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三幸学園第1回全国模試 応用(2年生)✔
63問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    熱中症への対処について正しいのはどれか。2つ選べ

    氷嚢などを頚部や腋窩、鼠径部にあてて皮膚の直下を流れている血液を冷やす, 冷却はできるだけ早く行い、意識が回復し寒いと訴えるまで続ける

  • 2

    テニスの競技特性や障害について誤っているのはどれか

    テニスエルボーは上腕の筋肉の慢性障害なので、ストレッチなどで予防する

  • 3

    頭頸部・脊椎外傷時の応急処置について正しいのはどれか

    移動する必要がある場合は、必ず頚部を固定してから責任者の指示のもとで行う

  • 4

    投球障害肩について誤っているのはどれか。2つ選べ

    肩後部の痛みは後期コッキング期〜加速期にかけてのストレスにより発生しやすい, 肩外側部の痛みはフォロースルー期で最も発生しやすい

  • 5

    再発予防、外傷予防のためのスポーツ動作エクササイズについて正しいのはどれか。2つ選べ

    knee-in&toe-outでは、足部に外反力が加わる, 運動時の骨配列の変化をダイナミックアライメントと呼ぶ

  • 6

    下肢アライメントについて正しいのはどれか。2つ選べ

    Q-angleは、大腿四頭筋の作用軸である, 凹足は、内側縦アーチが増強した状態をいう

  • 7

    徒手抵抗ストレッチについて正しいのはどれか。2つ選べ

    テクニックの選択を誤ると、筋肉に微小な損傷や疼痛の増大を招く可能性がある, スタートポジションは、痛みがなくやや張りを感じる角度からはじめる

  • 8

    外傷の発生機転となるような走動作の特徴とメカニズムについて誤っているのはどれか

    腸脛靭帯炎は、フットストライクの際に距骨下関節過回内で発生しやすい

  • 9

    ウォーミングアップの目的について誤っているのはどれか。

    筋肉の粘性増加

  • 10

    腰部疾患について正しいのはどれか。2つ選べ

    腰椎前弯が増強する原因の1つとして、構え(スクワット姿勢のように股関節・膝関節を曲げた姿勢)の際の下腿の前傾不足がある, 復帰に際しては、効率のよい安全な動作の習得や、その競技に必要とされる動作や機能を獲得して復帰することが望ましい

  • 11

    歩行について誤っているのはどれか

    自然歩行の歩行周期では、60%が遊脚相、40%が立脚相である

  • 12

    座位や立位での体前屈測定について正しいのはどれか2つ選べ

    長座体前屈では、壁に背中・臀部をピッタリとつけて初期姿勢をとる, 立位体前屈で前屈した際は、頭を両腕の間に入れるようにする

  • 13

    物理療法について誤っているのはどれか

    超音波療法は冷却効果がある

  • 14

    段階的リハビリテーションの段階と目標の組み合わせについて誤っているのはどれか。2つ選べ

    訓練前期-協調性の改善, 訓練後期-関節安定化

  • 15

    各種搬送法と必要人数の組み合わせについて正しいのはどれか2つ選べ

    クラドルキャリー-1人, ハンモックキャリー-3人

  • 16

    寒冷療法について誤っているのはどれか。

    寒冷療法は、毛細血管透過性を亢進させ血漿成分を過剰に盛れださせる

  • 17

    アスレティックトレーナーの役割について誤っているのはどれか。

    外傷・障害の診断

  • 18

    歩行動作の各相の説明について正しいのはどれか。2つ選べ

    take off:踵部が路面から離れて足趾が路面から離れるまでの期間, foot descent:足底部が接地する直前

  • 19

    関節可動域制限の原因について正しいのはどれか2つ選べ

    筋線維の短縮, 近接組織との滑動性低下

  • 20

    スポーツ動作における姿勢について誤っているのはどれか。2つ選べ

    スタンスは、肩幅よりも広くする方が重心移動が行いやすい。, 左右・前後へのあらゆる方向への移動動作を求められる場合、足底面を全面接地している方が行いやすい。

  • 21

    野球の投球フォームについて誤っているのはどれか。2つ選べ。

    テイクバック時に、肘を後方にしっかり引いていることが望ましい。, 投球動作の片脚立位時には、骨盤が後傾するよう指導する。

  • 22

    走動作について誤っているのはどれか。

    骨盤の横幅が広い場合、片脚で体重を支持するためには、より外転位となる。

  • 23

    スケート競技の特性について正しいのはどれか。2つ選べ。

    特に女性競技者に腰椎椎間板の変性が見られる。, スケート競技は、大きくスピードスケート、ショートトラック、フィギュアスケートに分けることができる。

  • 24

    持久力の測定法について正しいのはどれか。2つ選べ。

    12分間走は有酸素性持久力の測定方法である。, Yo-Yo間欠的持久カテストはランニングの総距離をテスト結果とする。

  • 25

    競技種目特性とコンディショニングについて正しいのはどれか。2つ選べ。

    テニスの試合では、部位に1回限り3分間メディカルタイムアウト(MTO)が認められる。, 野球では、投球障害のようなオーバーユースによる慢性障害が多い。

  • 26

    各温熱療法について誤っているのはどれか

    急性炎症期には適応となる。

  • 27

    外傷の発生機転となるような跳躍動作の特徴とメカニズムについて正しいのはどれか。2つ選べ。

    助走を伴った跳躍においては、距腿関節に強い圧迫力と剪断力が生じる。, マルアライメントでは、局部だけの傷害のみでなく、隣接する関節にまで影響を与える。

  • 28

    投球動作について誤っているのはどれか。2つ選べ

    早期コッキング期は、投球側の肩関節が最大外旋位を呈するまでである。, ワインドアップ期から早期コッキング期にかけての肘の動きは、ポジションや状況などでは変化しない動きである。

  • 29

    コンディションを崩す要因となる生物学的ストレスで誤っているのはどれか。2つ選べ。

    貧血, 不安・緊張

  • 30

    心肺蘇生の必要性と基礎知識について正しいのはどれか。2つ選べ

    無脈性電気活動の状態は、除細動では治すことができない。, カーラーの生命曲線によると、多量出血30分で死亡率が50%になる。

  • 31

    スポーツ外傷・障害とその予防・改善に必要なストレッチング部位(筋名)の組み合わせについて誤っているのはどれか。2つ選べ。

    膝蓋靭帯炎-大腿二頭筋, 鵞足炎-大腿四頭筋

  • 32

    肩関節前方脱臼後のアスレティックリハビリテーションやストレッチングについて正しい のはどれか。

    肩関節外転のストレッチングは、肩甲骨を自由にした健側下の側臥位での実施が有効である。

  • 33

    プッシュプレスの方法について正しいのはどれか。2つ選べ。

    蹴る強さは、バーベルが肩・鎖骨から押し出され、目から額の高さに届く程度とする。, 上げる動作では、膝と股関節を伸ばして静止する。

  • 34

    脊柱管理器具について誤っているのはどれか。

    脊柱の固定には、ハードタイプのバックボードより、布製の柔らかい担架が適している。

  • 35

    頚椎捻挫のあたり開始前のリハビリテーションについて誤っているのはどれか。

    ストレッチ痛、圧痛があっても疼痛誘発テストが陰性ならば、あたり動作を開始していく。

  • 36

    呼吸の確認について誤っているのはどれか。2つ選べ。

    2~3秒観察し、傷病者の胸と腹部の動きが見られなければ、傷病者は呼吸をしていないと判断する。, 心停止が起こった直後は、「死戦期呼吸」というしゃくりあげるような呼吸が見られる場合もあり正常な呼吸と判断する。

  • 37

    日本スポーツ協会公認スポーツ指導者制度について正しいのはどれか。2つ選べ

    日本スポーツ協会が養成するスポーツ指導者の基礎資格は「スポーツリーダー」である。, 日本スポーツ協会が1965年から養成した資格は、スポーツトレーナーである。

  • 38

    現場でのコンディショニングに関わる組み合わせについて誤っているのはどれか。

    プライマリーチェック-競技者

  • 39

    アスレティックリハビリテーションで使用される装具の目的について誤っているのはどれか。2つ選べ。

    関節運動の補助, 病的組織の強化

  • 40

    アジリティトレーニングについて正しいのはどれか。2つ選べ。

    ストップやターン、ジャンプの着地などは、足・膝・股関節が一直線上にあることが望ましい。, 膝ACLや足関節外側靭帯などは、ノンコンタクトでの受傷も多いため、ターンやステップの際の動作観察や修正も必要である。

  • 41

    スポーツ動作エクササイズについて正しいのはどれか。2つ選べ。

    走動作では、mid-supportで距骨下関節の回内がピークをむかえる。, 頚部の側屈を避け、両側の肩甲骨を下制位に固定、更に頚部・体幹・肩甲骨周囲筋を同時収縮させることが正しいタックル動作である。

  • 42

    コーディネーション能力の種類とその内容の組み合わせについて正しいのはどれか。2つ選

    変換能力-状況の変化に対して動きを切り替える能力, 反応能力-予期された、あるいは予期しなかった情報に対して素早く動く能力

  • 43

    有酸素性トレーニングについて正しいのはどれか。2つ選べ。

    LSDトレーニングは、会話が楽しめるくらいのペースと言われている。, レペティショントレーニングは、運動と完全休息を繰り返し、量よりも質を求めるトレーニングである。

  • 44

    四肢の計測について正しいのはどれか。2つ選べ。

    上腕周径には、肘伸展位と屈曲位がある。, 大腿周径は、下肢をやや開排位にして膝関節伸展位にて計測する。

  • 45

    超音波療法について誤っているのはどれか。

    骨折部位は、高強度で使用した方が治癒が促進される。

  • 46

    膝ACL損傷に関する記述について誤っているのはどれか。2つ選べ

    ACLに加わる負荷は、骨の前方剪断力と内旋トルクにより、膝伸展位よりも膝屈曲位でより大きくなる。, レッグエクステンションは、ACLへのリスクを考慮し、脛骨遠位にゴムチューブをかける遠位抵抗でのエクササイズから実施するのが良い。

  • 47

    歩行中の筋活動について正しいのはどれか。

    大殿筋は、踵接地時から足底接地にかけて最も活動が高くなる。

  • 48

    アイシングについて誤っているのはどれか。

    冷却媒体の温度が低いほど効果が高まる。

  • 49

    関節可動域測定について誤っているのはどれか。2つ選べ。

    開始肢位は、いずれの場合も解剖学的肢位を0°とする。, 最終域感(end feel)は、骨性、結合組織性のいずれかに分類される。

  • 50

    on-field evaluation (グラウンド上評価)について正しいのはどれか。2つ選べ。

    第2次評価は、生命を脅かす緊急事態でないと確認できた後、外傷・障害の情報収集のために行う。, 第1次評価で、明らかな変形や大出血は生命を脅かす緊急事態と判断する。

  • 51

    ストップ動作ついて誤っているのはどれか。2つ選べ。

    quick foot stopは、減速区間が長くなり、筋・関節に加わる応力も大きくなる。, 急減速にはone step stopの方が適しており、相手の動きへの反応も早くなる。

  • 52

    陸上競技のコンディショニングについて正しいのはどれか。

    長距離系の競技者は、オーバーユースによる疲労骨折や腱の炎症が多い。

  • 53

    人工呼吸について誤っているのはどれか。

    息は、傷病者の胸があがるのが見てわかる程度の量を約4秒間かけて吹き込む。

  • 54

    扁平足障害について誤っているのはどれか。2つ選べ。

    障害の誘因の1つに、トレーニング環境の問題があげられるが、多くは路面の材質が問題となり使用しているシューズの影響は少ない。, 扁平足障害の場合、足底筋膜のウィンドラス機構が活性化され、走行路面からの反力伝達が不足する。

  • 55

    敏捷性および協調性の測定について誤っているのはどれか。

    全身反応時間テストは、神経系の伝達時間のみ評価することができる。

  • 56

    アスレティックトレーナー(AT)と医科学スタッフについて誤っているのはどれか。2つ選べ

    ATは、競技実行のためのスタッフに含まれる。, 選手が受傷した場合、現場にドクターがいなければATが診断、処置、治療を行う。

  • 57

    ラグビーの競技特性について誤っているのはどれか。

    フォワードの選手は、ランニングスピードや敏捷性が求められる。

  • 58

    投球フェーズについて誤っているのはどれか。2つ選べ。

    初期コッキングとは、ステップ脚が地面に接地してから投球側の肩関節が最大外旋するまでをいう。, 減速期~フォロースルーは、肩関節前方に遠心性収縮が起きるため障害も多い。

  • 59

    アスレティックリハビリテーションの方法について正しいのはどれか。2つ選べ。

    OKCトレーニングとは、大腿四頭筋のセッティングや下肢伸展挙上エクササイズなどの自由な可動域で実施するトレーニングである。, 協調性トレーニングは、単関節運動だけでなく、段階的に複合関節運動に切り替えていく。

  • 60

    徒手筋力検査(MMT)の動作筋- 運動- 代償筋の組み合わせについて誤っているのはどれ か。2つ選べ。

    三角筋前部線維-肩関節90°屈曲-腕橈骨筋, 前脛骨筋- 足関節の背屈と外反-長趾伸筋

  • 61

    出血と止血の方法について誤っているのはどれか。2つ選べ。

    まず第1に創部を直接圧迫することと、間接圧迫を併用することで止血を試みる。, 止血帯には、細い紐状のものが適している。

  • 62

    ストップ・方向転換動作に影響を与える機能的・体力的要因について誤っているのはどれ か。2つ選べ。

    足部が回外足の場合には、荷重点が内側に偏りやすく、扁平傾向になり、膝外反、内旋しやすくなる。, ストップ動作の際のあおり動作をコントロールするには、体幹前方筋群の働きが最も重要になる。

  • 63

    固定法について正しいのはどれか。

    固定は、上下2つ以上の関節にまたがって行う。

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    問題一覧

  • 1

    熱中症への対処について正しいのはどれか。2つ選べ

    氷嚢などを頚部や腋窩、鼠径部にあてて皮膚の直下を流れている血液を冷やす, 冷却はできるだけ早く行い、意識が回復し寒いと訴えるまで続ける

  • 2

    テニスの競技特性や障害について誤っているのはどれか

    テニスエルボーは上腕の筋肉の慢性障害なので、ストレッチなどで予防する

  • 3

    頭頸部・脊椎外傷時の応急処置について正しいのはどれか

    移動する必要がある場合は、必ず頚部を固定してから責任者の指示のもとで行う

  • 4

    投球障害肩について誤っているのはどれか。2つ選べ

    肩後部の痛みは後期コッキング期〜加速期にかけてのストレスにより発生しやすい, 肩外側部の痛みはフォロースルー期で最も発生しやすい

  • 5

    再発予防、外傷予防のためのスポーツ動作エクササイズについて正しいのはどれか。2つ選べ

    knee-in&toe-outでは、足部に外反力が加わる, 運動時の骨配列の変化をダイナミックアライメントと呼ぶ

  • 6

    下肢アライメントについて正しいのはどれか。2つ選べ

    Q-angleは、大腿四頭筋の作用軸である, 凹足は、内側縦アーチが増強した状態をいう

  • 7

    徒手抵抗ストレッチについて正しいのはどれか。2つ選べ

    テクニックの選択を誤ると、筋肉に微小な損傷や疼痛の増大を招く可能性がある, スタートポジションは、痛みがなくやや張りを感じる角度からはじめる

  • 8

    外傷の発生機転となるような走動作の特徴とメカニズムについて誤っているのはどれか

    腸脛靭帯炎は、フットストライクの際に距骨下関節過回内で発生しやすい

  • 9

    ウォーミングアップの目的について誤っているのはどれか。

    筋肉の粘性増加

  • 10

    腰部疾患について正しいのはどれか。2つ選べ

    腰椎前弯が増強する原因の1つとして、構え(スクワット姿勢のように股関節・膝関節を曲げた姿勢)の際の下腿の前傾不足がある, 復帰に際しては、効率のよい安全な動作の習得や、その競技に必要とされる動作や機能を獲得して復帰することが望ましい

  • 11

    歩行について誤っているのはどれか

    自然歩行の歩行周期では、60%が遊脚相、40%が立脚相である

  • 12

    座位や立位での体前屈測定について正しいのはどれか2つ選べ

    長座体前屈では、壁に背中・臀部をピッタリとつけて初期姿勢をとる, 立位体前屈で前屈した際は、頭を両腕の間に入れるようにする

  • 13

    物理療法について誤っているのはどれか

    超音波療法は冷却効果がある

  • 14

    段階的リハビリテーションの段階と目標の組み合わせについて誤っているのはどれか。2つ選べ

    訓練前期-協調性の改善, 訓練後期-関節安定化

  • 15

    各種搬送法と必要人数の組み合わせについて正しいのはどれか2つ選べ

    クラドルキャリー-1人, ハンモックキャリー-3人

  • 16

    寒冷療法について誤っているのはどれか。

    寒冷療法は、毛細血管透過性を亢進させ血漿成分を過剰に盛れださせる

  • 17

    アスレティックトレーナーの役割について誤っているのはどれか。

    外傷・障害の診断

  • 18

    歩行動作の各相の説明について正しいのはどれか。2つ選べ

    take off:踵部が路面から離れて足趾が路面から離れるまでの期間, foot descent:足底部が接地する直前

  • 19

    関節可動域制限の原因について正しいのはどれか2つ選べ

    筋線維の短縮, 近接組織との滑動性低下

  • 20

    スポーツ動作における姿勢について誤っているのはどれか。2つ選べ

    スタンスは、肩幅よりも広くする方が重心移動が行いやすい。, 左右・前後へのあらゆる方向への移動動作を求められる場合、足底面を全面接地している方が行いやすい。

  • 21

    野球の投球フォームについて誤っているのはどれか。2つ選べ。

    テイクバック時に、肘を後方にしっかり引いていることが望ましい。, 投球動作の片脚立位時には、骨盤が後傾するよう指導する。

  • 22

    走動作について誤っているのはどれか。

    骨盤の横幅が広い場合、片脚で体重を支持するためには、より外転位となる。

  • 23

    スケート競技の特性について正しいのはどれか。2つ選べ。

    特に女性競技者に腰椎椎間板の変性が見られる。, スケート競技は、大きくスピードスケート、ショートトラック、フィギュアスケートに分けることができる。

  • 24

    持久力の測定法について正しいのはどれか。2つ選べ。

    12分間走は有酸素性持久力の測定方法である。, Yo-Yo間欠的持久カテストはランニングの総距離をテスト結果とする。

  • 25

    競技種目特性とコンディショニングについて正しいのはどれか。2つ選べ。

    テニスの試合では、部位に1回限り3分間メディカルタイムアウト(MTO)が認められる。, 野球では、投球障害のようなオーバーユースによる慢性障害が多い。

  • 26

    各温熱療法について誤っているのはどれか

    急性炎症期には適応となる。

  • 27

    外傷の発生機転となるような跳躍動作の特徴とメカニズムについて正しいのはどれか。2つ選べ。

    助走を伴った跳躍においては、距腿関節に強い圧迫力と剪断力が生じる。, マルアライメントでは、局部だけの傷害のみでなく、隣接する関節にまで影響を与える。

  • 28

    投球動作について誤っているのはどれか。2つ選べ

    早期コッキング期は、投球側の肩関節が最大外旋位を呈するまでである。, ワインドアップ期から早期コッキング期にかけての肘の動きは、ポジションや状況などでは変化しない動きである。

  • 29

    コンディションを崩す要因となる生物学的ストレスで誤っているのはどれか。2つ選べ。

    貧血, 不安・緊張

  • 30

    心肺蘇生の必要性と基礎知識について正しいのはどれか。2つ選べ

    無脈性電気活動の状態は、除細動では治すことができない。, カーラーの生命曲線によると、多量出血30分で死亡率が50%になる。

  • 31

    スポーツ外傷・障害とその予防・改善に必要なストレッチング部位(筋名)の組み合わせについて誤っているのはどれか。2つ選べ。

    膝蓋靭帯炎-大腿二頭筋, 鵞足炎-大腿四頭筋

  • 32

    肩関節前方脱臼後のアスレティックリハビリテーションやストレッチングについて正しい のはどれか。

    肩関節外転のストレッチングは、肩甲骨を自由にした健側下の側臥位での実施が有効である。

  • 33

    プッシュプレスの方法について正しいのはどれか。2つ選べ。

    蹴る強さは、バーベルが肩・鎖骨から押し出され、目から額の高さに届く程度とする。, 上げる動作では、膝と股関節を伸ばして静止する。

  • 34

    脊柱管理器具について誤っているのはどれか。

    脊柱の固定には、ハードタイプのバックボードより、布製の柔らかい担架が適している。

  • 35

    頚椎捻挫のあたり開始前のリハビリテーションについて誤っているのはどれか。

    ストレッチ痛、圧痛があっても疼痛誘発テストが陰性ならば、あたり動作を開始していく。

  • 36

    呼吸の確認について誤っているのはどれか。2つ選べ。

    2~3秒観察し、傷病者の胸と腹部の動きが見られなければ、傷病者は呼吸をしていないと判断する。, 心停止が起こった直後は、「死戦期呼吸」というしゃくりあげるような呼吸が見られる場合もあり正常な呼吸と判断する。

  • 37

    日本スポーツ協会公認スポーツ指導者制度について正しいのはどれか。2つ選べ

    日本スポーツ協会が養成するスポーツ指導者の基礎資格は「スポーツリーダー」である。, 日本スポーツ協会が1965年から養成した資格は、スポーツトレーナーである。

  • 38

    現場でのコンディショニングに関わる組み合わせについて誤っているのはどれか。

    プライマリーチェック-競技者

  • 39

    アスレティックリハビリテーションで使用される装具の目的について誤っているのはどれか。2つ選べ。

    関節運動の補助, 病的組織の強化

  • 40

    アジリティトレーニングについて正しいのはどれか。2つ選べ。

    ストップやターン、ジャンプの着地などは、足・膝・股関節が一直線上にあることが望ましい。, 膝ACLや足関節外側靭帯などは、ノンコンタクトでの受傷も多いため、ターンやステップの際の動作観察や修正も必要である。

  • 41

    スポーツ動作エクササイズについて正しいのはどれか。2つ選べ。

    走動作では、mid-supportで距骨下関節の回内がピークをむかえる。, 頚部の側屈を避け、両側の肩甲骨を下制位に固定、更に頚部・体幹・肩甲骨周囲筋を同時収縮させることが正しいタックル動作である。

  • 42

    コーディネーション能力の種類とその内容の組み合わせについて正しいのはどれか。2つ選

    変換能力-状況の変化に対して動きを切り替える能力, 反応能力-予期された、あるいは予期しなかった情報に対して素早く動く能力

  • 43

    有酸素性トレーニングについて正しいのはどれか。2つ選べ。

    LSDトレーニングは、会話が楽しめるくらいのペースと言われている。, レペティショントレーニングは、運動と完全休息を繰り返し、量よりも質を求めるトレーニングである。

  • 44

    四肢の計測について正しいのはどれか。2つ選べ。

    上腕周径には、肘伸展位と屈曲位がある。, 大腿周径は、下肢をやや開排位にして膝関節伸展位にて計測する。

  • 45

    超音波療法について誤っているのはどれか。

    骨折部位は、高強度で使用した方が治癒が促進される。

  • 46

    膝ACL損傷に関する記述について誤っているのはどれか。2つ選べ

    ACLに加わる負荷は、骨の前方剪断力と内旋トルクにより、膝伸展位よりも膝屈曲位でより大きくなる。, レッグエクステンションは、ACLへのリスクを考慮し、脛骨遠位にゴムチューブをかける遠位抵抗でのエクササイズから実施するのが良い。

  • 47

    歩行中の筋活動について正しいのはどれか。

    大殿筋は、踵接地時から足底接地にかけて最も活動が高くなる。

  • 48

    アイシングについて誤っているのはどれか。

    冷却媒体の温度が低いほど効果が高まる。

  • 49

    関節可動域測定について誤っているのはどれか。2つ選べ。

    開始肢位は、いずれの場合も解剖学的肢位を0°とする。, 最終域感(end feel)は、骨性、結合組織性のいずれかに分類される。

  • 50

    on-field evaluation (グラウンド上評価)について正しいのはどれか。2つ選べ。

    第2次評価は、生命を脅かす緊急事態でないと確認できた後、外傷・障害の情報収集のために行う。, 第1次評価で、明らかな変形や大出血は生命を脅かす緊急事態と判断する。

  • 51

    ストップ動作ついて誤っているのはどれか。2つ選べ。

    quick foot stopは、減速区間が長くなり、筋・関節に加わる応力も大きくなる。, 急減速にはone step stopの方が適しており、相手の動きへの反応も早くなる。

  • 52

    陸上競技のコンディショニングについて正しいのはどれか。

    長距離系の競技者は、オーバーユースによる疲労骨折や腱の炎症が多い。

  • 53

    人工呼吸について誤っているのはどれか。

    息は、傷病者の胸があがるのが見てわかる程度の量を約4秒間かけて吹き込む。

  • 54

    扁平足障害について誤っているのはどれか。2つ選べ。

    障害の誘因の1つに、トレーニング環境の問題があげられるが、多くは路面の材質が問題となり使用しているシューズの影響は少ない。, 扁平足障害の場合、足底筋膜のウィンドラス機構が活性化され、走行路面からの反力伝達が不足する。

  • 55

    敏捷性および協調性の測定について誤っているのはどれか。

    全身反応時間テストは、神経系の伝達時間のみ評価することができる。

  • 56

    アスレティックトレーナー(AT)と医科学スタッフについて誤っているのはどれか。2つ選べ

    ATは、競技実行のためのスタッフに含まれる。, 選手が受傷した場合、現場にドクターがいなければATが診断、処置、治療を行う。

  • 57

    ラグビーの競技特性について誤っているのはどれか。

    フォワードの選手は、ランニングスピードや敏捷性が求められる。

  • 58

    投球フェーズについて誤っているのはどれか。2つ選べ。

    初期コッキングとは、ステップ脚が地面に接地してから投球側の肩関節が最大外旋するまでをいう。, 減速期~フォロースルーは、肩関節前方に遠心性収縮が起きるため障害も多い。

  • 59

    アスレティックリハビリテーションの方法について正しいのはどれか。2つ選べ。

    OKCトレーニングとは、大腿四頭筋のセッティングや下肢伸展挙上エクササイズなどの自由な可動域で実施するトレーニングである。, 協調性トレーニングは、単関節運動だけでなく、段階的に複合関節運動に切り替えていく。

  • 60

    徒手筋力検査(MMT)の動作筋- 運動- 代償筋の組み合わせについて誤っているのはどれ か。2つ選べ。

    三角筋前部線維-肩関節90°屈曲-腕橈骨筋, 前脛骨筋- 足関節の背屈と外反-長趾伸筋

  • 61

    出血と止血の方法について誤っているのはどれか。2つ選べ。

    まず第1に創部を直接圧迫することと、間接圧迫を併用することで止血を試みる。, 止血帯には、細い紐状のものが適している。

  • 62

    ストップ・方向転換動作に影響を与える機能的・体力的要因について誤っているのはどれ か。2つ選べ。

    足部が回外足の場合には、荷重点が内側に偏りやすく、扁平傾向になり、膝外反、内旋しやすくなる。, ストップ動作の際のあおり動作をコントロールするには、体幹前方筋群の働きが最も重要になる。

  • 63

    固定法について正しいのはどれか。

    固定は、上下2つ以上の関節にまたがって行う。