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病理学概論 小テスト
72問 • 2年前
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    問題一覧

  • 1

    先天性疾患には(1)と(2)がある

    遺伝性疾患, 非遺伝性疾患

  • 2

    特徴的な症状のその疾患特有の症状2つ

    コプリック斑, 線維素肺炎

  • 3

    性素因として、男性がなりやすい疾患を2つ

    赤緑色盲, 痛風

  • 4

    ◎ビタミン欠乏症 ビタミンB1:(1)、(2)・(3)・(4)が障害される

    脚気, 心臓, 末梢神経, 脳

  • 5

    ◎ビタミン欠乏症 ビタミンB2:(1).(2)

    口角炎, 口唇炎

  • 6

    ◎ビタミン欠乏症 ナイアシン:(1)

    ペラグラ

  • 7

    ◎ビタミン欠乏症 葉酸:(1)

    悪性貧血

  • 8

    ◎ビタミン欠乏症 ビタミンB6:(1).(2)

    悪性貧血, 舌炎

  • 9

    ◎ビタミン欠乏症 ビタミンA:(1).(2)

    夜盲症, 角膜乾燥症

  • 10

    ◎ビタミン欠乏症 ビタミンD:(1)、(2)

    くる病, 骨軟化症

  • 11

    ◎ビタミン欠乏症 ビタミンE:(1).(5)

    出血傾向, 貧血

  • 12

    ◎ビタミン欠乏症 ビタミンK:(1)、(2)

    血液凝固遅延, 出血傾向

  • 13

    ◎火傷の別名 第一度火傷=(1) 第二度火傷=(2) 第三度火傷=(3) 第四度火傷=(4)

    紅斑性火傷, 水疱性火傷, 焼痂皮性火傷, 炭化

  • 14

    放射線に対する感受性が高い細胞3つ

    骨髄, リンパ節, 生殖腺

  • 15

    タンパク質の凝固作用があるのは(アルカリ・酸) 溶かす作用があるのは(アルカリ・酸)

    酸, アルカリ

  • 16

    ウイルスに抗生物質は効果が(ある・ない)

    ない

  • 17

    クラミジアによる疾患を2つ

    オウム病, トラコーマ

  • 18

    リケッチアによる疾患1つ

    ツツガムシ病

  • 19

    スピロヘータの疾患4つ

    梅毒, 回帰熱, ワイル病, 鼠咬症

  • 20

    皮膚真菌症3つ

    水虫, タムシ, 白癬

  • 21

    原虫による疾患1つ

    マラリア

  • 22

    ◎充血の徴候と結果 1.動脈血が(増加・減少)する 2.持続時間は(長い・短い・原因によって異なる) 3.障害は(重い・軽い・原因によって異なる) 4.(鮮血・蒼白)色を呈する 5.局所の温度は(上昇・低下)する 6.硬度は(増加・低下)する 7.機能は(亢進・低下)する

    増加, 短い, 軽い, 鮮血, 上昇, 増加, 亢進

  • 23

    ◎貧血の徴候と結果 1.動脈血が(増加・減少)する 2.持続時間は(長い・短い・原因によって異なる) 3.障害は(重い・軽い・原因によって異なる) 4.(鮮血・蒼白)色を呈する 5.局所の温度は(上昇・低下)する 6.硬度は(増加・低下)する 7.機能は(亢進・低下)する

    減少, 原因によって異なる, 原因によって異なる, 蒼白, 低下, 低下, 低下

  • 24

    ◎虚血性貧血の原因的分類 周囲の腫瘍、膿瘍、腹水などによって動脈が圧迫されて起こるのは(1)性貧血

    圧迫

  • 25

    ◎虚血性貧血の原因的分類 動脈硬化や動脈内膜炎によって内膜が肥厚したり、血栓や塞栓によって血管内腔が詰まったりして起こるのは(1)性骨折

    閉鎖

  • 26

    ◎虚血性貧血の原因的分類 血管収縮神経の興奮によって血管壁の平滑筋が収縮し、動脈管腔が狭くなって起こるのは(1)性貧血

    神経

  • 27

    ◎虚血性貧血の原因的分類 動脈管の平滑筋が、強い寒冷刺激・アドレナリン・バゾプレッシンなどの作用を直接受けて痙攣性に収縮して起こるのは(1)性貧血

    筋痙攣

  • 28

    ◎虚血性貧血の原因的分類 強い精神的刺激のため、反射的に血管収縮神経が興奮して起こるのは(1)性貧血

    反射

  • 29

    ◎虚血性貧血の原因的分類 身体の一部に急激な充血が起こると血液の分配にアンバランスを生じ、他の部分に貧血が起こるのは(1)性貧血

    代償

  • 30

    破綻性出血の原因 (1)、(2)の上昇、(3)周囲の引圧、(4)の病変、(5)の侵蝕

    外傷, 血圧, 血管, 血管壁, 組織

  • 31

    ◎外出血 肺・気管支などからの出血、鮮紅色で気泡を含んでいる

    喀血

  • 32

    ◎外出血 胃・食道下部からの出血で、暗褐色で食物残渣を含んでいる

    吐血

  • 33

    ◎外出血 小腸・大腸からの出血 肛門付近からの出血は赤色 腸管上部からの出血は黒色でタール状

    下血

  • 34

    ◎凝固因子の異常 血友病Aは第(1)凝固因子 血友病Bは第(2)凝固因子が欠損したもの

    Ⅷ, Ⅸ

  • 35

    皮下組織や関節腔など、出血が組織内や体腔内に見られるものを(1) 血液が体外に流れ出たもので、消化管・気道・尿路など体表へ通じる管腔への出血は(2)である

    内出血, 外出血

  • 36

    ◎ショックの原因としての病態 短時間に体量の出血が発生すると、循環血液量が著明に減少し、主要な臓器は低酸素結晶に陥る。その結果、嫌気性解糖が亢進して乳酸が大量に形成され、組織の障害が発生するのは(1)性ショックである

    出血

  • 37

    ◎ショックの原因としての病態 外傷による大量出血のほかに、疼痛なども関与しているのは(1)性ショック

    外傷

  • 38

    ◎ショックの原因としての病態 直接心臓が障害されて急激な心拍出不全が発生した状態で、心筋梗塞に伴って発生することが多いのは(1)性ショック

    心原

  • 39

    ◎ショックの原因としての病態 広範囲な火傷によって大量の血漿成分を失い、血液が濃縮して循環量が著しく減少した病態を(1)性ショック

    熱傷

  • 40

    ◎ショックの原因としての病態 グラム陰性の桿菌によって産生されるエンドトキシンによって引き起こされるのは(1)性ショック

    細菌

  • 41

    ◎ショックの原因としての病態 投与された薬剤や血清などに対する抗原抗体反応の結果、血中にヒスタミンなどが放出され末梢循環の透過性が亢進して発生するのは(1)性ショック

    アナフィラキシー

  • 42

    ◎ショックの原因としての病態 病原体が血中に充満してマクロファージがサイトカインを分泌し、それが血管拡張と透過性を亢進させて血液量の低下や血漿量の低下で起こるのは(1)性ショック

    敗血症

  • 43

    ◎ショックの原因としての病態 交感神経の緊張低下や迷走神経反射による血管拡張によるショックは(1)性ショック

    神経原

  • 44

    ウィルヒョウの三条件 (1)の変化 (2)の変化 (3)の変化

    血流, 血管壁, 血液性状

  • 45

    血栓の運命(転帰)を5つ

    軟化, 器質化, 再疎通, 石灰化, 化膿

  • 46

    ◎血栓症の種類4つ 静脈内に生じた塞栓が、右心房・右心室を経て肺動脈の抹消部に塞栓症を起こすものを(1)性塞栓症

    静脈

  • 47

    ◎血栓症の種類4つ 左心室や大動脈に生じた塞栓が、動脈内を流れてその末梢部に塞栓症を作るものは(1)性塞栓症

    動脈

  • 48

    ◎血栓症の種類4つ 静脈内の塞栓が、血流が逆流する時、上流の狭い部分に陥入して起こす塞栓症を(1)性塞栓症

    逆行

  • 49

    ◎血栓症の種類4つ 心臓の中核に欠損がある場合、静脈にできた塞栓が動脈系に入り動脈性塞栓症を起こすものを(1)性塞栓症という

    交叉

  • 50

    出血性梗塞の起きる部位2つ

    腸, 卵巣

  • 51

    水腫の原因 腎障害や栄養失調によって血漿蛋白(主にアルブミン)が減少すると、血液の(1)が低下し、組織液の血管内への再吸収力が衰える

    血漿膠質浸透圧

  • 52

    門脈の通過障害 (1)に向かう側副路 (2)に向かう側副路 (3)に向かう側副路

    食道下部, 臍周囲, 肛門周囲

  • 53

    ◎水腫の原因的分類 うっ血性水腫は一般的に(1)から水腫が始まる 腎性水腫は一般的に(2)から水腫が始まる

    下肢, 瞼

  • 54

    ◎侵出液と漏出液 侵出液の 原因:(炎症・炎症以外) タンパク質量:(多い・少ない) リバルタ反応:(陽性・陰性) 繊維素:(多い・少ない) 凝固性:(強い・弱い) 比重:(高い・低い)

    炎症, 多い, 陽性, 多い, 強い, 高い

  • 55

    ◎侵出液と漏出液 漏出液の 原因:(炎症・炎症以外) タンパク質量:(多い・少ない) リバルタ反応:(陽性・陰性) 繊維素:(多い・少ない) 凝固性:(強い・弱い) 比重:(高い・低い)

    炎症以外, 少ない, 陰性, 少ない, 弱い, 低い

  • 56

    ◎局所性萎縮 生理的萎縮は成人の(1)、更年期以降の(2)などで見られる

    胸腺, 卵巣

  • 57

    ◎局所性萎縮 圧迫性萎縮は動脈瘤による(1)の萎縮、コルセットにやる(2)の萎縮(別名:(3))などで見られる

    椎骨, 肝臓, コルセット肝

  • 58

    ◎局所性萎縮 不動作性萎縮はギプス固定時の(1)、眼球摘出後の(2)などで見られれ

    筋肉, 視神経

  • 59

    ◎局所性萎縮 貧血性萎縮は動脈硬化性(1)萎縮などでみられる

  • 60

    この中でタンパク質変性じゃないのはどれか

    アデローム硬化症

  • 61

    ◎タンパク質変性 感染や中毒などが原因で、肝臓、腎臓、心臓など実質臓器の細胞で見られ、腫れて盛り上がり混濁して見える状態を(1)腫脹とあう

    混濁

  • 62

    正常組織には見られない異常タンパク質、アミロイドが細胞間質に沈着した変性を(1)変性という

    アミロイド

  • 63

    脂質代謝ができない疾病はどれか2つ

    ニーマン・ピック病, ゴーシェ病

  • 64

    糖質代謝ができない疾病はどれか2つ

    フォンギートン病, ポンペ病

  • 65

    結石の形成条件 (1)や(2)のうっ滞 液体成分の変化、特に(3)濃度の上昇 炎症生産物・脱落した細胞・細菌などの核となる物質の存在

    分泌物, 排泄物, 塩類

  • 66

    消耗性色素はリポフスチンと呼ばれ、萎縮した組織や老化した組織に見られ、(1)を起こす

    褐色萎縮

  • 67

    糖尿病の合併症3つ

    ニューロパチー, 腎症, 網膜症

  • 68

    黄疸は(1)や(2)などで見られる

    溶血性貧血, 血液型不適合輸血

  • 69

    壊死の種類を2つ 壊死した組織が凝固して固くなったものを(1) 壊死した組織が溶けていくもので、脳組織などで見られるものを(2)

    凝固壊死, 融解壊死

  • 70

    凝固壊死で見られる臓器3つ

    心臓, 脾臓, 腎臓

  • 71

    生理的な死を(1)、病的な死を(2)という

    アポトーシス, ネクローシス

  • 72

    死の三徴候 (1)の停止、(2)の停止、(3)の消失

    心拍動, 呼吸運動, 瞳孔反射

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    問題一覧

  • 1

    先天性疾患には(1)と(2)がある

    遺伝性疾患, 非遺伝性疾患

  • 2

    特徴的な症状のその疾患特有の症状2つ

    コプリック斑, 線維素肺炎

  • 3

    性素因として、男性がなりやすい疾患を2つ

    赤緑色盲, 痛風

  • 4

    ◎ビタミン欠乏症 ビタミンB1:(1)、(2)・(3)・(4)が障害される

    脚気, 心臓, 末梢神経, 脳

  • 5

    ◎ビタミン欠乏症 ビタミンB2:(1).(2)

    口角炎, 口唇炎

  • 6

    ◎ビタミン欠乏症 ナイアシン:(1)

    ペラグラ

  • 7

    ◎ビタミン欠乏症 葉酸:(1)

    悪性貧血

  • 8

    ◎ビタミン欠乏症 ビタミンB6:(1).(2)

    悪性貧血, 舌炎

  • 9

    ◎ビタミン欠乏症 ビタミンA:(1).(2)

    夜盲症, 角膜乾燥症

  • 10

    ◎ビタミン欠乏症 ビタミンD:(1)、(2)

    くる病, 骨軟化症

  • 11

    ◎ビタミン欠乏症 ビタミンE:(1).(5)

    出血傾向, 貧血

  • 12

    ◎ビタミン欠乏症 ビタミンK:(1)、(2)

    血液凝固遅延, 出血傾向

  • 13

    ◎火傷の別名 第一度火傷=(1) 第二度火傷=(2) 第三度火傷=(3) 第四度火傷=(4)

    紅斑性火傷, 水疱性火傷, 焼痂皮性火傷, 炭化

  • 14

    放射線に対する感受性が高い細胞3つ

    骨髄, リンパ節, 生殖腺

  • 15

    タンパク質の凝固作用があるのは(アルカリ・酸) 溶かす作用があるのは(アルカリ・酸)

    酸, アルカリ

  • 16

    ウイルスに抗生物質は効果が(ある・ない)

    ない

  • 17

    クラミジアによる疾患を2つ

    オウム病, トラコーマ

  • 18

    リケッチアによる疾患1つ

    ツツガムシ病

  • 19

    スピロヘータの疾患4つ

    梅毒, 回帰熱, ワイル病, 鼠咬症

  • 20

    皮膚真菌症3つ

    水虫, タムシ, 白癬

  • 21

    原虫による疾患1つ

    マラリア

  • 22

    ◎充血の徴候と結果 1.動脈血が(増加・減少)する 2.持続時間は(長い・短い・原因によって異なる) 3.障害は(重い・軽い・原因によって異なる) 4.(鮮血・蒼白)色を呈する 5.局所の温度は(上昇・低下)する 6.硬度は(増加・低下)する 7.機能は(亢進・低下)する

    増加, 短い, 軽い, 鮮血, 上昇, 増加, 亢進

  • 23

    ◎貧血の徴候と結果 1.動脈血が(増加・減少)する 2.持続時間は(長い・短い・原因によって異なる) 3.障害は(重い・軽い・原因によって異なる) 4.(鮮血・蒼白)色を呈する 5.局所の温度は(上昇・低下)する 6.硬度は(増加・低下)する 7.機能は(亢進・低下)する

    減少, 原因によって異なる, 原因によって異なる, 蒼白, 低下, 低下, 低下

  • 24

    ◎虚血性貧血の原因的分類 周囲の腫瘍、膿瘍、腹水などによって動脈が圧迫されて起こるのは(1)性貧血

    圧迫

  • 25

    ◎虚血性貧血の原因的分類 動脈硬化や動脈内膜炎によって内膜が肥厚したり、血栓や塞栓によって血管内腔が詰まったりして起こるのは(1)性骨折

    閉鎖

  • 26

    ◎虚血性貧血の原因的分類 血管収縮神経の興奮によって血管壁の平滑筋が収縮し、動脈管腔が狭くなって起こるのは(1)性貧血

    神経

  • 27

    ◎虚血性貧血の原因的分類 動脈管の平滑筋が、強い寒冷刺激・アドレナリン・バゾプレッシンなどの作用を直接受けて痙攣性に収縮して起こるのは(1)性貧血

    筋痙攣

  • 28

    ◎虚血性貧血の原因的分類 強い精神的刺激のため、反射的に血管収縮神経が興奮して起こるのは(1)性貧血

    反射

  • 29

    ◎虚血性貧血の原因的分類 身体の一部に急激な充血が起こると血液の分配にアンバランスを生じ、他の部分に貧血が起こるのは(1)性貧血

    代償

  • 30

    破綻性出血の原因 (1)、(2)の上昇、(3)周囲の引圧、(4)の病変、(5)の侵蝕

    外傷, 血圧, 血管, 血管壁, 組織

  • 31

    ◎外出血 肺・気管支などからの出血、鮮紅色で気泡を含んでいる

    喀血

  • 32

    ◎外出血 胃・食道下部からの出血で、暗褐色で食物残渣を含んでいる

    吐血

  • 33

    ◎外出血 小腸・大腸からの出血 肛門付近からの出血は赤色 腸管上部からの出血は黒色でタール状

    下血

  • 34

    ◎凝固因子の異常 血友病Aは第(1)凝固因子 血友病Bは第(2)凝固因子が欠損したもの

    Ⅷ, Ⅸ

  • 35

    皮下組織や関節腔など、出血が組織内や体腔内に見られるものを(1) 血液が体外に流れ出たもので、消化管・気道・尿路など体表へ通じる管腔への出血は(2)である

    内出血, 外出血

  • 36

    ◎ショックの原因としての病態 短時間に体量の出血が発生すると、循環血液量が著明に減少し、主要な臓器は低酸素結晶に陥る。その結果、嫌気性解糖が亢進して乳酸が大量に形成され、組織の障害が発生するのは(1)性ショックである

    出血

  • 37

    ◎ショックの原因としての病態 外傷による大量出血のほかに、疼痛なども関与しているのは(1)性ショック

    外傷

  • 38

    ◎ショックの原因としての病態 直接心臓が障害されて急激な心拍出不全が発生した状態で、心筋梗塞に伴って発生することが多いのは(1)性ショック

    心原

  • 39

    ◎ショックの原因としての病態 広範囲な火傷によって大量の血漿成分を失い、血液が濃縮して循環量が著しく減少した病態を(1)性ショック

    熱傷

  • 40

    ◎ショックの原因としての病態 グラム陰性の桿菌によって産生されるエンドトキシンによって引き起こされるのは(1)性ショック

    細菌

  • 41

    ◎ショックの原因としての病態 投与された薬剤や血清などに対する抗原抗体反応の結果、血中にヒスタミンなどが放出され末梢循環の透過性が亢進して発生するのは(1)性ショック

    アナフィラキシー

  • 42

    ◎ショックの原因としての病態 病原体が血中に充満してマクロファージがサイトカインを分泌し、それが血管拡張と透過性を亢進させて血液量の低下や血漿量の低下で起こるのは(1)性ショック

    敗血症

  • 43

    ◎ショックの原因としての病態 交感神経の緊張低下や迷走神経反射による血管拡張によるショックは(1)性ショック

    神経原

  • 44

    ウィルヒョウの三条件 (1)の変化 (2)の変化 (3)の変化

    血流, 血管壁, 血液性状

  • 45

    血栓の運命(転帰)を5つ

    軟化, 器質化, 再疎通, 石灰化, 化膿

  • 46

    ◎血栓症の種類4つ 静脈内に生じた塞栓が、右心房・右心室を経て肺動脈の抹消部に塞栓症を起こすものを(1)性塞栓症

    静脈

  • 47

    ◎血栓症の種類4つ 左心室や大動脈に生じた塞栓が、動脈内を流れてその末梢部に塞栓症を作るものは(1)性塞栓症

    動脈

  • 48

    ◎血栓症の種類4つ 静脈内の塞栓が、血流が逆流する時、上流の狭い部分に陥入して起こす塞栓症を(1)性塞栓症

    逆行

  • 49

    ◎血栓症の種類4つ 心臓の中核に欠損がある場合、静脈にできた塞栓が動脈系に入り動脈性塞栓症を起こすものを(1)性塞栓症という

    交叉

  • 50

    出血性梗塞の起きる部位2つ

    腸, 卵巣

  • 51

    水腫の原因 腎障害や栄養失調によって血漿蛋白(主にアルブミン)が減少すると、血液の(1)が低下し、組織液の血管内への再吸収力が衰える

    血漿膠質浸透圧

  • 52

    門脈の通過障害 (1)に向かう側副路 (2)に向かう側副路 (3)に向かう側副路

    食道下部, 臍周囲, 肛門周囲

  • 53

    ◎水腫の原因的分類 うっ血性水腫は一般的に(1)から水腫が始まる 腎性水腫は一般的に(2)から水腫が始まる

    下肢, 瞼

  • 54

    ◎侵出液と漏出液 侵出液の 原因:(炎症・炎症以外) タンパク質量:(多い・少ない) リバルタ反応:(陽性・陰性) 繊維素:(多い・少ない) 凝固性:(強い・弱い) 比重:(高い・低い)

    炎症, 多い, 陽性, 多い, 強い, 高い

  • 55

    ◎侵出液と漏出液 漏出液の 原因:(炎症・炎症以外) タンパク質量:(多い・少ない) リバルタ反応:(陽性・陰性) 繊維素:(多い・少ない) 凝固性:(強い・弱い) 比重:(高い・低い)

    炎症以外, 少ない, 陰性, 少ない, 弱い, 低い

  • 56

    ◎局所性萎縮 生理的萎縮は成人の(1)、更年期以降の(2)などで見られる

    胸腺, 卵巣

  • 57

    ◎局所性萎縮 圧迫性萎縮は動脈瘤による(1)の萎縮、コルセットにやる(2)の萎縮(別名:(3))などで見られる

    椎骨, 肝臓, コルセット肝

  • 58

    ◎局所性萎縮 不動作性萎縮はギプス固定時の(1)、眼球摘出後の(2)などで見られれ

    筋肉, 視神経

  • 59

    ◎局所性萎縮 貧血性萎縮は動脈硬化性(1)萎縮などでみられる

  • 60

    この中でタンパク質変性じゃないのはどれか

    アデローム硬化症

  • 61

    ◎タンパク質変性 感染や中毒などが原因で、肝臓、腎臓、心臓など実質臓器の細胞で見られ、腫れて盛り上がり混濁して見える状態を(1)腫脹とあう

    混濁

  • 62

    正常組織には見られない異常タンパク質、アミロイドが細胞間質に沈着した変性を(1)変性という

    アミロイド

  • 63

    脂質代謝ができない疾病はどれか2つ

    ニーマン・ピック病, ゴーシェ病

  • 64

    糖質代謝ができない疾病はどれか2つ

    フォンギートン病, ポンペ病

  • 65

    結石の形成条件 (1)や(2)のうっ滞 液体成分の変化、特に(3)濃度の上昇 炎症生産物・脱落した細胞・細菌などの核となる物質の存在

    分泌物, 排泄物, 塩類

  • 66

    消耗性色素はリポフスチンと呼ばれ、萎縮した組織や老化した組織に見られ、(1)を起こす

    褐色萎縮

  • 67

    糖尿病の合併症3つ

    ニューロパチー, 腎症, 網膜症

  • 68

    黄疸は(1)や(2)などで見られる

    溶血性貧血, 血液型不適合輸血

  • 69

    壊死の種類を2つ 壊死した組織が凝固して固くなったものを(1) 壊死した組織が溶けていくもので、脳組織などで見られるものを(2)

    凝固壊死, 融解壊死

  • 70

    凝固壊死で見られる臓器3つ

    心臓, 脾臓, 腎臓

  • 71

    生理的な死を(1)、病的な死を(2)という

    アポトーシス, ネクローシス

  • 72

    死の三徴候 (1)の停止、(2)の停止、(3)の消失

    心拍動, 呼吸運動, 瞳孔反射