◎頚部に圧痛が残った場合
僧帽筋#1に残った場合
仰臥位-(1)or(2)
腹臥位-(3).(4).(5)攅竹, 照海, 玉沈, 申脈, L5華佗穴
◎頚部に圧痛が残った場合
僧帽筋#2に残った場合=右側は肝臓の反応区、左側は脾臓・膵臓の反応区
右であれば(1)
左であれば(2)大鐘, 公孫
◎頚部に圧痛が残った場合
僧帽筋#3.4に残った場合
仰臥位-(1)
腹臥位-(2)
側臥位-(3)、(4)外関, 完骨, 京門, 後渓
◎2穴目の選穴の目安
腹診で季肋部に反応がある場合
右-(1)
左-(2)太衝, 公孫
◎2穴目の選穴の目安
季肋部に反応がなく、腎区に反応がある場合照海
◎2穴目の選穴の目安
季肋部にも腎区にも反応がない時
・主訴のある部位と反応する経穴
・主訴が筋肉に関係する場合-(1)((2)と比較し反応が強い方)申脈, 照海
◎2穴目の選穴の目安
・背部に主訴がある場合、その主訴が内蔵からくるものか、筋肉や腱、靱帯からくるものか判断する→腹臥位でも季肋部をチョック
・臀部に圧痛があれば(1)が有効京門
適応する経穴をかけ
鳩尾付近の圧痛(精神的ストレス)
心包区及び心臓区の圧痛
SCM#3の圧痛内関
適応する経穴をかけ
SCM#1.2.3の圧痛(肩から指先にかけての圧痛がない場合)
外関
適応する経穴をかけ
咳、息切れなどの呼吸器系
肺区の圧痛
肩関節の前部、SCM鎖骨部の圧痛列欠
適応する経穴をかけ
大腸経上の圧痛
大腸区の圧痛合谷
適応する経穴をかけ
腎区・膀胱区の圧痛
内分泌系の症状
腎区(C2-3)の圧痛照海
適応する経穴をかけ
陰経上の圧痛
股関節の圧痛、坐骨神経痛、膝外側の圧痛、ASIS〜腸脛靱帯の、圧痛足臨泣, 地五会
適応する経穴をかけ
脾臓・膵臓区、C3-4の左側の圧痛
消化器の症状、血糖値の異常
左側の陰経の膝(内側)、鼠蹊部の圧痛
衝脈に沿った圧痛公孫
適応する経穴をかけ
肝臓・胆嚢区、腹部右側の圧痛、C3-4の右側の圧痛
右側の肝経に沿った膝内側、鼠蹊部、目の痛み太衝
適応する経穴をかけ
さまざまの腎虚の症状(慢性疲労、過労、長期の心理的及び精神的ストレスによると思われる症状)
背部膀胱経上、胸鎖乳突筋、僧帽筋、菱形筋、仙腸関節、臀部の圧痛京門
適応する経穴をかけ
胆経の経路上、筋経の痛み、特に鼠径靱帯周囲の圧痛
産婦人科疾患
体の側面の諸症状、肩関節周囲の症状、胸郭側面の圧痛など
坐骨神経痛
目の裏に症状が出る偏頭痛帯脈
適応する経穴をかけ
下肢のさまざまな症状
膝周囲、腓腹筋、足底の症状
坐骨神経痛
天柱付近の痛み、凝り
第五腰椎より上部の華佗穴エリアの圧痛L5華佗穴
適応する経穴をかけ
踵痛、足底筋膜炎、足背部の痛み、足部の神経障害、ふくらはぎの痙攣など
ほてり、盗汗などの更年期症状
肓兪、志室付近の圧痛湧泉
適応する経穴をかけ
胸鎖乳突筋#3〜4の圧痛
肺経、大腸経、三焦経の圧痛
頚肩腕症候群の症状太陽
適応する経穴をかけ
脊柱上の圧痛及び、華佗穴上の圧痛(触診で脊柱、華佗穴上に圧痛が1箇所でもあれば(1)を用いる)上脳戸
脊柱及び華佗穴上に圧痛がなく、膀胱経上に圧痛がある場合
(上脳戸と(1)は同時に使わない→京門、申脈で対応する)玉沈
適応する経穴をかけ
上肢を通る経絡上の圧痛
体側の胆経上の圧痛完骨
適応する経穴をかけ
正中線上の圧痛
(腹診で正中線上に1箇所でも圧痛があれば、まず(1)を用いる)上印堂
体前面の腎経、脾経、肝経、胃経の経路上の圧痛
腹診で圧痛がない場合、頚部背面の天柱-大杼のエリアの圧痛攅竹
腹臥位・側臥位でのサポートポイント
SCM#3.4の圧痛
肩関節前面の圧痛太陽
腹臥位・側臥位でのサポートポイント
頭部、肩関節、SCMの圧痛
三焦経上の圧痛外関
腹臥位・側臥位でのサポートポイント
心理的ストレスからの情緒不安定
心理的ストレスからの菱形筋の圧痛
鬱、不安症、SCMの圧痛
巨闕-鳩尾-膻中あたりの圧痛、肩甲骨内縁の圧痛
心包経上の圧痛内関
腹臥位・側臥位でのサポートポイント
呼吸器疾患、菱形筋の圧痛
肺経上の圧痛列欠
サポートポイント
頭部、肩関節、SCMの圧痛
三焦経上の圧痛外関
サポートポイント
腹診で小腸区に圧痛があった場合
小腸経の痛み後渓
サポートポイント
腹診で肺区に圧痛があった場合
肺経、呼吸器疾患、SCMの痛み列欠
サポートポイント
腹診で大腸区に圧痛があった場合
大腸経上の痛み、便秘・下痢・胸鎖乳突筋の痛み合谷
サポートポイント
心経上の痛み、動悸、不整脈、左胸部痛など通里
サポートポイント
SCM、僧帽筋、肩背部、菱形筋、腰方形筋、腰部、臀部に圧痛
慢性疲労、慢性疾患、メンタル疾患
胆経上の圧痛京門
サポートポイント
肩関節周辺、鼠蹊部、臀部、体幹側面の圧痛、胆経上の圧痛帯脈
サポートポイント
臀部、膝周囲の圧痛、下腿後面の張りや痛み、坐骨神経痛、頚椎及び後頭部の痛みやこりなどL5華佗穴
サポートポイント
肋骨下に反応がなく、大腸区、卵巣・前立腺区、鼠蹊部に反応がある
胃経上の圧痛陥谷, 外陥谷
サポートポイント
左肋骨下(膵臓区、脾区)の反応
C2-3の左側の圧痛
脾経上の圧痛公孫
サポートポイント
右肋骨下(胆区、肝区)の反応
C2-3の右側の圧痛
肝経上の圧痛行間
サポートポイント
臍周り(腎区、小腸区)の圧痛
C1の圧痛
腎兪、三焦兪、志室の圧痛
腎経上の圧痛照海
◎仰臥位での触診と治療穴
第2.3の経血
胃区
下脘-巨闕左公孫, 左内関
仰臥位での触診と治療穴
第2.3の経血
脾臓・膵臓区左公孫, 左陥谷
仰臥位での触診と治療穴
第2.3の経血
肝臓・胆嚢区
(1)→(2)
胆嚢区だけ反応があれば(2)or(3)右太衝, 右内関, 右足臨泣
仰臥位での触診と治療穴
第2.3の経血
心包区左内関
仰臥位での触診と治療穴
第2.3の経血
心臓区左通里, 左内関
仰臥位での触診と治療穴
第2.3の経血
肺区
患側の(1)列欠
仰臥位での触診と治療穴
第2.3の経血
鼠蹊部
腹部の症状は緩和されたが、鼠蹊部に症状が残った場合、(1)帯脈
仰臥位での触診と治療穴
第2.3の経血
卵巣区、前立腺区
(1).(2).(3)に反応がなければ(4)
鼠径靱帯に圧痛が残った場合は(5)照海, 左公孫, 右行間, 陥谷, 帯脈
仰臥位での触診と治療穴
第2.3の経血
膀胱区
鼠径靱帯に圧痛が残った場合は(2)照海, 帯脈
仰臥位での触診と治療穴
第2.3の経血
腎臓区照海, 湧泉
仰臥位での触診と治療穴
第2.3の経血
大腸区
大横にのみ反応がある時は(1)
肝臓、胆嚢、膵臓、脾臓の反応区にも反応がある時は(2).(3)陥谷, 右行間, 左公孫
仰臥位での触診と治療穴
第2.3の経血
臍
腎臓&小腸
腎の症状が顕著な時は(1)
消化器系の症状がある時は(2)照海, 後渓
◎頚部に圧痛が残った場合
僧帽筋#1に残った場合
仰臥位-(1)or(2)
腹臥位-(3).(4).(5)攅竹, 照海, 玉沈, 申脈, L5華佗穴
◎頚部に圧痛が残った場合
僧帽筋#2に残った場合=右側は肝臓の反応区、左側は脾臓・膵臓の反応区
右であれば(1)
左であれば(2)大鐘, 公孫
◎頚部に圧痛が残った場合
僧帽筋#3.4に残った場合
仰臥位-(1)
腹臥位-(2)
側臥位-(3)、(4)外関, 完骨, 京門, 後渓
◎2穴目の選穴の目安
腹診で季肋部に反応がある場合
右-(1)
左-(2)太衝, 公孫
◎2穴目の選穴の目安
季肋部に反応がなく、腎区に反応がある場合照海
◎2穴目の選穴の目安
季肋部にも腎区にも反応がない時
・主訴のある部位と反応する経穴
・主訴が筋肉に関係する場合-(1)((2)と比較し反応が強い方)申脈, 照海
◎2穴目の選穴の目安
・背部に主訴がある場合、その主訴が内蔵からくるものか、筋肉や腱、靱帯からくるものか判断する→腹臥位でも季肋部をチョック
・臀部に圧痛があれば(1)が有効京門
適応する経穴をかけ
鳩尾付近の圧痛(精神的ストレス)
心包区及び心臓区の圧痛
SCM#3の圧痛内関
適応する経穴をかけ
SCM#1.2.3の圧痛(肩から指先にかけての圧痛がない場合)
外関
適応する経穴をかけ
咳、息切れなどの呼吸器系
肺区の圧痛
肩関節の前部、SCM鎖骨部の圧痛列欠
適応する経穴をかけ
大腸経上の圧痛
大腸区の圧痛合谷
適応する経穴をかけ
腎区・膀胱区の圧痛
内分泌系の症状
腎区(C2-3)の圧痛照海
適応する経穴をかけ
陰経上の圧痛
股関節の圧痛、坐骨神経痛、膝外側の圧痛、ASIS〜腸脛靱帯の、圧痛足臨泣, 地五会
適応する経穴をかけ
脾臓・膵臓区、C3-4の左側の圧痛
消化器の症状、血糖値の異常
左側の陰経の膝(内側)、鼠蹊部の圧痛
衝脈に沿った圧痛公孫
適応する経穴をかけ
肝臓・胆嚢区、腹部右側の圧痛、C3-4の右側の圧痛
右側の肝経に沿った膝内側、鼠蹊部、目の痛み太衝
適応する経穴をかけ
さまざまの腎虚の症状(慢性疲労、過労、長期の心理的及び精神的ストレスによると思われる症状)
背部膀胱経上、胸鎖乳突筋、僧帽筋、菱形筋、仙腸関節、臀部の圧痛京門
適応する経穴をかけ
胆経の経路上、筋経の痛み、特に鼠径靱帯周囲の圧痛
産婦人科疾患
体の側面の諸症状、肩関節周囲の症状、胸郭側面の圧痛など
坐骨神経痛
目の裏に症状が出る偏頭痛帯脈
適応する経穴をかけ
下肢のさまざまな症状
膝周囲、腓腹筋、足底の症状
坐骨神経痛
天柱付近の痛み、凝り
第五腰椎より上部の華佗穴エリアの圧痛L5華佗穴
適応する経穴をかけ
踵痛、足底筋膜炎、足背部の痛み、足部の神経障害、ふくらはぎの痙攣など
ほてり、盗汗などの更年期症状
肓兪、志室付近の圧痛湧泉
適応する経穴をかけ
胸鎖乳突筋#3〜4の圧痛
肺経、大腸経、三焦経の圧痛
頚肩腕症候群の症状太陽
適応する経穴をかけ
脊柱上の圧痛及び、華佗穴上の圧痛(触診で脊柱、華佗穴上に圧痛が1箇所でもあれば(1)を用いる)上脳戸
脊柱及び華佗穴上に圧痛がなく、膀胱経上に圧痛がある場合
(上脳戸と(1)は同時に使わない→京門、申脈で対応する)玉沈
適応する経穴をかけ
上肢を通る経絡上の圧痛
体側の胆経上の圧痛完骨
適応する経穴をかけ
正中線上の圧痛
(腹診で正中線上に1箇所でも圧痛があれば、まず(1)を用いる)上印堂
体前面の腎経、脾経、肝経、胃経の経路上の圧痛
腹診で圧痛がない場合、頚部背面の天柱-大杼のエリアの圧痛攅竹
腹臥位・側臥位でのサポートポイント
SCM#3.4の圧痛
肩関節前面の圧痛太陽
腹臥位・側臥位でのサポートポイント
頭部、肩関節、SCMの圧痛
三焦経上の圧痛外関
腹臥位・側臥位でのサポートポイント
心理的ストレスからの情緒不安定
心理的ストレスからの菱形筋の圧痛
鬱、不安症、SCMの圧痛
巨闕-鳩尾-膻中あたりの圧痛、肩甲骨内縁の圧痛
心包経上の圧痛内関
腹臥位・側臥位でのサポートポイント
呼吸器疾患、菱形筋の圧痛
肺経上の圧痛列欠
サポートポイント
頭部、肩関節、SCMの圧痛
三焦経上の圧痛外関
サポートポイント
腹診で小腸区に圧痛があった場合
小腸経の痛み後渓
サポートポイント
腹診で肺区に圧痛があった場合
肺経、呼吸器疾患、SCMの痛み列欠
サポートポイント
腹診で大腸区に圧痛があった場合
大腸経上の痛み、便秘・下痢・胸鎖乳突筋の痛み合谷
サポートポイント
心経上の痛み、動悸、不整脈、左胸部痛など通里
サポートポイント
SCM、僧帽筋、肩背部、菱形筋、腰方形筋、腰部、臀部に圧痛
慢性疲労、慢性疾患、メンタル疾患
胆経上の圧痛京門
サポートポイント
肩関節周辺、鼠蹊部、臀部、体幹側面の圧痛、胆経上の圧痛帯脈
サポートポイント
臀部、膝周囲の圧痛、下腿後面の張りや痛み、坐骨神経痛、頚椎及び後頭部の痛みやこりなどL5華佗穴
サポートポイント
肋骨下に反応がなく、大腸区、卵巣・前立腺区、鼠蹊部に反応がある
胃経上の圧痛陥谷, 外陥谷
サポートポイント
左肋骨下(膵臓区、脾区)の反応
C2-3の左側の圧痛
脾経上の圧痛公孫
サポートポイント
右肋骨下(胆区、肝区)の反応
C2-3の右側の圧痛
肝経上の圧痛行間
サポートポイント
臍周り(腎区、小腸区)の圧痛
C1の圧痛
腎兪、三焦兪、志室の圧痛
腎経上の圧痛照海
◎仰臥位での触診と治療穴
第2.3の経血
胃区
下脘-巨闕左公孫, 左内関
仰臥位での触診と治療穴
第2.3の経血
脾臓・膵臓区左公孫, 左陥谷
仰臥位での触診と治療穴
第2.3の経血
肝臓・胆嚢区
(1)→(2)
胆嚢区だけ反応があれば(2)or(3)右太衝, 右内関, 右足臨泣
仰臥位での触診と治療穴
第2.3の経血
心包区左内関
仰臥位での触診と治療穴
第2.3の経血
心臓区左通里, 左内関
仰臥位での触診と治療穴
第2.3の経血
肺区
患側の(1)列欠
仰臥位での触診と治療穴
第2.3の経血
鼠蹊部
腹部の症状は緩和されたが、鼠蹊部に症状が残った場合、(1)帯脈
仰臥位での触診と治療穴
第2.3の経血
卵巣区、前立腺区
(1).(2).(3)に反応がなければ(4)
鼠径靱帯に圧痛が残った場合は(5)照海, 左公孫, 右行間, 陥谷, 帯脈
仰臥位での触診と治療穴
第2.3の経血
膀胱区
鼠径靱帯に圧痛が残った場合は(2)照海, 帯脈
仰臥位での触診と治療穴
第2.3の経血
腎臓区照海, 湧泉
仰臥位での触診と治療穴
第2.3の経血
大腸区
大横にのみ反応がある時は(1)
肝臓、胆嚢、膵臓、脾臓の反応区にも反応がある時は(2).(3)陥谷, 右行間, 左公孫
仰臥位での触診と治療穴
第2.3の経血
臍
腎臓&小腸
腎の症状が顕著な時は(1)
消化器系の症状がある時は(2)照海, 後渓