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腰痛症 1〜4
53問 • 2年前
  • Mika
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    問題一覧

  • 1

    ①〜⑥はなにか。

    ①線維輪 ②髄核 ③黄色靭帯 ④後縦靭帯 ⑤前縦靭帯 ⑥椎間板

  • 2

    【腰痛の定義】 解剖学的に( )部に局在する疼痛で、( )に由来する下肢痛や馬尾由来の下肢症状を含む ※腰仙部とは( )/( )椎間高位下から( )部までで( )を含まない

    腰仙、神経根 L2、L3、仙骨、脊髄

  • 3

    【腰痛の分類】 《原因別分類》 脊椎内 脊椎性:( )や( )(骨・靭帯・軟骨その他) →( )痛 神経性:( )由来(中枢神経系と鑑別を要す) →( )痛

    脊椎、関連組織、体性 腰神経、根性

  • 4

    【腰痛の分類】 《原因別分類》 脊椎以外 ( )性:内臓疾患による ( )性:動脈瘤や末梢血管性疾患 ( )性:非器質的腰痛(心理的、社会的因子の関与)

    内臓、血管、心因

  • 5

    【腰痛の分類】 《病態別分類》 非特異的腰痛 腰部に起因する疼痛であるが、( )症状や重篤な( )を有していない(筋・ 症)

    神経、基礎疾患、筋膜性腰痛

  • 6

    【腰痛の分類】 《病態別分類》 神経性腰痛 ( )ヘルニア、( )症

    腰部椎間板、腰部脊椎管狭窄

  • 7

    【腰痛の分類】 《病態別分類》 ( )痛:腫瘍、感染、炎症 ( )痛:泌尿器、消化器、婦人疾患など

    非機械的腰 内臓性腰

  • 8

    【腰痛の分類】 《病態別分類》 85%を占めるのが原因不明である( )痛であり、15%が画像等で特定が可能である( )痛である。

    非特異的腰、特異的腰

  • 9

    【腰椎椎間板ヘルニア(LDH)】 病態:椎間板の( )的( )性、( )断裂、( )の流動性(内圧↑)

    加齢的退行変性、線維輪、髄核

  • 10

    【腰椎椎間板ヘルニア(LDH)】 種類:( )突出、( )、( )ヘルニア

    椎間板、脱失、遊離

  • 11

    【腰椎椎間板ヘルニア(LDH)】 ①(線維輪外縁分布)脊椎洞神経に微細炎症が働き( )が出現 ②線維輪断裂、後縦靭帯圧迫により硬膜や神経根を活発 →一側性に( )痛が出現 ③さらに進行し、内圧低下により刺激が低下し、腰痛軽減も( )が神経根を圧迫 →( )痛、( )が強くなる

    ①腰痛 ②下肢 ③髄核、下肢、痺れ

  • 12

    【腰椎椎間板ヘルニア(LDH)】 症状 神経障害(各神経根に相当)( )障害、( )低下、( )反射減弱or消失

    知覚、筋力、膝蓋腱

  • 13

    【腰椎椎間板ヘルニア(LDH)】 症状 L2・3、L3・4(上位) →( )痛、( )テスト陽性

    大腿神経、大腿神経伸展

  • 14

    【腰椎椎間板ヘルニア(LDH)】 L4・5、L5・S1(下位) →( )痛、( )陽性

    坐骨神経、ラセーグサイン(徴候)

  • 15

    【腰椎椎間板ヘルニア(LDH)】 《体幹運動による椎間板の影響》 髄核の動き 腰椎屈曲ー椎体自体が( )傾斜より( )へ

    前方、後方

  • 16

    【腰椎椎間板ヘルニア(LDH)】 《体幹運動による椎間板の影響》 椎間板内圧 体幹の( )により著名に( )

    屈曲、上昇

  • 17

    【腰椎椎間板ヘルニア(LDH)】 《体幹運動による椎間板の影響》 神経根への圧迫 →( )+( )

    腰痛、下肢痛

  • 18

    【腰椎椎間板ヘルニア(LDH)】 《体幹運動による椎間板の影響》 好発部位は( )と( )

    L4・5 L5・S1

  • 19

    【腰椎椎間板ヘルニア(LDH)】 《体幹運動による椎間板の影響》 L3・4の発症では( )に神経障害がある

    L4

  • 20

    【腰椎椎間板ヘルニア(LDH)】 《体幹運動による椎間板の影響》 L4・5の発症では( )に神経障害がある

    L5

  • 21

    【腰椎椎間板ヘルニア(LDH)】 《体幹運動による椎間板の影響》 L5とS1の発症では( )に神経障害がある

    S1

  • 22

    【腰椎椎間板ヘルニア(LDH)】 《体幹運動による椎間板の影響》 症状 ・急性発症と慢性緩徐 ・( )(初期)から( )へ ・指床間距離(FFD)の障害 ※( )位では強い腰痛 →( )型ヘルニア ( )位では下腿と足部へ( )痛(Kemp sing陽性) →( )側変位したヘルニア

    腰痛、下肢 前屈、膨隆 後側屈、放散、外

  • 23

    【腰椎圧迫骨折】 原因は高所からの転落、交通事故など ※受傷歴はなくとも、高齢者の急激な腰背部痛は( )骨折のことが多い

    圧迫

  • 24

    【腰椎圧迫骨折】 原因 高齢者は( )(合併)などで軽微な衝撃(尻もちなど)、動きで受傷も多い

    骨粗鬆症

  • 25

    【腰椎圧迫骨折】 好発部位 ( )〜( )に多い

    T12〜L2

  • 26

    【腰椎圧迫骨折】 症状 疼痛部は( )部に一致する ※( )痛(下肢)や( )症状は比較的少ない ⇔(高齢者)椎体後壁が脊柱管内に嵌入 →( )(円錐)を圧迫、( )性の( )障害

    骨折 放散、神経 脊髄、遅発、神経

  • 27

    【腰椎圧迫骨折】 症状 疼痛部は骨折部に一致する ※1つの椎体骨折=上下の椎体へストレス増加 →( )変形が増強、( )筋への負荷が増大( 痛) →他の椎体骨折(5倍のリスク)、背部痛が出現

    後弯、腰背、筋膜性疼

  • 28

    【腰椎圧迫骨折】 骨折は( )痛 筋膜性は( )痛

    骨折→鋭痛 筋膜性→鈍痛

  • 29

    【姿勢性腰痛症(筋・筋膜性腰痛症)】 誘因 競技(重労作)、突発的体動、不良・長時間の同一姿勢等の筋障害

  • 30

    【姿勢性腰痛症(筋・筋膜性腰痛症)】 罹患筋 ( )筋、( )筋

    腰背筋 →多裂筋、最長筋、腸肋筋等 殿筋 →大殿筋、中殿筋、梨状筋

  • 31

    【姿勢性腰痛症(筋・筋膜性腰痛症)】 痛みの特徴 ( )痛、( )症状 ( )・( )痛 →2・3週間(組織の治癒)で寛解

    安静時、神経 運動・圧

  • 32

    【姿勢性腰痛症(筋・筋膜性腰痛症)】 活動障害 ( )制限(中腰困難)、後屈にcrump(こむら返り)様の痛み

    前屈

  • 33

    【姿勢性腰痛症(筋・筋膜性腰痛症)】 ( )角 ( )面と第( )仙椎上縁の角度(30°前後)

    腰仙、水平、1

  • 34

    【姿勢性腰痛症(筋・筋膜性腰痛症)】 腰仙角が大きくなると腰椎の( )が増強していることを示す →静的アライメントが歪み( )変形ストレス

    前弯、剪断

  • 35

    【姿勢性腰痛症(筋・筋膜性腰痛症)】 腰仙角( )° →75%の歪みのストレス →椎間板内圧上昇、筋肉・靭帯の過緊張、腰痛の原因

    50

  • 36

    【姿勢性腰痛症(筋・筋膜性腰痛症)】 症状 腰部の( )感・( )痛 ※下肢の痺れや痛み、放散痛なし

    重圧、疼

  • 37

    【診断と評価】 1.問診 腰痛の診断は( )が全て(形態異常≠腰痛の原因) ・主訴、現病歴などの把握(原因となる姿勢・動作のエピソード) →問診から病態を想定 →病態に対応した理学療法所見と画像所見

    問診

  • 38

    【診断と評価】 1.問診 ・病態 ①安静時痛、ある動作や姿勢より痛みが増悪、寛解する →( )疾患による疼痛 ②安静時痛高度、動作や姿勢による痛みの寛解が認められない →( )、( )疾患?

    ①変性 ②腫瘍、内臓

  • 39

    【診断と評価】 1.問診 ・病態 ※具体的には・・・ ①腰痛症の各( )( ・ ・ など)を理解する ②問診と視診によって( )〈 ・ 関節・ 関節〉、( )(筋・関節・神経・心因性)、( )(過剰・低下)についての仮説を立てる ③仮説を検証するための検査を( )、( )する

    ①病態、メカニズム、特徴、症状 ②領域、腰椎、仙腸、股、原因組織、可動性 ③選択、実施

  • 40

    【診断と評価】 ◎痛みの検査 痛みの症状 腰部の( )痛→( )周囲や( )・( )靭帯 下肢痛→( ) 強い腰痛→( )関節

    鈍、線維輪、前・後縦 神経根 椎間

  • 41

    【診断と評価】 ◎痛みの検査 1)画像所見 ( )、( )、( )、( )など画像(圧迫所見)の確認手段 →臨床症状(神経学所見)に対応した画像所見の確認

    骨棘、椎間板変性、脊髄、神経根

  • 42

    【診断と評価】 ◎痛みの検査 2)視診・触診・脊柱所見 仰臥位で行うテスト2つ

    1.神経学的検査 ラセーグ徴候(L4/5、L5/S1の椎間板ヘルニア) 2.仙腸・股関節テスト ニュートン、パンプハンドル、パトリック、ウィリアムズ

  • 43

    【診断と評価】 ◎痛みの検査 2)視診・触診・脊柱所見 腹臥位で行うテスト3つ

    1.骨盤周囲テスト ニュートン、エリーテスト 2.圧痛点・筋緊張 圧痛点、過緊張の確認 3.神経学的検査 大腿神経伸張テスト(L2〜4)

  • 44

    【診断と評価】 ◎痛みの検査 2)視診・触診・脊柱所見 立位 前額面からなにがわかるか

    側弯、脊柱・下肢等のアライメント

  • 45

    【診断と評価】 ◎痛みの検査 2)視診・触診・脊柱所見 立位 矢状面からなにがわかるか

    骨盤の傾き、腸骨稜の高さ、脊柱変性

  • 46

    【診断と評価】 ◎痛みの検査 2)視診・触診・脊柱所見 立位 自動運動はなにがあるか

    体幹前・後・側屈、回旋制限、FFD

  • 47

    【診断と評価】 ◎痛みの検査 2)視診・触診・脊柱所見 立位 椎間板ヘルニア(LDH)ー( )制限が主

    前屈

  • 48

    【診断と評価】 ◎痛みの検査 2)視診・触診・脊柱所見 立位 強い腰痛→( )・( )型

    膨隆・正中

  • 49

    【診断と評価】 ◎痛みの検査 2)視診・触診・脊柱所見 立位 下肢の放散痛→( )型

    外側

  • 50

    【診断と評価】 ◎痛みの検査 2)視診・触診・脊柱所見 立位 筋・筋膜性腰痛→( )制限が主

    前屈

  • 51

    【診断と評価】 ◎痛みの検査 2)視診・触診・脊柱所見 立位 椎間板症→( )の動きは少なく股関節のみ( )

    腰椎、前屈

  • 52

    【診断と評価】 ◎痛みの検査 2)視診・触診・脊柱所見 座位での評価 (筋・筋膜、椎間板性疼痛の区別) ・立位前屈時の疼痛 →( )・( )性と( )性の疼痛 ・座位前屈時の疼痛 →( )内圧上昇のより( )性疼痛

    筋・筋膜、椎間板 椎間板、椎間板

  • 53

    【診断と評価】 ◎痛みの検査 3)体幹・下肢筋力評価 ・背筋力・上部・下部の腹筋の確認 ※腰痛出現に注意 ・L5神経根圧迫時 ( )筋・( )筋・( )筋 筋力低下 ・S1神経根圧迫時 ( )筋・( )筋・( )筋 筋力低下

    前脛骨、長母指、長指伸 腓骨、長母指、長趾屈

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    Mika

    問題一覧

  • 1

    ①〜⑥はなにか。

    ①線維輪 ②髄核 ③黄色靭帯 ④後縦靭帯 ⑤前縦靭帯 ⑥椎間板

  • 2

    【腰痛の定義】 解剖学的に( )部に局在する疼痛で、( )に由来する下肢痛や馬尾由来の下肢症状を含む ※腰仙部とは( )/( )椎間高位下から( )部までで( )を含まない

    腰仙、神経根 L2、L3、仙骨、脊髄

  • 3

    【腰痛の分類】 《原因別分類》 脊椎内 脊椎性:( )や( )(骨・靭帯・軟骨その他) →( )痛 神経性:( )由来(中枢神経系と鑑別を要す) →( )痛

    脊椎、関連組織、体性 腰神経、根性

  • 4

    【腰痛の分類】 《原因別分類》 脊椎以外 ( )性:内臓疾患による ( )性:動脈瘤や末梢血管性疾患 ( )性:非器質的腰痛(心理的、社会的因子の関与)

    内臓、血管、心因

  • 5

    【腰痛の分類】 《病態別分類》 非特異的腰痛 腰部に起因する疼痛であるが、( )症状や重篤な( )を有していない(筋・ 症)

    神経、基礎疾患、筋膜性腰痛

  • 6

    【腰痛の分類】 《病態別分類》 神経性腰痛 ( )ヘルニア、( )症

    腰部椎間板、腰部脊椎管狭窄

  • 7

    【腰痛の分類】 《病態別分類》 ( )痛:腫瘍、感染、炎症 ( )痛:泌尿器、消化器、婦人疾患など

    非機械的腰 内臓性腰

  • 8

    【腰痛の分類】 《病態別分類》 85%を占めるのが原因不明である( )痛であり、15%が画像等で特定が可能である( )痛である。

    非特異的腰、特異的腰

  • 9

    【腰椎椎間板ヘルニア(LDH)】 病態:椎間板の( )的( )性、( )断裂、( )の流動性(内圧↑)

    加齢的退行変性、線維輪、髄核

  • 10

    【腰椎椎間板ヘルニア(LDH)】 種類:( )突出、( )、( )ヘルニア

    椎間板、脱失、遊離

  • 11

    【腰椎椎間板ヘルニア(LDH)】 ①(線維輪外縁分布)脊椎洞神経に微細炎症が働き( )が出現 ②線維輪断裂、後縦靭帯圧迫により硬膜や神経根を活発 →一側性に( )痛が出現 ③さらに進行し、内圧低下により刺激が低下し、腰痛軽減も( )が神経根を圧迫 →( )痛、( )が強くなる

    ①腰痛 ②下肢 ③髄核、下肢、痺れ

  • 12

    【腰椎椎間板ヘルニア(LDH)】 症状 神経障害(各神経根に相当)( )障害、( )低下、( )反射減弱or消失

    知覚、筋力、膝蓋腱

  • 13

    【腰椎椎間板ヘルニア(LDH)】 症状 L2・3、L3・4(上位) →( )痛、( )テスト陽性

    大腿神経、大腿神経伸展

  • 14

    【腰椎椎間板ヘルニア(LDH)】 L4・5、L5・S1(下位) →( )痛、( )陽性

    坐骨神経、ラセーグサイン(徴候)

  • 15

    【腰椎椎間板ヘルニア(LDH)】 《体幹運動による椎間板の影響》 髄核の動き 腰椎屈曲ー椎体自体が( )傾斜より( )へ

    前方、後方

  • 16

    【腰椎椎間板ヘルニア(LDH)】 《体幹運動による椎間板の影響》 椎間板内圧 体幹の( )により著名に( )

    屈曲、上昇

  • 17

    【腰椎椎間板ヘルニア(LDH)】 《体幹運動による椎間板の影響》 神経根への圧迫 →( )+( )

    腰痛、下肢痛

  • 18

    【腰椎椎間板ヘルニア(LDH)】 《体幹運動による椎間板の影響》 好発部位は( )と( )

    L4・5 L5・S1

  • 19

    【腰椎椎間板ヘルニア(LDH)】 《体幹運動による椎間板の影響》 L3・4の発症では( )に神経障害がある

    L4

  • 20

    【腰椎椎間板ヘルニア(LDH)】 《体幹運動による椎間板の影響》 L4・5の発症では( )に神経障害がある

    L5

  • 21

    【腰椎椎間板ヘルニア(LDH)】 《体幹運動による椎間板の影響》 L5とS1の発症では( )に神経障害がある

    S1

  • 22

    【腰椎椎間板ヘルニア(LDH)】 《体幹運動による椎間板の影響》 症状 ・急性発症と慢性緩徐 ・( )(初期)から( )へ ・指床間距離(FFD)の障害 ※( )位では強い腰痛 →( )型ヘルニア ( )位では下腿と足部へ( )痛(Kemp sing陽性) →( )側変位したヘルニア

    腰痛、下肢 前屈、膨隆 後側屈、放散、外

  • 23

    【腰椎圧迫骨折】 原因は高所からの転落、交通事故など ※受傷歴はなくとも、高齢者の急激な腰背部痛は( )骨折のことが多い

    圧迫

  • 24

    【腰椎圧迫骨折】 原因 高齢者は( )(合併)などで軽微な衝撃(尻もちなど)、動きで受傷も多い

    骨粗鬆症

  • 25

    【腰椎圧迫骨折】 好発部位 ( )〜( )に多い

    T12〜L2

  • 26

    【腰椎圧迫骨折】 症状 疼痛部は( )部に一致する ※( )痛(下肢)や( )症状は比較的少ない ⇔(高齢者)椎体後壁が脊柱管内に嵌入 →( )(円錐)を圧迫、( )性の( )障害

    骨折 放散、神経 脊髄、遅発、神経

  • 27

    【腰椎圧迫骨折】 症状 疼痛部は骨折部に一致する ※1つの椎体骨折=上下の椎体へストレス増加 →( )変形が増強、( )筋への負荷が増大( 痛) →他の椎体骨折(5倍のリスク)、背部痛が出現

    後弯、腰背、筋膜性疼

  • 28

    【腰椎圧迫骨折】 骨折は( )痛 筋膜性は( )痛

    骨折→鋭痛 筋膜性→鈍痛

  • 29

    【姿勢性腰痛症(筋・筋膜性腰痛症)】 誘因 競技(重労作)、突発的体動、不良・長時間の同一姿勢等の筋障害

  • 30

    【姿勢性腰痛症(筋・筋膜性腰痛症)】 罹患筋 ( )筋、( )筋

    腰背筋 →多裂筋、最長筋、腸肋筋等 殿筋 →大殿筋、中殿筋、梨状筋

  • 31

    【姿勢性腰痛症(筋・筋膜性腰痛症)】 痛みの特徴 ( )痛、( )症状 ( )・( )痛 →2・3週間(組織の治癒)で寛解

    安静時、神経 運動・圧

  • 32

    【姿勢性腰痛症(筋・筋膜性腰痛症)】 活動障害 ( )制限(中腰困難)、後屈にcrump(こむら返り)様の痛み

    前屈

  • 33

    【姿勢性腰痛症(筋・筋膜性腰痛症)】 ( )角 ( )面と第( )仙椎上縁の角度(30°前後)

    腰仙、水平、1

  • 34

    【姿勢性腰痛症(筋・筋膜性腰痛症)】 腰仙角が大きくなると腰椎の( )が増強していることを示す →静的アライメントが歪み( )変形ストレス

    前弯、剪断

  • 35

    【姿勢性腰痛症(筋・筋膜性腰痛症)】 腰仙角( )° →75%の歪みのストレス →椎間板内圧上昇、筋肉・靭帯の過緊張、腰痛の原因

    50

  • 36

    【姿勢性腰痛症(筋・筋膜性腰痛症)】 症状 腰部の( )感・( )痛 ※下肢の痺れや痛み、放散痛なし

    重圧、疼

  • 37

    【診断と評価】 1.問診 腰痛の診断は( )が全て(形態異常≠腰痛の原因) ・主訴、現病歴などの把握(原因となる姿勢・動作のエピソード) →問診から病態を想定 →病態に対応した理学療法所見と画像所見

    問診

  • 38

    【診断と評価】 1.問診 ・病態 ①安静時痛、ある動作や姿勢より痛みが増悪、寛解する →( )疾患による疼痛 ②安静時痛高度、動作や姿勢による痛みの寛解が認められない →( )、( )疾患?

    ①変性 ②腫瘍、内臓

  • 39

    【診断と評価】 1.問診 ・病態 ※具体的には・・・ ①腰痛症の各( )( ・ ・ など)を理解する ②問診と視診によって( )〈 ・ 関節・ 関節〉、( )(筋・関節・神経・心因性)、( )(過剰・低下)についての仮説を立てる ③仮説を検証するための検査を( )、( )する

    ①病態、メカニズム、特徴、症状 ②領域、腰椎、仙腸、股、原因組織、可動性 ③選択、実施

  • 40

    【診断と評価】 ◎痛みの検査 痛みの症状 腰部の( )痛→( )周囲や( )・( )靭帯 下肢痛→( ) 強い腰痛→( )関節

    鈍、線維輪、前・後縦 神経根 椎間

  • 41

    【診断と評価】 ◎痛みの検査 1)画像所見 ( )、( )、( )、( )など画像(圧迫所見)の確認手段 →臨床症状(神経学所見)に対応した画像所見の確認

    骨棘、椎間板変性、脊髄、神経根

  • 42

    【診断と評価】 ◎痛みの検査 2)視診・触診・脊柱所見 仰臥位で行うテスト2つ

    1.神経学的検査 ラセーグ徴候(L4/5、L5/S1の椎間板ヘルニア) 2.仙腸・股関節テスト ニュートン、パンプハンドル、パトリック、ウィリアムズ

  • 43

    【診断と評価】 ◎痛みの検査 2)視診・触診・脊柱所見 腹臥位で行うテスト3つ

    1.骨盤周囲テスト ニュートン、エリーテスト 2.圧痛点・筋緊張 圧痛点、過緊張の確認 3.神経学的検査 大腿神経伸張テスト(L2〜4)

  • 44

    【診断と評価】 ◎痛みの検査 2)視診・触診・脊柱所見 立位 前額面からなにがわかるか

    側弯、脊柱・下肢等のアライメント

  • 45

    【診断と評価】 ◎痛みの検査 2)視診・触診・脊柱所見 立位 矢状面からなにがわかるか

    骨盤の傾き、腸骨稜の高さ、脊柱変性

  • 46

    【診断と評価】 ◎痛みの検査 2)視診・触診・脊柱所見 立位 自動運動はなにがあるか

    体幹前・後・側屈、回旋制限、FFD

  • 47

    【診断と評価】 ◎痛みの検査 2)視診・触診・脊柱所見 立位 椎間板ヘルニア(LDH)ー( )制限が主

    前屈

  • 48

    【診断と評価】 ◎痛みの検査 2)視診・触診・脊柱所見 立位 強い腰痛→( )・( )型

    膨隆・正中

  • 49

    【診断と評価】 ◎痛みの検査 2)視診・触診・脊柱所見 立位 下肢の放散痛→( )型

    外側

  • 50

    【診断と評価】 ◎痛みの検査 2)視診・触診・脊柱所見 立位 筋・筋膜性腰痛→( )制限が主

    前屈

  • 51

    【診断と評価】 ◎痛みの検査 2)視診・触診・脊柱所見 立位 椎間板症→( )の動きは少なく股関節のみ( )

    腰椎、前屈

  • 52

    【診断と評価】 ◎痛みの検査 2)視診・触診・脊柱所見 座位での評価 (筋・筋膜、椎間板性疼痛の区別) ・立位前屈時の疼痛 →( )・( )性と( )性の疼痛 ・座位前屈時の疼痛 →( )内圧上昇のより( )性疼痛

    筋・筋膜、椎間板 椎間板、椎間板

  • 53

    【診断と評価】 ◎痛みの検査 3)体幹・下肢筋力評価 ・背筋力・上部・下部の腹筋の確認 ※腰痛出現に注意 ・L5神経根圧迫時 ( )筋・( )筋・( )筋 筋力低下 ・S1神経根圧迫時 ( )筋・( )筋・( )筋 筋力低下

    前脛骨、長母指、長指伸 腓骨、長母指、長趾屈