ログイン

⑥-1 【68問】
68問 • 2年前
  • Mika
  • 通報

    問題一覧

  • 1

    【脳性麻痺】 《定義》 運動と姿勢の( )的な発達の障害の一つの集まりであり、活動の制限を引き起こすが、それは発生する・発達しつつある胎児または乳児の脳に生じた( )性の障害に起因する。

    永続、非進行

  • 2

    【脳性麻痺】 《定義》 脳性麻痺の運動障害には、感覚麻痺、知覚、認知、コミュニケーション、行動、てんかんによるもの、二次的な筋骨格系の問題によるものが付け加わる。

  • 3

    【脳性麻痺】 《定義》 運動の初期の段階で起こる脳の損傷や異常による( )性の、しかし、( )はしばしば( )する運動機能障害を示す症候群の総称である。

    非進行、臨床像、変化

  • 4

    【脳性麻痺】 多様な障害像と重症度 ( )〜( )まで

    寝たきり〜独歩

  • 5

    【脳性麻痺】 《運動障害のタイプ》4つ

    痙直型 アテトーゼ型 失調型 低緊張型

  • 6

    【脳性麻痺】 《麻痺の分布》 3つ以上

    片まひ 両まひ 四肢まひ 三肢まひ 単まひ

  • 7

    【脳性麻痺】 《重症度分類》 重症度分類が可能になり、判別尺度としての信頼性、妥当性が証明されている。 臨床では予後予測に使用されることもある。 この分類をなんというか。

    粗大運動能力分類システム (GMFCS)

  • 8

    【脳性麻痺】 《重症度分類》 脳性まひ児の手指操作能力分類システムを略称でなんというか。

    MACS

  • 9

    【脳性麻痺】 《重症度分類》 GMFCSは何歳までか。

    12歳まで

  • 10

    【脳性麻痺】 《重症度分類》 MACSとは脳性まひ児の( )操作能力を分類したもの。

    手指

  • 11

    【脳性麻痺】 《重症度分類》 GMFCS-E&Rは何歳までか。

    18歳

  • 12

    【脳性麻痺】 《重症度分類》GMFCS 制限なしに歩く

    レベル Ⅰ

  • 13

    【脳性麻痺】 《重症度分類》GMFCS 制限を伴って歩く

    レベル Ⅱ

  • 14

    【脳性麻痺】 《重症度分類》GMFCS 手に持つ移動器具を使用して歩く

    レベル Ⅲ

  • 15

    【脳性麻痺】 《重症度分類》GMFCS 制限を伴って自力移動:電動の移動手段を使用しても良い

    レベル Ⅳ

  • 16

    【脳性麻痺】 《重症度分類》GMFCS 手動車椅子で移送される

    レベル Ⅴ

  • 17

    【脳性麻痺】 《合併症》 8つ

    知的障害 視覚障害 聴覚障害 コミュニケーション障害 てんかん発作 学習障害、注意欠如多動生涯など軽度発達障害 知覚障害 内臓

  • 18

    【脳性麻痺】 《合併症》 学習障害、注意欠如多動性障害など( )障害

    軽度発達

  • 19

    【脳性麻痺】 《合併症》 内臓:( )、( )

    胃食道逆流、骨粗しょう症

  • 20

    【脳性麻痺】 脳性麻痺の重症度は幅広く、( )、( )、( )、( )にプラスして( )に応じて治療を行って行かなければならない。

    麻痺タイプ 分布 重症度 合併症 年齢

  • 21

    【脳性麻痺】 幼児期前半の2〜4歳では( )が重要。

    成功体験

  • 22

    【脳性麻痺】 《学齢期》 粗大運動の発達は( )歳以下で大きくGMFCSレベル( )より重症な脳性麻痺児では( )歳以降に機能低下するといわれる。

    6、Ⅲ、7

  • 23

    【脳性麻痺】 これは粗大運動能力の発達曲線を表してる。 この発達曲線は何を意味しているのか説明せよ。

    粗大運動の発達は6歳以下で大きく、GMFCSレベルⅢより重度な脳性麻痺児では7歳以降に機能低下している。

  • 24

    【脳性麻痺】 《中高年期》 GMFCSレベル( )〜( )の脳性麻痺児の機能低下には( )のアライメントの悪化と( )が関連しているといわれる。

    Ⅲ〜Ⅴ、脊柱、ROM制限

  • 25

    【脳性麻痺】 《年齢(発達段階)の意味》 脳性まひは生涯にわたる障害であり、各人の( )を考慮せずに介入することはできない。 また、( )ごとに問題があり、課題がある。

    ライフステージ、年齢

  • 26

    【脳性麻痺】 《麻痺型の特徴》 麻痺型と障害部位だけでは個々の介入方法を見出すことはできないが、( )の( )性を見出すことができる。

    治療介入、方向性

  • 27

    【脳性麻痺】 《麻痺型の特徴》 個々の治療介入の内容には、( )、( )だけでなく、( )特性や( )、( )、( )など、こどもと家族を取り巻く人的・物理的・社会的環境により異なる。

    年齢、重症度、家族、地域、文化、時代

  • 28

    【脳性麻痺】 《麻痺型の特徴》 個々の治療介入の内容には、年齢、重症度だけでなく、家族特性や地域、文化、時代など、こどもと家族を取り巻く( )・( )・( )環境により異なる。

    人的・物理的・社会的

  • 29

    【脳性麻痺】 《麻痺型の特徴》3つ

    痙直型両まひ 痙直型四肢まひ 痙直型片まひ

  • 30

    【脳性麻痺】 《麻痺型の特徴》 痙直型両まひ ( )と( )に麻痺がある。 上肢にも麻痺があるが、( )、( )、上肢は( )的に使用することができる。

    下部体幹、下肢 頸部、上部体幹、代償

  • 31

    【脳性麻痺】 《麻痺型の特徴》 痙直型両まひ 両まひ児は( )児であることが多い。

    早産未熟

  • 32

    【脳性麻痺】 《麻痺型の特徴》 痙直型両まひ ( )が可能なケースが多いが、屋内の短い距離の( )可能な場合もある。

    独歩、歩行器歩行

  • 33

    【脳性麻痺】 《麻痺型の特徴》 痙直型両まひ 運動の遅れが主となる場合が多い →( )を使う発達指数に到達しないことが多い →診断が遅れ、早期治療が遅れる場合がある →しかし、両まひ児の早期治療は重要

    下部体幹

  • 34

    【脳性麻痺】 《麻痺型の特徴》 痙直型両まひ ・発達初期には、下肢で体重支持ができないため、proneでの上肢支持が上手にできないことが多い。 ・多くの場合、( )した移動手段を獲得する(知的障害がない場合)

    自立

  • 35

    【脳性麻痺】 《麻痺型の特徴》 痙直型両まひ あてはまるものはなにか。 ( )が発達しにくい。

    正中位指向

  • 36

    【脳性麻痺】 《麻痺型の特徴》 痙直型両まひ あてはまるものはなにか。

    股関節内転・内旋 足関節底屈

  • 37

    【脳性麻痺】 《麻痺型の特徴》 痙直型両まひ あてはまるものはなにか。

    円背 股関節屈曲不十分

  • 38

    【脳性麻痺】 《麻痺型の特徴》 痙直型両まひ あてはまるものはなにか。

    非対称な姿勢

  • 39

    【脳性麻痺】 《麻痺型の特徴》 痙直型両まひ あてはまるものはなにか。

    円背 膝関節伸展 足関節底屈

  • 40

    【脳性麻痺】 《麻痺型の特徴》 痙直型両まひ あてはまるものはなにか。

    STNRの影響 脳幹レベル

  • 41

    【脳性麻痺】 《痙直型両まひの治療原則》 ・骨盤下肢の可動性を引き出しつつ、下肢に荷重していく経験を促す。 ・発達初期では、( )・( )の安定性を助けて上肢の( )性や( )能力の向上を助ける。

    下部体幹・下肢 巧緻、操作

  • 42

    【脳性麻痺】 《痙直型両まひの治療原則》 ・股関節の分離的屈曲と腹筋群の活動を促す。 ・座位:( )から( )への体重移動を促す。

    坐骨、下肢

  • 43

    【脳性麻痺】 《痙直型両まひの治療原則》 ・左右下肢の分離 →両下肢を分離して屈曲、体幹の回旋、一側への十分な体重移動 ・歩行能力向上のためには、( )を実施することも重要。

    筋力強化

  • 44

    【脳性麻痺】 《痙直型両まひの治療方針》 正しい運動を行うためのプログラムにとらわれすぎて子どもにとっての( )がない( )をすることは避ける。

    目的、ハンドリング

  • 45

    【脳性麻痺】 《痙直型両まひの治療方針》 乳児期では、( )運動を促す操作と( )、育児での( )を指導。

    自発、ボジショニング、留意点

  • 46

    【脳性麻痺】 《痙直型両まひの治療方針》 幼児期では( )や( )自立のための練習 学童期では学校での( )と( )などへの支援 幼児期以降に下肢の変形・拘縮が生じ機能低下する症例もいる →予防と手術の必要性

    遊び、日常生活活動 活動、参加

  • 47

    【脳性麻痺】 《痙直型四肢まひ》 ( )・( )・( )(骨盤帯)に麻痺がある。 重度の( )障害を合併する場合が多い。

    頸部・四肢・体幹 知的

  • 48

    【脳性麻痺】 《痙直型四肢まひ》 あてはまるものはなにか。

    ATNR、非対称的

  • 49

    【脳性麻痺】 《痙直型四肢まひの治療原則》 早期には代償的な過緊張を予防する( )。

    ポジショニング

  • 50

    【脳性麻痺】 《痙直型四肢まひの治療原則》 早期からの( )・( )の予防が必要。

    変形・拘縮

  • 51

    【脳性麻痺】 《痙直型四肢まひの治療原則》 ・四肢体幹の可動性が得られるように助ける。 (中枢から末梢を分離し、末梢から中枢を分離していくような動きを経験させる) ・座位での骨盤安定、股関節屈曲。 ・( )・( )の支持や( )は助けてあげて、手を機能的に使用する経験を助ける。

    頭部・体幹、コントロール

  • 52

    【脳性麻痺】 《痙直型四肢まひの治療方針》 定型的な姿勢を長い時間とることになってしまうため、( )予防のための( )ケアを早期から実践していくことが重要となる。

    変形、姿勢

  • 53

    【脳性麻痺】 《痙直型四肢まひの治療方針》 運動障害が重要となるため、自力で経験できないことが多いので( )や( )設定に介入する。

    環境、課題

  • 54

    【脳性麻痺】 《痙直型四肢まひの治療方針》 ( )への協力を促す( )方を早期から家族(主な介護者)と一緒にすすめる。

    介助、関わり

  • 55

    【脳性麻痺】 《痙直型片まひ》 ( )の( )肢、( )に( )麻痺がある。

    一側、上下、体幹、痙性

  • 56

    【脳性麻痺】 《痙直型片まひ》 ・新生児期には子どもはみな非対称的な運動をするため異常性に気が付かない。 ・3ヶ月以降( )や( )をしない。

    正中位指向、オンエルボー

  • 57

    【脳性麻痺】 《痙直型片まひ》 ・6ヶ月以降、座位ができる場合が多い。 →両坐骨で体重支持することができないため低緊張にみえる、( )性はすぐに目立たない。

    非対称

  • 58

    【脳性麻痺】 《痙直型片まひ》 ( )側の( )で支持するようになり、( )性が目立つ。

    片、坐骨、非対称

  • 59

    【脳性麻痺】 《痙直型片まひ》 片まひの子どもは( )面の問題が大きい。

    認知

  • 60

    【脳性麻痺】 《痙直型片まひ》 当てはまるものはなにか。

    非麻痺、頭部、ATNR

  • 61

    【脳性麻痺】 《痙直型片まひ》 当てはまるものはなにか。

    後方、屈曲共同運動(屈曲パターン)

  • 62

    【脳性麻痺】 《痙直型片まひ》 当てはまるものはなにか。

    肩甲帯後退 いざり移動(シャッフリング)

  • 63

    【脳性麻痺】 《痙直型片まひの治療原則》 非対称的な姿勢や運動性を対称的に強制することに主眼を置くのではなく、過剰に代償している( )側の( )を減らすことを学習できるように助ける。

    非まひ、負担

  • 64

    【脳性麻痺】 《痙直型片まひの治療原則》 発達初期には( )側での( )能力が向上するようにアプローチ。

    非まひ、操作

  • 65

    【脳性麻痺】 《痙直型片まひの治療原則》 ( )側で上手に操作できるようになってから、( )としての( )側の役割を教えていく。

    非まひ、補助手、まひ

  • 66

    【脳性麻痺】 《痙直型片まひの治療方針》 麻痺側の肩甲帯・骨盤帯の後退を防ぎ、( )を促す( )。

    正中位指向、ポジショニング

  • 67

    【脳性麻痺】 《痙直型片まひの治療方針》 オンエルボーができそうな時期には、( )側( )・( )の支持を補助し( )側( )が使えるようにする。

    麻痺、肩甲帯・上肢 非麻痺、上肢

  • 68

    【脳性麻痺】 《痙直型片まひの治療方針》 ・均等な坐骨支持の中での手を使った遊び。 ・麻痺側の側方に壁(支持面)をつくり、安心して( )側下肢に( )した状態で( )を使う遊びを展開するなど。

    麻痺、体重負荷、両手

  • Mika · 14問 · 2年前

    14問 • 2年前
    Mika

    𓂃𓈒𓏸 20

    𓂃𓈒𓏸 20

    Mika · 30問 · 2年前

    𓂃𓈒𓏸 20

    𓂃𓈒𓏸 20

    30問 • 2年前
    Mika

    𓂃𓈒𓏸

    𓂃𓈒𓏸

    Mika · 32問 · 2年前

    𓂃𓈒𓏸

    𓂃𓈒𓏸

    32問 • 2年前
    Mika

    𓂃𓈒𓏸

    𓂃𓈒𓏸

    Mika · 36問 · 2年前

    𓂃𓈒𓏸

    𓂃𓈒𓏸

    36問 • 2年前
    Mika

    骨折 1〜3

    骨折 1〜3

    Mika · 66問 · 2年前

    骨折 1〜3

    骨折 1〜3

    66問 • 2年前
    Mika

    骨折 3〜7

    骨折 3〜7

    Mika · 60問 · 2年前

    骨折 3〜7

    骨折 3〜7

    60問 • 2年前
    Mika

    骨折 8〜10

    骨折 8〜10

    Mika · 68問 · 2年前

    骨折 8〜10

    骨折 8〜10

    68問 • 2年前
    Mika

    骨折 11〜14 終

    骨折 11〜14 終

    Mika · 43問 · 2年前

    骨折 11〜14 終

    骨折 11〜14 終

    43問 • 2年前
    Mika

    変形性股関節症 1〜2 【56問】

    変形性股関節症 1〜2 【56問】

    Mika · 56問 · 2年前

    変形性股関節症 1〜2 【56問】

    変形性股関節症 1〜2 【56問】

    56問 • 2年前
    Mika

    過去問

    過去問

    Mika · 33問 · 2年前

    過去問

    過去問

    33問 • 2年前
    Mika

    変形性股関節症 3〜終 【60問】

    変形性股関節症 3〜終 【60問】

    Mika · 60問 · 2年前

    変形性股関節症 3〜終 【60問】

    変形性股関節症 3〜終 【60問】

    60問 • 2年前
    Mika

    変形性膝関節症 1〜3 【45問】

    変形性膝関節症 1〜3 【45問】

    Mika · 45問 · 2年前

    変形性膝関節症 1〜3 【45問】

    変形性膝関節症 1〜3 【45問】

    45問 • 2年前
    Mika

    重要マーク 【49問】

    重要マーク 【49問】

    Mika · 49問 · 2年前

    重要マーク 【49問】

    重要マーク 【49問】

    49問 • 2年前
    Mika

    変形性膝関節症 4〜終 【39問】

    変形性膝関節症 4〜終 【39問】

    Mika · 39問 · 2年前

    変形性膝関節症 4〜終 【39問】

    変形性膝関節症 4〜終 【39問】

    39問 • 2年前
    Mika

    腰痛症 1〜4

    腰痛症 1〜4

    Mika · 53問 · 2年前

    腰痛症 1〜4

    腰痛症 1〜4

    53問 • 2年前
    Mika

    重要マーク 【30問】

    重要マーク 【30問】

    Mika · 30問 · 2年前

    重要マーク 【30問】

    重要マーク 【30問】

    30問 • 2年前
    Mika

    腰痛症 4〜8 終

    腰痛症 4〜8 終

    Mika · 63問 · 2年前

    腰痛症 4〜8 終

    腰痛症 4〜8 終

    63問 • 2年前
    Mika

    𓂃𓈒𓏸 18 【43問】

    𓂃𓈒𓏸 18 【43問】

    Mika · 43問 · 2年前

    𓂃𓈒𓏸 18 【43問】

    𓂃𓈒𓏸 18 【43問】

    43問 • 2年前
    Mika

    チェックリスト【○‪✕‬】

    チェックリスト【○‪✕‬】

    Mika · 50問 · 2年前

    チェックリスト【○‪✕‬】

    チェックリスト【○‪✕‬】

    50問 • 2年前
    Mika

    チェックリスト 確認問題

    チェックリスト 確認問題

    Mika · 30問 · 2年前

    チェックリスト 確認問題

    チェックリスト 確認問題

    30問 • 2年前
    Mika

    問題一覧

  • 1

    【脳性麻痺】 《定義》 運動と姿勢の( )的な発達の障害の一つの集まりであり、活動の制限を引き起こすが、それは発生する・発達しつつある胎児または乳児の脳に生じた( )性の障害に起因する。

    永続、非進行

  • 2

    【脳性麻痺】 《定義》 脳性麻痺の運動障害には、感覚麻痺、知覚、認知、コミュニケーション、行動、てんかんによるもの、二次的な筋骨格系の問題によるものが付け加わる。

  • 3

    【脳性麻痺】 《定義》 運動の初期の段階で起こる脳の損傷や異常による( )性の、しかし、( )はしばしば( )する運動機能障害を示す症候群の総称である。

    非進行、臨床像、変化

  • 4

    【脳性麻痺】 多様な障害像と重症度 ( )〜( )まで

    寝たきり〜独歩

  • 5

    【脳性麻痺】 《運動障害のタイプ》4つ

    痙直型 アテトーゼ型 失調型 低緊張型

  • 6

    【脳性麻痺】 《麻痺の分布》 3つ以上

    片まひ 両まひ 四肢まひ 三肢まひ 単まひ

  • 7

    【脳性麻痺】 《重症度分類》 重症度分類が可能になり、判別尺度としての信頼性、妥当性が証明されている。 臨床では予後予測に使用されることもある。 この分類をなんというか。

    粗大運動能力分類システム (GMFCS)

  • 8

    【脳性麻痺】 《重症度分類》 脳性まひ児の手指操作能力分類システムを略称でなんというか。

    MACS

  • 9

    【脳性麻痺】 《重症度分類》 GMFCSは何歳までか。

    12歳まで

  • 10

    【脳性麻痺】 《重症度分類》 MACSとは脳性まひ児の( )操作能力を分類したもの。

    手指

  • 11

    【脳性麻痺】 《重症度分類》 GMFCS-E&Rは何歳までか。

    18歳

  • 12

    【脳性麻痺】 《重症度分類》GMFCS 制限なしに歩く

    レベル Ⅰ

  • 13

    【脳性麻痺】 《重症度分類》GMFCS 制限を伴って歩く

    レベル Ⅱ

  • 14

    【脳性麻痺】 《重症度分類》GMFCS 手に持つ移動器具を使用して歩く

    レベル Ⅲ

  • 15

    【脳性麻痺】 《重症度分類》GMFCS 制限を伴って自力移動:電動の移動手段を使用しても良い

    レベル Ⅳ

  • 16

    【脳性麻痺】 《重症度分類》GMFCS 手動車椅子で移送される

    レベル Ⅴ

  • 17

    【脳性麻痺】 《合併症》 8つ

    知的障害 視覚障害 聴覚障害 コミュニケーション障害 てんかん発作 学習障害、注意欠如多動生涯など軽度発達障害 知覚障害 内臓

  • 18

    【脳性麻痺】 《合併症》 学習障害、注意欠如多動性障害など( )障害

    軽度発達

  • 19

    【脳性麻痺】 《合併症》 内臓:( )、( )

    胃食道逆流、骨粗しょう症

  • 20

    【脳性麻痺】 脳性麻痺の重症度は幅広く、( )、( )、( )、( )にプラスして( )に応じて治療を行って行かなければならない。

    麻痺タイプ 分布 重症度 合併症 年齢

  • 21

    【脳性麻痺】 幼児期前半の2〜4歳では( )が重要。

    成功体験

  • 22

    【脳性麻痺】 《学齢期》 粗大運動の発達は( )歳以下で大きくGMFCSレベル( )より重症な脳性麻痺児では( )歳以降に機能低下するといわれる。

    6、Ⅲ、7

  • 23

    【脳性麻痺】 これは粗大運動能力の発達曲線を表してる。 この発達曲線は何を意味しているのか説明せよ。

    粗大運動の発達は6歳以下で大きく、GMFCSレベルⅢより重度な脳性麻痺児では7歳以降に機能低下している。

  • 24

    【脳性麻痺】 《中高年期》 GMFCSレベル( )〜( )の脳性麻痺児の機能低下には( )のアライメントの悪化と( )が関連しているといわれる。

    Ⅲ〜Ⅴ、脊柱、ROM制限

  • 25

    【脳性麻痺】 《年齢(発達段階)の意味》 脳性まひは生涯にわたる障害であり、各人の( )を考慮せずに介入することはできない。 また、( )ごとに問題があり、課題がある。

    ライフステージ、年齢

  • 26

    【脳性麻痺】 《麻痺型の特徴》 麻痺型と障害部位だけでは個々の介入方法を見出すことはできないが、( )の( )性を見出すことができる。

    治療介入、方向性

  • 27

    【脳性麻痺】 《麻痺型の特徴》 個々の治療介入の内容には、( )、( )だけでなく、( )特性や( )、( )、( )など、こどもと家族を取り巻く人的・物理的・社会的環境により異なる。

    年齢、重症度、家族、地域、文化、時代

  • 28

    【脳性麻痺】 《麻痺型の特徴》 個々の治療介入の内容には、年齢、重症度だけでなく、家族特性や地域、文化、時代など、こどもと家族を取り巻く( )・( )・( )環境により異なる。

    人的・物理的・社会的

  • 29

    【脳性麻痺】 《麻痺型の特徴》3つ

    痙直型両まひ 痙直型四肢まひ 痙直型片まひ

  • 30

    【脳性麻痺】 《麻痺型の特徴》 痙直型両まひ ( )と( )に麻痺がある。 上肢にも麻痺があるが、( )、( )、上肢は( )的に使用することができる。

    下部体幹、下肢 頸部、上部体幹、代償

  • 31

    【脳性麻痺】 《麻痺型の特徴》 痙直型両まひ 両まひ児は( )児であることが多い。

    早産未熟

  • 32

    【脳性麻痺】 《麻痺型の特徴》 痙直型両まひ ( )が可能なケースが多いが、屋内の短い距離の( )可能な場合もある。

    独歩、歩行器歩行

  • 33

    【脳性麻痺】 《麻痺型の特徴》 痙直型両まひ 運動の遅れが主となる場合が多い →( )を使う発達指数に到達しないことが多い →診断が遅れ、早期治療が遅れる場合がある →しかし、両まひ児の早期治療は重要

    下部体幹

  • 34

    【脳性麻痺】 《麻痺型の特徴》 痙直型両まひ ・発達初期には、下肢で体重支持ができないため、proneでの上肢支持が上手にできないことが多い。 ・多くの場合、( )した移動手段を獲得する(知的障害がない場合)

    自立

  • 35

    【脳性麻痺】 《麻痺型の特徴》 痙直型両まひ あてはまるものはなにか。 ( )が発達しにくい。

    正中位指向

  • 36

    【脳性麻痺】 《麻痺型の特徴》 痙直型両まひ あてはまるものはなにか。

    股関節内転・内旋 足関節底屈

  • 37

    【脳性麻痺】 《麻痺型の特徴》 痙直型両まひ あてはまるものはなにか。

    円背 股関節屈曲不十分

  • 38

    【脳性麻痺】 《麻痺型の特徴》 痙直型両まひ あてはまるものはなにか。

    非対称な姿勢

  • 39

    【脳性麻痺】 《麻痺型の特徴》 痙直型両まひ あてはまるものはなにか。

    円背 膝関節伸展 足関節底屈

  • 40

    【脳性麻痺】 《麻痺型の特徴》 痙直型両まひ あてはまるものはなにか。

    STNRの影響 脳幹レベル

  • 41

    【脳性麻痺】 《痙直型両まひの治療原則》 ・骨盤下肢の可動性を引き出しつつ、下肢に荷重していく経験を促す。 ・発達初期では、( )・( )の安定性を助けて上肢の( )性や( )能力の向上を助ける。

    下部体幹・下肢 巧緻、操作

  • 42

    【脳性麻痺】 《痙直型両まひの治療原則》 ・股関節の分離的屈曲と腹筋群の活動を促す。 ・座位:( )から( )への体重移動を促す。

    坐骨、下肢

  • 43

    【脳性麻痺】 《痙直型両まひの治療原則》 ・左右下肢の分離 →両下肢を分離して屈曲、体幹の回旋、一側への十分な体重移動 ・歩行能力向上のためには、( )を実施することも重要。

    筋力強化

  • 44

    【脳性麻痺】 《痙直型両まひの治療方針》 正しい運動を行うためのプログラムにとらわれすぎて子どもにとっての( )がない( )をすることは避ける。

    目的、ハンドリング

  • 45

    【脳性麻痺】 《痙直型両まひの治療方針》 乳児期では、( )運動を促す操作と( )、育児での( )を指導。

    自発、ボジショニング、留意点

  • 46

    【脳性麻痺】 《痙直型両まひの治療方針》 幼児期では( )や( )自立のための練習 学童期では学校での( )と( )などへの支援 幼児期以降に下肢の変形・拘縮が生じ機能低下する症例もいる →予防と手術の必要性

    遊び、日常生活活動 活動、参加

  • 47

    【脳性麻痺】 《痙直型四肢まひ》 ( )・( )・( )(骨盤帯)に麻痺がある。 重度の( )障害を合併する場合が多い。

    頸部・四肢・体幹 知的

  • 48

    【脳性麻痺】 《痙直型四肢まひ》 あてはまるものはなにか。

    ATNR、非対称的

  • 49

    【脳性麻痺】 《痙直型四肢まひの治療原則》 早期には代償的な過緊張を予防する( )。

    ポジショニング

  • 50

    【脳性麻痺】 《痙直型四肢まひの治療原則》 早期からの( )・( )の予防が必要。

    変形・拘縮

  • 51

    【脳性麻痺】 《痙直型四肢まひの治療原則》 ・四肢体幹の可動性が得られるように助ける。 (中枢から末梢を分離し、末梢から中枢を分離していくような動きを経験させる) ・座位での骨盤安定、股関節屈曲。 ・( )・( )の支持や( )は助けてあげて、手を機能的に使用する経験を助ける。

    頭部・体幹、コントロール

  • 52

    【脳性麻痺】 《痙直型四肢まひの治療方針》 定型的な姿勢を長い時間とることになってしまうため、( )予防のための( )ケアを早期から実践していくことが重要となる。

    変形、姿勢

  • 53

    【脳性麻痺】 《痙直型四肢まひの治療方針》 運動障害が重要となるため、自力で経験できないことが多いので( )や( )設定に介入する。

    環境、課題

  • 54

    【脳性麻痺】 《痙直型四肢まひの治療方針》 ( )への協力を促す( )方を早期から家族(主な介護者)と一緒にすすめる。

    介助、関わり

  • 55

    【脳性麻痺】 《痙直型片まひ》 ( )の( )肢、( )に( )麻痺がある。

    一側、上下、体幹、痙性

  • 56

    【脳性麻痺】 《痙直型片まひ》 ・新生児期には子どもはみな非対称的な運動をするため異常性に気が付かない。 ・3ヶ月以降( )や( )をしない。

    正中位指向、オンエルボー

  • 57

    【脳性麻痺】 《痙直型片まひ》 ・6ヶ月以降、座位ができる場合が多い。 →両坐骨で体重支持することができないため低緊張にみえる、( )性はすぐに目立たない。

    非対称

  • 58

    【脳性麻痺】 《痙直型片まひ》 ( )側の( )で支持するようになり、( )性が目立つ。

    片、坐骨、非対称

  • 59

    【脳性麻痺】 《痙直型片まひ》 片まひの子どもは( )面の問題が大きい。

    認知

  • 60

    【脳性麻痺】 《痙直型片まひ》 当てはまるものはなにか。

    非麻痺、頭部、ATNR

  • 61

    【脳性麻痺】 《痙直型片まひ》 当てはまるものはなにか。

    後方、屈曲共同運動(屈曲パターン)

  • 62

    【脳性麻痺】 《痙直型片まひ》 当てはまるものはなにか。

    肩甲帯後退 いざり移動(シャッフリング)

  • 63

    【脳性麻痺】 《痙直型片まひの治療原則》 非対称的な姿勢や運動性を対称的に強制することに主眼を置くのではなく、過剰に代償している( )側の( )を減らすことを学習できるように助ける。

    非まひ、負担

  • 64

    【脳性麻痺】 《痙直型片まひの治療原則》 発達初期には( )側での( )能力が向上するようにアプローチ。

    非まひ、操作

  • 65

    【脳性麻痺】 《痙直型片まひの治療原則》 ( )側で上手に操作できるようになってから、( )としての( )側の役割を教えていく。

    非まひ、補助手、まひ

  • 66

    【脳性麻痺】 《痙直型片まひの治療方針》 麻痺側の肩甲帯・骨盤帯の後退を防ぎ、( )を促す( )。

    正中位指向、ポジショニング

  • 67

    【脳性麻痺】 《痙直型片まひの治療方針》 オンエルボーができそうな時期には、( )側( )・( )の支持を補助し( )側( )が使えるようにする。

    麻痺、肩甲帯・上肢 非麻痺、上肢

  • 68

    【脳性麻痺】 《痙直型片まひの治療方針》 ・均等な坐骨支持の中での手を使った遊び。 ・麻痺側の側方に壁(支持面)をつくり、安心して( )側下肢に( )した状態で( )を使う遊びを展開するなど。

    麻痺、体重負荷、両手