ログイン

脳画像
38問 • 2年前
  • Mika
  • 通報

    問題一覧

  • 1

    【57 午前6】 78歳の男性。脳梗塞。 左顔面神経麻痺および右片麻痺を呈する。 頭部MRIの拡散強調像を下に示す。 梗塞巣として考えられるのはどれか。

    4

  • 2

    【 6 】 脳出血後の頭部CTを示す。 最も生じやすい症状はどれか。

    左手の感覚が脱失する。

  • 3

    【 6 】 56歳の男性。 発症時に明らかな運動麻痺はないが、歩くとすぐによろけて物につかまっていないと立っていられなくなり、頭部CT検査で脳出血と診断された。 頭部CT画像を別に示す。 この患者の頭部CT画像として最も可能性が高いのはどれか。

  • 4

    【 20 】 65歳の男性。右利き。 突然の意識障害で搬送された。 くも膜下出血の診断で、破裂脳動脈瘤のクリッピング手術を施行された。 発症後3か月の頭部CTを下図に示す。 この患者に出現しやすい症状はどれか。

    担当理学療法士に毎日初対面のように挨拶する。

  • 5

    【 20 】 75歳の男性。脳挫傷。 飲酒しトイレで倒れていた。 頭部CT(下図)を別に示す。 明らかな運動麻痺はなく、反復唾液嚥下テスト〈RSST〉は5回/30秒である。改訂水飲みテスト〈MWST〉や食物テストでは嚥下後の呼吸は良好でむせもない。 義歯を使用すれば咀嚼可能であるが、実際の食事場面では自分で食物を口に運ぼうとしない。 この患者の摂食嚥下で障害されているのはどれか。

    先行期

  • 6

    【 9 】 60歳の男性。右利き。 脳梗塞を発症し、回復期リハビリテーション病棟に入院中である。 食事時に右手でスプーンの柄を握りこんでしまい、うまくスプーン操作ができず、介助が必要になることが多いが、少しずつ食事動作が円滑にできる場面が増えてきている。 頭部MRIを下図に示す。 この食事動作の病態として考えられるのはどれか。

    観念失行

  • 7

    【 6 】 75歳の女性。右利き。 脳梗塞を発症し救急車で搬入された。 発症翌日に症状の悪化を認めた。 発症3日目の頭部MRIの拡散強調像を別に示す。 最も出現しやすい症状はどれか。

    片麻痺

  • 8

    【 15 】 60歳の男性。右利き。 歩行困難のため搬送された。 発症7日目の頭部MRIと頭部MRAを別に示す。 この患者に生じやすい症状はどれか。

    病態失認

  • 9

    【 14 】 60歳の男性。右利き。 歩行困難のため搬送された。 発症7日目の頭部MRIと頭部MRAを別に示す。 閉塞している動脈はどれか。

    右中大脳動脈

  • 10

    【 17 】 52歳の女性。 起床時の頭痛と嘔気を主訴に脳神経外科を受診した。 頭部造影MRI T1強調像を下図に示す。 頭蓋内腫瘍摘出術が予定されており、術前より理学療法が依頼された。 神経症候として認める可能性が最も低いのはどれか。

    拮抗失行

  • 11

    【 2 】 72歳の女性。心原性脳梗塞。 入院時、血圧145/78mmHg、心拍数102/分、GCS:E4V5M6、Brunnstrom法ステージ左上肢II、左下肢II、左上下肢筋緊張低下。 入院時のMRIを下図に示す。 翌日に理学療法を行う場合、離床練習を中止すべき所見はどれか。

    GCS:E2V2M5

  • 12

    【 14 】 87歳の女性。 転倒して左股関節痛を訴え、入院となった。 受傷後2日目に後方侵入法で手術を受けた。 術後のエックス線写真を下図に示す。 正しいのはどれか。

    靴下の着脱は股関節外旋位で行う。

  • 13

    【 3 】 82歳の女性。 高血圧と糖尿病の治療を長期にわたり行っている。 徐々に歩行障害がみられるようになり、転倒することが多くなった。 頭部MRIのFLAIR像を別に示す。 画像所見で考えられるのはどれか。

    多発性脳梗塞

  • 14

    【 76 】 突然の右不全片麻痺を呈して搬送された患者の発症後6時間の頭部CTを示す。 最も考えられるのはどれか。

    被殻出血

  • 15

    【 76 】 歩行障害がある患者の頭部MRIのT1強調冠状断像を示す。 腰椎穿刺を行い髄液を排出させたところ、歩行障害が改善した。 最も考えられるのはどれか。

    正常圧水頭症

  • 16

    【45 PMー9】 60歳の男性。 来院時のMRAを下図に示す。 このMRAで病的所見を呈するのはどれか。

    中大脳動脈

  • 17

    【46 PMー10】 60歳の男性。右利き。 意識障害のため搬入された。 脳梗塞と診断され、保存的治療が開始された。 片麻痺を呈している。 入院後2週の頭部CTを下図に示す。 この患者に認められる可能性が高いのはどれか。

    注意障害

  • 18

    【47 AMー8】 60歳の男性。右利き。 脳梗塞を発症し、回復期リハビリテーション病棟に入院中である。 食事時に右手でスプーンの柄を握りこんでしまい、うまくスプーン操作ができず、介助が必要になることが多いが、少しずつ食事動作が円滑にできる場面が増えてきている。 頭部MRI(下図)に示す。 この食事動作の病態として考えられるのはどれか。

    観念失行

  • 19

    【47 AMー9】 60歳の男性。 仕事中に意識障害を発症したため、救急車で搬入された。 緊急手術を行い順調に経過していたが、術後7日目に突然右片麻痺が出現した。入院時の頭部CT(下図)に示す。 麻痺の原因として最も考えられるのはどれか。

    血管攣縮

  • 20

    【48 AMー9】 65歳の男性。右利き。 突然の意識消失のため救急搬入された。 診察時のJCSⅢ-200、血圧210/120 mmHg、脈拍90/分であった。 搬送時の頭部CT(下図)を別に示す。 意識を回復した際に認められるのはどれか。 2つ選べ。

    右上肢麻痺, 失語症

  • 21

    【48 AMー10】 65歳の男性。右利き。 突然の意識消失のため救急搬入された。 診察時のJCSⅢ-200、血圧210/120 mmHg、脈拍90/分であった。 搬送時の頭部CT(下図)を別に示す。 入院翌日に理学療法が依頼された。 JCSⅡ-10、血圧150/100mmHg、脈拍90/分で、バイタルチェックを行いながら、理学療法を開始することになった。 この日に行う訓練で適切なのはどれか。

    ギャッジアップ訓練

  • 22

    【48 PMー12】 66歳の女性。右利き。 階段から転落。 転落直後は意識消失していたが、数分後に意識回復。 しばらくの間、意識は清明であったが、1時間後に手足の麻痺が出現し、再び意識が低下して昏睡になった。 救急搬送時の頭部CTを下図に示す。 最も考えられるのはどれか。

    急性硬膜下血腫

  • 23

    【48 PMー13】 66歳の女性。右利き。 階段から転落。 転落直後は意識消失していたが、数分後に意識回復。 しばらくの間、意識は清明であったが、1時間後に手足の麻痺が出現し、再び意識が低下して昏睡になった。 救急搬送時の頭部CTを下図に示す。 外科的手術が行われたが、片麻痺を伴う左大脳半球障害を残した。 出現しやすい症状はどれか。

    スプーンを逆さまに持って使う。

  • 24

    【46 AMー7】 75歳の男性。 高血圧と糖尿病の治療を長期にわたり行っている。 徐々に歩行障害がみられるようになり、転倒することが多くなった。 頭部MRIを下図に示す。 画像所見で考えられるのはどれか。

    多発性脳梗塞

  • 25

    【46 AMー8】 75歳の男性。 高血圧と糖尿病の治療を長期にわたり行っている。 徐々に歩行障害がみられるようになり、転倒することが多くなった。 頭部MRIを下図に示す。 この患者で認められないと考えられるのはどれか。

    左側弛緩性麻痺

  • 26

    【45 AMー11】 70歳の女性。 ADLは一部介助でサークル型 歩行器を用いて50mの移動ができる。 頭部MRIを下図に示す。 歩容としてみられるのはどれか。

    失調性歩行

  • 27

    【49 AMー3】 70歳の女性。右利き。 脳梗塞を発症し搬送された。 発症後2か月の頭部MRIを下図に示す。 この画像で認められる脳梗塞の部位はどれか。

    放線冠

  • 28

    【49 AMー4】 70歳の女性。右利き。 脳梗塞を発症し搬送された。 発症後2か月の頭部MRIを下図に示す。 現時点で最も出現しやすい症状はどれか。

    運動麻痺

  • 29

    【50 PMー5】 55歳の男性。 突然のめまいを自覚し、歩行困難を呈したため搬送された。 頭部MRIのT1強調像を下図に示す。 みられる所見はどれか。

    左下肢の深部感覚低下

  • 30

    【50 AMー5】 65歳の男性。右利き。 脳梗塞による片麻痺。 Brunnstrom 法ステージは上肢、手指、下肢ともにⅢ。 回復期リハビリテーション病棟では車椅子で移動している。 発症後3か月の頭部MRI (下図)を別に示す。 出現しやすい症状はどれか。

    半側空間無視

  • 31

    【50 AMー6】 65 歳の男性。右利き。 脳梗塞による片麻痺。 Brunnstrom 法ステージは上肢、手指、下肢ともにⅢ。 回復期リハビリテーション病棟では 車椅子で移動している。 発症後3か月の頭部MRI (下図)を別に示す。 この患者が基本動作練習を開始した際に観察されるのはどれか。

    車椅子駆動の際に廊下の左壁によくぶつかる。

  • 32

    【51 PMー8】 つまずきやすさを主訴に来院した70歳の患者の頭部MRI のT1強調矢状断像(下図)を別に示す。 この患者で主訴に関連のある症状はどれか。

    運動失調

  • 33

    【49 PMー3】 65歳の男性。右利き。 左上下肢の脱力のため搬送された。 頭部MRAを下図に示す。 閉塞している血管はどれか。

    右内頸動脈

  • 34

    【49 PMー4】 65歳の男性。右利き。 左上下肢の脱力のため搬送された。 頭部MRAを下図に示す。 この患者に絵の模写を行わせると、図のように描いた。 この患者に伴いやすい高次脳機能障害はどれか。

    着衣障害

  • 35

    【47 PMー77】 頭部CTを下図に示す。 所見として考えられるのはどれか。

    被殻出血

  • 36

    【49 AMー90】 頭部CTを下図に示す。 所見として考えられるのはどれか。

    硬膜外血腫

  • 37

    【50 PMー77】 頭部CTを下図に示す。 出血部位はどれか。

    視床

  • 38

    【51 AMー94】 突然の左不全片麻痺を呈して搬送された患者の発症後3時間の頭部MRIの拡散強調像(下図)に別に示す。 最も考えられるのはどれか。

    脳梗塞

  • Mika · 14問 · 2年前

    14問 • 2年前
    Mika

    𓂃𓈒𓏸 20

    𓂃𓈒𓏸 20

    Mika · 30問 · 2年前

    𓂃𓈒𓏸 20

    𓂃𓈒𓏸 20

    30問 • 2年前
    Mika

    𓂃𓈒𓏸

    𓂃𓈒𓏸

    Mika · 32問 · 2年前

    𓂃𓈒𓏸

    𓂃𓈒𓏸

    32問 • 2年前
    Mika

    𓂃𓈒𓏸

    𓂃𓈒𓏸

    Mika · 36問 · 2年前

    𓂃𓈒𓏸

    𓂃𓈒𓏸

    36問 • 2年前
    Mika

    骨折 1〜3

    骨折 1〜3

    Mika · 66問 · 2年前

    骨折 1〜3

    骨折 1〜3

    66問 • 2年前
    Mika

    骨折 3〜7

    骨折 3〜7

    Mika · 60問 · 2年前

    骨折 3〜7

    骨折 3〜7

    60問 • 2年前
    Mika

    骨折 8〜10

    骨折 8〜10

    Mika · 68問 · 2年前

    骨折 8〜10

    骨折 8〜10

    68問 • 2年前
    Mika

    骨折 11〜14 終

    骨折 11〜14 終

    Mika · 43問 · 2年前

    骨折 11〜14 終

    骨折 11〜14 終

    43問 • 2年前
    Mika

    変形性股関節症 1〜2 【56問】

    変形性股関節症 1〜2 【56問】

    Mika · 56問 · 2年前

    変形性股関節症 1〜2 【56問】

    変形性股関節症 1〜2 【56問】

    56問 • 2年前
    Mika

    過去問

    過去問

    Mika · 33問 · 2年前

    過去問

    過去問

    33問 • 2年前
    Mika

    変形性股関節症 3〜終 【60問】

    変形性股関節症 3〜終 【60問】

    Mika · 60問 · 2年前

    変形性股関節症 3〜終 【60問】

    変形性股関節症 3〜終 【60問】

    60問 • 2年前
    Mika

    変形性膝関節症 1〜3 【45問】

    変形性膝関節症 1〜3 【45問】

    Mika · 45問 · 2年前

    変形性膝関節症 1〜3 【45問】

    変形性膝関節症 1〜3 【45問】

    45問 • 2年前
    Mika

    重要マーク 【49問】

    重要マーク 【49問】

    Mika · 49問 · 2年前

    重要マーク 【49問】

    重要マーク 【49問】

    49問 • 2年前
    Mika

    変形性膝関節症 4〜終 【39問】

    変形性膝関節症 4〜終 【39問】

    Mika · 39問 · 2年前

    変形性膝関節症 4〜終 【39問】

    変形性膝関節症 4〜終 【39問】

    39問 • 2年前
    Mika

    腰痛症 1〜4

    腰痛症 1〜4

    Mika · 53問 · 2年前

    腰痛症 1〜4

    腰痛症 1〜4

    53問 • 2年前
    Mika

    重要マーク 【30問】

    重要マーク 【30問】

    Mika · 30問 · 2年前

    重要マーク 【30問】

    重要マーク 【30問】

    30問 • 2年前
    Mika

    腰痛症 4〜8 終

    腰痛症 4〜8 終

    Mika · 63問 · 2年前

    腰痛症 4〜8 終

    腰痛症 4〜8 終

    63問 • 2年前
    Mika

    𓂃𓈒𓏸 18 【43問】

    𓂃𓈒𓏸 18 【43問】

    Mika · 43問 · 2年前

    𓂃𓈒𓏸 18 【43問】

    𓂃𓈒𓏸 18 【43問】

    43問 • 2年前
    Mika

    チェックリスト【○‪✕‬】

    チェックリスト【○‪✕‬】

    Mika · 50問 · 2年前

    チェックリスト【○‪✕‬】

    チェックリスト【○‪✕‬】

    50問 • 2年前
    Mika

    チェックリスト 確認問題

    チェックリスト 確認問題

    Mika · 30問 · 2年前

    チェックリスト 確認問題

    チェックリスト 確認問題

    30問 • 2年前
    Mika

    問題一覧

  • 1

    【57 午前6】 78歳の男性。脳梗塞。 左顔面神経麻痺および右片麻痺を呈する。 頭部MRIの拡散強調像を下に示す。 梗塞巣として考えられるのはどれか。

    4

  • 2

    【 6 】 脳出血後の頭部CTを示す。 最も生じやすい症状はどれか。

    左手の感覚が脱失する。

  • 3

    【 6 】 56歳の男性。 発症時に明らかな運動麻痺はないが、歩くとすぐによろけて物につかまっていないと立っていられなくなり、頭部CT検査で脳出血と診断された。 頭部CT画像を別に示す。 この患者の頭部CT画像として最も可能性が高いのはどれか。

  • 4

    【 20 】 65歳の男性。右利き。 突然の意識障害で搬送された。 くも膜下出血の診断で、破裂脳動脈瘤のクリッピング手術を施行された。 発症後3か月の頭部CTを下図に示す。 この患者に出現しやすい症状はどれか。

    担当理学療法士に毎日初対面のように挨拶する。

  • 5

    【 20 】 75歳の男性。脳挫傷。 飲酒しトイレで倒れていた。 頭部CT(下図)を別に示す。 明らかな運動麻痺はなく、反復唾液嚥下テスト〈RSST〉は5回/30秒である。改訂水飲みテスト〈MWST〉や食物テストでは嚥下後の呼吸は良好でむせもない。 義歯を使用すれば咀嚼可能であるが、実際の食事場面では自分で食物を口に運ぼうとしない。 この患者の摂食嚥下で障害されているのはどれか。

    先行期

  • 6

    【 9 】 60歳の男性。右利き。 脳梗塞を発症し、回復期リハビリテーション病棟に入院中である。 食事時に右手でスプーンの柄を握りこんでしまい、うまくスプーン操作ができず、介助が必要になることが多いが、少しずつ食事動作が円滑にできる場面が増えてきている。 頭部MRIを下図に示す。 この食事動作の病態として考えられるのはどれか。

    観念失行

  • 7

    【 6 】 75歳の女性。右利き。 脳梗塞を発症し救急車で搬入された。 発症翌日に症状の悪化を認めた。 発症3日目の頭部MRIの拡散強調像を別に示す。 最も出現しやすい症状はどれか。

    片麻痺

  • 8

    【 15 】 60歳の男性。右利き。 歩行困難のため搬送された。 発症7日目の頭部MRIと頭部MRAを別に示す。 この患者に生じやすい症状はどれか。

    病態失認

  • 9

    【 14 】 60歳の男性。右利き。 歩行困難のため搬送された。 発症7日目の頭部MRIと頭部MRAを別に示す。 閉塞している動脈はどれか。

    右中大脳動脈

  • 10

    【 17 】 52歳の女性。 起床時の頭痛と嘔気を主訴に脳神経外科を受診した。 頭部造影MRI T1強調像を下図に示す。 頭蓋内腫瘍摘出術が予定されており、術前より理学療法が依頼された。 神経症候として認める可能性が最も低いのはどれか。

    拮抗失行

  • 11

    【 2 】 72歳の女性。心原性脳梗塞。 入院時、血圧145/78mmHg、心拍数102/分、GCS:E4V5M6、Brunnstrom法ステージ左上肢II、左下肢II、左上下肢筋緊張低下。 入院時のMRIを下図に示す。 翌日に理学療法を行う場合、離床練習を中止すべき所見はどれか。

    GCS:E2V2M5

  • 12

    【 14 】 87歳の女性。 転倒して左股関節痛を訴え、入院となった。 受傷後2日目に後方侵入法で手術を受けた。 術後のエックス線写真を下図に示す。 正しいのはどれか。

    靴下の着脱は股関節外旋位で行う。

  • 13

    【 3 】 82歳の女性。 高血圧と糖尿病の治療を長期にわたり行っている。 徐々に歩行障害がみられるようになり、転倒することが多くなった。 頭部MRIのFLAIR像を別に示す。 画像所見で考えられるのはどれか。

    多発性脳梗塞

  • 14

    【 76 】 突然の右不全片麻痺を呈して搬送された患者の発症後6時間の頭部CTを示す。 最も考えられるのはどれか。

    被殻出血

  • 15

    【 76 】 歩行障害がある患者の頭部MRIのT1強調冠状断像を示す。 腰椎穿刺を行い髄液を排出させたところ、歩行障害が改善した。 最も考えられるのはどれか。

    正常圧水頭症

  • 16

    【45 PMー9】 60歳の男性。 来院時のMRAを下図に示す。 このMRAで病的所見を呈するのはどれか。

    中大脳動脈

  • 17

    【46 PMー10】 60歳の男性。右利き。 意識障害のため搬入された。 脳梗塞と診断され、保存的治療が開始された。 片麻痺を呈している。 入院後2週の頭部CTを下図に示す。 この患者に認められる可能性が高いのはどれか。

    注意障害

  • 18

    【47 AMー8】 60歳の男性。右利き。 脳梗塞を発症し、回復期リハビリテーション病棟に入院中である。 食事時に右手でスプーンの柄を握りこんでしまい、うまくスプーン操作ができず、介助が必要になることが多いが、少しずつ食事動作が円滑にできる場面が増えてきている。 頭部MRI(下図)に示す。 この食事動作の病態として考えられるのはどれか。

    観念失行

  • 19

    【47 AMー9】 60歳の男性。 仕事中に意識障害を発症したため、救急車で搬入された。 緊急手術を行い順調に経過していたが、術後7日目に突然右片麻痺が出現した。入院時の頭部CT(下図)に示す。 麻痺の原因として最も考えられるのはどれか。

    血管攣縮

  • 20

    【48 AMー9】 65歳の男性。右利き。 突然の意識消失のため救急搬入された。 診察時のJCSⅢ-200、血圧210/120 mmHg、脈拍90/分であった。 搬送時の頭部CT(下図)を別に示す。 意識を回復した際に認められるのはどれか。 2つ選べ。

    右上肢麻痺, 失語症

  • 21

    【48 AMー10】 65歳の男性。右利き。 突然の意識消失のため救急搬入された。 診察時のJCSⅢ-200、血圧210/120 mmHg、脈拍90/分であった。 搬送時の頭部CT(下図)を別に示す。 入院翌日に理学療法が依頼された。 JCSⅡ-10、血圧150/100mmHg、脈拍90/分で、バイタルチェックを行いながら、理学療法を開始することになった。 この日に行う訓練で適切なのはどれか。

    ギャッジアップ訓練

  • 22

    【48 PMー12】 66歳の女性。右利き。 階段から転落。 転落直後は意識消失していたが、数分後に意識回復。 しばらくの間、意識は清明であったが、1時間後に手足の麻痺が出現し、再び意識が低下して昏睡になった。 救急搬送時の頭部CTを下図に示す。 最も考えられるのはどれか。

    急性硬膜下血腫

  • 23

    【48 PMー13】 66歳の女性。右利き。 階段から転落。 転落直後は意識消失していたが、数分後に意識回復。 しばらくの間、意識は清明であったが、1時間後に手足の麻痺が出現し、再び意識が低下して昏睡になった。 救急搬送時の頭部CTを下図に示す。 外科的手術が行われたが、片麻痺を伴う左大脳半球障害を残した。 出現しやすい症状はどれか。

    スプーンを逆さまに持って使う。

  • 24

    【46 AMー7】 75歳の男性。 高血圧と糖尿病の治療を長期にわたり行っている。 徐々に歩行障害がみられるようになり、転倒することが多くなった。 頭部MRIを下図に示す。 画像所見で考えられるのはどれか。

    多発性脳梗塞

  • 25

    【46 AMー8】 75歳の男性。 高血圧と糖尿病の治療を長期にわたり行っている。 徐々に歩行障害がみられるようになり、転倒することが多くなった。 頭部MRIを下図に示す。 この患者で認められないと考えられるのはどれか。

    左側弛緩性麻痺

  • 26

    【45 AMー11】 70歳の女性。 ADLは一部介助でサークル型 歩行器を用いて50mの移動ができる。 頭部MRIを下図に示す。 歩容としてみられるのはどれか。

    失調性歩行

  • 27

    【49 AMー3】 70歳の女性。右利き。 脳梗塞を発症し搬送された。 発症後2か月の頭部MRIを下図に示す。 この画像で認められる脳梗塞の部位はどれか。

    放線冠

  • 28

    【49 AMー4】 70歳の女性。右利き。 脳梗塞を発症し搬送された。 発症後2か月の頭部MRIを下図に示す。 現時点で最も出現しやすい症状はどれか。

    運動麻痺

  • 29

    【50 PMー5】 55歳の男性。 突然のめまいを自覚し、歩行困難を呈したため搬送された。 頭部MRIのT1強調像を下図に示す。 みられる所見はどれか。

    左下肢の深部感覚低下

  • 30

    【50 AMー5】 65歳の男性。右利き。 脳梗塞による片麻痺。 Brunnstrom 法ステージは上肢、手指、下肢ともにⅢ。 回復期リハビリテーション病棟では車椅子で移動している。 発症後3か月の頭部MRI (下図)を別に示す。 出現しやすい症状はどれか。

    半側空間無視

  • 31

    【50 AMー6】 65 歳の男性。右利き。 脳梗塞による片麻痺。 Brunnstrom 法ステージは上肢、手指、下肢ともにⅢ。 回復期リハビリテーション病棟では 車椅子で移動している。 発症後3か月の頭部MRI (下図)を別に示す。 この患者が基本動作練習を開始した際に観察されるのはどれか。

    車椅子駆動の際に廊下の左壁によくぶつかる。

  • 32

    【51 PMー8】 つまずきやすさを主訴に来院した70歳の患者の頭部MRI のT1強調矢状断像(下図)を別に示す。 この患者で主訴に関連のある症状はどれか。

    運動失調

  • 33

    【49 PMー3】 65歳の男性。右利き。 左上下肢の脱力のため搬送された。 頭部MRAを下図に示す。 閉塞している血管はどれか。

    右内頸動脈

  • 34

    【49 PMー4】 65歳の男性。右利き。 左上下肢の脱力のため搬送された。 頭部MRAを下図に示す。 この患者に絵の模写を行わせると、図のように描いた。 この患者に伴いやすい高次脳機能障害はどれか。

    着衣障害

  • 35

    【47 PMー77】 頭部CTを下図に示す。 所見として考えられるのはどれか。

    被殻出血

  • 36

    【49 AMー90】 頭部CTを下図に示す。 所見として考えられるのはどれか。

    硬膜外血腫

  • 37

    【50 PMー77】 頭部CTを下図に示す。 出血部位はどれか。

    視床

  • 38

    【51 AMー94】 突然の左不全片麻痺を呈して搬送された患者の発症後3時間の頭部MRIの拡散強調像(下図)に別に示す。 最も考えられるのはどれか。

    脳梗塞