教科書45 けがき作業
問題一覧
1
トースカン
2
コンパス、片パス
3
けがき針
4
心出し定規
5
ハイトゲージ
6
・定盤上で,スケールから寸法をとって,工作物に水平線をけがく ・曲がった方の針は、工作物上面の平行度をみる ・工作機械上の工作物の振れをみる際にも使う
7
・コンパスは円を描いたり,線の分割などに使う。 小径の専用形を使うこともある ・片パスは工作物端面からの平行線けがきや心出し用に使用し,片方の脚の曲がった部分を利用する
8
スプリング形と専用形
9
スケールからの寸法写しや定規を当てて工作物に線を引くのに使う。 針の先端は焼入れしてある
10
丸物工作物の中心けがき用として使う
11
・先端のスクライバを用いて,定盤上での平行線けがき、測定用に使う ・バーニヤにより0.02mm,0.05mm単位の読取り可能 ・先端にインジケータ取付け可能 ・スクライバは焼入れしてある
12
Vブロック
13
豆ジャッキ
14
金ます(平行台)
15
直角定規(スコヤ)
16
ポンチ
17
・丸棒のセンタ出しをする ・2個1組で主に丸棒を水平に保持する ・4個1組で工作物の台に使用 ・薄物工作物を垂直保持する ・V面角度 60,90°,120° が一般的
18
・定盤上で,鋳物や鍛造品,複雑形状品を支え平行出しを行なう ・一般的には3点で支持する方がよい
19
・クランパにより工作物を固定し,水平線、直交線のけがきが容易にできる ・上面にVみぞがあり,丸物取付け可能 ・各面が直角六面体になっている
20
・工作物側面に当て、直角出しをする ・平行線や直角線を引くのに使う ・台付きのものと,ムクのものがある
21
・穴あけの中心に点を打つ ・コンパス用中心点や,けがき線上にも打つ
22
スケール,ノギス,巻尺,ブロックゲージ,角度定規,サインバー
23
定盤,アングルプレート(イケール),しゃこ万力,直定規(ストレートエッジ,ストレッチ),ハンマ,マグネットブロック,各種ゲージ
24
割出し台
25
けがき塗料
26
黒皮物用塗料、仕上げ面用塗料
27
胡粉(ごふん),白墨,白色下地塗料
28
青竹、硫酸銅液,金茶、マシックインキ,けがき用スプレー
29
胡粉
30
薄く塗らないとはげ落ちる
31
青竹
32
乾燥が早い
33
けがき線を細くはっきり引くために,けがき針やトースカンの針先は焼入れをし,細くとがらせておく
34
ハンドグラインダや荒目やすりなどで表面をならすこともある。
35
一番けがき
36
二番けがき
37
捨てけがき
38
加工線けがきにポンチを打つことが多い
39
① 図面の中心線を基準とするのが原則である。 ② 仕上げられた面や広い面があれば,それを基準とする。
40
削りしろの過不足や肉厚の片寄り具合を見てけがきを行なうが,図のように黒皮が残らないようにけがく。 鋳物などでは,肉厚が同程度になるように中心を定める。
41
長辺A,Bを先にけがき,次に短辺C,D をけがくと,正確にしかも容易にできる. 長辺A,Bをけがいたあとに,図下のようにスコヤを当てて直角を見る。 品物の直角を出すには、豆ジャッキ3個を使うと便利である.
42
円すい形に研いでおく.
43
けがき方向に約15~30°傾け(図)、針先を定規に密着させてけがく
44
横線は左から右へ,縦線は下から上に向って引き、けがき線は1回ではっきり書く
45
円すい形に研いでおく
46
支点よりやや下向きに合わせる.
47
けがき方向に約15~30° 傾けてけがく
48
トースカンのベースを押えながら,2〜3度繰返してけがく.
49
ハイトゲージを使用.
50
コンパスをスケール上で2〜3歩歩かせると誤差を発見しやすい
51
余分なけがき線はなるべくやめる。
52
軽くけがき、けがき傷を少なくする
53
スケール、ノギスなどで確認、検査する。
54
図のように,工作物端面から数箇所,弧を書き,その中心をねらってポンチを打つ。
55
図のように,Vブロック上に工作物を置いて,目視で工作物を 90° ずつ回転させてけがく。そして中心へポンチを打つ。
56
図のように心出し定規を使えば,2つのけがき線の交点が中心である
57
図のように割出し台に工作物をつかみ,割出し合中心高さH寸法にハイトゲージでけがけば、2つのけがき線の交点が中心である。 なお割出し台を利用すれば各種の等分けがきも行なえる。
58
中心が中空なので,そのままでは中心点ポンチが打てない。 このようなときは図のようなセンタブリッジを渡して,その中心点を求める。求めかたは、丸棒の場合と同じである。
59
Vブロックまたは金ますとトースカンによってけがく。 キーみぞ定規を使うこともある
60
①工作物をVブロックまたは金ますのみぞに取付け,端面に軸の中心(高さH)をけがく ②Hよりキーの幅の半分を引いた高さXと,Hに半分を加えた高さYをもって,線AB,CDをけがく(図)。
61
①球を台上に載せ、トースカンの針を球の頂上に合わせる。 ②この寸法をめやす台に移して線aa'を引く。 ③aa'より下方に直径の半分だけとり 線oo'を引く. ④トースカンの針をoo'に合わせ,球を一周させてけがくと大円XXが得られる
62
図のようにでc=√(a2+b2)により、コンパスをcに開いて円をけがき,その円を4等分してAの穴をけがけばよい
63
工作物をつかみ,割出し台中心高さH寸法にハイトゲージでけがけば、2つのけがき線の交点が中心であるを 図のような平行けがき線となる。
64
コンパスを使用してけがく方法もあるが,一般的には割出し台を使用してけがく。
65
①線A上にコンパスを立て,任意の半径円Bをけがく(図a) ②円Bと線Aの交点O1,O2から,同一半径で弧Cを書く(図 b). ③弧Cの交点O3,O4を結ぶ線Dが,線Aに対する直交線である。 この方法によると,線Dは中心Oを通る
66
サインバーとブロックゲージによる方法,
67
角度定規による方法
68
60°とし,先端の摩粍したポンチは使用しない
69
ポンチは最初に軽く2〜3度打ち,位置が固定してから最後にやや強く打つ。
70
ポンチを斜めにして中心方向に打ちながら修正する。 穴と中心とが一致したとき,はじめてポンチを垂直に立て,やや強く2〜3度打つ。
71
目打ちポンチ(マークポンチ)という
72
目打ちポンチの間隔を細かく打ち,またけがき線の交点には必ず打っておく.
73
心立てポンチ(センタポンチ)
74
加工後のポンチ跡の要、不要によって図 ように打ち分ける
75
ポンチ跡が半円だけ残る。
76
3点支特を原則とし、必要に応じて補助ジャッキを使う。 このとき豆ジャッキには工作物の重量が 平均にかかるように配置し、できるだけ間隔を広くとる。
77
必ず枕木をかって,工作物が倒れても 安全なようにしておく。 また、豆ジャッキの安全荷重は,常に確認しておく.
78
けがき中でも天井やクレーンからロープを掛けておくと安全である
79
必ず紙やボロ布などをはさんで,滑り止めにすること。
80
金ますに据付けて行なうと非常に便利である
81
図のように工作物を取付けて,水平線を引く
82
金ますを倒して前の線と両交する線を引けばよい。
83
Vブロックを使用するもの
84
アングルプレートとしゃこ万力を使用するもの
85
マグネットブロックを使用するもの
フライス盤 画像4
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ユーザ名非公開 · 49問 · 2年前フライス盤 画像4
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49問 • 2年前仕上げ
仕上げ
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平面研削盤
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50問 • 2年前4択 ◯✖︎
4択 ◯✖︎
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100問 • 2年前教科書13 メタル ろう 合金 チタン 木材 コンクリート ゴム プラスチック 樹脂 塗装 石錦 ファイバー 試験
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100問 • 2年前教科書14 試験 力学 応力
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100問 • 2年前教科書16 電気 スイッチ 電動機
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100問 • 2年前教科書17 電動機 潤滑 油 給油
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100問 • 2年前教科書18 給油 ポンプ シリンダ 気圧
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100問 • 2年前教科書19 圧力 品質管理 図面 グリース潤滑
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100問 • 2年前教科書20 品質管理 抜取り検査
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47問 • 2年前教科書21 図面 製図 ナット
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100問 • 2年前教科書22 ボルト ナットバネ 表面荒さ 加工方法記号 公差
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100問 • 2年前教科書23 はめあい 鉄鋼 材料記号 溶接 記号
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100問 • 2年前教科書24 溶接記号 非破壊試験記号 作業の注意点
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ユーザ名非公開 · 82問 · 2年前教科書24 溶接記号 非破壊試験記号 作業の注意点
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82問 • 2年前教科書25 旋盤
教科書25 旋盤
ユーザ名非公開 · 100問 · 2年前教科書25 旋盤
教科書25 旋盤
100問 • 2年前教科書26 旋盤 47p
教科書26 旋盤 47p
ユーザ名非公開 · 100問 · 2年前教科書26 旋盤 47p
教科書26 旋盤 47p
100問 • 2年前教科書27 旋盤 58〜67p
教科書27 旋盤 58〜67p
ユーザ名非公開 · 103問 · 2年前教科書27 旋盤 58〜67p
教科書27 旋盤 58〜67p
103問 • 2年前教科書28 旋盤
教科書28 旋盤
ユーザ名非公開 · 100問 · 2年前教科書28 旋盤
教科書28 旋盤
100問 • 2年前教科書29 旋盤
教科書29 旋盤
ユーザ名非公開 · 100問 · 2年前教科書29 旋盤
教科書29 旋盤
100問 • 2年前教科書30 旋85p〜
教科書30 旋85p〜
ユーザ名非公開 · 97問 · 2年前教科書30 旋85p〜
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97問 • 2年前教科書31 旋盤
教科書31 旋盤
ユーザ名非公開 · 38問 · 2年前教科書31 旋盤
教科書31 旋盤
38問 • 2年前教科書32 ボール盤
教科書32 ボール盤
ユーザ名非公開 · 108問 · 2年前教科書32 ボール盤
教科書32 ボール盤
108問 • 2年前教科書33 フライス盤・ボール盤
教科書33 フライス盤・ボール盤
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100問 • 2年前教科書 34 フライス盤
教科書 34 フライス盤
ユーザ名非公開 · 100問 · 2年前教科書 34 フライス盤
教科書 34 フライス盤
100問 • 2年前教科書35 フライス盤
教科書35 フライス盤
ユーザ名非公開 · 44問 · 2年前教科書35 フライス盤
教科書35 フライス盤
44問 • 2年前教科書36 研削盤
教科書36 研削盤
ユーザ名非公開 · 100問 · 2年前教科書36 研削盤
教科書36 研削盤
100問 • 2年前教科書37 研削盤
教科書37 研削盤
ユーザ名非公開 · 100問 · 2年前教科書37 研削盤
教科書37 研削盤
100問 • 2年前教科書38 研削盤
教科書38 研削盤
ユーザ名非公開 · 54問 · 2年前教科書38 研削盤
教科書38 研削盤
54問 • 2年前教科書39 形削り盤・立削り盤・平削り盤作業
教科書39 形削り盤・立削り盤・平削り盤作業
ユーザ名非公開 · 87問 · 2年前教科書39 形削り盤・立削り盤・平削り盤作業
教科書39 形削り盤・立削り盤・平削り盤作業
87問 • 2年前教科書40 中ぐり盤作業・ブローチ盤作業
教科書40 中ぐり盤作業・ブローチ盤作業
ユーザ名非公開 · 105問 · 2年前教科書40 中ぐり盤作業・ブローチ盤作業
教科書40 中ぐり盤作業・ブローチ盤作業
105問 • 2年前教科書41 歯切り盤作業・ブローチ盤作業
教科書41 歯切り盤作業・ブローチ盤作業
ユーザ名非公開 · 95問 · 2年前教科書41 歯切り盤作業・ブローチ盤作業
教科書41 歯切り盤作業・ブローチ盤作業
95問 • 2年前教科書42 数値制御工作機械
教科書42 数値制御工作機械
ユーザ名非公開 · 100問 · 2年前教科書42 数値制御工作機械
教科書42 数値制御工作機械
100問 • 2年前教科書43 数値制御工作機械
教科書43 数値制御工作機械
ユーザ名非公開 · 41問 · 2年前教科書43 数値制御工作機械
教科書43 数値制御工作機械
41問 • 2年前教科書44 電気加工法
教科書44 電気加工法
ユーザ名非公開 · 58問 · 2年前教科書44 電気加工法
教科書44 電気加工法
58問 • 2年前教科書46 手仕上げ作業 〜259p
教科書46 手仕上げ作業 〜259p
ユーザ名非公開 · 109問 · 2年前教科書46 手仕上げ作業 〜259p
教科書46 手仕上げ作業 〜259p
109問 • 2年前教科書47 手仕上げ作業 〜267p
教科書47 手仕上げ作業 〜267p
ユーザ名非公開 · 100問 · 2年前教科書47 手仕上げ作業 〜267p
教科書47 手仕上げ作業 〜267p
100問 • 2年前教科書48 手仕上げ作業 267〜274p
教科書48 手仕上げ作業 267〜274p
ユーザ名非公開 · 100問 · 2年前教科書48 手仕上げ作業 267〜274p
教科書48 手仕上げ作業 267〜274p
100問 • 2年前教科書49 手仕上げ作業 274〜281p
教科書49 手仕上げ作業 274〜281p
ユーザ名非公開 · 100問 · 2年前教科書49 手仕上げ作業 274〜281p
教科書49 手仕上げ作業 274〜281p
100問 • 2年前教科書50 手仕上げ作業
教科書50 手仕上げ作業
ユーザ名非公開 · 100問 · 2年前教科書50 手仕上げ作業
教科書50 手仕上げ作業
100問 • 2年前教科書51 金型、治工具、機械組立て作業
教科書51 金型、治工具、機械組立て作業
ユーザ名非公開 · 121問 · 2年前教科書51 金型、治工具、機械組立て作業
教科書51 金型、治工具、機械組立て作業
121問 • 2年前教科書52 金型、治工具、機械組立て作業
教科書52 金型、治工具、機械組立て作業
ユーザ名非公開 · 41問 · 2年前教科書52 金型、治工具、機械組立て作業
教科書52 金型、治工具、機械組立て作業
41問 • 2年前教科書53 工作測定
教科書53 工作測定
ユーザ名非公開 · 100問 · 2年前教科書53 工作測定
教科書53 工作測定
100問 • 2年前教科書54 工作測定
教科書54 工作測定
ユーザ名非公開 · 100問 · 2年前教科書54 工作測定
教科書54 工作測定
100問 • 2年前教科書55 工作測定
教科書55 工作測定
ユーザ名非公開 · 77問 · 2年前教科書55 工作測定
教科書55 工作測定
77問 • 2年前問題一覧
1
トースカン
2
コンパス、片パス
3
けがき針
4
心出し定規
5
ハイトゲージ
6
・定盤上で,スケールから寸法をとって,工作物に水平線をけがく ・曲がった方の針は、工作物上面の平行度をみる ・工作機械上の工作物の振れをみる際にも使う
7
・コンパスは円を描いたり,線の分割などに使う。 小径の専用形を使うこともある ・片パスは工作物端面からの平行線けがきや心出し用に使用し,片方の脚の曲がった部分を利用する
8
スプリング形と専用形
9
スケールからの寸法写しや定規を当てて工作物に線を引くのに使う。 針の先端は焼入れしてある
10
丸物工作物の中心けがき用として使う
11
・先端のスクライバを用いて,定盤上での平行線けがき、測定用に使う ・バーニヤにより0.02mm,0.05mm単位の読取り可能 ・先端にインジケータ取付け可能 ・スクライバは焼入れしてある
12
Vブロック
13
豆ジャッキ
14
金ます(平行台)
15
直角定規(スコヤ)
16
ポンチ
17
・丸棒のセンタ出しをする ・2個1組で主に丸棒を水平に保持する ・4個1組で工作物の台に使用 ・薄物工作物を垂直保持する ・V面角度 60,90°,120° が一般的
18
・定盤上で,鋳物や鍛造品,複雑形状品を支え平行出しを行なう ・一般的には3点で支持する方がよい
19
・クランパにより工作物を固定し,水平線、直交線のけがきが容易にできる ・上面にVみぞがあり,丸物取付け可能 ・各面が直角六面体になっている
20
・工作物側面に当て、直角出しをする ・平行線や直角線を引くのに使う ・台付きのものと,ムクのものがある
21
・穴あけの中心に点を打つ ・コンパス用中心点や,けがき線上にも打つ
22
スケール,ノギス,巻尺,ブロックゲージ,角度定規,サインバー
23
定盤,アングルプレート(イケール),しゃこ万力,直定規(ストレートエッジ,ストレッチ),ハンマ,マグネットブロック,各種ゲージ
24
割出し台
25
けがき塗料
26
黒皮物用塗料、仕上げ面用塗料
27
胡粉(ごふん),白墨,白色下地塗料
28
青竹、硫酸銅液,金茶、マシックインキ,けがき用スプレー
29
胡粉
30
薄く塗らないとはげ落ちる
31
青竹
32
乾燥が早い
33
けがき線を細くはっきり引くために,けがき針やトースカンの針先は焼入れをし,細くとがらせておく
34
ハンドグラインダや荒目やすりなどで表面をならすこともある。
35
一番けがき
36
二番けがき
37
捨てけがき
38
加工線けがきにポンチを打つことが多い
39
① 図面の中心線を基準とするのが原則である。 ② 仕上げられた面や広い面があれば,それを基準とする。
40
削りしろの過不足や肉厚の片寄り具合を見てけがきを行なうが,図のように黒皮が残らないようにけがく。 鋳物などでは,肉厚が同程度になるように中心を定める。
41
長辺A,Bを先にけがき,次に短辺C,D をけがくと,正確にしかも容易にできる. 長辺A,Bをけがいたあとに,図下のようにスコヤを当てて直角を見る。 品物の直角を出すには、豆ジャッキ3個を使うと便利である.
42
円すい形に研いでおく.
43
けがき方向に約15~30°傾け(図)、針先を定規に密着させてけがく
44
横線は左から右へ,縦線は下から上に向って引き、けがき線は1回ではっきり書く
45
円すい形に研いでおく
46
支点よりやや下向きに合わせる.
47
けがき方向に約15~30° 傾けてけがく
48
トースカンのベースを押えながら,2〜3度繰返してけがく.
49
ハイトゲージを使用.
50
コンパスをスケール上で2〜3歩歩かせると誤差を発見しやすい
51
余分なけがき線はなるべくやめる。
52
軽くけがき、けがき傷を少なくする
53
スケール、ノギスなどで確認、検査する。
54
図のように,工作物端面から数箇所,弧を書き,その中心をねらってポンチを打つ。
55
図のように,Vブロック上に工作物を置いて,目視で工作物を 90° ずつ回転させてけがく。そして中心へポンチを打つ。
56
図のように心出し定規を使えば,2つのけがき線の交点が中心である
57
図のように割出し台に工作物をつかみ,割出し合中心高さH寸法にハイトゲージでけがけば、2つのけがき線の交点が中心である。 なお割出し台を利用すれば各種の等分けがきも行なえる。
58
中心が中空なので,そのままでは中心点ポンチが打てない。 このようなときは図のようなセンタブリッジを渡して,その中心点を求める。求めかたは、丸棒の場合と同じである。
59
Vブロックまたは金ますとトースカンによってけがく。 キーみぞ定規を使うこともある
60
①工作物をVブロックまたは金ますのみぞに取付け,端面に軸の中心(高さH)をけがく ②Hよりキーの幅の半分を引いた高さXと,Hに半分を加えた高さYをもって,線AB,CDをけがく(図)。
61
①球を台上に載せ、トースカンの針を球の頂上に合わせる。 ②この寸法をめやす台に移して線aa'を引く。 ③aa'より下方に直径の半分だけとり 線oo'を引く. ④トースカンの針をoo'に合わせ,球を一周させてけがくと大円XXが得られる
62
図のようにでc=√(a2+b2)により、コンパスをcに開いて円をけがき,その円を4等分してAの穴をけがけばよい
63
工作物をつかみ,割出し台中心高さH寸法にハイトゲージでけがけば、2つのけがき線の交点が中心であるを 図のような平行けがき線となる。
64
コンパスを使用してけがく方法もあるが,一般的には割出し台を使用してけがく。
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①線A上にコンパスを立て,任意の半径円Bをけがく(図a) ②円Bと線Aの交点O1,O2から,同一半径で弧Cを書く(図 b). ③弧Cの交点O3,O4を結ぶ線Dが,線Aに対する直交線である。 この方法によると,線Dは中心Oを通る
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サインバーとブロックゲージによる方法,
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角度定規による方法
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60°とし,先端の摩粍したポンチは使用しない
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ポンチは最初に軽く2〜3度打ち,位置が固定してから最後にやや強く打つ。
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ポンチを斜めにして中心方向に打ちながら修正する。 穴と中心とが一致したとき,はじめてポンチを垂直に立て,やや強く2〜3度打つ。
71
目打ちポンチ(マークポンチ)という
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目打ちポンチの間隔を細かく打ち,またけがき線の交点には必ず打っておく.
73
心立てポンチ(センタポンチ)
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加工後のポンチ跡の要、不要によって図 ように打ち分ける
75
ポンチ跡が半円だけ残る。
76
3点支特を原則とし、必要に応じて補助ジャッキを使う。 このとき豆ジャッキには工作物の重量が 平均にかかるように配置し、できるだけ間隔を広くとる。
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必ず枕木をかって,工作物が倒れても 安全なようにしておく。 また、豆ジャッキの安全荷重は,常に確認しておく.
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けがき中でも天井やクレーンからロープを掛けておくと安全である
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必ず紙やボロ布などをはさんで,滑り止めにすること。
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金ますに据付けて行なうと非常に便利である
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図のように工作物を取付けて,水平線を引く
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金ますを倒して前の線と両交する線を引けばよい。
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Vブロックを使用するもの
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アングルプレートとしゃこ万力を使用するもの
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マグネットブロックを使用するもの