測定するには?

    回転しながら測定する動つり合い試験機が用いられる

  • 31

    動つり合い試験機の種類は?

    機械的なものと電気的なものがあるが,精度的な面から電気的試験機が多く採用されている。

  • 32

    部品の摩耗、変形、破損、変質などによって機械の能力や精度が落ちた場合には?

    分解して修理を行なう。 分解した各部品はそれぞれ検査をして、わるい部品は取り去り,新部品を補充してふたたび組立てる。

  • 33

    分解作業は組立て作業と同様に?

    細心の注意を払って行なわないと,分解前よりも機械の精度を低下させることがある

  • 34

    組立て作業を行うときは?

    事前に図面をよく読み,部品の数量,組立て部分やその寸法などを確認して,組立て手順どおりに要領よく行なわなければならない

  • 35

    圧入,焼ばめ、冷しばめの組立作業の穴径よりも軸径または円筒外径が大きい場合には?

    圧入,焼ばめ,冷しばめによってはめ合わされる. これらの締めしろの寸法は,直径の大小,材質,はめあい方法などを考慮して計算する。

  • 36

    常温においてねじ,プレス,油圧などにより強制圧入するものを?

    圧入

  • 37

    圧入は精度によって?

    簡単で精度的に問題ない場合はハンマでたたき込むこともあるが、高精度のものや大形のものは油圧による方法が最もよい。

  • 38

    焼ばめの方法は?

    穴側の素材を穴加工した後,加熱して熱膨張により穴径を大きくし,そこへ常温の軸を入れる.穴側が冷えれば収縮してはめ合いがなされる

  • 39

    焼ばめの用途は?

    焼ばめは非常に強く固定されるので,発電機,タービン軸などの大形強力な軸のしまりばめに用いられる。

  • 40

    冷やしばめの方法は?

    焼ばめとは逆に,軸をドライアイスなどで冷やして収縮させ,常温または加熱した穴に入れ、軸が常温にもどるときに膨張して穴にはめ合わされる。

  • 41

    冷しばめで、ドライアイスを使用する場合は?

    炭酸ガスが発生するから,換気をよくしておかなければならない。

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  • 1

    パイプを回転させるのに用いるレンチを?

    パイプレンチ

  • 2

    ボックススパナを回すものを?

    ラチェットハンドル

  • 3

    スパナの種類は?

    片口スパナ、両口スパナ、モンキレンチスパナ、ボックススパナ、棒スパナ、パイプレンチ、ラチェットハンドル

  • 4

    ねじ回し (ドライバ)の種類は?

    十字ねじ回し(プラス) とマイナスがあり,それぞれ JISに規定されている。

  • 5

    ペンチの種類は?

    一般的なペンチのほかに丸ペンチ,ラジオペンチ、ニッパ,プライヤなどが使用される

  • 6

    工作物の打ち傷や組立て段階でのかえりなどを取るものを?

    油砥石

  • 7

    調整のときには回転音などを聞くものを?

    聴診棒

  • 8

    組立て、調整、分解作業の作業工具は?

    スパナ、ドライバ、ペンチ類、曲り直し、万力、油砥石、聴診棒、テストハンマ

  • 9

    組立て作業を行うときは?

    事前に図面をよく読み,部品の数量,組立て部分やその寸法などを確認して,組立て手順どおりに要領よく行なわなければならない

  • 10

    組立て後に荷重をかけて運転したときの注意点は?

    偏心,変形,倒れ,振動,騒音などが起こらないよう心がけなければならない。

  • 11

    圧入,焼ばめ、冷しばめの組立作業の穴径よりも軸径または円筒外径が大きい場合には?

    圧入,焼ばめ,冷しばめによってはめ合わされる. これらの締めしろの寸法は,直径の大小,材質,はめあい方法などを考慮して計算する。

  • 12

    常温においてねじ,プレス,油圧などにより強制圧入するものを?

    圧入

  • 13

    圧入は精度によって?

    簡単で精度的に問題ない場合はハンマでたたき込むこともあるが、高精度のものや大形のものは油圧による方法が最もよい。

  • 14

    焼ばめの方法は?

    穴側の素材を穴加工した後,加熱して熱膨張により穴径を大きくし,そこへ常温の軸を入れる.穴側が冷えれば収縮してはめ合いがなされる

  • 15

    焼ばめの用途は?

    焼ばめは非常に強く固定されるので,発電機,タービン軸などの大形強力な軸のしまりばめに用いられる。

  • 16

    冷やしばめの方法は?

    焼ばめとは逆に,軸をドライアイスなどで冷やして収縮させ,常温または加熱した穴に入れ、軸が常温にもどるときに膨張して穴にはめ合わされる。

  • 17

    冷しばめで、ドライアイスを使用する場合は?

    炭酸ガスが発生するから,換気をよくしておかなければならない。

  • 18

    部品の清浄、組立て作業をする場所は?

    清潔にし、部品はきれいにごみなどをき取っておく。 傷やかえりは油砥石などで取除く。 特に高精度のものは,ちりやほこりのない恒温室で作業する。

  • 19

    ねじをスパナやねじ回しで締付ける時の注意点は?

    その加減は均等に締めなければならない

  • 20

    締めかたによって精度に影響のあるものや、多くのねじを均等に締めたい場合は?

    締め加減の調節できるインパクトレンチやナットランナを用いて行なう。

  • 21

    スパナやねじ回しの締付け順序は?

    自動車のタイヤ交換のときの順序のように対角線に順に締めていく。

  • 22

    組立作業する時に心出しは?

    心出しおよび当たりに注意する

  • 23

    電気装置を取付けるときの注意点は?

    結線を確実にし,絶縁に注意する

  • 24

    大形部品の組立て,分解には?

    クレーンやチェンブロックを有効に使用する。

  • 25

    キー合わせの注意点は?

    しめしろの方向に注意して,適正な方法をとる。

  • 26

    回転体のつり合いの調整で 静つり合いの場合の方法は?

    図のように水平なナイフェッジ上に回転体を置けば,回転体はレール上をころがり,重心が下向きになって停止する。 これをつり合わせるには重心の反対側におもりを取付け,ナイフエッジ上で何回ころがしても,停止位置が不定な状態に調整する.

  • 27

    静つり合いの停止位置が不定になったら?

    おもりの量を測り,その重量と同量の鉄片や鉛片を同位置に取付けるか反対側をそのつり合い量だけ削り取る.

  • 28

    回転体のつり合いの調整で動つり合いの場合の方法は?

    つり合い試験機で行なう。 回転体を高速で回し、その振動を読取って,重心の偏心と同時に,軸方向の重量の不均衡を調べる

  • 29

    つり合い試験機の種類は?

    静つり合い試験機と動つり合い試験機に分かれる

  • 30

    高精度のつり合いを測定するには?

    回転しながら測定する動つり合い試験機が用いられる

  • 31

    動つり合い試験機の種類は?

    機械的なものと電気的なものがあるが,精度的な面から電気的試験機が多く採用されている。

  • 32

    部品の摩耗、変形、破損、変質などによって機械の能力や精度が落ちた場合には?

    分解して修理を行なう。 分解した各部品はそれぞれ検査をして、わるい部品は取り去り,新部品を補充してふたたび組立てる。

  • 33

    分解作業は組立て作業と同様に?

    細心の注意を払って行なわないと,分解前よりも機械の精度を低下させることがある

  • 34

    組立て作業を行うときは?

    事前に図面をよく読み,部品の数量,組立て部分やその寸法などを確認して,組立て手順どおりに要領よく行なわなければならない

  • 35

    圧入,焼ばめ、冷しばめの組立作業の穴径よりも軸径または円筒外径が大きい場合には?

    圧入,焼ばめ,冷しばめによってはめ合わされる. これらの締めしろの寸法は,直径の大小,材質,はめあい方法などを考慮して計算する。

  • 36

    常温においてねじ,プレス,油圧などにより強制圧入するものを?

    圧入

  • 37

    圧入は精度によって?

    簡単で精度的に問題ない場合はハンマでたたき込むこともあるが、高精度のものや大形のものは油圧による方法が最もよい。

  • 38

    焼ばめの方法は?

    穴側の素材を穴加工した後,加熱して熱膨張により穴径を大きくし,そこへ常温の軸を入れる.穴側が冷えれば収縮してはめ合いがなされる

  • 39

    焼ばめの用途は?

    焼ばめは非常に強く固定されるので,発電機,タービン軸などの大形強力な軸のしまりばめに用いられる。

  • 40

    冷やしばめの方法は?

    焼ばめとは逆に,軸をドライアイスなどで冷やして収縮させ,常温または加熱した穴に入れ、軸が常温にもどるときに膨張して穴にはめ合わされる。

  • 41

    冷しばめで、ドライアイスを使用する場合は?

    炭酸ガスが発生するから,換気をよくしておかなければならない。