問題一覧
1
むくバイト
2
付刃バイト
3
クランプバイト(クランプオン式)
4
クランプオン,カムロック,ねじロック,レバーロックの各方式に分かれる
5
差込みバイト
6
むくバイト、付刃バイト、クランプバイト、差込みバイト
7
高速度(工具)鋼(ハイス)
8
炭素鋼の2倍以上の切削速度が出せるために高速度鋼といわれている。 大別してW系,Mo系の2系統がある。
9
WC系超硬合金を示す
10
超硬質合金の超硬合金(WC系)
11
TiC,TaC(タンタルカーバイド)などを含む(鋼用). 硬さが高く高速度鋼の2〜3倍の高速切削ができる。 切りくずの形状,工作材料などの違いでM,K,Pの各種が規定されている。
12
超硬質合金のTiC被覆超硬合金
13
切削速度の点ではWC 系超硬とサーメット合金の中間に位置する
14
超硬質合金のサーメット合金
15
WC系超硬より高速切削が可能である。ただ抗折力が超硬に比べ小さいため、断続切削には不向きである。しかし、抗容着性が高く,切削仕上げ面の改善に役立つ。
16
セラミック
17
高温硬度はWC系超硬合金や,TiC系超合金より高いが抗折力はその逆に最も低いため、もろくかけやすい。 したがって断続切削には不向き。仕上げ高速切削に向く.
18
CBN
19
高温での耐酸化性がダイヤモンドよりすぐれており,鋳鉄や高硬度材などの切削に力を発揮する。
20
セラミックスより高く超硬合金よりは低い。
21
従来の工具より高価なので,再研磨して使用する。
22
完成バイト
23
1形(方形バイト) 2形 (長方形バイト) 3形(板バイト) 5形(ステッキバイト) 5J形(ステッキバイトJ形) 6形(丸バイト) 6J形(丸バイトJ形).
24
付刃バイト
25
じん性は高く、高温硬度は小さい
26
じん性は小さく、高温硬度は大きい
27
送り
28
切削速度
29
13形片刃バイト
30
14形横剣バイト
31
22形ヘール仕上げバイト
32
31形突切りバイト
33
32形ヘール突切りバイト
34
41形穴ぐり荒バイト
35
51形おねじ切りバイト
36
52形めねじ切りバイト
37
53形ヘールねじ切りバイト
38
高速度鋼は成分によっていろいろな種類があるが、軽切削用としてSKH2,重切削用としてSKH4,55, 57, 10がよく使われる
39
SKH2から5までは番号が大きくなると硬くなるので,切削速度も速くできる。SKH2を基準すると3はそれより20%増、4,5は40%増となる。 コバルト (Co)が増加すると重切削に耐えられるようになる
40
大きく分けて、タングステン系(W. SKH2~10)、モリブデン系(Mo.SKH50~59)の2系統がある。 このように同じ高速度鋼でも、いろいろの特性があるので,使用条件に合わせて適切なものを選ぶべきである。
41
P種、M種、K種
42
連続形切りくずの出る鉄系金属
43
連続形、非連続形切りくずの出る鉄系金属または非鉄金属
44
非連続形切りくずの出る鉄系金属、非鉄金属または非金属
45
鋼,鋳鋼。 旋削、中ぐり。 高速で小切削面積のとき、又は加工品の寸法精度及び表面の仕上げ程度が良好なことを望むとき。 ただし,振動がない作業条件のとき
46
鋼、鋳鋼。 旋削、ねじ切り、フライス削り。 高~中速で小~中切削面積のとき,又は作業条件が比較的よいとき。
47
◯鋼、鋳鋼、特殊鋳鉄(連続形切りくずが出る場合)。 ◯旋削、フライス削り、平削り。 ◯中速で中切削面積のとき、又はP系列中最も一般的作業のとき。 平削りでは小切削面積のとき。
48
◯鋼、鋳鋼、特殊鋳鉄(連続形切りくずが出る場合)。 ◯旋削、フライス削り、平削り。 ◯低〜中速で中〜大切削面積のとき,又はあまり好ましくない作業条件のとき
49
◯鋼、鋳鋼(砂かみや巣がある場合)。 ◯旋削、フライス削り、平削り、溝フライス。 ◯低速で大切削面積のとき、P30より一層好ましくない作業条件のとき。 小形の自動旋盤作業の一部,又は大きなすくい角を使用したいとき。
50
◯鋼、鋳鋼(低~中引張強度で砂かみや巣がある場合)。 ◯旋削、フライス削り、平削り、溝フライス。 ◯低速で大切削面積のとき、最も好ましくない作業条件のとき。 小形の自動旋盤作業部の一部、又は大きなすくい角を使用したいとき
51
◯鋼, 鋳鋼,マンガン鋼、鋳鉄及び特殊鋳鉄 ◯旋削、フライス削り ◯中〜高速で小~中切削面積のとき,又は鋼・鋳鉄に対し共用したいときで,比較的作業条件のよいとき
52
◯鋼, 鋳鋼,マンガン鋼、鋳鉄及び特殊鋳鉄、耐熱合金、ステンレス鋼 ◯旋削、フライス削り ◯中速で中切削面積のとき、又は鋼 ・鋳鉄に対し共用したいときで、あまり好ましくない作業条件のとき。
53
◯鋼, 鋳鋼,マンガン鋼、鋳鉄及び特殊鋳鉄、耐熱合金、ステンレス鋼 ◯旋削、フライス削り、平削り ◯中速で中〜大切削面積のとき、又はM20より悪い作業条件のとき。
54
◯快削鋼、鋼(低引張強度)、非鉄金属 ◯旋削、突っ切り ◯低速のとき、大きなすくい角や複雑な切刃形状を与えたいとき。 又はM30より悪い作業条件のとき。 小形の自動旋盤作業。
55
◯・鋳鉄 ・旋削、中ぐり、フライス削り ・高速で小切削面積のとき、又は振動のない作業条件のとき。 ◯・髙硬度鋼、硬質鋳鉄(チルド鋳鉄を含む ・旋削 ・極低速で小切削面積のとき、又は振動のない作業条件のとき。 ◯・非金属材料、高シリコンアルミニウ 厶鋳物 ・旋削 ・振動のない作業条件のとき。
56
◯・鋳鉄及び特殊鋳鉄(非連続形切りくずが、出る場合) ・旋削、フライス削り、中ぐり ・中速で小~中切削面積のとき、又はK系列中の一般的作業のとき ◯・高硬度鋼 ・旋削 ・低速で小切削面積のとき、又は振動のない作業条件のとき。 ◯・非鉄金属 、非金属材料 、複合材料 、耐熱合金、チタン及びチタン合金 ・旋削、フライス削り ・比較的振動がない作業条件のとき
57
◯・鋳鉄 ・旋削、フライス削り、中ぐり ・中速で中〜大切削面積のとき、又はじん性を要求される作業条件のとき。 ◯・非鉄金属 、非金属材料、複合材料 、耐熱合金、 チタン及びチタン合金 ・旋削、フライス削り ・大きなじん性を要求される作業条件のとき。
58
◯引張強さの低い鋼、低硬度の鋳鉄、非鉄金属 ◯旋削、フライス削り ◯低速で大切削面積のとき、あまり好ましくない作業条件のとき、又は大きなすくい角を使用したいとき。
59
◯軟質,硬質木材、非鉄金属 ◯旋削、フライス削り、平削り ◯低速で大切削面積のとき、K30より一層好ましくない作業条件のとき、又は大きなすくい角を使用したいとき。
60
球状黒鉛鋳鉄(FCD)、合金鋳鉄など
61
耐熱鋼(SUH660など)、Ni基超合金(NCFなど)。Co基超合金など。
62
プラスチック、木材,ゴム、ガラス、耐火物など。
63
アルミニウム合金鋳物9種(AC 9A及びAC 9B)など
64
鋼及び銅合金,アルミニウム及びアルミニウム合金など。
65
複合材料
66
被削材の表面状態からいえば、被削材に鋳造肌があり、硬さ及び切込みが変わり、切削が断続となる場合をいい、剛性の点からいえば工作機械、切削工具及び被削材のたわみ又は振動が多い場合
67
旋削、フライス加工
68
P種では01,10,20, 30,40, 50, Mでは10,20,30,40, K種は01,10,20,30,40.
69
材料特性として耐摩耗性は減少し,じん性は増すので,切削特性では切削速度は低速に,送り量は高送りができる.
70
材料特性として耐摩耗性が増し,じん性が低くなるので,切削特性では切削速度は高速に,送り量は小さくなる。
71
斜剣バイト
72
片刃バイト
73
真剣バイト
74
先丸真剣バイト
75
すみバイト
76
先丸すみバイト
77
向きバイト
78
突切りバイト
79
スローアウェイ
80
スローアウェイバイト
81
従来、複合同時加工による工具の最大の問題点は、バイトの交換時間とや刃先の調整に時間がかかりすぎることであった。 そのため、生産性を高める複合同時加工は大量生産に限らさるをえなかった
82
スローアウエイバイトで、バイト交換,調整のための費用、再研削費などを考えると、ろう付けバイトに比べ多くの利点がある。
83
WC系超硬だけでなく,サーメット(TiC系合金) やTiC被覆超硬、セラミック等多くのものがあり、ますます高速切削が可能になり,加工時間の短縮がはかれるようになっている。
84
B4120には呼び記号の意味や付け方が、B4121には各チップの基準寸法や許容差,等級や記号が規定されている。また,チップホルダに関してB4125,B4126に規定がある.
85
片刃バイト
86
横切刃角を小さくしてすくい角を大きくする。
87
すくい角を小さくする。大きいと食込むことがある。
88
- (マイナス)にとれば衝撃に対して強くなる。 大きくとれば切れ味はよくなるが、刃先が弱くなる。
89
旋削の荒削りには-3〜- 5° 平削り、形削りでは-10~-1°
90
切れ味がよくなる。 しかし刃先は弱くなる。
91
軟質で切削性のよい材料には大きく,硬い材料では小さくする。 鍛造品,鋼の黑皮切削,断統切削にはマイナスにすることもある。 黄銅削りではすくい角は小さくとる。
92
逃げ面摩耗を防ぎ、バイトの寿命を延ばす. しかし、あまり大きいと刃先が弱くなる。
93
ふつう5~8°で十分。 とくにやわらかい材料で、送りを大きくするときは,逃げ角もやや大きくするが12°を越えてはならない
94
切削した面と,バイトとの摩擦を防ぐ。大きいと表面粗さが荒くなる。
95
最低8°は必要。 突込み送りでは,突込み角度より、さらに8°大きくとる。
96
切刃の作用長さを長くして削りはじめ,削り終わりを容易にするなどして,工具寿命を延ばす. 背分力を大きくし、取付けを安定させる。
97
ふつう 0〜45° の範囲で使い材料、荒削りには大きく、仕上げ削り、細長い材料には小さくする。 横切対角が大きすぎると,びびった り、細長いものでは中太になる。
98
刃先は強く,また,表面粗さはきれいになるが,大きすぎるとびびる
99
切屑のつらなるものには小。 つながらないものには大。 断続切削には大。
100
図のように前切対角を大きくする
フライス盤 画像4
フライス盤 画像4
ユーザ名非公開 · 49問 · 2年前フライス盤 画像4
フライス盤 画像4
49問 • 2年前仕上げ
仕上げ
ユーザ名非公開 · 363問 · 2年前仕上げ
仕上げ
363問 • 2年前◯✖︎ フライス盤2
◯✖︎ フライス盤2
ユーザ名非公開 · 38回閲覧 · 97問 · 2年前◯✖︎ フライス盤2
◯✖︎ フライス盤2
38回閲覧 • 97問 • 2年前平面研削盤
平面研削盤
ユーザ名非公開 · 50問 · 2年前平面研削盤
平面研削盤
50問 • 2年前4択 ◯✖︎
4択 ◯✖︎
ユーザ名非公開 · 283問 · 2年前4択 ◯✖︎
4択 ◯✖︎
283問 • 2年前教科書56 鋳造・鍛造・溶接・板金・製かん
教科書56 鋳造・鍛造・溶接・板金・製かん
ユーザ名非公開 · 25問 · 2年前教科書56 鋳造・鍛造・溶接・板金・製かん
教科書56 鋳造・鍛造・溶接・板金・製かん
25問 • 2年前平成31年旋盤
平成31年旋盤
ユーザ名非公開 · 50問 · 1年前平成31年旋盤
平成31年旋盤
50問 • 1年前教科書1 ネジ
教科書1 ネジ
ユーザ名非公開 · 97問 · 2年前教科書1 ネジ
教科書1 ネジ
97問 • 2年前教科書2 ねじ、ボルト、ナット、座金、歯車
教科書2 ねじ、ボルト、ナット、座金、歯車
ユーザ名非公開 · 99問 · 2年前教科書2 ねじ、ボルト、ナット、座金、歯車
教科書2 ねじ、ボルト、ナット、座金、歯車
99問 • 2年前教科書3 歯車
教科書3 歯車
ユーザ名非公開 · 3回閲覧 · 100問 · 2年前教科書3 歯車
教科書3 歯車
3回閲覧 • 100問 • 2年前教科書4 歯車、キー、ピン、軸継手
教科書4 歯車、キー、ピン、軸継手
ユーザ名非公開 · 100問 · 2年前教科書4 歯車、キー、ピン、軸継手
教科書4 歯車、キー、ピン、軸継手
100問 • 2年前教科書5 軸継手、軸受
教科書5 軸継手、軸受
ユーザ名非公開 · 100問 · 2年前教科書5 軸継手、軸受
教科書5 軸継手、軸受
100問 • 2年前教科書6 軸受、カム、ベルトブレーキー、ばね
教科書6 軸受、カム、ベルトブレーキー、ばね
ユーザ名非公開 · 100問 · 2年前教科書6 軸受、カム、ベルトブレーキー、ばね
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100問 • 2年前教科書7 継手、 管、テーパ、パッキン、弁
教科書7 継手、 管、テーパ、パッキン、弁
ユーザ名非公開 · 99問 · 2年前教科書7 継手、 管、テーパ、パッキン、弁
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99問 • 2年前教科書8 テーパ、材料
教科書8 テーパ、材料
ユーザ名非公開 · 100問 · 2年前教科書8 テーパ、材料
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100問 • 2年前教科書9 材料
教科書9 材料
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100問 • 2年前教科書10 材料 変態
教科書10 材料 変態
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100問 • 2年前教科書11 変態 熱処理 表面硬化
教科書11 変態 熱処理 表面硬化
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100問 • 2年前教科書12 表面硬化 焼入れ 炭素 合金 メタル
教科書12 表面硬化 焼入れ 炭素 合金 メタル
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100問 • 2年前教科書13 メタル ろう 合金 チタン 木材 コンクリート ゴム プラスチック 樹脂 塗装 石錦 ファイバー 試験
教科書13 メタル ろう 合金 チタン 木材 コンクリート ゴム プラスチック 樹脂 塗装 石錦 ファイバー 試験
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教科書13 メタル ろう 合金 チタン 木材 コンクリート ゴム プラスチック 樹脂 塗装 石錦 ファイバー 試験
100問 • 2年前問題一覧
1
むくバイト
2
付刃バイト
3
クランプバイト(クランプオン式)
4
クランプオン,カムロック,ねじロック,レバーロックの各方式に分かれる
5
差込みバイト
6
むくバイト、付刃バイト、クランプバイト、差込みバイト
7
高速度(工具)鋼(ハイス)
8
炭素鋼の2倍以上の切削速度が出せるために高速度鋼といわれている。 大別してW系,Mo系の2系統がある。
9
WC系超硬合金を示す
10
超硬質合金の超硬合金(WC系)
11
TiC,TaC(タンタルカーバイド)などを含む(鋼用). 硬さが高く高速度鋼の2〜3倍の高速切削ができる。 切りくずの形状,工作材料などの違いでM,K,Pの各種が規定されている。
12
超硬質合金のTiC被覆超硬合金
13
切削速度の点ではWC 系超硬とサーメット合金の中間に位置する
14
超硬質合金のサーメット合金
15
WC系超硬より高速切削が可能である。ただ抗折力が超硬に比べ小さいため、断続切削には不向きである。しかし、抗容着性が高く,切削仕上げ面の改善に役立つ。
16
セラミック
17
高温硬度はWC系超硬合金や,TiC系超合金より高いが抗折力はその逆に最も低いため、もろくかけやすい。 したがって断続切削には不向き。仕上げ高速切削に向く.
18
CBN
19
高温での耐酸化性がダイヤモンドよりすぐれており,鋳鉄や高硬度材などの切削に力を発揮する。
20
セラミックスより高く超硬合金よりは低い。
21
従来の工具より高価なので,再研磨して使用する。
22
完成バイト
23
1形(方形バイト) 2形 (長方形バイト) 3形(板バイト) 5形(ステッキバイト) 5J形(ステッキバイトJ形) 6形(丸バイト) 6J形(丸バイトJ形).
24
付刃バイト
25
じん性は高く、高温硬度は小さい
26
じん性は小さく、高温硬度は大きい
27
送り
28
切削速度
29
13形片刃バイト
30
14形横剣バイト
31
22形ヘール仕上げバイト
32
31形突切りバイト
33
32形ヘール突切りバイト
34
41形穴ぐり荒バイト
35
51形おねじ切りバイト
36
52形めねじ切りバイト
37
53形ヘールねじ切りバイト
38
高速度鋼は成分によっていろいろな種類があるが、軽切削用としてSKH2,重切削用としてSKH4,55, 57, 10がよく使われる
39
SKH2から5までは番号が大きくなると硬くなるので,切削速度も速くできる。SKH2を基準すると3はそれより20%増、4,5は40%増となる。 コバルト (Co)が増加すると重切削に耐えられるようになる
40
大きく分けて、タングステン系(W. SKH2~10)、モリブデン系(Mo.SKH50~59)の2系統がある。 このように同じ高速度鋼でも、いろいろの特性があるので,使用条件に合わせて適切なものを選ぶべきである。
41
P種、M種、K種
42
連続形切りくずの出る鉄系金属
43
連続形、非連続形切りくずの出る鉄系金属または非鉄金属
44
非連続形切りくずの出る鉄系金属、非鉄金属または非金属
45
鋼,鋳鋼。 旋削、中ぐり。 高速で小切削面積のとき、又は加工品の寸法精度及び表面の仕上げ程度が良好なことを望むとき。 ただし,振動がない作業条件のとき
46
鋼、鋳鋼。 旋削、ねじ切り、フライス削り。 高~中速で小~中切削面積のとき,又は作業条件が比較的よいとき。
47
◯鋼、鋳鋼、特殊鋳鉄(連続形切りくずが出る場合)。 ◯旋削、フライス削り、平削り。 ◯中速で中切削面積のとき、又はP系列中最も一般的作業のとき。 平削りでは小切削面積のとき。
48
◯鋼、鋳鋼、特殊鋳鉄(連続形切りくずが出る場合)。 ◯旋削、フライス削り、平削り。 ◯低〜中速で中〜大切削面積のとき,又はあまり好ましくない作業条件のとき
49
◯鋼、鋳鋼(砂かみや巣がある場合)。 ◯旋削、フライス削り、平削り、溝フライス。 ◯低速で大切削面積のとき、P30より一層好ましくない作業条件のとき。 小形の自動旋盤作業の一部,又は大きなすくい角を使用したいとき。
50
◯鋼、鋳鋼(低~中引張強度で砂かみや巣がある場合)。 ◯旋削、フライス削り、平削り、溝フライス。 ◯低速で大切削面積のとき、最も好ましくない作業条件のとき。 小形の自動旋盤作業部の一部、又は大きなすくい角を使用したいとき
51
◯鋼, 鋳鋼,マンガン鋼、鋳鉄及び特殊鋳鉄 ◯旋削、フライス削り ◯中〜高速で小~中切削面積のとき,又は鋼・鋳鉄に対し共用したいときで,比較的作業条件のよいとき
52
◯鋼, 鋳鋼,マンガン鋼、鋳鉄及び特殊鋳鉄、耐熱合金、ステンレス鋼 ◯旋削、フライス削り ◯中速で中切削面積のとき、又は鋼 ・鋳鉄に対し共用したいときで、あまり好ましくない作業条件のとき。
53
◯鋼, 鋳鋼,マンガン鋼、鋳鉄及び特殊鋳鉄、耐熱合金、ステンレス鋼 ◯旋削、フライス削り、平削り ◯中速で中〜大切削面積のとき、又はM20より悪い作業条件のとき。
54
◯快削鋼、鋼(低引張強度)、非鉄金属 ◯旋削、突っ切り ◯低速のとき、大きなすくい角や複雑な切刃形状を与えたいとき。 又はM30より悪い作業条件のとき。 小形の自動旋盤作業。
55
◯・鋳鉄 ・旋削、中ぐり、フライス削り ・高速で小切削面積のとき、又は振動のない作業条件のとき。 ◯・髙硬度鋼、硬質鋳鉄(チルド鋳鉄を含む ・旋削 ・極低速で小切削面積のとき、又は振動のない作業条件のとき。 ◯・非金属材料、高シリコンアルミニウ 厶鋳物 ・旋削 ・振動のない作業条件のとき。
56
◯・鋳鉄及び特殊鋳鉄(非連続形切りくずが、出る場合) ・旋削、フライス削り、中ぐり ・中速で小~中切削面積のとき、又はK系列中の一般的作業のとき ◯・高硬度鋼 ・旋削 ・低速で小切削面積のとき、又は振動のない作業条件のとき。 ◯・非鉄金属 、非金属材料 、複合材料 、耐熱合金、チタン及びチタン合金 ・旋削、フライス削り ・比較的振動がない作業条件のとき
57
◯・鋳鉄 ・旋削、フライス削り、中ぐり ・中速で中〜大切削面積のとき、又はじん性を要求される作業条件のとき。 ◯・非鉄金属 、非金属材料、複合材料 、耐熱合金、 チタン及びチタン合金 ・旋削、フライス削り ・大きなじん性を要求される作業条件のとき。
58
◯引張強さの低い鋼、低硬度の鋳鉄、非鉄金属 ◯旋削、フライス削り ◯低速で大切削面積のとき、あまり好ましくない作業条件のとき、又は大きなすくい角を使用したいとき。
59
◯軟質,硬質木材、非鉄金属 ◯旋削、フライス削り、平削り ◯低速で大切削面積のとき、K30より一層好ましくない作業条件のとき、又は大きなすくい角を使用したいとき。
60
球状黒鉛鋳鉄(FCD)、合金鋳鉄など
61
耐熱鋼(SUH660など)、Ni基超合金(NCFなど)。Co基超合金など。
62
プラスチック、木材,ゴム、ガラス、耐火物など。
63
アルミニウム合金鋳物9種(AC 9A及びAC 9B)など
64
鋼及び銅合金,アルミニウム及びアルミニウム合金など。
65
複合材料
66
被削材の表面状態からいえば、被削材に鋳造肌があり、硬さ及び切込みが変わり、切削が断続となる場合をいい、剛性の点からいえば工作機械、切削工具及び被削材のたわみ又は振動が多い場合
67
旋削、フライス加工
68
P種では01,10,20, 30,40, 50, Mでは10,20,30,40, K種は01,10,20,30,40.
69
材料特性として耐摩耗性は減少し,じん性は増すので,切削特性では切削速度は低速に,送り量は高送りができる.
70
材料特性として耐摩耗性が増し,じん性が低くなるので,切削特性では切削速度は高速に,送り量は小さくなる。
71
斜剣バイト
72
片刃バイト
73
真剣バイト
74
先丸真剣バイト
75
すみバイト
76
先丸すみバイト
77
向きバイト
78
突切りバイト
79
スローアウェイ
80
スローアウェイバイト
81
従来、複合同時加工による工具の最大の問題点は、バイトの交換時間とや刃先の調整に時間がかかりすぎることであった。 そのため、生産性を高める複合同時加工は大量生産に限らさるをえなかった
82
スローアウエイバイトで、バイト交換,調整のための費用、再研削費などを考えると、ろう付けバイトに比べ多くの利点がある。
83
WC系超硬だけでなく,サーメット(TiC系合金) やTiC被覆超硬、セラミック等多くのものがあり、ますます高速切削が可能になり,加工時間の短縮がはかれるようになっている。
84
B4120には呼び記号の意味や付け方が、B4121には各チップの基準寸法や許容差,等級や記号が規定されている。また,チップホルダに関してB4125,B4126に規定がある.
85
片刃バイト
86
横切刃角を小さくしてすくい角を大きくする。
87
すくい角を小さくする。大きいと食込むことがある。
88
- (マイナス)にとれば衝撃に対して強くなる。 大きくとれば切れ味はよくなるが、刃先が弱くなる。
89
旋削の荒削りには-3〜- 5° 平削り、形削りでは-10~-1°
90
切れ味がよくなる。 しかし刃先は弱くなる。
91
軟質で切削性のよい材料には大きく,硬い材料では小さくする。 鍛造品,鋼の黑皮切削,断統切削にはマイナスにすることもある。 黄銅削りではすくい角は小さくとる。
92
逃げ面摩耗を防ぎ、バイトの寿命を延ばす. しかし、あまり大きいと刃先が弱くなる。
93
ふつう5~8°で十分。 とくにやわらかい材料で、送りを大きくするときは,逃げ角もやや大きくするが12°を越えてはならない
94
切削した面と,バイトとの摩擦を防ぐ。大きいと表面粗さが荒くなる。
95
最低8°は必要。 突込み送りでは,突込み角度より、さらに8°大きくとる。
96
切刃の作用長さを長くして削りはじめ,削り終わりを容易にするなどして,工具寿命を延ばす. 背分力を大きくし、取付けを安定させる。
97
ふつう 0〜45° の範囲で使い材料、荒削りには大きく、仕上げ削り、細長い材料には小さくする。 横切対角が大きすぎると,びびった り、細長いものでは中太になる。
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刃先は強く,また,表面粗さはきれいになるが,大きすぎるとびびる
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切屑のつらなるものには小。 つながらないものには大。 断続切削には大。
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図のように前切対角を大きくする