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教科書51 金型、治工具、機械組立て作業
121問 • 2年前
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    問題一覧

  • 1

    いろいろな工作物の鋳造、プレス、板金加工に使用される工具の一種を?

    金型

  • 2

    金型の種類は?

    鍛造用金型、鋳造用金型、板金用金型、プラスチック成形用金型,ガラス用金型

  • 3

    鋳造用金型の種類は?

    ダイカスト用金型,シェルモード用金型

  • 4

    鍛造用金型の種類は?

    冷間加工用,熱間加工用がある。 複雑な形状の鍛造には、荒打ち型、中打ち型、仕上げ打ち型と分別する場合がある

  • 5

    板金用金型の種類は?

    プレス用で、曲げ型、抜き型、絞り型

  • 6

    金型の材料に必要な性質は?

    金型の使用状態により耐熱性、耐摩耗性、耐衝撃性などが要求されるが、加工性や経済性を考えて選定しなければならない

  • 7

    金型用の材料の種類は?

    鋼材、鋳鉄、超硬合金、型用亜鉛、合成樹脂

  • 8

    鋼材の金型の材質の種類は?

    SKD(ダイス鋼)11、SKD12。 SKD1。 SKS(合金工具鋼)2、SKS3。 SK(工具鋼)105、SK95、SK85

  • 9

    金型用材料の鋼材SKD(ダイス鋼)11、SKD12の特徴と用途は?

    空中放冷焼人れ、焼入れ変形小。 耐摩耗性、あり。 用途は精密抜き型,冷間鍛造型

  • 10

    金型用材料の鋼材SKD1の特徴と用途は?

    焼人れ性良、焼入れ変形小 用途はけい素鋼板連続打抜き型

  • 11

    金型用材料の鋼材SKS(合金工具鋼)2、SKS3の特徴と用途は?

    焼入れ変形小。 用途は一般抜き型、せん断型、熱間鍛造形

  • 12

    金型用材料の鋼材SK(工具鋼)105、SK95、SK85の用途は?

    精度を要しない抜き型、一般絞り型、熱間鍛造型

  • 13

    金型用材料が鋳鉄の用途は?

    精度を要しない絞り型。大形成形型

  • 14

    金型用材料が超硬合金の特徴と用途は?

    寿命が長い、加工困難、高価。 用途は耐摩耗性抜き型

  • 15

    金型用材料が型用亜鉛の特徴と用途は?

    加工容易 用途は絞り型、成形型

  • 16

    金型用材料が合成樹脂の用途は?

    絞り型、成形型

  • 17

    金型の製作する時の加工法の種類は?

    鍛造加工、機械加工、放電加工、電解加工、超音波加工、コールドダイホビング

  • 18

    金型の製作の鋳造加工の特徴と用途は?

    緒度や寿命をあまり必変としない型や、機械加工ではむずかしい形状や材質に適する。ショープロセスなど

  • 19

    機械を使って金型の製作する時の工作機械は?

    機械加工方法には旋盤,フライス艦,ボール盤などの一般工作機械のほか、次のような機械がある、 (a)型彫り盤 (b)コンタリングマシン, (c)ジグボーラ (d)やすり盤, (e)パンチシェーパ, (f)ならいフライス盤

  • 20

    金型を制作する時に特殊加工法は何がある?

    切削加工以外の加工法を利用する方法で,次のようなものがある。 (a)放電加工 (b)電解加工 (c)超音波加工 (d)コールドダイホビング

  • 21

    金型を製作する時に手仕上げのやり方は?

    金型に必要な面を作るため,機械加工の目を消したり機械加工で困難な部分をやすり,きさげ、研布紙などで仕上げる。 回転やすりの種類を図に示す

  • 22

    金型を製作する時に 熱処理、組立て、研削のやり方は?

    抜き型などでは,焼入れ後,研削仕上げをして組立てる。組立て後に平面研削盤で切刃の平面研削をする。

  • 23

    強度の必要のない熱処理は?

    プラスチック用金型など,あまり強度を必要としないものは,熱処理の代わりに,表面を硬質クロムめっきをすることもあるが、一般に金属加工用は,焼入れ焼もどしを行なう。

  • 24

    金型の材料の熱処理は?

    加工後の熱処理における変形やひずみを少なくするため,加工前に焼ならしをしておく.

  • 25

    焼入れのやり方は?

    局部的な急速加熱や急冷しないよう、全体を平均に、そして均一な速度で加熱,冷却するとと

  • 26

    焼もどしの方法は?

    ひずみの除去,組織の安定,強じん化のために行なうもので,炉または塩浴炉で適正な温度に加熱し、炉中冷却または空中放冷する。

  • 27

    鋳造用型,プラスチック用金型の熱処理は?

    寿命増大のため,焼入れ後に窒化処理することが多い。

  • 28

    焼入れ後の変形は?

    焼入れ変形で体積変化するものがあることを考慮すること。

  • 29

    機械加工や組立作業,あるいは測定検査作業において、ジグ、取付具を使用する時の利点は?

    ①製品精度が向上し、互換性が得られる, ②加工に当たってはけがき作業や調整を省略でき、能率がアップする。 ③一部の検査作業を省略できる ④熟練者でなくても作業できる。 ⑤作業者の精神的肉体的負担が軽減できる 多量生産に欠くことのできない補助具である

  • 30

    工作物を取付け、切削工具を正しく案内する道具を?

    ジグ

  • 31

    ジグの特徴と用途は?

    刃具の案内部をもつもの。 たとえば穴あけジグ,中ぐりジグなど。

  • 32

    工作物の切削面を,切削工具の進行方向に正しく保持したり、組立て作業において部品どうしを組立てやすいように保持する道具を?

    取付具

  • 33

    取付具の特徴と用途

    刃具の案内部はもっていないもの。 旋削ジグ,フライスジグ,チャックなど。

  • 34

    ジグと取付具の区別は?

    ジグと取付具を厳密に区別することは難しく、ジグと取付具を総称して,ジグあるいは治工具と呼んでいる.

  • 35

    ジグの種類は?

    使用する工作機械,工作方法,作業内容から,穴あけ、中ぐり,旋削、フライス,平削り,形削り,研削,ブローチジグや,溶接,組立て、測定検査ジグなどがある

  • 36

    ジグを使用する時の製品精度への効果は?

    ① けがきが不要になるので,けがきによる個人誤差の影響を受けない。 ② 正確な位置に刃具を案内する。 ③ 確実に正しい位置に取付けてから加工する。

  • 37

    ジグを使用した時の能率面での効果は?

    ① けがきの工数が省ける。 ② 取付け調整などの付属時間が減少し,機械の稼動率が上昇する。 ③ 不良品が少なくなり,補修作業も減少する. ④ 後作業が能率化される。 ⑤ 一部の検査作業が廃止できる。 ⑥ 工具類の破損率が減少する。

  • 38

    ジグを使用する時の作業面での効果は?

    ① 特殊作業が減少するので,熟練者でなくても作業できる。 ② 作業時間が短縮し,激しい作業が減少する。 ③精神的および肉体的な負担が軽くなり、けがの発生や事故が少なくなる。

  • 39

    ジグの備えるべき条件で構造は?

    簡単で、使用機械に適合すること

  • 40

    ジグの備えるべき条件で剛性は?

    剛性をそこなわないで,軽量であること

  • 41

    ジグの備えるべき条件で工作物の取り付けは?

    工作物の取付け、取はずしが容易で操作が簡単なこと。

  • 42

    ジグの備えるべき条件で位置決めは?

    位置決めのショウを,正しく選べ,かつ,外部から見やすいこと

  • 43

    ジグの備えるべき条件で切屑は?

    ①ジグには脚を4つ設けて切屑などを確認しやすくすること。 ② 切層の逃げがよく,掃除がしやすいこと。

  • 44

    ジグの締め付け箇所は?

    少なく、有効に簡単、確実に締付けられること。

  • 45

    ジグを製作する時に必要な条件は?

    ①締付け圧力や切削力で、ジグや工作物が変形しないこと

  • 46

    ジグの製作上の注意点で端部は?

    丸みを付け、工作物を傷つけたり、作業者にけがなどの危険がないこと。

  • 47

    ジグの座金、ハンドル、ナット類は?

    ジグ本体から離れないようにしてあること。

  • 48

    ジグの部品は?

    規格部品が使用してあること

  • 49

    ジグの要所には?

    耐摩材料を使うか、焼入れを施すこと

  • 50

    ジグの作業上の注意点で作業者は?

    定位置を動かずに操作できること。

  • 51

    シグの製作公差は?

    製品公差の1/2以下にする。 なお、締めしろやつかみどころのない工作物は、むだ穴やすて突起を付け、工作完了後に処理すること。

  • 52

    ジグを構成する各部品の組合わせは?

    位置決めのために、ノックピンを打つが、間隔はできるだけ大きく打つ。 ノックピンの数は,2本が原則である。

  • 53

    ジグを構成する要素は?

    ①位置決め、②締付け,③刃具の案内, ④その他(ジグの脚、吊上げフック、工作物の取はずし機構)となる

  • 54

    ジグ本体にあって工作物を取付けする面を?

    着座面

  • 55

    ジグの工作物を支え方は?

    原則として3点で受けるが,素材の一次加工以外は加工基準として仕上げ面を用いることが多いので,着座面も支点を使わずに平面(仕上げ面)で受けることが多い。

  • 56

    鋳造品,鍛造品などの一次加工の着座面は?

    加工後も黒皮として残る部分の重要な位置で,互いに遠い3点を選ぶ。 図の固定支点で着座させるのが原則

  • 57

    素材精度が非常にわるいときは?

    bやcのようにねじ植込みとしてジャッキ式の調整形を使用することもある

  • 58

    着座面の支点の種類は?

    固定形と調節形

  • 59

    黒皮面とは違って,仕上げ面を着座させるときは?

    仕上げ面全面で受けないで,着座面は必要な当たり面だけを残して、余分な部分は逃がすのが一般的な方法である(図)

  • 60

    着座面を広い面で当てると?

    小さいごみや切屑が付いていても,位置決めに狂いを生じ,精度に地響するので,小面積で当てるわけである。

  • 61

    着座面が工作物の剛性不足で不安定な場合は?

    助ジャッキを用いることもあるが,回転運動をするジグには不適当

  • 62

    位置を決めるために,工作物または工具などを当てるもので,鋼板などを溶接して仕上げたものを?

    位置決め片

  • 63

    位置決め片の用途は?

    ピンを利用するもの,調整もできるようにねじを使ったもの,ブロックを利用するもの

  • 64

    位置決め片の特徴は?

    高精度に作られなければならないし,着座面と同様に必要最少限の箇所にする。

  • 65

    位置決め片と着座面の交わる角部などは?

    切屑がつまって位置決め精度を落とすので,切屑排除の方法をとらなければならない 図にその方法の一例を示す。

  • 66

    加工上の基準となる面を?

    基準面

  • 67

    基準面の選ぶ要因は?

    高精度を要する部分、 支持するのに安定なところ 隣接した面が直角の部分, 締付けや切削力に影響のない部分, 他工程に用いる基準面と同一な面を基準面とする, などがある。

  • 68

    位置決めとともにジグの効果を発揮するための、重要な要素を?

    締付け

  • 69

    締付け法を考える要点は?

    ① 締付け機構が簡単で,工作物の取付け取はずしが速く確実なこと。 ②締付け力が十分で,要点や支点に働き、工作物が変形しないこと。 ③締付けによってずれや浮上がりがなく,加工中にゆるまないこと。 ④なるべくスパナやボックススパナなどを使用しないこと。使用する場合でも多種類の工具の使用をやめて、1種類のスパイですむようにする

  • 70

    基準面の選び方は?

    一般に工作物の平面の部分、穴,曲面などの適当なものを基準面として選ぶ。

  • 71

    締付け機構の種類は?

    締め金、くさび、ねじ、カム、レバー,ばね、リンク,爪,万力,油圧,空圧、ラックとピニオンなどがある。

  • 72

    刃具の案内できるものは?

    刃具を正確に誘導するものとして、 穴あけジグのブシュ, ボーリングバーのガイドブシュなどがある。

  • 73

    刃具の案内する時にブシュを使ってジグを誘導する利点は?

    機械自体の精度を補って,高能率、高精度の生産を期待できる。それぞれ焼入れ硬化して,耐摩耗性を持たせてある。

  • 74

    ジグ用ブシュの種類は?

    固定ブシュと差込みブシュと特殊ブシュ

  • 75

    図のブシュの名称は?

    差込みブシュ

  • 76

    図のブシュの名称は?

    特殊ブシュ

  • 77

    図のブシュの名称は?

    固定ブシュ(つばなしガイドブッシュ)

  • 78

    固定ブシュの特徴は?

    ジグに圧入して固定する。 差込みブシュの下ブシュとして使用。 少量生産用では固定ブシュを直接案内に使用する。

  • 79

    差込みブシュの特徴は?

    同一箇所に直径の異なった工具(ドリル,リーマなど) を使用するときに使用。 交換が容易なので、穴あけ回数が多いときに使用する

  • 80

    特殊ブシュの特徴は?

    JISに定められたもの以外の形のもの. それぞれ特殊の目的に使用する

  • 81

    ジグを構成する要素で工具の調整機構はどんなもの?

    工具を取付けるとき調整が必要であるが、作業中の条件の変化に合わせて一度調整したものを修正する

  • 82

    本体(鋳鉄)(軟鋼板)(鉄板)の材質と特徴は?

    ◯鋳鉄 FC200〜FC250 軟鋼板 S35C 鉄板 SS330、SS400 ◯高精度を要求されるものは低温焼なましを施す

  • 83

    止め金の材質と特徴は?

    SK70、SS340 特徴は先端焼入れ(40~50HRC)

  • 84

    位置決めピンの材質と特徴は?

    SK85 特徴は55~60HRC

  • 85

    ブシュの材質と特徴は?

    SK85、超硬合金(D種) 特徴は60HRC以上

  • 86

    ジグの摺動部、回転部の精度は?

    摺動部H8g7,回転部H8h7.

  • 87

    ブシュとブシュ穴のジグの精度は?

    固定の場合H7p6,差込みの場合G6m5.

  • 88

    割出し,ブシュ間隔のジグの精度は?

    工作物精度の1/2~1/3.

  • 89

    ブシュ内,外径の振れの精度は?

    内径18以下‥0.005, 内径18~50‥0.008, 内径50~80‥0.01(mm)

  • 90

    ジグ使用上の注意点は?

    ① 切屑が着座面、位置決め片の当たり面や,工作物の基準面に付かないように注意する。 ② 基準面に傷がつかないよう注意する。 ③ 締付け箇所は,適正な締付け力で均一に締める。 ④ ボルト締めのジグでは,締めるボルトの順序に注意する。

  • 91

    ジグと工作物のすきまの材質は?

    銅,アルミニウム,鋼のようにじん性のある,流れ形切屑の出る材質

  • 92

    穴あけジグと工作物のすきまで図のように工作面がすでに加工してあるときは?

    h =0でよいが、表面が加工前ではh=1~2d,青銅,黄銅,鋳鉄のような,もろい流れ形以外の切屑の出る材料では,h = 0.5~1dがよい

  • 93

    ジグ用ブシュの工作法は?

    内径,外径を旋削して,焼入れ、研削,ラッピングを行なって仕上げる。 一般のブシュは研削だけでも使用できるが,精密なブシュでは,研削後ラッピングを行なって使用する。

  • 94

    固定ブシュの工作法は?

    外径しまりばめのため,圧入の際に縮むので,縮みしろを見込んだ公差がつけられる。

  • 95

    ブシュの長さは?

    ドリル、リーマを安定して案内するため、穴径より長く, 小径範囲(2~6mm)では2.5倍以上、中径(6~20mm)で1.5倍, 大怪(20~55mm)で1~1.5倍 となっている

  • 96

    内外筒面の表面粗さと硬さは?

    表面粗さは,0.80umRa, 硬さは60HRC以上とされている。 (98年改定のJISでは,規格本体からははずれたが,附属書(参考)に書いてある)

  • 97

    ボルト,ナットの締付け、取はずしに用いるスパナを?

    片口スパナ、両口スパナ

  • 98

    口の開きが調節できるスパナを?

    モンキレンチスパナ

  • 99

    スパナでは入らない狭い箇所のボルト,ナット締付けをするスパナを?

    ボックススパナ

  • 100

    六角穴付きボルトに使うスパナを?

    棒スパナ

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    問題一覧

  • 1

    いろいろな工作物の鋳造、プレス、板金加工に使用される工具の一種を?

    金型

  • 2

    金型の種類は?

    鍛造用金型、鋳造用金型、板金用金型、プラスチック成形用金型,ガラス用金型

  • 3

    鋳造用金型の種類は?

    ダイカスト用金型,シェルモード用金型

  • 4

    鍛造用金型の種類は?

    冷間加工用,熱間加工用がある。 複雑な形状の鍛造には、荒打ち型、中打ち型、仕上げ打ち型と分別する場合がある

  • 5

    板金用金型の種類は?

    プレス用で、曲げ型、抜き型、絞り型

  • 6

    金型の材料に必要な性質は?

    金型の使用状態により耐熱性、耐摩耗性、耐衝撃性などが要求されるが、加工性や経済性を考えて選定しなければならない

  • 7

    金型用の材料の種類は?

    鋼材、鋳鉄、超硬合金、型用亜鉛、合成樹脂

  • 8

    鋼材の金型の材質の種類は?

    SKD(ダイス鋼)11、SKD12。 SKD1。 SKS(合金工具鋼)2、SKS3。 SK(工具鋼)105、SK95、SK85

  • 9

    金型用材料の鋼材SKD(ダイス鋼)11、SKD12の特徴と用途は?

    空中放冷焼人れ、焼入れ変形小。 耐摩耗性、あり。 用途は精密抜き型,冷間鍛造型

  • 10

    金型用材料の鋼材SKD1の特徴と用途は?

    焼人れ性良、焼入れ変形小 用途はけい素鋼板連続打抜き型

  • 11

    金型用材料の鋼材SKS(合金工具鋼)2、SKS3の特徴と用途は?

    焼入れ変形小。 用途は一般抜き型、せん断型、熱間鍛造形

  • 12

    金型用材料の鋼材SK(工具鋼)105、SK95、SK85の用途は?

    精度を要しない抜き型、一般絞り型、熱間鍛造型

  • 13

    金型用材料が鋳鉄の用途は?

    精度を要しない絞り型。大形成形型

  • 14

    金型用材料が超硬合金の特徴と用途は?

    寿命が長い、加工困難、高価。 用途は耐摩耗性抜き型

  • 15

    金型用材料が型用亜鉛の特徴と用途は?

    加工容易 用途は絞り型、成形型

  • 16

    金型用材料が合成樹脂の用途は?

    絞り型、成形型

  • 17

    金型の製作する時の加工法の種類は?

    鍛造加工、機械加工、放電加工、電解加工、超音波加工、コールドダイホビング

  • 18

    金型の製作の鋳造加工の特徴と用途は?

    緒度や寿命をあまり必変としない型や、機械加工ではむずかしい形状や材質に適する。ショープロセスなど

  • 19

    機械を使って金型の製作する時の工作機械は?

    機械加工方法には旋盤,フライス艦,ボール盤などの一般工作機械のほか、次のような機械がある、 (a)型彫り盤 (b)コンタリングマシン, (c)ジグボーラ (d)やすり盤, (e)パンチシェーパ, (f)ならいフライス盤

  • 20

    金型を制作する時に特殊加工法は何がある?

    切削加工以外の加工法を利用する方法で,次のようなものがある。 (a)放電加工 (b)電解加工 (c)超音波加工 (d)コールドダイホビング

  • 21

    金型を製作する時に手仕上げのやり方は?

    金型に必要な面を作るため,機械加工の目を消したり機械加工で困難な部分をやすり,きさげ、研布紙などで仕上げる。 回転やすりの種類を図に示す

  • 22

    金型を製作する時に 熱処理、組立て、研削のやり方は?

    抜き型などでは,焼入れ後,研削仕上げをして組立てる。組立て後に平面研削盤で切刃の平面研削をする。

  • 23

    強度の必要のない熱処理は?

    プラスチック用金型など,あまり強度を必要としないものは,熱処理の代わりに,表面を硬質クロムめっきをすることもあるが、一般に金属加工用は,焼入れ焼もどしを行なう。

  • 24

    金型の材料の熱処理は?

    加工後の熱処理における変形やひずみを少なくするため,加工前に焼ならしをしておく.

  • 25

    焼入れのやり方は?

    局部的な急速加熱や急冷しないよう、全体を平均に、そして均一な速度で加熱,冷却するとと

  • 26

    焼もどしの方法は?

    ひずみの除去,組織の安定,強じん化のために行なうもので,炉または塩浴炉で適正な温度に加熱し、炉中冷却または空中放冷する。

  • 27

    鋳造用型,プラスチック用金型の熱処理は?

    寿命増大のため,焼入れ後に窒化処理することが多い。

  • 28

    焼入れ後の変形は?

    焼入れ変形で体積変化するものがあることを考慮すること。

  • 29

    機械加工や組立作業,あるいは測定検査作業において、ジグ、取付具を使用する時の利点は?

    ①製品精度が向上し、互換性が得られる, ②加工に当たってはけがき作業や調整を省略でき、能率がアップする。 ③一部の検査作業を省略できる ④熟練者でなくても作業できる。 ⑤作業者の精神的肉体的負担が軽減できる 多量生産に欠くことのできない補助具である

  • 30

    工作物を取付け、切削工具を正しく案内する道具を?

    ジグ

  • 31

    ジグの特徴と用途は?

    刃具の案内部をもつもの。 たとえば穴あけジグ,中ぐりジグなど。

  • 32

    工作物の切削面を,切削工具の進行方向に正しく保持したり、組立て作業において部品どうしを組立てやすいように保持する道具を?

    取付具

  • 33

    取付具の特徴と用途

    刃具の案内部はもっていないもの。 旋削ジグ,フライスジグ,チャックなど。

  • 34

    ジグと取付具の区別は?

    ジグと取付具を厳密に区別することは難しく、ジグと取付具を総称して,ジグあるいは治工具と呼んでいる.

  • 35

    ジグの種類は?

    使用する工作機械,工作方法,作業内容から,穴あけ、中ぐり,旋削、フライス,平削り,形削り,研削,ブローチジグや,溶接,組立て、測定検査ジグなどがある

  • 36

    ジグを使用する時の製品精度への効果は?

    ① けがきが不要になるので,けがきによる個人誤差の影響を受けない。 ② 正確な位置に刃具を案内する。 ③ 確実に正しい位置に取付けてから加工する。

  • 37

    ジグを使用した時の能率面での効果は?

    ① けがきの工数が省ける。 ② 取付け調整などの付属時間が減少し,機械の稼動率が上昇する。 ③ 不良品が少なくなり,補修作業も減少する. ④ 後作業が能率化される。 ⑤ 一部の検査作業が廃止できる。 ⑥ 工具類の破損率が減少する。

  • 38

    ジグを使用する時の作業面での効果は?

    ① 特殊作業が減少するので,熟練者でなくても作業できる。 ② 作業時間が短縮し,激しい作業が減少する。 ③精神的および肉体的な負担が軽くなり、けがの発生や事故が少なくなる。

  • 39

    ジグの備えるべき条件で構造は?

    簡単で、使用機械に適合すること

  • 40

    ジグの備えるべき条件で剛性は?

    剛性をそこなわないで,軽量であること

  • 41

    ジグの備えるべき条件で工作物の取り付けは?

    工作物の取付け、取はずしが容易で操作が簡単なこと。

  • 42

    ジグの備えるべき条件で位置決めは?

    位置決めのショウを,正しく選べ,かつ,外部から見やすいこと

  • 43

    ジグの備えるべき条件で切屑は?

    ①ジグには脚を4つ設けて切屑などを確認しやすくすること。 ② 切層の逃げがよく,掃除がしやすいこと。

  • 44

    ジグの締め付け箇所は?

    少なく、有効に簡単、確実に締付けられること。

  • 45

    ジグを製作する時に必要な条件は?

    ①締付け圧力や切削力で、ジグや工作物が変形しないこと

  • 46

    ジグの製作上の注意点で端部は?

    丸みを付け、工作物を傷つけたり、作業者にけがなどの危険がないこと。

  • 47

    ジグの座金、ハンドル、ナット類は?

    ジグ本体から離れないようにしてあること。

  • 48

    ジグの部品は?

    規格部品が使用してあること

  • 49

    ジグの要所には?

    耐摩材料を使うか、焼入れを施すこと

  • 50

    ジグの作業上の注意点で作業者は?

    定位置を動かずに操作できること。

  • 51

    シグの製作公差は?

    製品公差の1/2以下にする。 なお、締めしろやつかみどころのない工作物は、むだ穴やすて突起を付け、工作完了後に処理すること。

  • 52

    ジグを構成する各部品の組合わせは?

    位置決めのために、ノックピンを打つが、間隔はできるだけ大きく打つ。 ノックピンの数は,2本が原則である。

  • 53

    ジグを構成する要素は?

    ①位置決め、②締付け,③刃具の案内, ④その他(ジグの脚、吊上げフック、工作物の取はずし機構)となる

  • 54

    ジグ本体にあって工作物を取付けする面を?

    着座面

  • 55

    ジグの工作物を支え方は?

    原則として3点で受けるが,素材の一次加工以外は加工基準として仕上げ面を用いることが多いので,着座面も支点を使わずに平面(仕上げ面)で受けることが多い。

  • 56

    鋳造品,鍛造品などの一次加工の着座面は?

    加工後も黒皮として残る部分の重要な位置で,互いに遠い3点を選ぶ。 図の固定支点で着座させるのが原則

  • 57

    素材精度が非常にわるいときは?

    bやcのようにねじ植込みとしてジャッキ式の調整形を使用することもある

  • 58

    着座面の支点の種類は?

    固定形と調節形

  • 59

    黒皮面とは違って,仕上げ面を着座させるときは?

    仕上げ面全面で受けないで,着座面は必要な当たり面だけを残して、余分な部分は逃がすのが一般的な方法である(図)

  • 60

    着座面を広い面で当てると?

    小さいごみや切屑が付いていても,位置決めに狂いを生じ,精度に地響するので,小面積で当てるわけである。

  • 61

    着座面が工作物の剛性不足で不安定な場合は?

    助ジャッキを用いることもあるが,回転運動をするジグには不適当

  • 62

    位置を決めるために,工作物または工具などを当てるもので,鋼板などを溶接して仕上げたものを?

    位置決め片

  • 63

    位置決め片の用途は?

    ピンを利用するもの,調整もできるようにねじを使ったもの,ブロックを利用するもの

  • 64

    位置決め片の特徴は?

    高精度に作られなければならないし,着座面と同様に必要最少限の箇所にする。

  • 65

    位置決め片と着座面の交わる角部などは?

    切屑がつまって位置決め精度を落とすので,切屑排除の方法をとらなければならない 図にその方法の一例を示す。

  • 66

    加工上の基準となる面を?

    基準面

  • 67

    基準面の選ぶ要因は?

    高精度を要する部分、 支持するのに安定なところ 隣接した面が直角の部分, 締付けや切削力に影響のない部分, 他工程に用いる基準面と同一な面を基準面とする, などがある。

  • 68

    位置決めとともにジグの効果を発揮するための、重要な要素を?

    締付け

  • 69

    締付け法を考える要点は?

    ① 締付け機構が簡単で,工作物の取付け取はずしが速く確実なこと。 ②締付け力が十分で,要点や支点に働き、工作物が変形しないこと。 ③締付けによってずれや浮上がりがなく,加工中にゆるまないこと。 ④なるべくスパナやボックススパナなどを使用しないこと。使用する場合でも多種類の工具の使用をやめて、1種類のスパイですむようにする

  • 70

    基準面の選び方は?

    一般に工作物の平面の部分、穴,曲面などの適当なものを基準面として選ぶ。

  • 71

    締付け機構の種類は?

    締め金、くさび、ねじ、カム、レバー,ばね、リンク,爪,万力,油圧,空圧、ラックとピニオンなどがある。

  • 72

    刃具の案内できるものは?

    刃具を正確に誘導するものとして、 穴あけジグのブシュ, ボーリングバーのガイドブシュなどがある。

  • 73

    刃具の案内する時にブシュを使ってジグを誘導する利点は?

    機械自体の精度を補って,高能率、高精度の生産を期待できる。それぞれ焼入れ硬化して,耐摩耗性を持たせてある。

  • 74

    ジグ用ブシュの種類は?

    固定ブシュと差込みブシュと特殊ブシュ

  • 75

    図のブシュの名称は?

    差込みブシュ

  • 76

    図のブシュの名称は?

    特殊ブシュ

  • 77

    図のブシュの名称は?

    固定ブシュ(つばなしガイドブッシュ)

  • 78

    固定ブシュの特徴は?

    ジグに圧入して固定する。 差込みブシュの下ブシュとして使用。 少量生産用では固定ブシュを直接案内に使用する。

  • 79

    差込みブシュの特徴は?

    同一箇所に直径の異なった工具(ドリル,リーマなど) を使用するときに使用。 交換が容易なので、穴あけ回数が多いときに使用する

  • 80

    特殊ブシュの特徴は?

    JISに定められたもの以外の形のもの. それぞれ特殊の目的に使用する

  • 81

    ジグを構成する要素で工具の調整機構はどんなもの?

    工具を取付けるとき調整が必要であるが、作業中の条件の変化に合わせて一度調整したものを修正する

  • 82

    本体(鋳鉄)(軟鋼板)(鉄板)の材質と特徴は?

    ◯鋳鉄 FC200〜FC250 軟鋼板 S35C 鉄板 SS330、SS400 ◯高精度を要求されるものは低温焼なましを施す

  • 83

    止め金の材質と特徴は?

    SK70、SS340 特徴は先端焼入れ(40~50HRC)

  • 84

    位置決めピンの材質と特徴は?

    SK85 特徴は55~60HRC

  • 85

    ブシュの材質と特徴は?

    SK85、超硬合金(D種) 特徴は60HRC以上

  • 86

    ジグの摺動部、回転部の精度は?

    摺動部H8g7,回転部H8h7.

  • 87

    ブシュとブシュ穴のジグの精度は?

    固定の場合H7p6,差込みの場合G6m5.

  • 88

    割出し,ブシュ間隔のジグの精度は?

    工作物精度の1/2~1/3.

  • 89

    ブシュ内,外径の振れの精度は?

    内径18以下‥0.005, 内径18~50‥0.008, 内径50~80‥0.01(mm)

  • 90

    ジグ使用上の注意点は?

    ① 切屑が着座面、位置決め片の当たり面や,工作物の基準面に付かないように注意する。 ② 基準面に傷がつかないよう注意する。 ③ 締付け箇所は,適正な締付け力で均一に締める。 ④ ボルト締めのジグでは,締めるボルトの順序に注意する。

  • 91

    ジグと工作物のすきまの材質は?

    銅,アルミニウム,鋼のようにじん性のある,流れ形切屑の出る材質

  • 92

    穴あけジグと工作物のすきまで図のように工作面がすでに加工してあるときは?

    h =0でよいが、表面が加工前ではh=1~2d,青銅,黄銅,鋳鉄のような,もろい流れ形以外の切屑の出る材料では,h = 0.5~1dがよい

  • 93

    ジグ用ブシュの工作法は?

    内径,外径を旋削して,焼入れ、研削,ラッピングを行なって仕上げる。 一般のブシュは研削だけでも使用できるが,精密なブシュでは,研削後ラッピングを行なって使用する。

  • 94

    固定ブシュの工作法は?

    外径しまりばめのため,圧入の際に縮むので,縮みしろを見込んだ公差がつけられる。

  • 95

    ブシュの長さは?

    ドリル、リーマを安定して案内するため、穴径より長く, 小径範囲(2~6mm)では2.5倍以上、中径(6~20mm)で1.5倍, 大怪(20~55mm)で1~1.5倍 となっている

  • 96

    内外筒面の表面粗さと硬さは?

    表面粗さは,0.80umRa, 硬さは60HRC以上とされている。 (98年改定のJISでは,規格本体からははずれたが,附属書(参考)に書いてある)

  • 97

    ボルト,ナットの締付け、取はずしに用いるスパナを?

    片口スパナ、両口スパナ

  • 98

    口の開きが調節できるスパナを?

    モンキレンチスパナ

  • 99

    スパナでは入らない狭い箇所のボルト,ナット締付けをするスパナを?

    ボックススパナ

  • 100

    六角穴付きボルトに使うスパナを?

    棒スパナ