◎眼球の構造
眼球は眼球を取り巻く(1)と内部の(2)、(3)、(4)からなる眼球壁, 水晶体, 硝子体, 眼房
◎刺激の強さと感覚
ウェーバーの法則は(1)÷(2)弁別閾, 元の刺激
◎刺激の強さと感覚
元の刺激をA、弁別閾をBとするとB÷Aは一定である。すなわち、AとBの間には比例関係が成り立つ。この法則を(1)の法則という。ウェーバー
◎刺激の強さと感覚
刺激が強くなると感覚も強くなり、刺激が弱くなると感覚も弱くなる。異なる強さの刺激を区別するのに必要な刺激の最小区分を(1)とあう弁別閾
眼球壁は(1)、(2)、(3)の三層構造外膜, 中膜, 内膜
◎視覚
外膜は白目にあたる(1)、レンズの役割をする(2)からなる強膜, 角膜
◎視覚
中膜は光の量を調節する(1)、水晶体の厚さを調節する(2)、血管の豊富な(3)からなる虹彩, 毛様体, 脈絡叢
◎視覚
眼球内部の構造はいずれも(1)で、凸レンズの働きを担う(2)、眼球の大部分を占める(3)、眼房水で満たされや(4)からなる透明, 水晶体, 硝子体, 眼房
◎明るさの調節
入射光の量は(1)の大きさで決まる瞳孔
◎明るさの調節
瞳孔は日差しが強いと(広がる・縮む)。
薄暗い手頃では(広がる・縮む)縮む, 広がる
◎明るさの調節
瞳孔の大きさは(1)によって調節される。(1)の中には輪状に走る(2)、放射状に入る(3)がある虹彩, 瞳孔括約筋, 瞳孔散大筋
◎明るさの調節
動眼神経の交感神経が活動すると(1)が収縮し(2)が起こる。
動眼神経の副交感神経が活動すると(3)が収縮し(4)が起こる瞳孔散大筋, 散瞳, 瞳孔括約筋, 縮瞳
◎明るさの調節
目に光が入ると反射性に(1)の活動が高まり、縮瞳が起きる。これを(2)副交感神経, 対光反射
◎明るさの調節
瞳孔括約筋、瞳孔散大筋、毛様体筋を合わせて(1)という内眼筋
◎明るさの調節
内眼筋は眼球内部にある(横紋筋・平滑筋)で、(2)によって無意識に支配される平滑筋, 自律神経
◎色の感覚
色や形を識別する(1)には3種類あり、(2)、(3)、(4)に最大感度を有する錐体細胞, 赤, 緑, 青
◎色の感覚
錐体細胞の集中している部分では(1)の感覚が強く、桿体細胞の多い部分では(2)の感覚が強い色彩, 明暗
◎遠近の調節
目に入る光は眼球で屈折して網膜に結像する。(1)と(2)の役割が大きい角膜, 水晶体
◎遠近の調節
近くの物体を見るときは水晶体を(厚く・薄く)し、遠くの物体を見るときは水晶体を(厚く・薄く)する厚く, 薄く
◎遠近の調節
毛様体筋が収縮すると(1)が緩み、水晶体が(厚く・薄く)なる毛様体小帯, 厚く
◎遠近の調節
毛様体筋が弛緩すると(1)が緊張し、水晶体が(厚く・薄く)なる毛様体小帯, 薄く
◎遠近の調節
毛様体筋は(1)神経の(2)神経に支配される動眼, 副交感
◎遠近の調節
目の屈折量は(1)で表されるジオプトリ
◎遠近の調節
近視は遠くの物体の像は無調節状態で結膜より(1)に結像する前
◎遠近の調節
遠視は遠くの物体の像は無調節状態で網膜より(1)に結像する後
◎対光反射
光が目に入ると反射性に動眼神経の副交感神経が興奮し、瞳孔括約筋を収縮させ縮瞳が起こることを対光反射といい、中枢は(1)にあゆ中脳
◎近見反応
近くのものを見るときは(1)の厚みの増大、(2)、(3)が同時に収縮することにより両目が内転して視線を内包に向ける(4)が起こる。これを近見反応という。水晶体, 縮瞳, 内直筋, 輻輳運動
◎網膜と光の受容
視覚の受容器は眼球壁の最内層にある(1)に存在する網膜
◎網膜と光の受容
視覚情報の主な経路は(1)-(2)-(3)である。視細胞, 双極細胞, 神経節細胞
◎網膜と光の受容
視覚情報の経路は(1)、(2)によって装飾される水平細胞, アマクリン細胞
◎視細胞
視細胞は(1)に反応する受容器で(2)と(3)がある光, 錐体細胞, 桿体細胞
◎視細胞
錐体細胞は(明るいところ・薄暗いところ)での分解能がよく、(2)や(3)を識別するが明暗の識別は弱い明るいところ, 色, 形
◎視細胞
桿体細胞は(明るいところ・薄暗いところ)で働き、(2)や(3)を識別する薄暗いところ, 明暗, 形
◎視細胞
(1)という領域に中心窩には(2)が密に分布し、最も視力が良いところである黄斑, 錐体細胞
◎視細胞
桿体細胞には(1)という感光色素が含まれこれが光に当たると細胞が反応するロドプシン
◎双極細胞と水平細胞とアマクリン細胞
視細胞は(1)と(2)に直接シナプス連絡する双極細胞, 水平細胞
◎双極細胞と水平細胞とアマクリン細胞
双極細胞はさらに(1)に連絡する神経節細胞
◎双極細胞と水平細胞とアマクリン細胞
アマクリン細胞は突起を横方向に伸ばして(1)と(2)に連絡している双極細胞, 神経節細胞
◎神経節細胞
神経節細胞は(1)と(2)により入力を受ける双極細胞, アマクリン細胞
◎神経節細胞
神経節細胞は軸索を伸ばして脳に視覚情報を伝達する。この軸索は視神経繊維となって(1)から視神経となって眼球を出る乳頭部
◎黄斑と中心窩
網膜の中心付近ややや耳側より黄斑という領域がありその中心に中心窩がある。
中心窩は(1)が密に分布に最もしりょくがよいところ錐体細胞
◎乳頭部
視神経が眼球を出るところを乳頭部。
網膜に分布する(1)や神経節細胞の軸索は(2)となり乳頭部を通る。
乳頭部に(3)はない動静脈, 視神経繊維, 視神経
◎外耳
音波は外耳道を通り(1)を振動させる
(1)の振動は連なる(2)により増幅され内耳に伝えられる鼓膜, 耳小骨
◎中耳
鼓膜の振動は鼓室の中にある(1)、(2)、(3)の三つの耳小骨を介して伝わり増幅され、内耳と中地の境にある(4)の膜を振動させるツチ骨, キヌタ骨, アブミ骨, 前庭窓
◎中耳
中耳には(1)と(2)の二つの筋がある鼓膜張筋, アブミ骨筋
◎中耳
鼓膜張筋が収縮すると鼓膜の聴力を増して振動を(増幅・減退)させる。減退
◎中耳
アブミ骨筋の収縮は(1)を(2)から引き離すように働くアブミ骨底, 前庭窓
◎中耳
鼓膜張筋やアブミ骨筋の収縮は、強いことにたいして(1)や(2)を保護する役割を果たす鼓膜, 内耳
◎内耳
側頭骨の中に存在し、聴覚受容器の中にある(1)、平衡感覚受容器のある(2)と(3)からなる蝸牛, 前庭, 半規管
◎内耳
聴覚受容器からの情報は(1)、平衡感覚受容器からの情報は(2)を通る蝸牛神経, 前庭神経
◎内耳
蝸牛神経と前庭神経を合わせて(1)という。内耳神経
◎内耳
蝸牛は内部は基底膜と前庭膜により(1)、(2)、(3)に分かれる前庭階, 蝸牛管, 鼓室階
◎内耳
蝸牛管は(1)、前庭階と鼓室階は(2)で満たされる内リンパ, 外リンパ
◎内耳
蝸牛管の基底膜上に(1)があり、その中に聴覚受容器である(2)が並ぶ。コルチ器官, 有毛細胞
◎内耳
鼓膜で起こった振動は前庭窓を通って前庭階の外リンパは伝わり、前庭膜を介して蝸牛管の内リンパを振動させる。
その振動によりコルチ器官上の(1)とこれに覆い被さっている(2)との間に摩擦や圧力を生じ、有毛細胞が刺激され蝸牛神経を介して脳へ伝えられる。有毛細胞, 蓋膜
◎聴覚の性質
音の高さを決めるのは主として(1)である周波数
◎聴覚の性質
音の強さはデシベルとホンが用いられる。
デシベルは周期的な振動の振り幅を意味する(1)の大きさを示し、ホンは(2)な音の強さを示す音圧, 主観的
◎聴覚の伝導路
コルチ器官の有毛細胞の興奮は求心性神経である(1)に伝えられる蝸牛神経
◎聴覚の伝導路
蝸牛神経の細胞体は蝸牛に沿って螺旋状に並ぶ(1)(蝸牛神経節)に位置し聴覚情報は延髄の(2)に達するらせん神経節, 蝸牛神経核
◎聴覚の伝導路
伝えられた聴覚情報はさらに中脳の(1)、視床の(2)に達し、側頭葉の聴覚野へ投射される下丘, 内側膝状体
◎聴覚の伝導路
蝸牛→蝸牛神経→蝸牛神経核→交叉→(1)→(2)→(3)→(4)→聴覚野外側毛帯, 下丘, 内側膝状体, 聴放線
◎聴覚のそれぞれの役割
耳小骨(ツチ骨キヌタ骨アブミ骨)
(1)でとらえた音を振動させて(2)は伝える鼓膜, 内耳
◎聴覚のそれぞれの役割
半規管
頭が回転する時の(1)と(2)を完治する方向, 速さ
◎聴覚のそれぞれの役割
前庭
重力方向とその変化を認識し、体の(1)や(2)を中枢に伝える運動感覚, 位置感覚
◎聴覚のそれぞれの役割
蝸牛
(1)を感じる。中の(2)の波で(3)に伝える音, リンパ液, 有毛細胞
◎聴覚のそれぞれの役割
前庭窓
(1)と(2)の連絡路。(3)が面しており、鼓膜の振動を内リンパ液に伝える内耳, 中耳, アブミ骨底
◎聴覚のそれぞれの役割
蝸牛神経
(1)で発生した電気信号を脳は伝える有毛細胞
◎聴覚のそれぞれの役割
有毛細胞
(1)の内部で音の振動を電気信号に変えて(2)に伝える内耳, 蝸牛神経
◎聴覚のそれぞれの役割
コルチ器官
音を(1)へ帰る電気信号
◎聴覚のそれぞれの役割
らせん神経節
コルチ器官で電気信号に変換された音情報を(1)に経つエル中枢神経
◎平衡感覚
平衡感覚は内耳の(1)で受容される前庭器官
◎平衡感覚
前庭器官は(1)、(2)、(3)からなる球形嚢, 卵形嚢, 半規管
◎平衡感覚
前庭器官の球形嚢卵形嚢半規管はいずれも内部にある(1)が受容器として働く有毛細胞
◎平衡感覚
有毛細胞の上を(1)(耳石)が覆っており、有毛細胞と(1)は重力や直線運動の加速度によって相対的なずれを生み、有毛細胞が反応する平衡砂
◎平衡感覚
球形嚢は(1)方向の直線化速度、卵形嚢は(3)方向の加速度、半規管は(5)方向の加速度上下, 左右, 回転
◎平衡感覚の伝導路
前庭器官こらの感覚情報は(1)により脳幹延髄の(2)に伝えられる前庭神経, 前庭神経核
◎平衡感覚の伝導路
前庭神経核からの情報は、外眼筋の運動核、小脳及び脊髄を連絡しており、(1)や(2)の反射を引き起こすと同時に、視床を介して体性感覚野の近くにも連絡し、平衡感覚の知覚や認識を起こす眼球運動, 姿勢調節
◎平衡感覚の伝導路
前庭器官→(1)→(2)→大部分が(3)、ごく一部が(4)前庭神経, 前庭神経核, 小脳, 大脳皮質
◎平衡感覚の調節
頭の傾きや動きが変化したという情報が入ると体が倒れないように姿勢を保とうとする反射や、視野を保つために(1)が起こる前庭動眼反射
◎平衡感覚の調節
前庭動眼反射は頭を左に回すと眼球は(1)に動き、物体に対する視野は保たれる右
◎味覚
(1)の欠乏で味覚障害を起こす。
味覚は順応が(起こりやすい・起こりにくい)亜鉛, 起こりやすい
◎味覚
味蕾は(1)、(2)、(3)に存在するが(4)には存在しない。茸状乳頭, 有郭乳頭, 葉状乳頭, 糸状乳頭
◎味覚
水に溶けた化学物質は味蕾の開口部から入って(1)に作用する味細胞
◎味覚伝導路
舌の前2/3の味覚は(1)、後1/3の味覚は(2)によって伝えられる顔面神経, 舌咽神経
◎味覚伝導路
味覚情報は延髄の(1)、(2)を中継して味覚野に伝わる孤束核, 視床
◎味覚伝導路
味蕾→(1)・(2)→(3)→(4)→味覚野顔面神経, 舌咽神経, 孤束核, 視床
◎味覚伝導路
舌の前2/3の体性感覚は(1)、舌の後1/3の体性感覚は(2)によって伝えられる三叉神経, 舌咽神経
◎味覚伝導路
嗅細胞は神経細胞であり、その軸索は嗅神経となって(1)を通り抜け、大脳の(2)に投射される。篩板, 嗅球
◎味覚伝導路
嗅球からの情報は(1)を経て(2)、(3)などに伝えられて匂いとして認識する嗅索, 大脳辺縁系, 視床下部
◎眼球の構造
眼球は眼球を取り巻く(1)と内部の(2)、(3)、(4)からなる眼球壁, 水晶体, 硝子体, 眼房
◎刺激の強さと感覚
ウェーバーの法則は(1)÷(2)弁別閾, 元の刺激
◎刺激の強さと感覚
元の刺激をA、弁別閾をBとするとB÷Aは一定である。すなわち、AとBの間には比例関係が成り立つ。この法則を(1)の法則という。ウェーバー
◎刺激の強さと感覚
刺激が強くなると感覚も強くなり、刺激が弱くなると感覚も弱くなる。異なる強さの刺激を区別するのに必要な刺激の最小区分を(1)とあう弁別閾
眼球壁は(1)、(2)、(3)の三層構造外膜, 中膜, 内膜
◎視覚
外膜は白目にあたる(1)、レンズの役割をする(2)からなる強膜, 角膜
◎視覚
中膜は光の量を調節する(1)、水晶体の厚さを調節する(2)、血管の豊富な(3)からなる虹彩, 毛様体, 脈絡叢
◎視覚
眼球内部の構造はいずれも(1)で、凸レンズの働きを担う(2)、眼球の大部分を占める(3)、眼房水で満たされや(4)からなる透明, 水晶体, 硝子体, 眼房
◎明るさの調節
入射光の量は(1)の大きさで決まる瞳孔
◎明るさの調節
瞳孔は日差しが強いと(広がる・縮む)。
薄暗い手頃では(広がる・縮む)縮む, 広がる
◎明るさの調節
瞳孔の大きさは(1)によって調節される。(1)の中には輪状に走る(2)、放射状に入る(3)がある虹彩, 瞳孔括約筋, 瞳孔散大筋
◎明るさの調節
動眼神経の交感神経が活動すると(1)が収縮し(2)が起こる。
動眼神経の副交感神経が活動すると(3)が収縮し(4)が起こる瞳孔散大筋, 散瞳, 瞳孔括約筋, 縮瞳
◎明るさの調節
目に光が入ると反射性に(1)の活動が高まり、縮瞳が起きる。これを(2)副交感神経, 対光反射
◎明るさの調節
瞳孔括約筋、瞳孔散大筋、毛様体筋を合わせて(1)という内眼筋
◎明るさの調節
内眼筋は眼球内部にある(横紋筋・平滑筋)で、(2)によって無意識に支配される平滑筋, 自律神経
◎色の感覚
色や形を識別する(1)には3種類あり、(2)、(3)、(4)に最大感度を有する錐体細胞, 赤, 緑, 青
◎色の感覚
錐体細胞の集中している部分では(1)の感覚が強く、桿体細胞の多い部分では(2)の感覚が強い色彩, 明暗
◎遠近の調節
目に入る光は眼球で屈折して網膜に結像する。(1)と(2)の役割が大きい角膜, 水晶体
◎遠近の調節
近くの物体を見るときは水晶体を(厚く・薄く)し、遠くの物体を見るときは水晶体を(厚く・薄く)する厚く, 薄く
◎遠近の調節
毛様体筋が収縮すると(1)が緩み、水晶体が(厚く・薄く)なる毛様体小帯, 厚く
◎遠近の調節
毛様体筋が弛緩すると(1)が緊張し、水晶体が(厚く・薄く)なる毛様体小帯, 薄く
◎遠近の調節
毛様体筋は(1)神経の(2)神経に支配される動眼, 副交感
◎遠近の調節
目の屈折量は(1)で表されるジオプトリ
◎遠近の調節
近視は遠くの物体の像は無調節状態で結膜より(1)に結像する前
◎遠近の調節
遠視は遠くの物体の像は無調節状態で網膜より(1)に結像する後
◎対光反射
光が目に入ると反射性に動眼神経の副交感神経が興奮し、瞳孔括約筋を収縮させ縮瞳が起こることを対光反射といい、中枢は(1)にあゆ中脳
◎近見反応
近くのものを見るときは(1)の厚みの増大、(2)、(3)が同時に収縮することにより両目が内転して視線を内包に向ける(4)が起こる。これを近見反応という。水晶体, 縮瞳, 内直筋, 輻輳運動
◎網膜と光の受容
視覚の受容器は眼球壁の最内層にある(1)に存在する網膜
◎網膜と光の受容
視覚情報の主な経路は(1)-(2)-(3)である。視細胞, 双極細胞, 神経節細胞
◎網膜と光の受容
視覚情報の経路は(1)、(2)によって装飾される水平細胞, アマクリン細胞
◎視細胞
視細胞は(1)に反応する受容器で(2)と(3)がある光, 錐体細胞, 桿体細胞
◎視細胞
錐体細胞は(明るいところ・薄暗いところ)での分解能がよく、(2)や(3)を識別するが明暗の識別は弱い明るいところ, 色, 形
◎視細胞
桿体細胞は(明るいところ・薄暗いところ)で働き、(2)や(3)を識別する薄暗いところ, 明暗, 形
◎視細胞
(1)という領域に中心窩には(2)が密に分布し、最も視力が良いところである黄斑, 錐体細胞
◎視細胞
桿体細胞には(1)という感光色素が含まれこれが光に当たると細胞が反応するロドプシン
◎双極細胞と水平細胞とアマクリン細胞
視細胞は(1)と(2)に直接シナプス連絡する双極細胞, 水平細胞
◎双極細胞と水平細胞とアマクリン細胞
双極細胞はさらに(1)に連絡する神経節細胞
◎双極細胞と水平細胞とアマクリン細胞
アマクリン細胞は突起を横方向に伸ばして(1)と(2)に連絡している双極細胞, 神経節細胞
◎神経節細胞
神経節細胞は(1)と(2)により入力を受ける双極細胞, アマクリン細胞
◎神経節細胞
神経節細胞は軸索を伸ばして脳に視覚情報を伝達する。この軸索は視神経繊維となって(1)から視神経となって眼球を出る乳頭部
◎黄斑と中心窩
網膜の中心付近ややや耳側より黄斑という領域がありその中心に中心窩がある。
中心窩は(1)が密に分布に最もしりょくがよいところ錐体細胞
◎乳頭部
視神経が眼球を出るところを乳頭部。
網膜に分布する(1)や神経節細胞の軸索は(2)となり乳頭部を通る。
乳頭部に(3)はない動静脈, 視神経繊維, 視神経
◎外耳
音波は外耳道を通り(1)を振動させる
(1)の振動は連なる(2)により増幅され内耳に伝えられる鼓膜, 耳小骨
◎中耳
鼓膜の振動は鼓室の中にある(1)、(2)、(3)の三つの耳小骨を介して伝わり増幅され、内耳と中地の境にある(4)の膜を振動させるツチ骨, キヌタ骨, アブミ骨, 前庭窓
◎中耳
中耳には(1)と(2)の二つの筋がある鼓膜張筋, アブミ骨筋
◎中耳
鼓膜張筋が収縮すると鼓膜の聴力を増して振動を(増幅・減退)させる。減退
◎中耳
アブミ骨筋の収縮は(1)を(2)から引き離すように働くアブミ骨底, 前庭窓
◎中耳
鼓膜張筋やアブミ骨筋の収縮は、強いことにたいして(1)や(2)を保護する役割を果たす鼓膜, 内耳
◎内耳
側頭骨の中に存在し、聴覚受容器の中にある(1)、平衡感覚受容器のある(2)と(3)からなる蝸牛, 前庭, 半規管
◎内耳
聴覚受容器からの情報は(1)、平衡感覚受容器からの情報は(2)を通る蝸牛神経, 前庭神経
◎内耳
蝸牛神経と前庭神経を合わせて(1)という。内耳神経
◎内耳
蝸牛は内部は基底膜と前庭膜により(1)、(2)、(3)に分かれる前庭階, 蝸牛管, 鼓室階
◎内耳
蝸牛管は(1)、前庭階と鼓室階は(2)で満たされる内リンパ, 外リンパ
◎内耳
蝸牛管の基底膜上に(1)があり、その中に聴覚受容器である(2)が並ぶ。コルチ器官, 有毛細胞
◎内耳
鼓膜で起こった振動は前庭窓を通って前庭階の外リンパは伝わり、前庭膜を介して蝸牛管の内リンパを振動させる。
その振動によりコルチ器官上の(1)とこれに覆い被さっている(2)との間に摩擦や圧力を生じ、有毛細胞が刺激され蝸牛神経を介して脳へ伝えられる。有毛細胞, 蓋膜
◎聴覚の性質
音の高さを決めるのは主として(1)である周波数
◎聴覚の性質
音の強さはデシベルとホンが用いられる。
デシベルは周期的な振動の振り幅を意味する(1)の大きさを示し、ホンは(2)な音の強さを示す音圧, 主観的
◎聴覚の伝導路
コルチ器官の有毛細胞の興奮は求心性神経である(1)に伝えられる蝸牛神経
◎聴覚の伝導路
蝸牛神経の細胞体は蝸牛に沿って螺旋状に並ぶ(1)(蝸牛神経節)に位置し聴覚情報は延髄の(2)に達するらせん神経節, 蝸牛神経核
◎聴覚の伝導路
伝えられた聴覚情報はさらに中脳の(1)、視床の(2)に達し、側頭葉の聴覚野へ投射される下丘, 内側膝状体
◎聴覚の伝導路
蝸牛→蝸牛神経→蝸牛神経核→交叉→(1)→(2)→(3)→(4)→聴覚野外側毛帯, 下丘, 内側膝状体, 聴放線
◎聴覚のそれぞれの役割
耳小骨(ツチ骨キヌタ骨アブミ骨)
(1)でとらえた音を振動させて(2)は伝える鼓膜, 内耳
◎聴覚のそれぞれの役割
半規管
頭が回転する時の(1)と(2)を完治する方向, 速さ
◎聴覚のそれぞれの役割
前庭
重力方向とその変化を認識し、体の(1)や(2)を中枢に伝える運動感覚, 位置感覚
◎聴覚のそれぞれの役割
蝸牛
(1)を感じる。中の(2)の波で(3)に伝える音, リンパ液, 有毛細胞
◎聴覚のそれぞれの役割
前庭窓
(1)と(2)の連絡路。(3)が面しており、鼓膜の振動を内リンパ液に伝える内耳, 中耳, アブミ骨底
◎聴覚のそれぞれの役割
蝸牛神経
(1)で発生した電気信号を脳は伝える有毛細胞
◎聴覚のそれぞれの役割
有毛細胞
(1)の内部で音の振動を電気信号に変えて(2)に伝える内耳, 蝸牛神経
◎聴覚のそれぞれの役割
コルチ器官
音を(1)へ帰る電気信号
◎聴覚のそれぞれの役割
らせん神経節
コルチ器官で電気信号に変換された音情報を(1)に経つエル中枢神経
◎平衡感覚
平衡感覚は内耳の(1)で受容される前庭器官
◎平衡感覚
前庭器官は(1)、(2)、(3)からなる球形嚢, 卵形嚢, 半規管
◎平衡感覚
前庭器官の球形嚢卵形嚢半規管はいずれも内部にある(1)が受容器として働く有毛細胞
◎平衡感覚
有毛細胞の上を(1)(耳石)が覆っており、有毛細胞と(1)は重力や直線運動の加速度によって相対的なずれを生み、有毛細胞が反応する平衡砂
◎平衡感覚
球形嚢は(1)方向の直線化速度、卵形嚢は(3)方向の加速度、半規管は(5)方向の加速度上下, 左右, 回転
◎平衡感覚の伝導路
前庭器官こらの感覚情報は(1)により脳幹延髄の(2)に伝えられる前庭神経, 前庭神経核
◎平衡感覚の伝導路
前庭神経核からの情報は、外眼筋の運動核、小脳及び脊髄を連絡しており、(1)や(2)の反射を引き起こすと同時に、視床を介して体性感覚野の近くにも連絡し、平衡感覚の知覚や認識を起こす眼球運動, 姿勢調節
◎平衡感覚の伝導路
前庭器官→(1)→(2)→大部分が(3)、ごく一部が(4)前庭神経, 前庭神経核, 小脳, 大脳皮質
◎平衡感覚の調節
頭の傾きや動きが変化したという情報が入ると体が倒れないように姿勢を保とうとする反射や、視野を保つために(1)が起こる前庭動眼反射
◎平衡感覚の調節
前庭動眼反射は頭を左に回すと眼球は(1)に動き、物体に対する視野は保たれる右
◎味覚
(1)の欠乏で味覚障害を起こす。
味覚は順応が(起こりやすい・起こりにくい)亜鉛, 起こりやすい
◎味覚
味蕾は(1)、(2)、(3)に存在するが(4)には存在しない。茸状乳頭, 有郭乳頭, 葉状乳頭, 糸状乳頭
◎味覚
水に溶けた化学物質は味蕾の開口部から入って(1)に作用する味細胞
◎味覚伝導路
舌の前2/3の味覚は(1)、後1/3の味覚は(2)によって伝えられる顔面神経, 舌咽神経
◎味覚伝導路
味覚情報は延髄の(1)、(2)を中継して味覚野に伝わる孤束核, 視床
◎味覚伝導路
味蕾→(1)・(2)→(3)→(4)→味覚野顔面神経, 舌咽神経, 孤束核, 視床
◎味覚伝導路
舌の前2/3の体性感覚は(1)、舌の後1/3の体性感覚は(2)によって伝えられる三叉神経, 舌咽神経
◎味覚伝導路
嗅細胞は神経細胞であり、その軸索は嗅神経となって(1)を通り抜け、大脳の(2)に投射される。篩板, 嗅球
◎味覚伝導路
嗅球からの情報は(1)を経て(2)、(3)などに伝えられて匂いとして認識する嗅索, 大脳辺縁系, 視床下部