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各論プリント
102問 • 2年前
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    問題一覧

  • 1

    猩紅熱は(1)の(2)感染

    動脈群溶血性連鎖球菌, 飛沫

  • 2

    猩紅熱の症状は(1)、(2)、(3)

    発熱, 咽頭痛, いちご舌

  • 3

    百日咳は(1)の(2)感染

    百日咳菌, 飛沫

  • 4

    百日咳は発熱の(ある・ない)咳症状が1〜2週間続く

    ない

  • 5

    ジフテリアは(1)の飛沫感染で、菌体外毒素が心筋や腎の障害、(2)などの合併を起こし後遺症を残す

    ジフテリア菌, 神経麻痺

  • 6

    ジフテリアの症状三主徴

    発熱, 偽膜, 犬吠様咳

  • 7

    ◎破傷風 創傷部位から侵入した(1)の(2)感染。 増殖し産生された菌体外毒素が中枢神経を障害し、随意筋の痙攣、収縮を起こす

    破傷風菌, 直接接触

  • 8

    ◎破傷風 特異的症状3つ

    牙関緊急, 痙笑, 後弓反射

  • 9

    黄色ブドウ球菌の潜伏期間は2〜6時間である

  • 10

    ◎食中毒 黄色ブドウ球菌は高温調理で予防できる

    ×

  • 11

    ◎食中毒 ボツリヌス菌の潜伏期間は12時間〜4日である

  • 12

    ◎食中毒 ボツリヌス菌は高温調理で対処できる

  • 13

    ◎食中毒 腸炎ビブリオはハンバーグや食肉、生ハムなどが原因となる

    ×

  • 14

    ◎食中毒 腸炎ビブリオは潜伏期間は4〜48で14時間前後が多い

  • 15

    ◎食中毒 腸炎ビブリオは真水洗浄で予防できる

  • 16

    ◎食中毒 サルモネラはハンバーグ、食肉、生ハムなどが原因となる

  • 17

    ◎食中毒 サルモネラの潜伏期間は6〜48時間で20時間前後が多い

  • 18

    ◎食中毒 サルモネラは加熱では予防できない

    ×

  • 19

    ◎食中毒 カンピロバクターは食肉(主に鶏肉)、生乳、井戸水などが原因となる

  • 20

    ◎食中毒 潜伏期間は12時間〜6日である

    ×

  • 21

    ◎食中毒 カンピロバクターは加熱では予防できない

    ×

  • 22

    ◎食中毒 病原大腸菌の主な原因菌を1つ

    O-157

  • 23

    ◎食中毒 腸管出血性大腸菌(O-157)は生レバーやハンバーグなどが原因となる

  • 24

    ◎食中毒 腸管出血性大腸菌(O-157)は潜伏期間は1〜12時間である

    ×

  • 25

    ◎食中毒 腸管出血性大腸菌(O-157)は十分な加熱で予防できる

  • 26

    ◎細菌性赤痢 経口感染による(1)から(2)のカタル性(粘液分泌)、潰瘍性(出血)の急性炎症

    S状結腸下部, 直腸粘膜

  • 27

    ◎細菌性赤痢 症状は(1)を伴う発熱が2〜3日続き、下痢や(2)(裏急後重やテムスネスとも言い、排便後すぐに強い便意を催す)などがある

    寒気, しぶり腹

  • 28

    ◎コレラ コレラ菌の(1)感染 症状は(2)色の下痢や脱水状態、血圧低下、体温低下、筋痙攣などが起こる

    経口, 白

  • 29

    ◎腸チフス チフス菌、パラチフスA菌が経口感染し、血中で菌が増殖する(1)性の全身性急性伝染病を起こす

    敗血症

  • 30

    ◎腸チフス 初期は悪寒発熱や弛緩熱、(1)などが起こる

    バラ疹

  • 31

    ◎腸管出血性大腸菌 (1)を主とする出血性大腸炎を起こす 病原因子として(2)を産生し、腸管上皮細胞の壊死による出血で(1)が生じる

    血便, ベロ毒素

  • 32

    ◎麻疹 麻疹ウイルスの感染によって発症する熱性発疹性疾患で、3歳以下の乳幼児期に発病する

  • 33

    ◎麻疹 発症期で発熱、咳、鼻汁、結膜炎が出て、その2〜3日後にコプリック斑が出るのは何期か

    カタル期

  • 34

    ◎風疹 風疹ウイルスの飛沫感染により発色する。 妊娠中の罹患で胎児に奇経を起こす可能性があることを(1)という。 症状の発熱は(高熱・軽いor無熱) (3)が腫脹する

    先天性風疹症候群, 軽いor無熱, リンパ節

  • 35

    ◎流行性耳下腺炎 (1)ウイルスの飛沫感染により起こる 後遺症で小児は(2)や(3)を起こすと死亡することもあり、成人ら(4)や(5)も引き起こす

    ムンプス, 脳炎, 膵炎, 精巣炎, 卵巣炎

  • 36

    ◎流行性耳下腺炎 小児と若年者に多く、女性が多い

    ×

  • 37

    ◎流行性耳下腺炎 耳下腺腫脹の多くは(1)である

    両側

  • 38

    ◎梅毒 (1)の感染による性感染症

    梅毒ポレトネーマ

  • 39

    ◎梅毒 梅毒性バラ疹が出るのは何期か

    2期

  • 40

    ◎梅毒 ゴム腫ができるのは何期か

    3期

  • 41

    ◎巨赤球性貧血 症状として(1)がある

    ハンター舌炎

  • 42

    ◎再生不良性貧血 多能性幹細胞の障害により骨髄の低形成をきたす。 造血細胞が減少するため、末梢血で(1)を呈する

    汎血球減少

  • 43

    ◎再生不良性貧血 症状は赤血球の減少により、(1)性貧血を示す

    正色素

  • 44

    ◎再生不良性貧血 赤血球、白血球、血小板の低下を示す

  • 45

    ◎急性白血病 白血球が成熟しないため、(1)となる。 白血病裂孔が(ある・ない)

    易感染, ある

  • 46

    ◎慢性白血病 慢性(リンパ性・骨髄性白血病)では成熟し、易感染しない 慢性(リンパ性・骨髄性白血病)では易感染する

    骨髄性白血病, リンパ性

  • 47

    末梢血中に芽球と成熟白血球のみ認め、中間の成熟段階の細胞がない状態をなんというか

    白血病裂孔

  • 48

    ◎急性白血病 急性白血病に共通する症状を4つ

    貧血, 発熱, 易感染性, 出血傾向

  • 49

    ◎急性白血病 検査所見 白血球は(増加・低下) (2) 赤血球と血小板は(増加・低下)

    増加, 白血病裂孔, 低下

  • 50

    ◎急性白血病 精神症状や頭痛、嘔吐が症状として出るのはどちらか

    急性リンパ性白血病

  • 51

    ◎慢性白血病 慢性骨髄性白血病は(1)〜(2)歳に多い

    30, 40

  • 52

    ◎慢性白血病 フィラデルフィア染色体を持つのはどちらか

    慢性骨髄性白血病

  • 53

    ◎慢性白血病 慢性リンパ性白血病は(1)歳以上の(男性・女性)に多い

    60, 男性

  • 54

    ◎慢性白血病 成熟様の小型のBリンパ球の増殖はどちらか

    慢性リンパ性白血病

  • 55

    ◎慢性白血病 多くは無症状である

  • 56

    ◎慢性白血病 白血病裂孔が見られる

    ×

  • 57

    ◎成人T細胞白血病 (1)の感染により発症し、リンパ球の形状が(2)や(3)となる

    成人T細胞白血病ウイルス, 核の切れ込み, クローバー状分葉傾向

  • 58

    ◎成人T細胞白血病 症状として(1)、倦怠感、(2)、(3)と(4)の腫大が見られる

    発熱, 易感染性, リンパ節, 肝脾

  • 59

    ◎ホジキン病 (1)細胞や(2)細胞といった特徴的な細胞が出現する

    ホジキン, リード・ステルンベルグ

  • 60

    ホジキン病の初発症状はB細胞由来の腫瘍である(1)の腫脹で、これは(2)である

    リンパ節, 無痛性

  • 61

    ◎ホジキン病 B症状3つ

    発熱, 体重減少, 盗汗

  • 62

    B症状でないのはどれな

    貧血

  • 63

    ◎ホジキン病 血液検査はどれが見られるか

    正球性正色素性貧血

  • 64

    ◎非ホジキンリンパ病 症状は(1)性の(2)の腫脹である

    無痛, リンパ節

  • 65

    ◎突発性血小板減少性紫斑病 原因は(1)による。 症状は急性型が主に(2)が罹患し、(急激な・ゆるやかな)血小板の減少が起こる。 慢性型は(4)〜(5)代の女性に多い

    自己免疫疾患, 小児, 急激な, 20, 40

  • 66

    血栓性血小板減少性紫斑病の症状の5主徴

    出血傾向, 溶血性貧血, 精神神経症状, 腎機能障害, 発熱

  • 67

    ◎血友病 血液凝固因子の(1)・(2)因子の先天的欠乏や活性の低下による出血傾向(5:1) (3):発病はほぼ(男子・女子)に限られる

    8, 9, 伴性劣勢遺伝疾患, 男子

  • 68

    ◎血友病 血友病Aは(1)の欠盆 血友病Bは(2)の欠乏

    第8因子, 第九因子

  • 69

    ◎血友病 症状として膝や肘などの(1)が見られる。 血液凝固検査として ・APTT(活性化部分トランポプラスチン時間)は(正常・延長) ・PT(プロトロンビン時間)は(正常・延長)

    関節内出血, 延長, 正常

  • 70

    ◎関節リウマチ (1)性、(2)性の慢性炎症性疾患で進行すると関節の破壊と変形が見られる 血清検査では(3)陽性となる

    多発, 対称, リウマトイド因子

  • 71

    ◎膠原病 (1)による全身多臓器病変が特徴の慢性炎症疾患。 症状として、(2)や(3)性口内炎が見られる

    免疫複合体沈着, 蝶形紅斑, アフター

  • 72

    ◎全身硬化症 (1)と(2)を特徴とする

    皮膚硬化, 血管病変

  • 73

    ◎全身硬化症 症状として(1)や仮面様顔貌、(2)が見られる

    ソーセージ様手指, レイノー現象

  • 74

    ◎ベーチェット病 (1)(組織適合性抗原)が成因のこともある。

    HLA-B51

  • 75

    ◎ベーチェット病 症状として、口腔粘膜の(1)、潰瘍、(2)、陰部潰瘍などが見られる

    アフタ性口内炎, ぶどう膜炎

  • 76

    ◎ベーチェット病 診断として(1)が見られる

    針反応

  • 77

    ◎多発性筋炎・皮膚筋炎 (1)を広範囲に障害する慢性炎症性筋疾患 筋症状-(2)の筋力低下 皮膚症状-(3)

    横紋筋, 近位筋, ヘリオトロープ疹

  • 78

    ◎多発動脈炎 全身の中小動脈や血管の(1)を伴う(2)

    フィブリノイド変性, 壊死性血管炎

  • 79

    血清病は注射後1週間以内に起こる発熱、皮疹、リンパ節腫脹、関節炎を言う

    ×

  • 80

    ◎心房細動 心房の興奮が無秩序で高頻度となり(1)が消失、心室への興奮の電動が不規則となり、心室の拍動リズムが(2)になる

    P波, 不規則

  • 81

    ◎動脈管開存 胎児期に(1)と(2)を結んでいる(3)と(4)が生後も閉鎖しない

    大動脈, 肺動脈, 動脈管, ボタロー管

  • 82

    ◎動脈管開存 病態は、大動脈から肺動脈に血液が短絡するため、肺血流が増加し(1)が起こる。 増大した肺血流が左心室へ戻り、左心房・左心室の要席が増大し、(2)、(3)が起こる

    肺動脈高血圧, 左心室拡大, 左心房拡大

  • 83

    ファローの4徴候

    肺動脈狭窄, 心室中隔欠損, 大動脈騎乗, 右室肥大

  • 84

    ◎リウマチ熱 (1)の結果として起こる一連の全身性炎症疾患。 症状は(2)(咽頭炎など)が出現する

    動脈群溶連菌感染, 感冒様症状

  • 85

    ◎僧帽弁狭窄症 僧帽弁が狭窄し左心房から左心室への拡張期血流流入障害により左心房の拡大、これにより(1)が肥大する

    右心房

  • 86

    ◎僧帽弁狭窄症 原因の一つに(1)がある。 聴診すると(2)の亢進、(3)、僧帽弁開放音の聴取がされる

    リウマチ熱, 1音, 拡張期ランブル

  • 87

    ◎僧帽弁閉鎖不全 (1)の肥大が見られる。 原因の一つに(2)がある。

    右心室, リウマチ熱

  • 88

    ◎僧帽弁閉鎖不全 症状として、(1)、(2)、(3)が見られる

    動悸, 息切れ, 起坐呼吸

  • 89

    ◎僧帽弁閉鎖不全 検査所見として、(1)の減弱、(2)が見られる

    1音, 全収縮期逆流性雑音

  • 90

    ◎僧帽弁逸脱症候群 (男性・女性)に多い 原因の一つに(2)の延長が考えられる。 運動に無関係にチクチクとした(3)が見られる

    女性, 腱索, 胸痛

  • 91

    ◎大動脈弁狭窄 (1)から(2)への血液拍出の障害により(3)の肥大が見られる

    左心室, 大動脈, 左心室

  • 92

    ◎大動脈弁狭窄 長期間無症状も多く、症状は(1)が見られる

    駆出性収縮期雑音

  • 93

    ◎大動脈弁閉鎖不全 拡張期に(1)から(2)へ逆流を生じることにより(3)が肥大する。 脈は早く、脈圧が(大きい・小さい) 爪甲部の拍動性の色調変化の(4)徴候が見られる

    大動脈, 左心室, 左心室, 大きい, クインケ

  • 94

    ◎狭心症 心筋の虚血状態が一過性に起こり、胸痛などの特有の症状を呈する症候群である

  • 95

    ◎狭心症 体を動かした時に症状が出る労作性狭心症は、心電図では(1)が下降する

    ST

  • 96

    ◎狭心症 異型狭心症では心電図では(1)が上昇する

    ST

  • 97

    狭心症は症状は数分から15分以内に収まる

  • 98

    ◎狭心症 薬物治療では、狭心症の(予防で・発作時に)(1)を舌下投与する。

    発作時に, ニトログリセリン

  • 99

    ◎心筋梗塞 前駆症状が数日または数週間あり、強い胸痛によって始まることもたる

  • 100

    ◎心筋梗塞 心電図検査では(1)の上昇、異常(2)波、陰性(3)波など

    ST, Q, T

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  • 1

    猩紅熱は(1)の(2)感染

    動脈群溶血性連鎖球菌, 飛沫

  • 2

    猩紅熱の症状は(1)、(2)、(3)

    発熱, 咽頭痛, いちご舌

  • 3

    百日咳は(1)の(2)感染

    百日咳菌, 飛沫

  • 4

    百日咳は発熱の(ある・ない)咳症状が1〜2週間続く

    ない

  • 5

    ジフテリアは(1)の飛沫感染で、菌体外毒素が心筋や腎の障害、(2)などの合併を起こし後遺症を残す

    ジフテリア菌, 神経麻痺

  • 6

    ジフテリアの症状三主徴

    発熱, 偽膜, 犬吠様咳

  • 7

    ◎破傷風 創傷部位から侵入した(1)の(2)感染。 増殖し産生された菌体外毒素が中枢神経を障害し、随意筋の痙攣、収縮を起こす

    破傷風菌, 直接接触

  • 8

    ◎破傷風 特異的症状3つ

    牙関緊急, 痙笑, 後弓反射

  • 9

    黄色ブドウ球菌の潜伏期間は2〜6時間である

  • 10

    ◎食中毒 黄色ブドウ球菌は高温調理で予防できる

    ×

  • 11

    ◎食中毒 ボツリヌス菌の潜伏期間は12時間〜4日である

  • 12

    ◎食中毒 ボツリヌス菌は高温調理で対処できる

  • 13

    ◎食中毒 腸炎ビブリオはハンバーグや食肉、生ハムなどが原因となる

    ×

  • 14

    ◎食中毒 腸炎ビブリオは潜伏期間は4〜48で14時間前後が多い

  • 15

    ◎食中毒 腸炎ビブリオは真水洗浄で予防できる

  • 16

    ◎食中毒 サルモネラはハンバーグ、食肉、生ハムなどが原因となる

  • 17

    ◎食中毒 サルモネラの潜伏期間は6〜48時間で20時間前後が多い

  • 18

    ◎食中毒 サルモネラは加熱では予防できない

    ×

  • 19

    ◎食中毒 カンピロバクターは食肉(主に鶏肉)、生乳、井戸水などが原因となる

  • 20

    ◎食中毒 潜伏期間は12時間〜6日である

    ×

  • 21

    ◎食中毒 カンピロバクターは加熱では予防できない

    ×

  • 22

    ◎食中毒 病原大腸菌の主な原因菌を1つ

    O-157

  • 23

    ◎食中毒 腸管出血性大腸菌(O-157)は生レバーやハンバーグなどが原因となる

  • 24

    ◎食中毒 腸管出血性大腸菌(O-157)は潜伏期間は1〜12時間である

    ×

  • 25

    ◎食中毒 腸管出血性大腸菌(O-157)は十分な加熱で予防できる

  • 26

    ◎細菌性赤痢 経口感染による(1)から(2)のカタル性(粘液分泌)、潰瘍性(出血)の急性炎症

    S状結腸下部, 直腸粘膜

  • 27

    ◎細菌性赤痢 症状は(1)を伴う発熱が2〜3日続き、下痢や(2)(裏急後重やテムスネスとも言い、排便後すぐに強い便意を催す)などがある

    寒気, しぶり腹

  • 28

    ◎コレラ コレラ菌の(1)感染 症状は(2)色の下痢や脱水状態、血圧低下、体温低下、筋痙攣などが起こる

    経口, 白

  • 29

    ◎腸チフス チフス菌、パラチフスA菌が経口感染し、血中で菌が増殖する(1)性の全身性急性伝染病を起こす

    敗血症

  • 30

    ◎腸チフス 初期は悪寒発熱や弛緩熱、(1)などが起こる

    バラ疹

  • 31

    ◎腸管出血性大腸菌 (1)を主とする出血性大腸炎を起こす 病原因子として(2)を産生し、腸管上皮細胞の壊死による出血で(1)が生じる

    血便, ベロ毒素

  • 32

    ◎麻疹 麻疹ウイルスの感染によって発症する熱性発疹性疾患で、3歳以下の乳幼児期に発病する

  • 33

    ◎麻疹 発症期で発熱、咳、鼻汁、結膜炎が出て、その2〜3日後にコプリック斑が出るのは何期か

    カタル期

  • 34

    ◎風疹 風疹ウイルスの飛沫感染により発色する。 妊娠中の罹患で胎児に奇経を起こす可能性があることを(1)という。 症状の発熱は(高熱・軽いor無熱) (3)が腫脹する

    先天性風疹症候群, 軽いor無熱, リンパ節

  • 35

    ◎流行性耳下腺炎 (1)ウイルスの飛沫感染により起こる 後遺症で小児は(2)や(3)を起こすと死亡することもあり、成人ら(4)や(5)も引き起こす

    ムンプス, 脳炎, 膵炎, 精巣炎, 卵巣炎

  • 36

    ◎流行性耳下腺炎 小児と若年者に多く、女性が多い

    ×

  • 37

    ◎流行性耳下腺炎 耳下腺腫脹の多くは(1)である

    両側

  • 38

    ◎梅毒 (1)の感染による性感染症

    梅毒ポレトネーマ

  • 39

    ◎梅毒 梅毒性バラ疹が出るのは何期か

    2期

  • 40

    ◎梅毒 ゴム腫ができるのは何期か

    3期

  • 41

    ◎巨赤球性貧血 症状として(1)がある

    ハンター舌炎

  • 42

    ◎再生不良性貧血 多能性幹細胞の障害により骨髄の低形成をきたす。 造血細胞が減少するため、末梢血で(1)を呈する

    汎血球減少

  • 43

    ◎再生不良性貧血 症状は赤血球の減少により、(1)性貧血を示す

    正色素

  • 44

    ◎再生不良性貧血 赤血球、白血球、血小板の低下を示す

  • 45

    ◎急性白血病 白血球が成熟しないため、(1)となる。 白血病裂孔が(ある・ない)

    易感染, ある

  • 46

    ◎慢性白血病 慢性(リンパ性・骨髄性白血病)では成熟し、易感染しない 慢性(リンパ性・骨髄性白血病)では易感染する

    骨髄性白血病, リンパ性

  • 47

    末梢血中に芽球と成熟白血球のみ認め、中間の成熟段階の細胞がない状態をなんというか

    白血病裂孔

  • 48

    ◎急性白血病 急性白血病に共通する症状を4つ

    貧血, 発熱, 易感染性, 出血傾向

  • 49

    ◎急性白血病 検査所見 白血球は(増加・低下) (2) 赤血球と血小板は(増加・低下)

    増加, 白血病裂孔, 低下

  • 50

    ◎急性白血病 精神症状や頭痛、嘔吐が症状として出るのはどちらか

    急性リンパ性白血病

  • 51

    ◎慢性白血病 慢性骨髄性白血病は(1)〜(2)歳に多い

    30, 40

  • 52

    ◎慢性白血病 フィラデルフィア染色体を持つのはどちらか

    慢性骨髄性白血病

  • 53

    ◎慢性白血病 慢性リンパ性白血病は(1)歳以上の(男性・女性)に多い

    60, 男性

  • 54

    ◎慢性白血病 成熟様の小型のBリンパ球の増殖はどちらか

    慢性リンパ性白血病

  • 55

    ◎慢性白血病 多くは無症状である

  • 56

    ◎慢性白血病 白血病裂孔が見られる

    ×

  • 57

    ◎成人T細胞白血病 (1)の感染により発症し、リンパ球の形状が(2)や(3)となる

    成人T細胞白血病ウイルス, 核の切れ込み, クローバー状分葉傾向

  • 58

    ◎成人T細胞白血病 症状として(1)、倦怠感、(2)、(3)と(4)の腫大が見られる

    発熱, 易感染性, リンパ節, 肝脾

  • 59

    ◎ホジキン病 (1)細胞や(2)細胞といった特徴的な細胞が出現する

    ホジキン, リード・ステルンベルグ

  • 60

    ホジキン病の初発症状はB細胞由来の腫瘍である(1)の腫脹で、これは(2)である

    リンパ節, 無痛性

  • 61

    ◎ホジキン病 B症状3つ

    発熱, 体重減少, 盗汗

  • 62

    B症状でないのはどれな

    貧血

  • 63

    ◎ホジキン病 血液検査はどれが見られるか

    正球性正色素性貧血

  • 64

    ◎非ホジキンリンパ病 症状は(1)性の(2)の腫脹である

    無痛, リンパ節

  • 65

    ◎突発性血小板減少性紫斑病 原因は(1)による。 症状は急性型が主に(2)が罹患し、(急激な・ゆるやかな)血小板の減少が起こる。 慢性型は(4)〜(5)代の女性に多い

    自己免疫疾患, 小児, 急激な, 20, 40

  • 66

    血栓性血小板減少性紫斑病の症状の5主徴

    出血傾向, 溶血性貧血, 精神神経症状, 腎機能障害, 発熱

  • 67

    ◎血友病 血液凝固因子の(1)・(2)因子の先天的欠乏や活性の低下による出血傾向(5:1) (3):発病はほぼ(男子・女子)に限られる

    8, 9, 伴性劣勢遺伝疾患, 男子

  • 68

    ◎血友病 血友病Aは(1)の欠盆 血友病Bは(2)の欠乏

    第8因子, 第九因子

  • 69

    ◎血友病 症状として膝や肘などの(1)が見られる。 血液凝固検査として ・APTT(活性化部分トランポプラスチン時間)は(正常・延長) ・PT(プロトロンビン時間)は(正常・延長)

    関節内出血, 延長, 正常

  • 70

    ◎関節リウマチ (1)性、(2)性の慢性炎症性疾患で進行すると関節の破壊と変形が見られる 血清検査では(3)陽性となる

    多発, 対称, リウマトイド因子

  • 71

    ◎膠原病 (1)による全身多臓器病変が特徴の慢性炎症疾患。 症状として、(2)や(3)性口内炎が見られる

    免疫複合体沈着, 蝶形紅斑, アフター

  • 72

    ◎全身硬化症 (1)と(2)を特徴とする

    皮膚硬化, 血管病変

  • 73

    ◎全身硬化症 症状として(1)や仮面様顔貌、(2)が見られる

    ソーセージ様手指, レイノー現象

  • 74

    ◎ベーチェット病 (1)(組織適合性抗原)が成因のこともある。

    HLA-B51

  • 75

    ◎ベーチェット病 症状として、口腔粘膜の(1)、潰瘍、(2)、陰部潰瘍などが見られる

    アフタ性口内炎, ぶどう膜炎

  • 76

    ◎ベーチェット病 診断として(1)が見られる

    針反応

  • 77

    ◎多発性筋炎・皮膚筋炎 (1)を広範囲に障害する慢性炎症性筋疾患 筋症状-(2)の筋力低下 皮膚症状-(3)

    横紋筋, 近位筋, ヘリオトロープ疹

  • 78

    ◎多発動脈炎 全身の中小動脈や血管の(1)を伴う(2)

    フィブリノイド変性, 壊死性血管炎

  • 79

    血清病は注射後1週間以内に起こる発熱、皮疹、リンパ節腫脹、関節炎を言う

    ×

  • 80

    ◎心房細動 心房の興奮が無秩序で高頻度となり(1)が消失、心室への興奮の電動が不規則となり、心室の拍動リズムが(2)になる

    P波, 不規則

  • 81

    ◎動脈管開存 胎児期に(1)と(2)を結んでいる(3)と(4)が生後も閉鎖しない

    大動脈, 肺動脈, 動脈管, ボタロー管

  • 82

    ◎動脈管開存 病態は、大動脈から肺動脈に血液が短絡するため、肺血流が増加し(1)が起こる。 増大した肺血流が左心室へ戻り、左心房・左心室の要席が増大し、(2)、(3)が起こる

    肺動脈高血圧, 左心室拡大, 左心房拡大

  • 83

    ファローの4徴候

    肺動脈狭窄, 心室中隔欠損, 大動脈騎乗, 右室肥大

  • 84

    ◎リウマチ熱 (1)の結果として起こる一連の全身性炎症疾患。 症状は(2)(咽頭炎など)が出現する

    動脈群溶連菌感染, 感冒様症状

  • 85

    ◎僧帽弁狭窄症 僧帽弁が狭窄し左心房から左心室への拡張期血流流入障害により左心房の拡大、これにより(1)が肥大する

    右心房

  • 86

    ◎僧帽弁狭窄症 原因の一つに(1)がある。 聴診すると(2)の亢進、(3)、僧帽弁開放音の聴取がされる

    リウマチ熱, 1音, 拡張期ランブル

  • 87

    ◎僧帽弁閉鎖不全 (1)の肥大が見られる。 原因の一つに(2)がある。

    右心室, リウマチ熱

  • 88

    ◎僧帽弁閉鎖不全 症状として、(1)、(2)、(3)が見られる

    動悸, 息切れ, 起坐呼吸

  • 89

    ◎僧帽弁閉鎖不全 検査所見として、(1)の減弱、(2)が見られる

    1音, 全収縮期逆流性雑音

  • 90

    ◎僧帽弁逸脱症候群 (男性・女性)に多い 原因の一つに(2)の延長が考えられる。 運動に無関係にチクチクとした(3)が見られる

    女性, 腱索, 胸痛

  • 91

    ◎大動脈弁狭窄 (1)から(2)への血液拍出の障害により(3)の肥大が見られる

    左心室, 大動脈, 左心室

  • 92

    ◎大動脈弁狭窄 長期間無症状も多く、症状は(1)が見られる

    駆出性収縮期雑音

  • 93

    ◎大動脈弁閉鎖不全 拡張期に(1)から(2)へ逆流を生じることにより(3)が肥大する。 脈は早く、脈圧が(大きい・小さい) 爪甲部の拍動性の色調変化の(4)徴候が見られる

    大動脈, 左心室, 左心室, 大きい, クインケ

  • 94

    ◎狭心症 心筋の虚血状態が一過性に起こり、胸痛などの特有の症状を呈する症候群である

  • 95

    ◎狭心症 体を動かした時に症状が出る労作性狭心症は、心電図では(1)が下降する

    ST

  • 96

    ◎狭心症 異型狭心症では心電図では(1)が上昇する

    ST

  • 97

    狭心症は症状は数分から15分以内に収まる

  • 98

    ◎狭心症 薬物治療では、狭心症の(予防で・発作時に)(1)を舌下投与する。

    発作時に, ニトログリセリン

  • 99

    ◎心筋梗塞 前駆症状が数日または数週間あり、強い胸痛によって始まることもたる

  • 100

    ◎心筋梗塞 心電図検査では(1)の上昇、異常(2)波、陰性(3)波など

    ST, Q, T