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教科書20 品質管理 抜取り検査
47問 • 2年前
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    問題一覧

  • 1

    パレート図とは不良,ミスの件数などを,原因別,品種別などに①して②の順に並べ,その③を④で表わした図

    ①クラス分け②大きさ③累積値 ④折れ線グラフ

  • 2

    品質管理に用いられる手法で問題点の抽出ができる方法を?

    パレート図、特性要因図

  • 3

    品質管理に用いられる手法で製造工程の調査に用いられるものは?

    度数分布図(ヒストグラム)、散布図、チェックシート

  • 4

    品質管理に用いられる手法で製造工程の管理に用いられるものは?

    平均値とσ(シグマ)、x(xの上にーをつける)ー R 管理図、その他の管理図

  • 5

    パレート図の目的 ・何が①を占めるか,②は何か,を知る. ・それが全体の③を占めるかを知る。

    ①大きな割合②問題点③何%

  • 6

    図のパレート図から読み取れる事 ・最初の2つの不良項目で,不良の①を占めていることがわかる。 ・したがって,これを②に検討し③できれば,不良が大幅に④することがわかる。

    ①80%②重点的③除去④減少

  • 7

    特性に対して考えられる要因を,次の順序で系統的に書きあげていく。 俗に魚の骨ともいわれる。

    特性要因図

  • 8

    特性要因図の手順 ・①の大きいと考えられる要因を②とする ・②に影響を与える要因を③とする. ・③に影響する要因があれば,④とする。 ・特に重要と思われる要因には⑤で囲んではっきりさせる

    ①影響②大骨③子骨④孫骨⑤□

  • 9

    特性要因図の効果 ・①で要因がわかり、重要な点の②をなくし,③を浮き上がらせる。1人で作るより④で作る方が落ちがなく⑤

    ①一目②見落し③問題点 ④グループ⑤効果的

  • 10

    度数分布図(ヒストグラム)の効果 ・測定値の分布の姿、①、ばらつき、②などがつかめる。 ・規格と③できる。 ・製品などの④がわかる。

    ①平均値②ひずみ③比較④管理状態

  • 11

    度数分布図の表し方 1️⃣①を集める:少なくとも②は必要、③が理想 2️⃣最大値と最小値をさがす. 3️⃣級(クラス)分け,層別:最大値と最小値の間を適当な間隔に④する。 4️⃣⑤作る:横軸に測定値の級,縦軸に測定値の数をとり,その柱状図の頂点を⑥で結ぶ

    ①データ②30③50~200④等分 ⑤ヒストグラム⑥なめらかな曲線

  • 12

    ヒストグラムを作る:横軸に測定値の級,縦に測定値の数をとり,その柱状図の頂点をなめらかな曲線を

    分布曲線

  • 13

    度数分布図の見かた (a) → 規格に対して余裕があり,①な状態。 (b) → 一応規格を満足しているが,余裕がなく,少しの②でも不良品の出る恐れがある。 (c) → 中心値が③。不良品が生じている.④を見直す必要あり。 (d) → 中心値はよいが、作りかたの⑤が大きすぎる。 ⑤を少なくする改善を要する。 (e) → ⑥.必要以上の管理がされ,⑦。 (f) → 2つの分布が重なっている。作りかたや材料などの違ったものが混ざっている。⑧して管理すること

    ①良好②変動③ずれ④製造工程 ⑤ばらつき⑥過剰品質⑦不経済⑧区別

  • 14

    散布図の効果 ・①と②との間に,はっきりした関係があるかどうか,一目でわかる. ②測定値の③の状態がわかる

    ①要因②特性③ばらつき

  • 15

    散布図の見かた

    (a) ~(c)は炭素含有量(%)と材料の強さ(kg/mm2)を示したもので, (a):はっきりした関係が認められる。 (b) :関係が認めれない。 (c) :はっきりした関係があるとはいえない。

  • 16

    結果が得られるでとにあらかじめ準備しておいた用紙にその結果をチェックできるようにしてあるので,時間をほとんどかけずにデータをまとめることができるものを?

    チェックシート

  • 17

    チェックシートの効果 ・①が簡単に把握できる. ・②が得られるごとに,③の状況を知ることができる。

    ①全体の状況②データ③それまで

  • 18

    全測定値の単純平均

    平均値(xの上にー,エックスバー)

  • 19

    ばらつきの程度を数量的に表わすもの.

    標準偏差

  • 20

    度数分布曲線が図のように左右対称の①のもの

    正規分布 ①つり鐘がた

  • 21

    正規分布の標準偏差の特徴 ・ばらつきのあるデータは正規分布になることが多いので,統計的にはきわめて重要な曲線である、 ・母集団の平当値をmとすると,m土σの範囲は全体の①。 m土2σの範囲は全体の②。 m士3σ。の範囲は全体の③したがって土3σ外に出るデータは全体の④1000個に3個で,非常にまれということになる。 もしデータがこの範囲からはずれると,工程に何か⑤が発生したと判断する。

    ①約68.3%②約95.5%③約99.7% ④0.3%⑤異常

  • 22

    管理図 ・製造工程が①で,②にあるかどうかを調べるもの. ・工程を安定な状態に③するために作る。

    ①安定②規格内③維持

  • 23

    試料の全体をいう。管理図はサンプルを調べることにより作成され、これの状態を知ることができる。

    母集団

  • 24

    調査のため抜出したもの

    サンプル

  • 25

    平均値のばらつき具合を調べるxの上にー管理図と、③のばらつきを管理するR管理図の2つを1組としたもの.①と②の管理図ともいう。

    xー-R (エックスバー・アール) 管理図 ③郡内①平均値②範囲

  • 26

    xー-R (エックスバー・アール) 管理図 ・①を,長さ,重さ,時間など量によって②する場合に用いる。

    ①品質②管理

  • 27

    管理図の作りかた 1️⃣①を集める。たとえば100個のデータを20組に分けてとる。 2️⃣各組の②ーXと,各組の③Rを計算する。 3️⃣元の平均値=X(エックスツーバー) とRの平均値ーRを計算する。 4️⃣④を計算し,図に表わす. 5️⃣ーX管理図:上管理限界(UCL) ==X+ A2ーR 下管理限界(LCL) =ーXー A2ーR R管理図:上管理限界(UCL) = D4ーR 下管理限界 (LCL)=D3ーR A2,D3,D4.は⑤といい.JISで決められている。 6️⃣管理図ができると,データを集めたときと同じ要領で,ーXとRを求め,図に⑥していく

    ①データ②平均値③ばらつき ④管理限界⑤管理限界係数⑥プロット

  • 28

    管理図が①の外に点が飛び出したときは,製造工程に②があると判断し,対策を実施する。

    ①管理限界線②異常

  • 29

    管理図が中心線に対して一方の側に点が連続して現われたとき、この連続した点を①といい。その点の個数を②という。 製造工程に異常があると判断し,対策を実施する。

    ①連②連の長さ

  • 30

    管理図が図のようになった場合は,製造工程に異常があると判断し,対策を実施する。 ・①の場合、繰返し現われるときは②を起こす

    ①5点②アクション

  • 31

    管理図が図のようになった場合は,製造工程に異常があると判断し,対策を実施する。  ・6点の場合は何か①があるので②を開始する

    ①原因②調査

  • 32

    管理図が図のようになった場合は,製造工程に異常があると判断し,対策を実施する。 ・7点の場合は作業を①し,直ちに②する

    ①ストップ②処置

  • 33

    管理図が図のようになった場合は,製造工程に異常があると判断し,対策を実施する。 ・連ではないが中心線の一方の側に比較的点が多いときは,何か①があると考え、②を起こす

    ①異常②アクション

  • 34

    連とは中心線に対して①の側に点が②して現われたとき、この連続した点

    ①一方②連続

  • 35

    中心線に対して一方の側に点が連続して現われたとき、この連続した点の個数

    連の長さ

  • 36

    不良率(p)で管理するもので(%)で表わす。

    p管理図 (パーセント又は比率の管理図)

  • 37

    不良率(%)でなく,不良個数で管理する。

    np管理図(不適合品数の管理図)

  • 38

    一定単位中の不良箇所の数(一定のものの中に含まれる傷の数など)の管理に用いる。

    c管理図(不適合数の管理図)

  • 39

    ①をあつかううえで,単位が一定しないときに用いる。 単位当たりの①を計算で求めて管理図を作る。

    u管理図 (単位あたりの不適合数の管理図) ①欠点数

  • 40

    抜取検査を行なう場合の破壊検査のとき ・材料の①、電球の寿命など,②してみないとわからない特性を調べる場合

    ①引張り強さ②破壊

  • 41

    抜取検査を行なう場合の経済的な理由 ・薬品や石油など,①が不可能な連続して生産されるものを検査するとき。 ・多少の不良品が混入しても②にならない場合や,ボルト,ナットのように③で数が多いとき

    ①全体の検査②致命的な欠陥③小物

  • 42

    抜取検査を行なう場合の効率性 ・少数の試料(サンプル)を抜取って、たんねんに調べた方が結果的に①が高くなる場合。 なお,抜取検査では、一部の不良品のために,②が不合格になるので,生産者に対して③の励ましとなる。

    ①信頼性②ロット全体③品質向上

  • 43

    全数検査しなければならない場合 ・不良品が混入すると①が生じるとき:ブレーキがきかない。 ・プロパンのボンベが不良で爆発しかねないなど,②にかかわる場合。 ・不良品の混入が経済的に③をもたらすとき。 なお,電球の点灯試験のように,さわめて簡単にでき,しかも,④が得られる場合などは、全数検査が適している。

    ①重大な影響②人命③大きな損失 ④確実な保証

  • 44

    抜取検査の注意点 ・母集団からサンプルを抜取り、その結果を判定基準と比較して、その①が合格か不合格かを判定する検査であるから,何がしかの②が混入する危険はある。詳しくはJISに規定されている。

    ①母集団②不良品

  • 45

    抜取検査の注意点は①の②する確率

    ①不良品②混入

  • 46

    AQLとは①のこと。 抜取検査を行なうため不良品は混入するが、②として満足だと考えられる③をいう

    ①合格品質水準②工程平均③不良率の上限

  • 47

    合格品質水準のこと

    AQL

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    問題一覧

  • 1

    パレート図とは不良,ミスの件数などを,原因別,品種別などに①して②の順に並べ,その③を④で表わした図

    ①クラス分け②大きさ③累積値 ④折れ線グラフ

  • 2

    品質管理に用いられる手法で問題点の抽出ができる方法を?

    パレート図、特性要因図

  • 3

    品質管理に用いられる手法で製造工程の調査に用いられるものは?

    度数分布図(ヒストグラム)、散布図、チェックシート

  • 4

    品質管理に用いられる手法で製造工程の管理に用いられるものは?

    平均値とσ(シグマ)、x(xの上にーをつける)ー R 管理図、その他の管理図

  • 5

    パレート図の目的 ・何が①を占めるか,②は何か,を知る. ・それが全体の③を占めるかを知る。

    ①大きな割合②問題点③何%

  • 6

    図のパレート図から読み取れる事 ・最初の2つの不良項目で,不良の①を占めていることがわかる。 ・したがって,これを②に検討し③できれば,不良が大幅に④することがわかる。

    ①80%②重点的③除去④減少

  • 7

    特性に対して考えられる要因を,次の順序で系統的に書きあげていく。 俗に魚の骨ともいわれる。

    特性要因図

  • 8

    特性要因図の手順 ・①の大きいと考えられる要因を②とする ・②に影響を与える要因を③とする. ・③に影響する要因があれば,④とする。 ・特に重要と思われる要因には⑤で囲んではっきりさせる

    ①影響②大骨③子骨④孫骨⑤□

  • 9

    特性要因図の効果 ・①で要因がわかり、重要な点の②をなくし,③を浮き上がらせる。1人で作るより④で作る方が落ちがなく⑤

    ①一目②見落し③問題点 ④グループ⑤効果的

  • 10

    度数分布図(ヒストグラム)の効果 ・測定値の分布の姿、①、ばらつき、②などがつかめる。 ・規格と③できる。 ・製品などの④がわかる。

    ①平均値②ひずみ③比較④管理状態

  • 11

    度数分布図の表し方 1️⃣①を集める:少なくとも②は必要、③が理想 2️⃣最大値と最小値をさがす. 3️⃣級(クラス)分け,層別:最大値と最小値の間を適当な間隔に④する。 4️⃣⑤作る:横軸に測定値の級,縦軸に測定値の数をとり,その柱状図の頂点を⑥で結ぶ

    ①データ②30③50~200④等分 ⑤ヒストグラム⑥なめらかな曲線

  • 12

    ヒストグラムを作る:横軸に測定値の級,縦に測定値の数をとり,その柱状図の頂点をなめらかな曲線を

    分布曲線

  • 13

    度数分布図の見かた (a) → 規格に対して余裕があり,①な状態。 (b) → 一応規格を満足しているが,余裕がなく,少しの②でも不良品の出る恐れがある。 (c) → 中心値が③。不良品が生じている.④を見直す必要あり。 (d) → 中心値はよいが、作りかたの⑤が大きすぎる。 ⑤を少なくする改善を要する。 (e) → ⑥.必要以上の管理がされ,⑦。 (f) → 2つの分布が重なっている。作りかたや材料などの違ったものが混ざっている。⑧して管理すること

    ①良好②変動③ずれ④製造工程 ⑤ばらつき⑥過剰品質⑦不経済⑧区別

  • 14

    散布図の効果 ・①と②との間に,はっきりした関係があるかどうか,一目でわかる. ②測定値の③の状態がわかる

    ①要因②特性③ばらつき

  • 15

    散布図の見かた

    (a) ~(c)は炭素含有量(%)と材料の強さ(kg/mm2)を示したもので, (a):はっきりした関係が認められる。 (b) :関係が認めれない。 (c) :はっきりした関係があるとはいえない。

  • 16

    結果が得られるでとにあらかじめ準備しておいた用紙にその結果をチェックできるようにしてあるので,時間をほとんどかけずにデータをまとめることができるものを?

    チェックシート

  • 17

    チェックシートの効果 ・①が簡単に把握できる. ・②が得られるごとに,③の状況を知ることができる。

    ①全体の状況②データ③それまで

  • 18

    全測定値の単純平均

    平均値(xの上にー,エックスバー)

  • 19

    ばらつきの程度を数量的に表わすもの.

    標準偏差

  • 20

    度数分布曲線が図のように左右対称の①のもの

    正規分布 ①つり鐘がた

  • 21

    正規分布の標準偏差の特徴 ・ばらつきのあるデータは正規分布になることが多いので,統計的にはきわめて重要な曲線である、 ・母集団の平当値をmとすると,m土σの範囲は全体の①。 m土2σの範囲は全体の②。 m士3σ。の範囲は全体の③したがって土3σ外に出るデータは全体の④1000個に3個で,非常にまれということになる。 もしデータがこの範囲からはずれると,工程に何か⑤が発生したと判断する。

    ①約68.3%②約95.5%③約99.7% ④0.3%⑤異常

  • 22

    管理図 ・製造工程が①で,②にあるかどうかを調べるもの. ・工程を安定な状態に③するために作る。

    ①安定②規格内③維持

  • 23

    試料の全体をいう。管理図はサンプルを調べることにより作成され、これの状態を知ることができる。

    母集団

  • 24

    調査のため抜出したもの

    サンプル

  • 25

    平均値のばらつき具合を調べるxの上にー管理図と、③のばらつきを管理するR管理図の2つを1組としたもの.①と②の管理図ともいう。

    xー-R (エックスバー・アール) 管理図 ③郡内①平均値②範囲

  • 26

    xー-R (エックスバー・アール) 管理図 ・①を,長さ,重さ,時間など量によって②する場合に用いる。

    ①品質②管理

  • 27

    管理図の作りかた 1️⃣①を集める。たとえば100個のデータを20組に分けてとる。 2️⃣各組の②ーXと,各組の③Rを計算する。 3️⃣元の平均値=X(エックスツーバー) とRの平均値ーRを計算する。 4️⃣④を計算し,図に表わす. 5️⃣ーX管理図:上管理限界(UCL) ==X+ A2ーR 下管理限界(LCL) =ーXー A2ーR R管理図:上管理限界(UCL) = D4ーR 下管理限界 (LCL)=D3ーR A2,D3,D4.は⑤といい.JISで決められている。 6️⃣管理図ができると,データを集めたときと同じ要領で,ーXとRを求め,図に⑥していく

    ①データ②平均値③ばらつき ④管理限界⑤管理限界係数⑥プロット

  • 28

    管理図が①の外に点が飛び出したときは,製造工程に②があると判断し,対策を実施する。

    ①管理限界線②異常

  • 29

    管理図が中心線に対して一方の側に点が連続して現われたとき、この連続した点を①といい。その点の個数を②という。 製造工程に異常があると判断し,対策を実施する。

    ①連②連の長さ

  • 30

    管理図が図のようになった場合は,製造工程に異常があると判断し,対策を実施する。 ・①の場合、繰返し現われるときは②を起こす

    ①5点②アクション

  • 31

    管理図が図のようになった場合は,製造工程に異常があると判断し,対策を実施する。  ・6点の場合は何か①があるので②を開始する

    ①原因②調査

  • 32

    管理図が図のようになった場合は,製造工程に異常があると判断し,対策を実施する。 ・7点の場合は作業を①し,直ちに②する

    ①ストップ②処置

  • 33

    管理図が図のようになった場合は,製造工程に異常があると判断し,対策を実施する。 ・連ではないが中心線の一方の側に比較的点が多いときは,何か①があると考え、②を起こす

    ①異常②アクション

  • 34

    連とは中心線に対して①の側に点が②して現われたとき、この連続した点

    ①一方②連続

  • 35

    中心線に対して一方の側に点が連続して現われたとき、この連続した点の個数

    連の長さ

  • 36

    不良率(p)で管理するもので(%)で表わす。

    p管理図 (パーセント又は比率の管理図)

  • 37

    不良率(%)でなく,不良個数で管理する。

    np管理図(不適合品数の管理図)

  • 38

    一定単位中の不良箇所の数(一定のものの中に含まれる傷の数など)の管理に用いる。

    c管理図(不適合数の管理図)

  • 39

    ①をあつかううえで,単位が一定しないときに用いる。 単位当たりの①を計算で求めて管理図を作る。

    u管理図 (単位あたりの不適合数の管理図) ①欠点数

  • 40

    抜取検査を行なう場合の破壊検査のとき ・材料の①、電球の寿命など,②してみないとわからない特性を調べる場合

    ①引張り強さ②破壊

  • 41

    抜取検査を行なう場合の経済的な理由 ・薬品や石油など,①が不可能な連続して生産されるものを検査するとき。 ・多少の不良品が混入しても②にならない場合や,ボルト,ナットのように③で数が多いとき

    ①全体の検査②致命的な欠陥③小物

  • 42

    抜取検査を行なう場合の効率性 ・少数の試料(サンプル)を抜取って、たんねんに調べた方が結果的に①が高くなる場合。 なお,抜取検査では、一部の不良品のために,②が不合格になるので,生産者に対して③の励ましとなる。

    ①信頼性②ロット全体③品質向上

  • 43

    全数検査しなければならない場合 ・不良品が混入すると①が生じるとき:ブレーキがきかない。 ・プロパンのボンベが不良で爆発しかねないなど,②にかかわる場合。 ・不良品の混入が経済的に③をもたらすとき。 なお,電球の点灯試験のように,さわめて簡単にでき,しかも,④が得られる場合などは、全数検査が適している。

    ①重大な影響②人命③大きな損失 ④確実な保証

  • 44

    抜取検査の注意点 ・母集団からサンプルを抜取り、その結果を判定基準と比較して、その①が合格か不合格かを判定する検査であるから,何がしかの②が混入する危険はある。詳しくはJISに規定されている。

    ①母集団②不良品

  • 45

    抜取検査の注意点は①の②する確率

    ①不良品②混入

  • 46

    AQLとは①のこと。 抜取検査を行なうため不良品は混入するが、②として満足だと考えられる③をいう

    ①合格品質水準②工程平均③不良率の上限

  • 47

    合格品質水準のこと

    AQL