問題一覧
1
形削り盤(シェーパ)
2
刃物台は往復運動するラムの前端に取付けられ,旋回台とクラッパ装置を組込んだ構造のものが多い。
3
ラムの運動方向は通常横方向で,突出し行程で切削を行なうが,まれに上下に運動する立形のもの。また引きもどし行程で切削を行なう引張り形の形削り盤もある。
4
一般にテーブルで行なう(ラム直行式).まれにラムの側で行なうもの(ラム横行式)もある。
5
揺動クランク式早もどり機構,あるいは油圧駆動などで行なわれる
6
ラムは前進するにつれてコラムからの突出量が増え,切削抵抗によって,上方にたわみやすくなり,精密な加工は困難である
7
水平削り、 垂直削り、側面削り、 広幅みぞ削り、みぞ削り、角度削り、曲線削り、歯切り
8
広幅みぞ削り
9
みぞ削り
10
垂直削り
11
水平削り
12
角度削り
13
側面削り
14
早もどり機構
15
図においてクランクピン①は,大歯車に固定されていて,しかも細窓リンクのみぞにはまっている(細窓リンクの上端に刃物台と連続したラムが付いている)。 そのため大歯車が回転すると同時に,クランクピンも円運動をする
16
①から②へ進む時間T2(もどり行程で細 窓リンクは左側へ動く)とでは,大歯車が一定の速度回転しているので異なり、②から①までの角度(<A)側の方が、 ①から②までの角度(<B)より大きいため,T1の方の時間が長くなる。
17
T1:T2=3:2 となり,細窓リンクの先端が右側へ進むのを削り行程、左側へ 進むのをもどり行程とすれば,もどり 時間は,削り行程の2/3となる
18
① ラムの最大行程 ② ラム下面からテーブル上面までの距離 ③ テーブルの移動距離
19
みぞ削りバイト、広幅みぞ削りバイト、片刃バイト、荒削り用バイト、垂直削り用バイト、仕上用バイト、加工形状に合わせた特殊形状のバイト
20
みぞ削りバイト
21
荒削り用バイト
22
仕上用バイト(旋盤用ヘールバイトに相当する)
23
垂直削り用バイト
24
片刃バイト
25
広幅みぞ削りバイト
26
シャンクの底面より刃先の先端が前方に出ていないことである。これは,削り行程において,バイトのたわみによる切削面への食込みを防ぐためである(図)
27
右が良、左が不良
28
クラッパプロックに取付けて切削する。
29
もどり行程のとき,バイトを自動的に持上げ、バイト刃先と切削面の摩擦による損傷を防ぐためのものである
30
工作物の削り方向長さよりも,約30mmぐらい長くして,削り行程の最初の位置は,工作物より20mmぐらい手前にしておくこと
31
クラッパブロックの揺動中に刃先と切削面が接触しないようにするため
32
長方形の工作物は長手方向に切削する方が,有利である。
33
立削り盤(スロッタ)
34
形削り盤とほとんど同じであるが,上下運動のためにバランスウエイト(おもり)が付けてある。
35
テーブルで与えられ,左右・前後のほか回転もできる。
36
形削り盤の早もどり機構を横にしたもの。つまり,細窓リンクを横にして、ピンをフレームに取付け,ラムを上下に運動させるものとみなしてよい。
37
ラムの行程,テーブルの移動量および円テーブルの直径.
38
(1) 内面のキーみぞ (2) 内スプラインみぞ (3) 内ば歯車 (4) 外ば平歯車 (5) プレス用抜き型のめす型 (6) 角穴 などを加工する。
39
仕上げ用
40
突切り用
41
左荒削り用
42
仕上げ用、左荒削り用、突切り用
43
右端のバイトホルダを使用するときは,旋盤用バイトも使用できる
44
工作物のけがき線を上から見て,バイトの切削状況を見ながら切削する。
45
構造上、強力切削ができず,星産的でないため,少量部品の加工に使用される.
46
平削り盤(プレーナ)
47
門形と片持形とがある
48
平削り盤の門形
49
テーブルに取付けられ、これがベッド上を往復運動する
50
テーブルの1ストロークごとに横方向に送られ平面を切削していく
51
コラム下部にも刃物台が取付けられ,これによって工作物の側面も同時に切削することができるものがある。
52
① コラムの内側距離 ②テーブルの長さ ③テーブル上面から刃物台下端までの距離 によって制限される
53
片持形ではかなり大幅なものも取付けられる
54
構造上,剛性は低くなり,切削力はいく ぶん小さくなる
55
従来、一方向だけが削り行程であったが、最近では,往復両方の行程とも切削できるものが作られている
56
形削り盤では切削できない、大物の工作物の水平面、傾斜面やみぞ、曲面切削などに用いられる。 特に工作機械の摺動面の中仕上げまでの加工などに用いられることが多いが,機械の精度管理を上手に行なえばヘールバイトを使って,仕上げ加工まで行なうことができる。
57
ヘールバイトを使って,仕上げ加工まで行なうことができる
58
①ラックとピニオンを用いたもの ②ねじを用いたもの ③油圧式のもの
59
ラックとピニオンを用いたものやねじを用いたもの共に、いずれもモータの種類によって区別される
60
径の異なるベルト車によって行なわれる
61
モータそのものの回転を速くして,早もどりをさせる
62
油量を変えて早もどりさせている
63
切削行程の場合よりも2〜4.5倍速くさせる.
64
片持ち形は,切削できる幅・高さ・長さ,工作物の許容質量で表わす。
65
平削り盤のバイトは形削り盤と同様であるが,より大形である。 最近では超硬チップをホルダにクランプしたバイトが,特に鋳鉄の重切削に使用されている。
66
形削り盤と同様にクラッパブロックに取付けられるが、刃物台が旋回できる構造になっている。
67
形削り盤で述べたことと同様であるが、ただ工作物が大形であるため、ストローク長さは工作物の形状に合わせて100~200mm多めにとる。
68
ヘリカルギヤまたはダブルヘリカルギヤが多い。
69
大きい荷車に耐え、しかも,精度を保持するうえから,箱形になっている
70
Vみぞ
71
強制潤滑で行われる
72
2個の円すいころが用いられ、テーブルが運動するとともに、円すいころが潤滑油中で回って,油はまんべんなく供給される。
73
一般に,ワードレオナード方式が採用されている
74
形削り盤は主として万力を使用するが、立削り盤,平削り盤は,形状が同様な取付具を使用する。 万力による取り付けはフライス盤と一緒である
75
①締め金,ボルトの数は,できるだけ少ない方がよい。 ②締め金は水平であることが必要 ③締付けボルトは,できるだけ工作物に近づけるのがよいが,工作物に密着させてはならない ④ナットには,必ず,座金(ワッシャ)を用いること。 ⑤締め板は薄すぎぬこと.
76
不正
77
正
78
押さえ金を使う。 このとき,止め金も必ずバイトの切削方向に固定することが必要である (押さえ金の締付け力は弱いため)
79
丸棒やこう配のあるものなどについては、図 に示す。
80
豆ジャッキを使用して,高さを調整する。
81
形削り盤と立削り盤の精度不良とその原因は,共通している
82
平面度不良と平行度不良とがある。
83
(1) ラムの滑り面のがたおよび摩耗。 (2) 横げたの平行不良. (3) 横げたの取付け不良. (4) 支柱の調整不良。 (5) バイトの形状不良(シャンクの曲がりが足りない). (6) 工作物の取付け不良。 (7) バイスの口金不良。 (8) バイスの締めねじの摩耗.
84
①押さえ金が弱い。 ②支え台の高さが不良. ③締めボルトの位置不良。
85
①切削速度が適正でない。 ②バイトの突出しが長い場合 ③各摺動部分のがた、摩耗 ④ノーズ半径の大きすぎる場合
86
(1) 横げたのテーブル面との平行度不良と締付け不良. (2) 横げたと刃物台とのはめあい不良 (がたおよび摩耗). (3) テーブルとベッド滑り面の摩耗 (4) テーブル駆動歯車のピッチ不良、 歯面摩耗。 (5) バイト形状(曲がり具合)不良 (6) 工作物の取付け不良。
87
(1) 形削り盤、立削り盤においては、ラムの前面に立たぬこと。 (2) 平削り盤においては,テーブルの進行方向に立たぬこと。 特に調整時には注意のこと (テーブルがもどらないで,行きっぱなしになることがある).
フライス盤 画像4
フライス盤 画像4
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仕上げ
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◯✖︎ フライス盤2
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平面研削盤
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4択 ◯✖︎
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教科書2 ねじ、ボルト、ナット、座金、歯車
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教科書4 歯車、キー、ピン、軸継手
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100問 • 2年前教科書11 変態 熱処理 表面硬化
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100問 • 2年前教科書13 メタル ろう 合金 チタン 木材 コンクリート ゴム プラスチック 樹脂 塗装 石錦 ファイバー 試験
教科書13 メタル ろう 合金 チタン 木材 コンクリート ゴム プラスチック 樹脂 塗装 石錦 ファイバー 試験
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100問 • 2年前問題一覧
1
形削り盤(シェーパ)
2
刃物台は往復運動するラムの前端に取付けられ,旋回台とクラッパ装置を組込んだ構造のものが多い。
3
ラムの運動方向は通常横方向で,突出し行程で切削を行なうが,まれに上下に運動する立形のもの。また引きもどし行程で切削を行なう引張り形の形削り盤もある。
4
一般にテーブルで行なう(ラム直行式).まれにラムの側で行なうもの(ラム横行式)もある。
5
揺動クランク式早もどり機構,あるいは油圧駆動などで行なわれる
6
ラムは前進するにつれてコラムからの突出量が増え,切削抵抗によって,上方にたわみやすくなり,精密な加工は困難である
7
水平削り、 垂直削り、側面削り、 広幅みぞ削り、みぞ削り、角度削り、曲線削り、歯切り
8
広幅みぞ削り
9
みぞ削り
10
垂直削り
11
水平削り
12
角度削り
13
側面削り
14
早もどり機構
15
図においてクランクピン①は,大歯車に固定されていて,しかも細窓リンクのみぞにはまっている(細窓リンクの上端に刃物台と連続したラムが付いている)。 そのため大歯車が回転すると同時に,クランクピンも円運動をする
16
①から②へ進む時間T2(もどり行程で細 窓リンクは左側へ動く)とでは,大歯車が一定の速度回転しているので異なり、②から①までの角度(<A)側の方が、 ①から②までの角度(<B)より大きいため,T1の方の時間が長くなる。
17
T1:T2=3:2 となり,細窓リンクの先端が右側へ進むのを削り行程、左側へ 進むのをもどり行程とすれば,もどり 時間は,削り行程の2/3となる
18
① ラムの最大行程 ② ラム下面からテーブル上面までの距離 ③ テーブルの移動距離
19
みぞ削りバイト、広幅みぞ削りバイト、片刃バイト、荒削り用バイト、垂直削り用バイト、仕上用バイト、加工形状に合わせた特殊形状のバイト
20
みぞ削りバイト
21
荒削り用バイト
22
仕上用バイト(旋盤用ヘールバイトに相当する)
23
垂直削り用バイト
24
片刃バイト
25
広幅みぞ削りバイト
26
シャンクの底面より刃先の先端が前方に出ていないことである。これは,削り行程において,バイトのたわみによる切削面への食込みを防ぐためである(図)
27
右が良、左が不良
28
クラッパプロックに取付けて切削する。
29
もどり行程のとき,バイトを自動的に持上げ、バイト刃先と切削面の摩擦による損傷を防ぐためのものである
30
工作物の削り方向長さよりも,約30mmぐらい長くして,削り行程の最初の位置は,工作物より20mmぐらい手前にしておくこと
31
クラッパブロックの揺動中に刃先と切削面が接触しないようにするため
32
長方形の工作物は長手方向に切削する方が,有利である。
33
立削り盤(スロッタ)
34
形削り盤とほとんど同じであるが,上下運動のためにバランスウエイト(おもり)が付けてある。
35
テーブルで与えられ,左右・前後のほか回転もできる。
36
形削り盤の早もどり機構を横にしたもの。つまり,細窓リンクを横にして、ピンをフレームに取付け,ラムを上下に運動させるものとみなしてよい。
37
ラムの行程,テーブルの移動量および円テーブルの直径.
38
(1) 内面のキーみぞ (2) 内スプラインみぞ (3) 内ば歯車 (4) 外ば平歯車 (5) プレス用抜き型のめす型 (6) 角穴 などを加工する。
39
仕上げ用
40
突切り用
41
左荒削り用
42
仕上げ用、左荒削り用、突切り用
43
右端のバイトホルダを使用するときは,旋盤用バイトも使用できる
44
工作物のけがき線を上から見て,バイトの切削状況を見ながら切削する。
45
構造上、強力切削ができず,星産的でないため,少量部品の加工に使用される.
46
平削り盤(プレーナ)
47
門形と片持形とがある
48
平削り盤の門形
49
テーブルに取付けられ、これがベッド上を往復運動する
50
テーブルの1ストロークごとに横方向に送られ平面を切削していく
51
コラム下部にも刃物台が取付けられ,これによって工作物の側面も同時に切削することができるものがある。
52
① コラムの内側距離 ②テーブルの長さ ③テーブル上面から刃物台下端までの距離 によって制限される
53
片持形ではかなり大幅なものも取付けられる
54
構造上,剛性は低くなり,切削力はいく ぶん小さくなる
55
従来、一方向だけが削り行程であったが、最近では,往復両方の行程とも切削できるものが作られている
56
形削り盤では切削できない、大物の工作物の水平面、傾斜面やみぞ、曲面切削などに用いられる。 特に工作機械の摺動面の中仕上げまでの加工などに用いられることが多いが,機械の精度管理を上手に行なえばヘールバイトを使って,仕上げ加工まで行なうことができる。
57
ヘールバイトを使って,仕上げ加工まで行なうことができる
58
①ラックとピニオンを用いたもの ②ねじを用いたもの ③油圧式のもの
59
ラックとピニオンを用いたものやねじを用いたもの共に、いずれもモータの種類によって区別される
60
径の異なるベルト車によって行なわれる
61
モータそのものの回転を速くして,早もどりをさせる
62
油量を変えて早もどりさせている
63
切削行程の場合よりも2〜4.5倍速くさせる.
64
片持ち形は,切削できる幅・高さ・長さ,工作物の許容質量で表わす。
65
平削り盤のバイトは形削り盤と同様であるが,より大形である。 最近では超硬チップをホルダにクランプしたバイトが,特に鋳鉄の重切削に使用されている。
66
形削り盤と同様にクラッパブロックに取付けられるが、刃物台が旋回できる構造になっている。
67
形削り盤で述べたことと同様であるが、ただ工作物が大形であるため、ストローク長さは工作物の形状に合わせて100~200mm多めにとる。
68
ヘリカルギヤまたはダブルヘリカルギヤが多い。
69
大きい荷車に耐え、しかも,精度を保持するうえから,箱形になっている
70
Vみぞ
71
強制潤滑で行われる
72
2個の円すいころが用いられ、テーブルが運動するとともに、円すいころが潤滑油中で回って,油はまんべんなく供給される。
73
一般に,ワードレオナード方式が採用されている
74
形削り盤は主として万力を使用するが、立削り盤,平削り盤は,形状が同様な取付具を使用する。 万力による取り付けはフライス盤と一緒である
75
①締め金,ボルトの数は,できるだけ少ない方がよい。 ②締め金は水平であることが必要 ③締付けボルトは,できるだけ工作物に近づけるのがよいが,工作物に密着させてはならない ④ナットには,必ず,座金(ワッシャ)を用いること。 ⑤締め板は薄すぎぬこと.
76
不正
77
正
78
押さえ金を使う。 このとき,止め金も必ずバイトの切削方向に固定することが必要である (押さえ金の締付け力は弱いため)
79
丸棒やこう配のあるものなどについては、図 に示す。
80
豆ジャッキを使用して,高さを調整する。
81
形削り盤と立削り盤の精度不良とその原因は,共通している
82
平面度不良と平行度不良とがある。
83
(1) ラムの滑り面のがたおよび摩耗。 (2) 横げたの平行不良. (3) 横げたの取付け不良. (4) 支柱の調整不良。 (5) バイトの形状不良(シャンクの曲がりが足りない). (6) 工作物の取付け不良。 (7) バイスの口金不良。 (8) バイスの締めねじの摩耗.
84
①押さえ金が弱い。 ②支え台の高さが不良. ③締めボルトの位置不良。
85
①切削速度が適正でない。 ②バイトの突出しが長い場合 ③各摺動部分のがた、摩耗 ④ノーズ半径の大きすぎる場合
86
(1) 横げたのテーブル面との平行度不良と締付け不良. (2) 横げたと刃物台とのはめあい不良 (がたおよび摩耗). (3) テーブルとベッド滑り面の摩耗 (4) テーブル駆動歯車のピッチ不良、 歯面摩耗。 (5) バイト形状(曲がり具合)不良 (6) 工作物の取付け不良。
87
(1) 形削り盤、立削り盤においては、ラムの前面に立たぬこと。 (2) 平削り盤においては,テーブルの進行方向に立たぬこと。 特に調整時には注意のこと (テーブルがもどらないで,行きっぱなしになることがある).