問題一覧
1
ふつうのみぞタップ、ストレートみぞタップともいう。
2
スパイラルポイントタップともいう 切れ味がよく,切屑を先の方へ押し出すので,通し穴に用いる.
3
スパイラルフルーテッドタップ,あるいはシャーカットタップともいう。
4
軟鋼や非金属の材料のねじ立てに適する。 右ねじれは、ねじれの強いものもあり,切屑を上方に排出するので,止まり穴に適し、 左ねじれは一般にねじれが弱く,切屑を下方に排出するので通し穴に適する
5
特別な場合のほか,ねじ山のひっかかり率(ねじ山率)は,軟質材では小さく,もろい材料では大きくするが、ふつう75%にとればよい。JIS B1004に下穴径が規定されている。
6
下穴の深さはねじの深さより5mm程度深くする
7
ランドに2番どりをして切れ味をよくしているものが一般的である。2番をとらないものは、さらい用.
8
小径タップ用:逃げがない
9
一般用:同径なら左より切れ味は良い。 ねばい材質向き
10
特殊用:テーパガスタップなどに使われる
11
図にに,等径ストレートみぞのハンドタップを例にして、タップ各部の名称を示す
12
水平に置くこと。
13
タップの大きさに適合したものを使う、大きなものを使うとタップを折りやすい。
14
両手に平均に力を入れて回すこと。 片手で回すとタップが曲がって入りやすく,また折りやすい。
15
特にタップの傾きを見るためにスコヤを当てて,亜直なことを確認する。
16
連続的に回さず,⅔回転ぐらい回して少しもどし,再び進める方がよい。これは刃先の切屑を除き,刃先に切削油が回るようにするためで,これを怠ると折ったりタップがもどらなくなったりねじ山 が欠損したりする。
17
機械送りではタップホルダ,タッピング アタッチメントを使用しても,正しく1回転にピッチ送りをする
18
ピッチどおりに送らなくても,進み,遅れに応じてタップホルダやタッピングアタッチメントがそれに応じてくれる。
19
十分に供給する。
20
鉱油を少量使うと,切屑がタップのみぞに付着して穴底にたまらないので効果がある
21
鉱油
22
種油
23
乳化剤
24
穴によっては必ずしも1,2,3番全部を通す必要はない。 貫通穴では1番タップだけでよい
25
なるべく新しい、再研削したてのタップを使用する
26
①上に出ている部分をプライヤなどではさんで,ゆるみ方向に回す. ②ポンチかたがねを当てて,たたいてゆるみ方向に回す。 ③外に出ている部分にハンドルをT形に溶接して回す。 などの方法で取る。
27
①大怪のものは、みぞ数だけ足の付いた工具を作り、みぞに入れて回して取る。 ②小径のタップは、ポンチで少しずつ砕いて取る。 ③ねじ穴に王水、塩酸、硫酸を注いで質食させて取る (腐食のためねじ穴は大きくなる)。
28
①エキストラクタという専用のねじ抜き工具を使う ②放電加工をする (タップのみぞ底径の電極で放電加工すると、穴の深さに関係なく,工作物を傷つけずに容易に除くことができる)。
29
一般に使用されるものは,工具鋼(SKS2, SKH 51)で作られるが、 転造ダイスにはSKD 11, SKD 12が使用される。
30
単体ダイスと調整ダイス、割こまダイス、植刃ダイスに分けられる。
31
ねじ径の調整はできないが、剛性があり精度も高い。 主に自動盤用として使われる
32
角形(図左)と丸形(図右)が一般的である。また六角形のものもある
33
図のように,割りがあるダイスで,ばね作用によってねじ径をわずかに調整することができる
34
調整ねじ付きのものと調整ねじのないものとがある
35
割こまダイス
36
植刃ダイス
37
ダイス関連のJISには精級(P) ・並級(N),A級・B級,1級・2級・3級などの呼び方が混在している。 各JISごとの確認が必要である。
38
図のように、ダイス食付き部は,表側が長く、ねじ切りが容易になっている。またねじの表示は表側に刻印されるので,区別しやすい
39
ダイスハンドル
40
中央部の輸にダイスを納めて,ねじ止めをしてハンドルを回し,おねじを切る。旋盤作業などでは,ダイスホルダを使用する。
41
必ず仕上げられていること。 黒皮に切るとダイスの刃をいためる。
42
面取りをする(タップのときも同様)
43
タップと同様に,前進,後退を繰返しながら切る
44
切りすぎないようにときどきねじゲージまたは標準ナットで工作物の寸法を検査する。
45
ダイスの表側から切る。ねじを元まで切るときは、その後に裏側から切る。
46
鋳鉄,青銅などには与えない。 粘りのある材料(鋼、銅,黄銅、アルミニウムなど)には,ラード油,鯨油,なたね油などを用いる
47
特殊調合したタッピングペーストを使用するとよい。
48
刷毛を使って供給するのが一般的.
49
のこ引き作業(切断作業)
50
手作業と金切弓のこ盤などを使って切断する機械作業がある。
51
ハクソーフレーム(固定形)
52
固定形と片開き自在形ハクソーフレームと両開き自在形ハクソーフレームがある。(JISは廃止された)
53
金切弓のこ盤,金切帯のこ盤,金切丸の盤などがある。 また,ハクソーの代わりに砥石を使う金切砥石盤もある。
54
金切弓のこ盤
55
金切帯のこ盤
56
横形と立形がある
57
金切丸のこ盤
58
金切砥石盤
59
焼入鋼などの切断ができる。一般に鋼材切断が迅速に行なわれるので,さかんに用いられるが,高炭素鋼切断では切り口に焼きが入ることがある。
60
ハンドハクソーとマシンハクソー
61
炭素工具鋼(SK105),合金工具鋼(SKS 7),高速度鋼(SKH51)などで作られる。 マシンハクソーには超硬合金を溶接またはコーティングしたものもある
62
全体が均一に焼入れされたオールハードハクソーと、刃部のみを焼入れしたフレキシブルハクソーの2種類
63
ハンドハクソーは,両端取付け穴の中間距離で表わす. ハンドハクソーは,200,250,300mmがJISに規定されている(B4751-1).
64
25.4mm間の刃数で表わし,工作物の材質,形状に応じて選ぶ
65
一般に軟質材には刃数の少ないものを、硬質材には多いものを使用する。 薄物や小径物には刃数の多いものを使用。
66
あさり
67
ストレートセット
68
ウエーブセット
69
レーカセット
70
のこ刃が直線であさりがないと,刃は強く折損が少ないが、切り進みが困難. 歯先を少し厚くしたものがあるが、胴部と工作物の間の摩擦抵抗が大きく,切れ味がわるい
71
刃を1枚ずつ交互に目振りしてあさりを出したもので,最もふつうのものである
72
2刃ずつ交互に目振りしてあさりを出したもの。 薄板・薄管・アングルそのほか厚さに変化のあるものの切削に適す
73
3刃ごとに,左右にあさりを組んだもの。 中間には,あさりを組まない平行のままの刃がある。 そのため,のこ屑の逃げる容積が大きいので,ねばり強い材料に適す
74
必ず押し勝手に取付け、張り具合をナットで調整する。 張りが弱いとハクソーが蛇行して折れる。強すぎても折れやすい。
75
三角やすりでみぞを入れて,それを案内にして引くと作業しやすい
76
あまり角度を大さくすると刃をこぼしやすい。
77
図のようにして、なるべく大きな面に当てて切る。 また,刃の全面を使って行なう
78
図のような順序で行なう。
79
あまり力を入れると刃が食込んで折れやすくなる。
80
どんな材料でも切り終りには力を抜く.
81
適当な切削油剤を切り口へ注いで行なう.
82
3mmくらいとする
83
①ハクソーの張りが強すぎるとき。 ②新しい刃の場合,力を入れすぎて,食込みすぎるとき。送り圧が高すぎるとき ③被削材の取付けがゆるく,動くとき。 ④ハクソーの取付けがゆるいとき。 ⑤被削材に対して刃数が少ないとき。 ⑥あさりが片あさりであったとき。
84
①薄肉断面に刃数の少ないハクソーを使用したとき。 ②送り圧が高すぎるとき。 ③刃の向きが真直でないとき。 ④工作物に当てる角度が大きすぎたとき。
85
①回転数が大きすぎるとき(機械使用の場合) ②あさり幅が大きすぎるとき。 ③刃の向きが真直でないとき。 ④小形材に荒刃のハクソーを使用したとき。
86
一般に軟質材には刃数の少ないものを、硬質材には多いものを使用する。 薄物や小径物には刃数の多いものを使用。
87
一般に使用されるものは,工具鋼(SKS2, SKH 51)で作られるが、 転造ダイスにはSKD 11, SKD 12が使用される。
88
単体ダイスと調整ダイス、割こまダイス、植刃ダイスに分けられる。
89
ねじ径の調整はできないが、剛性があり精度も高い。 主に自動盤用として使われる
90
角形(図左)と丸形(図右)が一般的である。また六角形のものもある
91
図のように,割りがあるダイスで,ばね作用によってねじ径をわずかに調整することができる
92
ダイス関連のJISには精級(P) ・並級(N),A級・B級,1級・2級・3級などの呼び方が混在している。 各JISごとの確認が必要である。
93
図のように、ダイス食付き部は,表側が長く、ねじ切りが容易になっている。またねじの表示は表側に刻印されるので,区別しやすい
94
ダイスハンドル
95
中央部の輸にダイスを納めて,ねじ止めをしてハンドルを回し,おねじを切る。旋盤作業などでは,ダイスホルダを使用する。
96
必ず仕上げられていること。 黒皮に切るとダイスの刃をいためる。
97
タップと同様に,前進,後退を繰返しながら切る
98
切りすぎないようにときどきねじゲージまたは標準ナットで工作物の寸法を検査する。
99
ダイスの表側から切る。ねじを元まで切るときは、その後に裏側から切る。
100
鋳鉄,青銅などには与えない。 粘りのある材料(鋼、銅,黄銅、アルミニウムなど)には,ラード油,鯨油,なたね油などを用いる
フライス盤 画像4
フライス盤 画像4
ユーザ名非公開 · 49問 · 2年前フライス盤 画像4
フライス盤 画像4
49問 • 2年前仕上げ
仕上げ
ユーザ名非公開 · 363問 · 2年前仕上げ
仕上げ
363問 • 2年前◯✖︎ フライス盤2
◯✖︎ フライス盤2
ユーザ名非公開 · 38回閲覧 · 97問 · 2年前◯✖︎ フライス盤2
◯✖︎ フライス盤2
38回閲覧 • 97問 • 2年前平面研削盤
平面研削盤
ユーザ名非公開 · 50問 · 2年前平面研削盤
平面研削盤
50問 • 2年前4択 ◯✖︎
4択 ◯✖︎
ユーザ名非公開 · 283問 · 2年前4択 ◯✖︎
4択 ◯✖︎
283問 • 2年前教科書56 鋳造・鍛造・溶接・板金・製かん
教科書56 鋳造・鍛造・溶接・板金・製かん
ユーザ名非公開 · 25問 · 2年前教科書56 鋳造・鍛造・溶接・板金・製かん
教科書56 鋳造・鍛造・溶接・板金・製かん
25問 • 2年前平成31年旋盤
平成31年旋盤
ユーザ名非公開 · 50問 · 1年前平成31年旋盤
平成31年旋盤
50問 • 1年前教科書1 ネジ
教科書1 ネジ
ユーザ名非公開 · 97問 · 2年前教科書1 ネジ
教科書1 ネジ
97問 • 2年前教科書2 ねじ、ボルト、ナット、座金、歯車
教科書2 ねじ、ボルト、ナット、座金、歯車
ユーザ名非公開 · 99問 · 2年前教科書2 ねじ、ボルト、ナット、座金、歯車
教科書2 ねじ、ボルト、ナット、座金、歯車
99問 • 2年前教科書3 歯車
教科書3 歯車
ユーザ名非公開 · 3回閲覧 · 100問 · 2年前教科書3 歯車
教科書3 歯車
3回閲覧 • 100問 • 2年前教科書4 歯車、キー、ピン、軸継手
教科書4 歯車、キー、ピン、軸継手
ユーザ名非公開 · 100問 · 2年前教科書4 歯車、キー、ピン、軸継手
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100問 • 2年前教科書5 軸継手、軸受
教科書5 軸継手、軸受
ユーザ名非公開 · 100問 · 2年前教科書5 軸継手、軸受
教科書5 軸継手、軸受
100問 • 2年前教科書6 軸受、カム、ベルトブレーキー、ばね
教科書6 軸受、カム、ベルトブレーキー、ばね
ユーザ名非公開 · 100問 · 2年前教科書6 軸受、カム、ベルトブレーキー、ばね
教科書6 軸受、カム、ベルトブレーキー、ばね
100問 • 2年前教科書7 継手、 管、テーパ、パッキン、弁
教科書7 継手、 管、テーパ、パッキン、弁
ユーザ名非公開 · 99問 · 2年前教科書7 継手、 管、テーパ、パッキン、弁
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99問 • 2年前教科書8 テーパ、材料
教科書8 テーパ、材料
ユーザ名非公開 · 100問 · 2年前教科書8 テーパ、材料
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100問 • 2年前教科書9 材料
教科書9 材料
ユーザ名非公開 · 100問 · 2年前教科書9 材料
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100問 • 2年前教科書10 材料 変態
教科書10 材料 変態
ユーザ名非公開 · 100問 · 2年前教科書10 材料 変態
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100問 • 2年前教科書11 変態 熱処理 表面硬化
教科書11 変態 熱処理 表面硬化
ユーザ名非公開 · 100問 · 2年前教科書11 変態 熱処理 表面硬化
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100問 • 2年前教科書12 表面硬化 焼入れ 炭素 合金 メタル
教科書12 表面硬化 焼入れ 炭素 合金 メタル
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教科書12 表面硬化 焼入れ 炭素 合金 メタル
100問 • 2年前教科書13 メタル ろう 合金 チタン 木材 コンクリート ゴム プラスチック 樹脂 塗装 石錦 ファイバー 試験
教科書13 メタル ろう 合金 チタン 木材 コンクリート ゴム プラスチック 樹脂 塗装 石錦 ファイバー 試験
ユーザ名非公開 · 100問 · 2年前教科書13 メタル ろう 合金 チタン 木材 コンクリート ゴム プラスチック 樹脂 塗装 石錦 ファイバー 試験
教科書13 メタル ろう 合金 チタン 木材 コンクリート ゴム プラスチック 樹脂 塗装 石錦 ファイバー 試験
100問 • 2年前問題一覧
1
ふつうのみぞタップ、ストレートみぞタップともいう。
2
スパイラルポイントタップともいう 切れ味がよく,切屑を先の方へ押し出すので,通し穴に用いる.
3
スパイラルフルーテッドタップ,あるいはシャーカットタップともいう。
4
軟鋼や非金属の材料のねじ立てに適する。 右ねじれは、ねじれの強いものもあり,切屑を上方に排出するので,止まり穴に適し、 左ねじれは一般にねじれが弱く,切屑を下方に排出するので通し穴に適する
5
特別な場合のほか,ねじ山のひっかかり率(ねじ山率)は,軟質材では小さく,もろい材料では大きくするが、ふつう75%にとればよい。JIS B1004に下穴径が規定されている。
6
下穴の深さはねじの深さより5mm程度深くする
7
ランドに2番どりをして切れ味をよくしているものが一般的である。2番をとらないものは、さらい用.
8
小径タップ用:逃げがない
9
一般用:同径なら左より切れ味は良い。 ねばい材質向き
10
特殊用:テーパガスタップなどに使われる
11
図にに,等径ストレートみぞのハンドタップを例にして、タップ各部の名称を示す
12
水平に置くこと。
13
タップの大きさに適合したものを使う、大きなものを使うとタップを折りやすい。
14
両手に平均に力を入れて回すこと。 片手で回すとタップが曲がって入りやすく,また折りやすい。
15
特にタップの傾きを見るためにスコヤを当てて,亜直なことを確認する。
16
連続的に回さず,⅔回転ぐらい回して少しもどし,再び進める方がよい。これは刃先の切屑を除き,刃先に切削油が回るようにするためで,これを怠ると折ったりタップがもどらなくなったりねじ山 が欠損したりする。
17
機械送りではタップホルダ,タッピング アタッチメントを使用しても,正しく1回転にピッチ送りをする
18
ピッチどおりに送らなくても,進み,遅れに応じてタップホルダやタッピングアタッチメントがそれに応じてくれる。
19
十分に供給する。
20
鉱油を少量使うと,切屑がタップのみぞに付着して穴底にたまらないので効果がある
21
鉱油
22
種油
23
乳化剤
24
穴によっては必ずしも1,2,3番全部を通す必要はない。 貫通穴では1番タップだけでよい
25
なるべく新しい、再研削したてのタップを使用する
26
①上に出ている部分をプライヤなどではさんで,ゆるみ方向に回す. ②ポンチかたがねを当てて,たたいてゆるみ方向に回す。 ③外に出ている部分にハンドルをT形に溶接して回す。 などの方法で取る。
27
①大怪のものは、みぞ数だけ足の付いた工具を作り、みぞに入れて回して取る。 ②小径のタップは、ポンチで少しずつ砕いて取る。 ③ねじ穴に王水、塩酸、硫酸を注いで質食させて取る (腐食のためねじ穴は大きくなる)。
28
①エキストラクタという専用のねじ抜き工具を使う ②放電加工をする (タップのみぞ底径の電極で放電加工すると、穴の深さに関係なく,工作物を傷つけずに容易に除くことができる)。
29
一般に使用されるものは,工具鋼(SKS2, SKH 51)で作られるが、 転造ダイスにはSKD 11, SKD 12が使用される。
30
単体ダイスと調整ダイス、割こまダイス、植刃ダイスに分けられる。
31
ねじ径の調整はできないが、剛性があり精度も高い。 主に自動盤用として使われる
32
角形(図左)と丸形(図右)が一般的である。また六角形のものもある
33
図のように,割りがあるダイスで,ばね作用によってねじ径をわずかに調整することができる
34
調整ねじ付きのものと調整ねじのないものとがある
35
割こまダイス
36
植刃ダイス
37
ダイス関連のJISには精級(P) ・並級(N),A級・B級,1級・2級・3級などの呼び方が混在している。 各JISごとの確認が必要である。
38
図のように、ダイス食付き部は,表側が長く、ねじ切りが容易になっている。またねじの表示は表側に刻印されるので,区別しやすい
39
ダイスハンドル
40
中央部の輸にダイスを納めて,ねじ止めをしてハンドルを回し,おねじを切る。旋盤作業などでは,ダイスホルダを使用する。
41
必ず仕上げられていること。 黒皮に切るとダイスの刃をいためる。
42
面取りをする(タップのときも同様)
43
タップと同様に,前進,後退を繰返しながら切る
44
切りすぎないようにときどきねじゲージまたは標準ナットで工作物の寸法を検査する。
45
ダイスの表側から切る。ねじを元まで切るときは、その後に裏側から切る。
46
鋳鉄,青銅などには与えない。 粘りのある材料(鋼、銅,黄銅、アルミニウムなど)には,ラード油,鯨油,なたね油などを用いる
47
特殊調合したタッピングペーストを使用するとよい。
48
刷毛を使って供給するのが一般的.
49
のこ引き作業(切断作業)
50
手作業と金切弓のこ盤などを使って切断する機械作業がある。
51
ハクソーフレーム(固定形)
52
固定形と片開き自在形ハクソーフレームと両開き自在形ハクソーフレームがある。(JISは廃止された)
53
金切弓のこ盤,金切帯のこ盤,金切丸の盤などがある。 また,ハクソーの代わりに砥石を使う金切砥石盤もある。
54
金切弓のこ盤
55
金切帯のこ盤
56
横形と立形がある
57
金切丸のこ盤
58
金切砥石盤
59
焼入鋼などの切断ができる。一般に鋼材切断が迅速に行なわれるので,さかんに用いられるが,高炭素鋼切断では切り口に焼きが入ることがある。
60
ハンドハクソーとマシンハクソー
61
炭素工具鋼(SK105),合金工具鋼(SKS 7),高速度鋼(SKH51)などで作られる。 マシンハクソーには超硬合金を溶接またはコーティングしたものもある
62
全体が均一に焼入れされたオールハードハクソーと、刃部のみを焼入れしたフレキシブルハクソーの2種類
63
ハンドハクソーは,両端取付け穴の中間距離で表わす. ハンドハクソーは,200,250,300mmがJISに規定されている(B4751-1).
64
25.4mm間の刃数で表わし,工作物の材質,形状に応じて選ぶ
65
一般に軟質材には刃数の少ないものを、硬質材には多いものを使用する。 薄物や小径物には刃数の多いものを使用。
66
あさり
67
ストレートセット
68
ウエーブセット
69
レーカセット
70
のこ刃が直線であさりがないと,刃は強く折損が少ないが、切り進みが困難. 歯先を少し厚くしたものがあるが、胴部と工作物の間の摩擦抵抗が大きく,切れ味がわるい
71
刃を1枚ずつ交互に目振りしてあさりを出したもので,最もふつうのものである
72
2刃ずつ交互に目振りしてあさりを出したもの。 薄板・薄管・アングルそのほか厚さに変化のあるものの切削に適す
73
3刃ごとに,左右にあさりを組んだもの。 中間には,あさりを組まない平行のままの刃がある。 そのため,のこ屑の逃げる容積が大きいので,ねばり強い材料に適す
74
必ず押し勝手に取付け、張り具合をナットで調整する。 張りが弱いとハクソーが蛇行して折れる。強すぎても折れやすい。
75
三角やすりでみぞを入れて,それを案内にして引くと作業しやすい
76
あまり角度を大さくすると刃をこぼしやすい。
77
図のようにして、なるべく大きな面に当てて切る。 また,刃の全面を使って行なう
78
図のような順序で行なう。
79
あまり力を入れると刃が食込んで折れやすくなる。
80
どんな材料でも切り終りには力を抜く.
81
適当な切削油剤を切り口へ注いで行なう.
82
3mmくらいとする
83
①ハクソーの張りが強すぎるとき。 ②新しい刃の場合,力を入れすぎて,食込みすぎるとき。送り圧が高すぎるとき ③被削材の取付けがゆるく,動くとき。 ④ハクソーの取付けがゆるいとき。 ⑤被削材に対して刃数が少ないとき。 ⑥あさりが片あさりであったとき。
84
①薄肉断面に刃数の少ないハクソーを使用したとき。 ②送り圧が高すぎるとき。 ③刃の向きが真直でないとき。 ④工作物に当てる角度が大きすぎたとき。
85
①回転数が大きすぎるとき(機械使用の場合) ②あさり幅が大きすぎるとき。 ③刃の向きが真直でないとき。 ④小形材に荒刃のハクソーを使用したとき。
86
一般に軟質材には刃数の少ないものを、硬質材には多いものを使用する。 薄物や小径物には刃数の多いものを使用。
87
一般に使用されるものは,工具鋼(SKS2, SKH 51)で作られるが、 転造ダイスにはSKD 11, SKD 12が使用される。
88
単体ダイスと調整ダイス、割こまダイス、植刃ダイスに分けられる。
89
ねじ径の調整はできないが、剛性があり精度も高い。 主に自動盤用として使われる
90
角形(図左)と丸形(図右)が一般的である。また六角形のものもある
91
図のように,割りがあるダイスで,ばね作用によってねじ径をわずかに調整することができる
92
ダイス関連のJISには精級(P) ・並級(N),A級・B級,1級・2級・3級などの呼び方が混在している。 各JISごとの確認が必要である。
93
図のように、ダイス食付き部は,表側が長く、ねじ切りが容易になっている。またねじの表示は表側に刻印されるので,区別しやすい
94
ダイスハンドル
95
中央部の輸にダイスを納めて,ねじ止めをしてハンドルを回し,おねじを切る。旋盤作業などでは,ダイスホルダを使用する。
96
必ず仕上げられていること。 黒皮に切るとダイスの刃をいためる。
97
タップと同様に,前進,後退を繰返しながら切る
98
切りすぎないようにときどきねじゲージまたは標準ナットで工作物の寸法を検査する。
99
ダイスの表側から切る。ねじを元まで切るときは、その後に裏側から切る。
100
鋳鉄,青銅などには与えない。 粘りのある材料(鋼、銅,黄銅、アルミニウムなど)には,ラード油,鯨油,なたね油などを用いる