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⑨ 【62問】
62問 • 2年前
  • Mika
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    問題一覧

  • 1

    胎生期における脊椎および脊髄の先天的異常で、椎弓の癒合不全の総称。 椎弓や棘突起が欠損する疾患をなんというか。

    二分脊椎

  • 2

    【二分脊椎】 ( )性二分脊椎と( )性二分脊椎に分類される。

    潜在、嚢胞

  • 3

    【二分脊椎】 《潜在性二分脊椎 (閉鎖性)》 ・正常な( )に覆われている。 ・( )の漏出なし。 ・障害は( )レベル。 ・頭蓋内合併症を伴うことは稀。 ・脊髄脂肪腫、肥厚終糸、脊椎管内皮膚洞、割髄症、神経腸管嚢胞

    皮膚 髄液 脊髄

  • 4

    【二分脊椎】 《嚢胞性二分脊椎 (開放・顕在性)》 ・( )欠損を伴う。 ・脊髄などの神経組織や髄膜の一部が体表に露出。 ・合併症を併発する。 ・膀胱直腸障害を伴う。

    皮膚

  • 5

    【二分脊椎】 《嚢胞性二分脊椎 (開放・顕在性)》 ・( ):脊髄中心管が体表に露出。 ・( )瘤:嚢胞内に神経組織が含まれる。 ・( )瘤:嚢胞内に神経組織が含まれない。

    脊髄裂 脊髄髄膜 髄膜

  • 6

    【二分脊椎】 《嚢胞性二分脊椎 (開放・顕在性)》 それぞれのなんという疾患か。

    1、脊髄裂 2、脊髄髄膜瘤 3、髄膜瘤

  • 7

    【二分脊椎】 《臨床像》 単なる整形外科疾患ではなく、脊髄が障害された( )系障害の症状を呈する。

    中枢神経

  • 8

    【二分脊椎】 《臨床像》 ・( )の変化に伴う障害 ・( )・( )部の( )・( )障害 ・( )障害

    中枢神経 下肢・体幹、運動・感覚 排泄(排尿・排便)

  • 9

    【二分脊椎】 《臨床像》 ( )の変化に伴う障害 けいれん、知的障害、呼吸障害(中枢性)、内分泌異常、高次脳機能障害(認知・注意)

    中枢神経

  • 10

    【二分脊椎】 《臨床像》 ( )の( )障害 体幹変形(側弯・後弯)、股関節(亜)脱臼と骨盤傾斜、座位バランスの低下、足部変形、移動の障害、呼吸障害(胸郭変形による)、褥瘡

    下肢・体幹部、運動・感覚

  • 11

    【二分脊椎】 《臨床像》 ( )障害 腎機能障害(膀胱尿管逆流や感染による)

    排泄(排尿・排便)

  • 12

    【二分脊椎】 《臨床像》 その他の障害 性機能障害、( )

    肥満

  • 13

    【二分脊椎】 合併症7つこたえよ。

    1、水頭症 2、キアリ奇形 3、脊髄空洞症 4、排尿障害 5、排便障害 6、脊髄係留症候群 7、変形・拘縮

  • 14

    【二分脊椎】 《合併症》 髄液循環障害に基づく、脳室やくも膜下腔に過剰に髄液が貯留して生じる脳障害の総称。 脊髄髄膜瘤の場合は、約90%の確率で合併する。 この合併症をなんというか。

    水頭症

  • 15

    【二分脊椎】 《合併症》 小脳扁桃や延髄が大後頭孔より脊柱管内に陥入した状態。 Ⅰ〜Ⅳ型に分類され、脊髄髄膜瘤では約90%にⅡ型を合併。 脳幹機能異常がみられる。 この合併症をなんというか。

    キアリ奇形

  • 16

    【二分脊椎】 《合併症》 キアリ奇形 小脳扁桃や延髄が大後頭孔より脊柱管内に陥入した状態。 Ⅰ〜Ⅳ型に分類され、脊髄髄膜瘤では約90%にⅡ型を合併。 ( )異常がみられる。

    脳幹機能

  • 17

    【二分脊椎】 《合併症》 脊髄内に髄液が貯留する空洞が形成された状態。脊髄が内側から障害される。 キアリ奇形を合併している場合もある。 中枢神経系の障害(感覚・運動障害) この合併症をなんというか。

    脊髄空洞症

  • 18

    【二分脊椎】 《合併症》 排尿をコントロールする神経伝導路(膀胱、括約筋、尿道などを支配)が障害をうける。 この合併症をなんというか。

    排尿障害

  • 19

    【二分脊椎】 《合併症》 排尿をコントロールする神経伝導路(膀胱、括約筋、尿道などを支配)が障害をうける。 ( )性膀胱:下部尿路機能異常 蓄尿、排尿ともに障害をうける。 排尿障害による腎機能障害の可能性大。 →自己導尿、定期的排泄習慣が重要

    神経

  • 20

    【二分脊椎】 《合併症》 排便の中枢は仙髄にあるため、肛門括約筋の制御が困難になり、弛緩状態となる。 便意を感じることができない、腹圧を十分にあげることができないため、失禁・便秘が主な症状となる。 摘便や浣腸により管理する。 この合併症をなんというか。

    排便障害

  • 21

    【二分脊椎】 《合併症》 脊髄がある場所に係留(引き留まる)して神経が伸張され症状が悪化する。 脊髄髄膜瘤術後に脊髄が硬膜に癒着すると、その部分が成長と共に伸張され発生する。 症状は、排便障害、下肢運動障害、痛みなど。 この合併症をなんというか。

    脊髄係留症候群

  • 22

    【二分脊椎】 《合併症》 ・脊髄の変形→側弯と後弯 ・股関節脱臼、骨盤傾斜 ・足部変形(内反尖足、踵足、凹足、外反、槌趾、鈎爪趾など) ・感覚麻痺もあることから褥瘡を発生しやすい この合併症をなんというか。

    変形・拘縮

  • 23

    【二分脊椎】 《合併症》 変形・拘縮 ・脊髄の変形→( )と( ) ・( )脱臼、( )傾斜 ・( )変形(内反尖足、踵足、凹足、外反、槌趾、鈎爪趾など) ・( )麻痺もあることから( )を発生しやすい

    側弯と後弯 股関節、骨盤 足部 感覚、褥瘡

  • 24

    【二分脊椎】 《全体像と経過》 ・先天的な脊椎の形成不全により( )障害を呈する。 ・( )の麻痺により日常生活に支障をきたす。 ・( )レベルにより( )から( )まで。 ・自己管理を含む経年的なサポートが必要。 ・新生児期から成人まで継続的に介入が必要。

    脊髄 下肢 麻痺、独歩、車椅子

  • 25

    【二分脊椎】 《特有の評価》 胸髄、腰髄、仙髄の麻痺と股関節脱臼との関連性を調査し、下肢筋の神経支配とその麻痺レベルを、6群に分類したもの。 この評価法をなんというか。

    Sharrardの分類

  • 26

    【二分脊椎】 《特有の評価》 移動能力を運動機能だけでなく、日常における能力について、装具や杖の有無にかかわらず4群に分類し、さらに装具や杖使用の有無により2群の細分して、麻痺レベル別に獲得される移動能力の目標を分類したもの。 この評価法をなんというか。

    Hofferの分類

  • 27

    【Sharrardの分類】 麻痺レベル 1群=( )

    Th12

  • 28

    【Sharrardの分類】 麻痺レベル 2群=( )

    L1またはL2

  • 29

    【Sharrardの分類】 麻痺レベル 3群=( )

    L3またはL4

  • 30

    【Sharrardの分類】 麻痺レベル 4群=( )

    L5

  • 31

    【Sharrardの分類】 麻痺レベル 5群=( )

    S1

  • 32

    【Sharrardの分類】 麻痺レベル 6群=( )

    下肢の運動麻痺なし

  • 33

    【Sharrardの分類】 歩行・移動能力 1群=Th12 ( )が実用的。 ( )付き( )で歩行可能。

    車椅子 骨盤帯、長下肢装具

  • 34

    【Sharrardの分類】 歩行・移動能力 2群=L1またはL2 ( )と( )の併用。

    車椅子、杖歩行

  • 35

    【Sharrardの分類】 歩行・移動能力 3群=L3またはL4 L3では( )と( )で( )的歩行。 L4では( )で( )歩行、( )なしでも歩行可能。

    長下肢装具、杖、非実用 短下肢装具、自立、装具

  • 36

    【Sharrardの分類】 歩行・移動能力 4群=L5 ( )可能だが、( )使用。

    独歩、靴型装具

  • 37

    【Sharrardの分類】 歩行・移動能力 5群=S1 ( )なしで( )可能。

    装具、独歩

  • 38

    【Sharrardの分類】 歩行・移動能力 6群=下肢の運動麻痺なし ( )と変わりなし。

    健常児

  • 39

    【Hofferの分類】 屋内、屋外におけるほとんどの活動で歩行可能。 杖または装具、あるいはその両方を使用する場合がある。 居住地域以外への長時間移動のときにだけ車椅子を使用。

    community ambulators (地域生活での歩行可能) 独歩群・杖歩行群

  • 40

    【Hofferの分類】 器具を使用して屋内のみ歩行可能。 ほとんど介助なしで椅子やベッドからの起居動作可能。自宅や学校での幾つかの活動、居住地域周辺の活動の際に車椅子を使用する場合がある。

    Household ambulators (屋内で歩行可能)

  • 41

    【Hofferの分類】 自宅、学校、病院での治療時のみ歩行。 移動には車椅子を使用。

    Non-functional ambulators (機能的な歩行が困難)

  • 42

    【Hofferの分類】 移動は全て車椅子を使用。 通常、車椅子からベッドへの移動は可能。

    Non-ambulators (歩行困難)

  • 43

    発育期に大腿骨近位骨端部(骨端核)が阻血性壊死をきたす疾患。 2〜3年かけて完全修復する。 この疾患をなんというか。

    ペルテス病

  • 44

    【ペルテス病】 発育期に( )部(骨端核)が( )をきたす疾患。

    大腿骨近位骨端、阻血性壊死

  • 45

    【ペルテス病】 ・2〜3年かけて完全修復する。 ・修復過程で( )や( )の変形(大腿骨頭の陥没変形や扁平巨大化、大腿骨頸部の短縮や横径増大)、( )が生じる場合もある。

    骨頭、頸部 臼蓋形成不全

  • 46

    【ペルテス病】 ・発症年齢は2〜18歳だが多発年齢は( )〜( )歳。 ・発症率は( )で、( : )で( )に好発する。 ・両側例は10〜15%

    4〜8 1/20,000、4:1、男児

  • 47

    【ペルテス病】 《原因》 ・( )の閉塞が壊死の原因。 閉塞の原因は解明されていない。 ・4〜7歳の骨端核は外側骨動脈のみで栄養が供給されている。

    外側骨端動脈

  • 48

    【ペルテス病】 《原因》 ・外側骨端動脈の( )が壊死の原因。 閉塞の原因は解明されていない。 ・4〜7歳の骨端核は外側骨動脈のみで栄養が供給されている。

    閉塞

  • 49

    【ペルテス病】 《全体像》 ・( )に多く、( )〜( )歳に発症。 ・主に( )の( )関節に発症。 ・股関節( )痛、( )、( )が生じる。

    男児、4〜8 一側、股 運動時、筋力低下、ROM制限

  • 50

    【ペルテス病】 《全体像》 発症早期 ( )、( )前面や( )周囲の( )(大腿神経や閉鎖神経の放散痛)、運動時( )痛 ・大腿骨や膝疾患の検査と、X線撮影が必要。

    跛行、大腿、膝、疼痛 下肢

  • 51

    【ペルテス病】 《全体像》 ( )病、( )症との鑑別が困難。 ・修復の過程で、骨頭変形が残存すると、将来( )症となる場合もある。

    マイヤー、脊椎骨端異形成 変形性股関節

  • 52

    【ペルテス病】 《X線による病気分類》 骨硬化像が出現無、正面像だけでは診断は困難。

    滑膜炎期

  • 53

    【ペルテス病】 《X線による病気分類》 骨端に骨硬化像、壊死部の圧潰、分節化無骨頭が小さくなり、濃度の低下。

    壊死期

  • 54

    【ペルテス病】 《X線による病気分類》 発症後6〜18ヶ月の約1年間が分裂期

    分節期

  • 55

    【ペルテス病】 《X線による病気分類》 発症後6〜18ヶ月の約1年間が分裂期。 ( )と( )変形が生じる。

    圧潰、骨頭

  • 56

    【ペルテス病】 《X線による病気分類》 骨新生が開始する時期

    修復期

  • 57

    【ペルテス病】 《X線による病気分類》 骨端線の閉鎖まで股関節の形態が変化していく時期

    治癒期

  • 58

    【ペルテス病】 《壊死範囲の分類》 予後予測。側面像の壊死画像。 グループ分けに関する再現性が低い。

    Caterall(キャタレル)の分類

  • 59

    【ペルテス病】 《壊死範囲の分類》 予後予測。Caterall分類よりも再現性に優れる。より多く使用されている。

    ヘリング分類(修正lateral pillar分類)

  • 60

    【ペルテス病】 《壊死範囲の分類》 最終成績評価 2つ

    修正Stulberg(スタルベーグ)分類, Mose法

  • 61

    【ペルテス病】 《治療原則》 ・壊死部が再生するまで骨頭の圧力を除去。 ・骨頭を臼蓋内に深く十分に被覆された状態に保つ。( )療法が原則。

    包み込み

  • 62

    【ペルテス病】 《理学療法評価》 画像評価 X線画像、CT画像を用いる。 骨頭の状態から滑膜炎期、壊死期、修復期、遺残期の4つの時期に分類する。 ・壊死範囲を分類する。 この時、( )、( )の時期、( )を考慮する。

    年齢、壊死状態、壊死分類

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    問題一覧

  • 1

    胎生期における脊椎および脊髄の先天的異常で、椎弓の癒合不全の総称。 椎弓や棘突起が欠損する疾患をなんというか。

    二分脊椎

  • 2

    【二分脊椎】 ( )性二分脊椎と( )性二分脊椎に分類される。

    潜在、嚢胞

  • 3

    【二分脊椎】 《潜在性二分脊椎 (閉鎖性)》 ・正常な( )に覆われている。 ・( )の漏出なし。 ・障害は( )レベル。 ・頭蓋内合併症を伴うことは稀。 ・脊髄脂肪腫、肥厚終糸、脊椎管内皮膚洞、割髄症、神経腸管嚢胞

    皮膚 髄液 脊髄

  • 4

    【二分脊椎】 《嚢胞性二分脊椎 (開放・顕在性)》 ・( )欠損を伴う。 ・脊髄などの神経組織や髄膜の一部が体表に露出。 ・合併症を併発する。 ・膀胱直腸障害を伴う。

    皮膚

  • 5

    【二分脊椎】 《嚢胞性二分脊椎 (開放・顕在性)》 ・( ):脊髄中心管が体表に露出。 ・( )瘤:嚢胞内に神経組織が含まれる。 ・( )瘤:嚢胞内に神経組織が含まれない。

    脊髄裂 脊髄髄膜 髄膜

  • 6

    【二分脊椎】 《嚢胞性二分脊椎 (開放・顕在性)》 それぞれのなんという疾患か。

    1、脊髄裂 2、脊髄髄膜瘤 3、髄膜瘤

  • 7

    【二分脊椎】 《臨床像》 単なる整形外科疾患ではなく、脊髄が障害された( )系障害の症状を呈する。

    中枢神経

  • 8

    【二分脊椎】 《臨床像》 ・( )の変化に伴う障害 ・( )・( )部の( )・( )障害 ・( )障害

    中枢神経 下肢・体幹、運動・感覚 排泄(排尿・排便)

  • 9

    【二分脊椎】 《臨床像》 ( )の変化に伴う障害 けいれん、知的障害、呼吸障害(中枢性)、内分泌異常、高次脳機能障害(認知・注意)

    中枢神経

  • 10

    【二分脊椎】 《臨床像》 ( )の( )障害 体幹変形(側弯・後弯)、股関節(亜)脱臼と骨盤傾斜、座位バランスの低下、足部変形、移動の障害、呼吸障害(胸郭変形による)、褥瘡

    下肢・体幹部、運動・感覚

  • 11

    【二分脊椎】 《臨床像》 ( )障害 腎機能障害(膀胱尿管逆流や感染による)

    排泄(排尿・排便)

  • 12

    【二分脊椎】 《臨床像》 その他の障害 性機能障害、( )

    肥満

  • 13

    【二分脊椎】 合併症7つこたえよ。

    1、水頭症 2、キアリ奇形 3、脊髄空洞症 4、排尿障害 5、排便障害 6、脊髄係留症候群 7、変形・拘縮

  • 14

    【二分脊椎】 《合併症》 髄液循環障害に基づく、脳室やくも膜下腔に過剰に髄液が貯留して生じる脳障害の総称。 脊髄髄膜瘤の場合は、約90%の確率で合併する。 この合併症をなんというか。

    水頭症

  • 15

    【二分脊椎】 《合併症》 小脳扁桃や延髄が大後頭孔より脊柱管内に陥入した状態。 Ⅰ〜Ⅳ型に分類され、脊髄髄膜瘤では約90%にⅡ型を合併。 脳幹機能異常がみられる。 この合併症をなんというか。

    キアリ奇形

  • 16

    【二分脊椎】 《合併症》 キアリ奇形 小脳扁桃や延髄が大後頭孔より脊柱管内に陥入した状態。 Ⅰ〜Ⅳ型に分類され、脊髄髄膜瘤では約90%にⅡ型を合併。 ( )異常がみられる。

    脳幹機能

  • 17

    【二分脊椎】 《合併症》 脊髄内に髄液が貯留する空洞が形成された状態。脊髄が内側から障害される。 キアリ奇形を合併している場合もある。 中枢神経系の障害(感覚・運動障害) この合併症をなんというか。

    脊髄空洞症

  • 18

    【二分脊椎】 《合併症》 排尿をコントロールする神経伝導路(膀胱、括約筋、尿道などを支配)が障害をうける。 この合併症をなんというか。

    排尿障害

  • 19

    【二分脊椎】 《合併症》 排尿をコントロールする神経伝導路(膀胱、括約筋、尿道などを支配)が障害をうける。 ( )性膀胱:下部尿路機能異常 蓄尿、排尿ともに障害をうける。 排尿障害による腎機能障害の可能性大。 →自己導尿、定期的排泄習慣が重要

    神経

  • 20

    【二分脊椎】 《合併症》 排便の中枢は仙髄にあるため、肛門括約筋の制御が困難になり、弛緩状態となる。 便意を感じることができない、腹圧を十分にあげることができないため、失禁・便秘が主な症状となる。 摘便や浣腸により管理する。 この合併症をなんというか。

    排便障害

  • 21

    【二分脊椎】 《合併症》 脊髄がある場所に係留(引き留まる)して神経が伸張され症状が悪化する。 脊髄髄膜瘤術後に脊髄が硬膜に癒着すると、その部分が成長と共に伸張され発生する。 症状は、排便障害、下肢運動障害、痛みなど。 この合併症をなんというか。

    脊髄係留症候群

  • 22

    【二分脊椎】 《合併症》 ・脊髄の変形→側弯と後弯 ・股関節脱臼、骨盤傾斜 ・足部変形(内反尖足、踵足、凹足、外反、槌趾、鈎爪趾など) ・感覚麻痺もあることから褥瘡を発生しやすい この合併症をなんというか。

    変形・拘縮

  • 23

    【二分脊椎】 《合併症》 変形・拘縮 ・脊髄の変形→( )と( ) ・( )脱臼、( )傾斜 ・( )変形(内反尖足、踵足、凹足、外反、槌趾、鈎爪趾など) ・( )麻痺もあることから( )を発生しやすい

    側弯と後弯 股関節、骨盤 足部 感覚、褥瘡

  • 24

    【二分脊椎】 《全体像と経過》 ・先天的な脊椎の形成不全により( )障害を呈する。 ・( )の麻痺により日常生活に支障をきたす。 ・( )レベルにより( )から( )まで。 ・自己管理を含む経年的なサポートが必要。 ・新生児期から成人まで継続的に介入が必要。

    脊髄 下肢 麻痺、独歩、車椅子

  • 25

    【二分脊椎】 《特有の評価》 胸髄、腰髄、仙髄の麻痺と股関節脱臼との関連性を調査し、下肢筋の神経支配とその麻痺レベルを、6群に分類したもの。 この評価法をなんというか。

    Sharrardの分類

  • 26

    【二分脊椎】 《特有の評価》 移動能力を運動機能だけでなく、日常における能力について、装具や杖の有無にかかわらず4群に分類し、さらに装具や杖使用の有無により2群の細分して、麻痺レベル別に獲得される移動能力の目標を分類したもの。 この評価法をなんというか。

    Hofferの分類

  • 27

    【Sharrardの分類】 麻痺レベル 1群=( )

    Th12

  • 28

    【Sharrardの分類】 麻痺レベル 2群=( )

    L1またはL2

  • 29

    【Sharrardの分類】 麻痺レベル 3群=( )

    L3またはL4

  • 30

    【Sharrardの分類】 麻痺レベル 4群=( )

    L5

  • 31

    【Sharrardの分類】 麻痺レベル 5群=( )

    S1

  • 32

    【Sharrardの分類】 麻痺レベル 6群=( )

    下肢の運動麻痺なし

  • 33

    【Sharrardの分類】 歩行・移動能力 1群=Th12 ( )が実用的。 ( )付き( )で歩行可能。

    車椅子 骨盤帯、長下肢装具

  • 34

    【Sharrardの分類】 歩行・移動能力 2群=L1またはL2 ( )と( )の併用。

    車椅子、杖歩行

  • 35

    【Sharrardの分類】 歩行・移動能力 3群=L3またはL4 L3では( )と( )で( )的歩行。 L4では( )で( )歩行、( )なしでも歩行可能。

    長下肢装具、杖、非実用 短下肢装具、自立、装具

  • 36

    【Sharrardの分類】 歩行・移動能力 4群=L5 ( )可能だが、( )使用。

    独歩、靴型装具

  • 37

    【Sharrardの分類】 歩行・移動能力 5群=S1 ( )なしで( )可能。

    装具、独歩

  • 38

    【Sharrardの分類】 歩行・移動能力 6群=下肢の運動麻痺なし ( )と変わりなし。

    健常児

  • 39

    【Hofferの分類】 屋内、屋外におけるほとんどの活動で歩行可能。 杖または装具、あるいはその両方を使用する場合がある。 居住地域以外への長時間移動のときにだけ車椅子を使用。

    community ambulators (地域生活での歩行可能) 独歩群・杖歩行群

  • 40

    【Hofferの分類】 器具を使用して屋内のみ歩行可能。 ほとんど介助なしで椅子やベッドからの起居動作可能。自宅や学校での幾つかの活動、居住地域周辺の活動の際に車椅子を使用する場合がある。

    Household ambulators (屋内で歩行可能)

  • 41

    【Hofferの分類】 自宅、学校、病院での治療時のみ歩行。 移動には車椅子を使用。

    Non-functional ambulators (機能的な歩行が困難)

  • 42

    【Hofferの分類】 移動は全て車椅子を使用。 通常、車椅子からベッドへの移動は可能。

    Non-ambulators (歩行困難)

  • 43

    発育期に大腿骨近位骨端部(骨端核)が阻血性壊死をきたす疾患。 2〜3年かけて完全修復する。 この疾患をなんというか。

    ペルテス病

  • 44

    【ペルテス病】 発育期に( )部(骨端核)が( )をきたす疾患。

    大腿骨近位骨端、阻血性壊死

  • 45

    【ペルテス病】 ・2〜3年かけて完全修復する。 ・修復過程で( )や( )の変形(大腿骨頭の陥没変形や扁平巨大化、大腿骨頸部の短縮や横径増大)、( )が生じる場合もある。

    骨頭、頸部 臼蓋形成不全

  • 46

    【ペルテス病】 ・発症年齢は2〜18歳だが多発年齢は( )〜( )歳。 ・発症率は( )で、( : )で( )に好発する。 ・両側例は10〜15%

    4〜8 1/20,000、4:1、男児

  • 47

    【ペルテス病】 《原因》 ・( )の閉塞が壊死の原因。 閉塞の原因は解明されていない。 ・4〜7歳の骨端核は外側骨動脈のみで栄養が供給されている。

    外側骨端動脈

  • 48

    【ペルテス病】 《原因》 ・外側骨端動脈の( )が壊死の原因。 閉塞の原因は解明されていない。 ・4〜7歳の骨端核は外側骨動脈のみで栄養が供給されている。

    閉塞

  • 49

    【ペルテス病】 《全体像》 ・( )に多く、( )〜( )歳に発症。 ・主に( )の( )関節に発症。 ・股関節( )痛、( )、( )が生じる。

    男児、4〜8 一側、股 運動時、筋力低下、ROM制限

  • 50

    【ペルテス病】 《全体像》 発症早期 ( )、( )前面や( )周囲の( )(大腿神経や閉鎖神経の放散痛)、運動時( )痛 ・大腿骨や膝疾患の検査と、X線撮影が必要。

    跛行、大腿、膝、疼痛 下肢

  • 51

    【ペルテス病】 《全体像》 ( )病、( )症との鑑別が困難。 ・修復の過程で、骨頭変形が残存すると、将来( )症となる場合もある。

    マイヤー、脊椎骨端異形成 変形性股関節

  • 52

    【ペルテス病】 《X線による病気分類》 骨硬化像が出現無、正面像だけでは診断は困難。

    滑膜炎期

  • 53

    【ペルテス病】 《X線による病気分類》 骨端に骨硬化像、壊死部の圧潰、分節化無骨頭が小さくなり、濃度の低下。

    壊死期

  • 54

    【ペルテス病】 《X線による病気分類》 発症後6〜18ヶ月の約1年間が分裂期

    分節期

  • 55

    【ペルテス病】 《X線による病気分類》 発症後6〜18ヶ月の約1年間が分裂期。 ( )と( )変形が生じる。

    圧潰、骨頭

  • 56

    【ペルテス病】 《X線による病気分類》 骨新生が開始する時期

    修復期

  • 57

    【ペルテス病】 《X線による病気分類》 骨端線の閉鎖まで股関節の形態が変化していく時期

    治癒期

  • 58

    【ペルテス病】 《壊死範囲の分類》 予後予測。側面像の壊死画像。 グループ分けに関する再現性が低い。

    Caterall(キャタレル)の分類

  • 59

    【ペルテス病】 《壊死範囲の分類》 予後予測。Caterall分類よりも再現性に優れる。より多く使用されている。

    ヘリング分類(修正lateral pillar分類)

  • 60

    【ペルテス病】 《壊死範囲の分類》 最終成績評価 2つ

    修正Stulberg(スタルベーグ)分類, Mose法

  • 61

    【ペルテス病】 《治療原則》 ・壊死部が再生するまで骨頭の圧力を除去。 ・骨頭を臼蓋内に深く十分に被覆された状態に保つ。( )療法が原則。

    包み込み

  • 62

    【ペルテス病】 《理学療法評価》 画像評価 X線画像、CT画像を用いる。 骨頭の状態から滑膜炎期、壊死期、修復期、遺残期の4つの時期に分類する。 ・壊死範囲を分類する。 この時、( )、( )の時期、( )を考慮する。

    年齢、壊死状態、壊死分類