ログイン

病態生理学
46問 • 2年前
  • ああああ
  • 通報

    問題一覧

  • 1

    ◎重篤な脊椎疾患の合併を疑うべき危険信号 ・発症年齢20歳(以上・以下)または55歳(以上・以下) ・(3)や(4)に関係のない腰痛

    以下, 以上, 時間, 活動性

  • 2

    ◎重篤な脊椎疾患の合併を疑うべき危険信号 ・胸部痛 ・(1)、(2)、(3)感染の既往 ・栄養不良 ・体重減少 ・広範囲に及ぶ神経症状 ・(4)性脊柱変形 ・(5)

    癌, ステロイド治療, HIV, 構築, 発熱

  • 3

    ◎腰痛の速やかに専門医への受診を薦めるもの ・(1)を随伴するもの ・鍼灸治療の継続中に症状の増悪が見られる、または症状の改善が見られない ・(2)障害 ・(3)徴候(運動障害、知覚鈍麻、麻痺) ・安静時痛

    下肢症状, 膀胱直腸, 麻痺

  • 4

    腰痛が見られる疾患で注意を要するもののうち、胸部痛は(1)や(2)の可能性があるため設定されている

    狭心症, 心筋梗塞

  • 5

    ◎腰痛の見られる疾患の注意を要するもののうち、癌、ステロイド治療、HIV感染の既往は、ステロイド剤や抗HIV薬の副作用として、(1)の減少の可能性が示唆される

    骨密度

  • 6

    ◎腰痛の診察手順の各項目から分かること 安静時痛・夜間痛の有無 姿勢や動作により疼痛が出現or強調、安静時には軽減or消失→(1)の疑い 夜間痛あり、安静時にも軽減しない→(2)や(3)の疑い

    変形性疾患, 腫瘍, 内臓疾患

  • 7

    ◎腰痛の診察手順の各項目から分かること 医療面接での確認事項5つ (1)・(2)の有無 (3)部位の確認 (4)の有無 (5)障害の有無 (6)の有無

    安静時痛, 夜間痛, 疼痛, 間歇性跛行, 膀胱直腸, 既往歴

  • 8

    ◎腰痛の診察手順の各項目から分かること 間欠性跛行の有無 (1)や(2)では、痺れが増悪する

    脊柱管狭窄症, 閉塞性動脈硬化症

  • 9

    ◎腰痛の身体診察項目の各項目から分かること 身体診察項目4つ ・腰椎の(1) ・(2)の圧痛 ・腰椎周囲の(3) ・(4)

    不橈性, 棘突起, 筋緊張, 理学的検査

  • 10

    ◎腰痛の身体診察項目の各項目から分かること 腰椎の不橈性 前後屈、側屈、回旋の動きが滑らかに行えるか→行えない場合は(1)の疾患、(2)の疾患の疑い

    炎症性, 腫瘍性

  • 11

    ◎腰痛の身体診察項目の各項目から分かること 棘突起の検査 腰椎内部の異変を知る情報源で、痛みや叩打痛がある場合は(1)の疑い

    圧迫骨折

  • 12

    発熱のメカニズム ウイルスや細菌などが体内に侵入し毒素が産生され単球やマクロファージが刺激され(1)が放出され、それが脳に達すると(2)の産生を促す。 この(2)が視床下部の体温調節中枢に作用するとセットポイントが通常より高く持ち上げられる

    サイトカイン, プロスタグランジン

  • 13

    ◎腰椎椎間板症 椎間板の(1)、(2)、(3)の上昇に伴って(4)が生じた結果腰痛が引き起こされたもの

    亀裂, ひび割れ, 内圧, 髄核膨隆

  • 14

    ◎変形性股関節症 多くは(1)である

    二次性

  • 15

    ◎変形性股関節症 (1)・(2)を訴えず、(3)のみや腰部の運動によって症状の変化が見られない場合は変形性股関節症を疑う

    腰痛, 股関節痛, 臀部痛

  • 16

    ◎変形性股関節症 変形性股関節症の診察・テストを3つ

    パトリックテスト, トーマステスト, トレンデレンブルグ徴候

  • 17

    ◎腰臀部筋群への刺鍼 脊柱起立筋外縁は(1)、(2)

    肓門, 志室

  • 18

    ◎腰臀部筋群への刺鍼 中臀筋は(1)、大臀筋は(2)、梨状筋は(3)

    居髎, 環跳, 殿中

  • 19

    ◎腸腰筋への刺鍼 最も安全でアプローチしやすい刺鍼部位3つ

    大腿三角部, 鼠径靱帯直下, 大腿動脈拍動部外側

  • 20

    傍脊柱筋の過緊張や硬結を認めた時に選択される刺鍼ポイント5つ

    三焦兪, 腎兪, 気海兪, 大腸兪, 関元兪

  • 21

    腰下肢痛が見られる疾患で注意を要するものを3つ

    安静時痛, 膀胱直腸障害, 脆弱性骨折

  • 22

    ○腰下肢痛が見られる疾患で注意を要するもの 安静時痛 考えられる疾患として(1)や(2)がある

    悪性腫瘍, 脊椎感染

  • 23

    ◎医療面接での注意事項 腰背部痛の部位が短時間で移動する場合(1)なども注意する

    解離性大動脈瘤

  • 24

    ◎医療面接での注意事項 (1)や(2)では歩行により下肢の痛みや痺れが増悪し、間歇性跛行を呈することがおおい

    脊椎狭窄症, 閉塞性動脈硬化症

  • 25

    ◎医療面接での注意事項 (1)などでは(2)により膀胱直腸障害を起こすことがあり、残尿感、排尿開始遅延、失禁などが起こる

    腰椎椎間板ヘルニア, 馬尾障害

  • 26

    ◎腰部脊柱管狭窄症 下肢痛などの単根性のものは(1)型 下肢・会陰部の異常感覚など多根性のものは(2)型

    神経根, 馬尾

  • 27

    ◎腰部脊柱管狭窄症 神経根型の症状は(1)、単根性の(2)、異常感覚は(見られる・見られない)、(両側性・片側性)

    間歇性跛行, 下肢痛, 見られない, 片側性

  • 28

    ◎腰部脊柱管狭窄症 馬尾型の症状は(1)、感覚異常は(見られる・見られない)、下肢の(3)、疼痛は(見られる・見られない)、(両側性・片側性)、(6)、陰茎勃起、会陰部の灼熱感

    間歇性跛行, 見られる, 脱力感, 見られない, 両側性, 膀胱直腸障害

  • 29

    ◎腰椎椎間板ヘルニアの症状 神経根の障害 L4 知覚障害-(1) 筋力低下-(2).(3) 深部反射-膝蓋腱反射の消失or減弱

    下腿内側, 大腿四頭筋, 前脛骨筋

  • 30

    ◎腰椎椎間板ヘルニアの症状 神経根の障害 L5 知覚障害-(1)〜(2) 筋力低下-(3).(4) 深部反射-なし

    大腿外側, 足背, 前脛骨筋, 長母趾伸筋

  • 31

    ◎腰椎椎間板ヘルニアの症状 神経根の障害 S1 知覚障害-(1)〜(2)・(3) 筋力低下-(4).(5) 深部反射-アキレス腱反射の消失or減弱

    大腿後面, 足背外側, 足底, 下腿三頭筋, 長母趾屈筋

  • 32

    ◎それぞれの症状と関係する疾患 足部の動脈拍動の減弱

    閉塞性動脈硬化症, バージャー病

  • 33

    ◎それぞれの症状と関係する疾患 姿勢の変化による疼痛の変化がない場合

    閉塞性動脈硬化症, バージャー病, 糖尿病

  • 34

    ◎それぞれの症状と関係する疾患 両側の痺れや疼痛、感覚異常-(1)などによる多発神経障害、(2)

    糖尿病, 脊髄障害

  • 35

    ◎それぞれの症状と関係する疾患 発熱や倦怠感などの全身症状

    感染症, 血管炎, 膠原病

  • 36

    ◎下肢絞扼性神経障害 原因は膝下外側にある(1)の圧迫が最多である

    腓骨頭

  • 37

    ◎下肢絞扼性神経障害 好発部位は(1)部が最多で、また膝窩部に(2)が見られることがある

    足根管, ベーカー嚢腫

  • 38

    ◎下肢絞扼性神経障害 膝窩の滑液包が炎症を起こし膨らむことを(1)という

    ベーカー嚢腫

  • 39

    ◎シンスプリント (1)や(2)、(3)などの脛骨周囲の筋肉が関わる

    後脛骨筋, 長趾屈筋, ヒラメ筋

  • 40

    ◎シンスプリント 治療として後脛骨筋や長趾屈筋などの筋緊張緩和のため、(1)や(2)などをせんけつする

    三陰交, 漏谷

  • 41

    ◎コンパートメント症候群 (1)と(2)によって構成される区画の内圧が上昇し神経や筋肉を圧迫し障害が起こる

    骨, 筋膜

  • 42

    ◎コンパートメント症候群 コンパートメント徴候の6P

    疼痛, 蒼白, 運動麻痺, 錯感覚, 腫脹, 脈拍消失

  • 43

    ◎コンパートメント症候群 区内圧力の測定で正常な区画内圧は(1)mmHg以下、約(2)mmHg以上となるとコンパートメント症候群となる

    8, 30

  • 44

    ◎アキレス腱炎 難治性の場合、異常な(1)や(2)の増生がみられる

    新生血管, 神経

  • 45

    ◎アキレス腱炎 治療は腓腹筋、ヒラメ筋への鍼通電治療をし、治療血は(1)、(2)、(3)を使っ

    承山, 崑崙, 太渓

  • 46

    ◎足底腱膜炎 (1)自体の変性→異常な(2)・(3)の増生→(4)の順で修復能を超える負荷によって微小損傷が起こる

    腱膜, 新生血管, 神経, 滑走不全

  • 各論小テスト

    各論小テスト

    ああああ · 52問 · 1年前

    各論小テスト

    各論小テスト

    52問 • 1年前
    ああああ

    深尾東臨床

    深尾東臨床

    ああああ · 36問 · 1年前

    深尾東臨床

    深尾東臨床

    36問 • 1年前
    ああああ

    日開後期テスト

    日開後期テスト

    ああああ · 81問 · 1年前

    日開後期テスト

    日開後期テスト

    81問 • 1年前
    ああああ

    清行テスト

    清行テスト

    ああああ · 85問 · 1年前

    清行テスト

    清行テスト

    85問 • 1年前
    ああああ

    実技検査

    実技検査

    ああああ · 35問 · 1年前

    実技検査

    実技検査

    35問 • 1年前
    ああああ

    実技経穴

    実技経穴

    ああああ · 136問 · 1年前

    実技経穴

    実技経穴

    136問 • 1年前
    ああああ

    各論

    各論

    ああああ · 179問 · 1年前

    各論

    各論

    179問 • 1年前
    ああああ

    各論小テスト1〜6

    各論小テスト1〜6

    ああああ · 65問 · 1年前

    各論小テスト1〜6

    各論小テスト1〜6

    65問 • 1年前
    ああああ

    各論小テスト

    各論小テスト

    ああああ · 90問 · 1年前

    各論小テスト

    各論小テスト

    90問 • 1年前
    ああああ

    とうりん

    とうりん

    ああああ · 40問 · 1年前

    とうりん

    とうりん

    40問 • 1年前
    ああああ

    東洋医学臨床論

    東洋医学臨床論

    ああああ · 23問 · 2年前

    東洋医学臨床論

    東洋医学臨床論

    23問 • 2年前
    ああああ

    教習第二

    教習第二

    ああああ · 40問 · 1年前

    教習第二

    教習第二

    40問 • 1年前
    ああああ

    教習第一

    教習第一

    ああああ · 27問 · 1年前

    教習第一

    教習第一

    27問 • 1年前
    ああああ

    あはきなんちゃら

    あはきなんちゃら

    ああああ · 12問 · 1年前

    あはきなんちゃら

    あはきなんちゃら

    12問 • 1年前
    ああああ

    心理学

    心理学

    ああああ · 41問 · 1年前

    心理学

    心理学

    41問 • 1年前
    ああああ

    リハ学

    リハ学

    ああああ · 164問 · 1年前

    リハ学

    リハ学

    164問 • 1年前
    ああああ

    要穴表テストのやつつつあゆぬゆん

    要穴表テストのやつつつあゆぬゆん

    ああああ · 12問 · 1年前

    要穴表テストのやつつつあゆぬゆん

    要穴表テストのやつつつあゆぬゆん

    12問 • 1年前
    ああああ

    日開医学演習1

    日開医学演習1

    ああああ · 145問 · 1年前

    日開医学演習1

    日開医学演習1

    145問 • 1年前
    ああああ

    清行医学演習

    清行医学演習

    ああああ · 132問 · 1年前

    清行医学演習

    清行医学演習

    132問 • 1年前
    ああああ

    問題一覧

  • 1

    ◎重篤な脊椎疾患の合併を疑うべき危険信号 ・発症年齢20歳(以上・以下)または55歳(以上・以下) ・(3)や(4)に関係のない腰痛

    以下, 以上, 時間, 活動性

  • 2

    ◎重篤な脊椎疾患の合併を疑うべき危険信号 ・胸部痛 ・(1)、(2)、(3)感染の既往 ・栄養不良 ・体重減少 ・広範囲に及ぶ神経症状 ・(4)性脊柱変形 ・(5)

    癌, ステロイド治療, HIV, 構築, 発熱

  • 3

    ◎腰痛の速やかに専門医への受診を薦めるもの ・(1)を随伴するもの ・鍼灸治療の継続中に症状の増悪が見られる、または症状の改善が見られない ・(2)障害 ・(3)徴候(運動障害、知覚鈍麻、麻痺) ・安静時痛

    下肢症状, 膀胱直腸, 麻痺

  • 4

    腰痛が見られる疾患で注意を要するもののうち、胸部痛は(1)や(2)の可能性があるため設定されている

    狭心症, 心筋梗塞

  • 5

    ◎腰痛の見られる疾患の注意を要するもののうち、癌、ステロイド治療、HIV感染の既往は、ステロイド剤や抗HIV薬の副作用として、(1)の減少の可能性が示唆される

    骨密度

  • 6

    ◎腰痛の診察手順の各項目から分かること 安静時痛・夜間痛の有無 姿勢や動作により疼痛が出現or強調、安静時には軽減or消失→(1)の疑い 夜間痛あり、安静時にも軽減しない→(2)や(3)の疑い

    変形性疾患, 腫瘍, 内臓疾患

  • 7

    ◎腰痛の診察手順の各項目から分かること 医療面接での確認事項5つ (1)・(2)の有無 (3)部位の確認 (4)の有無 (5)障害の有無 (6)の有無

    安静時痛, 夜間痛, 疼痛, 間歇性跛行, 膀胱直腸, 既往歴

  • 8

    ◎腰痛の診察手順の各項目から分かること 間欠性跛行の有無 (1)や(2)では、痺れが増悪する

    脊柱管狭窄症, 閉塞性動脈硬化症

  • 9

    ◎腰痛の身体診察項目の各項目から分かること 身体診察項目4つ ・腰椎の(1) ・(2)の圧痛 ・腰椎周囲の(3) ・(4)

    不橈性, 棘突起, 筋緊張, 理学的検査

  • 10

    ◎腰痛の身体診察項目の各項目から分かること 腰椎の不橈性 前後屈、側屈、回旋の動きが滑らかに行えるか→行えない場合は(1)の疾患、(2)の疾患の疑い

    炎症性, 腫瘍性

  • 11

    ◎腰痛の身体診察項目の各項目から分かること 棘突起の検査 腰椎内部の異変を知る情報源で、痛みや叩打痛がある場合は(1)の疑い

    圧迫骨折

  • 12

    発熱のメカニズム ウイルスや細菌などが体内に侵入し毒素が産生され単球やマクロファージが刺激され(1)が放出され、それが脳に達すると(2)の産生を促す。 この(2)が視床下部の体温調節中枢に作用するとセットポイントが通常より高く持ち上げられる

    サイトカイン, プロスタグランジン

  • 13

    ◎腰椎椎間板症 椎間板の(1)、(2)、(3)の上昇に伴って(4)が生じた結果腰痛が引き起こされたもの

    亀裂, ひび割れ, 内圧, 髄核膨隆

  • 14

    ◎変形性股関節症 多くは(1)である

    二次性

  • 15

    ◎変形性股関節症 (1)・(2)を訴えず、(3)のみや腰部の運動によって症状の変化が見られない場合は変形性股関節症を疑う

    腰痛, 股関節痛, 臀部痛

  • 16

    ◎変形性股関節症 変形性股関節症の診察・テストを3つ

    パトリックテスト, トーマステスト, トレンデレンブルグ徴候

  • 17

    ◎腰臀部筋群への刺鍼 脊柱起立筋外縁は(1)、(2)

    肓門, 志室

  • 18

    ◎腰臀部筋群への刺鍼 中臀筋は(1)、大臀筋は(2)、梨状筋は(3)

    居髎, 環跳, 殿中

  • 19

    ◎腸腰筋への刺鍼 最も安全でアプローチしやすい刺鍼部位3つ

    大腿三角部, 鼠径靱帯直下, 大腿動脈拍動部外側

  • 20

    傍脊柱筋の過緊張や硬結を認めた時に選択される刺鍼ポイント5つ

    三焦兪, 腎兪, 気海兪, 大腸兪, 関元兪

  • 21

    腰下肢痛が見られる疾患で注意を要するものを3つ

    安静時痛, 膀胱直腸障害, 脆弱性骨折

  • 22

    ○腰下肢痛が見られる疾患で注意を要するもの 安静時痛 考えられる疾患として(1)や(2)がある

    悪性腫瘍, 脊椎感染

  • 23

    ◎医療面接での注意事項 腰背部痛の部位が短時間で移動する場合(1)なども注意する

    解離性大動脈瘤

  • 24

    ◎医療面接での注意事項 (1)や(2)では歩行により下肢の痛みや痺れが増悪し、間歇性跛行を呈することがおおい

    脊椎狭窄症, 閉塞性動脈硬化症

  • 25

    ◎医療面接での注意事項 (1)などでは(2)により膀胱直腸障害を起こすことがあり、残尿感、排尿開始遅延、失禁などが起こる

    腰椎椎間板ヘルニア, 馬尾障害

  • 26

    ◎腰部脊柱管狭窄症 下肢痛などの単根性のものは(1)型 下肢・会陰部の異常感覚など多根性のものは(2)型

    神経根, 馬尾

  • 27

    ◎腰部脊柱管狭窄症 神経根型の症状は(1)、単根性の(2)、異常感覚は(見られる・見られない)、(両側性・片側性)

    間歇性跛行, 下肢痛, 見られない, 片側性

  • 28

    ◎腰部脊柱管狭窄症 馬尾型の症状は(1)、感覚異常は(見られる・見られない)、下肢の(3)、疼痛は(見られる・見られない)、(両側性・片側性)、(6)、陰茎勃起、会陰部の灼熱感

    間歇性跛行, 見られる, 脱力感, 見られない, 両側性, 膀胱直腸障害

  • 29

    ◎腰椎椎間板ヘルニアの症状 神経根の障害 L4 知覚障害-(1) 筋力低下-(2).(3) 深部反射-膝蓋腱反射の消失or減弱

    下腿内側, 大腿四頭筋, 前脛骨筋

  • 30

    ◎腰椎椎間板ヘルニアの症状 神経根の障害 L5 知覚障害-(1)〜(2) 筋力低下-(3).(4) 深部反射-なし

    大腿外側, 足背, 前脛骨筋, 長母趾伸筋

  • 31

    ◎腰椎椎間板ヘルニアの症状 神経根の障害 S1 知覚障害-(1)〜(2)・(3) 筋力低下-(4).(5) 深部反射-アキレス腱反射の消失or減弱

    大腿後面, 足背外側, 足底, 下腿三頭筋, 長母趾屈筋

  • 32

    ◎それぞれの症状と関係する疾患 足部の動脈拍動の減弱

    閉塞性動脈硬化症, バージャー病

  • 33

    ◎それぞれの症状と関係する疾患 姿勢の変化による疼痛の変化がない場合

    閉塞性動脈硬化症, バージャー病, 糖尿病

  • 34

    ◎それぞれの症状と関係する疾患 両側の痺れや疼痛、感覚異常-(1)などによる多発神経障害、(2)

    糖尿病, 脊髄障害

  • 35

    ◎それぞれの症状と関係する疾患 発熱や倦怠感などの全身症状

    感染症, 血管炎, 膠原病

  • 36

    ◎下肢絞扼性神経障害 原因は膝下外側にある(1)の圧迫が最多である

    腓骨頭

  • 37

    ◎下肢絞扼性神経障害 好発部位は(1)部が最多で、また膝窩部に(2)が見られることがある

    足根管, ベーカー嚢腫

  • 38

    ◎下肢絞扼性神経障害 膝窩の滑液包が炎症を起こし膨らむことを(1)という

    ベーカー嚢腫

  • 39

    ◎シンスプリント (1)や(2)、(3)などの脛骨周囲の筋肉が関わる

    後脛骨筋, 長趾屈筋, ヒラメ筋

  • 40

    ◎シンスプリント 治療として後脛骨筋や長趾屈筋などの筋緊張緩和のため、(1)や(2)などをせんけつする

    三陰交, 漏谷

  • 41

    ◎コンパートメント症候群 (1)と(2)によって構成される区画の内圧が上昇し神経や筋肉を圧迫し障害が起こる

    骨, 筋膜

  • 42

    ◎コンパートメント症候群 コンパートメント徴候の6P

    疼痛, 蒼白, 運動麻痺, 錯感覚, 腫脹, 脈拍消失

  • 43

    ◎コンパートメント症候群 区内圧力の測定で正常な区画内圧は(1)mmHg以下、約(2)mmHg以上となるとコンパートメント症候群となる

    8, 30

  • 44

    ◎アキレス腱炎 難治性の場合、異常な(1)や(2)の増生がみられる

    新生血管, 神経

  • 45

    ◎アキレス腱炎 治療は腓腹筋、ヒラメ筋への鍼通電治療をし、治療血は(1)、(2)、(3)を使っ

    承山, 崑崙, 太渓

  • 46

    ◎足底腱膜炎 (1)自体の変性→異常な(2)・(3)の増生→(4)の順で修復能を超える負荷によって微小損傷が起こる

    腱膜, 新生血管, 神経, 滑走不全