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教科書3 歯車
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    問題一覧

  • 1

    歯と歯がかみ合いを始めてから終るまでのピッチ円上の円弧

    接触弧

  • 2

    接触弧の長さを円ピッチで割った値

    かみ合い率

  • 3

    かみ合い率=? 値は?

    かみ合い長さ➗法線ピッチ ふつう1.2〜2.5

  • 4

    ①の共通機線(作用線)と②の共通接線とのなす角α

    圧力角 ①基礎円②ピッチ円

  • 5

    圧力角の方向は?

    歯がかみ合うときの力の方向を決める

  • 6

    圧力角の効果 4つ ◯圧力角が大きくなると ・力が①方向に大きくなり、軸受に生ずる動力の②が増加して、③がわるくなる。 ・④が小さくなり、一度にかみ合う歯数が少なくなって⑤や騒音が起きやすい ・ピッチ円上の歯厚は同じでも⑥が小さくなるため歯元が⑦なる。 ◯圧力角が小さくと ・⑧が細くなり、⑨を生じやすい。

    ①軸中心②摩擦損失③伝動効率 ④かみ合い率⑤振動⑥基礎円⑦太く ⑧歯元⑨アンダカット現象

  • 7

    圧力角の角度は?

    14.5°と20°が多く採用されていたが,歯形のアンダカット現象から最近では20°が多く採用される。JISでは20°のものを規格化している

  • 8

    インボリュート歯車では,歯数が少ないとき,圧力角が小さいとき,有効歯たけが高いとさ,歯数比が非常に大きいときなどに,一方の歯車の歯先が相手歯車の歯元に当たって,正常なかみ合いができなくなることがあること

    歯の干渉

  • 9

    ラック工具やホブ,ピニオンカッタなどで創成歯切りをするとき,切られる歯車の歯数が少ないと干渉を生じ,工具の歯先で歯元を削り取るようになること

    アンダカット(または歯の切り下げ)

  • 10

    アンダカットの特徴 ・①を弱くし,②された部分だけかみ合いが③なる。

    ①歯②アンダカット③短く

  • 11

    アンダカットの限界歯数

    圧力角20°で14枚,14.5° で26枚まで使用することができる。

  • 12

    アンダカットを防ぐには? ・①を大きくする ・②にする ・③にする、などあるが、最近は③の採用がおおい

    ①圧力角②低歯③転位歯車

  • 13

    ラック形工具で歯切りする場合,工具の基準ピッチ線と夜削歯車の基準ピッチ円とが接しないような位置で切られた歯車

    転位歯車

  • 14

    ラック工具の基準ピッチ線を,歯車の基準ピッチ円からモジュール(m)のを倍だけずらせたいとき,xmを?

    転位量

  • 15

    転位量の+のときを?

    正転位

  • 16

    転位量が−の時を?

    負転位

  • 17

    転位歯車は標準歯車に比べて?

    歯厚が異なる

  • 18

    転位歯車の特徴5つ ・歯数が少なくなったときに起こる①を防止できる. ・互いにかみ合う歯車の歯厚を適当な割合にすることによって、歯の強度に②を持たせることができる(歯数比の大きく違う小歯車と大歯車が回転するときは、小歯車の方が早く摩耗し、碳損しやすい。この場合、小歯車の方をプラス転位して歯厚を厚くし、大歯車の方をマイナス転位して歯厚を薄くしてやれば、互いに寿命を均等化でき る) ・与えられた軸間距離が得られないとき標準モジュールを③すれば、希望する軸間距離が得られる ・適当な③により、滑り率,有効歯たけ、かみ合い率を調整し、かみ合いを円滑にし、かつ強度を増強し,伝動効率をよくすることができる。 ・短所としては、標準歯車のような④がないこと、かみ合い圧力角の増加により受上の⑤

    ①アンダカット②バランス ③転位④市販品⑤圧力

  • 19

    基準ラックのピッチ線が歯車の基準ピッチ円の外側でかみ合う転位. 歯厚は①歯先が②こと

    プラス転位 ①厚く②とがってくる

  • 20

    基準ラックのピッチ線が歯車の基準ピッチ円の内側でかみ合う転位.歯厚は薄くなる。

    マイナス転位

  • 21

    1対の歯車をかみ合わせたときの,①方向での歯面間のあそび

    バックラッシュ(背隙) ①円周

  • 22

    バックラッシュとは? ・1つの歯車のかみ合いピッチ円上で測っ た①から,相手の歯車のかみ合いピッチ円上で測った②を減じたものになる

    ①歯みぞの幅②円弧歯厚

  • 23

    バックラッシュの原因4つ ・歯車の①、②誤差, ・運転中の負荷による歯車の③、 ・軸の④ ・⑤

    ①製作公差②中心距離③変形 ④たわみ⑤熱膨張

  • 24

    歯車の歯面の①をなくし,良好な歯当たりを得るために歯面の中央をかすかにふくらませること

    クラウニング ①片あたり

  • 25

    クラウニングを加工する場合 ・歯車に対して歯切工具の①を変化させる。

    ①関係位置

  • 26

    頂げきを除いた歯の高さがモジュールの①となるもの。歯末のたけは②に等しい.JIS および各国の規格で採用している歯形はすべて並的.

    並歯 ①2倍②モジュール

  • 27

    歯たけが並歯より低いもの。たとえば0.8x2モジュール.最近はあまり使用されず,転位歯車に変わりつつある。

    低歯(スタブギヤ)

  • 28

    低歯の特徴2つ ・歯数が少ない歯車でも①を生じない ・歯たけが低いため、歯元にかかる力が小さく②。

    ①アンダカット②折れにくい

  • 29

    低歯の表示法

    m3/2.5,5/6DPなどのように分数で表わし,分子は歯の大きさ,分母は歯の高さを示す方式のものがある

  • 30

    歯たけが並歯より高いもの。たとえば1.57X2モジュール。運転性能を向上させる歯形として採用され,好結果を示した例はあるが、特殊の工具と高い精度を要するため一般的でなく、ほとんど使用されない。

    高歯

  • 31

    最も一般的な歯車で,最も広く使われている。2軸が①な歯車

    平歯車(外歯ースパーギヤ) ①平行

  • 32

    平歯車の特徴4つ ・歯すじが①(回転方向と②に歯が付いている) ・軸に③に力がかからない ・作りやすい ・④が出やすい

    ①まっすぐ②直角③斜め④騒音

  • 33

    平歯車の用途

    一般的な動力伝達用

  • 34

    内歯平歯車(インターナルギヤ)の特徴4つ ・いずれも外歯の平歯車と同じ。ただし外歯では回転方向は①になる ・内歯歯車では②方向の回転が得られる。外歯で同一方向の回転を得るには中間に③が必要だが、内歯ではその必要がないから、④. ・ただし歯数の差に制限がある、なお、減速率の高い遊星歯車装置には⑤が小さくてすむので都合がよい。 ・小歯車から内歯の⑥を回すのが原則。

    ①反対②同一③遊び歯車④場所を取らない ⑤ギヤボックス⑥大歯車

  • 35

    平歯車の歯すじが斜めになったもので,かみ合いが①に移っていき、荷重による②も小さい歯車

    はすば歯車 ①円滑②曲げ作用

  • 36

    はすば歯車の特徴8つ ・平歯車より① ・高速回転でも運動が②で衝撃が小. ・歯すじが斜めのため、③が大きく、振動や騒音が少なく静か ・かみ合いにおいて④が起こりにくい ・製作が⑤ ・軸方向に⑥がかかる ・1対の歯車では⑦は同じだが、ねじれ方向は⑧ ・設計、計算が⑨

    ①強度大②円滑③かみ合い率 ④局部的摩耗⑤ややめんどう ⑥推力⑦ねじれ角⑧逆⑨難

  • 37

    はすば歯車の用途

    一般の伝動装置用,自動車用,減速機

  • 38

    向きが逆のはすば歯車を合わせて山形の歯にした歯車

    やまば歯車(ダブルヘリカルギヤ)

  • 39

    やまば歯車(ダブルヘリカルギヤ)の特徴4つ ・強度① ・電動が② ・しかも軸方向の推力が④という③ ・⑤のが欠点

    強度大

  • 40

    やまば歯車の用途

    一般の動力伝達用,製鉄用圧延機の減速機,舶用タービンの高精度減速歯車,ポンプ歯車など,特に大動力用

  • 41

    平歯車のピッチ円筒の半径が無限大になったもの

    ラック

  • 42

    ラックにかみ合う歯車

    ピニオン

  • 43

    ラックの特徴 ・①運動を②運動に変える(またはその逆の)ときに使う.歯すじは③のものと④のものとがあり,強度は⑤の方が大

    回転運動を直線運動に変える(またはその逆の)ときに使う.歯すじは直線のものとはすばのものとがあり,強度ははすばの方が大

  • 44

    ラックの用途

    工作機械や印刷機械の摺動装置

  • 45

    2軸が交わる歯車を?

    かさ歯車 (ベベルギャ)

  • 46

    交差する2間に回転を伝えるもので,両軸の交差点を①とする円すいの曲面に沿って歯を切ったものである。 ピッチ,モジュール,歯厚,歯たけなどは,歯の②の寸法による

    かさ歯車 ①頂点②大端部

  • 47

    かさ歯車の種類5つ

    すぐばかさ歯車,はすばかさ歯車,まがりばかさ歯車、ゼロール・ベベルギヤ,冠歯車

  • 48

    特に直交する2軸に運動を伝達する歯数が同じ1対のかさ歯車を?

    マイタ歯車

  • 49

    歯すじがまっすぐな(①と一致している)かさ物車

    すぐばかさ歯車 ①ピッチ母線

  • 50

    すぐばかさ歯車の特徴3つ ・軸方向にかかる力は① ・作るのは② ・③の大きいときには、すぐばかさ歯車より利点の多い、④歯車や⑤歯車を利用する。

    ①小②比較的簡単③電動力 ④はすば⑤まがりばかさ

  • 51

    すぐばかさ歯車の用途

    工作機械や印刷機械、防積歯車などの諸機械、特に差動装置に適している

  • 52

    歯すじがピッチ母線に対して,はす(斜め)になっているかさ歯車.

    はすばかさ歯車

  • 53

    はすばかさ歯車の特徴3つ ・すぐばかさ歯車より①大 ・②大 伝動が③ (ただし。④歯車よりとも上の全て劣る).

    すぐばかさ歯車より歯当たり面積大

  • 54

    はすばかさ歯車の用途 ・①減速機で,②が作れないとき

    ①大形②まがりばかさ歯車

  • 55

    歯すじが曲線になっているかさ歯車.

    まがりばかさ歯車(スパイラル・ベベルギヤ)

  • 56

    まがりばかさ歯車の特徴7つ ・①、②、③、④大 ・音が静かで、直交あるいは任意の角度で交わる他軸への伝動に非常に好都合。 ・歯すじは⑤(曲がり歯)で加工やや難 ・軸方向の⑥なのが難

    ①歯当たり面積②強度③耐久力 ④減速比⑤曲線⑥推力が大

  • 57

    まがりばかさ歯車の用途 ・①に適する。自動車減速機,工作機械など用途は広い

    ①高負荷高速回転

  • 58

    まがりばかさ歯車のねじれ角がゼロになったもの.

    ゼロール・ベベルギャ

  • 59

    ゼロール・ベベルギヤの特徴 ・①の力がまがりばかさ歯車より②なる(③と同程度)のでよい。

    ①軸方向②小さく③すぐばかさ歯車

  • 60

    ゼロール・ベベルギヤの用途

    減速機,差動装置

  • 61

    ピッチ面が平面になったかさ車で,平歯車の①に相当する歯車

    冠歯車(クラウンギヤ) ①ラック

  • 62

    平行でなく交わりもしない歯車3つ

    ねじ歯車、ハイポイトギヤ、フェースギヤ

  • 63

    2つのはすば歯車を,食違い軸用に組合わせたもので,1対の歯車の両輪が互いに平行でなく,また交わらないときに使用する歯車.

    ねじ歯車

  • 64

    ねじ歯車の特徴3つ ・①を生じやすい ・②のほか③も可能、 ・効率もよい④は小さく、大馬力伝動用には向かない

    ①摩擦②減速③増速④減速比

  • 65

    ねじ歯車の用途 ・自動車補機駆動用,一般産業機械用、自動機械のような①運動をするもの

    ①複雑な回転

  • 66

    円すい形の歯車で一種のかさ歯車であるが、食違い軸であるので、かさ歯車とは呼ばない歯車

    ハイポイトギヤ

  • 67

    ハイポイトギヤの特徴4つ ・①が大. ・伝動が② ・③をある範囲内で④に定められる ・⑤が困難

    ①歯当たり面積②静か③車間距離 ④任意⑤加工

  • 68

    ハイポイトギヤの用途

    減速比があまり大きくないときには、ウォームギヤに代わって多く使われる。②自動車減速機(後車軸の最終段の減速機)

  • 69

    平歯車かはすば歯車とかみ合う円盤状の歯車、2つの軸は交わることもあり,食違うこともある歯車

    ウォームギヤ

  • 70

    ウォームギヤの特徴 ・①用には不向きで,小形でかさ歯車やハイポイドギヤが作れないときの代用.②,単なる運動伝達用

    ①大馬力伝動②軽荷重

  • 71

    ウォームギヤの用途

    おもちゃ,撮影機のズーム装置

  • 72

    ウォームとウォームホイールは1対をなす歯車

    ウォーム歯車

  • 73

    ウォーム歯車の同一平面内にない2軸が互いに直角な場合の運動伝達に用いられる。ねじ状になっている方を?

    ウォーム

  • 74

    ウォームにかみ合う歯車を?

    ウォームホイール

  • 75

    ウォーム歯車の種類

    円筒の円筒ウォームギヤと,ウォームが鼓(つづみ)形の鼓形ウォームギヤの2種類

  • 76

    円筒ウォームギヤの特徴 ・①が②なので一般に広く使用されている

    ①製作②容易

  • 77

    ウォームホイールの軸直角中央断面の歯形が,ウォームとウォームホイールとも直線 (台形)のもの

    ヒンドレーウォーム

  • 78

    鼓形ウォームの特徴 ・かみ合い歯数が多く、①利点があるが、②のであまり使用されていない

    ①伝動動力が大きい②制作が難しい

  • 79

    ウォーム歯車の特徴6つ ・ねじれ方向の選択により同じ配置で回転方向が① ・②が大きくとれる ・ウォームの進み角③では効率がわるい ・歯面の④が大きいので摩耗対策として材質(ふつうウォームを⑦、ウォームホイールを⑧または⑨)、潤滑、仕上げ面などに注意 進み角が小さいと⑤がある 回転は⑥で騒音が少ない。

    ①自由②減速比③10°以下 ④すべり⑦鋼⑧鋳鉄⑨りん青銅 ⑤逆転止め⑥円滑

  • 80

    ウォーム歯車の用途

    成速機、ウィンチ。産業機械、工作機械の変速機構

  • 81

    ウォームホイールでウォームを回す場合

    増速ウォーム

  • 82

    増速ウォームは進み角がある値以上の時可能である。この値以下は増速できないことを?

    逆転止め作用

  • 83

    逆転止め作用の利用

    ウインチ

  • 84

    進み角αと,圧力角u,摩際係数yとすると、,tany=u/cosαで計算されるyより進み角が小さければ,ウォームは逆転止め作用を有する。

    増速の限界

  • 85

    中心に固定または、回転できるように取付けた大歯車のまわりを、いくつかの小歯車が大歯車とかみ合って、自身の軸のまわりに自転しなから回転(公転)するようにした歯車装置

    遊星歯車装置,

  • 86

    遊星歯車装置,の大歯車を?

    太陽歯車

  • 87

    遊星歯車装置,の小歯車を

    遊星歯車

  • 88

    歯車軸の中心が他軸のまわりを回転する歯車装置

    差動歯車装置(デファレンシャルギヤ)

  • 89

    自動車の後車軸の採用箇所

    差動かさ歯車装置を採用

  • 90

    駆動軸が連続的に一定回転し従動軸が間欠的に回転する歯車機構

    ゼネバ歯車(ゼネバ機構)

  • 91

    ゼネバ歯車(ゼネバ機構)の特徴 ・歯がかみ合っているときだけ回転が伝わり,A歯車のピンにより歯車Bは①ずつ間欠的に回転する。この歯車機構は②歯車が急激に始動,停止を繰返すので,③には用いない

    ①1歯②従動③高速回転

  • 92

    ゼネバ歯車の用途

    印刷機や映写機,自動機

  • 93

    歯たけの中央付近で,歯車軸と同一の中心をもつ測定円周上で定義された軸直角平面での実際のピッチと、対応する理論 ピッチとの差

    単一ピッチ誤差

  • 94

    ピッチに対応する円弧の実際の長さと理論長さとの差。

    部分累積ピッチ誤差

  • 95

    歯車の全歯面領域での最大累積ピッチ誤差で,累積ピッチ誤差曲線の全振幅で表わされる。

    累積ピッチ誤差

  • 96

    実際の歯形の設計歯形からの偏り量。

    歯形誤差

  • 97

    歯形検査、囲で実歯形を挟む2つの設計歯形線図間の距離。

    全歯形誤差

  • 98

    歯形検査範囲で実歯形を挟むように平均歯形を平行移動して得られる2つの線図間の距離。

    歯形形状誤差

  • 99

    歯形検査範囲の両端で,平均歯形と交差する設計歯形間の距離。

    歯形こう配誤差

  • 100

    軸直角での基礎円接線方向に測定した,実際の歯すじの設計歯すじからの偏り量.

    歯すじ誤差

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    問題一覧

  • 1

    歯と歯がかみ合いを始めてから終るまでのピッチ円上の円弧

    接触弧

  • 2

    接触弧の長さを円ピッチで割った値

    かみ合い率

  • 3

    かみ合い率=? 値は?

    かみ合い長さ➗法線ピッチ ふつう1.2〜2.5

  • 4

    ①の共通機線(作用線)と②の共通接線とのなす角α

    圧力角 ①基礎円②ピッチ円

  • 5

    圧力角の方向は?

    歯がかみ合うときの力の方向を決める

  • 6

    圧力角の効果 4つ ◯圧力角が大きくなると ・力が①方向に大きくなり、軸受に生ずる動力の②が増加して、③がわるくなる。 ・④が小さくなり、一度にかみ合う歯数が少なくなって⑤や騒音が起きやすい ・ピッチ円上の歯厚は同じでも⑥が小さくなるため歯元が⑦なる。 ◯圧力角が小さくと ・⑧が細くなり、⑨を生じやすい。

    ①軸中心②摩擦損失③伝動効率 ④かみ合い率⑤振動⑥基礎円⑦太く ⑧歯元⑨アンダカット現象

  • 7

    圧力角の角度は?

    14.5°と20°が多く採用されていたが,歯形のアンダカット現象から最近では20°が多く採用される。JISでは20°のものを規格化している

  • 8

    インボリュート歯車では,歯数が少ないとき,圧力角が小さいとき,有効歯たけが高いとさ,歯数比が非常に大きいときなどに,一方の歯車の歯先が相手歯車の歯元に当たって,正常なかみ合いができなくなることがあること

    歯の干渉

  • 9

    ラック工具やホブ,ピニオンカッタなどで創成歯切りをするとき,切られる歯車の歯数が少ないと干渉を生じ,工具の歯先で歯元を削り取るようになること

    アンダカット(または歯の切り下げ)

  • 10

    アンダカットの特徴 ・①を弱くし,②された部分だけかみ合いが③なる。

    ①歯②アンダカット③短く

  • 11

    アンダカットの限界歯数

    圧力角20°で14枚,14.5° で26枚まで使用することができる。

  • 12

    アンダカットを防ぐには? ・①を大きくする ・②にする ・③にする、などあるが、最近は③の採用がおおい

    ①圧力角②低歯③転位歯車

  • 13

    ラック形工具で歯切りする場合,工具の基準ピッチ線と夜削歯車の基準ピッチ円とが接しないような位置で切られた歯車

    転位歯車

  • 14

    ラック工具の基準ピッチ線を,歯車の基準ピッチ円からモジュール(m)のを倍だけずらせたいとき,xmを?

    転位量

  • 15

    転位量の+のときを?

    正転位

  • 16

    転位量が−の時を?

    負転位

  • 17

    転位歯車は標準歯車に比べて?

    歯厚が異なる

  • 18

    転位歯車の特徴5つ ・歯数が少なくなったときに起こる①を防止できる. ・互いにかみ合う歯車の歯厚を適当な割合にすることによって、歯の強度に②を持たせることができる(歯数比の大きく違う小歯車と大歯車が回転するときは、小歯車の方が早く摩耗し、碳損しやすい。この場合、小歯車の方をプラス転位して歯厚を厚くし、大歯車の方をマイナス転位して歯厚を薄くしてやれば、互いに寿命を均等化でき る) ・与えられた軸間距離が得られないとき標準モジュールを③すれば、希望する軸間距離が得られる ・適当な③により、滑り率,有効歯たけ、かみ合い率を調整し、かみ合いを円滑にし、かつ強度を増強し,伝動効率をよくすることができる。 ・短所としては、標準歯車のような④がないこと、かみ合い圧力角の増加により受上の⑤

    ①アンダカット②バランス ③転位④市販品⑤圧力

  • 19

    基準ラックのピッチ線が歯車の基準ピッチ円の外側でかみ合う転位. 歯厚は①歯先が②こと

    プラス転位 ①厚く②とがってくる

  • 20

    基準ラックのピッチ線が歯車の基準ピッチ円の内側でかみ合う転位.歯厚は薄くなる。

    マイナス転位

  • 21

    1対の歯車をかみ合わせたときの,①方向での歯面間のあそび

    バックラッシュ(背隙) ①円周

  • 22

    バックラッシュとは? ・1つの歯車のかみ合いピッチ円上で測っ た①から,相手の歯車のかみ合いピッチ円上で測った②を減じたものになる

    ①歯みぞの幅②円弧歯厚

  • 23

    バックラッシュの原因4つ ・歯車の①、②誤差, ・運転中の負荷による歯車の③、 ・軸の④ ・⑤

    ①製作公差②中心距離③変形 ④たわみ⑤熱膨張

  • 24

    歯車の歯面の①をなくし,良好な歯当たりを得るために歯面の中央をかすかにふくらませること

    クラウニング ①片あたり

  • 25

    クラウニングを加工する場合 ・歯車に対して歯切工具の①を変化させる。

    ①関係位置

  • 26

    頂げきを除いた歯の高さがモジュールの①となるもの。歯末のたけは②に等しい.JIS および各国の規格で採用している歯形はすべて並的.

    並歯 ①2倍②モジュール

  • 27

    歯たけが並歯より低いもの。たとえば0.8x2モジュール.最近はあまり使用されず,転位歯車に変わりつつある。

    低歯(スタブギヤ)

  • 28

    低歯の特徴2つ ・歯数が少ない歯車でも①を生じない ・歯たけが低いため、歯元にかかる力が小さく②。

    ①アンダカット②折れにくい

  • 29

    低歯の表示法

    m3/2.5,5/6DPなどのように分数で表わし,分子は歯の大きさ,分母は歯の高さを示す方式のものがある

  • 30

    歯たけが並歯より高いもの。たとえば1.57X2モジュール。運転性能を向上させる歯形として採用され,好結果を示した例はあるが、特殊の工具と高い精度を要するため一般的でなく、ほとんど使用されない。

    高歯

  • 31

    最も一般的な歯車で,最も広く使われている。2軸が①な歯車

    平歯車(外歯ースパーギヤ) ①平行

  • 32

    平歯車の特徴4つ ・歯すじが①(回転方向と②に歯が付いている) ・軸に③に力がかからない ・作りやすい ・④が出やすい

    ①まっすぐ②直角③斜め④騒音

  • 33

    平歯車の用途

    一般的な動力伝達用

  • 34

    内歯平歯車(インターナルギヤ)の特徴4つ ・いずれも外歯の平歯車と同じ。ただし外歯では回転方向は①になる ・内歯歯車では②方向の回転が得られる。外歯で同一方向の回転を得るには中間に③が必要だが、内歯ではその必要がないから、④. ・ただし歯数の差に制限がある、なお、減速率の高い遊星歯車装置には⑤が小さくてすむので都合がよい。 ・小歯車から内歯の⑥を回すのが原則。

    ①反対②同一③遊び歯車④場所を取らない ⑤ギヤボックス⑥大歯車

  • 35

    平歯車の歯すじが斜めになったもので,かみ合いが①に移っていき、荷重による②も小さい歯車

    はすば歯車 ①円滑②曲げ作用

  • 36

    はすば歯車の特徴8つ ・平歯車より① ・高速回転でも運動が②で衝撃が小. ・歯すじが斜めのため、③が大きく、振動や騒音が少なく静か ・かみ合いにおいて④が起こりにくい ・製作が⑤ ・軸方向に⑥がかかる ・1対の歯車では⑦は同じだが、ねじれ方向は⑧ ・設計、計算が⑨

    ①強度大②円滑③かみ合い率 ④局部的摩耗⑤ややめんどう ⑥推力⑦ねじれ角⑧逆⑨難

  • 37

    はすば歯車の用途

    一般の伝動装置用,自動車用,減速機

  • 38

    向きが逆のはすば歯車を合わせて山形の歯にした歯車

    やまば歯車(ダブルヘリカルギヤ)

  • 39

    やまば歯車(ダブルヘリカルギヤ)の特徴4つ ・強度① ・電動が② ・しかも軸方向の推力が④という③ ・⑤のが欠点

    強度大

  • 40

    やまば歯車の用途

    一般の動力伝達用,製鉄用圧延機の減速機,舶用タービンの高精度減速歯車,ポンプ歯車など,特に大動力用

  • 41

    平歯車のピッチ円筒の半径が無限大になったもの

    ラック

  • 42

    ラックにかみ合う歯車

    ピニオン

  • 43

    ラックの特徴 ・①運動を②運動に変える(またはその逆の)ときに使う.歯すじは③のものと④のものとがあり,強度は⑤の方が大

    回転運動を直線運動に変える(またはその逆の)ときに使う.歯すじは直線のものとはすばのものとがあり,強度ははすばの方が大

  • 44

    ラックの用途

    工作機械や印刷機械の摺動装置

  • 45

    2軸が交わる歯車を?

    かさ歯車 (ベベルギャ)

  • 46

    交差する2間に回転を伝えるもので,両軸の交差点を①とする円すいの曲面に沿って歯を切ったものである。 ピッチ,モジュール,歯厚,歯たけなどは,歯の②の寸法による

    かさ歯車 ①頂点②大端部

  • 47

    かさ歯車の種類5つ

    すぐばかさ歯車,はすばかさ歯車,まがりばかさ歯車、ゼロール・ベベルギヤ,冠歯車

  • 48

    特に直交する2軸に運動を伝達する歯数が同じ1対のかさ歯車を?

    マイタ歯車

  • 49

    歯すじがまっすぐな(①と一致している)かさ物車

    すぐばかさ歯車 ①ピッチ母線

  • 50

    すぐばかさ歯車の特徴3つ ・軸方向にかかる力は① ・作るのは② ・③の大きいときには、すぐばかさ歯車より利点の多い、④歯車や⑤歯車を利用する。

    ①小②比較的簡単③電動力 ④はすば⑤まがりばかさ

  • 51

    すぐばかさ歯車の用途

    工作機械や印刷機械、防積歯車などの諸機械、特に差動装置に適している

  • 52

    歯すじがピッチ母線に対して,はす(斜め)になっているかさ歯車.

    はすばかさ歯車

  • 53

    はすばかさ歯車の特徴3つ ・すぐばかさ歯車より①大 ・②大 伝動が③ (ただし。④歯車よりとも上の全て劣る).

    すぐばかさ歯車より歯当たり面積大

  • 54

    はすばかさ歯車の用途 ・①減速機で,②が作れないとき

    ①大形②まがりばかさ歯車

  • 55

    歯すじが曲線になっているかさ歯車.

    まがりばかさ歯車(スパイラル・ベベルギヤ)

  • 56

    まがりばかさ歯車の特徴7つ ・①、②、③、④大 ・音が静かで、直交あるいは任意の角度で交わる他軸への伝動に非常に好都合。 ・歯すじは⑤(曲がり歯)で加工やや難 ・軸方向の⑥なのが難

    ①歯当たり面積②強度③耐久力 ④減速比⑤曲線⑥推力が大

  • 57

    まがりばかさ歯車の用途 ・①に適する。自動車減速機,工作機械など用途は広い

    ①高負荷高速回転

  • 58

    まがりばかさ歯車のねじれ角がゼロになったもの.

    ゼロール・ベベルギャ

  • 59

    ゼロール・ベベルギヤの特徴 ・①の力がまがりばかさ歯車より②なる(③と同程度)のでよい。

    ①軸方向②小さく③すぐばかさ歯車

  • 60

    ゼロール・ベベルギヤの用途

    減速機,差動装置

  • 61

    ピッチ面が平面になったかさ車で,平歯車の①に相当する歯車

    冠歯車(クラウンギヤ) ①ラック

  • 62

    平行でなく交わりもしない歯車3つ

    ねじ歯車、ハイポイトギヤ、フェースギヤ

  • 63

    2つのはすば歯車を,食違い軸用に組合わせたもので,1対の歯車の両輪が互いに平行でなく,また交わらないときに使用する歯車.

    ねじ歯車

  • 64

    ねじ歯車の特徴3つ ・①を生じやすい ・②のほか③も可能、 ・効率もよい④は小さく、大馬力伝動用には向かない

    ①摩擦②減速③増速④減速比

  • 65

    ねじ歯車の用途 ・自動車補機駆動用,一般産業機械用、自動機械のような①運動をするもの

    ①複雑な回転

  • 66

    円すい形の歯車で一種のかさ歯車であるが、食違い軸であるので、かさ歯車とは呼ばない歯車

    ハイポイトギヤ

  • 67

    ハイポイトギヤの特徴4つ ・①が大. ・伝動が② ・③をある範囲内で④に定められる ・⑤が困難

    ①歯当たり面積②静か③車間距離 ④任意⑤加工

  • 68

    ハイポイトギヤの用途

    減速比があまり大きくないときには、ウォームギヤに代わって多く使われる。②自動車減速機(後車軸の最終段の減速機)

  • 69

    平歯車かはすば歯車とかみ合う円盤状の歯車、2つの軸は交わることもあり,食違うこともある歯車

    ウォームギヤ

  • 70

    ウォームギヤの特徴 ・①用には不向きで,小形でかさ歯車やハイポイドギヤが作れないときの代用.②,単なる運動伝達用

    ①大馬力伝動②軽荷重

  • 71

    ウォームギヤの用途

    おもちゃ,撮影機のズーム装置

  • 72

    ウォームとウォームホイールは1対をなす歯車

    ウォーム歯車

  • 73

    ウォーム歯車の同一平面内にない2軸が互いに直角な場合の運動伝達に用いられる。ねじ状になっている方を?

    ウォーム

  • 74

    ウォームにかみ合う歯車を?

    ウォームホイール

  • 75

    ウォーム歯車の種類

    円筒の円筒ウォームギヤと,ウォームが鼓(つづみ)形の鼓形ウォームギヤの2種類

  • 76

    円筒ウォームギヤの特徴 ・①が②なので一般に広く使用されている

    ①製作②容易

  • 77

    ウォームホイールの軸直角中央断面の歯形が,ウォームとウォームホイールとも直線 (台形)のもの

    ヒンドレーウォーム

  • 78

    鼓形ウォームの特徴 ・かみ合い歯数が多く、①利点があるが、②のであまり使用されていない

    ①伝動動力が大きい②制作が難しい

  • 79

    ウォーム歯車の特徴6つ ・ねじれ方向の選択により同じ配置で回転方向が① ・②が大きくとれる ・ウォームの進み角③では効率がわるい ・歯面の④が大きいので摩耗対策として材質(ふつうウォームを⑦、ウォームホイールを⑧または⑨)、潤滑、仕上げ面などに注意 進み角が小さいと⑤がある 回転は⑥で騒音が少ない。

    ①自由②減速比③10°以下 ④すべり⑦鋼⑧鋳鉄⑨りん青銅 ⑤逆転止め⑥円滑

  • 80

    ウォーム歯車の用途

    成速機、ウィンチ。産業機械、工作機械の変速機構

  • 81

    ウォームホイールでウォームを回す場合

    増速ウォーム

  • 82

    増速ウォームは進み角がある値以上の時可能である。この値以下は増速できないことを?

    逆転止め作用

  • 83

    逆転止め作用の利用

    ウインチ

  • 84

    進み角αと,圧力角u,摩際係数yとすると、,tany=u/cosαで計算されるyより進み角が小さければ,ウォームは逆転止め作用を有する。

    増速の限界

  • 85

    中心に固定または、回転できるように取付けた大歯車のまわりを、いくつかの小歯車が大歯車とかみ合って、自身の軸のまわりに自転しなから回転(公転)するようにした歯車装置

    遊星歯車装置,

  • 86

    遊星歯車装置,の大歯車を?

    太陽歯車

  • 87

    遊星歯車装置,の小歯車を

    遊星歯車

  • 88

    歯車軸の中心が他軸のまわりを回転する歯車装置

    差動歯車装置(デファレンシャルギヤ)

  • 89

    自動車の後車軸の採用箇所

    差動かさ歯車装置を採用

  • 90

    駆動軸が連続的に一定回転し従動軸が間欠的に回転する歯車機構

    ゼネバ歯車(ゼネバ機構)

  • 91

    ゼネバ歯車(ゼネバ機構)の特徴 ・歯がかみ合っているときだけ回転が伝わり,A歯車のピンにより歯車Bは①ずつ間欠的に回転する。この歯車機構は②歯車が急激に始動,停止を繰返すので,③には用いない

    ①1歯②従動③高速回転

  • 92

    ゼネバ歯車の用途

    印刷機や映写機,自動機

  • 93

    歯たけの中央付近で,歯車軸と同一の中心をもつ測定円周上で定義された軸直角平面での実際のピッチと、対応する理論 ピッチとの差

    単一ピッチ誤差

  • 94

    ピッチに対応する円弧の実際の長さと理論長さとの差。

    部分累積ピッチ誤差

  • 95

    歯車の全歯面領域での最大累積ピッチ誤差で,累積ピッチ誤差曲線の全振幅で表わされる。

    累積ピッチ誤差

  • 96

    実際の歯形の設計歯形からの偏り量。

    歯形誤差

  • 97

    歯形検査、囲で実歯形を挟む2つの設計歯形線図間の距離。

    全歯形誤差

  • 98

    歯形検査範囲で実歯形を挟むように平均歯形を平行移動して得られる2つの線図間の距離。

    歯形形状誤差

  • 99

    歯形検査範囲の両端で,平均歯形と交差する設計歯形間の距離。

    歯形こう配誤差

  • 100

    軸直角での基礎円接線方向に測定した,実際の歯すじの設計歯すじからの偏り量.

    歯すじ誤差