問題一覧
1
トースカン
2
コンパス、片パス
3
けがき針
4
心出し定規
5
ハイトゲージ
6
・定盤上で,スケールから寸法をとって,工作物に水平線をけがく ・曲がった方の針は、工作物上面の平行度をみる ・工作機械上の工作物の振れをみる際にも使う
7
・コンパスは円を描いたり,線の分割などに使う。 小径の専用形を使うこともある ・片パスは工作物端面からの平行線けがきや心出し用に使用し,片方の脚の曲がった部分を利用する
8
スプリング形と専用形
9
スケールからの寸法写しや定規を当てて工作物に線を引くのに使う。 針の先端は焼入れしてある
10
丸物工作物の中心けがき用として使う
11
・先端のスクライバを用いて,定盤上での平行線けがき、測定用に使う ・バーニヤにより0.02mm,0.05mm単位の読取り可能 ・先端にインジケータ取付け可能 ・スクライバは焼入れしてある
12
Vブロック
13
豆ジャッキ
14
金ます(平行台)
15
直角定規(スコヤ)
16
ポンチ
17
・丸棒のセンタ出しをする ・2個1組で主に丸棒を水平に保持する ・4個1組で工作物の台に使用 ・薄物工作物を垂直保持する ・V面角度 60,90°,120° が一般的
18
・定盤上で,鋳物や鍛造品,複雑形状品を支え平行出しを行なう ・一般的には3点で支持する方がよい
19
・クランパにより工作物を固定し,水平線、直交線のけがきが容易にできる ・上面にVみぞがあり,丸物取付け可能 ・各面が直角六面体になっている
20
・工作物側面に当て、直角出しをする ・平行線や直角線を引くのに使う ・台付きのものと,ムクのものがある
21
・穴あけの中心に点を打つ ・コンパス用中心点や,けがき線上にも打つ
22
スケール,ノギス,巻尺,ブロックゲージ,角度定規,サインバー
23
定盤,アングルプレート(イケール),しゃこ万力,直定規(ストレートエッジ,ストレッチ),ハンマ,マグネットブロック,各種ゲージ
24
割出し台
25
けがき塗料
26
黒皮物用塗料、仕上げ面用塗料
27
胡粉(ごふん),白墨,白色下地塗料
28
青竹、硫酸銅液,金茶、マシックインキ,けがき用スプレー
29
胡粉
30
薄く塗らないとはげ落ちる
31
青竹
32
乾燥が早い
33
けがき線を細くはっきり引くために,けがき針やトースカンの針先は焼入れをし,細くとがらせておく
34
ハンドグラインダや荒目やすりなどで表面をならすこともある。
35
一番けがき
36
二番けがき
37
捨てけがき
38
加工線けがきにポンチを打つことが多い
39
① 図面の中心線を基準とするのが原則である。 ② 仕上げられた面や広い面があれば,それを基準とする。
40
削りしろの過不足や肉厚の片寄り具合を見てけがきを行なうが,図のように黒皮が残らないようにけがく。 鋳物などでは,肉厚が同程度になるように中心を定める。
41
長辺A,Bを先にけがき,次に短辺C,D をけがくと,正確にしかも容易にできる. 長辺A,Bをけがいたあとに,図下のようにスコヤを当てて直角を見る。 品物の直角を出すには、豆ジャッキ3個を使うと便利である.
42
円すい形に研いでおく.
43
けがき方向に約15~30°傾け(図)、針先を定規に密着させてけがく
44
横線は左から右へ,縦線は下から上に向って引き、けがき線は1回ではっきり書く
45
円すい形に研いでおく
46
支点よりやや下向きに合わせる.
47
けがき方向に約15~30° 傾けてけがく
48
トースカンのベースを押えながら,2〜3度繰返してけがく.
49
ハイトゲージを使用.
50
コンパスをスケール上で2〜3歩歩かせると誤差を発見しやすい
51
余分なけがき線はなるべくやめる。
52
軽くけがき、けがき傷を少なくする
53
スケール、ノギスなどで確認、検査する。
54
図のように,工作物端面から数箇所,弧を書き,その中心をねらってポンチを打つ。
55
図のように,Vブロック上に工作物を置いて,目視で工作物を 90° ずつ回転させてけがく。そして中心へポンチを打つ。
56
図のように心出し定規を使えば,2つのけがき線の交点が中心である
57
図のように割出し台に工作物をつかみ,割出し合中心高さH寸法にハイトゲージでけがけば、2つのけがき線の交点が中心である。 なお割出し台を利用すれば各種の等分けがきも行なえる。
58
中心が中空なので,そのままでは中心点ポンチが打てない。 このようなときは図のようなセンタブリッジを渡して,その中心点を求める。求めかたは、丸棒の場合と同じである。
59
Vブロックまたは金ますとトースカンによってけがく。 キーみぞ定規を使うこともある
60
①工作物をVブロックまたは金ますのみぞに取付け,端面に軸の中心(高さH)をけがく ②Hよりキーの幅の半分を引いた高さXと,Hに半分を加えた高さYをもって,線AB,CDをけがく(図)。
61
①球を台上に載せ、トースカンの針を球の頂上に合わせる。 ②この寸法をめやす台に移して線aa'を引く。 ③aa'より下方に直径の半分だけとり 線oo'を引く. ④トースカンの針をoo'に合わせ,球を一周させてけがくと大円XXが得られる
62
図のようにでc=√(a2+b2)により、コンパスをcに開いて円をけがき,その円を4等分してAの穴をけがけばよい
63
工作物をつかみ,割出し台中心高さH寸法にハイトゲージでけがけば、2つのけがき線の交点が中心であるを 図のような平行けがき線となる。
64
コンパスを使用してけがく方法もあるが,一般的には割出し台を使用してけがく。
65
①線A上にコンパスを立て,任意の半径円Bをけがく(図a) ②円Bと線Aの交点O1,O2から,同一半径で弧Cを書く(図 b). ③弧Cの交点O3,O4を結ぶ線Dが,線Aに対する直交線である。 この方法によると,線Dは中心Oを通る
66
サインバーとブロックゲージによる方法,
67
角度定規による方法
68
60°とし,先端の摩粍したポンチは使用しない
69
ポンチは最初に軽く2〜3度打ち,位置が固定してから最後にやや強く打つ。
70
ポンチを斜めにして中心方向に打ちながら修正する。 穴と中心とが一致したとき,はじめてポンチを垂直に立て,やや強く2〜3度打つ。
71
目打ちポンチ(マークポンチ)という
72
目打ちポンチの間隔を細かく打ち,またけがき線の交点には必ず打っておく.
73
心立てポンチ(センタポンチ)
74
加工後のポンチ跡の要、不要によって図 ように打ち分ける
75
ポンチ跡が半円だけ残る。
76
3点支特を原則とし、必要に応じて補助ジャッキを使う。 このとき豆ジャッキには工作物の重量が 平均にかかるように配置し、できるだけ間隔を広くとる。
77
必ず枕木をかって,工作物が倒れても 安全なようにしておく。 また、豆ジャッキの安全荷重は,常に確認しておく.
78
けがき中でも天井やクレーンからロープを掛けておくと安全である
79
必ず紙やボロ布などをはさんで,滑り止めにすること。
80
金ますに据付けて行なうと非常に便利である
81
図のように工作物を取付けて,水平線を引く
82
金ますを倒して前の線と両交する線を引けばよい。
83
Vブロックを使用するもの
84
アングルプレートとしゃこ万力を使用するもの
85
マグネットブロックを使用するもの
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100問 • 2年前問題一覧
1
トースカン
2
コンパス、片パス
3
けがき針
4
心出し定規
5
ハイトゲージ
6
・定盤上で,スケールから寸法をとって,工作物に水平線をけがく ・曲がった方の針は、工作物上面の平行度をみる ・工作機械上の工作物の振れをみる際にも使う
7
・コンパスは円を描いたり,線の分割などに使う。 小径の専用形を使うこともある ・片パスは工作物端面からの平行線けがきや心出し用に使用し,片方の脚の曲がった部分を利用する
8
スプリング形と専用形
9
スケールからの寸法写しや定規を当てて工作物に線を引くのに使う。 針の先端は焼入れしてある
10
丸物工作物の中心けがき用として使う
11
・先端のスクライバを用いて,定盤上での平行線けがき、測定用に使う ・バーニヤにより0.02mm,0.05mm単位の読取り可能 ・先端にインジケータ取付け可能 ・スクライバは焼入れしてある
12
Vブロック
13
豆ジャッキ
14
金ます(平行台)
15
直角定規(スコヤ)
16
ポンチ
17
・丸棒のセンタ出しをする ・2個1組で主に丸棒を水平に保持する ・4個1組で工作物の台に使用 ・薄物工作物を垂直保持する ・V面角度 60,90°,120° が一般的
18
・定盤上で,鋳物や鍛造品,複雑形状品を支え平行出しを行なう ・一般的には3点で支持する方がよい
19
・クランパにより工作物を固定し,水平線、直交線のけがきが容易にできる ・上面にVみぞがあり,丸物取付け可能 ・各面が直角六面体になっている
20
・工作物側面に当て、直角出しをする ・平行線や直角線を引くのに使う ・台付きのものと,ムクのものがある
21
・穴あけの中心に点を打つ ・コンパス用中心点や,けがき線上にも打つ
22
スケール,ノギス,巻尺,ブロックゲージ,角度定規,サインバー
23
定盤,アングルプレート(イケール),しゃこ万力,直定規(ストレートエッジ,ストレッチ),ハンマ,マグネットブロック,各種ゲージ
24
割出し台
25
けがき塗料
26
黒皮物用塗料、仕上げ面用塗料
27
胡粉(ごふん),白墨,白色下地塗料
28
青竹、硫酸銅液,金茶、マシックインキ,けがき用スプレー
29
胡粉
30
薄く塗らないとはげ落ちる
31
青竹
32
乾燥が早い
33
けがき線を細くはっきり引くために,けがき針やトースカンの針先は焼入れをし,細くとがらせておく
34
ハンドグラインダや荒目やすりなどで表面をならすこともある。
35
一番けがき
36
二番けがき
37
捨てけがき
38
加工線けがきにポンチを打つことが多い
39
① 図面の中心線を基準とするのが原則である。 ② 仕上げられた面や広い面があれば,それを基準とする。
40
削りしろの過不足や肉厚の片寄り具合を見てけがきを行なうが,図のように黒皮が残らないようにけがく。 鋳物などでは,肉厚が同程度になるように中心を定める。
41
長辺A,Bを先にけがき,次に短辺C,D をけがくと,正確にしかも容易にできる. 長辺A,Bをけがいたあとに,図下のようにスコヤを当てて直角を見る。 品物の直角を出すには、豆ジャッキ3個を使うと便利である.
42
円すい形に研いでおく.
43
けがき方向に約15~30°傾け(図)、針先を定規に密着させてけがく
44
横線は左から右へ,縦線は下から上に向って引き、けがき線は1回ではっきり書く
45
円すい形に研いでおく
46
支点よりやや下向きに合わせる.
47
けがき方向に約15~30° 傾けてけがく
48
トースカンのベースを押えながら,2〜3度繰返してけがく.
49
ハイトゲージを使用.
50
コンパスをスケール上で2〜3歩歩かせると誤差を発見しやすい
51
余分なけがき線はなるべくやめる。
52
軽くけがき、けがき傷を少なくする
53
スケール、ノギスなどで確認、検査する。
54
図のように,工作物端面から数箇所,弧を書き,その中心をねらってポンチを打つ。
55
図のように,Vブロック上に工作物を置いて,目視で工作物を 90° ずつ回転させてけがく。そして中心へポンチを打つ。
56
図のように心出し定規を使えば,2つのけがき線の交点が中心である
57
図のように割出し台に工作物をつかみ,割出し合中心高さH寸法にハイトゲージでけがけば、2つのけがき線の交点が中心である。 なお割出し台を利用すれば各種の等分けがきも行なえる。
58
中心が中空なので,そのままでは中心点ポンチが打てない。 このようなときは図のようなセンタブリッジを渡して,その中心点を求める。求めかたは、丸棒の場合と同じである。
59
Vブロックまたは金ますとトースカンによってけがく。 キーみぞ定規を使うこともある
60
①工作物をVブロックまたは金ますのみぞに取付け,端面に軸の中心(高さH)をけがく ②Hよりキーの幅の半分を引いた高さXと,Hに半分を加えた高さYをもって,線AB,CDをけがく(図)。
61
①球を台上に載せ、トースカンの針を球の頂上に合わせる。 ②この寸法をめやす台に移して線aa'を引く。 ③aa'より下方に直径の半分だけとり 線oo'を引く. ④トースカンの針をoo'に合わせ,球を一周させてけがくと大円XXが得られる
62
図のようにでc=√(a2+b2)により、コンパスをcに開いて円をけがき,その円を4等分してAの穴をけがけばよい
63
工作物をつかみ,割出し台中心高さH寸法にハイトゲージでけがけば、2つのけがき線の交点が中心であるを 図のような平行けがき線となる。
64
コンパスを使用してけがく方法もあるが,一般的には割出し台を使用してけがく。
65
①線A上にコンパスを立て,任意の半径円Bをけがく(図a) ②円Bと線Aの交点O1,O2から,同一半径で弧Cを書く(図 b). ③弧Cの交点O3,O4を結ぶ線Dが,線Aに対する直交線である。 この方法によると,線Dは中心Oを通る
66
サインバーとブロックゲージによる方法,
67
角度定規による方法
68
60°とし,先端の摩粍したポンチは使用しない
69
ポンチは最初に軽く2〜3度打ち,位置が固定してから最後にやや強く打つ。
70
ポンチを斜めにして中心方向に打ちながら修正する。 穴と中心とが一致したとき,はじめてポンチを垂直に立て,やや強く2〜3度打つ。
71
目打ちポンチ(マークポンチ)という
72
目打ちポンチの間隔を細かく打ち,またけがき線の交点には必ず打っておく.
73
心立てポンチ(センタポンチ)
74
加工後のポンチ跡の要、不要によって図 ように打ち分ける
75
ポンチ跡が半円だけ残る。
76
3点支特を原則とし、必要に応じて補助ジャッキを使う。 このとき豆ジャッキには工作物の重量が 平均にかかるように配置し、できるだけ間隔を広くとる。
77
必ず枕木をかって,工作物が倒れても 安全なようにしておく。 また、豆ジャッキの安全荷重は,常に確認しておく.
78
けがき中でも天井やクレーンからロープを掛けておくと安全である
79
必ず紙やボロ布などをはさんで,滑り止めにすること。
80
金ますに据付けて行なうと非常に便利である
81
図のように工作物を取付けて,水平線を引く
82
金ますを倒して前の線と両交する線を引けばよい。
83
Vブロックを使用するもの
84
アングルプレートとしゃこ万力を使用するもの
85
マグネットブロックを使用するもの