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教科書4 歯車、キー、ピン、軸継手
100問 • 2年前
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    問題一覧

  • 1

    歯すじ検査範囲で,実歯すじを挟む2つの設計歯すじ間の距離

    全歯すじ誤差

  • 2

    歯すじ検査範囲で、実歯すじを挟むように平均歯すじを平行移動して得られる2つの平均歯すじ間の距離.

    歯すじ形状誤差

  • 3

    歯すじ検査範囲の両端で、平均歯すじと交差する2つの設計歯すじ間の距離

    歯すじ傾斜誤差

  • 4

    測定歯車を親歯車とかみ合わせ、完全に1回転させたとき調定歯車の回転角の進み遅れを,かみ合いピッチ円上の変位に変換した実際の円周と理論上の円周との差

    片歯面ぜんかみ合い誤差

  • 5

    1ピッチに置き換えた片歯面かみ合い誤差の値

    片歯面1ピッチかみ合い誤差

  • 6

    円筒歯車の精度等級

    0から12級までの13に分け、それぞれの等級に対する単一ピッチ誤差,異横ピッチ誤差,全歯形誤差,全歯すじ誤差の許容値が定められている

  • 7

    一般に平歯車やはすば歯車などの仕上げ寸法の定め方

    歯数,モジュール,圧力角,ねじれ角、転位係数などで定められている

  • 8

    1枚の歯厚をノギス (歯形キャリパ) で測る検査方法

    弧歯圧法

  • 9

    歯厚マイクロメータを用いて平行な平面で,ある枚数の歯を挟んで測定する方法

    またぎ歯厚法

  • 10

    両側歯面に接するような直径のピンまたは玉を,マイクロメータで挟んで測定する方法

    オーバピン(玉)法

  • 11

    オーバピン法の圧力角の誤差の影響を避け片

    ピッチ円付近で接するようなピンまたは玉を選ぶ

  • 12

    ピッチの測定の仕方

    直線距離測定法と角度測定法 とがあり,円ピッチ測定器で測定

  • 13

    歯形の測定の仕方

    基礎円板方式、マスタインボリュートカム方式,ピッチ円板方式などで,歯形測定

  • 14

    歯みぞの振れ、歯すじ方向の測定の仕方

    歯車測定器

  • 15

    かみ合い試験

    両歯と片歯の試験機

  • 16

    歯車の加工方法

    歯切り盤によって切削加工される。必要によって研削、シュービング、ラッピングなどの仕上げ加工が行なわれる。

  • 17

    歯車の非切削加工

    鋳造、鍛造、転造、引抜き、押出し

  • 18

    インボリュート曲線で作られた型板(テンプレート)を用い、刃物を型板上をころがるころに案内させて歯切りを行なう加工方法。すぐばかさ歯車の歯切りなどに使用される

    型板によるならい方式

  • 19

    インボリュート曲線に成形された工具(たとえば,フライス,エンドミル,研削低石など)で,歯車の歯みぞを1つずつ切削していく方法である。平歯車はすば歯車,すぐばかさ歯車などの歯切りができる

    成形刃物による方式

  • 20

    カッタと歯車素材の関係運動によって歯を削り出す方法で,同一のエ具で同系統の各歯数の歯車を理論上正しく削ることができる。一番使われる。

    創成歯切り法

  • 21

    円筒の外周に切削する歯車のモジュールに等しいねじを切り、このねじすじに直角または平行みぞを切って,これを切刃としたもの

    ホブ

  • 22

    ラックの形状をしたカッタ

    ラック形カッタ

  • 23

    歯車の形をした工具で,その歯すじの一端に切刃が付いている

    ピニオンカッタ

  • 24

    歯車の材料の条件3つ ・切削加工において① ・熱処理の際に②、その起こりかたが一様 ・歯車として完成後は歯の強さが③、歯面が④

    ①削りやすい②変形が少なく ③大きく④硬い

  • 25

    歯車の一般的な材料 ・①:S 30C,S35C, S45C ・②: SCM 430,435,415,420, SNCM439,447,616,など ・③: S C410, 450, 480, S F 440, 190, 540, SFCM80 ・④:FC150~350 そのほか:りん青銅鋳物、青銅、デルタメタル。

    ①機械構造用炭素鋼②特殊鋼 ③鋳鍛鋼④鋳鉄

  • 26

    歯車あるいはベルト車などと軸を結合させる場合に,最も広く使用されている。断面積が小さい割に固定強度が大きい

    キー

  • 27

    キーの材料 ・軸よりも①S45C(②), SGD 400D(③),SF540 (④)などを使用

    ①硬い②機械構造用炭素鋼③みがき棒鋼 ④炭素鋼鎩鋼品5種

  • 28

    キーの形状

    長方形の断面を持つ四角柱状

  • 29

    キーの種類

    平行キーと,1/100のこう配の付いたこう配キー

  • 30

    最も広く使われるキーで,軸と穴の両方にみぞを切って,これにキーをはめ込むようになっている。

    沈みキー

  • 31

    沈みキーの種類

    打込みキーと植込みキー

  • 32

    沈みキーの断面形状

    長方形と正方形

  • 33

    沈みキーの呼び方

    呼びかたは〔種類〕〔呼び寸法(幅x高さx 長さ)]〔材質〕の順で表示する。例:頭付き打込みキー20✕13✕71 SF 540.

  • 34

    頭付きのものと頭なしのものがある沈みキー

    打込みキー (こう配キー)

  • 35

    打ち込みキーの特徴5つ ・①から、キーを打込みハンマで打込んで固定する。 ・軸のキーみぞは軸に②に、ボスのキーみぞはキーと同じこう配(③)を付ける ・キーみぞの長さはキーの④の長さが必要 ・仕上げ程度は上下面は⑤、側面は⑥。 ・半径方向(⑦)に最も多く⑧を付ける。

    ①品物にはめて②平行③1/100 ④2倍⑤上仕上げ⑥並仕上げ ⑦上下面⑧締めしろ

  • 36

    こう配のない平行キーで,断面形状は①

    植込みキー(平行キー) ①長方形

  • 37

    植込みキー(平行キー)の特徴4つ ・軸のキーみぞに①から,品物を押込んで固定する ・キーみぞは軸心に正しく②に加工する ・キーの上下面は③、面側面は④とする ・両側面に⑤を付け、上下面は⑥する程度

    ①キーをはめ込んで②平行 ③並仕上げ④上仕上げ ⑤締めしろ⑥滑合

  • 38

    主として①に使用され、ボスにだけこう配1/100 のキーみぞを加工し,軸の方はキー座として平らに削るだけのキー

    平キー ①軽荷重

  • 39

    平キーの特徴 4つ ・①使用する ・軸の回転方向をときどき変えるようなところに使用すると②ことがある。 ・③が簡単 ・④より固定強度が大で、伝動トルクも大

    ①軽く打ち込んで②ゆるむ ③軸の加工④くらキー

  • 40

    ごく軽荷重の部分に,①に固定するときに使用される。軸はキー用の加工をしないで,ボスの方だけこう配 1/100のキーみぞが付いている。キーは,上面に1/100のこう配を付け,下面を円弧にして軸面と密着させ,その摩擦によって固定する

    くらキー ①簡単

  • 41

    くらキーの特徴3つ ・軸の①の箇所で固定できる ・軸とキーの②だけで力を伝達するので,平キ一よりもさらに③のものにしか使用できない ・軸強度は④

    ①任意②摩擦力③小さいトルク ④減少しない

  • 42

    軸とボスの両方の①方向に②のキーみぞを切り,形状の相似した2個のキーを反対方向から重ね合わせて打込み,2個合わせて長方形とする。キーは③〜④のこう配を付ける。

    接線キー ①接戦②三角形③1/60④1/100

  • 43

    接線キーの特徴3つ ・キーのうちでは最も①固定ができる ・②の回転に適する ・回転方向が③の場合は1箇所でよいが、④するときは図のように⑤の角度で2箇所に設ける.

    ①強固な②重荷重③一定 ④正逆回転⑤120°

  • 44

    ①キーを,軸のみぞかボスのどちらかに固定しておき,ボスを軸方向に掲動できるようにしたもの。変速歯車やクラッチ、その他工作機械に多く用いられる. 図のとき,②ともいう。

    フェザーキー ①こう配のない②滑りキー

  • 45

    フェザーキーの特徴2つ ・ボス、軸ともに①させながら摺動できる ・摺動できるように、一般にキーは②する。

    ①回転②長く

  • 46

    ウッドラフキーとも呼ばれ、半円形をした①の一種である。軸に②のみぞを加工し、キーをはめ込んでからボスと軸を固定させる。

    半月キー ①植込みキー②円弧状

  • 47

    半月キーの特徴5つ ・①の加工が簡単にできる。 ・キーの②が簡単にできる ・ボスと軸が③取付けられる。 ・④の伝動には適さない ・⑤にも多く用いられる(キー⑥が任意に傾斜できるため).

    ①キーみぞ②取り付け取り外し ③正しく④大きなトルク ⑤テーパ軸⑥上面

  • 48

    どちらにもキーみぞを加工しないで,ボス穴を円すい形に加工し,①または②に割った円すい形の③を打込むもの テーパの分数は?

    円すいキー 1/25 ①2つ②3つ③筒

  • 49

    円すいキーの特徴4つ ・ボスを①に固定できる。 ・軸とボスの②がなく、③に取付けられる ・④にも耐えられる ・キーみぞ加工が⑤な場合に使用される

    ①任意の位置②偏心③正位置 ④中・重荷重⑤困難

  • 50

    軸、ボスに①のみぞを加工し,ピン(丸キー)を打込むもの。

    丸キー ①半円状

  • 51

    丸キーの特徴2つ ・ハンドル固定などのように、①や②用として用いられる ・キー,キーみぞとも加工,取付けが③である。

    ①ごく小物②軽荷重③簡単

  • 52

    キー取り付け時の注意3つ ・あまりむりに押込むと①を起こしやすい。  ・キーみその角部は、②があり、必ず③を付ける。③はJISで規定されている ・キー自体にも③をつける

    ①偏心②応力集中③R

  • 53

    ピンの種類

    平行ピン、テーパピン、割ピン

  • 54

    ピンの材料

    S45C,SS400BーD

  • 55

    ノックピンとも呼ばれ、小径の①で2つの部分の位置を正確に取付けるとき,また、分解した部分の関係位置を②に保つのに用いられる

    平行ピン ①鋼製丸棒②一定

  • 56

    平行ピンの大きさの示し方

    呼び径(d) x長さ(l)

  • 57

    1/50のテーパを持つピンで,①で仕上げた穴に打込んで固定する. このピンの径は,②の径で表示する。主として③の箇所に用いられる

    テーパピン(先割れテーパピン) ①テーパピンリーマ ②最小端部③小物軽荷重

  • 58

    鋼または黄銅で作られ,ナットや軸にはまった輪などの抜け落ち防止に使われる.穴に通した後,先端を①

    割ピン ①二つに開く

  • 59

    軸が軸方向に移動するのを防ぐのに使う。従来はねじやボルト,あるいはカラーを使って防いでいたが,最近は軸の円周に小さなみぞを切って,そこに止め輪をはめて防止している

    止め輪(スナップリング)

  • 60

    止め輪(スナップリング)の特徴 ・設計も構造も①することができる

    ①簡易化

  • 61

    止め輪の形状

    アルファベットのC形をしたCリング、E 形をしたEリングがあり,ともに熱処理されている。

  • 62

    ①方向にだけ力を受ける軸の連結や固定に使われる②くさびで,③に着脱できる。

    コッタ ①軸②平たい③簡単

  • 63

    コッタのこう配は?

    片側こう配と両側とう配があり,ときどき取はずす場合のとう配は1/5~1/10,半永久的な結合の場合は1/20~1/40程度である。

  • 64

    2個以上の形鋼や細板,そのほかの金層を重ねて,半永久的に結合する方法 ねじ、ボルトと同様な機械的結合法の1つである。

    リベット

  • 65

    リベットの種類

    左から丸、さら、薄平、なべ、平

  • 66

    リベットの呼び方

    〔名称〕〔軸呼び径d〕x〔首下長さl〕〔材料JS記号〕

  • 67

    リベットの特徴 ・一般に①リベットが多く使われるが,平リベットは②に,丸さら,さらりベットは,表面にリベット頭が突き出ては③ところに使われる.

    ①丸い②構造用③都合のわるい

  • 68

    リベットの材料

    一般に継ぎ合わせる板と同種類の材質のものを使う。鋼、銅、黄銅,アルミニウム,ジュラルミンなどがある。特に鋼材の結合には,低炭素鋼のリベットが多用される

  • 69

    大形構造物,厚板の結合ではリベットを①して当て盤を置き,リベッタで衝撃を与えて押しつぶし頭を②して締める.小径物や銅やアルミニウムのリベットは①しない。

    リベット打ち ①赤熱②成形

  • 70

    ボイラその他の圧力容器,また船板などのように①を必要とするときは,リベット打ちの後に板の端リベット頭部端に②を行なう

    コーキング ①気密②かしめ

  • 71

    コーキングより,さらに気密を完全にするために板厚と同じ幅の板で打つこと

    フラーリング

  • 72

    コーキングしない場合、板厚が①以下の場合には,②を板の間にはさんでリベット打ちして③を保つ時

    ①5mm②パッキン③気密

  • 73

    リベット継手の種類

    重ね継手と突合わせ継手

  • 74

    リベット継手の配列方法

    並行形と千鳥形がある。これらは使用目的により、単列,複列といろいろ組合わせて使用される

  • 75

    2枚の板を突合わせ,その片側または両側に目板を当てて締結するものである。圧力容器には片目板突合わせ継手は不適当である

    突合わせ継手

  • 76

    リベット継手の注意点 ・①には強いが,②,③には比較的弱いので,①だけが作用するような継手形状にして,②や③は作用しないように考慮する必要がある。また。リベット継手は穴をあけるため,継手が母材より強度的に④

    ①せん断力②曲げ③引張り力 ④すぐれることはない。

  • 77

    リベット継手が破壊される状態5つ ・リベット自体が①される場合 ・リベット穴のあいだで板が②される場合 ・リベット穴のため弱くなり、板の縁が③場合 ・リベットまたは板が、④により押しつぶされる場合 ・リベットにより板がリベットの⑤される場合

    ①せん断②切断③裂ける ④圧縮⑤幅にせん断

  • 78

    軸の種類

    伝動軸,車軸,スピンドル

  • 79

    機械を回すための動力を伝える.軸

    伝動軸 (シャフト)

  • 80

    主として,ねじり作用のみを受ける軸

    工場の伝動軸

  • 81

    ねじりと曲げの両作用を同時に受ける軸

    歯車軸,クランク軸,中間にベルト車を備えたベルト張力の大きな工場伝動軸、伝動軸

  • 82

    電車など鉄道車両の両車輪を連結固定したもので,車体や荷物の重さを支え,主として,①だけを受ける軸

    車軸(アクスル) ①曲げ作用

  • 83

    伝動軸の特別なもので,主として,①のみを受ける比較的②軸で,機械部品の1つとして回転運動しながら,その他端で機械仕事をする。寸法が③で,変形が少ないことが要求される

    スピンドル ①ねじり作用②短い③精密

  • 84

    スピンドルの用途

    工作機械の主軸

  • 85

    単なる回転または比較的小動力を,方向を自由に変えつつ伝動する場合に用いられる軸

    たわみ軸

  • 86

    たわみ軸の種類 ピアノ線など自己の①にを利用するものと、②を自在継下のように③連結したもの

    ①たわみ②剛性短軸③多数

  • 87

    たわみ軸の用途

    一般機械のたわみ伝動軸,フレキシブルグラインダ,フレキシブルチューブクリーナ、スケーリングマシン(さび落し機),バイブレータ、自動車などの速度計、距離計,回転計の軸.

  • 88

    軸に①に,数個のキー状の歯を②に削り出したもので,ボスには、これにはまり合うみぞ(③)が切ってある軸

    スプライン軸 ①平行②等間隔③スプライン穴

  • 89

    スプライン軸の特徴2つ ・キーみぞ付軸に比べ、はるかに①を伝達することができる ・②に、ボスが滑動するもの

    ①大きなトルク②軸方向

  • 90

    スプライン軸の用途

    工作機械用,自動車用,航空機用

  • 91

    スプライン軸の歯を,三角形の山形にしたもの. 歯の数が①,歯の高さも②が歯元は③。軸方向に④した軸

    セレーション軸 ①多く②低い③広い④は固定

  • 92

    セレーション軸の特徴 ・①伝達可能。スプライン軸より②

    ①大きなトルク②強い

  • 93

    セレーション軸の用途

    小径の軸(50mm以下)

  • 94

    軸の材料

    S40C~S55C,またはSF390~590 などがある、特に,小形で強度を必要とするものには、SCM,SNCMな などの構造用合金鋼

  • 95

    駆動軸と被動軸を連結して動力を伝える機素

    軸継手

  • 96

    軸継手の選択の仕方 ・軸心が①にある場合や,軸心が②いたり回転中に移動する場合

    ①同一直線上②ずれて

  • 97

    軸継手の分類

    カップリングとクラッチに大別

  • 98

    両輪心が完全に一致する場合に使う。 筒形軸継手,①継手,②継手があり,さらに筒形軸継手は,③継手と④継手に分けられる

    固定軸継手 ①クランプ軸②フランジ軸 ③スリーブ軸④摩擦筒形軸

  • 99

    両軸心が一致しにくい場合に使う。 形式は,①を利用したものと,軸心の②を設けたものとがある。

    たわみ軸継手 ①弾性②傾斜可能なすきま

  • 100

    2軸が平行で、軸心がずれている場合に使う軸継手

    オルダム軸継手

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    問題一覧

  • 1

    歯すじ検査範囲で,実歯すじを挟む2つの設計歯すじ間の距離

    全歯すじ誤差

  • 2

    歯すじ検査範囲で、実歯すじを挟むように平均歯すじを平行移動して得られる2つの平均歯すじ間の距離.

    歯すじ形状誤差

  • 3

    歯すじ検査範囲の両端で、平均歯すじと交差する2つの設計歯すじ間の距離

    歯すじ傾斜誤差

  • 4

    測定歯車を親歯車とかみ合わせ、完全に1回転させたとき調定歯車の回転角の進み遅れを,かみ合いピッチ円上の変位に変換した実際の円周と理論上の円周との差

    片歯面ぜんかみ合い誤差

  • 5

    1ピッチに置き換えた片歯面かみ合い誤差の値

    片歯面1ピッチかみ合い誤差

  • 6

    円筒歯車の精度等級

    0から12級までの13に分け、それぞれの等級に対する単一ピッチ誤差,異横ピッチ誤差,全歯形誤差,全歯すじ誤差の許容値が定められている

  • 7

    一般に平歯車やはすば歯車などの仕上げ寸法の定め方

    歯数,モジュール,圧力角,ねじれ角、転位係数などで定められている

  • 8

    1枚の歯厚をノギス (歯形キャリパ) で測る検査方法

    弧歯圧法

  • 9

    歯厚マイクロメータを用いて平行な平面で,ある枚数の歯を挟んで測定する方法

    またぎ歯厚法

  • 10

    両側歯面に接するような直径のピンまたは玉を,マイクロメータで挟んで測定する方法

    オーバピン(玉)法

  • 11

    オーバピン法の圧力角の誤差の影響を避け片

    ピッチ円付近で接するようなピンまたは玉を選ぶ

  • 12

    ピッチの測定の仕方

    直線距離測定法と角度測定法 とがあり,円ピッチ測定器で測定

  • 13

    歯形の測定の仕方

    基礎円板方式、マスタインボリュートカム方式,ピッチ円板方式などで,歯形測定

  • 14

    歯みぞの振れ、歯すじ方向の測定の仕方

    歯車測定器

  • 15

    かみ合い試験

    両歯と片歯の試験機

  • 16

    歯車の加工方法

    歯切り盤によって切削加工される。必要によって研削、シュービング、ラッピングなどの仕上げ加工が行なわれる。

  • 17

    歯車の非切削加工

    鋳造、鍛造、転造、引抜き、押出し

  • 18

    インボリュート曲線で作られた型板(テンプレート)を用い、刃物を型板上をころがるころに案内させて歯切りを行なう加工方法。すぐばかさ歯車の歯切りなどに使用される

    型板によるならい方式

  • 19

    インボリュート曲線に成形された工具(たとえば,フライス,エンドミル,研削低石など)で,歯車の歯みぞを1つずつ切削していく方法である。平歯車はすば歯車,すぐばかさ歯車などの歯切りができる

    成形刃物による方式

  • 20

    カッタと歯車素材の関係運動によって歯を削り出す方法で,同一のエ具で同系統の各歯数の歯車を理論上正しく削ることができる。一番使われる。

    創成歯切り法

  • 21

    円筒の外周に切削する歯車のモジュールに等しいねじを切り、このねじすじに直角または平行みぞを切って,これを切刃としたもの

    ホブ

  • 22

    ラックの形状をしたカッタ

    ラック形カッタ

  • 23

    歯車の形をした工具で,その歯すじの一端に切刃が付いている

    ピニオンカッタ

  • 24

    歯車の材料の条件3つ ・切削加工において① ・熱処理の際に②、その起こりかたが一様 ・歯車として完成後は歯の強さが③、歯面が④

    ①削りやすい②変形が少なく ③大きく④硬い

  • 25

    歯車の一般的な材料 ・①:S 30C,S35C, S45C ・②: SCM 430,435,415,420, SNCM439,447,616,など ・③: S C410, 450, 480, S F 440, 190, 540, SFCM80 ・④:FC150~350 そのほか:りん青銅鋳物、青銅、デルタメタル。

    ①機械構造用炭素鋼②特殊鋼 ③鋳鍛鋼④鋳鉄

  • 26

    歯車あるいはベルト車などと軸を結合させる場合に,最も広く使用されている。断面積が小さい割に固定強度が大きい

    キー

  • 27

    キーの材料 ・軸よりも①S45C(②), SGD 400D(③),SF540 (④)などを使用

    ①硬い②機械構造用炭素鋼③みがき棒鋼 ④炭素鋼鎩鋼品5種

  • 28

    キーの形状

    長方形の断面を持つ四角柱状

  • 29

    キーの種類

    平行キーと,1/100のこう配の付いたこう配キー

  • 30

    最も広く使われるキーで,軸と穴の両方にみぞを切って,これにキーをはめ込むようになっている。

    沈みキー

  • 31

    沈みキーの種類

    打込みキーと植込みキー

  • 32

    沈みキーの断面形状

    長方形と正方形

  • 33

    沈みキーの呼び方

    呼びかたは〔種類〕〔呼び寸法(幅x高さx 長さ)]〔材質〕の順で表示する。例:頭付き打込みキー20✕13✕71 SF 540.

  • 34

    頭付きのものと頭なしのものがある沈みキー

    打込みキー (こう配キー)

  • 35

    打ち込みキーの特徴5つ ・①から、キーを打込みハンマで打込んで固定する。 ・軸のキーみぞは軸に②に、ボスのキーみぞはキーと同じこう配(③)を付ける ・キーみぞの長さはキーの④の長さが必要 ・仕上げ程度は上下面は⑤、側面は⑥。 ・半径方向(⑦)に最も多く⑧を付ける。

    ①品物にはめて②平行③1/100 ④2倍⑤上仕上げ⑥並仕上げ ⑦上下面⑧締めしろ

  • 36

    こう配のない平行キーで,断面形状は①

    植込みキー(平行キー) ①長方形

  • 37

    植込みキー(平行キー)の特徴4つ ・軸のキーみぞに①から,品物を押込んで固定する ・キーみぞは軸心に正しく②に加工する ・キーの上下面は③、面側面は④とする ・両側面に⑤を付け、上下面は⑥する程度

    ①キーをはめ込んで②平行 ③並仕上げ④上仕上げ ⑤締めしろ⑥滑合

  • 38

    主として①に使用され、ボスにだけこう配1/100 のキーみぞを加工し,軸の方はキー座として平らに削るだけのキー

    平キー ①軽荷重

  • 39

    平キーの特徴 4つ ・①使用する ・軸の回転方向をときどき変えるようなところに使用すると②ことがある。 ・③が簡単 ・④より固定強度が大で、伝動トルクも大

    ①軽く打ち込んで②ゆるむ ③軸の加工④くらキー

  • 40

    ごく軽荷重の部分に,①に固定するときに使用される。軸はキー用の加工をしないで,ボスの方だけこう配 1/100のキーみぞが付いている。キーは,上面に1/100のこう配を付け,下面を円弧にして軸面と密着させ,その摩擦によって固定する

    くらキー ①簡単

  • 41

    くらキーの特徴3つ ・軸の①の箇所で固定できる ・軸とキーの②だけで力を伝達するので,平キ一よりもさらに③のものにしか使用できない ・軸強度は④

    ①任意②摩擦力③小さいトルク ④減少しない

  • 42

    軸とボスの両方の①方向に②のキーみぞを切り,形状の相似した2個のキーを反対方向から重ね合わせて打込み,2個合わせて長方形とする。キーは③〜④のこう配を付ける。

    接線キー ①接戦②三角形③1/60④1/100

  • 43

    接線キーの特徴3つ ・キーのうちでは最も①固定ができる ・②の回転に適する ・回転方向が③の場合は1箇所でよいが、④するときは図のように⑤の角度で2箇所に設ける.

    ①強固な②重荷重③一定 ④正逆回転⑤120°

  • 44

    ①キーを,軸のみぞかボスのどちらかに固定しておき,ボスを軸方向に掲動できるようにしたもの。変速歯車やクラッチ、その他工作機械に多く用いられる. 図のとき,②ともいう。

    フェザーキー ①こう配のない②滑りキー

  • 45

    フェザーキーの特徴2つ ・ボス、軸ともに①させながら摺動できる ・摺動できるように、一般にキーは②する。

    ①回転②長く

  • 46

    ウッドラフキーとも呼ばれ、半円形をした①の一種である。軸に②のみぞを加工し、キーをはめ込んでからボスと軸を固定させる。

    半月キー ①植込みキー②円弧状

  • 47

    半月キーの特徴5つ ・①の加工が簡単にできる。 ・キーの②が簡単にできる ・ボスと軸が③取付けられる。 ・④の伝動には適さない ・⑤にも多く用いられる(キー⑥が任意に傾斜できるため).

    ①キーみぞ②取り付け取り外し ③正しく④大きなトルク ⑤テーパ軸⑥上面

  • 48

    どちらにもキーみぞを加工しないで,ボス穴を円すい形に加工し,①または②に割った円すい形の③を打込むもの テーパの分数は?

    円すいキー 1/25 ①2つ②3つ③筒

  • 49

    円すいキーの特徴4つ ・ボスを①に固定できる。 ・軸とボスの②がなく、③に取付けられる ・④にも耐えられる ・キーみぞ加工が⑤な場合に使用される

    ①任意の位置②偏心③正位置 ④中・重荷重⑤困難

  • 50

    軸、ボスに①のみぞを加工し,ピン(丸キー)を打込むもの。

    丸キー ①半円状

  • 51

    丸キーの特徴2つ ・ハンドル固定などのように、①や②用として用いられる ・キー,キーみぞとも加工,取付けが③である。

    ①ごく小物②軽荷重③簡単

  • 52

    キー取り付け時の注意3つ ・あまりむりに押込むと①を起こしやすい。  ・キーみその角部は、②があり、必ず③を付ける。③はJISで規定されている ・キー自体にも③をつける

    ①偏心②応力集中③R

  • 53

    ピンの種類

    平行ピン、テーパピン、割ピン

  • 54

    ピンの材料

    S45C,SS400BーD

  • 55

    ノックピンとも呼ばれ、小径の①で2つの部分の位置を正確に取付けるとき,また、分解した部分の関係位置を②に保つのに用いられる

    平行ピン ①鋼製丸棒②一定

  • 56

    平行ピンの大きさの示し方

    呼び径(d) x長さ(l)

  • 57

    1/50のテーパを持つピンで,①で仕上げた穴に打込んで固定する. このピンの径は,②の径で表示する。主として③の箇所に用いられる

    テーパピン(先割れテーパピン) ①テーパピンリーマ ②最小端部③小物軽荷重

  • 58

    鋼または黄銅で作られ,ナットや軸にはまった輪などの抜け落ち防止に使われる.穴に通した後,先端を①

    割ピン ①二つに開く

  • 59

    軸が軸方向に移動するのを防ぐのに使う。従来はねじやボルト,あるいはカラーを使って防いでいたが,最近は軸の円周に小さなみぞを切って,そこに止め輪をはめて防止している

    止め輪(スナップリング)

  • 60

    止め輪(スナップリング)の特徴 ・設計も構造も①することができる

    ①簡易化

  • 61

    止め輪の形状

    アルファベットのC形をしたCリング、E 形をしたEリングがあり,ともに熱処理されている。

  • 62

    ①方向にだけ力を受ける軸の連結や固定に使われる②くさびで,③に着脱できる。

    コッタ ①軸②平たい③簡単

  • 63

    コッタのこう配は?

    片側こう配と両側とう配があり,ときどき取はずす場合のとう配は1/5~1/10,半永久的な結合の場合は1/20~1/40程度である。

  • 64

    2個以上の形鋼や細板,そのほかの金層を重ねて,半永久的に結合する方法 ねじ、ボルトと同様な機械的結合法の1つである。

    リベット

  • 65

    リベットの種類

    左から丸、さら、薄平、なべ、平

  • 66

    リベットの呼び方

    〔名称〕〔軸呼び径d〕x〔首下長さl〕〔材料JS記号〕

  • 67

    リベットの特徴 ・一般に①リベットが多く使われるが,平リベットは②に,丸さら,さらりベットは,表面にリベット頭が突き出ては③ところに使われる.

    ①丸い②構造用③都合のわるい

  • 68

    リベットの材料

    一般に継ぎ合わせる板と同種類の材質のものを使う。鋼、銅、黄銅,アルミニウム,ジュラルミンなどがある。特に鋼材の結合には,低炭素鋼のリベットが多用される

  • 69

    大形構造物,厚板の結合ではリベットを①して当て盤を置き,リベッタで衝撃を与えて押しつぶし頭を②して締める.小径物や銅やアルミニウムのリベットは①しない。

    リベット打ち ①赤熱②成形

  • 70

    ボイラその他の圧力容器,また船板などのように①を必要とするときは,リベット打ちの後に板の端リベット頭部端に②を行なう

    コーキング ①気密②かしめ

  • 71

    コーキングより,さらに気密を完全にするために板厚と同じ幅の板で打つこと

    フラーリング

  • 72

    コーキングしない場合、板厚が①以下の場合には,②を板の間にはさんでリベット打ちして③を保つ時

    ①5mm②パッキン③気密

  • 73

    リベット継手の種類

    重ね継手と突合わせ継手

  • 74

    リベット継手の配列方法

    並行形と千鳥形がある。これらは使用目的により、単列,複列といろいろ組合わせて使用される

  • 75

    2枚の板を突合わせ,その片側または両側に目板を当てて締結するものである。圧力容器には片目板突合わせ継手は不適当である

    突合わせ継手

  • 76

    リベット継手の注意点 ・①には強いが,②,③には比較的弱いので,①だけが作用するような継手形状にして,②や③は作用しないように考慮する必要がある。また。リベット継手は穴をあけるため,継手が母材より強度的に④

    ①せん断力②曲げ③引張り力 ④すぐれることはない。

  • 77

    リベット継手が破壊される状態5つ ・リベット自体が①される場合 ・リベット穴のあいだで板が②される場合 ・リベット穴のため弱くなり、板の縁が③場合 ・リベットまたは板が、④により押しつぶされる場合 ・リベットにより板がリベットの⑤される場合

    ①せん断②切断③裂ける ④圧縮⑤幅にせん断

  • 78

    軸の種類

    伝動軸,車軸,スピンドル

  • 79

    機械を回すための動力を伝える.軸

    伝動軸 (シャフト)

  • 80

    主として,ねじり作用のみを受ける軸

    工場の伝動軸

  • 81

    ねじりと曲げの両作用を同時に受ける軸

    歯車軸,クランク軸,中間にベルト車を備えたベルト張力の大きな工場伝動軸、伝動軸

  • 82

    電車など鉄道車両の両車輪を連結固定したもので,車体や荷物の重さを支え,主として,①だけを受ける軸

    車軸(アクスル) ①曲げ作用

  • 83

    伝動軸の特別なもので,主として,①のみを受ける比較的②軸で,機械部品の1つとして回転運動しながら,その他端で機械仕事をする。寸法が③で,変形が少ないことが要求される

    スピンドル ①ねじり作用②短い③精密

  • 84

    スピンドルの用途

    工作機械の主軸

  • 85

    単なる回転または比較的小動力を,方向を自由に変えつつ伝動する場合に用いられる軸

    たわみ軸

  • 86

    たわみ軸の種類 ピアノ線など自己の①にを利用するものと、②を自在継下のように③連結したもの

    ①たわみ②剛性短軸③多数

  • 87

    たわみ軸の用途

    一般機械のたわみ伝動軸,フレキシブルグラインダ,フレキシブルチューブクリーナ、スケーリングマシン(さび落し機),バイブレータ、自動車などの速度計、距離計,回転計の軸.

  • 88

    軸に①に,数個のキー状の歯を②に削り出したもので,ボスには、これにはまり合うみぞ(③)が切ってある軸

    スプライン軸 ①平行②等間隔③スプライン穴

  • 89

    スプライン軸の特徴2つ ・キーみぞ付軸に比べ、はるかに①を伝達することができる ・②に、ボスが滑動するもの

    ①大きなトルク②軸方向

  • 90

    スプライン軸の用途

    工作機械用,自動車用,航空機用

  • 91

    スプライン軸の歯を,三角形の山形にしたもの. 歯の数が①,歯の高さも②が歯元は③。軸方向に④した軸

    セレーション軸 ①多く②低い③広い④は固定

  • 92

    セレーション軸の特徴 ・①伝達可能。スプライン軸より②

    ①大きなトルク②強い

  • 93

    セレーション軸の用途

    小径の軸(50mm以下)

  • 94

    軸の材料

    S40C~S55C,またはSF390~590 などがある、特に,小形で強度を必要とするものには、SCM,SNCMな などの構造用合金鋼

  • 95

    駆動軸と被動軸を連結して動力を伝える機素

    軸継手

  • 96

    軸継手の選択の仕方 ・軸心が①にある場合や,軸心が②いたり回転中に移動する場合

    ①同一直線上②ずれて

  • 97

    軸継手の分類

    カップリングとクラッチに大別

  • 98

    両輪心が完全に一致する場合に使う。 筒形軸継手,①継手,②継手があり,さらに筒形軸継手は,③継手と④継手に分けられる

    固定軸継手 ①クランプ軸②フランジ軸 ③スリーブ軸④摩擦筒形軸

  • 99

    両軸心が一致しにくい場合に使う。 形式は,①を利用したものと,軸心の②を設けたものとがある。

    たわみ軸継手 ①弾性②傾斜可能なすきま

  • 100

    2軸が平行で、軸心がずれている場合に使う軸継手

    オルダム軸継手