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教科書12 表面硬化 焼入れ 炭素 合金 メタル
100問 • 2年前
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    問題一覧

  • 1

    浸炭性のガスの中で浸炭する方法をいい,アメリカでは上に①(主成分はメタン), わが国では,②,エタンガスを用いる。

    ガス浸炭法 ①天然ガス②プロパンガス

  • 2

    ガス浸炭法の特性 ・浸炭ガスの組成や温度、時間を調整することによって,一定の炭素量を持った①や②が得られるので,連続的な処理や③に適している。

    ①浸炭層②浸炭深さ③大量生産

  • 3

    プロパンガス使用の場合の浸炭方法 ・①(7.14) プロパンガス(1)→混合用ポンプ→ →変成炉(Ni(触媒) 1040°C)→ (キャリアガス)(冷却)→ プロパン(微量)   → 浸炭炉

    ①空気

  • 4

    ふつう、シアン化カリ、シアン化ソーダ,フェロシアン化カリなどのシアン化物を主成分とする溶融塩浴中に鋼材を浸漬して、鋼材の表面を硬化する方法、

    液体浸炭法

  • 5

    液体浸炭法の特性 ・①硬化層(②)を得るのに適している

    ①薄い②0.5mm以下

  • 6

    液体浸炭では,浸炭と窒化と同時に行なわれる

    浸炭窒化法

  • 7

    すでにはだ焼きを行なった材料をいうの ではなく,浸炭はだ焼きに適した鋼のこと。

    はだ焼鋼

  • 8

    浸炭はだ焼鋼の材種 ・S09CK,S15CK,S20CK,およびSNC, SNCM, SCM, SCr のうち、炭素量が①のもの。

    ①0.25%以下

  • 9

    浸炭焼入れの特性 ・機械加工前に,①を施すことが多い。 また,浸炭を行なったはだ焼鋼は,そのまま製品として使用することは少なく,一般に浸炭後,さらに②、③を行なって,はじめて製品として使用する

    ①焼ならし②一次焼入れ③ニ次焼入れ

  • 10

    はだ焼鋼の用途

    歯車の歯,軸,ピン,カムその他の摩耗しやすい部品。

  • 11

    密閉したケース中に工作物を入れ、①°Cに加熱して、アンモニアガスを通じると,表面に窒素が浸入し、アルミニウムクロムモリブデン鋼を使った場合,浸炭よりもさらに硬い②(FeN) ができる方法

    窒化法 ①500〜600②窒化鉄

  • 12

    窒化法の特性 ・①(②時間)かかるが、処理温度が③ため、寸法の狂いが最も④、窒化後の焼入れも⑤である.

    ①長時間②25~100③低い④少なく ⑤不要

  • 13

    窒化用鋼に含まれる炭素 ・Al, Mo, Cr, Vなどが含まれるが、Al, Cr は①を上げ、Cr は②も深くする。Mo は中心部の硬さ低下と焼もどしぜい性を抑制する効果がある。 温度が③硬さが落ちないという特長を持つ。

    ①硬さ②硬化層③上がっても

  • 14

    窒化鋼の材種 SACM645

    アルミニウムクロムモリブデン鋼1種(SACM645)

  • 15

    窒化鋼の用途

    ジーゼル機関の噴射ノズル,プランジャ,スピンドル、玉軸受,ブロックゲージなどのような高級なもの.

  • 16

    浸炭はだ焼き法と比較した窒化法の特徴4つ ・硬化の層は①が、表面の使さは②、耐摩耗性にもすぐれる。 ・③の必要がない,また徐冷するため、熱処理によるひずみ、焼割れのおそれがない ・600°C以下の温度では、硬さは④せず、⑤もしない。 ・⑥は著しく減退するので、刃物には不向き.

    ①浅い②高く③焼入れ④低下 ⑤酸化⑥衝撃抵抗

  • 17

    加工物の形状に適したコイルに、数キロHz~数メガHzの高周波電流を通じ、うず電流を発生させて、これによる熱によって急加熱し、冷却することで焼入れを行なう方法

    高周波焼入れ法

  • 18

    高周波焼入れの材料 ・①が十分に上がり、しかも②を起こしにくいものがよい。ふつう③ %Cくらいの④または⑤

    ①表面硬さ②焼割れ③0.4~0.45 ④炭素鋼⑤低合金鋼

  • 19

    高周波焼入れ法の長所短所 ・①のため,焼入れ組織が非常に②なり、通常の焼入れに比べて表面硬さは③。しかし,焼もどし④が小さく,再加熱した場合は硬さの⑤が著しい

    ①急速加熱焼入れ②細かく③高い ④軟化抵抗⑤低下

  • 20

    高周波焼入れの効果 ・表面硬さを上げ、①を向上させるだけでなく、②を改善するためにも効果がある。 これは表面に③を生じるためである

    ①耐摩耗性②耐疲れ性③残留圧縮応力

  • 21

    ①% Cの炭素鋼は,熱処理によって粘り強く,また、相当硬くすることができる。構造用炭素鋼あるいは構造用合金鋼で部品を作り、必要な箇所だけ、酸素と②の混合ガスで急加熱する。そして表面が③になったとき、水もしくは他の冷却剤で冷却すれば、その部分だけが焼入れされて部分的に硬くする方法

    火炎焼入れ法 ①0.4〜0.6②アセチレン③オーステナイト

  • 22

    火炎焼入れ法の硬化深さ

    1.5~5mm

  • 23

    火炎焼入れ法の用途

    クランクシャフト,カムシャフト、カムスピン、大形歯車

  • 24

    加工物を電解液中(10%Na2CO2など)に吊るし、これを陰極として,これと陽極板との間に直流を流すと,(電圧は 200Vまで,電流密度は4A/cm' 以上)加工物の表面は発生する水素や水蒸気におおわれ、この部分にアーク放電を生じて加工物表面は急加熱される.加熱が終わって電流を切ると放電は止み,加工物は電解液によって急冷される方法

    電解焼入れ法

  • 25

    鉄表面に硫化鉄を生成させ、その表面の摩擦係数を減らし,それによって耐摩耗性を向上させる方法である。塩浴による方法が多く行なわれているが,気体・固体による方法もある。熱処理ではない

    浸硫

  • 26

    特別な条件でクロムめっきすると,厚さ①mm,硬さ②HVのめっき層ができる。ただし,ふつうのクロムめっきではCu,Niを下地とするが、硬質クロムめっきでは下地をせず直接クロムめっきをする方法。熱処理でない

    硬質クロムめっき ①7〜20②600〜1100

  • 27

    高炭素高クロム鋼(1%C,13%Cr,0.5%Mo),高マンガン鋼(1.1%C,1.13%Mn), Co-Cr-W合金(ステライトという,40%Co,30%Cr,20%W, 0.6~2.6%C) などを溶着させて硬い表面にする方法

    ハードフェイシング

  • 28

    金属の粉末(アルミナ・砂・塩化アンモニウムなどを混ぜることもある)で,軟鋼や鋼をつつみ、密封器または還元性気流中で加熱する。これによって鋼の表面に各種の金属の浸透を行ない、金属の表面を硬化させ、耐摩耗性などを持たせる方法

    金属セメンテーション

  • 29

    金属セメンテーションの硬さを増すもの

    ジルコニウム、チタン

  • 30

    亜鉛(Zn)の性質5つ ・①非常にもろい ・常温では展延性にそしいが、②°Cになると展延性が大きくなり、薄板、針金に伸ばせる ・湿気や炭酸ガスにあうと、表面に塩素性薄膜を生じ、③の酸化を防ぐので、④として鉄板、針金などのめっきに使う. ・⑤にも耐食性あり ・人体に⑥

    ①柔らかく②100〜150③内部 ④防錆材⑤海水⑥有害, 人体に有害

  • 31

    亜鉛の工作性 ・①は良好であるが、②は不可能 ・③もそうとう困難である。

    ①鋳造性②製接③ろう付け

  • 32

    亜鉛の用途

    軸受合金およびダイカスト合金の主成分とする ①型亜鉛は亜鉛めっき,亜鉛板めっき、合金材料. ②亜鈴板は家庭用具。屋根板など、 ③亜鉛酸化物はペイント,顔料の材料などに利用。

  • 33

    すず(Sn)の性質 ・展延性①. ・②に富む ・溶融点が③ ・鋳造性,④もよく,ほかの金属との⑤を作りやすい.

    ①大②耐食性③低い④鍛錬性⑤合金

  • 34

    すずの用途

    ①型すずは青銅,軸受合金,活字合金,軟ろうなどの合金材料,ブリキめっき.②すず箔としてたばこ,菓子などの包装用に利用。

  • 35

    鉛(Pb)の性質 ・非常に①が,比重②で重い。 ・展性に富むので③にできるが、延性および引張り強さが低いので④にはできない。 ・押出し加工によって容易に管、棒を作ることができる。 ・⑤・耐食性に富む.

    ①柔らかい②11.4③薄板④細線 ⑤耐酸

  • 36

    鉛の用途

    軟ろう、軸受合金,可容合金などの合金材料。 ②鉛板として酸類なべおよび容器、硫 酸塔などの化学機械の内張り、蓄電池. ③酸化物にして,白色・黄色・赤色顔料(光明丹)および塗料などに利用

  • 37

    アルミニウム (Al)の性質 ・金属中マグネシウムに次いで① ・銅に次いで電気わよび熱の② ・引張り強さは,焼なましすると③なり、加工すると④する. ・海水や酸に⑤ ・水や硝酸に変化⑥

    ①軽い(2.7)②良導体.③小さく ④増加⑤弱い⑥しない

  • 38

    アルミニウムの工作性 ・鋳造性良好(鋳造温度①°C). ・加工②、常温,高温で圧延,線引き,プレスなどが可能. ・溶融点付近でもろくなり③だが、ガス・電気抵抗溶接はできる。

    ①700~750②しやすく③溶接困難

  • 39

    アルミニウムの用途

    機械部品や家庭器具,建築材,化学用器,アルミ箔

  • 40

    アルミニウム板の表面を電気的に酸化し、表面にち密な硬い酸化物を生じさせて,内部を保護し、耐食性を大きくしたもの。 家庭器具,食器などに使われる。

    アルマイト

  • 41

    アルミニウムに対する銅の影響 ・①%圧延材、②% 鋳物。 ・③・高温強度大,④・切削性大

    ①5②10③常温度④成形性

  • 42

    アルミニウムに対するマグネシウムの影響 ・①%板,押出し板、8% ②。 耐食性大。

    ①1.3②ダイカスト

  • 43

    アルミニウムに対するけい素の影響 ・① % 鍛造,鋳物ダイカス。 鍛造性・鋳造性・溶接性大で②小

    ①12②熱膨張係数

  • 44

    アルミニウムに対する亜鉛の影響 ・①%板。②大。

    ①5.5②耐食性

  • 45

    アルミニウムに対するマンガンの影響 ・1〜2%棒・線。 耐食性・①大

    ①溶解性

  • 46

    ニッケル(Ni)の性質 ・①,耐食性,電気抵抗大. ・展性,②大、針金や薄板にしやすい。 ・加工は③で,仕上げは④で行なう。

    ①耐酸性②延性大③熱間④常温

  • 47

    ニッケルの用途

    合金鋼(特殊鋼),洋銀などの合金材料,めっき材料

  • 48

    銅合金の種類

    黄銅、青銅、ネーバル黄銅、マンガン青銅、シルジン青銅、りん青銅、アルミニウム青銅、ベリリウム銅、モネルメタル

  • 49

    黄銅(しんちゅう)の成分

    Cu + Zn銅+亜鉛

  • 50

    黄銅の性質 ・ 鋳造,圧延ともに容易で機械的性質①. ・②あり。 ・③(置き割れ)という,④加工したあとで割れを生じることがある、この防止に、⑤を行なう

    ①優秀②耐食性③自然割れ ④常温⑤焼なまし

  • 51

    自然割れの原因 ・加工のために生じた①のためで、空気中の炭酸ガスと水、あるいはアンモニアのために、ある程度腐食されて破壊する。 この自然割れを防止するには,7ー3黄銅では,②°C,6-4黄銅では③°Cで,1時間くらい④をして⑤を除去すればよい(塗装やめっきをして腐食を防ぐのも 一方法であるが、完全とはいえない).

    ①内部ひずみ②300③250 ④低温焼なまし⑤内部ひずみ

  • 52

    黄銅の用途 ・7ー3黄銅 〔①」は板,管、棒など圧延用 ・6-4黄銅【②」は鋳造用 ・③[Cu85, Zn15]は金色で金箔の代用.金ボタンなどに使用、 ・鉛入黄銅(7ー3黄銅に約④%の鉛を添加したもの) は切削性を向上させた黄銅で快削黄銅といわれ加工合金として用いられる。

    ①Cu70, Zn30②Cu60,Zn40 ③トムバック④2

  • 53

    青銅の成分

    銅+すず Cu + Sn

  • 54

    青銅の特性 ・鋳造しやすくするために,ふつう少量の①を加えている。すずの量が増すとともに硬さは②し③%のとき最大となる。

    ①亜鉛②増大③27

  • 55

    青銅の性質 ・黄銅に比べて①に富む ・耐食性大. ・強度・延性大. ・②もある。

    ①可鋳性②耐摩耗性

  • 56

    青銅の用途

    機械部品,軸受,貨幣,銅像,日用品

  • 57

    砲金の成分と用途

    「Sn10+Zn 2 +Cu88] 【用途】バルブ,コック,フランジ, ブシュなど

  • 58

    ネーバル黄銅の成分

    6ー4黄銅+Sn1 %

  • 59

    ネーバル黄銅の性質 ・①状態で流動性がよく,鋳物は②③なる. ・④に対して耐食性が大。船舶用部品に使用する

    ①溶融②硬く③強く④海水

  • 60

    シルジン青銅の成分

    銅+亜鉛+けい素 Cu+Zn+Si

  • 61

    シルジン青銅の性質 ・海水に対する耐食性大、 ・①大. ・②容易.

    ①引張り強さ②鋳造

  • 62

    シルジン青銅の用途

    タービン羽根、船舶機械部品

  • 63

    マンガン青銅の成分

    黄銅+Mn 5 %以下

  • 64

    マンガン青銅の性質と用途 ・引張り強さ、硬さ,じん性,伸びのいずれも①なる。 ・耐食性も②。 【用途】 船舶川プロペラ,歯車,蒸気タービン翼

    ①大きく②大きい

  • 65

    りん青銅の成分

    青銅+P

  • 66

    りん青銅の性質と用途 ・流動性良好. ・①を増す. ・海水,汚水,酸などに対する耐食性も②なる. 【用途】ばね材、ピストンリング,ウォームホイール

    ①じん性②大きく

  • 67

    アルミニウム青銅の成分

    Cu+Al

  • 68

    アルミニウム青銅の性質と用途 ・耐食性、耐熱性、耐摩耗性① ・可鋳性は② ・③には特に強い。アームスブロンズはその代表的なものである。 【用途】高級機械部品,化学工業用品。船舶用部品など・歯車、スプリングなど。5%のアルミニウムを含むものは,黄金色で別名アルミ金ともいう。

    ①大②劣る③海水

  • 69

    ベリリウム銅の性質と用途 ・①の重さで強い金属 ・②により、銅合金としては③の強さになる. ・耐食性,耐摩性,電気伝導性,④にすぐれる. ・非磁性. ・加工の際,⑤を発する。 【用途】航空機用部品,カム,歯車,各種ばね,電気部品など

    ①Al の1/3②熱処理③銅合金 ④耐疲労性⑤有害ガス

  • 70

    モネルメタルの成分

    Ni+Cu+少量のFe

  • 71

    モネルメタルの性質と用途 ・強度,じん性ともに① ・②に富む. ・③耐食性大きく③でも強さが落ちない. 【用途】 プロペラ,蒸気タービン翼,電気抵抗線

    ①大きい②延性③高温

  • 72

    洋銀の成分

    Ni+Cu+Zn

  • 73

    洋銀の性質と用途 ・①で耐食性大. ・②も良好。 【用途】板,線,鋳物(装飾用品,家庭用品,精密機械)類

    ①銀白色②耐熱性

  • 74

    アルミニウム合金の種類

    鋳物用アルミニウム合金、鍛錬用アルミニウム合金

  • 75

    鋳物用アルミニウム合金のシルミン(アルパックスともいう)の成分

    Al+Si12% +Fe0.3%

  • 76

    鋳物用アルミニウム合金のシルミンの性質と用途 ・鋳物用アルミニウム合金中最も①なもの. ・②に富む ・高温でも③かなり大. ・耐摩耗性あり 【用途】ダイカスト用,薄肉物にも利用.船舶、鉄道車両部品,自動車のピストン

    ①優秀②耐食性③強度

  • 77

    鋳物用アルミニウム合金の成分Al+Cu+Ni+Mgの物

    Y合金

  • 78

    鋳物用アルミニウム合金のY合金の性質と用途 ・可鋳性に富み、①な形で強じんな鋳物に適す. ・耐熱性があり、可鍛性に富む. ・②やや困難. 【用途】自動車,航空機のピストン,シリンダのおおいに利用

    ①複雑②圧延

  • 79

    鍛錬用アルミニウム合金の〔成分〕 Al+Cu+Mg + Mnのもの

    ジュラルミン

  • 80

    ジュラルミンの性質と用途 ・①用合金 ・②て強いが,③はあまりよくない。 ・④°Cで焼入れすると,⑤する。 主に航空機の骨組用.

    ①強力鍛錬②軽く③耐食性 ④500~520⑤時効硬化

  • 81

    ジュラルミンの工作性 ・鋳物には①ので適しない。 ・溶接性は良好ではないが,②は比較的良好. ・接合には、一般に③をする。 ・一度④したものは,常温で圧延または引抜きなどの加工ができる

    ①もろい②抵抗溶接③リベット締め ④熱間加工

  • 82

    鍛錬用アルミニウム合金の〔成分]ジュラルミン+Zn+Crの物

    超ジュラルミン

  • 83

    超ジュラルミンの性質と用途 ・非常に① 【用途】板、棒,押出型材,管などとして航空機、機械部品

    ①強力

  • 84

    鍛錬用アルミニウム合金の〔成分] Al+Zn+Mg+Cu+Mn+Crのもの

    超々ジェラルミン

  • 85

    超々ジュラルミンの性質 ・Cr, Mnなどの少量添加によって、①を防止した優秀な②合金で、最も③。機械的性質は④

    ①応力腐食割れ②時効性③強じん④最高

  • 86

    マグネシウム合金の種類

    エレクトロンとダウメタル

  • 87

    マグネシウム合金の性質 ・非常に①切削性良好、鋳造性もよくダイカストとしても使用される. ・②しやすく,海水,酸類におかされやすい ・③可能。

    ①軽く②酸化③溶接

  • 88

    マグネシウム合金の〔成分〕Mg+Al+Zn+Mnのもの

    エレクトロン

  • 89

    エレクトロンの用途 ・①目的とした部品,電気計器,精密機械部品。

    ①軽量化

  • 90

    アルミニウム合金の(成分〕 Mg+Al+Mnのもの

    ダウメタル

  • 91

    摩耗、衝撃、振動に耐え、軸面によくなじみ、摩擦係数の小さい,鋳造に適したものが必要であるもの

    軸受用合金

  • 92

    軸受用合金の種類

    ホワイトメタル、バビットメタル、ケルメット

  • 93

    すず,鉛,アンチモン,ビスマスなどの合金をなんという?

    ホワイトメタル

  • 94

    ホワイトメタルの性質 ・①色で溶融点が低く,②であるために,構造用としては用いることはないが、③として重要な材料

    ①白②軟弱③軸受メタル

  • 95

    軸受用ホワイトメタルで,1〜2B種はなんという?

    バビットメタルといい、優秀な軸受用合金.

  • 96

    ホワイトメタルの[成分〕Sn+Cu+So(アンチモン)のもの

    バビットメタル

  • 97

    バビットメタルの性質と用途 ・鉛系のものよりも摩擦係数が① ・②に耐え、ねばり強さも大きい。 ・耐食性に富む ・③しやすい. 【用途】高速の軸受に使用.

    ①小さい②高圧高温③鋳造

  • 98

    軸受用合金の[成分〕鉛青銅の軸受合金で Pb (20~40%)+Cuのもの

    ケルメット

  • 99

    ケルメットの性質と用途 ・摩擦係数が① ・熱伝導率が② ・③で,高圧高温に耐える. ・寿命が④(ホワイトメタルの数倍)。 【用途】発電機,電動機,圧延機,鉄道車両用の軸受など

    ①小さい②よい③強じん④長い

  • 100

    可溶合金の種類

    ヒューズメタル、ろう、活字合金

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    教科書11 変態 熱処理 表面硬化

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    教科書13 メタル ろう 合金 チタン 木材 コンクリート ゴム プラスチック 樹脂 塗装 石錦 ファイバー 試験

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    教科書13 メタル ろう 合金 チタン 木材 コンクリート ゴム プラスチック 樹脂 塗装 石錦 ファイバー 試験

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    問題一覧

  • 1

    浸炭性のガスの中で浸炭する方法をいい,アメリカでは上に①(主成分はメタン), わが国では,②,エタンガスを用いる。

    ガス浸炭法 ①天然ガス②プロパンガス

  • 2

    ガス浸炭法の特性 ・浸炭ガスの組成や温度、時間を調整することによって,一定の炭素量を持った①や②が得られるので,連続的な処理や③に適している。

    ①浸炭層②浸炭深さ③大量生産

  • 3

    プロパンガス使用の場合の浸炭方法 ・①(7.14) プロパンガス(1)→混合用ポンプ→ →変成炉(Ni(触媒) 1040°C)→ (キャリアガス)(冷却)→ プロパン(微量)   → 浸炭炉

    ①空気

  • 4

    ふつう、シアン化カリ、シアン化ソーダ,フェロシアン化カリなどのシアン化物を主成分とする溶融塩浴中に鋼材を浸漬して、鋼材の表面を硬化する方法、

    液体浸炭法

  • 5

    液体浸炭法の特性 ・①硬化層(②)を得るのに適している

    ①薄い②0.5mm以下

  • 6

    液体浸炭では,浸炭と窒化と同時に行なわれる

    浸炭窒化法

  • 7

    すでにはだ焼きを行なった材料をいうの ではなく,浸炭はだ焼きに適した鋼のこと。

    はだ焼鋼

  • 8

    浸炭はだ焼鋼の材種 ・S09CK,S15CK,S20CK,およびSNC, SNCM, SCM, SCr のうち、炭素量が①のもの。

    ①0.25%以下

  • 9

    浸炭焼入れの特性 ・機械加工前に,①を施すことが多い。 また,浸炭を行なったはだ焼鋼は,そのまま製品として使用することは少なく,一般に浸炭後,さらに②、③を行なって,はじめて製品として使用する

    ①焼ならし②一次焼入れ③ニ次焼入れ

  • 10

    はだ焼鋼の用途

    歯車の歯,軸,ピン,カムその他の摩耗しやすい部品。

  • 11

    密閉したケース中に工作物を入れ、①°Cに加熱して、アンモニアガスを通じると,表面に窒素が浸入し、アルミニウムクロムモリブデン鋼を使った場合,浸炭よりもさらに硬い②(FeN) ができる方法

    窒化法 ①500〜600②窒化鉄

  • 12

    窒化法の特性 ・①(②時間)かかるが、処理温度が③ため、寸法の狂いが最も④、窒化後の焼入れも⑤である.

    ①長時間②25~100③低い④少なく ⑤不要

  • 13

    窒化用鋼に含まれる炭素 ・Al, Mo, Cr, Vなどが含まれるが、Al, Cr は①を上げ、Cr は②も深くする。Mo は中心部の硬さ低下と焼もどしぜい性を抑制する効果がある。 温度が③硬さが落ちないという特長を持つ。

    ①硬さ②硬化層③上がっても

  • 14

    窒化鋼の材種 SACM645

    アルミニウムクロムモリブデン鋼1種(SACM645)

  • 15

    窒化鋼の用途

    ジーゼル機関の噴射ノズル,プランジャ,スピンドル、玉軸受,ブロックゲージなどのような高級なもの.

  • 16

    浸炭はだ焼き法と比較した窒化法の特徴4つ ・硬化の層は①が、表面の使さは②、耐摩耗性にもすぐれる。 ・③の必要がない,また徐冷するため、熱処理によるひずみ、焼割れのおそれがない ・600°C以下の温度では、硬さは④せず、⑤もしない。 ・⑥は著しく減退するので、刃物には不向き.

    ①浅い②高く③焼入れ④低下 ⑤酸化⑥衝撃抵抗

  • 17

    加工物の形状に適したコイルに、数キロHz~数メガHzの高周波電流を通じ、うず電流を発生させて、これによる熱によって急加熱し、冷却することで焼入れを行なう方法

    高周波焼入れ法

  • 18

    高周波焼入れの材料 ・①が十分に上がり、しかも②を起こしにくいものがよい。ふつう③ %Cくらいの④または⑤

    ①表面硬さ②焼割れ③0.4~0.45 ④炭素鋼⑤低合金鋼

  • 19

    高周波焼入れ法の長所短所 ・①のため,焼入れ組織が非常に②なり、通常の焼入れに比べて表面硬さは③。しかし,焼もどし④が小さく,再加熱した場合は硬さの⑤が著しい

    ①急速加熱焼入れ②細かく③高い ④軟化抵抗⑤低下

  • 20

    高周波焼入れの効果 ・表面硬さを上げ、①を向上させるだけでなく、②を改善するためにも効果がある。 これは表面に③を生じるためである

    ①耐摩耗性②耐疲れ性③残留圧縮応力

  • 21

    ①% Cの炭素鋼は,熱処理によって粘り強く,また、相当硬くすることができる。構造用炭素鋼あるいは構造用合金鋼で部品を作り、必要な箇所だけ、酸素と②の混合ガスで急加熱する。そして表面が③になったとき、水もしくは他の冷却剤で冷却すれば、その部分だけが焼入れされて部分的に硬くする方法

    火炎焼入れ法 ①0.4〜0.6②アセチレン③オーステナイト

  • 22

    火炎焼入れ法の硬化深さ

    1.5~5mm

  • 23

    火炎焼入れ法の用途

    クランクシャフト,カムシャフト、カムスピン、大形歯車

  • 24

    加工物を電解液中(10%Na2CO2など)に吊るし、これを陰極として,これと陽極板との間に直流を流すと,(電圧は 200Vまで,電流密度は4A/cm' 以上)加工物の表面は発生する水素や水蒸気におおわれ、この部分にアーク放電を生じて加工物表面は急加熱される.加熱が終わって電流を切ると放電は止み,加工物は電解液によって急冷される方法

    電解焼入れ法

  • 25

    鉄表面に硫化鉄を生成させ、その表面の摩擦係数を減らし,それによって耐摩耗性を向上させる方法である。塩浴による方法が多く行なわれているが,気体・固体による方法もある。熱処理ではない

    浸硫

  • 26

    特別な条件でクロムめっきすると,厚さ①mm,硬さ②HVのめっき層ができる。ただし,ふつうのクロムめっきではCu,Niを下地とするが、硬質クロムめっきでは下地をせず直接クロムめっきをする方法。熱処理でない

    硬質クロムめっき ①7〜20②600〜1100

  • 27

    高炭素高クロム鋼(1%C,13%Cr,0.5%Mo),高マンガン鋼(1.1%C,1.13%Mn), Co-Cr-W合金(ステライトという,40%Co,30%Cr,20%W, 0.6~2.6%C) などを溶着させて硬い表面にする方法

    ハードフェイシング

  • 28

    金属の粉末(アルミナ・砂・塩化アンモニウムなどを混ぜることもある)で,軟鋼や鋼をつつみ、密封器または還元性気流中で加熱する。これによって鋼の表面に各種の金属の浸透を行ない、金属の表面を硬化させ、耐摩耗性などを持たせる方法

    金属セメンテーション

  • 29

    金属セメンテーションの硬さを増すもの

    ジルコニウム、チタン

  • 30

    亜鉛(Zn)の性質5つ ・①非常にもろい ・常温では展延性にそしいが、②°Cになると展延性が大きくなり、薄板、針金に伸ばせる ・湿気や炭酸ガスにあうと、表面に塩素性薄膜を生じ、③の酸化を防ぐので、④として鉄板、針金などのめっきに使う. ・⑤にも耐食性あり ・人体に⑥

    ①柔らかく②100〜150③内部 ④防錆材⑤海水⑥有害, 人体に有害

  • 31

    亜鉛の工作性 ・①は良好であるが、②は不可能 ・③もそうとう困難である。

    ①鋳造性②製接③ろう付け

  • 32

    亜鉛の用途

    軸受合金およびダイカスト合金の主成分とする ①型亜鉛は亜鉛めっき,亜鉛板めっき、合金材料. ②亜鈴板は家庭用具。屋根板など、 ③亜鉛酸化物はペイント,顔料の材料などに利用。

  • 33

    すず(Sn)の性質 ・展延性①. ・②に富む ・溶融点が③ ・鋳造性,④もよく,ほかの金属との⑤を作りやすい.

    ①大②耐食性③低い④鍛錬性⑤合金

  • 34

    すずの用途

    ①型すずは青銅,軸受合金,活字合金,軟ろうなどの合金材料,ブリキめっき.②すず箔としてたばこ,菓子などの包装用に利用。

  • 35

    鉛(Pb)の性質 ・非常に①が,比重②で重い。 ・展性に富むので③にできるが、延性および引張り強さが低いので④にはできない。 ・押出し加工によって容易に管、棒を作ることができる。 ・⑤・耐食性に富む.

    ①柔らかい②11.4③薄板④細線 ⑤耐酸

  • 36

    鉛の用途

    軟ろう、軸受合金,可容合金などの合金材料。 ②鉛板として酸類なべおよび容器、硫 酸塔などの化学機械の内張り、蓄電池. ③酸化物にして,白色・黄色・赤色顔料(光明丹)および塗料などに利用

  • 37

    アルミニウム (Al)の性質 ・金属中マグネシウムに次いで① ・銅に次いで電気わよび熱の② ・引張り強さは,焼なましすると③なり、加工すると④する. ・海水や酸に⑤ ・水や硝酸に変化⑥

    ①軽い(2.7)②良導体.③小さく ④増加⑤弱い⑥しない

  • 38

    アルミニウムの工作性 ・鋳造性良好(鋳造温度①°C). ・加工②、常温,高温で圧延,線引き,プレスなどが可能. ・溶融点付近でもろくなり③だが、ガス・電気抵抗溶接はできる。

    ①700~750②しやすく③溶接困難

  • 39

    アルミニウムの用途

    機械部品や家庭器具,建築材,化学用器,アルミ箔

  • 40

    アルミニウム板の表面を電気的に酸化し、表面にち密な硬い酸化物を生じさせて,内部を保護し、耐食性を大きくしたもの。 家庭器具,食器などに使われる。

    アルマイト

  • 41

    アルミニウムに対する銅の影響 ・①%圧延材、②% 鋳物。 ・③・高温強度大,④・切削性大

    ①5②10③常温度④成形性

  • 42

    アルミニウムに対するマグネシウムの影響 ・①%板,押出し板、8% ②。 耐食性大。

    ①1.3②ダイカスト

  • 43

    アルミニウムに対するけい素の影響 ・① % 鍛造,鋳物ダイカス。 鍛造性・鋳造性・溶接性大で②小

    ①12②熱膨張係数

  • 44

    アルミニウムに対する亜鉛の影響 ・①%板。②大。

    ①5.5②耐食性

  • 45

    アルミニウムに対するマンガンの影響 ・1〜2%棒・線。 耐食性・①大

    ①溶解性

  • 46

    ニッケル(Ni)の性質 ・①,耐食性,電気抵抗大. ・展性,②大、針金や薄板にしやすい。 ・加工は③で,仕上げは④で行なう。

    ①耐酸性②延性大③熱間④常温

  • 47

    ニッケルの用途

    合金鋼(特殊鋼),洋銀などの合金材料,めっき材料

  • 48

    銅合金の種類

    黄銅、青銅、ネーバル黄銅、マンガン青銅、シルジン青銅、りん青銅、アルミニウム青銅、ベリリウム銅、モネルメタル

  • 49

    黄銅(しんちゅう)の成分

    Cu + Zn銅+亜鉛

  • 50

    黄銅の性質 ・ 鋳造,圧延ともに容易で機械的性質①. ・②あり。 ・③(置き割れ)という,④加工したあとで割れを生じることがある、この防止に、⑤を行なう

    ①優秀②耐食性③自然割れ ④常温⑤焼なまし

  • 51

    自然割れの原因 ・加工のために生じた①のためで、空気中の炭酸ガスと水、あるいはアンモニアのために、ある程度腐食されて破壊する。 この自然割れを防止するには,7ー3黄銅では,②°C,6-4黄銅では③°Cで,1時間くらい④をして⑤を除去すればよい(塗装やめっきをして腐食を防ぐのも 一方法であるが、完全とはいえない).

    ①内部ひずみ②300③250 ④低温焼なまし⑤内部ひずみ

  • 52

    黄銅の用途 ・7ー3黄銅 〔①」は板,管、棒など圧延用 ・6-4黄銅【②」は鋳造用 ・③[Cu85, Zn15]は金色で金箔の代用.金ボタンなどに使用、 ・鉛入黄銅(7ー3黄銅に約④%の鉛を添加したもの) は切削性を向上させた黄銅で快削黄銅といわれ加工合金として用いられる。

    ①Cu70, Zn30②Cu60,Zn40 ③トムバック④2

  • 53

    青銅の成分

    銅+すず Cu + Sn

  • 54

    青銅の特性 ・鋳造しやすくするために,ふつう少量の①を加えている。すずの量が増すとともに硬さは②し③%のとき最大となる。

    ①亜鉛②増大③27

  • 55

    青銅の性質 ・黄銅に比べて①に富む ・耐食性大. ・強度・延性大. ・②もある。

    ①可鋳性②耐摩耗性

  • 56

    青銅の用途

    機械部品,軸受,貨幣,銅像,日用品

  • 57

    砲金の成分と用途

    「Sn10+Zn 2 +Cu88] 【用途】バルブ,コック,フランジ, ブシュなど

  • 58

    ネーバル黄銅の成分

    6ー4黄銅+Sn1 %

  • 59

    ネーバル黄銅の性質 ・①状態で流動性がよく,鋳物は②③なる. ・④に対して耐食性が大。船舶用部品に使用する

    ①溶融②硬く③強く④海水

  • 60

    シルジン青銅の成分

    銅+亜鉛+けい素 Cu+Zn+Si

  • 61

    シルジン青銅の性質 ・海水に対する耐食性大、 ・①大. ・②容易.

    ①引張り強さ②鋳造

  • 62

    シルジン青銅の用途

    タービン羽根、船舶機械部品

  • 63

    マンガン青銅の成分

    黄銅+Mn 5 %以下

  • 64

    マンガン青銅の性質と用途 ・引張り強さ、硬さ,じん性,伸びのいずれも①なる。 ・耐食性も②。 【用途】 船舶川プロペラ,歯車,蒸気タービン翼

    ①大きく②大きい

  • 65

    りん青銅の成分

    青銅+P

  • 66

    りん青銅の性質と用途 ・流動性良好. ・①を増す. ・海水,汚水,酸などに対する耐食性も②なる. 【用途】ばね材、ピストンリング,ウォームホイール

    ①じん性②大きく

  • 67

    アルミニウム青銅の成分

    Cu+Al

  • 68

    アルミニウム青銅の性質と用途 ・耐食性、耐熱性、耐摩耗性① ・可鋳性は② ・③には特に強い。アームスブロンズはその代表的なものである。 【用途】高級機械部品,化学工業用品。船舶用部品など・歯車、スプリングなど。5%のアルミニウムを含むものは,黄金色で別名アルミ金ともいう。

    ①大②劣る③海水

  • 69

    ベリリウム銅の性質と用途 ・①の重さで強い金属 ・②により、銅合金としては③の強さになる. ・耐食性,耐摩性,電気伝導性,④にすぐれる. ・非磁性. ・加工の際,⑤を発する。 【用途】航空機用部品,カム,歯車,各種ばね,電気部品など

    ①Al の1/3②熱処理③銅合金 ④耐疲労性⑤有害ガス

  • 70

    モネルメタルの成分

    Ni+Cu+少量のFe

  • 71

    モネルメタルの性質と用途 ・強度,じん性ともに① ・②に富む. ・③耐食性大きく③でも強さが落ちない. 【用途】 プロペラ,蒸気タービン翼,電気抵抗線

    ①大きい②延性③高温

  • 72

    洋銀の成分

    Ni+Cu+Zn

  • 73

    洋銀の性質と用途 ・①で耐食性大. ・②も良好。 【用途】板,線,鋳物(装飾用品,家庭用品,精密機械)類

    ①銀白色②耐熱性

  • 74

    アルミニウム合金の種類

    鋳物用アルミニウム合金、鍛錬用アルミニウム合金

  • 75

    鋳物用アルミニウム合金のシルミン(アルパックスともいう)の成分

    Al+Si12% +Fe0.3%

  • 76

    鋳物用アルミニウム合金のシルミンの性質と用途 ・鋳物用アルミニウム合金中最も①なもの. ・②に富む ・高温でも③かなり大. ・耐摩耗性あり 【用途】ダイカスト用,薄肉物にも利用.船舶、鉄道車両部品,自動車のピストン

    ①優秀②耐食性③強度

  • 77

    鋳物用アルミニウム合金の成分Al+Cu+Ni+Mgの物

    Y合金

  • 78

    鋳物用アルミニウム合金のY合金の性質と用途 ・可鋳性に富み、①な形で強じんな鋳物に適す. ・耐熱性があり、可鍛性に富む. ・②やや困難. 【用途】自動車,航空機のピストン,シリンダのおおいに利用

    ①複雑②圧延

  • 79

    鍛錬用アルミニウム合金の〔成分〕 Al+Cu+Mg + Mnのもの

    ジュラルミン

  • 80

    ジュラルミンの性質と用途 ・①用合金 ・②て強いが,③はあまりよくない。 ・④°Cで焼入れすると,⑤する。 主に航空機の骨組用.

    ①強力鍛錬②軽く③耐食性 ④500~520⑤時効硬化

  • 81

    ジュラルミンの工作性 ・鋳物には①ので適しない。 ・溶接性は良好ではないが,②は比較的良好. ・接合には、一般に③をする。 ・一度④したものは,常温で圧延または引抜きなどの加工ができる

    ①もろい②抵抗溶接③リベット締め ④熱間加工

  • 82

    鍛錬用アルミニウム合金の〔成分]ジュラルミン+Zn+Crの物

    超ジュラルミン

  • 83

    超ジュラルミンの性質と用途 ・非常に① 【用途】板、棒,押出型材,管などとして航空機、機械部品

    ①強力

  • 84

    鍛錬用アルミニウム合金の〔成分] Al+Zn+Mg+Cu+Mn+Crのもの

    超々ジェラルミン

  • 85

    超々ジュラルミンの性質 ・Cr, Mnなどの少量添加によって、①を防止した優秀な②合金で、最も③。機械的性質は④

    ①応力腐食割れ②時効性③強じん④最高

  • 86

    マグネシウム合金の種類

    エレクトロンとダウメタル

  • 87

    マグネシウム合金の性質 ・非常に①切削性良好、鋳造性もよくダイカストとしても使用される. ・②しやすく,海水,酸類におかされやすい ・③可能。

    ①軽く②酸化③溶接

  • 88

    マグネシウム合金の〔成分〕Mg+Al+Zn+Mnのもの

    エレクトロン

  • 89

    エレクトロンの用途 ・①目的とした部品,電気計器,精密機械部品。

    ①軽量化

  • 90

    アルミニウム合金の(成分〕 Mg+Al+Mnのもの

    ダウメタル

  • 91

    摩耗、衝撃、振動に耐え、軸面によくなじみ、摩擦係数の小さい,鋳造に適したものが必要であるもの

    軸受用合金

  • 92

    軸受用合金の種類

    ホワイトメタル、バビットメタル、ケルメット

  • 93

    すず,鉛,アンチモン,ビスマスなどの合金をなんという?

    ホワイトメタル

  • 94

    ホワイトメタルの性質 ・①色で溶融点が低く,②であるために,構造用としては用いることはないが、③として重要な材料

    ①白②軟弱③軸受メタル

  • 95

    軸受用ホワイトメタルで,1〜2B種はなんという?

    バビットメタルといい、優秀な軸受用合金.

  • 96

    ホワイトメタルの[成分〕Sn+Cu+So(アンチモン)のもの

    バビットメタル

  • 97

    バビットメタルの性質と用途 ・鉛系のものよりも摩擦係数が① ・②に耐え、ねばり強さも大きい。 ・耐食性に富む ・③しやすい. 【用途】高速の軸受に使用.

    ①小さい②高圧高温③鋳造

  • 98

    軸受用合金の[成分〕鉛青銅の軸受合金で Pb (20~40%)+Cuのもの

    ケルメット

  • 99

    ケルメットの性質と用途 ・摩擦係数が① ・熱伝導率が② ・③で,高圧高温に耐える. ・寿命が④(ホワイトメタルの数倍)。 【用途】発電機,電動機,圧延機,鉄道車両用の軸受など

    ①小さい②よい③強じん④長い

  • 100

    可溶合金の種類

    ヒューズメタル、ろう、活字合金