上肢バレー徴候の確認事項4つ
上肢の(1)
手掌の(2)
前腕(3)
(4)関節の屈曲下降, 凹み, 回内, 肘
両手を前に伸ばし手掌を上に向け指を閉じてもらう
両目を閉じてそのまま手を下さずに頑張ってもらう検査は何か上肢バレー徴候
験者が患者の手を動かすので患者は力を抜いて自分で手を動かさないようにする
利き手の逆の手で肘関節肘頭側を軽く持ち、聞き手で患者の手を持ち他動的に動かすのは何の検査か筋トーヌス
腹臥位にて両膝関節を両足が接しないように90°曲げてもらう
その状態を維持してもらいしばらく観察するのは何の試験か下肢バレー徴候
患者の下肢を持ち、仰臥位で足関節を少し背屈させた状態で、踵を反対側の膝に正確に乗せて脛に沿って足首まで踵を滑らせる。
患者が動きを理解したところで実際に動作を2〜3回行ってもらうのは何試験か膝踵試験
首の硬さを検査することを告げ、仰臥位で枕を外し、患者自身で首をうごさないよう説明し、力を抜いてもらってゆっくり頭を前屈させるのは何の確認が項部硬直
膝裏と踵に両手当て、股関節、膝関節が90°になるように保持する
利き手で患者の踵を持ち、反対の手で膝関節のやや上背側を掴み、膝関節を135°以上になるようゆっくり伸展させていくのはなんの確認がケルニッヒ徴候
片方の手を頭の後ろに置き、他方の手を前胸部に置く
前胸部を押さえながら頚部を前屈させるのは何の確認かブルジンスキー徴候
患者の背後に回り、患者の頭部を後屈させる。(この時点で患側上肢に放散痛があれば検査終了し、陽性)
験者の手を患者の前頭部に当て、そのまま下方へ軽く圧迫するのは何テストかジャクソンテスト
患者の背後にまわり、患者の頭部を後屈+健側へ側屈させる。
験者の手を患者の前側頭部に当て、そのまま下方へ軽く圧迫する
患者の頭部を後屈+患側へ側屈させる(この時点で患側上司に放散痛があれば終了し陽性となる)
験者の手を患者の前側頭部に当て、そのまま下方へ軽く圧迫するのは何テストかスパークリングテスト
ジャクソンテストは、患者の頭部を(1)させ、験者の手を患者の(2)に当てて、そのまま下方へ軽く圧迫する後屈, 前頭部
スパークリングテストは、患者の頭部を背後から(1)+(2)へ側屈させ、験者の手を患者の前側頭部に当て、そのまま下方へ軽く圧迫する。
験者の頭部を(1)+(3)へ側屈させる。
験者の手を患者の前側頭部に当て、そのまま下方へ軽く圧迫する後屈, 健側, 患側
鎖骨上窩で胸鎖乳突筋を左右同時に圧迫し、上腕への放散痛の有無を確認するテストはなにかモーリーテスト
肩関節90°外転外旋、肘関節90°屈曲位の肢位取らせ、橈骨動脈の拍動を確認。
検査肢と反体側に顔を回旋させ、その時の動脈拍動を確認するのは何テストかアレンテスト
橈骨動脈の拍動を確認し、頭部を軽く後屈した上で検査肢側に顔を回旋する。
深く息を吸い込み止めた時の動脈拍動を確認するのは何テストかアドソンテスト
座位で胸を張らせた状態で両手の橈骨動脈の拍動を確認し、腕を後下方に牽引した時の動脈拍動を確認するのは何テストかエデンテスト
肩関節90°外転外旋、肘関節屈曲の肢位で指の屈伸を3分間行わせるのは何テストかルーステスト
患者の上肢を下垂させた状態で橈骨動脈の拍動を確認し、手首を持ったまま過外転位に誘導するのは何テストかライトテスト
患者の両手関節を掌側し、左右の手の甲を合わせ、正中神経支配領域のしびれや感覚異常が増悪した場合陽性となるテストは何かファーレンテスト
ファーレンテストと逆ファーレンテストは(1)のテストである手根管症候群
フローマン徴候は、患者に母指と示指に母子内転位で紙を挟ませ、その状態で紙を左右に引っ張り(1)が屈曲した場合陽性となる。
このテストは陽性で(2)神経麻痺を示唆する母指指節間関節, 尺骨
片手で患者の肩部、もう片方の手で手関節を保持し、肩関節を他動的に外転させ、外転60〜120°の範囲で疼痛が出現し、それ以外の範囲で疼痛が消失した場合を陽性とするテストは何かペインフルアークサイン
ペインフルアークサイン
片手で患者の肩部、もう片方の手で手関節を保持し、肩関節を他動的に(1)させる。
外転(2)〜(3)°の範囲で疼痛が出現し、それ以外の範囲で疼痛が消失した場合を陽性とする外転, 60, 120
患者の背後から肩峰の下部(大結節付近)に限局し、圧痛部位を触知する。
そのまま肩関節を外転させ、90°以上で圧痛が消失した場合陽性とするテストは何かダウバーン徴候
ダウバーン徴候のテスト
患者の背後から(1)の下部(大結節付近)に限局する圧痛部位を触知する。
そのまま肩関節を(2)させ、(3)°以上で圧痛が消失した場合を陽性とする肩峰, 外転, 90
片手で患者の肩甲骨を下方に圧迫し、もう一方の手で患者の肩関節を内旋位にし挙上させ、肩関節前面に疼痛が誘発された場合を陽性とするテストは何かNeerテスト
Neerテスト
片手で患者の(1)を下方に圧迫し、もう一方の手で患者の肩関節を(2)位にし、(3)させ、肩関節の(4)に疼痛が誘発された場合陽性となる肩甲骨, 内旋, 挙上, 前面
患者は肘関節伸展、前腕回外の状態で腕を体の前に出す
験者は片手の指で患者の結節間溝部を押さえ、もう一方の手で手首を上から押さえる。
患者はこれに抵抗し腕を挙上し、結節間溝部に疼痛が再現されたら陽性となるテストは何かスピードテスト
スピードテスト
患者は肘関節(1)、前腕(2)の状態で腕を体の前に出す。
験者は片手の指で患者の(3)部を押さえ、もう一方の手で手首を上から押さえる。
患者はこれに抵抗し腕を(4)させ、(3)部に疼痛が出現すれば陽性となる伸展, 回外, 結節間溝, 挙上
患者は上腕下垂位で肘関節90°屈曲、前腕回内位に保つ
験者は患者の手関節を保持し、前腕を回外するよう指示する
験者は患者の前腕を回内方向に向けて抵抗を加え、結節間溝部に疼痛が再現されたら陽性とするテストは何かヤーガソンテスト
ヤーガソンテスト
患者は上腕(1)位で肘関節(2)°屈曲、前腕(3)位に保つ
験者は患者の手関節を保持し、前腕を(4)するように指示し、験者さ患者の前腕を(3)方向に向けて抵抗を加え、(5)部に疼痛が出現したら陽性とする下垂, 90, 回内, 回外, 結節間溝
患者は肘伸展、前腕回外位を取り、験者は患者の肘を持ち、腕を後方に挙上させる。
患者の結節間溝部に疼痛が生じるか確認し、確認後肘関節屈曲した際疼痛が消失するかを確認し、消失すれば陽性となるテストはなにかストレッチテスト
ストレッチテスト
患者は肘(1)、前腕(2)位を取り、験者は患者の肘を持ち、腕を(3)に挙上させる。
患者の(4)部に疼痛が生じるか確認し、確認後肘関節屈曲した際疼痛が消失するかを確認し、消失すれば陽性となる伸展, 回外, 後方, 結節間溝
座位で前腕回外位で手関節レベルの橈骨動脈と尺骨動脈を保持する。
橈骨動脈と尺骨動脈をどちらも圧迫し、患者にグーパーなどをさせ手を蒼白にさせる。
手を広げさせた後、橈骨動脈または尺骨動脈のいずれかの圧迫を解除し、手の血色が正常に戻るまでに5秒以上かかれば陽性とするテストは何かアレンテスト
上肢バレー徴候の確認事項4つ
上肢の(1)
手掌の(2)
前腕(3)
(4)関節の屈曲下降, 凹み, 回内, 肘
両手を前に伸ばし手掌を上に向け指を閉じてもらう
両目を閉じてそのまま手を下さずに頑張ってもらう検査は何か上肢バレー徴候
験者が患者の手を動かすので患者は力を抜いて自分で手を動かさないようにする
利き手の逆の手で肘関節肘頭側を軽く持ち、聞き手で患者の手を持ち他動的に動かすのは何の検査か筋トーヌス
腹臥位にて両膝関節を両足が接しないように90°曲げてもらう
その状態を維持してもらいしばらく観察するのは何の試験か下肢バレー徴候
患者の下肢を持ち、仰臥位で足関節を少し背屈させた状態で、踵を反対側の膝に正確に乗せて脛に沿って足首まで踵を滑らせる。
患者が動きを理解したところで実際に動作を2〜3回行ってもらうのは何試験か膝踵試験
首の硬さを検査することを告げ、仰臥位で枕を外し、患者自身で首をうごさないよう説明し、力を抜いてもらってゆっくり頭を前屈させるのは何の確認が項部硬直
膝裏と踵に両手当て、股関節、膝関節が90°になるように保持する
利き手で患者の踵を持ち、反対の手で膝関節のやや上背側を掴み、膝関節を135°以上になるようゆっくり伸展させていくのはなんの確認がケルニッヒ徴候
片方の手を頭の後ろに置き、他方の手を前胸部に置く
前胸部を押さえながら頚部を前屈させるのは何の確認かブルジンスキー徴候
患者の背後に回り、患者の頭部を後屈させる。(この時点で患側上肢に放散痛があれば検査終了し、陽性)
験者の手を患者の前頭部に当て、そのまま下方へ軽く圧迫するのは何テストかジャクソンテスト
患者の背後にまわり、患者の頭部を後屈+健側へ側屈させる。
験者の手を患者の前側頭部に当て、そのまま下方へ軽く圧迫する
患者の頭部を後屈+患側へ側屈させる(この時点で患側上司に放散痛があれば終了し陽性となる)
験者の手を患者の前側頭部に当て、そのまま下方へ軽く圧迫するのは何テストかスパークリングテスト
ジャクソンテストは、患者の頭部を(1)させ、験者の手を患者の(2)に当てて、そのまま下方へ軽く圧迫する後屈, 前頭部
スパークリングテストは、患者の頭部を背後から(1)+(2)へ側屈させ、験者の手を患者の前側頭部に当て、そのまま下方へ軽く圧迫する。
験者の頭部を(1)+(3)へ側屈させる。
験者の手を患者の前側頭部に当て、そのまま下方へ軽く圧迫する後屈, 健側, 患側
鎖骨上窩で胸鎖乳突筋を左右同時に圧迫し、上腕への放散痛の有無を確認するテストはなにかモーリーテスト
肩関節90°外転外旋、肘関節90°屈曲位の肢位取らせ、橈骨動脈の拍動を確認。
検査肢と反体側に顔を回旋させ、その時の動脈拍動を確認するのは何テストかアレンテスト
橈骨動脈の拍動を確認し、頭部を軽く後屈した上で検査肢側に顔を回旋する。
深く息を吸い込み止めた時の動脈拍動を確認するのは何テストかアドソンテスト
座位で胸を張らせた状態で両手の橈骨動脈の拍動を確認し、腕を後下方に牽引した時の動脈拍動を確認するのは何テストかエデンテスト
肩関節90°外転外旋、肘関節屈曲の肢位で指の屈伸を3分間行わせるのは何テストかルーステスト
患者の上肢を下垂させた状態で橈骨動脈の拍動を確認し、手首を持ったまま過外転位に誘導するのは何テストかライトテスト
患者の両手関節を掌側し、左右の手の甲を合わせ、正中神経支配領域のしびれや感覚異常が増悪した場合陽性となるテストは何かファーレンテスト
ファーレンテストと逆ファーレンテストは(1)のテストである手根管症候群
フローマン徴候は、患者に母指と示指に母子内転位で紙を挟ませ、その状態で紙を左右に引っ張り(1)が屈曲した場合陽性となる。
このテストは陽性で(2)神経麻痺を示唆する母指指節間関節, 尺骨
片手で患者の肩部、もう片方の手で手関節を保持し、肩関節を他動的に外転させ、外転60〜120°の範囲で疼痛が出現し、それ以外の範囲で疼痛が消失した場合を陽性とするテストは何かペインフルアークサイン
ペインフルアークサイン
片手で患者の肩部、もう片方の手で手関節を保持し、肩関節を他動的に(1)させる。
外転(2)〜(3)°の範囲で疼痛が出現し、それ以外の範囲で疼痛が消失した場合を陽性とする外転, 60, 120
患者の背後から肩峰の下部(大結節付近)に限局し、圧痛部位を触知する。
そのまま肩関節を外転させ、90°以上で圧痛が消失した場合陽性とするテストは何かダウバーン徴候
ダウバーン徴候のテスト
患者の背後から(1)の下部(大結節付近)に限局する圧痛部位を触知する。
そのまま肩関節を(2)させ、(3)°以上で圧痛が消失した場合を陽性とする肩峰, 外転, 90
片手で患者の肩甲骨を下方に圧迫し、もう一方の手で患者の肩関節を内旋位にし挙上させ、肩関節前面に疼痛が誘発された場合を陽性とするテストは何かNeerテスト
Neerテスト
片手で患者の(1)を下方に圧迫し、もう一方の手で患者の肩関節を(2)位にし、(3)させ、肩関節の(4)に疼痛が誘発された場合陽性となる肩甲骨, 内旋, 挙上, 前面
患者は肘関節伸展、前腕回外の状態で腕を体の前に出す
験者は片手の指で患者の結節間溝部を押さえ、もう一方の手で手首を上から押さえる。
患者はこれに抵抗し腕を挙上し、結節間溝部に疼痛が再現されたら陽性となるテストは何かスピードテスト
スピードテスト
患者は肘関節(1)、前腕(2)の状態で腕を体の前に出す。
験者は片手の指で患者の(3)部を押さえ、もう一方の手で手首を上から押さえる。
患者はこれに抵抗し腕を(4)させ、(3)部に疼痛が出現すれば陽性となる伸展, 回外, 結節間溝, 挙上
患者は上腕下垂位で肘関節90°屈曲、前腕回内位に保つ
験者は患者の手関節を保持し、前腕を回外するよう指示する
験者は患者の前腕を回内方向に向けて抵抗を加え、結節間溝部に疼痛が再現されたら陽性とするテストは何かヤーガソンテスト
ヤーガソンテスト
患者は上腕(1)位で肘関節(2)°屈曲、前腕(3)位に保つ
験者は患者の手関節を保持し、前腕を(4)するように指示し、験者さ患者の前腕を(3)方向に向けて抵抗を加え、(5)部に疼痛が出現したら陽性とする下垂, 90, 回内, 回外, 結節間溝
患者は肘伸展、前腕回外位を取り、験者は患者の肘を持ち、腕を後方に挙上させる。
患者の結節間溝部に疼痛が生じるか確認し、確認後肘関節屈曲した際疼痛が消失するかを確認し、消失すれば陽性となるテストはなにかストレッチテスト
ストレッチテスト
患者は肘(1)、前腕(2)位を取り、験者は患者の肘を持ち、腕を(3)に挙上させる。
患者の(4)部に疼痛が生じるか確認し、確認後肘関節屈曲した際疼痛が消失するかを確認し、消失すれば陽性となる伸展, 回外, 後方, 結節間溝
座位で前腕回外位で手関節レベルの橈骨動脈と尺骨動脈を保持する。
橈骨動脈と尺骨動脈をどちらも圧迫し、患者にグーパーなどをさせ手を蒼白にさせる。
手を広げさせた後、橈骨動脈または尺骨動脈のいずれかの圧迫を解除し、手の血色が正常に戻るまでに5秒以上かかれば陽性とするテストは何かアレンテスト