ログイン

⑩ 【70問】
70問 • 2年前
  • Mika
  • 通報

    問題一覧

  • 1

    Duchenne型筋ジストロフィーは( )性の筋ジストロフィーである。

    進行

  • 2

    【Duchenne型筋ジストロフィー】 ( )のみの疾患

    男児

  • 3

    【Duchenne型筋ジストロフィー】 筋・腱の( )、( )、( )変形などが起きる。

    短縮、関節拘縮、脊柱

  • 4

    【Duchenne型筋ジストロフィー】 徐々に( )困難、( )困難、( )困難となる。

    座位、立位、歩行

  • 5

    【Duchenne型筋ジストロフィー】 血清クレアチンキナーゼ(CK)値が著名に( )する。

    上昇

  • 6

    【Duchenne型筋ジストロフィー】 筋電図では筋原性変化、腱反射の( )が起こる。

    減少 or 消失

  • 7

    【遺伝性疾患と遺伝異常の種類】 メンデル遺伝と単因子遺伝病には X連鎖劣性遺伝病があり略称は( )である。

    DMD

  • 8

    【遺伝性疾患と遺伝異常の種類】 メンデル遺伝と単因子遺伝病には ( )連鎖( )性遺伝病があり略称はDMDである。

    X、劣

  • 9

    【DMDの全体像】 ・( )歳前後に発症。 ・6歳までに診断を受け、( )〜( )歳頃( )不能となる。20歳前後で( )となり、30代には( )や( )、( )で死亡する。

    3 9〜13、歩行、寝たきり 呼吸、心、感染症

  • 10

    【DMDの特徴】4つ ・特異な( ) ・( )性( ) ・( )性( ) ・( )

    立位姿勢 登はん性起立 動揺性起立 仮性肥大

  • 11

    【DMDの特徴】 腰部・下肢近位部の筋力低下から始まるため、歩行期でも立位姿勢は特異的となる。 →( )

    特異な立位姿勢

  • 12

    【DMDの特徴】 上肢や床や大腿部を支えながら立ち上がる。 →( )

    登はん性起立

  • 13

    【DMDの特徴】 下肢の支持性が低下するために、殿部が左右にゆれる。 →( )

    動揺性歩行

  • 14

    【DMDの特徴】 腓腹筋が腫れたように肥大する。 →( )

    仮性肥大

  • 15

    【筋ジストロフィーの分類】 stage Ⅰ a/b stage Ⅱ a/b/c stage Ⅲ stage Ⅳ a/b i/ii/iii stage Ⅴ stage Ⅵ stage Ⅶ stage Ⅷ

  • 16

    【筋ジストロフィーの機能障害度分類】 手すりの使用なしに階段昇降可能。 手の介助なし

    stage Ⅰ a

  • 17

    【筋ジストロフィーの機能障害度分類】 手すりの使用なしに階段昇降可能。 手の膝押さえ

    stage Ⅰ b

  • 18

    【筋ジストロフィーの機能障害度分類】 階段昇降に手すりを必要とする。 片手手すり

    stage Ⅱ a

  • 19

    【筋ジストロフィーの機能障害度分類】 階段昇降に手すりを必要とする。 片手手すり膝手

    stage Ⅱ b

  • 20

    【筋ジストロフィーの機能障害度分類】 階段昇降に手すりを必要とする。 両手手すり

    stage Ⅱ c

  • 21

    【筋ジストロフィーの機能障害度分類】 平地歩行可。立ち上がり可能。

    stage Ⅲ

  • 22

    【筋ジストロフィーの機能障害度分類】 平地歩行可能。立ち上がり不可。 独歩で5m以上。

    stage Ⅳ a

  • 23

    【筋ジストロフィーの機能障害度分類】 平地歩行可能。立ち上がり不可。 一人では歩けないが物に捕まれば歩ける(5m以上)

    stage Ⅳ b

  • 24

    【筋ジストロフィーの機能障害度分類】 歩行不能。四つ這い移動可能。

    stage Ⅴ

  • 25

    【筋ジストロフィーの機能障害度分類】 ずり這い等は可能。

    stage Ⅵ

  • 26

    【筋ジストロフィーの機能障害度分類】 這うことは不可、自力座位保持可。

    stage Ⅶ

  • 27

    【筋ジストロフィーの機能障害度分類】 座位保持不能。寝たきり。

    stage Ⅷ

  • 28

    【筋ジストロフィーの歩行期】 (0〜11歳ごろ stageⅠ〜Ⅳ) ・早期から( )の予防 ・( )、( )などをADL練習の一部として意識的に導入する。 ・早朝の( )、( )などの( )の初期症状を保護者へ説明し、注意を促す。

    ROM制限 階段昇降、床上動作 チアノーゼ、全身倦怠感 呼吸障害

  • 29

    【筋ジストロフィーの車いす期】 (11〜17歳ごろ stageⅤ〜Ⅶ) ・筋力低下は( )的に進行するが、( )・( )は著しくなる。特に、脊柱の変形が急激に進行する。 ・( )を積極的に実施する。(歩行期から) ・車いすは( )式〜( )式までの障害の程度に合わせて作成する。

    直線、変形・拘縮 装具療法 自走、電動

  • 30

    【筋ジストロフィーの臥床期】 (17歳ごろ以降 stageⅧ) ・徐々に( )を使用する。 ・2〜3ヶ月毎に( )や( )の評価 ( )、( )、( )を評価する。 ・呼吸筋の萎縮と脊柱・胸郭の変形により( )にもなる。

    人工呼吸器 肺活量、咳嗽(がいそう) 最大呼気流速、咳のピークフロー、最大強制吸気量 肺胞低換気

  • 31

    デュシェンヌ型筋ジストロフィー特有の下肢装具をなんというか。

    徳大式バネ付長下肢装具

  • 32

    この装具をなんというか。

    徳大式バネ付長下肢装具

  • 33

    21番染色体の三倍体、あるいは転座により、さまざまな異常をきたす常染色体奇形症候群をなんというか。

    ダウン症候群

  • 34

    【ダウン症候群】 21番染色体の三倍体、あるいは転座により、さまざまな異常をきたす( )症候群。

    常染色体奇形

  • 35

    【ダウン症候群】 染色体異常の型 3つ

    標準型トリソミー型 モザイク型 転座型

  • 36

    【ダウン症候群】 染色体異常の型 独立した完全な21番染色体が3本存在する。突然変異で起こるもので、両親の染色体は正常。

    標準型トリソミー型

  • 37

    【ダウン症候群】 染色体異常の型 正常細胞とトリソミー細胞が混在している。正常細胞が存在していることから症状は軽くなる傾向。

    モザイク型

  • 38

    【ダウン症候群】 染色体異常の型 21番染色体の長腕が他の染色体(14番染色体であることが多い)に付着することで起こる。約半数が遺伝。

    転座型

  • 39

    【ダウン症候群】 病態 特徴的な( )、著しい( )、( )

    顔貌、筋緊張低下、関節弛緩

  • 40

    【ダウン症候群】 病態 ( )疾患、( )疾患、( )障害、( )・( )障害などの合併症も多岐

    先天性心、消化器系、知的、視覚・聴覚

  • 41

    【ダウン症候群】 病態 ( )面、( )・( )、( )性などゆっくりと発達

    運動、認知・言語、社会

  • 42

    【ダウン症候群】 病態 日本での発生頻度は( ) 母親の年齢とともに出生頻度は( )する

    1/1000 増加

  • 43

    【ダウン症候群】 具体的特徴 ・顎が小さく、( )の働きが弱い。 ・( )にも特徴がある。

    咀嚼筋 顔貌

  • 44

    【ダウン症候群】 整形外科的合併症 約20%の筋骨格系の問題を抱えている。 ・( )・( )の( )性 ・( )の( )

    関節・身体、弛緩 筋緊張、低下

  • 45

    【ダウン症候群】 整形外科的合併症 疾患 2つ

    環軸椎亜脱臼 外反扁平足

  • 46

    【ダウン症候群】 整形外科的合併症 足部変形 外反扁平足は最も多く認められる変形。 発生頻度は( )%程度。 外反扁平足が県庁となり、足底が( )状となることで歩行が不安定になる場合がある。

    60、舟底

  • 47

    【ダウン症候群】 整形外科的合併症 環軸椎亜脱臼 ダウン症児の10〜30%にみられる。 ( )の弛緩が原因となる。

    環軸横靭帯

  • 48

    【ダウン症候群】 内科的合併症 ( )性疾患 ( )器疾患 ( ) ( )機能 ( )機能

    先天性心 消化 てんかん 視 聴覚

  • 49

    【ダウン症候群】 内科的合併症 先天性心疾患 最も多い内科的合併症、ダウン症候群の( )に合併

    半数

  • 50

    【ダウン症候群】 ( )が関係する疾患を早期に発症する傾向にある。

    加齢

  • 51

    【ダウン症候群】 新生児期より( )の低下や( )性の臨床症状を示す。

    筋緊張、関節弛緩

  • 52

    【ダウン症候群】 歩行を獲得するのは( )歳前後

    2

  • 53

    【ダウン症候群】 《新生児期》 全身が低緊張で、関節は緩い。 ( )肢位を取ることが多い。

    蛙様

  • 54

    【ダウン症候群】 《乳児期》 四肢の自発運動(伸展・外転パターン)が増える。 ( )活動は不十分で、重力に抗する姿勢や運動を嫌がる。

    抗重力

  • 55

    【ダウン症候群】 《幼児期》 姿勢変換は遅れがちだが、獲得する。 ( )起き上がり。

    開脚

  • 56

    【ダウン症候群】 《幼児期》 移動は、四つ這い移動獲得は時間を要する、( )移動 →( )への体重移動は苦手

    シャフリング、左右

  • 57

    【ダウン症候群】 《幼児期》 歩行は股関節外転・外旋し、( )となる。膝( )。 バランスをとるため、( )となる。

    ワイドペース、過伸展、ハイガード

  • 58

    【ダウン症候群】 《幼児期》 歩行は股関節外転・外旋し、ワイドペースとなる。膝過伸展。 バランスをとるため、ハイガードとなる。 →( )筋力の弱さ、支持性は( )機能の弱さ(平衡機能の発達遅延も認められる)

    下肢、バランス

  • 59

    【ダウン症候群】 《幼児期》 摂食は、抗重力姿勢の発達とともに、嚥下力上昇、哺乳量増加。 ( )形成上、( )残存し、( )の発達が遅れる。

    口腔、舌突出、咀嚼

  • 60

    【ダウン症候群】 《幼児期》 参加は集団療育活動に参加し、社会性や認知言語機能を促す。 ( )よりも( )の遅れが大きい。

    理解、表出

  • 61

    【ダウン症候群】 《学齢期》 粗大運動の巧緻性発達に時間を要する。 階段昇降の自立、ブランコを漕ぐ、ボールを蹴る、なわとび、平均台を歩くなど →( )のもと、( )を積むことで可能になる。

    援助、経験

  • 62

    【ダウン症候群】 《学齢期》 ( ① )の弱さ、( ② )・( ③ )の低さ ( ④ )の低さ、( ⑤ )の悪さ、 ( ⑥ )の鈍さが原因。

    ①筋力 ②走力 ③蹴力 ④協応性 ⑤タイミング ⑥平衡感覚

  • 63

    【ダウン症候群】 《学齢期》 運動量を確保し、( )を予防することが必要。

    肥満

  • 64

    【ダウン症候群】 《青年期・壮年期》 引き続き( )を予防することが必要。

    肥満

  • 65

    【ダウン症候群】 《青年期・壮年期》 20歳代で( )を示す。 うつ症状の出現から、社会性や日常生活活動の低下を引き起こす可能性がある。

    急激退行

  • 66

    【ダウン症候群】 《青年期・壮年期》 運動能力のピークは( )期であり、成人期後半から壮年期にかけては、急激な( )能力低下を引き起こす。

    青年期、運動

  • 67

    【Duchenne型筋ジストロフィー】 この特徴的な姿勢をなんというか。

    登はん性起立

  • 68

    【Duchenne型筋ジストロフィー】 この特徴的な姿勢をなんというか。

    動揺歩行

  • 69

    【Duchenne型筋ジストロフィー】 この特徴的な姿勢をなんというか。

    いざり

  • 70

    【Duchenne型筋ジストロフィー】 この姿勢の特徴を4つこたえよ。

    側弯 骨盤前傾 下肢外転・内旋 尖足

  • Mika · 14問 · 2年前

    14問 • 2年前
    Mika

    𓂃𓈒𓏸 20

    𓂃𓈒𓏸 20

    Mika · 30問 · 2年前

    𓂃𓈒𓏸 20

    𓂃𓈒𓏸 20

    30問 • 2年前
    Mika

    𓂃𓈒𓏸

    𓂃𓈒𓏸

    Mika · 32問 · 2年前

    𓂃𓈒𓏸

    𓂃𓈒𓏸

    32問 • 2年前
    Mika

    𓂃𓈒𓏸

    𓂃𓈒𓏸

    Mika · 36問 · 2年前

    𓂃𓈒𓏸

    𓂃𓈒𓏸

    36問 • 2年前
    Mika

    骨折 1〜3

    骨折 1〜3

    Mika · 66問 · 2年前

    骨折 1〜3

    骨折 1〜3

    66問 • 2年前
    Mika

    骨折 3〜7

    骨折 3〜7

    Mika · 60問 · 2年前

    骨折 3〜7

    骨折 3〜7

    60問 • 2年前
    Mika

    骨折 8〜10

    骨折 8〜10

    Mika · 68問 · 2年前

    骨折 8〜10

    骨折 8〜10

    68問 • 2年前
    Mika

    骨折 11〜14 終

    骨折 11〜14 終

    Mika · 43問 · 2年前

    骨折 11〜14 終

    骨折 11〜14 終

    43問 • 2年前
    Mika

    変形性股関節症 1〜2 【56問】

    変形性股関節症 1〜2 【56問】

    Mika · 56問 · 2年前

    変形性股関節症 1〜2 【56問】

    変形性股関節症 1〜2 【56問】

    56問 • 2年前
    Mika

    過去問

    過去問

    Mika · 33問 · 2年前

    過去問

    過去問

    33問 • 2年前
    Mika

    変形性股関節症 3〜終 【60問】

    変形性股関節症 3〜終 【60問】

    Mika · 60問 · 2年前

    変形性股関節症 3〜終 【60問】

    変形性股関節症 3〜終 【60問】

    60問 • 2年前
    Mika

    変形性膝関節症 1〜3 【45問】

    変形性膝関節症 1〜3 【45問】

    Mika · 45問 · 2年前

    変形性膝関節症 1〜3 【45問】

    変形性膝関節症 1〜3 【45問】

    45問 • 2年前
    Mika

    重要マーク 【49問】

    重要マーク 【49問】

    Mika · 49問 · 2年前

    重要マーク 【49問】

    重要マーク 【49問】

    49問 • 2年前
    Mika

    変形性膝関節症 4〜終 【39問】

    変形性膝関節症 4〜終 【39問】

    Mika · 39問 · 2年前

    変形性膝関節症 4〜終 【39問】

    変形性膝関節症 4〜終 【39問】

    39問 • 2年前
    Mika

    腰痛症 1〜4

    腰痛症 1〜4

    Mika · 53問 · 2年前

    腰痛症 1〜4

    腰痛症 1〜4

    53問 • 2年前
    Mika

    重要マーク 【30問】

    重要マーク 【30問】

    Mika · 30問 · 2年前

    重要マーク 【30問】

    重要マーク 【30問】

    30問 • 2年前
    Mika

    腰痛症 4〜8 終

    腰痛症 4〜8 終

    Mika · 63問 · 2年前

    腰痛症 4〜8 終

    腰痛症 4〜8 終

    63問 • 2年前
    Mika

    𓂃𓈒𓏸 18 【43問】

    𓂃𓈒𓏸 18 【43問】

    Mika · 43問 · 2年前

    𓂃𓈒𓏸 18 【43問】

    𓂃𓈒𓏸 18 【43問】

    43問 • 2年前
    Mika

    チェックリスト【○‪✕‬】

    チェックリスト【○‪✕‬】

    Mika · 50問 · 2年前

    チェックリスト【○‪✕‬】

    チェックリスト【○‪✕‬】

    50問 • 2年前
    Mika

    チェックリスト 確認問題

    チェックリスト 確認問題

    Mika · 30問 · 2年前

    チェックリスト 確認問題

    チェックリスト 確認問題

    30問 • 2年前
    Mika

    問題一覧

  • 1

    Duchenne型筋ジストロフィーは( )性の筋ジストロフィーである。

    進行

  • 2

    【Duchenne型筋ジストロフィー】 ( )のみの疾患

    男児

  • 3

    【Duchenne型筋ジストロフィー】 筋・腱の( )、( )、( )変形などが起きる。

    短縮、関節拘縮、脊柱

  • 4

    【Duchenne型筋ジストロフィー】 徐々に( )困難、( )困難、( )困難となる。

    座位、立位、歩行

  • 5

    【Duchenne型筋ジストロフィー】 血清クレアチンキナーゼ(CK)値が著名に( )する。

    上昇

  • 6

    【Duchenne型筋ジストロフィー】 筋電図では筋原性変化、腱反射の( )が起こる。

    減少 or 消失

  • 7

    【遺伝性疾患と遺伝異常の種類】 メンデル遺伝と単因子遺伝病には X連鎖劣性遺伝病があり略称は( )である。

    DMD

  • 8

    【遺伝性疾患と遺伝異常の種類】 メンデル遺伝と単因子遺伝病には ( )連鎖( )性遺伝病があり略称はDMDである。

    X、劣

  • 9

    【DMDの全体像】 ・( )歳前後に発症。 ・6歳までに診断を受け、( )〜( )歳頃( )不能となる。20歳前後で( )となり、30代には( )や( )、( )で死亡する。

    3 9〜13、歩行、寝たきり 呼吸、心、感染症

  • 10

    【DMDの特徴】4つ ・特異な( ) ・( )性( ) ・( )性( ) ・( )

    立位姿勢 登はん性起立 動揺性起立 仮性肥大

  • 11

    【DMDの特徴】 腰部・下肢近位部の筋力低下から始まるため、歩行期でも立位姿勢は特異的となる。 →( )

    特異な立位姿勢

  • 12

    【DMDの特徴】 上肢や床や大腿部を支えながら立ち上がる。 →( )

    登はん性起立

  • 13

    【DMDの特徴】 下肢の支持性が低下するために、殿部が左右にゆれる。 →( )

    動揺性歩行

  • 14

    【DMDの特徴】 腓腹筋が腫れたように肥大する。 →( )

    仮性肥大

  • 15

    【筋ジストロフィーの分類】 stage Ⅰ a/b stage Ⅱ a/b/c stage Ⅲ stage Ⅳ a/b i/ii/iii stage Ⅴ stage Ⅵ stage Ⅶ stage Ⅷ

  • 16

    【筋ジストロフィーの機能障害度分類】 手すりの使用なしに階段昇降可能。 手の介助なし

    stage Ⅰ a

  • 17

    【筋ジストロフィーの機能障害度分類】 手すりの使用なしに階段昇降可能。 手の膝押さえ

    stage Ⅰ b

  • 18

    【筋ジストロフィーの機能障害度分類】 階段昇降に手すりを必要とする。 片手手すり

    stage Ⅱ a

  • 19

    【筋ジストロフィーの機能障害度分類】 階段昇降に手すりを必要とする。 片手手すり膝手

    stage Ⅱ b

  • 20

    【筋ジストロフィーの機能障害度分類】 階段昇降に手すりを必要とする。 両手手すり

    stage Ⅱ c

  • 21

    【筋ジストロフィーの機能障害度分類】 平地歩行可。立ち上がり可能。

    stage Ⅲ

  • 22

    【筋ジストロフィーの機能障害度分類】 平地歩行可能。立ち上がり不可。 独歩で5m以上。

    stage Ⅳ a

  • 23

    【筋ジストロフィーの機能障害度分類】 平地歩行可能。立ち上がり不可。 一人では歩けないが物に捕まれば歩ける(5m以上)

    stage Ⅳ b

  • 24

    【筋ジストロフィーの機能障害度分類】 歩行不能。四つ這い移動可能。

    stage Ⅴ

  • 25

    【筋ジストロフィーの機能障害度分類】 ずり這い等は可能。

    stage Ⅵ

  • 26

    【筋ジストロフィーの機能障害度分類】 這うことは不可、自力座位保持可。

    stage Ⅶ

  • 27

    【筋ジストロフィーの機能障害度分類】 座位保持不能。寝たきり。

    stage Ⅷ

  • 28

    【筋ジストロフィーの歩行期】 (0〜11歳ごろ stageⅠ〜Ⅳ) ・早期から( )の予防 ・( )、( )などをADL練習の一部として意識的に導入する。 ・早朝の( )、( )などの( )の初期症状を保護者へ説明し、注意を促す。

    ROM制限 階段昇降、床上動作 チアノーゼ、全身倦怠感 呼吸障害

  • 29

    【筋ジストロフィーの車いす期】 (11〜17歳ごろ stageⅤ〜Ⅶ) ・筋力低下は( )的に進行するが、( )・( )は著しくなる。特に、脊柱の変形が急激に進行する。 ・( )を積極的に実施する。(歩行期から) ・車いすは( )式〜( )式までの障害の程度に合わせて作成する。

    直線、変形・拘縮 装具療法 自走、電動

  • 30

    【筋ジストロフィーの臥床期】 (17歳ごろ以降 stageⅧ) ・徐々に( )を使用する。 ・2〜3ヶ月毎に( )や( )の評価 ( )、( )、( )を評価する。 ・呼吸筋の萎縮と脊柱・胸郭の変形により( )にもなる。

    人工呼吸器 肺活量、咳嗽(がいそう) 最大呼気流速、咳のピークフロー、最大強制吸気量 肺胞低換気

  • 31

    デュシェンヌ型筋ジストロフィー特有の下肢装具をなんというか。

    徳大式バネ付長下肢装具

  • 32

    この装具をなんというか。

    徳大式バネ付長下肢装具

  • 33

    21番染色体の三倍体、あるいは転座により、さまざまな異常をきたす常染色体奇形症候群をなんというか。

    ダウン症候群

  • 34

    【ダウン症候群】 21番染色体の三倍体、あるいは転座により、さまざまな異常をきたす( )症候群。

    常染色体奇形

  • 35

    【ダウン症候群】 染色体異常の型 3つ

    標準型トリソミー型 モザイク型 転座型

  • 36

    【ダウン症候群】 染色体異常の型 独立した完全な21番染色体が3本存在する。突然変異で起こるもので、両親の染色体は正常。

    標準型トリソミー型

  • 37

    【ダウン症候群】 染色体異常の型 正常細胞とトリソミー細胞が混在している。正常細胞が存在していることから症状は軽くなる傾向。

    モザイク型

  • 38

    【ダウン症候群】 染色体異常の型 21番染色体の長腕が他の染色体(14番染色体であることが多い)に付着することで起こる。約半数が遺伝。

    転座型

  • 39

    【ダウン症候群】 病態 特徴的な( )、著しい( )、( )

    顔貌、筋緊張低下、関節弛緩

  • 40

    【ダウン症候群】 病態 ( )疾患、( )疾患、( )障害、( )・( )障害などの合併症も多岐

    先天性心、消化器系、知的、視覚・聴覚

  • 41

    【ダウン症候群】 病態 ( )面、( )・( )、( )性などゆっくりと発達

    運動、認知・言語、社会

  • 42

    【ダウン症候群】 病態 日本での発生頻度は( ) 母親の年齢とともに出生頻度は( )する

    1/1000 増加

  • 43

    【ダウン症候群】 具体的特徴 ・顎が小さく、( )の働きが弱い。 ・( )にも特徴がある。

    咀嚼筋 顔貌

  • 44

    【ダウン症候群】 整形外科的合併症 約20%の筋骨格系の問題を抱えている。 ・( )・( )の( )性 ・( )の( )

    関節・身体、弛緩 筋緊張、低下

  • 45

    【ダウン症候群】 整形外科的合併症 疾患 2つ

    環軸椎亜脱臼 外反扁平足

  • 46

    【ダウン症候群】 整形外科的合併症 足部変形 外反扁平足は最も多く認められる変形。 発生頻度は( )%程度。 外反扁平足が県庁となり、足底が( )状となることで歩行が不安定になる場合がある。

    60、舟底

  • 47

    【ダウン症候群】 整形外科的合併症 環軸椎亜脱臼 ダウン症児の10〜30%にみられる。 ( )の弛緩が原因となる。

    環軸横靭帯

  • 48

    【ダウン症候群】 内科的合併症 ( )性疾患 ( )器疾患 ( ) ( )機能 ( )機能

    先天性心 消化 てんかん 視 聴覚

  • 49

    【ダウン症候群】 内科的合併症 先天性心疾患 最も多い内科的合併症、ダウン症候群の( )に合併

    半数

  • 50

    【ダウン症候群】 ( )が関係する疾患を早期に発症する傾向にある。

    加齢

  • 51

    【ダウン症候群】 新生児期より( )の低下や( )性の臨床症状を示す。

    筋緊張、関節弛緩

  • 52

    【ダウン症候群】 歩行を獲得するのは( )歳前後

    2

  • 53

    【ダウン症候群】 《新生児期》 全身が低緊張で、関節は緩い。 ( )肢位を取ることが多い。

    蛙様

  • 54

    【ダウン症候群】 《乳児期》 四肢の自発運動(伸展・外転パターン)が増える。 ( )活動は不十分で、重力に抗する姿勢や運動を嫌がる。

    抗重力

  • 55

    【ダウン症候群】 《幼児期》 姿勢変換は遅れがちだが、獲得する。 ( )起き上がり。

    開脚

  • 56

    【ダウン症候群】 《幼児期》 移動は、四つ這い移動獲得は時間を要する、( )移動 →( )への体重移動は苦手

    シャフリング、左右

  • 57

    【ダウン症候群】 《幼児期》 歩行は股関節外転・外旋し、( )となる。膝( )。 バランスをとるため、( )となる。

    ワイドペース、過伸展、ハイガード

  • 58

    【ダウン症候群】 《幼児期》 歩行は股関節外転・外旋し、ワイドペースとなる。膝過伸展。 バランスをとるため、ハイガードとなる。 →( )筋力の弱さ、支持性は( )機能の弱さ(平衡機能の発達遅延も認められる)

    下肢、バランス

  • 59

    【ダウン症候群】 《幼児期》 摂食は、抗重力姿勢の発達とともに、嚥下力上昇、哺乳量増加。 ( )形成上、( )残存し、( )の発達が遅れる。

    口腔、舌突出、咀嚼

  • 60

    【ダウン症候群】 《幼児期》 参加は集団療育活動に参加し、社会性や認知言語機能を促す。 ( )よりも( )の遅れが大きい。

    理解、表出

  • 61

    【ダウン症候群】 《学齢期》 粗大運動の巧緻性発達に時間を要する。 階段昇降の自立、ブランコを漕ぐ、ボールを蹴る、なわとび、平均台を歩くなど →( )のもと、( )を積むことで可能になる。

    援助、経験

  • 62

    【ダウン症候群】 《学齢期》 ( ① )の弱さ、( ② )・( ③ )の低さ ( ④ )の低さ、( ⑤ )の悪さ、 ( ⑥ )の鈍さが原因。

    ①筋力 ②走力 ③蹴力 ④協応性 ⑤タイミング ⑥平衡感覚

  • 63

    【ダウン症候群】 《学齢期》 運動量を確保し、( )を予防することが必要。

    肥満

  • 64

    【ダウン症候群】 《青年期・壮年期》 引き続き( )を予防することが必要。

    肥満

  • 65

    【ダウン症候群】 《青年期・壮年期》 20歳代で( )を示す。 うつ症状の出現から、社会性や日常生活活動の低下を引き起こす可能性がある。

    急激退行

  • 66

    【ダウン症候群】 《青年期・壮年期》 運動能力のピークは( )期であり、成人期後半から壮年期にかけては、急激な( )能力低下を引き起こす。

    青年期、運動

  • 67

    【Duchenne型筋ジストロフィー】 この特徴的な姿勢をなんというか。

    登はん性起立

  • 68

    【Duchenne型筋ジストロフィー】 この特徴的な姿勢をなんというか。

    動揺歩行

  • 69

    【Duchenne型筋ジストロフィー】 この特徴的な姿勢をなんというか。

    いざり

  • 70

    【Duchenne型筋ジストロフィー】 この姿勢の特徴を4つこたえよ。

    側弯 骨盤前傾 下肢外転・内旋 尖足