教科書32 ボール盤
問題一覧
1
きりもみ
2
リーマ通し
3
ねじ立て
4
座ぐり
5
さらもみ
6
沈み穴ぐり
7
中ぐり
8
直立ボール盤
9
主軸駆動と速度変速の方式に,段車式と歯車式がある。 テーブルに丸形と角形があって,ねじまたはラックにより上下に移動でき,丸形は回転もできる。
10
振りまたはテーブルの大きさ,テーブルまたはベース上面から主軸端面までの距離,主軸穴のモールステーパ No.および穴あけできる最大直径.
11
卓上ボール盤
12
多頭ボール盤
13
主軸頭は独立しており、1つの工作物に穴あけ、リーマ、タップなどの加工がある場合、それぞれの工具を取り付けて効率的に選択加工できる
14
中・小物用、ジグを利用して1つの部品に,多様な加工をするのに適する
15
房形
16
多軸ボール盤
17
ラジアルボール盤
18
操作性よく,大きくて重量のある工作物加工用で,ベッド上に,工作物を取付けて動かさずに主軸を移動し,位置を決めて加工する
19
比較的大形のものから,複雑形状の品物まで広く,穴あけ、ねじ立てなどの作業に使用される
20
コラムスリーブ表面から主軸中心線までの距離,ベース上面から主軸端面までの距離,主軸穴のモールステーパ No., ベース作業面の大きさおよび最大加工直径
21
万能ラジアルボール盤
22
手加減ボール盤
23
深穴ボール盤
24
タレットボール盤。 最近はNCボール盤もある
25
図に示すようにスリーブ内の軸受で支えられ、その下端はコッタ穴付テーパ穴を設けて、ドリルやその他の工具を取付ける
26
1本の親軸から歯車や,自在継手などを通して、多数の軸を駆動する
27
ツイストドリル (ねじれぎり) であり、単にドリルというときはこれを指すことが多い。 ツイストドリルのほかに,平ドリルなど各種のドリルがそれぞれの用途に応じて使われる
28
SKH2, SKH51などが使用。 特殊なものとしては、Coの入った高級高速度鋼や,刃先部分に超硬合金をろう付けしたもの、あるいは全体が超鋼合金のものなどがある。
29
先端切刃角
30
硬い材料、薄板加工では、130~140°くらい大きくとり, 柔らかい材料や合成樹脂では小さく,最低60° くらいまでとる。 この角度は左右対称でないと正確な穴があけにくい。
31
ねじれ角
32
ドリルの切れ味を左右する。 ねじれ角は大きいほどよく切れるが,大きくしすぎると刃先が弱くなって欠けやすくなるので,硬い材料にはねじれ角を小さくとる。 ふつうは径によって20~35°に作られているが、材料によっても角度を選ぶ必要がある。
33
切刃逃げ角
34
切れ味を決める重要なものである。 角度は12~15°程度。
35
特に硬い材料には小さめに、柔らかい材料には大きめにする。 切刃の逃げ角を付けると心厚(ウェブ) があるため先端が点にならずに線ができる。
36
チゼルエッジ
37
バックテーパ(長手方向の逃げ)
38
100mmの長さにつき0.04~0.1mmぐらい細くなっている
39
シンニング
40
aは先端のチゼルエッジを薄くする方法 bはチゼルとともにすくい角を被削材質に適した角度に研ぐ方法
41
切削力の軽減
42
チゼルエッジの長さも短くなり、切れ味がよくなり、切屑の排出性もよくなる。
43
クロスシンニング
44
クロスシンニング
45
左右対称であること ①両刃の長さが正隆に等しいこと。 ②両刃の角度が軸心に対して正確に等しいこと, ③チゼルエッジに片寄りがないこと.
46
正しくつける。シンニングも左右対称であること。
47
刃先形状をよく調べること。 aで印を付け180°回転してa1を当て、刃の左右が等形であるかどうか調べる
48
◯偏心したり ◯マージンが少なかったり ◯逃げの深さが不足だったり ◯切刃の長さが違ったり すると困る
49
ストレートシャンク(径13mm以下)と、テーパシャンク
50
ドリルチャックに取り付けて使用
51
径の大きいテーパシャンクは,直接、またはスリーブやソケットなどで主軸テーパ穴に取付けて使用する。
52
ツイストドリル
53
コアドリル
54
一文字ドリル
55
平ドリル
56
直みぞドリル
57
総形平ドリル。 穴の形状によって製作する専用ドリルである。
58
油穴ドリル、油みぞドリル
59
ガンドリル
60
段付きドリル 専用に作るものと,ツイストドリルを段つきに研いだものとがある。
61
バイスナドリル
62
①ソリッドボーリング ②トレパンボーリング ③カウンタポーリングの3種類
63
センタ穴ドリル 図の左が1形、右が2形
64
テーパシャンクドリルを,主軸穴のテーパに合わせて直接取付ける. 比較的大きい径の場合。
65
ドリルのテーパシャンクが小さくて,ボール盤主軸のテーパ穴に,はまり合わない場合は,表に示すようなソケットやスリーブを使う。
66
ソケットには,内径のテーパが番号によって示されているから,ちょうどよいテーパのものを選ぶこと.
67
スリーブの内側(穴)のテーパ(MT.No.)が1〜5の時、外側(柄)のテーパ(MT.No.)はその数字より大きい数字を選ぶ ソケットの内側(穴)のテーパ(MT.No.)が1〜5の時、外側(柄)のテーパ(MT.No.)はその数字より以上の数字を選ぶ
68
ストレートシャンクのドリルやリーマを取付けるときには,図のようなドリルチ ャックを利用する。
69
① テーパの合わないものは,絶対に使わぬこと。紙を巻いたり、ドリルチャックでテーパをくわえたりしてはならない。 ② テーパ部やテーパ穴にごみや傷がついているのを,そのまま使ってはならない。 ③ ドリルチャックでストレートシャンクドリルを取付けるには,ドリルを奥に当たるまで差込んで,しっかりと締付ける。 ④ ドリルやスリーブ,ソケットをハンマでたたいてはならない。 ⑤ ドリルを抜くときには必ずコッタを使うこと。 あり合わせのほかの工具は用いない。
70
ドリルの外周速度
71
切削速度と送りは,ドリルの材質と色と工作物の材質によって異なる
72
◯穴あけ 鉱油、乳化油 ◯タップ立て 鉱油、乳化油、タッピングペースト
73
◯穴あけ 使用せず ◯タップ立て 軽油を使用することがある
74
◯穴あけ 鉱油、乳化油 ◯タップ立て 乳化油、タッピングペースト
75
◯穴あけ 鉱油、乳化油 ◯タップ立て タッピングペースト
76
◯穴あけ 鉱油または使用せず ◯タップ立て 軽油、タッピングペースト
77
◯穴あけ 鉱油、乳化油 ◯タップ立て 軽油、タッピングペースト
78
図の場合,まず、bの穴を少し深くあけ,次にaの穴をあける。 b 穴を深くあけられないときは穴の奥(a穴とぶつかるところ)に硬質の木を挿入してドリルの逃げるのを防ぐ
79
図のような場合,ドリルは柔らかい方へ曲がるからAのように,プシュを差し込むまえに,たがねで硬い方(Bでは鋳鉄の方)へみぞを作っておくか、Cのように小径の穴をあけておく。
80
図の左のような場合、必ず小さい方からあける。 穴の大きさが同じで、穴の中心間距離が近い場合は、1つの穴をあけたなら,地金と同じ材料の埋め金をして,もう1つの穴をあける(図右)
81
最初はドリルが滑るので,ドリルの先が当たるところは,差しつかえないかぎり,平らに削っておき,下穴をあけてから規定の寸法の穴あけをする。 aの部分ではドリルは左方へ, bの部分ではドリルは右方へ,それぞれ押されがちになる。手加減で少しずつ送る
82
ドリルが工作物を貫通する瞬間は,切削抵抗が急激に弱くなるので,非常に食込みやすく,ドリルを折ったり,工作物を振り回したりするから,送りを細かくして、特に慎重にあける。 工作物が柔らかい材料だったり、貫通面が斜面だったりした場合には、いっそうの注意を要する。
83
巣のところは、切削抵抗が小さいから、手送りが速くなり,巣の方へドリルが曲がりやすいので,特に送りを遅くして,ゆっくりと穴をあける。
84
ドリルが前後左右に振れて,不規則な多角形の穴になりやすいから,薄板の穴あけを行なう場合は,薄板の外周円が先に切り落ちるように研ぐ(図)
85
厚物と一緒に締付けて通し穴とするか薄物用ドリルを用いて穴あけをする。 標準形状のドリルを使用する場合は,厚板のようなものにしっかり取付けてから穴あけするとよい。
86
必ず、適当な下穴をあけてから行なう。 穴の程度により,だんだん大きく広げながら行なうのがよい。
87
1mm以下では一般的加工条件は適用できない。 ドリルガイドを使用し、切屑も粉末になるのを避ける。
88
ドリルによる深穴あけには,油穴付きドリルを使うが、特に深い穴をあけるときは,半月形のガンドリルを使うべきである。
89
専用の深穴ボール盤を使い、ポンプで切削油削を多量に供給し、送りを小さく、速い回転で行なって薄い切屑を出し,油でたやすく流出させるのがよい。バックテーパは100mmにつき0.1mm程度。
90
BTA方式による深穴あけも行なわれている。 これはシャンクは丸いパイプで,油はパイプの外側と穴の内側とを通って刃先にいき,切屑といっしょにパイプ内を通って排出される。
91
シャンクに剛性があり,強力切削ができ、切屑で仕上げ面をいためない。 ただし,小径穴は加工できない。
92
一般的には12S~50Sで,この範囲でよければ,リーマ仕上げの必要はない。
93
ドリルで加工した穴を仕上げ加工して、寸法精度の高い仕上げ面のきれいな穴とするものである
94
リーマ仕上げしろは0.2〜0.5mm。 切削速度はドリルの1/3程度。
95
真円度不良,真直度不良
96
①チゼルポイントが中心にきていない。 ②先端切刃角が対称になっていない。 ③切刃逃げ角が左右対称でない。 ④ねじれ角が左右対称でない。
97
切屑の出かたがふぞろいで真円度が出ないうえに,穴がドリル径より大きくなる。また片削りして,穴がしだいに曲がってあいていく。
98
①ドリルの研ぎかた不良 ②機械の主軸台に振動がある。 ③ドリルの取付け不良. ④テーパのはめあい不良. ⑤主軸にがたがある。またはテーブルに対して直角でない。 ⑥被削材の材質(硬さ)にむらがある。
99
①ドリルの研ぎかた不良 ( チゼルポイントが中心にない。 先端切刃角,切刃逃げ角,ねじれ角 が左右非対称)。 ②機械の主軸台に振動がある。 ③ドリルの取付け不良. ④ 主軸にがたがある。 ⑤ドリルの先端切刃の摩耗。 ⑥切刃の肩の部分の摩耗 (2段に研ぐのは,これを防ぐため)。 ⑦切刃逃げ角が大きすぎる (刃の立ちすぎ)。 ⑧切削速度が不適当 (主として速すぎる場合が多い)。 ⑨切込み,送りの過大.
100
仕上げ面不良の原因は,すべてびびりの原因となる。
フライス盤 画像4
フライス盤 画像4
ユーザ名非公開 · 49問 · 2年前フライス盤 画像4
フライス盤 画像4
49問 • 2年前仕上げ
仕上げ
ユーザ名非公開 · 363問 · 2年前仕上げ
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363問 • 2年前◯✖︎ フライス盤2
◯✖︎ フライス盤2
ユーザ名非公開 · 38回閲覧 · 97問 · 2年前◯✖︎ フライス盤2
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38回閲覧 • 97問 • 2年前平面研削盤
平面研削盤
ユーザ名非公開 · 50問 · 2年前平面研削盤
平面研削盤
50問 • 2年前4択 ◯✖︎
4択 ◯✖︎
ユーザ名非公開 · 283問 · 2年前4択 ◯✖︎
4択 ◯✖︎
283問 • 2年前教科書56 鋳造・鍛造・溶接・板金・製かん
教科書56 鋳造・鍛造・溶接・板金・製かん
ユーザ名非公開 · 25問 · 2年前教科書56 鋳造・鍛造・溶接・板金・製かん
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25問 • 2年前平成31年旋盤
平成31年旋盤
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50問 • 1年前教科書1 ネジ
教科書1 ネジ
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97問 • 2年前教科書2 ねじ、ボルト、ナット、座金、歯車
教科書2 ねじ、ボルト、ナット、座金、歯車
ユーザ名非公開 · 99問 · 2年前教科書2 ねじ、ボルト、ナット、座金、歯車
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99問 • 2年前教科書3 歯車
教科書3 歯車
ユーザ名非公開 · 3回閲覧 · 100問 · 2年前教科書3 歯車
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3回閲覧 • 100問 • 2年前教科書4 歯車、キー、ピン、軸継手
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100問 • 2年前教科書5 軸継手、軸受
教科書5 軸継手、軸受
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100問 • 2年前教科書6 軸受、カム、ベルトブレーキー、ばね
教科書6 軸受、カム、ベルトブレーキー、ばね
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100問 • 2年前教科書7 継手、 管、テーパ、パッキン、弁
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99問 • 2年前教科書8 テーパ、材料
教科書8 テーパ、材料
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100問 • 2年前教科書9 材料
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100問 • 2年前教科書10 材料 変態
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100問 • 2年前教科書11 変態 熱処理 表面硬化
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100問 • 2年前教科書12 表面硬化 焼入れ 炭素 合金 メタル
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100問 • 2年前教科書13 メタル ろう 合金 チタン 木材 コンクリート ゴム プラスチック 樹脂 塗装 石錦 ファイバー 試験
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100問 • 2年前教科書14 試験 力学 応力
教科書14 試験 力学 応力
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100問 • 2年前教科書15 応力 はり 電流
教科書15 応力 はり 電流
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100問 • 2年前教科書16 電気 スイッチ 電動機
教科書16 電気 スイッチ 電動機
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100問 • 2年前教科書17 電動機 潤滑 油 給油
教科書17 電動機 潤滑 油 給油
ユーザ名非公開 · 100問 · 2年前教科書17 電動機 潤滑 油 給油
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100問 • 2年前教科書18 給油 ポンプ シリンダ 気圧
教科書18 給油 ポンプ シリンダ 気圧
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100問 • 2年前教科書19 圧力 品質管理 図面 グリース潤滑
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100問 • 2年前教科書20 品質管理 抜取り検査
教科書20 品質管理 抜取り検査
ユーザ名非公開 · 47問 · 2年前教科書20 品質管理 抜取り検査
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47問 • 2年前教科書21 図面 製図 ナット
教科書21 図面 製図 ナット
ユーザ名非公開 · 100問 · 2年前教科書21 図面 製図 ナット
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100問 • 2年前教科書22 ボルト ナットバネ 表面荒さ 加工方法記号 公差
教科書22 ボルト ナットバネ 表面荒さ 加工方法記号 公差
ユーザ名非公開 · 100問 · 2年前教科書22 ボルト ナットバネ 表面荒さ 加工方法記号 公差
教科書22 ボルト ナットバネ 表面荒さ 加工方法記号 公差
100問 • 2年前教科書23 はめあい 鉄鋼 材料記号 溶接 記号
教科書23 はめあい 鉄鋼 材料記号 溶接 記号
ユーザ名非公開 · 100問 · 2年前教科書23 はめあい 鉄鋼 材料記号 溶接 記号
教科書23 はめあい 鉄鋼 材料記号 溶接 記号
100問 • 2年前教科書24 溶接記号 非破壊試験記号 作業の注意点
教科書24 溶接記号 非破壊試験記号 作業の注意点
ユーザ名非公開 · 82問 · 2年前教科書24 溶接記号 非破壊試験記号 作業の注意点
教科書24 溶接記号 非破壊試験記号 作業の注意点
82問 • 2年前教科書25 旋盤
教科書25 旋盤
ユーザ名非公開 · 100問 · 2年前教科書25 旋盤
教科書25 旋盤
100問 • 2年前教科書26 旋盤 47p
教科書26 旋盤 47p
ユーザ名非公開 · 100問 · 2年前教科書26 旋盤 47p
教科書26 旋盤 47p
100問 • 2年前教科書27 旋盤 58〜67p
教科書27 旋盤 58〜67p
ユーザ名非公開 · 103問 · 2年前教科書27 旋盤 58〜67p
教科書27 旋盤 58〜67p
103問 • 2年前教科書28 旋盤
教科書28 旋盤
ユーザ名非公開 · 100問 · 2年前教科書28 旋盤
教科書28 旋盤
100問 • 2年前教科書29 旋盤
教科書29 旋盤
ユーザ名非公開 · 100問 · 2年前教科書29 旋盤
教科書29 旋盤
100問 • 2年前教科書30 旋85p〜
教科書30 旋85p〜
ユーザ名非公開 · 97問 · 2年前教科書30 旋85p〜
教科書30 旋85p〜
97問 • 2年前教科書31 旋盤
教科書31 旋盤
ユーザ名非公開 · 38問 · 2年前教科書31 旋盤
教科書31 旋盤
38問 • 2年前教科書33 フライス盤・ボール盤
教科書33 フライス盤・ボール盤
ユーザ名非公開 · 100問 · 2年前教科書33 フライス盤・ボール盤
教科書33 フライス盤・ボール盤
100問 • 2年前教科書 34 フライス盤
教科書 34 フライス盤
ユーザ名非公開 · 100問 · 2年前教科書 34 フライス盤
教科書 34 フライス盤
100問 • 2年前教科書35 フライス盤
教科書35 フライス盤
ユーザ名非公開 · 44問 · 2年前教科書35 フライス盤
教科書35 フライス盤
44問 • 2年前教科書36 研削盤
教科書36 研削盤
ユーザ名非公開 · 100問 · 2年前教科書36 研削盤
教科書36 研削盤
100問 • 2年前教科書37 研削盤
教科書37 研削盤
ユーザ名非公開 · 100問 · 2年前教科書37 研削盤
教科書37 研削盤
100問 • 2年前教科書38 研削盤
教科書38 研削盤
ユーザ名非公開 · 54問 · 2年前教科書38 研削盤
教科書38 研削盤
54問 • 2年前教科書39 形削り盤・立削り盤・平削り盤作業
教科書39 形削り盤・立削り盤・平削り盤作業
ユーザ名非公開 · 87問 · 2年前教科書39 形削り盤・立削り盤・平削り盤作業
教科書39 形削り盤・立削り盤・平削り盤作業
87問 • 2年前教科書40 中ぐり盤作業・ブローチ盤作業
教科書40 中ぐり盤作業・ブローチ盤作業
ユーザ名非公開 · 105問 · 2年前教科書40 中ぐり盤作業・ブローチ盤作業
教科書40 中ぐり盤作業・ブローチ盤作業
105問 • 2年前教科書41 歯切り盤作業・ブローチ盤作業
教科書41 歯切り盤作業・ブローチ盤作業
ユーザ名非公開 · 95問 · 2年前教科書41 歯切り盤作業・ブローチ盤作業
教科書41 歯切り盤作業・ブローチ盤作業
95問 • 2年前教科書42 数値制御工作機械
教科書42 数値制御工作機械
ユーザ名非公開 · 100問 · 2年前教科書42 数値制御工作機械
教科書42 数値制御工作機械
100問 • 2年前教科書43 数値制御工作機械
教科書43 数値制御工作機械
ユーザ名非公開 · 41問 · 2年前教科書43 数値制御工作機械
教科書43 数値制御工作機械
41問 • 2年前教科書44 電気加工法
教科書44 電気加工法
ユーザ名非公開 · 58問 · 2年前教科書44 電気加工法
教科書44 電気加工法
58問 • 2年前教科書45 けがき作業
教科書45 けがき作業
ユーザ名非公開 · 85問 · 2年前教科書45 けがき作業
教科書45 けがき作業
85問 • 2年前教科書46 手仕上げ作業 〜259p
教科書46 手仕上げ作業 〜259p
ユーザ名非公開 · 109問 · 2年前教科書46 手仕上げ作業 〜259p
教科書46 手仕上げ作業 〜259p
109問 • 2年前教科書47 手仕上げ作業 〜267p
教科書47 手仕上げ作業 〜267p
ユーザ名非公開 · 100問 · 2年前教科書47 手仕上げ作業 〜267p
教科書47 手仕上げ作業 〜267p
100問 • 2年前教科書48 手仕上げ作業 267〜274p
教科書48 手仕上げ作業 267〜274p
ユーザ名非公開 · 100問 · 2年前教科書48 手仕上げ作業 267〜274p
教科書48 手仕上げ作業 267〜274p
100問 • 2年前教科書49 手仕上げ作業 274〜281p
教科書49 手仕上げ作業 274〜281p
ユーザ名非公開 · 100問 · 2年前教科書49 手仕上げ作業 274〜281p
教科書49 手仕上げ作業 274〜281p
100問 • 2年前教科書50 手仕上げ作業
教科書50 手仕上げ作業
ユーザ名非公開 · 100問 · 2年前教科書50 手仕上げ作業
教科書50 手仕上げ作業
100問 • 2年前教科書51 金型、治工具、機械組立て作業
教科書51 金型、治工具、機械組立て作業
ユーザ名非公開 · 121問 · 2年前教科書51 金型、治工具、機械組立て作業
教科書51 金型、治工具、機械組立て作業
121問 • 2年前教科書52 金型、治工具、機械組立て作業
教科書52 金型、治工具、機械組立て作業
ユーザ名非公開 · 41問 · 2年前教科書52 金型、治工具、機械組立て作業
教科書52 金型、治工具、機械組立て作業
41問 • 2年前教科書53 工作測定
教科書53 工作測定
ユーザ名非公開 · 100問 · 2年前教科書53 工作測定
教科書53 工作測定
100問 • 2年前教科書54 工作測定
教科書54 工作測定
ユーザ名非公開 · 100問 · 2年前教科書54 工作測定
教科書54 工作測定
100問 • 2年前教科書55 工作測定
教科書55 工作測定
ユーザ名非公開 · 77問 · 2年前教科書55 工作測定
教科書55 工作測定
77問 • 2年前問題一覧
1
きりもみ
2
リーマ通し
3
ねじ立て
4
座ぐり
5
さらもみ
6
沈み穴ぐり
7
中ぐり
8
直立ボール盤
9
主軸駆動と速度変速の方式に,段車式と歯車式がある。 テーブルに丸形と角形があって,ねじまたはラックにより上下に移動でき,丸形は回転もできる。
10
振りまたはテーブルの大きさ,テーブルまたはベース上面から主軸端面までの距離,主軸穴のモールステーパ No.および穴あけできる最大直径.
11
卓上ボール盤
12
多頭ボール盤
13
主軸頭は独立しており、1つの工作物に穴あけ、リーマ、タップなどの加工がある場合、それぞれの工具を取り付けて効率的に選択加工できる
14
中・小物用、ジグを利用して1つの部品に,多様な加工をするのに適する
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房形
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多軸ボール盤
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ラジアルボール盤
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操作性よく,大きくて重量のある工作物加工用で,ベッド上に,工作物を取付けて動かさずに主軸を移動し,位置を決めて加工する
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比較的大形のものから,複雑形状の品物まで広く,穴あけ、ねじ立てなどの作業に使用される
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コラムスリーブ表面から主軸中心線までの距離,ベース上面から主軸端面までの距離,主軸穴のモールステーパ No., ベース作業面の大きさおよび最大加工直径
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万能ラジアルボール盤
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手加減ボール盤
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深穴ボール盤
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タレットボール盤。 最近はNCボール盤もある
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図に示すようにスリーブ内の軸受で支えられ、その下端はコッタ穴付テーパ穴を設けて、ドリルやその他の工具を取付ける
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1本の親軸から歯車や,自在継手などを通して、多数の軸を駆動する
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ツイストドリル (ねじれぎり) であり、単にドリルというときはこれを指すことが多い。 ツイストドリルのほかに,平ドリルなど各種のドリルがそれぞれの用途に応じて使われる
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SKH2, SKH51などが使用。 特殊なものとしては、Coの入った高級高速度鋼や,刃先部分に超硬合金をろう付けしたもの、あるいは全体が超鋼合金のものなどがある。
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先端切刃角
30
硬い材料、薄板加工では、130~140°くらい大きくとり, 柔らかい材料や合成樹脂では小さく,最低60° くらいまでとる。 この角度は左右対称でないと正確な穴があけにくい。
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ねじれ角
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ドリルの切れ味を左右する。 ねじれ角は大きいほどよく切れるが,大きくしすぎると刃先が弱くなって欠けやすくなるので,硬い材料にはねじれ角を小さくとる。 ふつうは径によって20~35°に作られているが、材料によっても角度を選ぶ必要がある。
33
切刃逃げ角
34
切れ味を決める重要なものである。 角度は12~15°程度。
35
特に硬い材料には小さめに、柔らかい材料には大きめにする。 切刃の逃げ角を付けると心厚(ウェブ) があるため先端が点にならずに線ができる。
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チゼルエッジ
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バックテーパ(長手方向の逃げ)
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100mmの長さにつき0.04~0.1mmぐらい細くなっている
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シンニング
40
aは先端のチゼルエッジを薄くする方法 bはチゼルとともにすくい角を被削材質に適した角度に研ぐ方法
41
切削力の軽減
42
チゼルエッジの長さも短くなり、切れ味がよくなり、切屑の排出性もよくなる。
43
クロスシンニング
44
クロスシンニング
45
左右対称であること ①両刃の長さが正隆に等しいこと。 ②両刃の角度が軸心に対して正確に等しいこと, ③チゼルエッジに片寄りがないこと.
46
正しくつける。シンニングも左右対称であること。
47
刃先形状をよく調べること。 aで印を付け180°回転してa1を当て、刃の左右が等形であるかどうか調べる
48
◯偏心したり ◯マージンが少なかったり ◯逃げの深さが不足だったり ◯切刃の長さが違ったり すると困る
49
ストレートシャンク(径13mm以下)と、テーパシャンク
50
ドリルチャックに取り付けて使用
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径の大きいテーパシャンクは,直接、またはスリーブやソケットなどで主軸テーパ穴に取付けて使用する。
52
ツイストドリル
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コアドリル
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一文字ドリル
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平ドリル
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直みぞドリル
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総形平ドリル。 穴の形状によって製作する専用ドリルである。
58
油穴ドリル、油みぞドリル
59
ガンドリル
60
段付きドリル 専用に作るものと,ツイストドリルを段つきに研いだものとがある。
61
バイスナドリル
62
①ソリッドボーリング ②トレパンボーリング ③カウンタポーリングの3種類
63
センタ穴ドリル 図の左が1形、右が2形
64
テーパシャンクドリルを,主軸穴のテーパに合わせて直接取付ける. 比較的大きい径の場合。
65
ドリルのテーパシャンクが小さくて,ボール盤主軸のテーパ穴に,はまり合わない場合は,表に示すようなソケットやスリーブを使う。
66
ソケットには,内径のテーパが番号によって示されているから,ちょうどよいテーパのものを選ぶこと.
67
スリーブの内側(穴)のテーパ(MT.No.)が1〜5の時、外側(柄)のテーパ(MT.No.)はその数字より大きい数字を選ぶ ソケットの内側(穴)のテーパ(MT.No.)が1〜5の時、外側(柄)のテーパ(MT.No.)はその数字より以上の数字を選ぶ
68
ストレートシャンクのドリルやリーマを取付けるときには,図のようなドリルチ ャックを利用する。
69
① テーパの合わないものは,絶対に使わぬこと。紙を巻いたり、ドリルチャックでテーパをくわえたりしてはならない。 ② テーパ部やテーパ穴にごみや傷がついているのを,そのまま使ってはならない。 ③ ドリルチャックでストレートシャンクドリルを取付けるには,ドリルを奥に当たるまで差込んで,しっかりと締付ける。 ④ ドリルやスリーブ,ソケットをハンマでたたいてはならない。 ⑤ ドリルを抜くときには必ずコッタを使うこと。 あり合わせのほかの工具は用いない。
70
ドリルの外周速度
71
切削速度と送りは,ドリルの材質と色と工作物の材質によって異なる
72
◯穴あけ 鉱油、乳化油 ◯タップ立て 鉱油、乳化油、タッピングペースト
73
◯穴あけ 使用せず ◯タップ立て 軽油を使用することがある
74
◯穴あけ 鉱油、乳化油 ◯タップ立て 乳化油、タッピングペースト
75
◯穴あけ 鉱油、乳化油 ◯タップ立て タッピングペースト
76
◯穴あけ 鉱油または使用せず ◯タップ立て 軽油、タッピングペースト
77
◯穴あけ 鉱油、乳化油 ◯タップ立て 軽油、タッピングペースト
78
図の場合,まず、bの穴を少し深くあけ,次にaの穴をあける。 b 穴を深くあけられないときは穴の奥(a穴とぶつかるところ)に硬質の木を挿入してドリルの逃げるのを防ぐ
79
図のような場合,ドリルは柔らかい方へ曲がるからAのように,プシュを差し込むまえに,たがねで硬い方(Bでは鋳鉄の方)へみぞを作っておくか、Cのように小径の穴をあけておく。
80
図の左のような場合、必ず小さい方からあける。 穴の大きさが同じで、穴の中心間距離が近い場合は、1つの穴をあけたなら,地金と同じ材料の埋め金をして,もう1つの穴をあける(図右)
81
最初はドリルが滑るので,ドリルの先が当たるところは,差しつかえないかぎり,平らに削っておき,下穴をあけてから規定の寸法の穴あけをする。 aの部分ではドリルは左方へ, bの部分ではドリルは右方へ,それぞれ押されがちになる。手加減で少しずつ送る
82
ドリルが工作物を貫通する瞬間は,切削抵抗が急激に弱くなるので,非常に食込みやすく,ドリルを折ったり,工作物を振り回したりするから,送りを細かくして、特に慎重にあける。 工作物が柔らかい材料だったり、貫通面が斜面だったりした場合には、いっそうの注意を要する。
83
巣のところは、切削抵抗が小さいから、手送りが速くなり,巣の方へドリルが曲がりやすいので,特に送りを遅くして,ゆっくりと穴をあける。
84
ドリルが前後左右に振れて,不規則な多角形の穴になりやすいから,薄板の穴あけを行なう場合は,薄板の外周円が先に切り落ちるように研ぐ(図)
85
厚物と一緒に締付けて通し穴とするか薄物用ドリルを用いて穴あけをする。 標準形状のドリルを使用する場合は,厚板のようなものにしっかり取付けてから穴あけするとよい。
86
必ず、適当な下穴をあけてから行なう。 穴の程度により,だんだん大きく広げながら行なうのがよい。
87
1mm以下では一般的加工条件は適用できない。 ドリルガイドを使用し、切屑も粉末になるのを避ける。
88
ドリルによる深穴あけには,油穴付きドリルを使うが、特に深い穴をあけるときは,半月形のガンドリルを使うべきである。
89
専用の深穴ボール盤を使い、ポンプで切削油削を多量に供給し、送りを小さく、速い回転で行なって薄い切屑を出し,油でたやすく流出させるのがよい。バックテーパは100mmにつき0.1mm程度。
90
BTA方式による深穴あけも行なわれている。 これはシャンクは丸いパイプで,油はパイプの外側と穴の内側とを通って刃先にいき,切屑といっしょにパイプ内を通って排出される。
91
シャンクに剛性があり,強力切削ができ、切屑で仕上げ面をいためない。 ただし,小径穴は加工できない。
92
一般的には12S~50Sで,この範囲でよければ,リーマ仕上げの必要はない。
93
ドリルで加工した穴を仕上げ加工して、寸法精度の高い仕上げ面のきれいな穴とするものである
94
リーマ仕上げしろは0.2〜0.5mm。 切削速度はドリルの1/3程度。
95
真円度不良,真直度不良
96
①チゼルポイントが中心にきていない。 ②先端切刃角が対称になっていない。 ③切刃逃げ角が左右対称でない。 ④ねじれ角が左右対称でない。
97
切屑の出かたがふぞろいで真円度が出ないうえに,穴がドリル径より大きくなる。また片削りして,穴がしだいに曲がってあいていく。
98
①ドリルの研ぎかた不良 ②機械の主軸台に振動がある。 ③ドリルの取付け不良. ④テーパのはめあい不良. ⑤主軸にがたがある。またはテーブルに対して直角でない。 ⑥被削材の材質(硬さ)にむらがある。
99
①ドリルの研ぎかた不良 ( チゼルポイントが中心にない。 先端切刃角,切刃逃げ角,ねじれ角 が左右非対称)。 ②機械の主軸台に振動がある。 ③ドリルの取付け不良. ④ 主軸にがたがある。 ⑤ドリルの先端切刃の摩耗。 ⑥切刃の肩の部分の摩耗 (2段に研ぐのは,これを防ぐため)。 ⑦切刃逃げ角が大きすぎる (刃の立ちすぎ)。 ⑧切削速度が不適当 (主として速すぎる場合が多い)。 ⑨切込み,送りの過大.
100
仕上げ面不良の原因は,すべてびびりの原因となる。