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身体評価の筆記
88問 • 2年前
  • ああああ
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    問題一覧

  • 1

    (1)-医療者と患者との会話で、疾病の診断に必要な病歴をとることを目的とする

    問診

  • 2

    (1)-患者が訴える苦しみに耳を傾け、病苦をもたらした原因を探ることと、病苦がその人にとってどのような意味を持っているかを確かめるために交わされる患者との会話

    医療面接

  • 3

    医療面接がもつ役割を答えよ

    患者理解のための情報収集, ラポールの確立と患者への感情面への対応, 患者教育と治療への動機づけ

  • 4

    指示された治療法に患者がどの程度従うかということを評価するもの

    コンプライアンス

  • 5

    患者が選択した治療法を継続しているかということを評価するもの

    アドヒアランス

  • 6

    コミュニケーションには大きく、(1)的コミュニケーション、(2)的コミュニケーション、(3)的コミュニケーションの3つがある

    言語, 準言語, 非言語

  • 7

    声の高さ、大きさ、話す速さなど、言葉によって伝えられるメッセージのうち、言葉の意味以外の要素を指すもの

    準言語的コミュニケーション

  • 8

    言葉以外の手段で伝わるメッセージのこと。 表情や視線、体の動きなどを指す

    非言語的コミュニケーション

  • 9

    「今日はどうされましたか?」など、患者が自由に話すことができる質問法

    開放型質問

  • 10

    「その頭痛についてもっと詳しく教えていただけますか?」など、個々の症状や時間の流れなど特定の話題に焦点を当てる質問法。 患者の訴えのあいまいな部分を明確にする

    重点的質問

  • 11

    「ご職業はなんですか?」「ご兄弟は何人ですか?」など、答えが一つしかない質問法で、面接の初めに使ったり、患者背景を尋ねるときに使われる。 「それでどうされました?」など患者に話を続けてもらうことを促す質問も含まれる

    中立的質問

  • 12

    「聞こえづらいのは右側だけですか?それとも両側ですか?」など、選択肢を提示して選んでもらう質問法。 鑑別診断の情報が欲しいとき、患者の答えが要領を得ないときなどにもちいられる

    多項目質問

  • 13

    「食欲はありますか?」「しびれはありますか?」「今朝薬を飲みましたか?」など、患者が「はい」「いいえ」で答えられるような質問法

    閉鎖型質問

  • 14

    ◎医療面接で確認しておく事項 症状の起こっている身体的部位について

    位置

  • 15

    ◎医療面接で確認しておく事項 症状の性状について(ピリピリやズキズキなど)

    質的内容

  • 16

    ◎医療面接で確認しておく事項 症状の強さや大きさなどについて

    量的内容

  • 17

    ◎医療面接で確認しておく事項 いつ起こり始めたか、時間的経過でどのように推移したか

    時間的経過

  • 18

    ◎医療面接で確認しておく事項 症状がどんな状況で起きたか

    状況

  • 19

    ◎医療面接で確認しておく事項 症状の寛解増額に関わる因子について

    寛解増悪因子

  • 20

    ◎医療面接で確認しておく事項 主訴に随伴する症状について

    随伴症状

  • 21

    神経学的診察の80〜90%は病歴聴取にある

  • 22

    診察の手順

    脳神経(座位), 上肢の運動系(座位), 起立・歩行(立位), 下肢の運動系(臥位), 感覚系(臥位), 反射(臥位)

  • 23

    ◎上半身の不随意運動の診察 安静時振戦:(1)で見られ、静止時の身体部位に生じる。(2)運動も見られることがある。 姿勢保持や動作の開始によって減弱もしくは消失する。 会話や暗算負荷などの(3)などでにより増悪する

    パーキンソン病, 丸薬まるめ, 精神的緊張

  • 24

    ◎上半身の不随意運動の確認 (1):パーキンソン病で見られ、静止時の身体部位に生じる。丸薬まるめ運動も見られることがある。 姿勢保持や動作の開始によって減弱もしくは消失する。 会話や暗算負荷などの精神的緊張などでにより増悪する

    安静時振戦

  • 25

    ◎上半身の不随意運動の確認 (1):体肢を一定の肢位に保つと出現。 上肢と頚部に多く、飲酒で改善することが多い。 本態性振戦、甲状腺機能亢進症、β刺激薬使用などで見られる

    姿勢時振戦

  • 26

    ◎上半身の不随意運動の確認 アステリキシス:(1)とも呼ばれ、指を伸展したまま手首を背屈させると手関節と中手指節関節の急激な掌屈と背屈位への戻りが繰り返される。 肝性脳症、ウィルソン病、尿毒症などで見られる

    羽ばたき振戦

  • 27

    ◎上半身の不随意運動の確認 (1):羽ばたき振戦とも呼ばれ、指を伸展したまま手首を背屈させると手関節と中手指節関節の急激な掌屈と背屈位への戻りが繰り返される。 肝性脳症、ウィルソン病、尿毒症などで見られる

    アステリキシス

  • 28

    上肢バレー徴候を四つ 上肢の(1) 手掌の(2) 前腕(3) 肘関節(4)

    下降, 凹み, 回内, 屈曲

  • 29

    ◎筋トーヌスの診察 筋トーヌス亢進のやつ2つ

    痙縮, 筋強剛

  • 30

    ◎筋トーヌスの診察 痙縮 (1)現象が見られる 速い他動的運動に対する抵抗は(強い・弱い) 遅い他動的運動に対する抵抗は(強い・弱い) 病的反射は(+・-) 原因は(5)障害

    折りたたみナイフ, 強い, 弱い, +, 錐体路

  • 31

    ◎筋トーヌスの診察 筋強剛 (1)現象と(2)現象が見られる 速い他動的運動に対する抵抗は(強い・弱い) 遅い他動的運動に対する抵抗は(強い・弱い) 病的反射は(+・-) 原因は(6)障害

    鉛管, 歯車, 強い, 強い, -, 錐体外路

  • 32

    ◎筋トーヌスの診察 筋トーヌスの低下(弛緩) 他動的運動に対する抵抗は(1) 病的反射は(+・-) 原因は(3)の障害、(4)運動ニューロンの異常、(5)疾患、(6)の障害など

    ない, -, 反射弓, 下位, 小脳, 神経筋接合部

  • 33

    バレー徴候は(1)障害を疑った時に実施する

    錐体路

  • 34

    鼻指鼻試験では、運動の(1)さ、(2)、(3)などを見る

    円滑, 企図振戦, 測定異常

  • 35

    鼻指鼻試験は(1)性運動失調による上肢の(2)運動障害に対するスクリーニングである

    小脳, 協調

  • 36

    髄膜刺激症状とは、各種(1)や(2)などによって髄膜が刺激された時に見られる症状の総称

    髄膜炎, くも膜下出血

  • 37

    手回内回外試験と鼻指鼻試験は、いずれも陽性で(同側・対側)の(2)の障害を疑う

    同側, 小脳

  • 38

    ジャクソンテストとスパークリングテストは、いずれも限局性の疼痛が認められれば(1)部付近の障害を示唆し、放散痛の場合は(2)の圧迫が疑われれ

    頚椎椎間関節, 神経根

  • 39

    ロンベルグ試験は脊髄の(前索・後索)、(2)(末梢神経)などの障害に対するスクリーニングである

    後索, 深部感覚

  • 40

    下肢バレー徴候は(1)障害を疑った時に実施する

    錐体路

  • 41

    ◎胸郭出口症候群 血管原性胸郭出口症候群と神経原性胸郭出口症候群のうち、日本人の95%は(1)である

    神経原性胸郭出口症候群

  • 42

    ◎胸郭出口症候群 血管原性胸郭出口症候群は(1)性と(2)性に別れる

    動脈, 静脈

  • 43

    膝踵試験は陽性で同側の(1)障害を疑う

    小脳

  • 44

    髄膜刺激徴候3つ

    項部硬直, ケルニッヒ徴候, ブルジンスキー徴候

  • 45

    ◎胸郭出口症候群 神経原性胸郭出口症候群は(1)型と(2)型に別れる

    圧迫, 牽引

  • 46

    正中神経の感覚検査は、第(1)〜(2)指の末節骨掌側で行う

    2, 3

  • 47

    ◎胸郭出口症候群 それぞれ絞扼した場所により、(1)症候群、(2)症候群、(3)症候群という名称にわかれ?

    斜角筋, 肋鎖, 小胸筋

  • 48

    尺骨神経の感覚検査のテストは、第(1)指の(2)の掌側で行う

    5, 末節骨

  • 49

    ◎胸郭出口症候群 胎生期の下位頚椎から出ている肋骨が遺残したものが腕神経叢や鎖骨下動静脈を圧迫することによって様々な障害が起こるものを(1)という

    頚肋症候群

  • 50

    橈骨神経の感覚検査のテストは、第(1)〜(2)指間の背側の(3)の部分で行う

    1, 2, みずかき

  • 51

    斜角筋症候群のテストを3つ

    モーリーテスト, アレンテスト, アドソンテスト

  • 52

    ペインフルアークサインは陽性で(1)の炎症もしくは不全断裂が示唆される

    腱板

  • 53

    肋鎖症候群のテストを2つ

    エデンテスト, ルーステスト

  • 54

    小胸筋症候群のテストを1つ

    ライトテスト

  • 55

    ダウバーン徴候は陽性で(1)が示唆される

    肩峰下滑液胞炎

  • 56

    小胸筋症候群は、上肢過外転時に神経・血管が圧迫されることが原因と考えられていることから(1)ともいう

    過外転症候群

  • 57

    モーリーテストは(1)のテストである

    斜角筋症候群

  • 58

    アレンテストは(1)のテストである

    斜角筋症候群

  • 59

    アドソンテストは(1)のテストである

    斜角筋症候群

  • 60

    エデンテストは(1)のテストである

    肋鎖症候群

  • 61

    ルーステストは(1)のテストである

    肋鎖症候群

  • 62

    ライトテストは(1)のテストである

    小胸筋症候群

  • 63

    1番から順に

    円回内筋, 手根管, 尺骨神経溝, ギオン管, 橈骨神経溝, 回外筋

  • 64

    ◎円回内筋症候群 (1)での神経絞扼障害 自覚症状:(2)部の鈍痛、倦怠感とともに1〜4指のしびれ、感覚異常。 知覚症状の範囲は手根管症候群ほど明確ではないが(3)部も含まれる 他覚初見:円回内筋に一致する前腕屈側よ圧痛、回内筋近位部でのチネル徴候

    回内筋トンネル, 前腕近位, 母指球

  • 65

    ◎手根管症候群 手根管内での正中神経絞扼障害で外傷や他疾患、(1)などにより手根管の狭窄に伴って内圧が上昇し症状が発現する

    妊娠

  • 66

    ◎肘部管症候群 肘部管で尺骨神経が絞扼されて生じる麻痺。肘部管内外の様々な原因で尺骨神経が持続的な圧迫、絞扼を受けて症状が発現する。 自覚症状:第4・5指の痺れ感、知覚低下で始まることが多く、握力の低下を訴える。 他覚所見:肘伸展位での内外反の程度や関節可動域・尺骨神経支配領域の知覚障害、(1)の萎縮、(2)の萎縮、(3)、(4)徴候

    骨間筋, 小指球筋, 鷲手, フローマン

  • 67

    正しいのはどれか

    コミュニケーションには言葉以外で伝えるものも含まれる

  • 68

    痛みを0〜10までの11段階に分け、痛みが全くないものを0、考えられる中で最悪の痛みを10として点数を問うものをなんとちう

    NRS

  • 69

    100mmの線の左端を痛みなし、右端を最悪の痛みとした場合患者の痛みの程度を表すところに印をつけてもらうやつをなんとちうな

    VAS

  • 70

    3段階から5段階の痛みの強さを表す言葉を数字の順に並べ、痛みを評価する

    VRS

  • 71

    現在の痛みに1番あう顔を選んでもらうことで痛みを評価するもの

    FS

  • 72

    反射所見が正常となる際、病的意義が示唆される可能性があるのはどれか

    下顎反射

  • 73

    第3脳神経を確認する検査でないのはどれか

    視野検査

  • 74

    障害時にロンベルグ徴候陽性となるのはどれか

    脊髄後索

  • 75

    難聴について正しいのはどれか

    伝音性難聴についてWeber試験は障害側に大きく聞こえる

  • 76

    次のうち障害された際に腱反射の亢進が認められるのはどれか

    上位運動ニューロン

  • 77

    小脳性運動失調のスクリーニングに使用されないのはどれか

    バレー徴候

  • 78

    振戦について誤っているのはどれか

    安静時振戦は暗算負荷などの精神的緊張により寛解する

  • 79

    筋トーヌスについて誤っているのはどれか

    折りたたみナイフ現象は神経節接合部障害により急激に筋力が低下したために生じる

  • 80

    髄膜刺激症状について誤っているのはどれか

    ケルニッヒ徴候では膝関節を135°以上の屈曲時に抵抗や疼痛が見られる

  • 81

    神経根症状を診る検査でないのはどれか

    エデンテスト

  • 82

    言語的コミュニケーションには何が含まれるか

    敬語, 気遣い, 言葉の内容

  • 83

    医療面接で聞いておくべき項目7つ

    位置, 質的内容, 量的内容, 時間的経過, 状況, 寛解増悪因子, 随伴症状

  • 84

    患者が現在の病気の原因は何か、必要と思う検査や治療は何かといった患者自身の考えや期待感。患者の不安や価値観を踏まえて行うために不可欠な情報をなんというか

    患者解釈モデル

  • 85

    ◎筋トーヌスの診察 急激な運動に抵抗を示し、運動の始めは抵抗が大きいが、あるところまでくると急に抵抗が減るのはなにか また、この現象は何で見られるか

    折りたたみナイフ現象, 痙縮

  • 86

    上肢の不随意運動の診察で確認すること3つ

    安静時振戦, 姿勢時振戦, アステリキシス

  • 87

    姿勢時振戦は体位を一定に保つと出現し、(1)、(2)に多い。 (3)で改善することが多い。 疾患:本能性振戦、甲状腺機能亢進症、β刺激薬使用時

    上肢, 頚部, 飲酒

  • 88

    ◎筋トーヌスの亢進 他動的に筋を伸張した時、動かす速度に関係なく抵抗がある →初めから最後まで一様に抵抗があるのは(2)現象 →抵抗の増減が連続するのは(3)現象 これらが見られるのはどういうときか

    鉛管現象, 歯車現象, 筋強剛

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  • 1

    (1)-医療者と患者との会話で、疾病の診断に必要な病歴をとることを目的とする

    問診

  • 2

    (1)-患者が訴える苦しみに耳を傾け、病苦をもたらした原因を探ることと、病苦がその人にとってどのような意味を持っているかを確かめるために交わされる患者との会話

    医療面接

  • 3

    医療面接がもつ役割を答えよ

    患者理解のための情報収集, ラポールの確立と患者への感情面への対応, 患者教育と治療への動機づけ

  • 4

    指示された治療法に患者がどの程度従うかということを評価するもの

    コンプライアンス

  • 5

    患者が選択した治療法を継続しているかということを評価するもの

    アドヒアランス

  • 6

    コミュニケーションには大きく、(1)的コミュニケーション、(2)的コミュニケーション、(3)的コミュニケーションの3つがある

    言語, 準言語, 非言語

  • 7

    声の高さ、大きさ、話す速さなど、言葉によって伝えられるメッセージのうち、言葉の意味以外の要素を指すもの

    準言語的コミュニケーション

  • 8

    言葉以外の手段で伝わるメッセージのこと。 表情や視線、体の動きなどを指す

    非言語的コミュニケーション

  • 9

    「今日はどうされましたか?」など、患者が自由に話すことができる質問法

    開放型質問

  • 10

    「その頭痛についてもっと詳しく教えていただけますか?」など、個々の症状や時間の流れなど特定の話題に焦点を当てる質問法。 患者の訴えのあいまいな部分を明確にする

    重点的質問

  • 11

    「ご職業はなんですか?」「ご兄弟は何人ですか?」など、答えが一つしかない質問法で、面接の初めに使ったり、患者背景を尋ねるときに使われる。 「それでどうされました?」など患者に話を続けてもらうことを促す質問も含まれる

    中立的質問

  • 12

    「聞こえづらいのは右側だけですか?それとも両側ですか?」など、選択肢を提示して選んでもらう質問法。 鑑別診断の情報が欲しいとき、患者の答えが要領を得ないときなどにもちいられる

    多項目質問

  • 13

    「食欲はありますか?」「しびれはありますか?」「今朝薬を飲みましたか?」など、患者が「はい」「いいえ」で答えられるような質問法

    閉鎖型質問

  • 14

    ◎医療面接で確認しておく事項 症状の起こっている身体的部位について

    位置

  • 15

    ◎医療面接で確認しておく事項 症状の性状について(ピリピリやズキズキなど)

    質的内容

  • 16

    ◎医療面接で確認しておく事項 症状の強さや大きさなどについて

    量的内容

  • 17

    ◎医療面接で確認しておく事項 いつ起こり始めたか、時間的経過でどのように推移したか

    時間的経過

  • 18

    ◎医療面接で確認しておく事項 症状がどんな状況で起きたか

    状況

  • 19

    ◎医療面接で確認しておく事項 症状の寛解増額に関わる因子について

    寛解増悪因子

  • 20

    ◎医療面接で確認しておく事項 主訴に随伴する症状について

    随伴症状

  • 21

    神経学的診察の80〜90%は病歴聴取にある

  • 22

    診察の手順

    脳神経(座位), 上肢の運動系(座位), 起立・歩行(立位), 下肢の運動系(臥位), 感覚系(臥位), 反射(臥位)

  • 23

    ◎上半身の不随意運動の診察 安静時振戦:(1)で見られ、静止時の身体部位に生じる。(2)運動も見られることがある。 姿勢保持や動作の開始によって減弱もしくは消失する。 会話や暗算負荷などの(3)などでにより増悪する

    パーキンソン病, 丸薬まるめ, 精神的緊張

  • 24

    ◎上半身の不随意運動の確認 (1):パーキンソン病で見られ、静止時の身体部位に生じる。丸薬まるめ運動も見られることがある。 姿勢保持や動作の開始によって減弱もしくは消失する。 会話や暗算負荷などの精神的緊張などでにより増悪する

    安静時振戦

  • 25

    ◎上半身の不随意運動の確認 (1):体肢を一定の肢位に保つと出現。 上肢と頚部に多く、飲酒で改善することが多い。 本態性振戦、甲状腺機能亢進症、β刺激薬使用などで見られる

    姿勢時振戦

  • 26

    ◎上半身の不随意運動の確認 アステリキシス:(1)とも呼ばれ、指を伸展したまま手首を背屈させると手関節と中手指節関節の急激な掌屈と背屈位への戻りが繰り返される。 肝性脳症、ウィルソン病、尿毒症などで見られる

    羽ばたき振戦

  • 27

    ◎上半身の不随意運動の確認 (1):羽ばたき振戦とも呼ばれ、指を伸展したまま手首を背屈させると手関節と中手指節関節の急激な掌屈と背屈位への戻りが繰り返される。 肝性脳症、ウィルソン病、尿毒症などで見られる

    アステリキシス

  • 28

    上肢バレー徴候を四つ 上肢の(1) 手掌の(2) 前腕(3) 肘関節(4)

    下降, 凹み, 回内, 屈曲

  • 29

    ◎筋トーヌスの診察 筋トーヌス亢進のやつ2つ

    痙縮, 筋強剛

  • 30

    ◎筋トーヌスの診察 痙縮 (1)現象が見られる 速い他動的運動に対する抵抗は(強い・弱い) 遅い他動的運動に対する抵抗は(強い・弱い) 病的反射は(+・-) 原因は(5)障害

    折りたたみナイフ, 強い, 弱い, +, 錐体路

  • 31

    ◎筋トーヌスの診察 筋強剛 (1)現象と(2)現象が見られる 速い他動的運動に対する抵抗は(強い・弱い) 遅い他動的運動に対する抵抗は(強い・弱い) 病的反射は(+・-) 原因は(6)障害

    鉛管, 歯車, 強い, 強い, -, 錐体外路

  • 32

    ◎筋トーヌスの診察 筋トーヌスの低下(弛緩) 他動的運動に対する抵抗は(1) 病的反射は(+・-) 原因は(3)の障害、(4)運動ニューロンの異常、(5)疾患、(6)の障害など

    ない, -, 反射弓, 下位, 小脳, 神経筋接合部

  • 33

    バレー徴候は(1)障害を疑った時に実施する

    錐体路

  • 34

    鼻指鼻試験では、運動の(1)さ、(2)、(3)などを見る

    円滑, 企図振戦, 測定異常

  • 35

    鼻指鼻試験は(1)性運動失調による上肢の(2)運動障害に対するスクリーニングである

    小脳, 協調

  • 36

    髄膜刺激症状とは、各種(1)や(2)などによって髄膜が刺激された時に見られる症状の総称

    髄膜炎, くも膜下出血

  • 37

    手回内回外試験と鼻指鼻試験は、いずれも陽性で(同側・対側)の(2)の障害を疑う

    同側, 小脳

  • 38

    ジャクソンテストとスパークリングテストは、いずれも限局性の疼痛が認められれば(1)部付近の障害を示唆し、放散痛の場合は(2)の圧迫が疑われれ

    頚椎椎間関節, 神経根

  • 39

    ロンベルグ試験は脊髄の(前索・後索)、(2)(末梢神経)などの障害に対するスクリーニングである

    後索, 深部感覚

  • 40

    下肢バレー徴候は(1)障害を疑った時に実施する

    錐体路

  • 41

    ◎胸郭出口症候群 血管原性胸郭出口症候群と神経原性胸郭出口症候群のうち、日本人の95%は(1)である

    神経原性胸郭出口症候群

  • 42

    ◎胸郭出口症候群 血管原性胸郭出口症候群は(1)性と(2)性に別れる

    動脈, 静脈

  • 43

    膝踵試験は陽性で同側の(1)障害を疑う

    小脳

  • 44

    髄膜刺激徴候3つ

    項部硬直, ケルニッヒ徴候, ブルジンスキー徴候

  • 45

    ◎胸郭出口症候群 神経原性胸郭出口症候群は(1)型と(2)型に別れる

    圧迫, 牽引

  • 46

    正中神経の感覚検査は、第(1)〜(2)指の末節骨掌側で行う

    2, 3

  • 47

    ◎胸郭出口症候群 それぞれ絞扼した場所により、(1)症候群、(2)症候群、(3)症候群という名称にわかれ?

    斜角筋, 肋鎖, 小胸筋

  • 48

    尺骨神経の感覚検査のテストは、第(1)指の(2)の掌側で行う

    5, 末節骨

  • 49

    ◎胸郭出口症候群 胎生期の下位頚椎から出ている肋骨が遺残したものが腕神経叢や鎖骨下動静脈を圧迫することによって様々な障害が起こるものを(1)という

    頚肋症候群

  • 50

    橈骨神経の感覚検査のテストは、第(1)〜(2)指間の背側の(3)の部分で行う

    1, 2, みずかき

  • 51

    斜角筋症候群のテストを3つ

    モーリーテスト, アレンテスト, アドソンテスト

  • 52

    ペインフルアークサインは陽性で(1)の炎症もしくは不全断裂が示唆される

    腱板

  • 53

    肋鎖症候群のテストを2つ

    エデンテスト, ルーステスト

  • 54

    小胸筋症候群のテストを1つ

    ライトテスト

  • 55

    ダウバーン徴候は陽性で(1)が示唆される

    肩峰下滑液胞炎

  • 56

    小胸筋症候群は、上肢過外転時に神経・血管が圧迫されることが原因と考えられていることから(1)ともいう

    過外転症候群

  • 57

    モーリーテストは(1)のテストである

    斜角筋症候群

  • 58

    アレンテストは(1)のテストである

    斜角筋症候群

  • 59

    アドソンテストは(1)のテストである

    斜角筋症候群

  • 60

    エデンテストは(1)のテストである

    肋鎖症候群

  • 61

    ルーステストは(1)のテストである

    肋鎖症候群

  • 62

    ライトテストは(1)のテストである

    小胸筋症候群

  • 63

    1番から順に

    円回内筋, 手根管, 尺骨神経溝, ギオン管, 橈骨神経溝, 回外筋

  • 64

    ◎円回内筋症候群 (1)での神経絞扼障害 自覚症状:(2)部の鈍痛、倦怠感とともに1〜4指のしびれ、感覚異常。 知覚症状の範囲は手根管症候群ほど明確ではないが(3)部も含まれる 他覚初見:円回内筋に一致する前腕屈側よ圧痛、回内筋近位部でのチネル徴候

    回内筋トンネル, 前腕近位, 母指球

  • 65

    ◎手根管症候群 手根管内での正中神経絞扼障害で外傷や他疾患、(1)などにより手根管の狭窄に伴って内圧が上昇し症状が発現する

    妊娠

  • 66

    ◎肘部管症候群 肘部管で尺骨神経が絞扼されて生じる麻痺。肘部管内外の様々な原因で尺骨神経が持続的な圧迫、絞扼を受けて症状が発現する。 自覚症状:第4・5指の痺れ感、知覚低下で始まることが多く、握力の低下を訴える。 他覚所見:肘伸展位での内外反の程度や関節可動域・尺骨神経支配領域の知覚障害、(1)の萎縮、(2)の萎縮、(3)、(4)徴候

    骨間筋, 小指球筋, 鷲手, フローマン

  • 67

    正しいのはどれか

    コミュニケーションには言葉以外で伝えるものも含まれる

  • 68

    痛みを0〜10までの11段階に分け、痛みが全くないものを0、考えられる中で最悪の痛みを10として点数を問うものをなんとちう

    NRS

  • 69

    100mmの線の左端を痛みなし、右端を最悪の痛みとした場合患者の痛みの程度を表すところに印をつけてもらうやつをなんとちうな

    VAS

  • 70

    3段階から5段階の痛みの強さを表す言葉を数字の順に並べ、痛みを評価する

    VRS

  • 71

    現在の痛みに1番あう顔を選んでもらうことで痛みを評価するもの

    FS

  • 72

    反射所見が正常となる際、病的意義が示唆される可能性があるのはどれか

    下顎反射

  • 73

    第3脳神経を確認する検査でないのはどれか

    視野検査

  • 74

    障害時にロンベルグ徴候陽性となるのはどれか

    脊髄後索

  • 75

    難聴について正しいのはどれか

    伝音性難聴についてWeber試験は障害側に大きく聞こえる

  • 76

    次のうち障害された際に腱反射の亢進が認められるのはどれか

    上位運動ニューロン

  • 77

    小脳性運動失調のスクリーニングに使用されないのはどれか

    バレー徴候

  • 78

    振戦について誤っているのはどれか

    安静時振戦は暗算負荷などの精神的緊張により寛解する

  • 79

    筋トーヌスについて誤っているのはどれか

    折りたたみナイフ現象は神経節接合部障害により急激に筋力が低下したために生じる

  • 80

    髄膜刺激症状について誤っているのはどれか

    ケルニッヒ徴候では膝関節を135°以上の屈曲時に抵抗や疼痛が見られる

  • 81

    神経根症状を診る検査でないのはどれか

    エデンテスト

  • 82

    言語的コミュニケーションには何が含まれるか

    敬語, 気遣い, 言葉の内容

  • 83

    医療面接で聞いておくべき項目7つ

    位置, 質的内容, 量的内容, 時間的経過, 状況, 寛解増悪因子, 随伴症状

  • 84

    患者が現在の病気の原因は何か、必要と思う検査や治療は何かといった患者自身の考えや期待感。患者の不安や価値観を踏まえて行うために不可欠な情報をなんというか

    患者解釈モデル

  • 85

    ◎筋トーヌスの診察 急激な運動に抵抗を示し、運動の始めは抵抗が大きいが、あるところまでくると急に抵抗が減るのはなにか また、この現象は何で見られるか

    折りたたみナイフ現象, 痙縮

  • 86

    上肢の不随意運動の診察で確認すること3つ

    安静時振戦, 姿勢時振戦, アステリキシス

  • 87

    姿勢時振戦は体位を一定に保つと出現し、(1)、(2)に多い。 (3)で改善することが多い。 疾患:本能性振戦、甲状腺機能亢進症、β刺激薬使用時

    上肢, 頚部, 飲酒

  • 88

    ◎筋トーヌスの亢進 他動的に筋を伸張した時、動かす速度に関係なく抵抗がある →初めから最後まで一様に抵抗があるのは(2)現象 →抵抗の増減が連続するのは(3)現象 これらが見られるのはどういうときか

    鉛管現象, 歯車現象, 筋強剛