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教科書31 旋盤
38問 • 2年前
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    問題一覧

  • 1

    内径のみぞ入れ工具

    リセッシングツール

  • 2

    リセッシングツールの使い方

    中央の工具穴に丸シャンクのバイトを取付け,レバーを前方へ倒すと,バイトは下方のピン穴を支点にして円を描きながらみぞ入れ加工を行なう。 レバーをもどすと,スプリング力で自動的に元へもどる

  • 3

    図の大きさ

    チャンファリングツールの小形(小径)用

  • 4

    図の大きさ

    チャンファリングツール大形(大径)用

  • 5

    パーマネントセッティングとは?

    多種少量生産の場合,加工物の形状が変わるたびにタレット台に取付けるツール(ラージツール)を取替える,つまり段取替えを行なうのは非能率である。 そこで,できるだけ段取替えの必要のないセッティングをすべきであるツーリング

  • 6

    パーマネントセッティングの考えかた

    多様な加工ができるように、日常よく使う物やホルダを取付けたままにしておけるツール,つまり、調整ができ融通性のきくツールを使用する。 加工部品を加工工程が類以したものに分類(グループテクノロジー)してツーリングを考える。

  • 7

    パーマネントセッティングの分類

    ① バーワーク(棒材加工)とチャックワークに分類 ② さらに,形状別に分類 そして、各現場の実情に合わせて最も汎用的なツーリングを考える

  • 8

    図のパーマネントセッティングの名称

    バーワーク用。 (ラム形タレット旋盤)

  • 9

    図の パーマネントセッティングの名称

    チャックワーク用 (ラム形タレット旋盤)

  • 10

    パーマネントセッティングの極めて少量(1~3個)の時は?

    タレットヘッドは穴加工だけ、外周はスケヤで加工する。取りしろが多いときは,先にバーチカルカッタヘッドで荒削りした方が早い場合がある。

  • 11

    パーマネントセッティングの数個の場合は?

    外周もタレットヘッドで削るが,同時切削(多切切削も含む)は刃物の心合わせなどに時間がかかるので避け、ラージツールに付ける刃物は1個にする。多刃用のマルチプルカッタヘッドは1個にとどめる。

  • 12

    パーマネントセッティングの10個以上の場合は?

    加工物の形状が複雑なら,同時切削のできるバーチカルカッタヘッドやマルチプルカッタヘッドの使用を考える。

  • 13

    パーマネントセッティングのロット数が多くなると (たとえば200個程度)の場合は?

    少しくらい段取りに時間がかかっても専用のツーリングを考えなければならない。

  • 14

    ドラム形タレット旅盤が、ラム形と異なる大きい特徴

    タレットヘッドが円筒状をしており、縦方向に移動するだけではなく,横方向にも移動するということである。したがって,タレットヘッドで端面、内外径、みぞ入れなど横方向の加工、つまりラム形で行なうスケヤタレットの加エがタレットヘッドで行なうことができる。

  • 15

    ドラム形タレット旋盤のツールは?

    ツールはすべて棒状をしているため、タレットヘッドへの取付けは極めて簡単、

  • 16

    ドラム形タレット旋盤の操作点は?

    ラム形に比べて軽く動き、操作の範囲も狭いので,作業者の動く範囲も小さくてすむ。

  • 17

    ドラム形タレット旋盤の多刃切削をする場合は?

    剛性の点でドラム形はラム形ほどの重切削は避けた方がよい。 バランスカットはフルに活用できる。

  • 18

    工作機械の検査の種類

    精度検査と運転検査がある

  • 19

    仕上げ面粗さ不良で往復台の運行不良(ギクシャクする)の時の対策

    平行になめらかにしゅう動するようすり合わせし直す。

  • 20

    バイトの刃先摩耗と構成刃先が出て仕上げ面不良の時の対策

    フランク摩耗、クレータ摩耗限度に注意し適時研ぎ直す。構成刃先の発生しない条件に注意する

  • 21

    切込み量,送り量不適当で仕上げ面不良の時の対策

    切込み・送りを現状より小にする。

  • 22

    機械の主軸台の振動と主軸受のがたで仕上げ面不良の時の対策

    機械振動発生の原因を排除する。 主軸受を調整する。

  • 23

    主軸と軸受のはめあいにゆるい部分のあるときにびびりが出た時の対策

    ゆるい部分を直す

  • 24

    機械の主軸台の振動とがたでびびりが出た時の対策

    主軸台の取付けを強固にし、運動部分のバランスをよくする。

  • 25

    被削材やバイトの取付けが不良のため(たとえば,回し金のクランプが小さすぎたり、保持方法が不完全のとき)。でびびりが出た時の対策

    取り付けをよくする

  • 26

    バイトのシャンクが弱くびびりが出た時の対策

    シャンクの大きいものと,取替える

  • 27

    切削速度が速すぎてびびりが出た時の対策

    切削速度を遅くする.

  • 28

    切込み量が過大でびびりが出た時の対策

    切込みを小さくする

  • 29

    送り量過大でびびりが出た時の対策

    送りを小さくする

  • 30

    刃先の形状がわるく、びびりが出た時の対策 (①横すくい角過大。  ②横切刃角小.品物を送り方向に押付ける力が強すぎる為。  ③前切刃角小。品物をこするため。  ④ノーズ半径が過大。品物との接触線が長くなる為。  ⑤逃げ角が大。刃先が弱くなって刃先に振動が起きるため  ⑥すくい角が過大。刃先が弱くなって振動が起きる為)

    ①横送り角を小さくする ②横切刃角を現状より大きくする。ただし、大きすぎてもよくない ③前切刃角を大きくする ④ノーズ半径を小さくする ⑤逃げ角を小さくする ⑥すくい角を小さくする

  • 31

    刃先高さがセンタに合っていなく(高いか低い)、 突切りバイトが食込む時の対策

    品物がバイトにのっかるようになるため、食込むから、対先高さを中心高さ によく合わせる。

  • 32

    両面のすきま角が過小か、またはふくらんでいるとき、切削力が非常に大きくなっていて突切りバイトが食込む時の対策

    すきま角(バックテーパ)を正しく直 線(平面)に研ぐ。

  • 33

    真円度・真直度不良で内面削りが不良時の対策

    ①バイトのネックまたはバイトホルダが弱いので,強いものに替える。 ②バイトの前切刃角不良,ヒールの逃がし不良,刃先高さ不良などを点検し調整する。 ③主軸受のがたを点検調整。 ④ベッドの摩耗による真直度不良,複式刃物台の,摺動部の真直度不良の点検調整 ⑤ チャックを締めすぎて削ると,はずしたとき,不正円となるので,チャックの方法 (イコライザチャックなど)を研究する。

  • 34

    仕上げ面粗さが不良で内面削りが不良になった時の対策

    ①真円度・真直度不良になった時の対策と同じ ②すきま角が小さいため、ヒールが削り面に当たる。

  • 35

    円すい穴に削れ、内面削りが不良の時の対策

    前切刃角を修正する。

  • 36

    ピッチ誤差を生じて、ねじ切りがうまくいかない時の対策 (①換え歯車のピッチ誤差  ②換え歯車の歯に植歯かあるため  ③往復台のがた  ④心押し軸のがた)

    換え歯車の計算を確かめる ①②換え歯車のよいものを使う ③親ねじを取り替えるか、スラストを調整する ④心押し軸を取り替える

  • 37

    角度誤差を生じて(角ねじのとき、形が狂う原因)ねじ切りがうまくいかない時の対策 (①ねじ切りバイトの角度不良。   ②ねじ切りバイトがしゃくっている。    ③往復台のがた)

    換え歯車の計算の原因を確かめる ①バイトの歯車をゲージに合わせて正しく研ぐ ②バイトの平面角を60°にしてしゃくると、ねじの角度小。しゃくったバイトの切刃にゲージを合わせる(60°にする)と、ねじの角度大。

  • 38

    有効誤差がでて(角ねじの時、形が狂う原因)ねじ切りがうまくいかない時の対策 (①ねじ切りバイトの角度の不良。  ②ねじ切りバイトがしゃくってある。   ③往復台のがた)

    より精密なねじ切りを行う時は、仕上げバイトの角度はしゃくらないで、平面角を工具顕微鏡で調べる。往復台のあらゆる摺動部のがたがないように、よく調整すること

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    問題一覧

  • 1

    内径のみぞ入れ工具

    リセッシングツール

  • 2

    リセッシングツールの使い方

    中央の工具穴に丸シャンクのバイトを取付け,レバーを前方へ倒すと,バイトは下方のピン穴を支点にして円を描きながらみぞ入れ加工を行なう。 レバーをもどすと,スプリング力で自動的に元へもどる

  • 3

    図の大きさ

    チャンファリングツールの小形(小径)用

  • 4

    図の大きさ

    チャンファリングツール大形(大径)用

  • 5

    パーマネントセッティングとは?

    多種少量生産の場合,加工物の形状が変わるたびにタレット台に取付けるツール(ラージツール)を取替える,つまり段取替えを行なうのは非能率である。 そこで,できるだけ段取替えの必要のないセッティングをすべきであるツーリング

  • 6

    パーマネントセッティングの考えかた

    多様な加工ができるように、日常よく使う物やホルダを取付けたままにしておけるツール,つまり、調整ができ融通性のきくツールを使用する。 加工部品を加工工程が類以したものに分類(グループテクノロジー)してツーリングを考える。

  • 7

    パーマネントセッティングの分類

    ① バーワーク(棒材加工)とチャックワークに分類 ② さらに,形状別に分類 そして、各現場の実情に合わせて最も汎用的なツーリングを考える

  • 8

    図のパーマネントセッティングの名称

    バーワーク用。 (ラム形タレット旋盤)

  • 9

    図の パーマネントセッティングの名称

    チャックワーク用 (ラム形タレット旋盤)

  • 10

    パーマネントセッティングの極めて少量(1~3個)の時は?

    タレットヘッドは穴加工だけ、外周はスケヤで加工する。取りしろが多いときは,先にバーチカルカッタヘッドで荒削りした方が早い場合がある。

  • 11

    パーマネントセッティングの数個の場合は?

    外周もタレットヘッドで削るが,同時切削(多切切削も含む)は刃物の心合わせなどに時間がかかるので避け、ラージツールに付ける刃物は1個にする。多刃用のマルチプルカッタヘッドは1個にとどめる。

  • 12

    パーマネントセッティングの10個以上の場合は?

    加工物の形状が複雑なら,同時切削のできるバーチカルカッタヘッドやマルチプルカッタヘッドの使用を考える。

  • 13

    パーマネントセッティングのロット数が多くなると (たとえば200個程度)の場合は?

    少しくらい段取りに時間がかかっても専用のツーリングを考えなければならない。

  • 14

    ドラム形タレット旅盤が、ラム形と異なる大きい特徴

    タレットヘッドが円筒状をしており、縦方向に移動するだけではなく,横方向にも移動するということである。したがって,タレットヘッドで端面、内外径、みぞ入れなど横方向の加工、つまりラム形で行なうスケヤタレットの加エがタレットヘッドで行なうことができる。

  • 15

    ドラム形タレット旋盤のツールは?

    ツールはすべて棒状をしているため、タレットヘッドへの取付けは極めて簡単、

  • 16

    ドラム形タレット旋盤の操作点は?

    ラム形に比べて軽く動き、操作の範囲も狭いので,作業者の動く範囲も小さくてすむ。

  • 17

    ドラム形タレット旋盤の多刃切削をする場合は?

    剛性の点でドラム形はラム形ほどの重切削は避けた方がよい。 バランスカットはフルに活用できる。

  • 18

    工作機械の検査の種類

    精度検査と運転検査がある

  • 19

    仕上げ面粗さ不良で往復台の運行不良(ギクシャクする)の時の対策

    平行になめらかにしゅう動するようすり合わせし直す。

  • 20

    バイトの刃先摩耗と構成刃先が出て仕上げ面不良の時の対策

    フランク摩耗、クレータ摩耗限度に注意し適時研ぎ直す。構成刃先の発生しない条件に注意する

  • 21

    切込み量,送り量不適当で仕上げ面不良の時の対策

    切込み・送りを現状より小にする。

  • 22

    機械の主軸台の振動と主軸受のがたで仕上げ面不良の時の対策

    機械振動発生の原因を排除する。 主軸受を調整する。

  • 23

    主軸と軸受のはめあいにゆるい部分のあるときにびびりが出た時の対策

    ゆるい部分を直す

  • 24

    機械の主軸台の振動とがたでびびりが出た時の対策

    主軸台の取付けを強固にし、運動部分のバランスをよくする。

  • 25

    被削材やバイトの取付けが不良のため(たとえば,回し金のクランプが小さすぎたり、保持方法が不完全のとき)。でびびりが出た時の対策

    取り付けをよくする

  • 26

    バイトのシャンクが弱くびびりが出た時の対策

    シャンクの大きいものと,取替える

  • 27

    切削速度が速すぎてびびりが出た時の対策

    切削速度を遅くする.

  • 28

    切込み量が過大でびびりが出た時の対策

    切込みを小さくする

  • 29

    送り量過大でびびりが出た時の対策

    送りを小さくする

  • 30

    刃先の形状がわるく、びびりが出た時の対策 (①横すくい角過大。  ②横切刃角小.品物を送り方向に押付ける力が強すぎる為。  ③前切刃角小。品物をこするため。  ④ノーズ半径が過大。品物との接触線が長くなる為。  ⑤逃げ角が大。刃先が弱くなって刃先に振動が起きるため  ⑥すくい角が過大。刃先が弱くなって振動が起きる為)

    ①横送り角を小さくする ②横切刃角を現状より大きくする。ただし、大きすぎてもよくない ③前切刃角を大きくする ④ノーズ半径を小さくする ⑤逃げ角を小さくする ⑥すくい角を小さくする

  • 31

    刃先高さがセンタに合っていなく(高いか低い)、 突切りバイトが食込む時の対策

    品物がバイトにのっかるようになるため、食込むから、対先高さを中心高さ によく合わせる。

  • 32

    両面のすきま角が過小か、またはふくらんでいるとき、切削力が非常に大きくなっていて突切りバイトが食込む時の対策

    すきま角(バックテーパ)を正しく直 線(平面)に研ぐ。

  • 33

    真円度・真直度不良で内面削りが不良時の対策

    ①バイトのネックまたはバイトホルダが弱いので,強いものに替える。 ②バイトの前切刃角不良,ヒールの逃がし不良,刃先高さ不良などを点検し調整する。 ③主軸受のがたを点検調整。 ④ベッドの摩耗による真直度不良,複式刃物台の,摺動部の真直度不良の点検調整 ⑤ チャックを締めすぎて削ると,はずしたとき,不正円となるので,チャックの方法 (イコライザチャックなど)を研究する。

  • 34

    仕上げ面粗さが不良で内面削りが不良になった時の対策

    ①真円度・真直度不良になった時の対策と同じ ②すきま角が小さいため、ヒールが削り面に当たる。

  • 35

    円すい穴に削れ、内面削りが不良の時の対策

    前切刃角を修正する。

  • 36

    ピッチ誤差を生じて、ねじ切りがうまくいかない時の対策 (①換え歯車のピッチ誤差  ②換え歯車の歯に植歯かあるため  ③往復台のがた  ④心押し軸のがた)

    換え歯車の計算を確かめる ①②換え歯車のよいものを使う ③親ねじを取り替えるか、スラストを調整する ④心押し軸を取り替える

  • 37

    角度誤差を生じて(角ねじのとき、形が狂う原因)ねじ切りがうまくいかない時の対策 (①ねじ切りバイトの角度不良。   ②ねじ切りバイトがしゃくっている。    ③往復台のがた)

    換え歯車の計算の原因を確かめる ①バイトの歯車をゲージに合わせて正しく研ぐ ②バイトの平面角を60°にしてしゃくると、ねじの角度小。しゃくったバイトの切刃にゲージを合わせる(60°にする)と、ねじの角度大。

  • 38

    有効誤差がでて(角ねじの時、形が狂う原因)ねじ切りがうまくいかない時の対策 (①ねじ切りバイトの角度の不良。  ②ねじ切りバイトがしゃくってある。   ③往復台のがた)

    より精密なねじ切りを行う時は、仕上げバイトの角度はしゃくらないで、平面角を工具顕微鏡で調べる。往復台のあらゆる摺動部のがたがないように、よく調整すること