第8講 立法作用
問題一覧
1
手続的な立法独占原則 国会による立法が国会以外の機関の参与を必要としないで成立すること
2
認められる 理由 憲法72条前段の「議案」に法律案も含まれると解されること 議院内閣制の下では国会と内閣の協働が要請されていること 国会は法律案を自由に修正・否決できること
3
①国会による立法以外の実質的意味の立法は憲法の特別の定めがある場合を除いてゆるされないこと ②国会による立法は、国会以外の機関の参与を必要としないで成立すること
4
諮問的・助言的なものなら許される
5
国民発案(イニシアティヴ)と国民投票(レファレンダム)
6
内容的な立法独占原則 国会による立法以外の実質的意味の立法は憲法の特別の定めがある場合を除いて、許されないこと
7
国法の一形式である「法律」の定立の意味
8
「法規」という特定の内容の法規範の定立という意味
9
Step1 「立法」を「法律の制定」と読み替える。 Step2 「法律」を形式的に定義しつつ、これだけでは不十分であることを論じる。 もし憲法 41 条が、国会の議決によって定立される『法律』という名称をもった成文法を制定しうるの は国会だけであるということを規定しているにすぎないならば、それは同語反復であるか、 せいぜい国会以外の機関が『法律』の形式で法規範を定立することを禁ずるだけのことにな ってしまい、憲法上の権限帰属の解釈としては妥当でない Step3 「法律」を実質的に定義し、法律形式の専管とされるべき規律内容を画する。 およそ『立法』には、1国法の一形式である『法律』(国会が制定する法規範)の定立と いう意味(規範の中身が何であるかを問わず法律という形式だけを問題にする概念であるた め、形式的意味の立法と言う)と、2『法規』(Rechtssatz)という特定の内容の法規範の定 立という意味(規範の形式が法律であると命令であるとを問わず中身を問題にする概念であ るため、実質的意味の立法と言う)の二つの意味があるが、41 条に言う立法は2の実質的意 味である。しかし、『法規』は、19 世紀の立憲君主制の時代には、『国民の権利を直接に制限 し、義務を課する法規範』だと考えられたが、民主主義の憲法体制の下では、『実質的意味の 法律』をより広く捉え、およそ一般的・抽象的な法規範をすべて含むと考えるのが妥当であ る
10
法律が不特定多数の人に対して、不特定多数の場合ないし事件に適用される法規範で あること
11
行政府による立法の形式
12
憲法及び法律の規定を実施するために内閣が定立するもの
13
法律若しくは政令を施行するため、又は法律若しくは政令の特別の委任に 基づいて各省大臣が定立するもの
14
憲 73 条 6 号ただし書が委任立法容認可能根拠となる
15
包括的で不明確な委任(白紙委任)が憲法上許されないこと(= いわゆる「規律密度」が要求されること)
16
猿払事件
17
事実の概要 北海道猿払村において、郵便局員(当時は公務員)であったAが、特定の政党を支持する目的をもって、選挙用のポスターを公営掲示場に自ら掲示したり、ポスターの掲示を依頼したりした 起訴内容 上記の行動が国家公務員法第102条・人事院規則14-7に違反すること 判決 本件政治的行為の禁止の合憲性が認められ、被告人は有罪とされた 行政の中立的運営が確保され、これに対する国民の信頼が維持されることは、憲法の要請にかなうものであり、公務員の政治的中立性が維持されることは、国民全体の重要な利益にほかならないというべきである。したがつて、公務員の政治的中立性を損うおそれのある公務員の政治的行為を禁止することは、それが合理的で必要やむをえない限度にとどまるものである限り、憲法の許容するところであるといわなければならない
18
授権法律に対する適合性が要請されること
民法1
民法1
Aiko Kobayashi · 46問 · 2年前民法1
民法1
46問 • 2年前ニュースでわからなかった英単語
ニュースでわからなかった英単語
Aiko Kobayashi · 61問 · 2年前ニュースでわからなかった英単語
ニュースでわからなかった英単語
61問 • 2年前英単語 2
英単語 2
Aiko Kobayashi · 12問 · 2年前英単語 2
英単語 2
12問 • 2年前第1講 民法総論
第1講 民法総論
Aiko Kobayashi · 39問 · 2年前第1講 民法総論
第1講 民法総論
39問 • 2年前第2講 権利の主体I
第2講 権利の主体I
Aiko Kobayashi · 41問 · 2年前第2講 権利の主体I
第2講 権利の主体I
41問 • 2年前13 国際関係論入門
13 国際関係論入門
Aiko Kobayashi · 11問 · 2年前13 国際関係論入門
13 国際関係論入門
11問 • 2年前1 国際関係論入門
1 国際関係論入門
Aiko Kobayashi · 7問 · 2年前1 国際関係論入門
1 国際関係論入門
7問 • 2年前2 国際関係論入門
2 国際関係論入門
Aiko Kobayashi · 20問 · 2年前2 国際関係論入門
2 国際関係論入門
20問 • 2年前3 国際関係論入門
3 国際関係論入門
Aiko Kobayashi · 18問 · 2年前3 国際関係論入門
3 国際関係論入門
18問 • 2年前4国際関係論入門
4国際関係論入門
Aiko Kobayashi · 8問 · 2年前4国際関係論入門
4国際関係論入門
8問 • 2年前5・6 国際関係論入門
5・6 国際関係論入門
Aiko Kobayashi · 21問 · 2年前5・6 国際関係論入門
5・6 国際関係論入門
21問 • 2年前7・8・9 国際関係論入門
7・8・9 国際関係論入門
Aiko Kobayashi · 31問 · 2年前7・8・9 国際関係論入門
7・8・9 国際関係論入門
31問 • 2年前10 国際関係論入門
10 国際関係論入門
Aiko Kobayashi · 18問 · 2年前10 国際関係論入門
10 国際関係論入門
18問 • 2年前11・12 国際関係論入門
11・12 国際関係論入門
Aiko Kobayashi · 16問 · 2年前11・12 国際関係論入門
11・12 国際関係論入門
16問 • 2年前第3講 法律行為総論・意思表示
第3講 法律行為総論・意思表示
Aiko Kobayashi · 59問 · 2年前第3講 法律行為総論・意思表示
第3講 法律行為総論・意思表示
59問 • 2年前第 4 講 法律行為の解釈・無効と取消し
第 4 講 法律行為の解釈・無効と取消し
Aiko Kobayashi · 56問 · 2年前第 4 講 法律行為の解釈・無効と取消し
第 4 講 法律行為の解釈・無効と取消し
56問 • 2年前第 5 講 法律行為の効力否定原因Ⅰ
第 5 講 法律行為の効力否定原因Ⅰ
Aiko Kobayashi · 58問 · 2年前第 5 講 法律行為の効力否定原因Ⅰ
第 5 講 法律行為の効力否定原因Ⅰ
58問 • 2年前第 6 講 法律行為の効力否定原因Ⅱ
第 6 講 法律行為の効力否定原因Ⅱ
Aiko Kobayashi · 53問 · 2年前第 6 講 法律行為の効力否定原因Ⅱ
第 6 講 法律行為の効力否定原因Ⅱ
53問 • 2年前第 7 講 法律行為の効力否定原因Ⅲ
第 7 講 法律行為の効力否定原因Ⅲ
Aiko Kobayashi · 57問 · 2年前第 7 講 法律行為の効力否定原因Ⅲ
第 7 講 法律行為の効力否定原因Ⅲ
57問 • 2年前第 8 講 法律行為の効力否定原因Ⅳ
第 8 講 法律行為の効力否定原因Ⅳ
Aiko Kobayashi · 36問 · 2年前第 8 講 法律行為の効力否定原因Ⅳ
第 8 講 法律行為の効力否定原因Ⅳ
36問 • 2年前第 9 講 条件と期限・代理Ⅰ(代理総論・有権代理)
第 9 講 条件と期限・代理Ⅰ(代理総論・有権代理)
Aiko Kobayashi · 87問 · 2年前第 9 講 条件と期限・代理Ⅰ(代理総論・有権代理)
第 9 講 条件と期限・代理Ⅰ(代理総論・有権代理)
87問 • 2年前第 10講 代理Ⅱ(無権代理)
第 10講 代理Ⅱ(無権代理)
Aiko Kobayashi · 35問 · 2年前第 10講 代理Ⅱ(無権代理)
第 10講 代理Ⅱ(無権代理)
35問 • 2年前第 11講 代理Ⅲ(表見代理)
第 11講 代理Ⅲ(表見代理)
Aiko Kobayashi · 44問 · 2年前第 11講 代理Ⅲ(表見代理)
第 11講 代理Ⅲ(表見代理)
44問 • 2年前第 12講 権利の主体Ⅱ(法人Ⅰ)
第 12講 権利の主体Ⅱ(法人Ⅰ)
Aiko Kobayashi · 44問 · 2年前第 12講 権利の主体Ⅱ(法人Ⅰ)
第 12講 権利の主体Ⅱ(法人Ⅰ)
44問 • 2年前第 13講 権利の主体Ⅱ(法人Ⅱ)
第 13講 権利の主体Ⅱ(法人Ⅱ)
Aiko Kobayashi · 23問 · 2年前第 13講 権利の主体Ⅱ(法人Ⅱ)
第 13講 権利の主体Ⅱ(法人Ⅱ)
23問 • 2年前第 14講 時効Ⅰ
第 14講 時効Ⅰ
Aiko Kobayashi · 41問 · 2年前第 14講 時効Ⅰ
第 14講 時効Ⅰ
41問 • 2年前第 15講 時効Ⅱ
第 15講 時効Ⅱ
Aiko Kobayashi · 32問 · 2年前第 15講 時効Ⅱ
第 15講 時効Ⅱ
32問 • 2年前第 16講 物権法序論・物権変動総論
第 16講 物権法序論・物権変動総論
Aiko Kobayashi · 67問 · 2年前第 16講 物権法序論・物権変動総論
第 16講 物権法序論・物権変動総論
67問 • 2年前第 17講 法律行為を原因とする物権変動・不動産物権変動Ⅰ(不動産登記)
第 17講 法律行為を原因とする物権変動・不動産物権変動Ⅰ(不動産登記)
Aiko Kobayashi · 63問 · 2年前第 17講 法律行為を原因とする物権変動・不動産物権変動Ⅰ(不動産登記)
第 17講 法律行為を原因とする物権変動・不動産物権変動Ⅰ(不動産登記)
63問 • 2年前第 18講 不動産物権変動Ⅱ(177条総論・94 条 2項類推適用)
第 18講 不動産物権変動Ⅱ(177条総論・94 条 2項類推適用)
Aiko Kobayashi · 30問 · 2年前第 18講 不動産物権変動Ⅱ(177条総論・94 条 2項類推適用)
第 18講 不動産物権変動Ⅱ(177条総論・94 条 2項類推適用)
30問 • 2年前第 19講 不動産物権変動Ⅲ(177条各論)
第 19講 不動産物権変動Ⅲ(177条各論)
Aiko Kobayashi · 35問 · 2年前第 19講 不動産物権変動Ⅲ(177条各論)
第 19講 不動産物権変動Ⅲ(177条各論)
35問 • 2年前第 20講 動産物権変動
第 20講 動産物権変動
Aiko Kobayashi · 31問 · 2年前第 20講 動産物権変動
第 20講 動産物権変動
31問 • 2年前第 21講 所有権Ⅰ(総論・添付)
第 21講 所有権Ⅰ(総論・添付)
Aiko Kobayashi · 34問 · 2年前第 21講 所有権Ⅰ(総論・添付)
第 21講 所有権Ⅰ(総論・添付)
34問 • 2年前第 1 講 憲法学への招待
第 1 講 憲法学への招待
Aiko Kobayashi · 12問 · 2年前第 1 講 憲法学への招待
第 1 講 憲法学への招待
12問 • 2年前第 2 講 法の支配と権力分立
第 2 講 法の支配と権力分立
Aiko Kobayashi · 15問 · 2年前第 2 講 法の支配と権力分立
第 2 講 法の支配と権力分立
15問 • 2年前第 3 講 議院内閣制
第 3 講 議院内閣制
Aiko Kobayashi · 15問 · 2年前第 3 講 議院内閣制
第 3 講 議院内閣制
15問 • 2年前第 4 講 象徴天皇制
第 4 講 象徴天皇制
Aiko Kobayashi · 7問 · 2年前第 4 講 象徴天皇制
第 4 講 象徴天皇制
7問 • 2年前第5講 国民代表・政党・選挙
第5講 国民代表・政党・選挙
Aiko Kobayashi · 12問 · 2年前第5講 国民代表・政党・選挙
第5講 国民代表・政党・選挙
12問 • 2年前第 6 講 国会の地位と構造
第 6 講 国会の地位と構造
Aiko Kobayashi · 11問 · 2年前第 6 講 国会の地位と構造
第 6 講 国会の地位と構造
11問 • 2年前第 7 講 内閣の地位と構造
第 7 講 内閣の地位と構造
Aiko Kobayashi · 18問 · 2年前第 7 講 内閣の地位と構造
第 7 講 内閣の地位と構造
18問 • 2年前第9講 行政作用 第 10 講 戦争の放棄
第9講 行政作用 第 10 講 戦争の放棄
Aiko Kobayashi · 30問 · 2年前第9講 行政作用 第 10 講 戦争の放棄
第9講 行政作用 第 10 講 戦争の放棄
30問 • 2年前第 11 講 司法権と違憲審査
第 11 講 司法権と違憲審査
Aiko Kobayashi · 32問 · 2年前第 11 講 司法権と違憲審査
第 11 講 司法権と違憲審査
32問 • 2年前第 12 講 司法権の限界
第 12 講 司法権の限界
Aiko Kobayashi · 24問 · 2年前第 12 講 司法権の限界
第 12 講 司法権の限界
24問 • 2年前第 13 講 憲法判断の方法と効果
第 13 講 憲法判断の方法と効果
Aiko Kobayashi · 26問 · 2年前第 13 講 憲法判断の方法と効果
第 13 講 憲法判断の方法と効果
26問 • 2年前第 22講 所有権Ⅱ(共有)
第 22講 所有権Ⅱ(共有)
Aiko Kobayashi · 43問 · 2年前第 22講 所有権Ⅱ(共有)
第 22講 所有権Ⅱ(共有)
43問 • 2年前第 23講 物権的請求権・占有(権)Ⅰ
第 23講 物権的請求権・占有(権)Ⅰ
Aiko Kobayashi · 25問 · 2年前第 23講 物権的請求権・占有(権)Ⅰ
第 23講 物権的請求権・占有(権)Ⅰ
25問 • 2年前第 24講 占有(権)Ⅱ
第 24講 占有(権)Ⅱ
Aiko Kobayashi · 48問 · 2年前第 24講 占有(権)Ⅱ
第 24講 占有(権)Ⅱ
48問 • 2年前第一回「憲法上の権利」の観念
第一回「憲法上の権利」の観念
Aiko Kobayashi · 38問 · 1年前第一回「憲法上の権利」の観念
第一回「憲法上の権利」の観念
38問 • 1年前英単語3
英単語3
Aiko Kobayashi · 23問 · 1年前英単語3
英単語3
23問 • 1年前刑法1
刑法1
Aiko Kobayashi · 36問 · 1年前刑法1
刑法1
36問 • 1年前英単語4
英単語4
Aiko Kobayashi · 27問 · 1年前英単語4
英単語4
27問 • 1年前第1回
第1回
Aiko Kobayashi · 15問 · 1年前第1回
第1回
15問 • 1年前第1回
第1回
Aiko Kobayashi · 10問 · 1年前第1回
第1回
10問 • 1年前英単語5
英単語5
Aiko Kobayashi · 39問 · 1年前英単語5
英単語5
39問 • 1年前第1回
第1回
Aiko Kobayashi · 10問 · 1年前第1回
第1回
10問 • 1年前第2回 司法審査制と「憲法訴訟」の基礎
第2回 司法審査制と「憲法訴訟」の基礎
Aiko Kobayashi · 28問 · 1年前第2回 司法審査制と「憲法訴訟」の基礎
第2回 司法審査制と「憲法訴訟」の基礎
28問 • 1年前第3回 思想・良心の自由
第3回 思想・良心の自由
Aiko Kobayashi · 21問 · 1年前第3回 思想・良心の自由
第3回 思想・良心の自由
21問 • 1年前第2回
第2回
Aiko Kobayashi · 54問 · 1年前第2回
第2回
54問 • 1年前第2回
第2回
Aiko Kobayashi · 31問 · 1年前第2回
第2回
31問 • 1年前第2回
第2回
Aiko Kobayashi · 40問 · 1年前第2回
第2回
40問 • 1年前第3回
第3回
Aiko Kobayashi · 50問 · 1年前第3回
第3回
50問 • 1年前第4回〜7回
第4回〜7回
Aiko Kobayashi · 48問 · 1年前第4回〜7回
第4回〜7回
48問 • 1年前第4回 第5回 因果関係
第4回 第5回 因果関係
Aiko Kobayashi · 41問 · 1年前第4回 第5回 因果関係
第4回 第5回 因果関係
41問 • 1年前英単語6
英単語6
Aiko Kobayashi · 42問 · 1年前英単語6
英単語6
42問 • 1年前教科書の内容
教科書の内容
Aiko Kobayashi · 7問 · 1年前教科書の内容
教科書の内容
7問 • 1年前英単語 7
英単語 7
Aiko Kobayashi · 29問 · 1年前英単語 7
英単語 7
29問 • 1年前英単語 8
英単語 8
Aiko Kobayashi · 28問 · 1年前英単語 8
英単語 8
28問 • 1年前英単語 10
英単語 10
Aiko Kobayashi · 48問 · 1年前英単語 10
英単語 10
48問 • 1年前英単語 11
英単語 11
Aiko Kobayashi · 58問 · 1年前英単語 11
英単語 11
58問 • 1年前英単語12
英単語12
Aiko Kobayashi · 68問 · 1年前英単語12
英単語12
68問 • 1年前英単語13
英単語13
Aiko Kobayashi · 73問 · 1年前英単語13
英単語13
73問 • 1年前英単語 14
英単語 14
Aiko Kobayashi · 63問 · 1年前英単語 14
英単語 14
63問 • 1年前英単語15
英単語15
Aiko Kobayashi · 49問 · 1年前英単語15
英単語15
49問 • 1年前英単語 16
英単語 16
Aiko Kobayashi · 58問 · 1年前英単語 16
英単語 16
58問 • 1年前英単語17
英単語17
Aiko Kobayashi · 69問 · 1年前英単語17
英単語17
69問 • 1年前英単語18
英単語18
Aiko Kobayashi · 53問 · 1年前英単語18
英単語18
53問 • 1年前英単語19
英単語19
Aiko Kobayashi · 54問 · 1年前英単語19
英単語19
54問 • 1年前英単語20
英単語20
Aiko Kobayashi · 63問 · 1年前英単語20
英単語20
63問 • 1年前英単語21
英単語21
Aiko Kobayashi · 63問 · 1年前英単語21
英単語21
63問 • 1年前英単語22
英単語22
Aiko Kobayashi · 72問 · 1年前英単語22
英単語22
72問 • 1年前英単語23
英単語23
Aiko Kobayashi · 100問 · 1年前英単語23
英単語23
100問 • 1年前第4回
第4回
Aiko Kobayashi · 9問 · 1年前第4回
第4回
9問 • 1年前第3回
第3回
Aiko Kobayashi · 33問 · 1年前第3回
第3回
33問 • 1年前第6回 不作為犯
第6回 不作為犯
Aiko Kobayashi · 26問 · 1年前第6回 不作為犯
第6回 不作為犯
26問 • 1年前第七回 故意(構成要件的故意)
第七回 故意(構成要件的故意)
Aiko Kobayashi · 34問 · 1年前第七回 故意(構成要件的故意)
第七回 故意(構成要件的故意)
34問 • 1年前第八回、第九回 事実の錯誤
第八回、第九回 事実の錯誤
Aiko Kobayashi · 27問 · 1年前第八回、第九回 事実の錯誤
第八回、第九回 事実の錯誤
27問 • 1年前第十回 過失
第十回 過失
Aiko Kobayashi · 32問 · 1年前第十回 過失
第十回 過失
32問 • 1年前第十一回 違法性の本質・正当行為・被害者の承諾(同意)
第十一回 違法性の本質・正当行為・被害者の承諾(同意)
Aiko Kobayashi · 53問 · 1年前第十一回 違法性の本質・正当行為・被害者の承諾(同意)
第十一回 違法性の本質・正当行為・被害者の承諾(同意)
53問 • 1年前第十三回、第十四回 正当防衛
第十三回、第十四回 正当防衛
Aiko Kobayashi · 45問 · 1年前第十三回、第十四回 正当防衛
第十三回、第十四回 正当防衛
45問 • 1年前第十五回 緊急避難
第十五回 緊急避難
Aiko Kobayashi · 26問 · 1年前第十五回 緊急避難
第十五回 緊急避難
26問 • 1年前第十六回 責任の意義・責任能力、原因において自由な行為
第十六回 責任の意義・責任能力、原因において自由な行為
Aiko Kobayashi · 43問 · 1年前第十六回 責任の意義・責任能力、原因において自由な行為
第十六回 責任の意義・責任能力、原因において自由な行為
43問 • 1年前第十七回 正当化事情の錯誤(責任故意)、違法性の意識
第十七回 正当化事情の錯誤(責任故意)、違法性の意識
Aiko Kobayashi · 23問 · 1年前第十七回 正当化事情の錯誤(責任故意)、違法性の意識
第十七回 正当化事情の錯誤(責任故意)、違法性の意識
23問 • 1年前第3回 同時履行の抗弁・不安の抗弁
第3回 同時履行の抗弁・不安の抗弁
Aiko Kobayashi · 23問 · 1年前第3回 同時履行の抗弁・不安の抗弁
第3回 同時履行の抗弁・不安の抗弁
23問 • 1年前第十八回、第十九回 未遂犯の基礎・実行の着手、不能犯
第十八回、第十九回 未遂犯の基礎・実行の着手、不能犯
Aiko Kobayashi · 56問 · 1年前第十八回、第十九回 未遂犯の基礎・実行の着手、不能犯
第十八回、第十九回 未遂犯の基礎・実行の着手、不能犯
56問 • 1年前第4回
第4回
Aiko Kobayashi · 31問 · 1年前第4回
第4回
31問 • 1年前問題一覧
1
手続的な立法独占原則 国会による立法が国会以外の機関の参与を必要としないで成立すること
2
認められる 理由 憲法72条前段の「議案」に法律案も含まれると解されること 議院内閣制の下では国会と内閣の協働が要請されていること 国会は法律案を自由に修正・否決できること
3
①国会による立法以外の実質的意味の立法は憲法の特別の定めがある場合を除いてゆるされないこと ②国会による立法は、国会以外の機関の参与を必要としないで成立すること
4
諮問的・助言的なものなら許される
5
国民発案(イニシアティヴ)と国民投票(レファレンダム)
6
内容的な立法独占原則 国会による立法以外の実質的意味の立法は憲法の特別の定めがある場合を除いて、許されないこと
7
国法の一形式である「法律」の定立の意味
8
「法規」という特定の内容の法規範の定立という意味
9
Step1 「立法」を「法律の制定」と読み替える。 Step2 「法律」を形式的に定義しつつ、これだけでは不十分であることを論じる。 もし憲法 41 条が、国会の議決によって定立される『法律』という名称をもった成文法を制定しうるの は国会だけであるということを規定しているにすぎないならば、それは同語反復であるか、 せいぜい国会以外の機関が『法律』の形式で法規範を定立することを禁ずるだけのことにな ってしまい、憲法上の権限帰属の解釈としては妥当でない Step3 「法律」を実質的に定義し、法律形式の専管とされるべき規律内容を画する。 およそ『立法』には、1国法の一形式である『法律』(国会が制定する法規範)の定立と いう意味(規範の中身が何であるかを問わず法律という形式だけを問題にする概念であるた め、形式的意味の立法と言う)と、2『法規』(Rechtssatz)という特定の内容の法規範の定 立という意味(規範の形式が法律であると命令であるとを問わず中身を問題にする概念であ るため、実質的意味の立法と言う)の二つの意味があるが、41 条に言う立法は2の実質的意 味である。しかし、『法規』は、19 世紀の立憲君主制の時代には、『国民の権利を直接に制限 し、義務を課する法規範』だと考えられたが、民主主義の憲法体制の下では、『実質的意味の 法律』をより広く捉え、およそ一般的・抽象的な法規範をすべて含むと考えるのが妥当であ る
10
法律が不特定多数の人に対して、不特定多数の場合ないし事件に適用される法規範で あること
11
行政府による立法の形式
12
憲法及び法律の規定を実施するために内閣が定立するもの
13
法律若しくは政令を施行するため、又は法律若しくは政令の特別の委任に 基づいて各省大臣が定立するもの
14
憲 73 条 6 号ただし書が委任立法容認可能根拠となる
15
包括的で不明確な委任(白紙委任)が憲法上許されないこと(= いわゆる「規律密度」が要求されること)
16
猿払事件
17
事実の概要 北海道猿払村において、郵便局員(当時は公務員)であったAが、特定の政党を支持する目的をもって、選挙用のポスターを公営掲示場に自ら掲示したり、ポスターの掲示を依頼したりした 起訴内容 上記の行動が国家公務員法第102条・人事院規則14-7に違反すること 判決 本件政治的行為の禁止の合憲性が認められ、被告人は有罪とされた 行政の中立的運営が確保され、これに対する国民の信頼が維持されることは、憲法の要請にかなうものであり、公務員の政治的中立性が維持されることは、国民全体の重要な利益にほかならないというべきである。したがつて、公務員の政治的中立性を損うおそれのある公務員の政治的行為を禁止することは、それが合理的で必要やむをえない限度にとどまるものである限り、憲法の許容するところであるといわなければならない
18
授権法律に対する適合性が要請されること