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10年分の実地

10年分の実地
400問 • 1年前
  • Mika
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    問題一覧

  • 1

    【 1 】 30歳の女性。 バトミントンの選手である。 前十字靭帯損傷を予防するための指導で最も適切なのはどれか。

    静的な姿勢保持からバランストレーニングに進めるように指導する

  • 2

    【 2 】 84歳の男性。 心疾患の既往ない。 転倒して右大腿骨近位部骨折を受傷し、緊急で骨接合術を受けた。 翌日離床を目的に理学療法が処方されたが、右下の腫脹と圧痛を訴えている。 最も優先的に確認すべき血液検査項目はどれか。

    Dダイマー

  • 3

    【 3 】 65歳男性。 入浴中、軽度の意識障害及び左片麻が出現したため救急車で搬送された。 救急外来到着時の頭部単純CTを別に示す。 考えられるのはどれか。

    脳出血

  • 4

    【 4 】 50歳の女性。 二日前に階段を下りた際に膝を捻った。 その直後から左膝の痛みが続いているため受診した。 左膝内側および膝部に痛みがあり、McMurrayテスト陽性であったエックス線写真では明らかな異常所見を認めない。 次に確認すべき検査はどれか。

    MRI

  • 5

    【 5 】 73歳の男性。 身長170cm、体重55kg。 糖尿病でインスリン治療導入中。 運動強度の決定のため自転車エルゴメーターを用いて、1分間に20Watts増加させるうンプ負荷法で心肺運動負荷試験を行った。 二酸化炭素排出量および酸素摂取量の変化のグラフを別に示す。 指導すべき適切な運動強度はどれか。ただし、1 METの酸素摂取量は3.5mL/min/kgとする。

    約6Met's

  • 6

    【 6 】 図のように検査者が脛骨内縁をこすりおろす検査を実施した。 該当する病的反射はどれか。

    Oppenheim反射

  • 7

    【 7 】 関節可動域測定法に従って図のように肩関節の可動域を測定する。 正しいのはどれか。

    体幹側屈の代償運動に注意する

  • 8

    【 8 】 イラストのようにDanielsらの徒手筋力テストを実施した。 正しいのはどれか。

    検査者が抵抗を加える部位は大 限遠位部である

  • 9

    【 9 】 50歳の男性。 高所から転落し脳挫傷と診断された。 入院直後から他者への配慮を欠く言動が多くみられた。 家族によると、受傷前は几帳面で温厚な人物であったが、受傷後は著しく自己中心的で粗な言動が増え、このままでは同居は難しいとの訴えがあった。 この患者に用いる検査で最も優先度が高いのはどれか。

    FAB

  • 10

    【 10 】 70歳の女性。 両側変形性膝関節症。 外来通院中である。 自宅におけるADLは、FIMによる評価で、2項目(歩行・車椅子および階段)はT 字杖を使用しての自立であったが、それ以外は補助具を使用せずに自立していた。 コミュニケーション(理解、表出)や社会的認知(社会的交流、問題解決、記憶)は問題ない。 FIMの点数はどれか。

    124

  • 11

    【 11 】 50歳の男性。左下腿切断。 義足歩行練習中に左側の踵接地から立脚中期までに急潡な膝屈曲が生じた。 考えられる原因はどれか。 2つ選べ。

    足部後方バンパーが硬すぎる, ソケット初期屈曲が大きすぎる

  • 12

    【 12 】 図に示す姿勢のうち、労働災害予防を目的とした動作指導で適切な作業姿勢はどれか。

    5

  • 13

    【 13 】 36歳の男性。 1週間、バイク運転中に転倒し左前腕を打撲した。 その後、徐々に左手指の伸展が困難になった。 左上肢のMMTは肘関節屈曲が5、前腕回外が2、手関節屈曲が4、手関節伸展が4、左上肢の感覚障害が認めない。 針筋電図検査では、回外筋、総指伸筋および長母指伸筋で安静時に脱神経電位を認めた。 障害されている神経はどれか。

    後骨間神経

  • 14

    【 14 】 6歳の男児。二分脊椎。 歩行時の様子を図に示す。 予想されるSharraedの分類の上限はどれか。

    Ⅱ群

  • 15

    【 15 】 60歳の男性。 内側型の変形性膝関節症に対しての手術療法が行われた。 術後のエックス線写真を別に示す。 骨癒合を促進させるために最も優先度が高い治療はどれか。

    超音波療法

  • 16

    【 16 】 2歳3か月の女児。 出生時に頭蓋内出血を合併し脳性麻痺と診断された。 現在、四肢の緊張は低下し、姿勢や動きの中で両下肢の筋緊張が亢進する。 両上肢にアテトーゼ様の動きがあり、ADLは全介助である。 画上肢で支持して座位が1分程度は可能である。 発達歴は頚定:10ヶ月寝返り:1歳2か月、ずり這い:1歳5か月。現時点で最も必要な補装具はどれか。

    座位保持装置

  • 17

    【 17 】 76歳の男性。 左足関節の痛みに対して手術療法が行われた。 術後エックス線写真を別に示す。 術後の理学療法で正しいのはどれか。

    膝関節可動域練習を積極的に行う

  • 18

    【 18 】 74歳の女性。 脳梗塞による左片麻痺。 発症後3カ月。 平行棒内立位保持練習では重心が左側に偏り、平行棒に骨盤が寄りかかるような姿勢を呈する。 この症状を改善するための理学療法で正しいのはどれか。

    前方に鏡を置き立位姿勢の傾きを認識させる

  • 19

    【 19 】 73歳の女性。 胸部単純エックス線写真を別に示す。 考えられる疾患または状態はどれか。

    間質性肺炎

  • 20

    【 20 】 30歳の女性。 検診で早期の乳がんと診断され、乳房温存手術を予定している。 周術期理学療法を開始するにあたり、活動能力の評価方法で正しいのはどれか。

    KPS

  • 21

    【 1 】 関節可動域測定法(日本形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準1995年)に従って図のように左股関節の可動域を測定する。 正しいのはどれか。

    背臥位で行う。

  • 22

    【 2 】 Daniels らの徒手筋力テストで肩関節屈曲の段階3を測定する際、図のような代質がみられた。 代償運動を生じさせている筋はどれか。

    上腕二頭筋

  • 23

    【 6 】 ゴムパンドを用いて筋力増強運動を実施している様子を図に示す。 この運動で最も増強される筋はどれか。

    棘下筋

  • 24

    【 3 】 45歳の男性。 足底のしびれと疼痛を感じたため病院を受診した。 足底に放散する痛みを自覚し、母指外転筋の筋委縮を認めた。 この患者の内果下方で陽性となる検査はどれか。

    Tinel sign

  • 25

    【 4 】 51歳の女性。 突然の意識障害で急性期病院に搬入された。 意識レベルはJCS Ⅲー200。 血圧182/102mmHg。 心拍数72/分。 項部硬直は陽性。 発症時の頭部CT (別冊No.1)を別に示す。 この患者で疑う疾患はどれか。

    くも膜下出血

  • 26

    【 5 】 51歳の女性。 突然の意識障害で急性期病院に搬入された。 意識レベルはJCS Ⅲー200。 血圧182/102mmHg。 心拍数72/分。 項部硬直は陽性。 発症時の頭部CT (別冊No.1)を別に示す。 その後、急性期病院で2週間の保存的治療を受け、回復期リハビリテーション病院に転院した。 転院後、徐々に自発性低下、行動異常および頻回な転倒を認めた。 転売してから約2週後の頭部CT(別冊No.2)を別に示す。 考えられる他の特徴的な症状はどれか。

    排尿障害

  • 27

    【 13 】 20歳の男性。脊髄損傷。 プッシュアップ動作を図に示す。 この動作が獲得可能な最も高位の機能残存レベルはどれか。

    C6

  • 28

    【 12 】 58歳の男性。 半年前から両手の筋萎縮に気付き、最近しゃべりにくさを自覚するようになった。 体重は半年で70kgから60kgに減少。MMTは両上肢の近位筋が2、遠位筋が4、両下肢が4。 四肢の腱反射は亢進。 舌の萎縮が認められるが明らかな嚥下障害はない。 肺機能検査で%肺活量は95%。動脈血ガス分析はPaO₂:90 Torr、PaCO₂:40 Torrであった。 現時点で最も適切な対応はどれか。

    BFOの導入

  • 29

    【 11 】 68歳の女性。 外出中、前方に転倒して受傷し、骨折に対して手術療法が行われた。 術後のエックス線写真を別に示す。 手術後の理学療法で正しいのはどれか

    ズボンを履く際は患側下肢から行うように指導する

  • 30

    【 10 】 65歳の女性。 右膝関節の痛みを主訴に来院した。 右膝関節に軽度の屈曲制限があり、右内側広筋が軽度萎縮している。 歩行時に内反膝を呈し、階段昇降時に右膝関節内側の痛みを強く感じている。 装具療法で適切なのはどれか。

    外側ウェッジソール

  • 31

    【 9 】 60歳の男性。 パーキンソニズムで、すくみ足を認める。 メトロノームを用いた歩行練習により、10m歩行において、歩行率が120歩/分、歩行速度が0.8m/秒に改善した。 平均的な歩幅はどれか。

    40cm

  • 32

    【 8 】 図のようなクレンザック継手の機能で正しいのはどれか。 2つ選べ。

    背屈遊動, 底屈制限

  • 33

    【 7 】 17歳の女子。 サッカー中に転倒し歩行困難となったため受診した。 右足関節外側報帯損傷と診断され、安静目的に10日間の固定を行った。 短下肢装具を着用し、理学療法を開始した。 正しいのはどれか。

    足関節周囲筋のストレッチを行う。

  • 34

    【 19 】 理学療法の臨床実習に参加している学生。 脳梗塞による左片麻痺患者の評価を臨床実習指導者と行った。 患者は常に右側を向き、左側からの声かけへの反応が遅かった。 担当作業療法士の診療記録から収集する検査結果で最も優先度が高いのはどれか。

    BIT

  • 35

    【 18 】 介護予防事業にて、図のようなテストで確認可能なのはどれか。

    サルコペニア

  • 36

    【 17 】 85歳の男性。 急性発症2日目の脳梗塞に対して、積極的に離床を行ってもよいのはどの場合か。 2つ選べ。

    心拍数80/分, 平均血圧65mmHg以上

  • 37

    【 16 】 心電図(別冊No.4)を別に示す。 考えられるのはどれか。

    心室期外収縮

  • 38

    【 15 】 5歳の女児。 脳性麻痺よる痙直型両麻痺。 屋内での主な移動は車椅子で、監視下でPCW(postural control walker)を用いた歩行練習をしている。 この児に対する動作指導で最も適切なのはどれか。

    立位保持装置での立位

  • 39

    【 14 】 42歳の男性。 2週前に感冒症状が出現。 3日前から両下肢のしびれと脱力を自覚し、症状が進行したため精査入院。 握力は両側5kg未満。 MMTは上肢3、下肢2。 四肢の深部腱反射は消失し病的反射は認めない。 表在感覚は両側下腿以下で重度に低下し異常感覚を伴う。 神経伝導検査で両側正中神経および両側骨神経の活動電位の振幅の著明な減少を認める。 最も考えられるのはどれか。

    Guillain-Barre 症候群

  • 40

    【 20 】 水中での立位姿勢を図に示す。 体重の約50%が免荷されるのはどれか。

    4

  • 41

    【 1 】 Danielsらの徒手筋力テストで股関節外転の段階3の測定をする際、図のような代償がみられた。 代償動作を生じさせている筋はどれか。 2つ選べ。

    大腰筋, 腸骨筋

  • 42

    【 2 】 立位姿勢から股関節を屈曲し、体幹を前傾させて静止した姿勢を図に示す。 床波力ベクトルの作用線の向きが正しいのはどれか。 ただし、矢印は力の向き、点線はその延長線を示す。

    c

  • 43

    【 3 】 82歳の女性。 高血圧と糖尿病の治療を長期にわたり行っている。 徐々に歩行障害がみられるようになり、転倒することが多くなった。 頭部MRIのFLAIR像を別に示す。 画像所見で考えられるのはどれか。

    多発性脳梗塞

  • 44

    【 4 】 NICUに入院中の低出生体重児。 在胎週数30週。 腹臥位での姿勢を図に示す。 この児に対するポジショニングとして適切な肢位はどれか。 2つ選べ。

    肩甲帯前方突出位, 股関節内転外転中間位

  • 45

    【 5 】 66歳の男性。左下腿切断。 30年前からの2型糖尿病で左下肢の閉塞性動脈硬化症のため切断し、下腿義足を製作した。 この下腿義足の種類はどれか。

    TSB

  • 46

    【 6 】 Aから照射される極超短波の強度がBの何%か。 ただし、cos30°=0.866とする。 なお小数点以下の数値が得られた場合には、小数点以下第2位を四捨五入すること。

    21.7%

  • 47

    【 7 】 両眼を強く閉眼するように指示したところ、左眼の兎眼がみられた。 同じ脳神経の障害で生じる症状がどれか。

    3

  • 48

    【 8 】 53歳の女性。 自転車走行中に転倒、受傷し、鎖骨骨幹部骨折に対して観血的整復固定術が施行された。 術後のエックス線写真を別に示す。 術後翌日の患側の理学療法で正しいのはどれか。

    手指運動を行う

  • 49

    【 9 】 55歳の女性。 趣味でジョギングを行っている。 変形性膝関節症に対して手術療法が行われた。 術後のエックス線写真を別に示す。 術後の理学療法で正しいのはどれか。

    術後早期から大腿四頭筋の筋力増強運動を行う

  • 50

    【 11 】 頚髄損傷患者の起き上がり動作を図に示す。 Zancolliの四肢麻痺上肢機能分類における最も上位の機能残存レベルはどれか。

    C6BⅡ

  • 51

    【 12 】 5歳6ヶ月の男児。脳性麻痺。 歩行補助具を用いず屋外歩行が可能であるが、階段昇降は手すりを必要とする。 GMFCSレベルはどれか。

  • 52

    【 10 】 60歳の女性。 図のような状態で右中指の使いづらさを訴え受診した。 自動関節可動域角度はDIP屈曲45°、PIP屈曲30°、伸展-45°、MP屈曲80°、伸展0°であった。 この指の変形はどれか。

    ボタン穴変形

  • 53

    【 17 】 75歳の男性。 2型糖尿病でインスリン療法中。 腎症、高血圧症および増殖前網膜症を合併しており、週3回血液透析と理学療法のため外来通院している。 運動療法で正しいのはどれか。

    倦怠感を訴えるときは低血糖症状の可能性がある

  • 54

    【 16 】 80歳の女性。左片麻痺。夫と自宅で2人暮らし。 ベットから車椅子への移乗は夫に手を添えてもらう程度で可能だが、車椅子からベットへの移乗では立ち上がる際に腰を引き上げてもらう。 FIMの移乗動作は何点か。

    3点

  • 55

    【 15 】 67歳の男性。Parkinson病。 発症後5年経過。Hoehn&Yahrの重症度分類ステージIII。 四肢に中等度の筋強剛を認めるが、筋力や関節可動域に明らかな問題はない。 歩行場面では、開始後しばらくして小刻み歩行で小走りとなり、会話しながらだとそれが顕著となる。 腰掛けるために椅子に近づくと、すくみ足がみられる。 この患者の歩行障害への対応で適切なのはどれか。

    リズミカルな繰り返しの聴覚刺激を用いて歩く

  • 56

    【 14 】 42歳の女性。 3ヶ月前に手足がしびれるようになり、1ヶ月前から手足の脱力を自覚した。 神経内科を受診し慢性炎症性脱髄性多発ニューロパチーと診断され、ステロイド療法が開始された。 筋電図検査所見として正しいのはどれか。

    誘発筋電図で伝導速度が低下する

  • 57

    【 13 】 80歳の男性。 両膝痛のため、自宅内で自走用標準型車椅子を使用することとなったが、廊下幅が狭く、方向転換ができないと相談があった。 現在使用している車椅子で180°方向転換が可能となる最小の廊下幅は何cmか。 ただし、使用する車椅子は全幅70cm、全長120cmとする。

    140

  • 58

    【 18 】 78歳の男性。 COPDによるII型呼吸不全。 安静時および運動時に1L/分の在宅酸素療法を導入している。 理学療法士による患者指導として正しいのはどれか。

    体調や呼吸器症状の日誌への記録をもとに生活指導を行う

  • 59

    【 19 】 68歳の男性。 NYHA心機能分類class IIIの僧帽弁閉鎖不全に対して経皮的僧帽弁形成術を受け、術後経過良好で退院することになった。 退院時の運動機能評価として適切なのはどれか。

    6分間歩行テスト

  • 60

    【 20 】 74歳の女性。 変形性膝関節症に対して人工膝関節全置換術が行われた。 術後に使用するCPM装置で正しいのはどれか。

    徐々に屈曲角度を大きくする

  • 61

    【 1 】 Danielsらの徒手筋力テストにおける肩甲下筋のテストで正しいのはどれか。

    3

  • 62

    【 2 】 心電図波形を別に示す。 特徴として正しいのはどれか。

    心室期外収縮を認める

  • 63

    【 3 】 80歳の男性。胸部CTを別に示す。 この患者で低下が予想されるのはどれか。

    1秒率

  • 64

    【 4 】 Down症候群が示す特徴的な姿勢はどれか。

    2

  • 65

    【 5 】 左大腿義足歩行の右立脚中期に図のような現象が観察された。 原因はどれか。

    義足が長すぎる

  • 66

    【 6 】 次の文により、6の問いに答えよ。 75歳の男性一人暮らし。 歩行時のふらつきを主訴に来院した。 以前から食事が不規則で、5日前から食事を摂らなくなった。 上肢に明らかな異常はないが、下肢筋力はMMT4レベルで、下肢遠位優位のしびれ感がある。 膝蓋腱反射は亢進しているが、アキレス腱反射は低下し、Babinski反射は陽性であった。眼振は認めない。 血清ビタミンB12の低下を認めた。 重心動揺検査結果を別に示す。 可能性が高い疾患はどれか。

    亜急性連合性脊髄変性症

  • 67

    【 7 】 次の文により、7の問いに答えよ。 75歳の男性一人暮らし。 歩行時のふらつきを主訴に来院した。 以前から食事が不規則で、5日前から食事を摂らなくなった。 上肢に明らかな異常はないが、下肢筋力はMMT4レベルで、下肢遠位優位のしびれ感がある。 膝蓋腱反射は亢進しているが、アキレス腱反射は低下し、Babinski反射は陽性であった。眼振は認めない。 血清ビタミンB12の低下を認めた。 重心動揺検査結果を別に示す。 この患者の左右へのバランス障害に対する踵の補正で適切なのはどれか。

    外側フレアヒール

  • 68

    【 8 】 6歳の女児。 公園で転倒し、骨折の診断で同日緊急手術を受けた。 術後のエックス線写真を別に示す。 術後の患肢上肢の理学療法で正しいのはどれか。

    仮骨形成してから肘関節の可動域訓練を開始する

  • 69

    【 9 】 図のような所見において考えられるのはどれか。

    右股関節脱臼

  • 70

    【 10 】 67歳の男性。 両下肢に脊髄後索性運動失調がみられる。 座位で図のように床に記された複数の足形に対し、目で確認しながら自身の足を移動するように指示した。 この運動はどれか。

    Frenkel体操

  • 71

    【 11 】 80歳の男性。 脳梗塞による右片麻痺。Brunnstrom法ステージは上肢II、下肢III、下肢の随意運動は分離運動がわずかに認められる程度である。 歩行はT字杖と短下肢装具を使用して自宅内移動が可能である。 ADL指導で最も適切なのはどれか。

    1

  • 72

    【 12 】 標準的な体格の成人における松葉杖の調整で正しいのはどれか。

    3

  • 73

    【 13 】 45歳の男性。身長155cm。体重60kg。 3METs程度の歩行速度で1時間歩いた場合の消費カロリーに最も近いのはどれか。 ただし、ウォーキングで消費するカロリー(kcal)を1.05×METs×時間(H)×体重(Kg)とする。

    190kcal

  • 74

    【 14 】 68歳の男性。 5年前にParkinson病と診断された。 現在、両手に安静時振戦、両側上下肢に中等度に筋強剛を認める。 「最近、歩いているときに足が出にくく、バランスを崩して転びそうになることが増えてきた」との訴えがある。 日常生活は自立しているが、屋外歩行時には転倒への不安があるため外出を控えている。 この患者のHoehn&Yahrの重症度分類ステージはどれか。

  • 75

    【 15 】 58歳の男性。 脳卒中による左片麻痺。 Brunnstrom法ステージ上肢IV、手指III、下肢IV。 麻痺側の位置覚検査を行う際の患者への指示で適切なのはどれか。

    「左腕を動かしますので、右腕でまねをしてください」

  • 76

    【 16 】 18歳の男子。 野球肘の診断で理学療法を行うこととなった。 上肢の関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)の運動と測定肢位の組み合わせで正しいのはどれか。 2つ選べ。

    肘屈曲・伸展 ― 前腕回外位, 前腕回内・回外 ― 肘90度屈曲位

  • 77

    【 17 】 44歳の女性。 3年前に全身型重症筋無力症と診断され、拡大胸腺摘出術を受けた。 現在ステロイド内服治療を継続し、定期的にγグロブリン大量静注療法を受けている。 この患者の理学療法で正しいのはどれか。

    筋力増強には過用に注意し漸増負荷で実施する

  • 78

    【 18 】 46歳の男性。右中葉がん。 入院して化学療法と放射線療法を行い、来月に胸腔鏡下肺部分切除術を予定している。 6分間歩行距離は560mで、経皮的動脈血酸素飽和度は95%以上に保たれ、ADLは全て自立している。 正しいのはどれか。

    術前から咳嗽練習を行う

  • 79

    【 19 】 16歳の女子。 バスケットボールの試合中に受傷した。 同日病院を受診し、左足関節外側靱帯損傷と診断され、理学療法を行う方針となった。 急性期の対応で正しいのはどれか。

    受傷日から患部の安静目的に固定を行う

  • 80

    【 20 】 85歳の女性。 右大腿骨頚部骨折のため入院し、人工骨頭置換術を行った。 意志の診療録には、術後の経過は順調であるが、重度の右耳難聴と中等度の認知症があるとの記載があった。 臨床実習での情報収集の方法として誤っているのはどれか。

    情報収集は一方的に行う

  • 81

    【 1 】 47歳の女性。 抗リン脂質抗体症候群の既往がある。 右変形性膝関節症に対して高位脛骨骨切り術を3日前に受けた。 右大腿部から足部まで発赤を伴う腫脹を認め、Homans徴候陽性である。 術後に実施した主な血液検査の結果を表に示す。 術後の合併症として考えられるのはどれか。

    深部静脈血栓症

  • 82

    【 2 】 74歳の女性。左片麻痺。 Brunnstrom法ステージ上肢Ⅱ、下肢Ⅲ。 患側の筋緊張は低く、随意的な筋収縮もわずかにみられる程度である。 平行棒内立位は中等度介助が必要で、左下肢は膝伸展位を保持することが困難で、体重をかけると膝折れが生じる。 診療録の問題指向型医療記録の記載でassessment(評価)はどれか。

    左下肢の筋緊張低下により体重支持力が低下している。

  • 83

    【 3 】 心電図を下に示す。 心房粗動はどれか。

  • 84

    【 4 】 関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で正しいのはどれか。 2つ選べ。

    胸腰部屈曲, 手屈曲

  • 85

    【 5 】 Danielsらの徒手筋力テストによる頸筋・体幹筋のテストで正しいのはどれか。

    体幹伸展:段階3

  • 86

    【 6 】 78歳の男性。脳梗塞。 左顔面神経麻痺および右片麻痺を呈する。 頭部MRIの拡散強調像を下に示す。 梗塞巣として考えられるのはどれか。

  • 87

    【 7 】 28歳の男性。脊髄完全損傷。 両側に長下肢装具を使用し、平行内歩行練習を行っている。 歩行パターンを図に示す。 機能残存レベルはどれか。

    Th12

  • 88

    【 8 】 52歳の女性。 踏み台から転落して左踵骨骨折を受傷し、手術が行われた。 術後翌日の単純エックス線写真を下に示す。 この患者に対する運動療法で正しいのはどれか。

    術後翌日から膝関節の可動域練習を行う。

  • 89

    【 9 】 18歳の女子。 動作時の足底部の痛みを訴えた。 足底腱膜炎の診断で超音波治療を行う。 正しいのはどれか。 (※不適切問題:解2つ)

    照射時間率を40%照射とする。, 疼痛を訴える場合は照射強度を下げる。

  • 90

    【 10 】 右側の靴型装具の補正と効果の組合せで正しいのはどれか。

    ④:中足骨骨頭の免荷

  • 91

    【 11 】 75歳の男性。 糖尿病により右下腿切断。 義足歩行練習時に右膝の膝折れを起こしそうな不安定感を訴えた。 考えられる原因はどれか。 2つ選べ。

    初期屈曲角が過大である。, 右膝関節の伸展筋力が低下している。

  • 92

    【 12 】 図の前腕と手を支える肘関節屈筋の力Fはどれか。 ただし、Cos45°=0.71とする。

    約35kgw

  • 93

    【 13 】 76歳の女性。脛骨高原骨折。 転倒して受傷し、人工骨を用いた手術を施行された。 術後のエックス線写真を下に示す。 術後の理学療法で正しいのはどれか。

    術後翌日から足関節自動運動を行う。

  • 94

    【 14 】 13歳の男子。 7歳から野球を始め、中学生から投手となった。投球動作中に右肘に痛みを感じるようになり、病院を受診した。 理学療法評価時、肘関節の外反ストレステストを実施したところ、肘関節の内側に疼痛が誘発された。 痛みが出現する動作はどれか。

    4

  • 95

    【 15 】 脊髄損傷患者のトランスファーボードを用いたベッドから車椅子への移乗動作を図に示す。 この動作を獲得目標とする機能残存レベルはどれか。

    C6

  • 96

    【 16 】 12歳の男児。脳性麻痺痙直型両麻痺。 GMFCSレベルⅢで、立位では図のような姿勢を示す。 治療方針として優先されるのはどれか。

    体幹筋の同時収縮を促す。

  • 97

    【 17 】 65歳の男性。間質性肺炎。 労作時呼吸困難、咳を主訴に来院した。3年前から歩行時の呼吸困難が増悪した。 1か月前から咳、労作時の呼吸困難の悪化を認め入院となった。 入院時、心電図は洞調律。血液検査では CRP 3.1 mg/dL(基準値:0.3mg/dL未満)、KL-6 790U/mL(基準値 500 U/mL未満)であった。 理学療法評価では、mMRC息切れスケールはグレード3。 筋力はMMT上下肢4、6分間歩行テストは200 mであった。 胸部CTを下に示す。 この患者の胸部 CT として最も可能性が高いのはどれか。

  • 98

    【 18 】 65歳の男性。間質性肺炎。 労作時呼吸困難、咳を主訴に来院した。 3年前から歩行時の呼吸困難が増悪した。1か月前から咳、労作時の呼吸困難の悪化を認め入院となった。 入院時、心電図は洞調律。血液検査では CRP 3.1 mg/dL(基準値:0.3mg/dL未満)、KL-6 790U/mL(基準値 500 U/mL未満)であった。 理学療法評価では、mMRC息切れスケールはグレード3。 筋力はMMT上下肢4、6分間歩行テストは200 mであった。 全身持久力トレーニングを行う場合、トレーニングを中止すべき状態はどれか。 2つ選べ。 トレーニング前の所見は、血圧 120/65 mmHg、心拍数 85/分、呼吸数 19回/分、SpO2 96%、修正 Borg Scale3であった。

    1, 4

  • 99

    【 19 】 50歳の男性。 会社の健康診断で尿糖陽性を指摘され、受診した。 入院時、身長175cm、体重85kg。 脈拍75/分、血圧165/86mmHg。 両側足関節の振動覚は鈍麻。 血液生化学所見では、 空腹時血糖385mg/dL(基準値65~109mg/dL)、 HbA1c 8.6%(基準値4.6~6.2%)、 トリグリセリド362mg/dL(基準値30~150mg/dL)、 LDLコレステロール128mg/dL(基準値70~139mg/dL) であった。 尿検査でケトン体陰性であった。 入院後、食事療法と薬物療法が開始されている。 運動療法開始時に必要な条件はどれか。

    空腹時血糖が250mg/dL未満となる。

  • 100

    【 20 】 75歳の男性。 3年前にParkinson病を発症。 Hoehn & Yahrの重症度分類ステージⅢ。 3か月前からトイレ前で小刻み歩行を生じるほか、歩行や立ち座りが不安定となり、屋内移動で妻の介助が必要となった。 現在、妻とマンションで2人暮らしである。 自宅の住環境整備で適切でないのはどれか。

    居室の出入り口を開き戸にする。

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    問題一覧

  • 1

    【 1 】 30歳の女性。 バトミントンの選手である。 前十字靭帯損傷を予防するための指導で最も適切なのはどれか。

    静的な姿勢保持からバランストレーニングに進めるように指導する

  • 2

    【 2 】 84歳の男性。 心疾患の既往ない。 転倒して右大腿骨近位部骨折を受傷し、緊急で骨接合術を受けた。 翌日離床を目的に理学療法が処方されたが、右下の腫脹と圧痛を訴えている。 最も優先的に確認すべき血液検査項目はどれか。

    Dダイマー

  • 3

    【 3 】 65歳男性。 入浴中、軽度の意識障害及び左片麻が出現したため救急車で搬送された。 救急外来到着時の頭部単純CTを別に示す。 考えられるのはどれか。

    脳出血

  • 4

    【 4 】 50歳の女性。 二日前に階段を下りた際に膝を捻った。 その直後から左膝の痛みが続いているため受診した。 左膝内側および膝部に痛みがあり、McMurrayテスト陽性であったエックス線写真では明らかな異常所見を認めない。 次に確認すべき検査はどれか。

    MRI

  • 5

    【 5 】 73歳の男性。 身長170cm、体重55kg。 糖尿病でインスリン治療導入中。 運動強度の決定のため自転車エルゴメーターを用いて、1分間に20Watts増加させるうンプ負荷法で心肺運動負荷試験を行った。 二酸化炭素排出量および酸素摂取量の変化のグラフを別に示す。 指導すべき適切な運動強度はどれか。ただし、1 METの酸素摂取量は3.5mL/min/kgとする。

    約6Met's

  • 6

    【 6 】 図のように検査者が脛骨内縁をこすりおろす検査を実施した。 該当する病的反射はどれか。

    Oppenheim反射

  • 7

    【 7 】 関節可動域測定法に従って図のように肩関節の可動域を測定する。 正しいのはどれか。

    体幹側屈の代償運動に注意する

  • 8

    【 8 】 イラストのようにDanielsらの徒手筋力テストを実施した。 正しいのはどれか。

    検査者が抵抗を加える部位は大 限遠位部である

  • 9

    【 9 】 50歳の男性。 高所から転落し脳挫傷と診断された。 入院直後から他者への配慮を欠く言動が多くみられた。 家族によると、受傷前は几帳面で温厚な人物であったが、受傷後は著しく自己中心的で粗な言動が増え、このままでは同居は難しいとの訴えがあった。 この患者に用いる検査で最も優先度が高いのはどれか。

    FAB

  • 10

    【 10 】 70歳の女性。 両側変形性膝関節症。 外来通院中である。 自宅におけるADLは、FIMによる評価で、2項目(歩行・車椅子および階段)はT 字杖を使用しての自立であったが、それ以外は補助具を使用せずに自立していた。 コミュニケーション(理解、表出)や社会的認知(社会的交流、問題解決、記憶)は問題ない。 FIMの点数はどれか。

    124

  • 11

    【 11 】 50歳の男性。左下腿切断。 義足歩行練習中に左側の踵接地から立脚中期までに急潡な膝屈曲が生じた。 考えられる原因はどれか。 2つ選べ。

    足部後方バンパーが硬すぎる, ソケット初期屈曲が大きすぎる

  • 12

    【 12 】 図に示す姿勢のうち、労働災害予防を目的とした動作指導で適切な作業姿勢はどれか。

    5

  • 13

    【 13 】 36歳の男性。 1週間、バイク運転中に転倒し左前腕を打撲した。 その後、徐々に左手指の伸展が困難になった。 左上肢のMMTは肘関節屈曲が5、前腕回外が2、手関節屈曲が4、手関節伸展が4、左上肢の感覚障害が認めない。 針筋電図検査では、回外筋、総指伸筋および長母指伸筋で安静時に脱神経電位を認めた。 障害されている神経はどれか。

    後骨間神経

  • 14

    【 14 】 6歳の男児。二分脊椎。 歩行時の様子を図に示す。 予想されるSharraedの分類の上限はどれか。

    Ⅱ群

  • 15

    【 15 】 60歳の男性。 内側型の変形性膝関節症に対しての手術療法が行われた。 術後のエックス線写真を別に示す。 骨癒合を促進させるために最も優先度が高い治療はどれか。

    超音波療法

  • 16

    【 16 】 2歳3か月の女児。 出生時に頭蓋内出血を合併し脳性麻痺と診断された。 現在、四肢の緊張は低下し、姿勢や動きの中で両下肢の筋緊張が亢進する。 両上肢にアテトーゼ様の動きがあり、ADLは全介助である。 画上肢で支持して座位が1分程度は可能である。 発達歴は頚定:10ヶ月寝返り:1歳2か月、ずり這い:1歳5か月。現時点で最も必要な補装具はどれか。

    座位保持装置

  • 17

    【 17 】 76歳の男性。 左足関節の痛みに対して手術療法が行われた。 術後エックス線写真を別に示す。 術後の理学療法で正しいのはどれか。

    膝関節可動域練習を積極的に行う

  • 18

    【 18 】 74歳の女性。 脳梗塞による左片麻痺。 発症後3カ月。 平行棒内立位保持練習では重心が左側に偏り、平行棒に骨盤が寄りかかるような姿勢を呈する。 この症状を改善するための理学療法で正しいのはどれか。

    前方に鏡を置き立位姿勢の傾きを認識させる

  • 19

    【 19 】 73歳の女性。 胸部単純エックス線写真を別に示す。 考えられる疾患または状態はどれか。

    間質性肺炎

  • 20

    【 20 】 30歳の女性。 検診で早期の乳がんと診断され、乳房温存手術を予定している。 周術期理学療法を開始するにあたり、活動能力の評価方法で正しいのはどれか。

    KPS

  • 21

    【 1 】 関節可動域測定法(日本形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準1995年)に従って図のように左股関節の可動域を測定する。 正しいのはどれか。

    背臥位で行う。

  • 22

    【 2 】 Daniels らの徒手筋力テストで肩関節屈曲の段階3を測定する際、図のような代質がみられた。 代償運動を生じさせている筋はどれか。

    上腕二頭筋

  • 23

    【 6 】 ゴムパンドを用いて筋力増強運動を実施している様子を図に示す。 この運動で最も増強される筋はどれか。

    棘下筋

  • 24

    【 3 】 45歳の男性。 足底のしびれと疼痛を感じたため病院を受診した。 足底に放散する痛みを自覚し、母指外転筋の筋委縮を認めた。 この患者の内果下方で陽性となる検査はどれか。

    Tinel sign

  • 25

    【 4 】 51歳の女性。 突然の意識障害で急性期病院に搬入された。 意識レベルはJCS Ⅲー200。 血圧182/102mmHg。 心拍数72/分。 項部硬直は陽性。 発症時の頭部CT (別冊No.1)を別に示す。 この患者で疑う疾患はどれか。

    くも膜下出血

  • 26

    【 5 】 51歳の女性。 突然の意識障害で急性期病院に搬入された。 意識レベルはJCS Ⅲー200。 血圧182/102mmHg。 心拍数72/分。 項部硬直は陽性。 発症時の頭部CT (別冊No.1)を別に示す。 その後、急性期病院で2週間の保存的治療を受け、回復期リハビリテーション病院に転院した。 転院後、徐々に自発性低下、行動異常および頻回な転倒を認めた。 転売してから約2週後の頭部CT(別冊No.2)を別に示す。 考えられる他の特徴的な症状はどれか。

    排尿障害

  • 27

    【 13 】 20歳の男性。脊髄損傷。 プッシュアップ動作を図に示す。 この動作が獲得可能な最も高位の機能残存レベルはどれか。

    C6

  • 28

    【 12 】 58歳の男性。 半年前から両手の筋萎縮に気付き、最近しゃべりにくさを自覚するようになった。 体重は半年で70kgから60kgに減少。MMTは両上肢の近位筋が2、遠位筋が4、両下肢が4。 四肢の腱反射は亢進。 舌の萎縮が認められるが明らかな嚥下障害はない。 肺機能検査で%肺活量は95%。動脈血ガス分析はPaO₂:90 Torr、PaCO₂:40 Torrであった。 現時点で最も適切な対応はどれか。

    BFOの導入

  • 29

    【 11 】 68歳の女性。 外出中、前方に転倒して受傷し、骨折に対して手術療法が行われた。 術後のエックス線写真を別に示す。 手術後の理学療法で正しいのはどれか

    ズボンを履く際は患側下肢から行うように指導する

  • 30

    【 10 】 65歳の女性。 右膝関節の痛みを主訴に来院した。 右膝関節に軽度の屈曲制限があり、右内側広筋が軽度萎縮している。 歩行時に内反膝を呈し、階段昇降時に右膝関節内側の痛みを強く感じている。 装具療法で適切なのはどれか。

    外側ウェッジソール

  • 31

    【 9 】 60歳の男性。 パーキンソニズムで、すくみ足を認める。 メトロノームを用いた歩行練習により、10m歩行において、歩行率が120歩/分、歩行速度が0.8m/秒に改善した。 平均的な歩幅はどれか。

    40cm

  • 32

    【 8 】 図のようなクレンザック継手の機能で正しいのはどれか。 2つ選べ。

    背屈遊動, 底屈制限

  • 33

    【 7 】 17歳の女子。 サッカー中に転倒し歩行困難となったため受診した。 右足関節外側報帯損傷と診断され、安静目的に10日間の固定を行った。 短下肢装具を着用し、理学療法を開始した。 正しいのはどれか。

    足関節周囲筋のストレッチを行う。

  • 34

    【 19 】 理学療法の臨床実習に参加している学生。 脳梗塞による左片麻痺患者の評価を臨床実習指導者と行った。 患者は常に右側を向き、左側からの声かけへの反応が遅かった。 担当作業療法士の診療記録から収集する検査結果で最も優先度が高いのはどれか。

    BIT

  • 35

    【 18 】 介護予防事業にて、図のようなテストで確認可能なのはどれか。

    サルコペニア

  • 36

    【 17 】 85歳の男性。 急性発症2日目の脳梗塞に対して、積極的に離床を行ってもよいのはどの場合か。 2つ選べ。

    心拍数80/分, 平均血圧65mmHg以上

  • 37

    【 16 】 心電図(別冊No.4)を別に示す。 考えられるのはどれか。

    心室期外収縮

  • 38

    【 15 】 5歳の女児。 脳性麻痺よる痙直型両麻痺。 屋内での主な移動は車椅子で、監視下でPCW(postural control walker)を用いた歩行練習をしている。 この児に対する動作指導で最も適切なのはどれか。

    立位保持装置での立位

  • 39

    【 14 】 42歳の男性。 2週前に感冒症状が出現。 3日前から両下肢のしびれと脱力を自覚し、症状が進行したため精査入院。 握力は両側5kg未満。 MMTは上肢3、下肢2。 四肢の深部腱反射は消失し病的反射は認めない。 表在感覚は両側下腿以下で重度に低下し異常感覚を伴う。 神経伝導検査で両側正中神経および両側骨神経の活動電位の振幅の著明な減少を認める。 最も考えられるのはどれか。

    Guillain-Barre 症候群

  • 40

    【 20 】 水中での立位姿勢を図に示す。 体重の約50%が免荷されるのはどれか。

    4

  • 41

    【 1 】 Danielsらの徒手筋力テストで股関節外転の段階3の測定をする際、図のような代償がみられた。 代償動作を生じさせている筋はどれか。 2つ選べ。

    大腰筋, 腸骨筋

  • 42

    【 2 】 立位姿勢から股関節を屈曲し、体幹を前傾させて静止した姿勢を図に示す。 床波力ベクトルの作用線の向きが正しいのはどれか。 ただし、矢印は力の向き、点線はその延長線を示す。

    c

  • 43

    【 3 】 82歳の女性。 高血圧と糖尿病の治療を長期にわたり行っている。 徐々に歩行障害がみられるようになり、転倒することが多くなった。 頭部MRIのFLAIR像を別に示す。 画像所見で考えられるのはどれか。

    多発性脳梗塞

  • 44

    【 4 】 NICUに入院中の低出生体重児。 在胎週数30週。 腹臥位での姿勢を図に示す。 この児に対するポジショニングとして適切な肢位はどれか。 2つ選べ。

    肩甲帯前方突出位, 股関節内転外転中間位

  • 45

    【 5 】 66歳の男性。左下腿切断。 30年前からの2型糖尿病で左下肢の閉塞性動脈硬化症のため切断し、下腿義足を製作した。 この下腿義足の種類はどれか。

    TSB

  • 46

    【 6 】 Aから照射される極超短波の強度がBの何%か。 ただし、cos30°=0.866とする。 なお小数点以下の数値が得られた場合には、小数点以下第2位を四捨五入すること。

    21.7%

  • 47

    【 7 】 両眼を強く閉眼するように指示したところ、左眼の兎眼がみられた。 同じ脳神経の障害で生じる症状がどれか。

    3

  • 48

    【 8 】 53歳の女性。 自転車走行中に転倒、受傷し、鎖骨骨幹部骨折に対して観血的整復固定術が施行された。 術後のエックス線写真を別に示す。 術後翌日の患側の理学療法で正しいのはどれか。

    手指運動を行う

  • 49

    【 9 】 55歳の女性。 趣味でジョギングを行っている。 変形性膝関節症に対して手術療法が行われた。 術後のエックス線写真を別に示す。 術後の理学療法で正しいのはどれか。

    術後早期から大腿四頭筋の筋力増強運動を行う

  • 50

    【 11 】 頚髄損傷患者の起き上がり動作を図に示す。 Zancolliの四肢麻痺上肢機能分類における最も上位の機能残存レベルはどれか。

    C6BⅡ

  • 51

    【 12 】 5歳6ヶ月の男児。脳性麻痺。 歩行補助具を用いず屋外歩行が可能であるが、階段昇降は手すりを必要とする。 GMFCSレベルはどれか。

  • 52

    【 10 】 60歳の女性。 図のような状態で右中指の使いづらさを訴え受診した。 自動関節可動域角度はDIP屈曲45°、PIP屈曲30°、伸展-45°、MP屈曲80°、伸展0°であった。 この指の変形はどれか。

    ボタン穴変形

  • 53

    【 17 】 75歳の男性。 2型糖尿病でインスリン療法中。 腎症、高血圧症および増殖前網膜症を合併しており、週3回血液透析と理学療法のため外来通院している。 運動療法で正しいのはどれか。

    倦怠感を訴えるときは低血糖症状の可能性がある

  • 54

    【 16 】 80歳の女性。左片麻痺。夫と自宅で2人暮らし。 ベットから車椅子への移乗は夫に手を添えてもらう程度で可能だが、車椅子からベットへの移乗では立ち上がる際に腰を引き上げてもらう。 FIMの移乗動作は何点か。

    3点

  • 55

    【 15 】 67歳の男性。Parkinson病。 発症後5年経過。Hoehn&Yahrの重症度分類ステージIII。 四肢に中等度の筋強剛を認めるが、筋力や関節可動域に明らかな問題はない。 歩行場面では、開始後しばらくして小刻み歩行で小走りとなり、会話しながらだとそれが顕著となる。 腰掛けるために椅子に近づくと、すくみ足がみられる。 この患者の歩行障害への対応で適切なのはどれか。

    リズミカルな繰り返しの聴覚刺激を用いて歩く

  • 56

    【 14 】 42歳の女性。 3ヶ月前に手足がしびれるようになり、1ヶ月前から手足の脱力を自覚した。 神経内科を受診し慢性炎症性脱髄性多発ニューロパチーと診断され、ステロイド療法が開始された。 筋電図検査所見として正しいのはどれか。

    誘発筋電図で伝導速度が低下する

  • 57

    【 13 】 80歳の男性。 両膝痛のため、自宅内で自走用標準型車椅子を使用することとなったが、廊下幅が狭く、方向転換ができないと相談があった。 現在使用している車椅子で180°方向転換が可能となる最小の廊下幅は何cmか。 ただし、使用する車椅子は全幅70cm、全長120cmとする。

    140

  • 58

    【 18 】 78歳の男性。 COPDによるII型呼吸不全。 安静時および運動時に1L/分の在宅酸素療法を導入している。 理学療法士による患者指導として正しいのはどれか。

    体調や呼吸器症状の日誌への記録をもとに生活指導を行う

  • 59

    【 19 】 68歳の男性。 NYHA心機能分類class IIIの僧帽弁閉鎖不全に対して経皮的僧帽弁形成術を受け、術後経過良好で退院することになった。 退院時の運動機能評価として適切なのはどれか。

    6分間歩行テスト

  • 60

    【 20 】 74歳の女性。 変形性膝関節症に対して人工膝関節全置換術が行われた。 術後に使用するCPM装置で正しいのはどれか。

    徐々に屈曲角度を大きくする

  • 61

    【 1 】 Danielsらの徒手筋力テストにおける肩甲下筋のテストで正しいのはどれか。

    3

  • 62

    【 2 】 心電図波形を別に示す。 特徴として正しいのはどれか。

    心室期外収縮を認める

  • 63

    【 3 】 80歳の男性。胸部CTを別に示す。 この患者で低下が予想されるのはどれか。

    1秒率

  • 64

    【 4 】 Down症候群が示す特徴的な姿勢はどれか。

    2

  • 65

    【 5 】 左大腿義足歩行の右立脚中期に図のような現象が観察された。 原因はどれか。

    義足が長すぎる

  • 66

    【 6 】 次の文により、6の問いに答えよ。 75歳の男性一人暮らし。 歩行時のふらつきを主訴に来院した。 以前から食事が不規則で、5日前から食事を摂らなくなった。 上肢に明らかな異常はないが、下肢筋力はMMT4レベルで、下肢遠位優位のしびれ感がある。 膝蓋腱反射は亢進しているが、アキレス腱反射は低下し、Babinski反射は陽性であった。眼振は認めない。 血清ビタミンB12の低下を認めた。 重心動揺検査結果を別に示す。 可能性が高い疾患はどれか。

    亜急性連合性脊髄変性症

  • 67

    【 7 】 次の文により、7の問いに答えよ。 75歳の男性一人暮らし。 歩行時のふらつきを主訴に来院した。 以前から食事が不規則で、5日前から食事を摂らなくなった。 上肢に明らかな異常はないが、下肢筋力はMMT4レベルで、下肢遠位優位のしびれ感がある。 膝蓋腱反射は亢進しているが、アキレス腱反射は低下し、Babinski反射は陽性であった。眼振は認めない。 血清ビタミンB12の低下を認めた。 重心動揺検査結果を別に示す。 この患者の左右へのバランス障害に対する踵の補正で適切なのはどれか。

    外側フレアヒール

  • 68

    【 8 】 6歳の女児。 公園で転倒し、骨折の診断で同日緊急手術を受けた。 術後のエックス線写真を別に示す。 術後の患肢上肢の理学療法で正しいのはどれか。

    仮骨形成してから肘関節の可動域訓練を開始する

  • 69

    【 9 】 図のような所見において考えられるのはどれか。

    右股関節脱臼

  • 70

    【 10 】 67歳の男性。 両下肢に脊髄後索性運動失調がみられる。 座位で図のように床に記された複数の足形に対し、目で確認しながら自身の足を移動するように指示した。 この運動はどれか。

    Frenkel体操

  • 71

    【 11 】 80歳の男性。 脳梗塞による右片麻痺。Brunnstrom法ステージは上肢II、下肢III、下肢の随意運動は分離運動がわずかに認められる程度である。 歩行はT字杖と短下肢装具を使用して自宅内移動が可能である。 ADL指導で最も適切なのはどれか。

    1

  • 72

    【 12 】 標準的な体格の成人における松葉杖の調整で正しいのはどれか。

    3

  • 73

    【 13 】 45歳の男性。身長155cm。体重60kg。 3METs程度の歩行速度で1時間歩いた場合の消費カロリーに最も近いのはどれか。 ただし、ウォーキングで消費するカロリー(kcal)を1.05×METs×時間(H)×体重(Kg)とする。

    190kcal

  • 74

    【 14 】 68歳の男性。 5年前にParkinson病と診断された。 現在、両手に安静時振戦、両側上下肢に中等度に筋強剛を認める。 「最近、歩いているときに足が出にくく、バランスを崩して転びそうになることが増えてきた」との訴えがある。 日常生活は自立しているが、屋外歩行時には転倒への不安があるため外出を控えている。 この患者のHoehn&Yahrの重症度分類ステージはどれか。

  • 75

    【 15 】 58歳の男性。 脳卒中による左片麻痺。 Brunnstrom法ステージ上肢IV、手指III、下肢IV。 麻痺側の位置覚検査を行う際の患者への指示で適切なのはどれか。

    「左腕を動かしますので、右腕でまねをしてください」

  • 76

    【 16 】 18歳の男子。 野球肘の診断で理学療法を行うこととなった。 上肢の関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)の運動と測定肢位の組み合わせで正しいのはどれか。 2つ選べ。

    肘屈曲・伸展 ― 前腕回外位, 前腕回内・回外 ― 肘90度屈曲位

  • 77

    【 17 】 44歳の女性。 3年前に全身型重症筋無力症と診断され、拡大胸腺摘出術を受けた。 現在ステロイド内服治療を継続し、定期的にγグロブリン大量静注療法を受けている。 この患者の理学療法で正しいのはどれか。

    筋力増強には過用に注意し漸増負荷で実施する

  • 78

    【 18 】 46歳の男性。右中葉がん。 入院して化学療法と放射線療法を行い、来月に胸腔鏡下肺部分切除術を予定している。 6分間歩行距離は560mで、経皮的動脈血酸素飽和度は95%以上に保たれ、ADLは全て自立している。 正しいのはどれか。

    術前から咳嗽練習を行う

  • 79

    【 19 】 16歳の女子。 バスケットボールの試合中に受傷した。 同日病院を受診し、左足関節外側靱帯損傷と診断され、理学療法を行う方針となった。 急性期の対応で正しいのはどれか。

    受傷日から患部の安静目的に固定を行う

  • 80

    【 20 】 85歳の女性。 右大腿骨頚部骨折のため入院し、人工骨頭置換術を行った。 意志の診療録には、術後の経過は順調であるが、重度の右耳難聴と中等度の認知症があるとの記載があった。 臨床実習での情報収集の方法として誤っているのはどれか。

    情報収集は一方的に行う

  • 81

    【 1 】 47歳の女性。 抗リン脂質抗体症候群の既往がある。 右変形性膝関節症に対して高位脛骨骨切り術を3日前に受けた。 右大腿部から足部まで発赤を伴う腫脹を認め、Homans徴候陽性である。 術後に実施した主な血液検査の結果を表に示す。 術後の合併症として考えられるのはどれか。

    深部静脈血栓症

  • 82

    【 2 】 74歳の女性。左片麻痺。 Brunnstrom法ステージ上肢Ⅱ、下肢Ⅲ。 患側の筋緊張は低く、随意的な筋収縮もわずかにみられる程度である。 平行棒内立位は中等度介助が必要で、左下肢は膝伸展位を保持することが困難で、体重をかけると膝折れが生じる。 診療録の問題指向型医療記録の記載でassessment(評価)はどれか。

    左下肢の筋緊張低下により体重支持力が低下している。

  • 83

    【 3 】 心電図を下に示す。 心房粗動はどれか。

  • 84

    【 4 】 関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で正しいのはどれか。 2つ選べ。

    胸腰部屈曲, 手屈曲

  • 85

    【 5 】 Danielsらの徒手筋力テストによる頸筋・体幹筋のテストで正しいのはどれか。

    体幹伸展:段階3

  • 86

    【 6 】 78歳の男性。脳梗塞。 左顔面神経麻痺および右片麻痺を呈する。 頭部MRIの拡散強調像を下に示す。 梗塞巣として考えられるのはどれか。

  • 87

    【 7 】 28歳の男性。脊髄完全損傷。 両側に長下肢装具を使用し、平行内歩行練習を行っている。 歩行パターンを図に示す。 機能残存レベルはどれか。

    Th12

  • 88

    【 8 】 52歳の女性。 踏み台から転落して左踵骨骨折を受傷し、手術が行われた。 術後翌日の単純エックス線写真を下に示す。 この患者に対する運動療法で正しいのはどれか。

    術後翌日から膝関節の可動域練習を行う。

  • 89

    【 9 】 18歳の女子。 動作時の足底部の痛みを訴えた。 足底腱膜炎の診断で超音波治療を行う。 正しいのはどれか。 (※不適切問題:解2つ)

    照射時間率を40%照射とする。, 疼痛を訴える場合は照射強度を下げる。

  • 90

    【 10 】 右側の靴型装具の補正と効果の組合せで正しいのはどれか。

    ④:中足骨骨頭の免荷

  • 91

    【 11 】 75歳の男性。 糖尿病により右下腿切断。 義足歩行練習時に右膝の膝折れを起こしそうな不安定感を訴えた。 考えられる原因はどれか。 2つ選べ。

    初期屈曲角が過大である。, 右膝関節の伸展筋力が低下している。

  • 92

    【 12 】 図の前腕と手を支える肘関節屈筋の力Fはどれか。 ただし、Cos45°=0.71とする。

    約35kgw

  • 93

    【 13 】 76歳の女性。脛骨高原骨折。 転倒して受傷し、人工骨を用いた手術を施行された。 術後のエックス線写真を下に示す。 術後の理学療法で正しいのはどれか。

    術後翌日から足関節自動運動を行う。

  • 94

    【 14 】 13歳の男子。 7歳から野球を始め、中学生から投手となった。投球動作中に右肘に痛みを感じるようになり、病院を受診した。 理学療法評価時、肘関節の外反ストレステストを実施したところ、肘関節の内側に疼痛が誘発された。 痛みが出現する動作はどれか。

    4

  • 95

    【 15 】 脊髄損傷患者のトランスファーボードを用いたベッドから車椅子への移乗動作を図に示す。 この動作を獲得目標とする機能残存レベルはどれか。

    C6

  • 96

    【 16 】 12歳の男児。脳性麻痺痙直型両麻痺。 GMFCSレベルⅢで、立位では図のような姿勢を示す。 治療方針として優先されるのはどれか。

    体幹筋の同時収縮を促す。

  • 97

    【 17 】 65歳の男性。間質性肺炎。 労作時呼吸困難、咳を主訴に来院した。3年前から歩行時の呼吸困難が増悪した。 1か月前から咳、労作時の呼吸困難の悪化を認め入院となった。 入院時、心電図は洞調律。血液検査では CRP 3.1 mg/dL(基準値:0.3mg/dL未満)、KL-6 790U/mL(基準値 500 U/mL未満)であった。 理学療法評価では、mMRC息切れスケールはグレード3。 筋力はMMT上下肢4、6分間歩行テストは200 mであった。 胸部CTを下に示す。 この患者の胸部 CT として最も可能性が高いのはどれか。

  • 98

    【 18 】 65歳の男性。間質性肺炎。 労作時呼吸困難、咳を主訴に来院した。 3年前から歩行時の呼吸困難が増悪した。1か月前から咳、労作時の呼吸困難の悪化を認め入院となった。 入院時、心電図は洞調律。血液検査では CRP 3.1 mg/dL(基準値:0.3mg/dL未満)、KL-6 790U/mL(基準値 500 U/mL未満)であった。 理学療法評価では、mMRC息切れスケールはグレード3。 筋力はMMT上下肢4、6分間歩行テストは200 mであった。 全身持久力トレーニングを行う場合、トレーニングを中止すべき状態はどれか。 2つ選べ。 トレーニング前の所見は、血圧 120/65 mmHg、心拍数 85/分、呼吸数 19回/分、SpO2 96%、修正 Borg Scale3であった。

    1, 4

  • 99

    【 19 】 50歳の男性。 会社の健康診断で尿糖陽性を指摘され、受診した。 入院時、身長175cm、体重85kg。 脈拍75/分、血圧165/86mmHg。 両側足関節の振動覚は鈍麻。 血液生化学所見では、 空腹時血糖385mg/dL(基準値65~109mg/dL)、 HbA1c 8.6%(基準値4.6~6.2%)、 トリグリセリド362mg/dL(基準値30~150mg/dL)、 LDLコレステロール128mg/dL(基準値70~139mg/dL) であった。 尿検査でケトン体陰性であった。 入院後、食事療法と薬物療法が開始されている。 運動療法開始時に必要な条件はどれか。

    空腹時血糖が250mg/dL未満となる。

  • 100

    【 20 】 75歳の男性。 3年前にParkinson病を発症。 Hoehn & Yahrの重症度分類ステージⅢ。 3か月前からトイレ前で小刻み歩行を生じるほか、歩行や立ち座りが不安定となり、屋内移動で妻の介助が必要となった。 現在、妻とマンションで2人暮らしである。 自宅の住環境整備で適切でないのはどれか。

    居室の出入り口を開き戸にする。