問題一覧
1
直尺(スケール)(1,0.5,0.2) ノギス (0.1,0.05,0.02) デプスゲージ (0.05,0.02,0.01) ハイトゲージ (0.05,0.02,0.01) マイクロメータ (0.01,0.001) すきまゲージ (0.01) ブロックゲージ (0.005)
2
パス ダイヤルゲージ (0.01,0.001) てこ式ダイヤルゲージ (0.01,0.002) 指針測微器 (0.001) シリンダゲージ (指示器による) オプチメータ (0.001) 空気マイクロメータ (0.001) 光波干渉計 (0.0001) 電気マイクロメータ (0.0001)
3
角度定規(ベベルプロトラクタ)(5分) 光学割出し台 (5秒) 角度ゲージ サインバー 直角定規(スコヤ) 水準器 (0.02/1m他)
4
◯ゲージ類(栓ゲージ,リングゲージ,ねじゲージ,テーパゲージ,針金ゲージ,ピッチゲージ,限界ゲージ,半径ゲージ) ◯特殊精密測定機器(測長機,投影機,頭微鏡など)
5
福尺使用
6
ねじ送りを回転角度に拡大
7
組合わせて寸法を作る
8
バーの動きを歯車で拡大
9
てこの動きを歯車で拡大
10
機械てこ,歯車による拡大
11
測定子の動きをてこでダイヤルゲージに伝える
12
光学的てこ
13
空気の流出抵抗
14
光波干渉じま
15
電磁気的方法
16
目盛円板と直定規の組合わせ
17
回転角を光学的に読取る
18
組合わせで角度を作る
19
角度を寸法に変換
20
90°の正確な標準ゲージ
21
水平,垂直面の傾き
22
指針が1回転以下のものを規定
23
器差
24
長さの測定器である
25
金属製直尺
26
金属製直尺が一般的に多く使用される。
27
JISでは,呼び寸法(目盛の長さで表わす)150mm,300mm,600mm, 1000 mm, 1500mm, 2000mmを規定している。 目量は0.5mmまたは1mmとし併用してもよい。 直尺の等級は,性能により 1級・2級とする。
28
JIS では,外側用ジョウと内側用ジョウを別々に持つM形と,外側用と内側用の測定面を同一のジョウに持つCM形の2種が規定されている。
29
M形ノギス
30
CM形ノギス
31
それぞれに微動送りのあるものとないものとがあるが,本尺の目量はすべて1mmとなっている。
32
9mmを10等分又は19mmを10等分
33
19mmを20等分又は39mmを20等分
34
49mmを50等分
35
副尺(バーニヤ)の0 目盛のところの本尺の目盛を読む(aでは73mm). 次に本尺と副尺の目盛線が一致したところの副尺の目盛を読む。 副尺は小数点以下を表わしているから,aの場合は0.2mm,つまり、73+0.2で73.2mmと読む。 b~eは,その他の目盛方法をとっている副尺の例である。
36
送りを固定し、送り車でスライダを動かす
37
ブロックゲージ,マイクロメータなどで測定値のチェックを行なうとよい。
38
ふつうのノギスのほかに,歯厚ノギス、ダイヤル式ノギス,インサイドノギス,丸穴ピッチノギスなどがある。
39
ハイトゲージ
40
高さを測るようにベースにノギスを立てて取付けた形になっている。
41
ノギスと同様に副尺付きで最小測定値0.01、0.02と0.05mmがある (目盛の読みかたはノギスと同じ)
42
高さ測定は、直接測らずにスクライバの代わりにダイヤルゲージなどを取付けて間接測定を行なうと,上面,下面とも測定ができる。
43
スクライバは,けがき作業が精密に行なえる
44
デプスゲージ
45
みぞ、段、穴の深さなどを測る
46
バーニヤ読みとりのものと指針読みとりのものが規定されている。 ノギス同様、最小読取値は0.01mm,0.02mm, 0.05mmである
47
マイクロメータ(外側)
48
測定器中で多様な形状をもち,外側,内側、歯車,ねじなどの測定が行なえる。
49
外側マイクロメータ,棒形内側マイクロメータ、歯厚マイクロメータ,マイクロメータヘッド、指示マイクロメータ、キャリパ形内側マイクロメータ、三点測定式内側マイクロメータ、内側マイクロメータ、副尺付きマイクロメータ、ねじマイクロメータ、ポイントマイクロメータ、デプスマイクロメータ
50
最大測定長も規定されているが、市販されているものは規定よりも長いものもある。 0.01,0.001mmの正確な測定が可能で,比軽的安価で多用されている。
51
原理は“ねじの送り量は回転した角度に比例する”ことを利用したもので、一般にピッチ0.5mmの正確なねじが用いられる
52
目盛は図のように、スリープの上側に 1 mm,下側にはその中間(0.5mm) に1mm間隔で付けられていて,シンブルには,円周を50等分した目盛が付けられている。
53
①スリーブの目盛を読む(0.5mm) ②シンブルの目盛を読む (0.01mm単位) ③ ①と②を加える→測定寸法。 図の例では, ①12.5mm, ②25✕0.01=0.25mm,したがって、 測定寸法では③12.5+0.25=12.75mmとなる。
54
棒形内側マイクロメータ キャリパ形内側マイクロメータ 三点測定式内側マイクロメータ
55
測定範囲は25,50m間隔で0~500mm、JIS 規定は500mmまでだが、2000mm程度のものまで市販されている。
56
内側マイクロと呼ばれる
57
棒形内側マイクロメータ
58
キャリパ内側マイクロメータ
59
三点測定式マイクロメータ
60
ねじマイクロのアンビルとスピンドル端面
61
バーニヤ付きマイクロメータ
62
指示マイクロメータ
63
マイクロメータヘッド
64
デプスマイクロメータ
65
単体形,つぎ足し形
66
図に示すように測定点が円周の3箇所を測定するために、測定子が安定して、棒形内側マイクロメータ、キャリパ形内側マイクロメータに比べて熟練を要さない
67
外側マイクロメータのスリーブに1/1000 mmが読める副尺(バーニャ)目盛のあるもの.
68
ダイヤルゲージを内蔵して,1目盛 0.002mmを表わす。 限界ゲージの代用になる。
69
ねじの有効径を測定する。 ねじの形状,大小によって,アンビルとスピンドルの端部が,差し換えられるようになっている。
70
アンビルとスピンドルの両端が円すい状で,先端が小さな球形をしていて,ねじの谷径や凹球面などが測れる。
71
歯車の歯厚などを測るために使う。 アンビルとスピンドルの面を広く薄くして,歯みぞの中に入れ、またぎ歯厚を測るもの.
72
単独には使えないが、適当な測定用器具に取付けて使えば便利である
73
デプスゲージより精度の高い測定を行なう
74
ラチェットを回して、測定圧が一定の状態で測ること。 シンブルを直接回さぬようにする。 急速に回転させて測定物に当てないくと。
75
シンブルを握って,フレームを振り回さぬこと
76
クランプしたまま,パスの代わりに使わぬこと
77
彫刻機か電気ペンを用いる。 ポンチは使わぬこと
78
①やたらに分解しないこと。 ②落とさぬこと。落としたら必ず精度検査を専門家に頼む。
79
切屑や油にまみれさせないように格納する。
80
スピンドルとアンビルの間を少しあけて格納すること。 密着させると,温度上昇でスピンドルが膨張して狂いを生じることがある。
81
手の温度の影響を避けるためにスタンドを使う。
82
ねじの調子を調べる。 がたがあれば、スピンドルを注意して抜いて,固定ナットを締める.
83
アンビルとスピンドルの端面をよく拭いてから使用する。
84
ブロックゲージ
85
表面もきわめて平滑で,2個のゲージ面を合わせると密着する
86
リンギング
87
摩耗の少ない焼入鋼で、最近では超硬合金も使われている
88
112個,103個,76個,47個,32個,18個,9個,8個組などがある。
89
ブロックゲージは組合わせて使うものであり,103個組で,最小0.5mm,2mmからは5umとびに,これに 9個組を併用すると1umとびに任意の寸法を組立てることができる。
90
K,0.1,2の4段階に分かれ、それらの等級の寸法の許容差はJISに定められている
91
土0.05um。 用途は参照用 0級ブロックゲージの精度点検用
92
土0.10um 用途は標準用。 1,2級ブロックゲージや測定器、ゲージ点検用。
93
土0.16um 用途は検査用 部品,工具などの検査用。
94
土0.30um 用途は工作用 治工具の製作、取付け、刃物の取付け用
95
0級以上はふつう空調室内で使用する
96
よく湿気や手あか,油などを拭取り,酸性のない上質のワセリンなどを塗ってさびさせぬように保管する。
97
表面に付いた保護用の油を落とすには,上等のベンジンで洗うとよい。
98
ゲージは良質のガーゼまたは,鹿皮で 拭く
99
柔らかい木の台上で行なう。
100
なるべく直接手を触れないようにする。体温でも寸法が狂う。
フライス盤 画像4
フライス盤 画像4
ユーザ名非公開 · 49問 · 2年前フライス盤 画像4
フライス盤 画像4
49問 • 2年前仕上げ
仕上げ
ユーザ名非公開 · 363問 · 2年前仕上げ
仕上げ
363問 • 2年前◯✖︎ フライス盤2
◯✖︎ フライス盤2
ユーザ名非公開 · 38回閲覧 · 97問 · 2年前◯✖︎ フライス盤2
◯✖︎ フライス盤2
38回閲覧 • 97問 • 2年前平面研削盤
平面研削盤
ユーザ名非公開 · 50問 · 2年前平面研削盤
平面研削盤
50問 • 2年前4択 ◯✖︎
4択 ◯✖︎
ユーザ名非公開 · 283問 · 2年前4択 ◯✖︎
4択 ◯✖︎
283問 • 2年前教科書56 鋳造・鍛造・溶接・板金・製かん
教科書56 鋳造・鍛造・溶接・板金・製かん
ユーザ名非公開 · 25問 · 2年前教科書56 鋳造・鍛造・溶接・板金・製かん
教科書56 鋳造・鍛造・溶接・板金・製かん
25問 • 2年前平成31年旋盤
平成31年旋盤
ユーザ名非公開 · 50問 · 1年前平成31年旋盤
平成31年旋盤
50問 • 1年前教科書1 ネジ
教科書1 ネジ
ユーザ名非公開 · 97問 · 2年前教科書1 ネジ
教科書1 ネジ
97問 • 2年前教科書2 ねじ、ボルト、ナット、座金、歯車
教科書2 ねじ、ボルト、ナット、座金、歯車
ユーザ名非公開 · 99問 · 2年前教科書2 ねじ、ボルト、ナット、座金、歯車
教科書2 ねじ、ボルト、ナット、座金、歯車
99問 • 2年前教科書3 歯車
教科書3 歯車
ユーザ名非公開 · 3回閲覧 · 100問 · 2年前教科書3 歯車
教科書3 歯車
3回閲覧 • 100問 • 2年前教科書4 歯車、キー、ピン、軸継手
教科書4 歯車、キー、ピン、軸継手
ユーザ名非公開 · 100問 · 2年前教科書4 歯車、キー、ピン、軸継手
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100問 • 2年前教科書5 軸継手、軸受
教科書5 軸継手、軸受
ユーザ名非公開 · 100問 · 2年前教科書5 軸継手、軸受
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100問 • 2年前教科書6 軸受、カム、ベルトブレーキー、ばね
教科書6 軸受、カム、ベルトブレーキー、ばね
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100問 • 2年前教科書7 継手、 管、テーパ、パッキン、弁
教科書7 継手、 管、テーパ、パッキン、弁
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99問 • 2年前教科書8 テーパ、材料
教科書8 テーパ、材料
ユーザ名非公開 · 100問 · 2年前教科書8 テーパ、材料
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100問 • 2年前教科書9 材料
教科書9 材料
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100問 • 2年前教科書10 材料 変態
教科書10 材料 変態
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100問 • 2年前教科書11 変態 熱処理 表面硬化
教科書11 変態 熱処理 表面硬化
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100問 • 2年前教科書12 表面硬化 焼入れ 炭素 合金 メタル
教科書12 表面硬化 焼入れ 炭素 合金 メタル
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100問 • 2年前教科書13 メタル ろう 合金 チタン 木材 コンクリート ゴム プラスチック 樹脂 塗装 石錦 ファイバー 試験
教科書13 メタル ろう 合金 チタン 木材 コンクリート ゴム プラスチック 樹脂 塗装 石錦 ファイバー 試験
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教科書13 メタル ろう 合金 チタン 木材 コンクリート ゴム プラスチック 樹脂 塗装 石錦 ファイバー 試験
100問 • 2年前問題一覧
1
直尺(スケール)(1,0.5,0.2) ノギス (0.1,0.05,0.02) デプスゲージ (0.05,0.02,0.01) ハイトゲージ (0.05,0.02,0.01) マイクロメータ (0.01,0.001) すきまゲージ (0.01) ブロックゲージ (0.005)
2
パス ダイヤルゲージ (0.01,0.001) てこ式ダイヤルゲージ (0.01,0.002) 指針測微器 (0.001) シリンダゲージ (指示器による) オプチメータ (0.001) 空気マイクロメータ (0.001) 光波干渉計 (0.0001) 電気マイクロメータ (0.0001)
3
角度定規(ベベルプロトラクタ)(5分) 光学割出し台 (5秒) 角度ゲージ サインバー 直角定規(スコヤ) 水準器 (0.02/1m他)
4
◯ゲージ類(栓ゲージ,リングゲージ,ねじゲージ,テーパゲージ,針金ゲージ,ピッチゲージ,限界ゲージ,半径ゲージ) ◯特殊精密測定機器(測長機,投影機,頭微鏡など)
5
福尺使用
6
ねじ送りを回転角度に拡大
7
組合わせて寸法を作る
8
バーの動きを歯車で拡大
9
てこの動きを歯車で拡大
10
機械てこ,歯車による拡大
11
測定子の動きをてこでダイヤルゲージに伝える
12
光学的てこ
13
空気の流出抵抗
14
光波干渉じま
15
電磁気的方法
16
目盛円板と直定規の組合わせ
17
回転角を光学的に読取る
18
組合わせで角度を作る
19
角度を寸法に変換
20
90°の正確な標準ゲージ
21
水平,垂直面の傾き
22
指針が1回転以下のものを規定
23
器差
24
長さの測定器である
25
金属製直尺
26
金属製直尺が一般的に多く使用される。
27
JISでは,呼び寸法(目盛の長さで表わす)150mm,300mm,600mm, 1000 mm, 1500mm, 2000mmを規定している。 目量は0.5mmまたは1mmとし併用してもよい。 直尺の等級は,性能により 1級・2級とする。
28
JIS では,外側用ジョウと内側用ジョウを別々に持つM形と,外側用と内側用の測定面を同一のジョウに持つCM形の2種が規定されている。
29
M形ノギス
30
CM形ノギス
31
それぞれに微動送りのあるものとないものとがあるが,本尺の目量はすべて1mmとなっている。
32
9mmを10等分又は19mmを10等分
33
19mmを20等分又は39mmを20等分
34
49mmを50等分
35
副尺(バーニヤ)の0 目盛のところの本尺の目盛を読む(aでは73mm). 次に本尺と副尺の目盛線が一致したところの副尺の目盛を読む。 副尺は小数点以下を表わしているから,aの場合は0.2mm,つまり、73+0.2で73.2mmと読む。 b~eは,その他の目盛方法をとっている副尺の例である。
36
送りを固定し、送り車でスライダを動かす
37
ブロックゲージ,マイクロメータなどで測定値のチェックを行なうとよい。
38
ふつうのノギスのほかに,歯厚ノギス、ダイヤル式ノギス,インサイドノギス,丸穴ピッチノギスなどがある。
39
ハイトゲージ
40
高さを測るようにベースにノギスを立てて取付けた形になっている。
41
ノギスと同様に副尺付きで最小測定値0.01、0.02と0.05mmがある (目盛の読みかたはノギスと同じ)
42
高さ測定は、直接測らずにスクライバの代わりにダイヤルゲージなどを取付けて間接測定を行なうと,上面,下面とも測定ができる。
43
スクライバは,けがき作業が精密に行なえる
44
デプスゲージ
45
みぞ、段、穴の深さなどを測る
46
バーニヤ読みとりのものと指針読みとりのものが規定されている。 ノギス同様、最小読取値は0.01mm,0.02mm, 0.05mmである
47
マイクロメータ(外側)
48
測定器中で多様な形状をもち,外側,内側、歯車,ねじなどの測定が行なえる。
49
外側マイクロメータ,棒形内側マイクロメータ、歯厚マイクロメータ,マイクロメータヘッド、指示マイクロメータ、キャリパ形内側マイクロメータ、三点測定式内側マイクロメータ、内側マイクロメータ、副尺付きマイクロメータ、ねじマイクロメータ、ポイントマイクロメータ、デプスマイクロメータ
50
最大測定長も規定されているが、市販されているものは規定よりも長いものもある。 0.01,0.001mmの正確な測定が可能で,比軽的安価で多用されている。
51
原理は“ねじの送り量は回転した角度に比例する”ことを利用したもので、一般にピッチ0.5mmの正確なねじが用いられる
52
目盛は図のように、スリープの上側に 1 mm,下側にはその中間(0.5mm) に1mm間隔で付けられていて,シンブルには,円周を50等分した目盛が付けられている。
53
①スリーブの目盛を読む(0.5mm) ②シンブルの目盛を読む (0.01mm単位) ③ ①と②を加える→測定寸法。 図の例では, ①12.5mm, ②25✕0.01=0.25mm,したがって、 測定寸法では③12.5+0.25=12.75mmとなる。
54
棒形内側マイクロメータ キャリパ形内側マイクロメータ 三点測定式内側マイクロメータ
55
測定範囲は25,50m間隔で0~500mm、JIS 規定は500mmまでだが、2000mm程度のものまで市販されている。
56
内側マイクロと呼ばれる
57
棒形内側マイクロメータ
58
キャリパ内側マイクロメータ
59
三点測定式マイクロメータ
60
ねじマイクロのアンビルとスピンドル端面
61
バーニヤ付きマイクロメータ
62
指示マイクロメータ
63
マイクロメータヘッド
64
デプスマイクロメータ
65
単体形,つぎ足し形
66
図に示すように測定点が円周の3箇所を測定するために、測定子が安定して、棒形内側マイクロメータ、キャリパ形内側マイクロメータに比べて熟練を要さない
67
外側マイクロメータのスリーブに1/1000 mmが読める副尺(バーニャ)目盛のあるもの.
68
ダイヤルゲージを内蔵して,1目盛 0.002mmを表わす。 限界ゲージの代用になる。
69
ねじの有効径を測定する。 ねじの形状,大小によって,アンビルとスピンドルの端部が,差し換えられるようになっている。
70
アンビルとスピンドルの両端が円すい状で,先端が小さな球形をしていて,ねじの谷径や凹球面などが測れる。
71
歯車の歯厚などを測るために使う。 アンビルとスピンドルの面を広く薄くして,歯みぞの中に入れ、またぎ歯厚を測るもの.
72
単独には使えないが、適当な測定用器具に取付けて使えば便利である
73
デプスゲージより精度の高い測定を行なう
74
ラチェットを回して、測定圧が一定の状態で測ること。 シンブルを直接回さぬようにする。 急速に回転させて測定物に当てないくと。
75
シンブルを握って,フレームを振り回さぬこと
76
クランプしたまま,パスの代わりに使わぬこと
77
彫刻機か電気ペンを用いる。 ポンチは使わぬこと
78
①やたらに分解しないこと。 ②落とさぬこと。落としたら必ず精度検査を専門家に頼む。
79
切屑や油にまみれさせないように格納する。
80
スピンドルとアンビルの間を少しあけて格納すること。 密着させると,温度上昇でスピンドルが膨張して狂いを生じることがある。
81
手の温度の影響を避けるためにスタンドを使う。
82
ねじの調子を調べる。 がたがあれば、スピンドルを注意して抜いて,固定ナットを締める.
83
アンビルとスピンドルの端面をよく拭いてから使用する。
84
ブロックゲージ
85
表面もきわめて平滑で,2個のゲージ面を合わせると密着する
86
リンギング
87
摩耗の少ない焼入鋼で、最近では超硬合金も使われている
88
112個,103個,76個,47個,32個,18個,9個,8個組などがある。
89
ブロックゲージは組合わせて使うものであり,103個組で,最小0.5mm,2mmからは5umとびに,これに 9個組を併用すると1umとびに任意の寸法を組立てることができる。
90
K,0.1,2の4段階に分かれ、それらの等級の寸法の許容差はJISに定められている
91
土0.05um。 用途は参照用 0級ブロックゲージの精度点検用
92
土0.10um 用途は標準用。 1,2級ブロックゲージや測定器、ゲージ点検用。
93
土0.16um 用途は検査用 部品,工具などの検査用。
94
土0.30um 用途は工作用 治工具の製作、取付け、刃物の取付け用
95
0級以上はふつう空調室内で使用する
96
よく湿気や手あか,油などを拭取り,酸性のない上質のワセリンなどを塗ってさびさせぬように保管する。
97
表面に付いた保護用の油を落とすには,上等のベンジンで洗うとよい。
98
ゲージは良質のガーゼまたは,鹿皮で 拭く
99
柔らかい木の台上で行なう。
100
なるべく直接手を触れないようにする。体温でも寸法が狂う。