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臨床医学総論 テスト
49問 • 2年前
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    問題一覧

  • 1

    バイタルサイン4つ

    体温, 脈拍, 呼吸, 血圧

  • 2

    ◎熱型 稽留熱は発熱が持続し、日内変動が1°C以内で、疾患は(1)と(2)がある

    腸チフス, 肺炎

  • 3

    ◎熱型 弛緩熱は発熱が持続し、日内変動が1℃以上のもので、疾患は(1)や種々の(2)がある

    敗血症, 化膿性疾患

  • 4

    ◎熱型 間欠熱は日内変動が1度以上で、平熱まで下がることもあり、疾患は(1)や(2)がある

    腫瘍, 薬物副作用

  • 5

    ◎熱型 波状熱は発熱期と無熱期が不規則に繰り返されるもので、疾患は(1)や(2)がある

    ホジキンリンパ腫, マラリア

  • 6

    ◎熱型 周期熱は高熱期と無熱期が周期的にくるもので、疾患は(1)や(2)がある

    マラリア, ステロイド熱

  • 7

    ◎周期性呼吸 早く深い呼吸をしたかと思うと、次第に浅くなって無呼吸になり、二つ大きな呼吸をすると言ったものを繰り返す呼吸を(1)と言う。 (1)は予後(良好・不良)で頭蓋内圧亢進、心不全、薬物中毒などが疾患としてある

    チェイン・ストークス呼吸, 不良

  • 8

    ◎周期性呼吸 異常に深く大きく数も増加する呼吸を(1)呼吸と言い、糖尿病性昏睡や尿毒症などがある

    クスマウル

  • 9

    ◎周期性呼吸 急速に短い呼吸を4〜5回、無呼吸の繰り返しをする呼吸を(1)呼吸といい、脳圧亢進時などに見られる

    ビオー

  • 10

    ◎顔貌・顔色 無欲状顔貌は(1)が疾患としてある

    腸チフス

  • 11

    ◎顔貌・顔色 ヒポクラテス顔貌は、(1)の末期などが疾患としてある

    ガン

  • 12

    ◎顔貌・顔色 仮面様顔貌は(1)症候群が疾患としてある

    パーキンソン

  • 13

    ◎顔貌・顔色 満月様顔貌は(1)症候群が疾患としてある

    クッシング

  • 14

    ◎言語 発声の異常として、嗄声は声帯の病変、喉頭の病変、(1)神経麻痺などがある

    反回

  • 15

    ◎姿勢と体位 マン・ウェルニッケ肢位は、脳血管障害が原因で、前腕(屈曲・伸展)、(回内・回外)、上腕(内転・外転)、足関節(背屈・底屈)の肢位を取る

    屈曲, 回内, 内転, 底屈

  • 16

    ◎姿勢と体位 前傾姿勢は(1)が原因となる

    パーキンソン病

  • 17

    ◎姿勢と体位 後弓反張は、髄膜炎、(1)などで起こり、背中の背屈、頭、踵で体を支え弓状になる

    破傷風

  • 18

    ◎異常歩行 パーキンソン歩行 (1):第一歩が出ない (2):歩幅が狭い (3):前傾が強く止まれない

    すくみ足, 小歩, 突進歩行

  • 19

    ◎異常歩行 患肢を外転しながら円を描いて歩く歩行を(1)歩行と言い、これは(一側性・両側性)の錐体路障害によって起こる

    分回し, 一側性

  • 20

    ◎異常歩行 両下肢を伸展したまま脚を交差させながらの歩行を(1)歩行と言い、(一側性・両側性)の錐体路障害で起こる

    ハサミ脚, 両側性

  • 21

    ◎異常歩行 失調性歩行:(1)性は足元を見つめ踵を地面に叩きつけて歩く(2)歩行を行い、(3)徴候強度陽性である

    脊髄, 踵打ち, ロンベルグ

  • 22

    ◎異常歩行 つま先→踵の順で歩行し、足を高く上げる歩行を(1)と言い、(2)神経麻痺が原因である

    鶏歩, 腓骨

  • 23

    ◎異常歩行 後方に反り返り、腰を左右に振って歩く歩行を(1)性歩行と言い、(2)などが原因となり、(3)徴候陽性となる

    動揺, 進行性筋ジストロフィー, ガワース

  • 24

    ◎異常歩行 間欠性跛行は歩いていると痛みなどで歩けなくなるが、休むとまた歩けるもので、(1)、(2)、(3)などが原因となる

    下肢動脈硬化, バージャー病, 腰部脊柱管狭窄症

  • 25

    梅毒の第1期は局所のリンパ節腫脹、第2期はリンパ節腫脹が多発、第3期は(1)形成→癒着・潰瘍

    ゴム腫

  • 26

    ◎悪性腫瘍のリンパ節転移 ガンがリンパ節に転移すると、硬いリンパ節腫脹を形成する。胃がんは(1)に転移しやすい。これを(2)のリンパ節転移という

    左鎖骨, ウィルヒョウ

  • 27

    患者が治療を求めて医療機関を訪れる直接の動機となるもので、患者の訴える自覚症状のうち、最も重要なもの

    主訴

  • 28

    患者の訴える症状が、いつから、どのように発生し、現在に至るまでどのように経過したのか記録するもので、発病の日時、様式、持続時間、経過などを聴取

    現病歴

  • 29

    出生してから現在に至るまでの患者の健康状態、罹患した疾患や手術、外傷

    既往歴

  • 30

    患者を取り巻く生活環境や職業などを過去から現在まで確認する

    社会歴

  • 31

    家族や親戚などの疾病の有無、死因など

    家族歴

  • 32

    趣味、嗜好など

    個人歴

  • 33

    診察・検査で得られるもの。その他に身長、体重、血圧、食欲、睡眠、便通、排尿、姿勢、歩行、顔色など

    現症

  • 34

    医療面接、検査の結果から判断する。「○○の疑いがある。」「○○が考えられる」

    病態把握

  • 35

    ◎叩打 (1):叩打によって発生する振り幅の大きい音で、正常肺野を叩打した時に聴取される (2):叩打によって発生する音の振動が小さいもので、心臓・肝臓など、含気量の少ない臓器を叩打した時や、空気を含まない大腿部などを叩打した時に聴取される。 (3):振動が規則的で単音に近くやった音を言い、胃・腸管など、閉じた嚢状なものの中に空気が存在する場所を叩打した時に聴取される。

    消音, 濁音, 鼓音

  • 36

    ◎叩打 消音:叩打によって発生する振り幅の大きい音で、正常(1)を叩打した時に聴取される 濁音:叩打によって発生する音の振動が小さいもので、(2)・(3)など、含気量の少ない臓器を叩打した時や、空気を含まない(4)などを叩打した時に聴取される。 鼓音:振動が規則的で単音に近くやった音を言い、(5)・(6)など、閉じた嚢状なものの中に空気が存在する場所を叩打した時に聴取される。

    肺野, 心臓, 肝臓, 大腿部, 胃, 腸管

  • 37

    原発疹を全て選べ

    紅斑, 紫斑, 丘疹, 蕁麻疹

  • 38

    上からなんの視野欠損か

    高位性欠損, 単半盲, 両耳側半盲, 同側半盲, 暗点拡大, 視野狭窄

  • 39

    ◎迷走神経麻痺 「あー」と発生させると(1)と(2)が挙上せず、(3)となる。 液体を飲み込むと鼻腔に逆流し、嚥下困難で(4)の原因となる。

    軟口蓋, 口蓋垂, 鼻声, 誤嚥性肺炎

  • 40

    ◎髄膜刺激症状 (1)徴候:股関節膝関節90°屈曲から下腿伸展135°以下で疼痛が出現 (2)徴候:仰臥位で患者の下肢を伸展挙上されると70°以下で疼痛が出現 (3)徴候:患者の頭部を屈曲させると、股関節膝関節が自動的に屈曲する

    ケルニッヒ, ラセーグ, ブルジンスキー

  • 41

    ◎肺の打診 正常は清音だが、肺の空気含有量減少で(1)となる。肺気腫や気胸では(2)(過共鳴音)となる

    濁音, 鼓音

  • 42

    ◎圧痛点 急性虫垂炎 (1)点:臍と右上前腸骨棘を結んだ線上の外側1/3の点 (2)点:左右の上前腸骨棘を結んだ線上の右側1/3の点 (3)点:右上前腸骨棘と臍を結ぶ中間点

    マックバーネ, ランツ, ムンロー

  • 43

    ◎圧痛点 急性虫垂炎の圧痛炎でないのはどれか

    ボアス点

  • 44

    病的反射を選べ

    バビンスキー反射

  • 45

    鉄欠乏性貧血の原因、症状を1つずつ選べ

    鉄不足, スプーンネイル

  • 46

    メルぜブルグの三徴候でないのはどれか

    顔面紅潮

  • 47

    尺骨神経麻痺の運動障害と装具を答えよ

    鷲手, ナックルベンダー

  • 48

    橈骨神経麻痺の運動障害と装具を答えよ

    下垂手, コックアップスプリント

  • 49

    正中神経麻痺の運動障害と装具を答えよ

    猿手, 対立副子

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  • 1

    バイタルサイン4つ

    体温, 脈拍, 呼吸, 血圧

  • 2

    ◎熱型 稽留熱は発熱が持続し、日内変動が1°C以内で、疾患は(1)と(2)がある

    腸チフス, 肺炎

  • 3

    ◎熱型 弛緩熱は発熱が持続し、日内変動が1℃以上のもので、疾患は(1)や種々の(2)がある

    敗血症, 化膿性疾患

  • 4

    ◎熱型 間欠熱は日内変動が1度以上で、平熱まで下がることもあり、疾患は(1)や(2)がある

    腫瘍, 薬物副作用

  • 5

    ◎熱型 波状熱は発熱期と無熱期が不規則に繰り返されるもので、疾患は(1)や(2)がある

    ホジキンリンパ腫, マラリア

  • 6

    ◎熱型 周期熱は高熱期と無熱期が周期的にくるもので、疾患は(1)や(2)がある

    マラリア, ステロイド熱

  • 7

    ◎周期性呼吸 早く深い呼吸をしたかと思うと、次第に浅くなって無呼吸になり、二つ大きな呼吸をすると言ったものを繰り返す呼吸を(1)と言う。 (1)は予後(良好・不良)で頭蓋内圧亢進、心不全、薬物中毒などが疾患としてある

    チェイン・ストークス呼吸, 不良

  • 8

    ◎周期性呼吸 異常に深く大きく数も増加する呼吸を(1)呼吸と言い、糖尿病性昏睡や尿毒症などがある

    クスマウル

  • 9

    ◎周期性呼吸 急速に短い呼吸を4〜5回、無呼吸の繰り返しをする呼吸を(1)呼吸といい、脳圧亢進時などに見られる

    ビオー

  • 10

    ◎顔貌・顔色 無欲状顔貌は(1)が疾患としてある

    腸チフス

  • 11

    ◎顔貌・顔色 ヒポクラテス顔貌は、(1)の末期などが疾患としてある

    ガン

  • 12

    ◎顔貌・顔色 仮面様顔貌は(1)症候群が疾患としてある

    パーキンソン

  • 13

    ◎顔貌・顔色 満月様顔貌は(1)症候群が疾患としてある

    クッシング

  • 14

    ◎言語 発声の異常として、嗄声は声帯の病変、喉頭の病変、(1)神経麻痺などがある

    反回

  • 15

    ◎姿勢と体位 マン・ウェルニッケ肢位は、脳血管障害が原因で、前腕(屈曲・伸展)、(回内・回外)、上腕(内転・外転)、足関節(背屈・底屈)の肢位を取る

    屈曲, 回内, 内転, 底屈

  • 16

    ◎姿勢と体位 前傾姿勢は(1)が原因となる

    パーキンソン病

  • 17

    ◎姿勢と体位 後弓反張は、髄膜炎、(1)などで起こり、背中の背屈、頭、踵で体を支え弓状になる

    破傷風

  • 18

    ◎異常歩行 パーキンソン歩行 (1):第一歩が出ない (2):歩幅が狭い (3):前傾が強く止まれない

    すくみ足, 小歩, 突進歩行

  • 19

    ◎異常歩行 患肢を外転しながら円を描いて歩く歩行を(1)歩行と言い、これは(一側性・両側性)の錐体路障害によって起こる

    分回し, 一側性

  • 20

    ◎異常歩行 両下肢を伸展したまま脚を交差させながらの歩行を(1)歩行と言い、(一側性・両側性)の錐体路障害で起こる

    ハサミ脚, 両側性

  • 21

    ◎異常歩行 失調性歩行:(1)性は足元を見つめ踵を地面に叩きつけて歩く(2)歩行を行い、(3)徴候強度陽性である

    脊髄, 踵打ち, ロンベルグ

  • 22

    ◎異常歩行 つま先→踵の順で歩行し、足を高く上げる歩行を(1)と言い、(2)神経麻痺が原因である

    鶏歩, 腓骨

  • 23

    ◎異常歩行 後方に反り返り、腰を左右に振って歩く歩行を(1)性歩行と言い、(2)などが原因となり、(3)徴候陽性となる

    動揺, 進行性筋ジストロフィー, ガワース

  • 24

    ◎異常歩行 間欠性跛行は歩いていると痛みなどで歩けなくなるが、休むとまた歩けるもので、(1)、(2)、(3)などが原因となる

    下肢動脈硬化, バージャー病, 腰部脊柱管狭窄症

  • 25

    梅毒の第1期は局所のリンパ節腫脹、第2期はリンパ節腫脹が多発、第3期は(1)形成→癒着・潰瘍

    ゴム腫

  • 26

    ◎悪性腫瘍のリンパ節転移 ガンがリンパ節に転移すると、硬いリンパ節腫脹を形成する。胃がんは(1)に転移しやすい。これを(2)のリンパ節転移という

    左鎖骨, ウィルヒョウ

  • 27

    患者が治療を求めて医療機関を訪れる直接の動機となるもので、患者の訴える自覚症状のうち、最も重要なもの

    主訴

  • 28

    患者の訴える症状が、いつから、どのように発生し、現在に至るまでどのように経過したのか記録するもので、発病の日時、様式、持続時間、経過などを聴取

    現病歴

  • 29

    出生してから現在に至るまでの患者の健康状態、罹患した疾患や手術、外傷

    既往歴

  • 30

    患者を取り巻く生活環境や職業などを過去から現在まで確認する

    社会歴

  • 31

    家族や親戚などの疾病の有無、死因など

    家族歴

  • 32

    趣味、嗜好など

    個人歴

  • 33

    診察・検査で得られるもの。その他に身長、体重、血圧、食欲、睡眠、便通、排尿、姿勢、歩行、顔色など

    現症

  • 34

    医療面接、検査の結果から判断する。「○○の疑いがある。」「○○が考えられる」

    病態把握

  • 35

    ◎叩打 (1):叩打によって発生する振り幅の大きい音で、正常肺野を叩打した時に聴取される (2):叩打によって発生する音の振動が小さいもので、心臓・肝臓など、含気量の少ない臓器を叩打した時や、空気を含まない大腿部などを叩打した時に聴取される。 (3):振動が規則的で単音に近くやった音を言い、胃・腸管など、閉じた嚢状なものの中に空気が存在する場所を叩打した時に聴取される。

    消音, 濁音, 鼓音

  • 36

    ◎叩打 消音:叩打によって発生する振り幅の大きい音で、正常(1)を叩打した時に聴取される 濁音:叩打によって発生する音の振動が小さいもので、(2)・(3)など、含気量の少ない臓器を叩打した時や、空気を含まない(4)などを叩打した時に聴取される。 鼓音:振動が規則的で単音に近くやった音を言い、(5)・(6)など、閉じた嚢状なものの中に空気が存在する場所を叩打した時に聴取される。

    肺野, 心臓, 肝臓, 大腿部, 胃, 腸管

  • 37

    原発疹を全て選べ

    紅斑, 紫斑, 丘疹, 蕁麻疹

  • 38

    上からなんの視野欠損か

    高位性欠損, 単半盲, 両耳側半盲, 同側半盲, 暗点拡大, 視野狭窄

  • 39

    ◎迷走神経麻痺 「あー」と発生させると(1)と(2)が挙上せず、(3)となる。 液体を飲み込むと鼻腔に逆流し、嚥下困難で(4)の原因となる。

    軟口蓋, 口蓋垂, 鼻声, 誤嚥性肺炎

  • 40

    ◎髄膜刺激症状 (1)徴候:股関節膝関節90°屈曲から下腿伸展135°以下で疼痛が出現 (2)徴候:仰臥位で患者の下肢を伸展挙上されると70°以下で疼痛が出現 (3)徴候:患者の頭部を屈曲させると、股関節膝関節が自動的に屈曲する

    ケルニッヒ, ラセーグ, ブルジンスキー

  • 41

    ◎肺の打診 正常は清音だが、肺の空気含有量減少で(1)となる。肺気腫や気胸では(2)(過共鳴音)となる

    濁音, 鼓音

  • 42

    ◎圧痛点 急性虫垂炎 (1)点:臍と右上前腸骨棘を結んだ線上の外側1/3の点 (2)点:左右の上前腸骨棘を結んだ線上の右側1/3の点 (3)点:右上前腸骨棘と臍を結ぶ中間点

    マックバーネ, ランツ, ムンロー

  • 43

    ◎圧痛点 急性虫垂炎の圧痛炎でないのはどれか

    ボアス点

  • 44

    病的反射を選べ

    バビンスキー反射

  • 45

    鉄欠乏性貧血の原因、症状を1つずつ選べ

    鉄不足, スプーンネイル

  • 46

    メルぜブルグの三徴候でないのはどれか

    顔面紅潮

  • 47

    尺骨神経麻痺の運動障害と装具を答えよ

    鷲手, ナックルベンダー

  • 48

    橈骨神経麻痺の運動障害と装具を答えよ

    下垂手, コックアップスプリント

  • 49

    正中神経麻痺の運動障害と装具を答えよ

    猿手, 対立副子