ログイン

変形性股関節症 3〜終 【60問】
60問 • 2年前
  • Mika
  • 通報

    問題一覧

  • 1

    【整形外科的治療】 手術的治療原則 ( )面積の拡大、関節の( )的安定、( )圧の軽減

    荷重、力学、筋性

  • 2

    【整形外科的治療】 前〜初期股関節症(関節軟骨が十分確保) →( )法、( )術、( )術(下肢短縮)

    Chiari(キアリ)、寛骨臼回転骨切り、内反骨切り

  • 3

    【整形外科的治療】 末期股関節症 →( )術

    人工股関節全置換 total hip arthroplasty:THA

  • 4

    【整形外科的治療】 セメント使用 術後早期から荷重( )性あり 術後10年は極めて( )

    耐、良好

  • 5

    【整形外科的治療】 セメント未使用(セメントレス) 術後( )週で( )開始 約( )の成績は極めて良好

    2、全荷重 7

  • 6

    【脱臼について】 《時期》 術後( )〜( )週間目(特に術後早期) →頻度が高い

    4〜8

  • 7

    【脱臼について】 《時期》 術後( )〜( )ヶ月超 →周囲組織が( )化し( )しにくい ※永続的に( )の危険性は依存 →ADL指導が重要

    3〜6 瘢痕、脱臼 脱臼

  • 8

    【脱臼について】 《原因》 介助者側 ( )、( )時の介助にて( )、( )して脱臼

    移乗、起き上がり、過屈曲、内転

  • 9

    【脱臼について】 《原因》 患者側 股関節( )時身体の( )動作が加わった時 例)寝返り(身体を捻った時)、長座位、立位体前屈など

    屈曲、回旋

  • 10

    【脱臼について】 《脱臼の憎悪因子》 手術 ①( )角度 ( )<( )30〜50°<( ) ②( )角度 ( )脱臼<ステムの( )角15°<( ) ※手術の既往、大転子の( ) →( )リスク増加(2〜6倍)

    ①人工臼蓋 ROM制限、人工臼蓋、脱臼 ②前捻角 後方、前捻角、前方脱臼 骨切り、脱臼

  • 11

    【脱臼について】 《脱臼の憎悪因子》 術後 ・( )低下 →( )侵襲、( )など ・( )肢位

    筋力、手術、痛み 脱臼

  • 12

    【脱臼について】 《脱臼方向(肢位)》 股関節( )・( )・( ) ※後方(外側)侵入 ( )筋群と( )関節包を切離

    屈曲、内転、内旋 外旋、後方

  • 13

    【脱臼について】 《脱臼方向(肢位)》 股関節( )・( )・( )の複合運動 ※前方外側(側方)侵入 ( )筋部分切離or非切離

    伸展、内転、外旋 中殿

  • 14

    【脱臼について】 《脱臼方向(肢位)》 過屈曲( )度以上で脱臼

    90

  • 15

    【脱臼について】 《脱臼方向(肢位)》 過剰な( )は余計な( )心を生み、活動範囲を狭める 危険な動作のみ的確に、前向きに指導する

    注意喚起、恐怖

  • 16

    【検査・測定のポイント】 1.( )評価 2.( )測定 3.( )検査 4.( )計測 5.立位・歩行分析と( )

    1.疼痛 2.関節可動域 3.筋力 4.下肢長 5.跛行

  • 17

    【検査・測定のポイント】 2.関節可動域測定 ①屈曲・伸展 代償運動 屈曲:骨盤( )・( )、腰椎( )、対側股関節屈曲

    後傾、挙上、後弯

  • 18

    【検査・測定のポイント】 2.関節可動域測定 代償運動 ①屈曲・伸展 伸展:骨盤( )・( )、腰椎( )

    前傾、挙上、前弯

  • 19

    【検査・測定のポイント】 2.関節可動域測定 ②内転・外転 代償運動 外転:骨盤( )・( )、股関節屈伸・回旋、対側の内転

    挙上、回旋

  • 20

    【検査・測定のポイント】 2.関節可動域測定 ②内転・外転 代償運動 内転:骨盤( )、股関節屈伸・回旋、対側の外転

    下制

  • 21

    【検査・測定のポイント】 2.関節可動域測定 ③外旋・内旋 代償運動 外旋:骨盤( )回旋・挙上、股関節外転

    後方

  • 22

    【検査・測定のポイント】 2.関節可動域測定 ③外旋・内旋 代償運動 内旋:骨盤( )回旋・下制、股関節内転

    前方

  • 23

    【検査・測定のポイント】 3.筋力検査 解剖学的形態異常、関節の構築学的な問題(骨頭の扁平化、大転子高位、short neckなど)=( )評価の重要性 →( )筋の( )が短縮 →( )筋不全

    X線 外転、レバーアーム、中殿

  • 24

    【検査・測定のポイント】 5.立位・歩行分析と跛行 ①( )による( )性跛行 ②( )性跛行 ③( )徴候と( )跛行 ④歩行速度、歩調、歩幅、歩隔、連続歩行距離、補助具の有無 ⑤立位や片脚立位での( )・( )のアライメント

    ①疼痛、逃避 ②墜下 ③トレンデレンブルグ、Duchenne ⑤体幹、骨盤

  • 25

    【検査・測定のポイント】 5.立位・歩行分析と跛行 ①疼痛による逃避性跛行 →立脚期を( )化ため、対側の( )時間の差が生じる

    短縮、接地

  • 26

    【検査・測定のポイント】 5.立位・歩行分析と跛行 ②墜下性跛行 ( )性跛行:先天性股関節脱臼 ( )性跛行:脚長差

    軟性墜下 硬性墜下

  • 27

    【検査・測定のポイント】 5.立位・歩行分析と跛行 ②墜下性跛行 軟性墜下性跛行:先天性股関節脱臼 →荷重時( )が殿筋内を( )に移動

    骨頭、上方

  • 28

    【検査・測定のポイント】 5.立位・歩行分析と跛行 ②墜下性跛行 硬性墜下性跛行:脚長差 →( )側の骨盤が( )

    短縮、下降

  • 29

    【検査・測定のポイント】 5.立位・歩行分析と跛行 ⑤立位や片脚立位での体幹・骨盤のアライメント →( )の原因や隣接関節の( )原因になるためチェック要

    異常歩行、疼痛

  • 30

    【トレンデレンブルグ徴候】 歩行時の関係筋群の働き →骨盤の水平及び体幹の( )性を保持 中殿筋:( )前〜( )(最大)〜中期 大殿筋(上部):中殿筋より( ) 大腿筋膜張筋:中殿筋より( )

    安定 踵接地、立脚初期 早く 遅れて

  • 31

    【関節機能障害に対する理学療法の考え方】 基本的な評価項目 ①関節( ) ②関節周囲組織の( )、関節包運動の( )性 ③骨運動の( )、自動運動による( )運動の有無、疼痛、静的・動的( )性

    ①アライメント ②緊張、可動 ③可動域、異常、安定

  • 32

    【関節機能障害に対する理学療法の考え方】 理学療法の主目的:関節運動時の異常運動の( )化 →疼痛や不安定感、( )などの主訴も改善される ↔異常運動が放置されると( )へと進行していく

    正常、運動制限、関節症

  • 33

    【関節機能障害に対する理学療法の考え方】 異常運動の正常化 ・関節( )の緊張( )の改善 ・( )軸を形成する筋群の再教育(回転中心軸の再形成) →関節包内運動を正常化=( )運動時の( )運動を改善 →関節周期筋群の再教育=静的・動的( )性の確保

    構成体、バランス 関節中心 自動、異常 安定

  • 34

    【保存療法】 ①( )指導 ②( )練習 ③( )練習

    ①日常生活 ②筋力強化 ③関節可動域

  • 35

    【保存療法】 ①日常生活指導 ・過度の階段昇降や長時間歩行・起立 →( )動作を避けることが原則、過度の歩行(筋力維持と骨萎縮防止) ・アライメント補正と股関節の負担 →( )や( )、( )の使用 ・体重コントロール、肥満防止による負担減少 →体重1kg減少 =( )への負担( )kg減少

    ・疼痛誘発 ・装具、杖、補高靴 ・股関節、3

  • 36

    【保存療法】 ②筋力強化練習 目的:有効に活用し得る( )向上

    筋力

  • 37

    【保存療法】 ②筋力強化練習 目的:有効に活用し得る筋力向上 『歩行立脚期の殿筋群の活動』 骨盤前傾角度の増大 →( )筋は増大、( )筋は減少 ※変股症患者では( )筋活動が90%以上増大:( )筋優位の筋出力 →( )筋出力機能不全

    大殿筋、中殿筋 大殿筋、大殿筋、外転筋

  • 38

    【保存療法】 ②筋力強化練習 目的:有効に活用し得る筋力向上 『歩行立脚期の殿筋群の活動』 骨盤中間位筋活動100%として →骨盤前傾位:( )筋165%、( )筋81% →骨盤後傾位:( )筋38%、( )筋133% 骨盤の( )面アライメントへの配慮も特定の筋力強化には極めて重要

    大殿筋、中殿筋 大殿筋、中殿筋 矢状面

  • 39

    【保存療法】 ③関節可動域練習 内転時、運動軸が( )へ 外転時、運動軸が( )へ

    外上方 内下方

  • 40

    【保存療法】 1)上外側不安定性に対するアプローチ 大腿骨頭の外・上側への不安定性 →( )より( )は困難

    臼蓋形成不全、構築学安定化

  • 41

    【保存療法】 ( 1 )関節回転中心軸の形成 関与筋:( )筋、( )筋、( )筋 →回転中心軸を適切な位置に(求心力の供給) →各筋群の伸張性と収縮力を評価

    腸腰筋、内・外閉鎖筋、上・下双子筋

  • 42

    【保存療法】 ( 1 )関節回転中心軸の形成 ・( )性が低下している筋にはストレッチングやモビライゼーション ・( )筋には筋収縮を促すようなアプローチ

    伸張、弱化

  • 43

    【保存療法】 ( 2 )関節周囲筋の張力バランスの適正化 大腿直筋等(二関節筋)の過剰な緊張:骨頭を( )に押し上げる作用 →( )筋群と( )筋群との張力低下 =骨頭上方への不安定性を冗長 ←( )筋(短縮)の( )性改善 筋収縮を促すアプローチ =( )筋、( )筋群・( )筋群の( )バランスの適正化を図る

    上方、閉鎖、双子 大腿直筋、伸張 腸腰、閉鎖、双子、張力

  • 44

    【保存療法】 ( 2 )関節周囲筋の張力バランスの適正化 大腿直筋等(二関節筋)の過剰な緊張:骨頭を上方に押し上げる作用 →閉鎖筋群と双子筋群との張力低下 =骨頭上方への不安定性を冗長 ←大腿直筋(短縮)の伸張性改善 筋収縮を促すアプローチ =腸腰筋、閉鎖筋群・双子筋群の張力バランスの適正化を図る ↑股関節屈曲・内転・内旋拘縮 =( )・( )筋の働き防止 →骨頭の( )への押し上げを助長( 筋の影響)

    外旋・屈筋 上方、大腿直筋

  • 45

    【保存療法】 ( 2 )外・内転筋群の共同作用(同時収縮) 《=股関節の側方安定化》 ◎片脚立位時に骨頭に加える合力 外・内転筋群の同時収縮時 →( )筋単独収縮時に比べて( )化させる分力が働き、( )の安定性が増す

    外転、内方、関節

  • 46

    【保存療法】 ( 2 )外・内転筋群の共同作用(同時収縮) 《=股関節の側方安定化》 ◎片脚立位時に骨頭に加える合力 内転筋群短縮(過緊張)の場合 →( )筋(小殿筋等)の活動を抑制し、( )の側方化を助長

    中殿、骨頭

  • 47

    【THA後の理学療法】 THAは重度股関節障害への機能改善の切り札 対象は骨切り術では除痛を期待できない症例 ※寛骨臼回転骨切りの対象は初期股関節症と軟骨が十分に保たれている症例 キアリー骨切りの対象は軟骨の菲薄化がみられる症例で50歳大まで 耐用年数が( )〜( )年で高齢者に限定されている。

    10〜15

  • 48

    【THA後の理学療法】 近年の人工関節の進歩 ・耐用年数の向上と疾患構造の変化 →適応年齢下限が広がりつつある ・プログラムの変換→荷重時期 ・一度の終焉(しゅうえん)するのが理想 →( )までの期間を延長できる取り組みが必要

    再置換

  • 49

    【THA後の理学療法】 1)荷重について 目的:( )量のフィードバック、( )の選択の指標 荷重時期:( )の有無、インプラントの種類、( )方法により大きく左右

    最大荷重、歩行補助具 骨移植、固定

  • 50

    【THA後の理学療法】 1)荷重について ・各動作時の股関節最大負荷圧 両脚立位:1倍が生活中で荷重 active SLR:体重の1.8倍 →( )開始まで行わない

    全体重負荷

  • 51

    【THA後の理学療法】 2)可動域訓練 目的:靴下の着脱等ADL上必要とする股関節( )、( )、( )の改善 目標ROMは術中ROMを参考に!

    屈曲、外転、外旋

  • 52

    【THA後の理学療法】 2)可動域訓練 術後早期:( )運動 ( 肢位の考慮)

    愛護的他動、脱臼

  • 53

    【THA後の理学療法】 2)可動域訓練 伸展ー基本的に( )肢位で実施 制限が強い→( )位で持続伸張も ※( )筋、( )筋の短縮(術前から) →( )運動を阻害

    Thomas、腹臥 大腿直、腸腰、伸展

  • 54

    【THA後の理学療法】 2)可動域訓練 外転ー( )代償を抑えながら実施(対側股関節 位) ※股関節内転筋群の短縮、過緊張(術前から) →( )運動の制限 (= 筋収縮が得にくい)

    骨盤、外転、外転、中殿

  • 55

    【THA後の理学療法】 2)可動域訓練 術後中期(荷重):積極的に(軟部組織が修復) 内転ー平行棒内立位で骨盤を( )側にシフトさせる →( )防止、アライメント調整と( )感覚獲得

    患、過内転、荷重

  • 56

    【THA後の理学療法】 3)筋力・筋機能訓練 目的:( )時に必要な( )関節周囲筋の強化 ◎術後早期( 作用の活用) ・CKCの有効活用:SLRや外転運動で足底へ圧迫力を加えての他動介助運動 ・カルフパンピング(足関節低背屈運動) 大腿四頭筋のマッスルセッティング ・( )筋・( )筋の強化(THA 筋群の切離が多い) →脱臼肢位の回避

    歩行、股 フォースカップル 大殿、縫工、外旋

  • 57

    【THA後の理学療法】 3)筋力・筋機能訓練 体幹・( )と股関節の分離した( )の獲得

    骨盤、筋収縮

  • 58

    【THA後の理学療法】 3)筋力・筋機能訓練 ◎術後中期 ・( )筋:股関節安定(片脚立位)に重要 ・( )筋:( )(外転筋)より( )安定性に重要

    外転 内転、同時収縮、骨盤

  • 59

    【THA後の理学療法】 4)歩行訓練 ・関節包などの軟部組織の侵襲、急激な脚長差の補正などによる感覚系の混乱 →( )の重要性 ・( )筋のdouble knee actionによる衝撃緩和

    DYJOC、大腿四頭

  • 60

    【股・膝関節周囲の選択的筋力トレーニング】

    e1:大殿筋、中殿筋 e2:外側広筋、内側広筋、中間広筋 e3:大腿直筋 f1:大腰筋、腸骨筋 f2:膝窩筋、大腿二頭筋(短) f3:大腿二頭筋(長)、半腱様筋、半膜様筋

  • Mika · 14問 · 2年前

    14問 • 2年前
    Mika

    𓂃𓈒𓏸 20

    𓂃𓈒𓏸 20

    Mika · 30問 · 2年前

    𓂃𓈒𓏸 20

    𓂃𓈒𓏸 20

    30問 • 2年前
    Mika

    𓂃𓈒𓏸

    𓂃𓈒𓏸

    Mika · 32問 · 2年前

    𓂃𓈒𓏸

    𓂃𓈒𓏸

    32問 • 2年前
    Mika

    𓂃𓈒𓏸

    𓂃𓈒𓏸

    Mika · 36問 · 2年前

    𓂃𓈒𓏸

    𓂃𓈒𓏸

    36問 • 2年前
    Mika

    骨折 1〜3

    骨折 1〜3

    Mika · 66問 · 2年前

    骨折 1〜3

    骨折 1〜3

    66問 • 2年前
    Mika

    骨折 3〜7

    骨折 3〜7

    Mika · 60問 · 2年前

    骨折 3〜7

    骨折 3〜7

    60問 • 2年前
    Mika

    骨折 8〜10

    骨折 8〜10

    Mika · 68問 · 2年前

    骨折 8〜10

    骨折 8〜10

    68問 • 2年前
    Mika

    骨折 11〜14 終

    骨折 11〜14 終

    Mika · 43問 · 2年前

    骨折 11〜14 終

    骨折 11〜14 終

    43問 • 2年前
    Mika

    変形性股関節症 1〜2 【56問】

    変形性股関節症 1〜2 【56問】

    Mika · 56問 · 2年前

    変形性股関節症 1〜2 【56問】

    変形性股関節症 1〜2 【56問】

    56問 • 2年前
    Mika

    過去問

    過去問

    Mika · 33問 · 2年前

    過去問

    過去問

    33問 • 2年前
    Mika

    変形性膝関節症 1〜3 【45問】

    変形性膝関節症 1〜3 【45問】

    Mika · 45問 · 2年前

    変形性膝関節症 1〜3 【45問】

    変形性膝関節症 1〜3 【45問】

    45問 • 2年前
    Mika

    重要マーク 【49問】

    重要マーク 【49問】

    Mika · 49問 · 2年前

    重要マーク 【49問】

    重要マーク 【49問】

    49問 • 2年前
    Mika

    変形性膝関節症 4〜終 【39問】

    変形性膝関節症 4〜終 【39問】

    Mika · 39問 · 2年前

    変形性膝関節症 4〜終 【39問】

    変形性膝関節症 4〜終 【39問】

    39問 • 2年前
    Mika

    腰痛症 1〜4

    腰痛症 1〜4

    Mika · 53問 · 2年前

    腰痛症 1〜4

    腰痛症 1〜4

    53問 • 2年前
    Mika

    重要マーク 【30問】

    重要マーク 【30問】

    Mika · 30問 · 2年前

    重要マーク 【30問】

    重要マーク 【30問】

    30問 • 2年前
    Mika

    腰痛症 4〜8 終

    腰痛症 4〜8 終

    Mika · 63問 · 2年前

    腰痛症 4〜8 終

    腰痛症 4〜8 終

    63問 • 2年前
    Mika

    𓂃𓈒𓏸 18 【43問】

    𓂃𓈒𓏸 18 【43問】

    Mika · 43問 · 2年前

    𓂃𓈒𓏸 18 【43問】

    𓂃𓈒𓏸 18 【43問】

    43問 • 2年前
    Mika

    チェックリスト【○‪✕‬】

    チェックリスト【○‪✕‬】

    Mika · 50問 · 2年前

    チェックリスト【○‪✕‬】

    チェックリスト【○‪✕‬】

    50問 • 2年前
    Mika

    チェックリスト 確認問題

    チェックリスト 確認問題

    Mika · 30問 · 2年前

    チェックリスト 確認問題

    チェックリスト 確認問題

    30問 • 2年前
    Mika

    問題一覧

  • 1

    【整形外科的治療】 手術的治療原則 ( )面積の拡大、関節の( )的安定、( )圧の軽減

    荷重、力学、筋性

  • 2

    【整形外科的治療】 前〜初期股関節症(関節軟骨が十分確保) →( )法、( )術、( )術(下肢短縮)

    Chiari(キアリ)、寛骨臼回転骨切り、内反骨切り

  • 3

    【整形外科的治療】 末期股関節症 →( )術

    人工股関節全置換 total hip arthroplasty:THA

  • 4

    【整形外科的治療】 セメント使用 術後早期から荷重( )性あり 術後10年は極めて( )

    耐、良好

  • 5

    【整形外科的治療】 セメント未使用(セメントレス) 術後( )週で( )開始 約( )の成績は極めて良好

    2、全荷重 7

  • 6

    【脱臼について】 《時期》 術後( )〜( )週間目(特に術後早期) →頻度が高い

    4〜8

  • 7

    【脱臼について】 《時期》 術後( )〜( )ヶ月超 →周囲組織が( )化し( )しにくい ※永続的に( )の危険性は依存 →ADL指導が重要

    3〜6 瘢痕、脱臼 脱臼

  • 8

    【脱臼について】 《原因》 介助者側 ( )、( )時の介助にて( )、( )して脱臼

    移乗、起き上がり、過屈曲、内転

  • 9

    【脱臼について】 《原因》 患者側 股関節( )時身体の( )動作が加わった時 例)寝返り(身体を捻った時)、長座位、立位体前屈など

    屈曲、回旋

  • 10

    【脱臼について】 《脱臼の憎悪因子》 手術 ①( )角度 ( )<( )30〜50°<( ) ②( )角度 ( )脱臼<ステムの( )角15°<( ) ※手術の既往、大転子の( ) →( )リスク増加(2〜6倍)

    ①人工臼蓋 ROM制限、人工臼蓋、脱臼 ②前捻角 後方、前捻角、前方脱臼 骨切り、脱臼

  • 11

    【脱臼について】 《脱臼の憎悪因子》 術後 ・( )低下 →( )侵襲、( )など ・( )肢位

    筋力、手術、痛み 脱臼

  • 12

    【脱臼について】 《脱臼方向(肢位)》 股関節( )・( )・( ) ※後方(外側)侵入 ( )筋群と( )関節包を切離

    屈曲、内転、内旋 外旋、後方

  • 13

    【脱臼について】 《脱臼方向(肢位)》 股関節( )・( )・( )の複合運動 ※前方外側(側方)侵入 ( )筋部分切離or非切離

    伸展、内転、外旋 中殿

  • 14

    【脱臼について】 《脱臼方向(肢位)》 過屈曲( )度以上で脱臼

    90

  • 15

    【脱臼について】 《脱臼方向(肢位)》 過剰な( )は余計な( )心を生み、活動範囲を狭める 危険な動作のみ的確に、前向きに指導する

    注意喚起、恐怖

  • 16

    【検査・測定のポイント】 1.( )評価 2.( )測定 3.( )検査 4.( )計測 5.立位・歩行分析と( )

    1.疼痛 2.関節可動域 3.筋力 4.下肢長 5.跛行

  • 17

    【検査・測定のポイント】 2.関節可動域測定 ①屈曲・伸展 代償運動 屈曲:骨盤( )・( )、腰椎( )、対側股関節屈曲

    後傾、挙上、後弯

  • 18

    【検査・測定のポイント】 2.関節可動域測定 代償運動 ①屈曲・伸展 伸展:骨盤( )・( )、腰椎( )

    前傾、挙上、前弯

  • 19

    【検査・測定のポイント】 2.関節可動域測定 ②内転・外転 代償運動 外転:骨盤( )・( )、股関節屈伸・回旋、対側の内転

    挙上、回旋

  • 20

    【検査・測定のポイント】 2.関節可動域測定 ②内転・外転 代償運動 内転:骨盤( )、股関節屈伸・回旋、対側の外転

    下制

  • 21

    【検査・測定のポイント】 2.関節可動域測定 ③外旋・内旋 代償運動 外旋:骨盤( )回旋・挙上、股関節外転

    後方

  • 22

    【検査・測定のポイント】 2.関節可動域測定 ③外旋・内旋 代償運動 内旋:骨盤( )回旋・下制、股関節内転

    前方

  • 23

    【検査・測定のポイント】 3.筋力検査 解剖学的形態異常、関節の構築学的な問題(骨頭の扁平化、大転子高位、short neckなど)=( )評価の重要性 →( )筋の( )が短縮 →( )筋不全

    X線 外転、レバーアーム、中殿

  • 24

    【検査・測定のポイント】 5.立位・歩行分析と跛行 ①( )による( )性跛行 ②( )性跛行 ③( )徴候と( )跛行 ④歩行速度、歩調、歩幅、歩隔、連続歩行距離、補助具の有無 ⑤立位や片脚立位での( )・( )のアライメント

    ①疼痛、逃避 ②墜下 ③トレンデレンブルグ、Duchenne ⑤体幹、骨盤

  • 25

    【検査・測定のポイント】 5.立位・歩行分析と跛行 ①疼痛による逃避性跛行 →立脚期を( )化ため、対側の( )時間の差が生じる

    短縮、接地

  • 26

    【検査・測定のポイント】 5.立位・歩行分析と跛行 ②墜下性跛行 ( )性跛行:先天性股関節脱臼 ( )性跛行:脚長差

    軟性墜下 硬性墜下

  • 27

    【検査・測定のポイント】 5.立位・歩行分析と跛行 ②墜下性跛行 軟性墜下性跛行:先天性股関節脱臼 →荷重時( )が殿筋内を( )に移動

    骨頭、上方

  • 28

    【検査・測定のポイント】 5.立位・歩行分析と跛行 ②墜下性跛行 硬性墜下性跛行:脚長差 →( )側の骨盤が( )

    短縮、下降

  • 29

    【検査・測定のポイント】 5.立位・歩行分析と跛行 ⑤立位や片脚立位での体幹・骨盤のアライメント →( )の原因や隣接関節の( )原因になるためチェック要

    異常歩行、疼痛

  • 30

    【トレンデレンブルグ徴候】 歩行時の関係筋群の働き →骨盤の水平及び体幹の( )性を保持 中殿筋:( )前〜( )(最大)〜中期 大殿筋(上部):中殿筋より( ) 大腿筋膜張筋:中殿筋より( )

    安定 踵接地、立脚初期 早く 遅れて

  • 31

    【関節機能障害に対する理学療法の考え方】 基本的な評価項目 ①関節( ) ②関節周囲組織の( )、関節包運動の( )性 ③骨運動の( )、自動運動による( )運動の有無、疼痛、静的・動的( )性

    ①アライメント ②緊張、可動 ③可動域、異常、安定

  • 32

    【関節機能障害に対する理学療法の考え方】 理学療法の主目的:関節運動時の異常運動の( )化 →疼痛や不安定感、( )などの主訴も改善される ↔異常運動が放置されると( )へと進行していく

    正常、運動制限、関節症

  • 33

    【関節機能障害に対する理学療法の考え方】 異常運動の正常化 ・関節( )の緊張( )の改善 ・( )軸を形成する筋群の再教育(回転中心軸の再形成) →関節包内運動を正常化=( )運動時の( )運動を改善 →関節周期筋群の再教育=静的・動的( )性の確保

    構成体、バランス 関節中心 自動、異常 安定

  • 34

    【保存療法】 ①( )指導 ②( )練習 ③( )練習

    ①日常生活 ②筋力強化 ③関節可動域

  • 35

    【保存療法】 ①日常生活指導 ・過度の階段昇降や長時間歩行・起立 →( )動作を避けることが原則、過度の歩行(筋力維持と骨萎縮防止) ・アライメント補正と股関節の負担 →( )や( )、( )の使用 ・体重コントロール、肥満防止による負担減少 →体重1kg減少 =( )への負担( )kg減少

    ・疼痛誘発 ・装具、杖、補高靴 ・股関節、3

  • 36

    【保存療法】 ②筋力強化練習 目的:有効に活用し得る( )向上

    筋力

  • 37

    【保存療法】 ②筋力強化練習 目的:有効に活用し得る筋力向上 『歩行立脚期の殿筋群の活動』 骨盤前傾角度の増大 →( )筋は増大、( )筋は減少 ※変股症患者では( )筋活動が90%以上増大:( )筋優位の筋出力 →( )筋出力機能不全

    大殿筋、中殿筋 大殿筋、大殿筋、外転筋

  • 38

    【保存療法】 ②筋力強化練習 目的:有効に活用し得る筋力向上 『歩行立脚期の殿筋群の活動』 骨盤中間位筋活動100%として →骨盤前傾位:( )筋165%、( )筋81% →骨盤後傾位:( )筋38%、( )筋133% 骨盤の( )面アライメントへの配慮も特定の筋力強化には極めて重要

    大殿筋、中殿筋 大殿筋、中殿筋 矢状面

  • 39

    【保存療法】 ③関節可動域練習 内転時、運動軸が( )へ 外転時、運動軸が( )へ

    外上方 内下方

  • 40

    【保存療法】 1)上外側不安定性に対するアプローチ 大腿骨頭の外・上側への不安定性 →( )より( )は困難

    臼蓋形成不全、構築学安定化

  • 41

    【保存療法】 ( 1 )関節回転中心軸の形成 関与筋:( )筋、( )筋、( )筋 →回転中心軸を適切な位置に(求心力の供給) →各筋群の伸張性と収縮力を評価

    腸腰筋、内・外閉鎖筋、上・下双子筋

  • 42

    【保存療法】 ( 1 )関節回転中心軸の形成 ・( )性が低下している筋にはストレッチングやモビライゼーション ・( )筋には筋収縮を促すようなアプローチ

    伸張、弱化

  • 43

    【保存療法】 ( 2 )関節周囲筋の張力バランスの適正化 大腿直筋等(二関節筋)の過剰な緊張:骨頭を( )に押し上げる作用 →( )筋群と( )筋群との張力低下 =骨頭上方への不安定性を冗長 ←( )筋(短縮)の( )性改善 筋収縮を促すアプローチ =( )筋、( )筋群・( )筋群の( )バランスの適正化を図る

    上方、閉鎖、双子 大腿直筋、伸張 腸腰、閉鎖、双子、張力

  • 44

    【保存療法】 ( 2 )関節周囲筋の張力バランスの適正化 大腿直筋等(二関節筋)の過剰な緊張:骨頭を上方に押し上げる作用 →閉鎖筋群と双子筋群との張力低下 =骨頭上方への不安定性を冗長 ←大腿直筋(短縮)の伸張性改善 筋収縮を促すアプローチ =腸腰筋、閉鎖筋群・双子筋群の張力バランスの適正化を図る ↑股関節屈曲・内転・内旋拘縮 =( )・( )筋の働き防止 →骨頭の( )への押し上げを助長( 筋の影響)

    外旋・屈筋 上方、大腿直筋

  • 45

    【保存療法】 ( 2 )外・内転筋群の共同作用(同時収縮) 《=股関節の側方安定化》 ◎片脚立位時に骨頭に加える合力 外・内転筋群の同時収縮時 →( )筋単独収縮時に比べて( )化させる分力が働き、( )の安定性が増す

    外転、内方、関節

  • 46

    【保存療法】 ( 2 )外・内転筋群の共同作用(同時収縮) 《=股関節の側方安定化》 ◎片脚立位時に骨頭に加える合力 内転筋群短縮(過緊張)の場合 →( )筋(小殿筋等)の活動を抑制し、( )の側方化を助長

    中殿、骨頭

  • 47

    【THA後の理学療法】 THAは重度股関節障害への機能改善の切り札 対象は骨切り術では除痛を期待できない症例 ※寛骨臼回転骨切りの対象は初期股関節症と軟骨が十分に保たれている症例 キアリー骨切りの対象は軟骨の菲薄化がみられる症例で50歳大まで 耐用年数が( )〜( )年で高齢者に限定されている。

    10〜15

  • 48

    【THA後の理学療法】 近年の人工関節の進歩 ・耐用年数の向上と疾患構造の変化 →適応年齢下限が広がりつつある ・プログラムの変換→荷重時期 ・一度の終焉(しゅうえん)するのが理想 →( )までの期間を延長できる取り組みが必要

    再置換

  • 49

    【THA後の理学療法】 1)荷重について 目的:( )量のフィードバック、( )の選択の指標 荷重時期:( )の有無、インプラントの種類、( )方法により大きく左右

    最大荷重、歩行補助具 骨移植、固定

  • 50

    【THA後の理学療法】 1)荷重について ・各動作時の股関節最大負荷圧 両脚立位:1倍が生活中で荷重 active SLR:体重の1.8倍 →( )開始まで行わない

    全体重負荷

  • 51

    【THA後の理学療法】 2)可動域訓練 目的:靴下の着脱等ADL上必要とする股関節( )、( )、( )の改善 目標ROMは術中ROMを参考に!

    屈曲、外転、外旋

  • 52

    【THA後の理学療法】 2)可動域訓練 術後早期:( )運動 ( 肢位の考慮)

    愛護的他動、脱臼

  • 53

    【THA後の理学療法】 2)可動域訓練 伸展ー基本的に( )肢位で実施 制限が強い→( )位で持続伸張も ※( )筋、( )筋の短縮(術前から) →( )運動を阻害

    Thomas、腹臥 大腿直、腸腰、伸展

  • 54

    【THA後の理学療法】 2)可動域訓練 外転ー( )代償を抑えながら実施(対側股関節 位) ※股関節内転筋群の短縮、過緊張(術前から) →( )運動の制限 (= 筋収縮が得にくい)

    骨盤、外転、外転、中殿

  • 55

    【THA後の理学療法】 2)可動域訓練 術後中期(荷重):積極的に(軟部組織が修復) 内転ー平行棒内立位で骨盤を( )側にシフトさせる →( )防止、アライメント調整と( )感覚獲得

    患、過内転、荷重

  • 56

    【THA後の理学療法】 3)筋力・筋機能訓練 目的:( )時に必要な( )関節周囲筋の強化 ◎術後早期( 作用の活用) ・CKCの有効活用:SLRや外転運動で足底へ圧迫力を加えての他動介助運動 ・カルフパンピング(足関節低背屈運動) 大腿四頭筋のマッスルセッティング ・( )筋・( )筋の強化(THA 筋群の切離が多い) →脱臼肢位の回避

    歩行、股 フォースカップル 大殿、縫工、外旋

  • 57

    【THA後の理学療法】 3)筋力・筋機能訓練 体幹・( )と股関節の分離した( )の獲得

    骨盤、筋収縮

  • 58

    【THA後の理学療法】 3)筋力・筋機能訓練 ◎術後中期 ・( )筋:股関節安定(片脚立位)に重要 ・( )筋:( )(外転筋)より( )安定性に重要

    外転 内転、同時収縮、骨盤

  • 59

    【THA後の理学療法】 4)歩行訓練 ・関節包などの軟部組織の侵襲、急激な脚長差の補正などによる感覚系の混乱 →( )の重要性 ・( )筋のdouble knee actionによる衝撃緩和

    DYJOC、大腿四頭

  • 60

    【股・膝関節周囲の選択的筋力トレーニング】

    e1:大殿筋、中殿筋 e2:外側広筋、内側広筋、中間広筋 e3:大腿直筋 f1:大腰筋、腸骨筋 f2:膝窩筋、大腿二頭筋(短) f3:大腿二頭筋(長)、半腱様筋、半膜様筋