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健運①
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    問題一覧

  • 1

    健康と健康増進について誤っているのはどれか。

    日本の健康づくり施策は、少子高齢化の進展や医療技術の進歩に伴い1次予防に重点を置いた施策から2次予防に重点を置いたものへとシフトしてきた

  • 2

    健康日本21について誤っているのはどれか。

    すべての国民が健康で明るく元気に生活できる者の実現を目指すこととされる

  • 3

    生活習慣病とメタボリックシンドロームについて正しいのはどれか

    身体活動・運動量の多いものは、総死亡、虚血性心疾患、高血圧、糖尿病、肥満、骨粗鬆症、結腸がんなどの罹患率・死亡率が低いことが明らかにされている

  • 4

    介護予防について誤っているのはどれか。

    我が国の人口の高齢化は先進諸国並のスピードで進行しており全人口にしめる高齢者の割合が2050年には3人に1人になると予測されている

  • 5

    メディカルチェックについて誤っているのはどれか。2つ選べ

    対象者が過去1年以内に健康診断を受診しており、特に大きな体調の変化がない場合でも運動参加にあたってメディカルチェックは必須である, メディカルチェックにより運動が可能と判定された後は、どんな場合でも決められた運動プログラムを確実に実行していくことが大切である

  • 6

    健康の定義について( )にあてはまるものを選べ 「健康とは単に病気あるいは虚弱でないというだけではなく、身体的、精神的、()的にも完全な良好な状態である」

    社会

  • 7

    「ヘルスプロモーションとは、人々が自らの健康をコントロールし、改善することができるようにするプロセスである」と定義されているものはどれか

    オタワ憲章

  • 8

    日本人に最も多い生活習慣病として正しいのはどれか

    高血圧性疾患

  • 9

    健康日本21について正しいのはどれか。2つ選べ

    健康寿命の延伸, 壮年期死亡減少

  • 10

    健康日本21で2011年までに改善できなかった項目を選べ

    日常生活における歩数の増加

  • 11

    「受動喫煙防止」について盛り込まれている法律をひとつ選べ

    健康増進法

  • 12

    メディカルチェックの項目として正しいのはどれか

    家族歴

  • 13

    メタボリックシンドロームと診断されるものについて正しいのはどれか。2つ選べ

    ウエスト周囲 男性90cm, HDLコレステロール値 30mg/dl

  • 14

    末梢神経系の構成について誤っているのはどれか。

    交感神経は12対、副交感神経は31対である

  • 15

    不随意運動と随意運動について誤っているのはどれか。

    定型運動には歩行運動、呼吸運動などがあり随意的な運動に分類され無意識に行うことは出来ない

  • 16

    骨格筋の収縮と運動単位について誤っているのはどれか。

    筋原繊維はミオシンフィラメントとアクチンフィラメントからなり、アクチンフィラメントの頭部がミオシンフィラメントをたぐり寄せるようにして両者が滑走することで筋が収縮すると考えられている

  • 17

    骨格筋が収縮するためのエネルギーについて誤っているのはどれか。

    無酸素性エネルギー供給機構とはATP-CP系と解糖系が該当しどちらも乳酸を発生する

  • 18

    筋線維タイプと収縮特性について正しいのはどれか

    SO線維はタイプ1線維、遅筋線維と同義である

  • 19

    筋収縮の様式と筋力について誤っているのはどれか。

    固有筋力とは単位面積あたりで発揮できる筋力のことを言うが性別や人種による差は大きい

  • 20

    骨格筋における筋力トレーニングの効果について正しいのはどれか

    筋力トレーニングは筋肥大や筋持久力向上などこ目的に合わせたプログラムに取り組むことでより高い効果が得られる

  • 21

    呼吸器系の働きと構造について誤っているのはどれか。

    呼吸の役割は運動を維持するためのATP-CP系によるATP再合成に不可欠な酸素を大気から体内に取り込み代謝により産生された二酸化炭素を体外に排出することである

  • 22

    循環系の働きと構造について正しいものはどれか。2つ選べ

    左心室から送り出された血液は大動脈、中動脈、小動脈、細動脈と進み毛細血管に至る, 身体の末梢の血液が心臓に戻るルートは細動脈、小動脈、中動脈、大動脈を順に通り最後は右心房にたどり着く

  • 23

    呼吸・循環系の機能の指標と調節機構について誤っているのはどれか。

    心拍出量とは心臓の1回の拍動で拍出される血液量のことで成人の安静時では60~70ml/回 程度である

  • 24

    運動時の呼吸・循環機能の変化について誤っているのはどれか。

    1回拍出量は中等度の運動強度までは強度とともに増加していくがそれ以降は強度が高まるにつれ僅かながら減少していく

  • 25

    運動時の血圧の変化について正しいのはどれか。

    運動後は収縮期・拡張期いずれも血圧が低下する傾向がある

  • 26

    無酸素性閾値(換気性閾値)について正しいのはどれか

    ATとは運動に必要なエネルギーを有酸素系のみでは十分にまかなえず無酸素系が多量に動員され始めるポイントである

  • 27

    酸素借と酸素負債について誤っているのはどれか

    最大酸素借を高めるにはATレベルの有酸素系トレーニングが有効である

  • 28

    酸素摂取量と最大酸素摂取量について誤っているのはどれか

    酸素摂取量は運動強度に比例して横ばいになることなく直線的に増加していく

  • 29

    持久的トレーニングによる呼吸循環系の適応について誤っているのはどれか。

    持久的トレーニングにより安静時の1回拍出量と心拍数が減少する為、分時拍出量は減少する

  • 30

    運動と血液・体液について正しいのはどれか

    細胞外液は血液の液体成分である血漿やリンパ液といった管内液と細胞間質液などの管外液に分類される

  • 31

    運動と免疫・発汗について誤っているのはどれか

    発汗は運動中の体温・筋温を上昇させる重要な生理現象である

  • 32

    成長期における体力・基本的動作スキルの発達について誤っているのはどれか

    男女の筋力差は13歳以降に男性の方が大きくなっていくがこれはエストロゲンの分泌が盛んになることが影響していると考えられる

  • 33

    成人以降の加齢に伴う体力・運動能力の低下について正しいのはどれか。2つ選べ

    基本的な日常生活をするために最低必要な最大酸素摂取量は12~13ml/kg/分と言われている, 健康で活動的な生活を送るために必要な最大酸素摂取量は20ml/kg/分程度以上とされている

  • 34

    運動単位について誤っているのはどれか

    繊細な動きをする筋では数千本の筋線維を支配している

  • 35

    骨格筋の仕組みについて正しいものを2つ選べ

    赤筋と白筋の比率はトレーニングによって変化しない, TCA回路と電子伝達系によって有酸素エネルギー機構は構成されている

  • 36

    筋の収縮について正しいのはどれか。2つ選べ

    筋力を筋の横断面積で割った値を固有筋力という, 初期のトレーニングでは筋肥大より筋線維の動員数増加が導かれる

  • 37

    呼吸循環系の機能について誤っているのはどれか

    成人における安静時の心拍数はおよそ50~90拍/分である

  • 38

    呼吸循環系の機能について正しいのはどれか。2つ選べ

    肺静脈は酸素が多い血液である, 呼吸循環器に重要なのは体内に酸素を取り入れ二酸化炭素を排出することである

  • 39

    心臓の働きと運動の関係について正しいのはどれか

    運動強度が低い場合、心拍出量の増加は1回拍出量と心拍数の増加によるが最大酸素摂取量が40~50%以上の場合1回拍出量が最大となるため心拍数のみ増加する

  • 40

    運動時の血圧の変化について正しいのはどれか

    収縮期血圧(最高血圧)は運動強度が高くなるにつれほぼ直線的に増加

  • 41

    vo2maxについて誤っているのはどれか。2つ選べ

    vo2maxは全身持久力を競うスポーツの成績や記録には関係ない, 測定が簡単なので一般の人でも直線法で推定することが多い

  • 42

    加齢に伴う体力・運動能力の低下について誤っているのはどれか。2つ選べ

    筋力の指標である握力は男女ともに20歳頃をピークに急激に下降し始めさらに50歳以降の低下率が顕著, 健康で活動的な生活を送るためには60ml/kg/分程度の最大酸素摂取量が必要である

  • 43

    身体運動に関係する筋について正しいのはどれか

    上腕二頭筋や上腕三頭筋は起始が複数ある

  • 44

    身体運動に関係する筋について正しいのはどれか

    紡錘筋の方が羽状筋よりも多く短縮することができる

  • 45

    筋の力発揮について誤っているのはどれか。

    短縮局面で速く短縮すると大きな力が発揮出来ないという現象は筋の力-関節角度関係によって説明できる

  • 46

    骨について正しいのはどれか。

    扁平骨とは頭頂骨や肩甲骨など扁平な形をした骨をいい不規則形骨とは椎骨や下顎骨など不規則な形をした骨をいう

  • 47

    骨密度について誤っているのはどれか。

    加工品、インスタント食品などに含まれるリン酸塩を多く摂るとカルシウムの利用効率が向上する

  • 48

    関節について正しいのはどれか。

    関節は関節面、関節包、関節腔および補強靭帯などの特殊装置から構成されている

  • 49

    矢状面の運動について誤っているのはどれか。

    肩関節における矢状面の運動には、ボクシングのフック動作やベントオーバー・ラテラルレイズなどがあげられる

  • 50

    前額面の運動について誤っているのはどれか。

    首における前額面の運動にはネックマシンにおける前後の屈曲・伸展動作が挙げられる

  • 51

    水平面の運動について誤っているのはどれか。

    下背部における水平面の運動には頭上を通したメディシンボールのフック投げやバスケットボールのフックショットがあげられる

  • 52

    スクワットジャンプのメカニズムについて正しいのはどれか。

    動作の初期は大臀筋、大腿四頭筋とともに大腿裏側の2関節筋群も働くので膝は伸びずに股関節伸展のみ起こる

  • 53

    筋腱複合体の弾性エネルギーの利用について誤っているのはどれか。

    力学的仕事量「J」とは力「N」と移動距離「m」との和である

  • 54

    着地衝撃とその緩和法について誤っているのはどれか。2つ選べ

    ランニングの着地において膝のクッションを使わない場合には着地衝撃が小さくなり使う場合には大きくなる, ランニングの着地において膝のクッション(使った方が力積は小さくなる

  • 55

    パワーの発揮とエネルギーの伝達について正しいのはどれか。

    スクワットの立ち上がりで同じ重量を3秒間挙上した場合と1秒間挙上した場合とを比べると1秒間で挙上した場合の方が3倍の力学的パワーを発揮したことになる

  • 56

    運動と流体力について誤っているのはどれか。

    空気は密度が小さく抵抗力を感じることは少ないためどのような競技であっても空気抵抗は無視できる

  • 57

    紡錘筋より羽状筋の方が筋力発揮が大きい理由として正しいのはどれか。

    生理学的横断面積が大きい

  • 58

    造血に作用する骨の部位として正しいのはどれか。

    骨髄

  • 59

    投動作や打動作の共通点について誤っているのはどれか。

    腰の角速度は維持した方がよい

  • 60

    流体力について正しいのはどれか。

    物体に働く抗力は移動速度の二乗に比例する

  • 61

    ボールにスピンをかけて飛ぶ方向が変わることをなんというか

    マグヌス効果

  • 62

    タンパク質の役割について誤っているのはどれか。2つ選べ

    身体の主たるエネルギー源, 体温調節

  • 63

    糖質・脂質・タンパク質について誤っているのはどれか。

    糖質はグルコースとして筋や肝臓に貯蔵され、必要に応じ分解されグリコーゲンとして血液中に入り各細胞で代謝される

  • 64

    ミネラル、ビタミン、水について誤っているのはどれか。

    ビタミンは水溶性と脂溶性に分けられ水溶性にはビタミンA、E、D、Kがある

  • 65

    消化と吸収について誤っているのはどれか。

    炭水化物は胃、小腸で消化され小腸で吸収される

  • 66

    食事バランスガイドの料理区分と材料の組み合わせについて誤っているのはどれか。

    副菜:大豆

  • 67

    運動時のエネルギーについて誤っているのはどれか。

    運動開始後20分して初めて脂肪が利用されるようになる

  • 68

    活動内容とメッツ値の関係について誤っているのはどれか。

    自転車エルゴメーター(50ワット):6.0~6.9メッツ

  • 69

    適切な減量計画の進め方について誤っているのはどれか。

    代謝を改善しより多くの発汗を促す方策を取り入れる

  • 70

    国の栄養に関する各種基準・指針等について誤っているのはどれか。

    30~49歳の身体活動レベルが「ふつう」の人の推定エネルギー必要量は男性が1,600kcal程度、女性が1,000kcal程度である

  • 71

    運動時に配慮が必要とされる栄養・食生活について正しいのはどれか。2つ選べ

    女性が生涯にわたって適度な運動習慣を持つことは骨粗鬆症の予防に有効である, 女性は男性と比較して体脂肪量が多い、体脂肪率が高い、ヘモグロビン濃度が低いなどの特徴がある

  • 72

    健康と栄養について誤っているのはどれか。2つ選べ

    ビタミンCは脂溶性である, 栄養素は生命維持に不可欠である。食べ物から摂取するが全て生体内で作ることができる

  • 73

    運動と栄養について正しいのはどれか。

    食べ物を分解して小さな分子に変える過程を消化、それを取り入れる過程を吸収という

  • 74

    運動中のエネルギーについて正しいのはどれか。2つ選べ

    糖質は体内の貯蔵が少なく、エネルギー源として使われる量が少ない, 脂肪は体内に貯蔵されやすく1gあたりエネルギーが糖質の2倍以上ある

  • 75

    食事摂取基準と食生活指針について正しいのはどれか。

    食事バランスガイドは食事摂取基準と食生活指針をつなぐ半定量的なガイドであり具体的な食行動に結びつけるために望ましい食事の組み合わせやおおよその量を親しみやすくわかりやすいイラストで示した教育用の媒体である

  • 76

    運動に関する決定要因を述べたものについて誤っているのはどれか。

    セルフエフィカシーを高めるには代理的経験、言語的説得、生理・情動的喚起の3つがある

  • 77

    身体活動・運動のもたらす心理社会的効果について誤っているのはどれか。

    メンタルヘルス低下

  • 78

    トランスセオレティカルモデルについて誤っているのはどれか。

    変容ステージは「準備ステージ」「実行ステージ」「維持ステージ」の3つにわけられる

  • 79

    トランスセオレティカルモデルについて正しいのはどれか

    人の行動変容の説明だけにとどまらず変容を起こさせる具体的方略を「変容プロセス」において説明している

  • 80

    対象者に合わせた運動指導について誤っているのはどれか。

    運動指導においては指導者が参加者につきっきりで個別指導を行うことがあらゆる場面で1番効果的である

  • 81

    動機づけ面接について誤っているのはどれか

    フォーマティブリサーチ

  • 82

    動機づけ面接の良好な信頼関係構築について誤っているのはどれか。2つ選べ

    対象者と初めて会う際には最初に指導者としての知識や経験を一方的に話すことが重要, 言語的コミュニケーションとは言葉や文字による伝達、非言語的コミュニケーションとは声のトーン、イントネーション、速さなどを指す

  • 83

    セルフエフィカシーについて誤っているのはどれか。2つ選べ

    心理的要因について検証しているものはとても少ない, 指導者は対象者に対しセルフエフィカシーを高める必要はない

  • 84

    身体活動・運動とメンタルヘルス関連について正しいのはどれか。

    抑うつ改善に関連する

  • 85

    TTMの変容ステージ説明として正しいのはどれか。

    前熟考ステージ:現在行っておらず今後行うつもりもない

  • 86

    ソーシャルマーケティングについて正しいのはどれか。

    対象者の特徴によってグループ分けすること

  • 87

    動機づけ面接について誤っているのはどれか。

    患者が嫌がっても時として強要することも必要

  • 88

    運動継続に関する分のうち誤っているのはどれか。

    運動継続のためには主観的運動強度を考慮する必要はない

  • 89

    健康作りのための身体活動基準2013とアクティブガイドについて正しいのはどれか

    アクティブガイドは「+10:今より10分多く身体を動かそう」がメインメッセージとなっている

  • 90

    最大酸素摂取量を増加させるトレーニングポイントについて誤っているのはどれか

    週に1回ペースで実施する

  • 91

    ウォームアップの目的について誤っているのはどれか

    運動参加者の不調感を取り除く, 筋温上昇によりエネルギー代謝率が下がり動きの効率が良くなる

  • 92

    クールダウンに関する生理的現象について誤っているのはどれか

    高強度運動の後に低強度の運動を数分間持続する事で高強度の運動で循環していた余計な心臓への血流を制限し不整脈を抑制できる

  • 93

    酸素摂取量が28ml/kg/分である運動のメッツ値として正しいのはどれか

    8メッツ

  • 94

    有酸素性運動の運動時間および頻度について正しいのはどれか

    1回の運動が10分以上あれば運動時間を分割して目標の総運動時間を達成しても良い

  • 95

    腰への衝撃を避けたい参加者に勧める機器として誤っているのはどれか

    トレッドミル

  • 96

    レジスタンス運動のプログラム設定について誤っているのはどれか。2つ選べ

    筋パワー向上には最大筋力に相当する重量で1回だけあげらセット間の休息は3分程度, 十分な強度と量のトレーニングを行った場合らダメージを受けた筋の修復に最長24時間かかる

  • 97

    トレーニング原則について誤っているのはどれか

    個別性には体力評価は必要ない

  • 98

    粘り強さのトレーニングについて正しいのはどれか。2つ選べ

    粘り強さのトレーニング効果は運動強度が十分高ければ運動の時間が長いほど、また頻度が高いほど大きい, トレーニング効果は最大酸素摂取量の増大が基準とされている

  • 99

    有酸素運動を選択する際安全面を考慮したものとして正しいのはどれか。2つ選べ

    自転車エルゴメーター、ウォーキング、トレッドミルは一定の運動強度を維持できるので運動療法に効果的, 肥満者や運動初心者は関節負担の少ない水泳や自転車エルゴメーターを選択するとよい

  • 100

    次のうち誤っているのはどれか

    RPEの数値15は「楽である」にあたる

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  • 1

    健康と健康増進について誤っているのはどれか。

    日本の健康づくり施策は、少子高齢化の進展や医療技術の進歩に伴い1次予防に重点を置いた施策から2次予防に重点を置いたものへとシフトしてきた

  • 2

    健康日本21について誤っているのはどれか。

    すべての国民が健康で明るく元気に生活できる者の実現を目指すこととされる

  • 3

    生活習慣病とメタボリックシンドロームについて正しいのはどれか

    身体活動・運動量の多いものは、総死亡、虚血性心疾患、高血圧、糖尿病、肥満、骨粗鬆症、結腸がんなどの罹患率・死亡率が低いことが明らかにされている

  • 4

    介護予防について誤っているのはどれか。

    我が国の人口の高齢化は先進諸国並のスピードで進行しており全人口にしめる高齢者の割合が2050年には3人に1人になると予測されている

  • 5

    メディカルチェックについて誤っているのはどれか。2つ選べ

    対象者が過去1年以内に健康診断を受診しており、特に大きな体調の変化がない場合でも運動参加にあたってメディカルチェックは必須である, メディカルチェックにより運動が可能と判定された後は、どんな場合でも決められた運動プログラムを確実に実行していくことが大切である

  • 6

    健康の定義について( )にあてはまるものを選べ 「健康とは単に病気あるいは虚弱でないというだけではなく、身体的、精神的、()的にも完全な良好な状態である」

    社会

  • 7

    「ヘルスプロモーションとは、人々が自らの健康をコントロールし、改善することができるようにするプロセスである」と定義されているものはどれか

    オタワ憲章

  • 8

    日本人に最も多い生活習慣病として正しいのはどれか

    高血圧性疾患

  • 9

    健康日本21について正しいのはどれか。2つ選べ

    健康寿命の延伸, 壮年期死亡減少

  • 10

    健康日本21で2011年までに改善できなかった項目を選べ

    日常生活における歩数の増加

  • 11

    「受動喫煙防止」について盛り込まれている法律をひとつ選べ

    健康増進法

  • 12

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    家族歴

  • 13

    メタボリックシンドロームと診断されるものについて正しいのはどれか。2つ選べ

    ウエスト周囲 男性90cm, HDLコレステロール値 30mg/dl

  • 14

    末梢神経系の構成について誤っているのはどれか。

    交感神経は12対、副交感神経は31対である

  • 15

    不随意運動と随意運動について誤っているのはどれか。

    定型運動には歩行運動、呼吸運動などがあり随意的な運動に分類され無意識に行うことは出来ない

  • 16

    骨格筋の収縮と運動単位について誤っているのはどれか。

    筋原繊維はミオシンフィラメントとアクチンフィラメントからなり、アクチンフィラメントの頭部がミオシンフィラメントをたぐり寄せるようにして両者が滑走することで筋が収縮すると考えられている

  • 17

    骨格筋が収縮するためのエネルギーについて誤っているのはどれか。

    無酸素性エネルギー供給機構とはATP-CP系と解糖系が該当しどちらも乳酸を発生する

  • 18

    筋線維タイプと収縮特性について正しいのはどれか

    SO線維はタイプ1線維、遅筋線維と同義である

  • 19

    筋収縮の様式と筋力について誤っているのはどれか。

    固有筋力とは単位面積あたりで発揮できる筋力のことを言うが性別や人種による差は大きい

  • 20

    骨格筋における筋力トレーニングの効果について正しいのはどれか

    筋力トレーニングは筋肥大や筋持久力向上などこ目的に合わせたプログラムに取り組むことでより高い効果が得られる

  • 21

    呼吸器系の働きと構造について誤っているのはどれか。

    呼吸の役割は運動を維持するためのATP-CP系によるATP再合成に不可欠な酸素を大気から体内に取り込み代謝により産生された二酸化炭素を体外に排出することである

  • 22

    循環系の働きと構造について正しいものはどれか。2つ選べ

    左心室から送り出された血液は大動脈、中動脈、小動脈、細動脈と進み毛細血管に至る, 身体の末梢の血液が心臓に戻るルートは細動脈、小動脈、中動脈、大動脈を順に通り最後は右心房にたどり着く

  • 23

    呼吸・循環系の機能の指標と調節機構について誤っているのはどれか。

    心拍出量とは心臓の1回の拍動で拍出される血液量のことで成人の安静時では60~70ml/回 程度である

  • 24

    運動時の呼吸・循環機能の変化について誤っているのはどれか。

    1回拍出量は中等度の運動強度までは強度とともに増加していくがそれ以降は強度が高まるにつれ僅かながら減少していく

  • 25

    運動時の血圧の変化について正しいのはどれか。

    運動後は収縮期・拡張期いずれも血圧が低下する傾向がある

  • 26

    無酸素性閾値(換気性閾値)について正しいのはどれか

    ATとは運動に必要なエネルギーを有酸素系のみでは十分にまかなえず無酸素系が多量に動員され始めるポイントである

  • 27

    酸素借と酸素負債について誤っているのはどれか

    最大酸素借を高めるにはATレベルの有酸素系トレーニングが有効である

  • 28

    酸素摂取量と最大酸素摂取量について誤っているのはどれか

    酸素摂取量は運動強度に比例して横ばいになることなく直線的に増加していく

  • 29

    持久的トレーニングによる呼吸循環系の適応について誤っているのはどれか。

    持久的トレーニングにより安静時の1回拍出量と心拍数が減少する為、分時拍出量は減少する

  • 30

    運動と血液・体液について正しいのはどれか

    細胞外液は血液の液体成分である血漿やリンパ液といった管内液と細胞間質液などの管外液に分類される

  • 31

    運動と免疫・発汗について誤っているのはどれか

    発汗は運動中の体温・筋温を上昇させる重要な生理現象である

  • 32

    成長期における体力・基本的動作スキルの発達について誤っているのはどれか

    男女の筋力差は13歳以降に男性の方が大きくなっていくがこれはエストロゲンの分泌が盛んになることが影響していると考えられる

  • 33

    成人以降の加齢に伴う体力・運動能力の低下について正しいのはどれか。2つ選べ

    基本的な日常生活をするために最低必要な最大酸素摂取量は12~13ml/kg/分と言われている, 健康で活動的な生活を送るために必要な最大酸素摂取量は20ml/kg/分程度以上とされている

  • 34

    運動単位について誤っているのはどれか

    繊細な動きをする筋では数千本の筋線維を支配している

  • 35

    骨格筋の仕組みについて正しいものを2つ選べ

    赤筋と白筋の比率はトレーニングによって変化しない, TCA回路と電子伝達系によって有酸素エネルギー機構は構成されている

  • 36

    筋の収縮について正しいのはどれか。2つ選べ

    筋力を筋の横断面積で割った値を固有筋力という, 初期のトレーニングでは筋肥大より筋線維の動員数増加が導かれる

  • 37

    呼吸循環系の機能について誤っているのはどれか

    成人における安静時の心拍数はおよそ50~90拍/分である

  • 38

    呼吸循環系の機能について正しいのはどれか。2つ選べ

    肺静脈は酸素が多い血液である, 呼吸循環器に重要なのは体内に酸素を取り入れ二酸化炭素を排出することである

  • 39

    心臓の働きと運動の関係について正しいのはどれか

    運動強度が低い場合、心拍出量の増加は1回拍出量と心拍数の増加によるが最大酸素摂取量が40~50%以上の場合1回拍出量が最大となるため心拍数のみ増加する

  • 40

    運動時の血圧の変化について正しいのはどれか

    収縮期血圧(最高血圧)は運動強度が高くなるにつれほぼ直線的に増加

  • 41

    vo2maxについて誤っているのはどれか。2つ選べ

    vo2maxは全身持久力を競うスポーツの成績や記録には関係ない, 測定が簡単なので一般の人でも直線法で推定することが多い

  • 42

    加齢に伴う体力・運動能力の低下について誤っているのはどれか。2つ選べ

    筋力の指標である握力は男女ともに20歳頃をピークに急激に下降し始めさらに50歳以降の低下率が顕著, 健康で活動的な生活を送るためには60ml/kg/分程度の最大酸素摂取量が必要である

  • 43

    身体運動に関係する筋について正しいのはどれか

    上腕二頭筋や上腕三頭筋は起始が複数ある

  • 44

    身体運動に関係する筋について正しいのはどれか

    紡錘筋の方が羽状筋よりも多く短縮することができる

  • 45

    筋の力発揮について誤っているのはどれか。

    短縮局面で速く短縮すると大きな力が発揮出来ないという現象は筋の力-関節角度関係によって説明できる

  • 46

    骨について正しいのはどれか。

    扁平骨とは頭頂骨や肩甲骨など扁平な形をした骨をいい不規則形骨とは椎骨や下顎骨など不規則な形をした骨をいう

  • 47

    骨密度について誤っているのはどれか。

    加工品、インスタント食品などに含まれるリン酸塩を多く摂るとカルシウムの利用効率が向上する

  • 48

    関節について正しいのはどれか。

    関節は関節面、関節包、関節腔および補強靭帯などの特殊装置から構成されている

  • 49

    矢状面の運動について誤っているのはどれか。

    肩関節における矢状面の運動には、ボクシングのフック動作やベントオーバー・ラテラルレイズなどがあげられる

  • 50

    前額面の運動について誤っているのはどれか。

    首における前額面の運動にはネックマシンにおける前後の屈曲・伸展動作が挙げられる

  • 51

    水平面の運動について誤っているのはどれか。

    下背部における水平面の運動には頭上を通したメディシンボールのフック投げやバスケットボールのフックショットがあげられる

  • 52

    スクワットジャンプのメカニズムについて正しいのはどれか。

    動作の初期は大臀筋、大腿四頭筋とともに大腿裏側の2関節筋群も働くので膝は伸びずに股関節伸展のみ起こる

  • 53

    筋腱複合体の弾性エネルギーの利用について誤っているのはどれか。

    力学的仕事量「J」とは力「N」と移動距離「m」との和である

  • 54

    着地衝撃とその緩和法について誤っているのはどれか。2つ選べ

    ランニングの着地において膝のクッションを使わない場合には着地衝撃が小さくなり使う場合には大きくなる, ランニングの着地において膝のクッション(使った方が力積は小さくなる

  • 55

    パワーの発揮とエネルギーの伝達について正しいのはどれか。

    スクワットの立ち上がりで同じ重量を3秒間挙上した場合と1秒間挙上した場合とを比べると1秒間で挙上した場合の方が3倍の力学的パワーを発揮したことになる

  • 56

    運動と流体力について誤っているのはどれか。

    空気は密度が小さく抵抗力を感じることは少ないためどのような競技であっても空気抵抗は無視できる

  • 57

    紡錘筋より羽状筋の方が筋力発揮が大きい理由として正しいのはどれか。

    生理学的横断面積が大きい

  • 58

    造血に作用する骨の部位として正しいのはどれか。

    骨髄

  • 59

    投動作や打動作の共通点について誤っているのはどれか。

    腰の角速度は維持した方がよい

  • 60

    流体力について正しいのはどれか。

    物体に働く抗力は移動速度の二乗に比例する

  • 61

    ボールにスピンをかけて飛ぶ方向が変わることをなんというか

    マグヌス効果

  • 62

    タンパク質の役割について誤っているのはどれか。2つ選べ

    身体の主たるエネルギー源, 体温調節

  • 63

    糖質・脂質・タンパク質について誤っているのはどれか。

    糖質はグルコースとして筋や肝臓に貯蔵され、必要に応じ分解されグリコーゲンとして血液中に入り各細胞で代謝される

  • 64

    ミネラル、ビタミン、水について誤っているのはどれか。

    ビタミンは水溶性と脂溶性に分けられ水溶性にはビタミンA、E、D、Kがある

  • 65

    消化と吸収について誤っているのはどれか。

    炭水化物は胃、小腸で消化され小腸で吸収される

  • 66

    食事バランスガイドの料理区分と材料の組み合わせについて誤っているのはどれか。

    副菜:大豆

  • 67

    運動時のエネルギーについて誤っているのはどれか。

    運動開始後20分して初めて脂肪が利用されるようになる

  • 68

    活動内容とメッツ値の関係について誤っているのはどれか。

    自転車エルゴメーター(50ワット):6.0~6.9メッツ

  • 69

    適切な減量計画の進め方について誤っているのはどれか。

    代謝を改善しより多くの発汗を促す方策を取り入れる

  • 70

    国の栄養に関する各種基準・指針等について誤っているのはどれか。

    30~49歳の身体活動レベルが「ふつう」の人の推定エネルギー必要量は男性が1,600kcal程度、女性が1,000kcal程度である

  • 71

    運動時に配慮が必要とされる栄養・食生活について正しいのはどれか。2つ選べ

    女性が生涯にわたって適度な運動習慣を持つことは骨粗鬆症の予防に有効である, 女性は男性と比較して体脂肪量が多い、体脂肪率が高い、ヘモグロビン濃度が低いなどの特徴がある

  • 72

    健康と栄養について誤っているのはどれか。2つ選べ

    ビタミンCは脂溶性である, 栄養素は生命維持に不可欠である。食べ物から摂取するが全て生体内で作ることができる

  • 73

    運動と栄養について正しいのはどれか。

    食べ物を分解して小さな分子に変える過程を消化、それを取り入れる過程を吸収という

  • 74

    運動中のエネルギーについて正しいのはどれか。2つ選べ

    糖質は体内の貯蔵が少なく、エネルギー源として使われる量が少ない, 脂肪は体内に貯蔵されやすく1gあたりエネルギーが糖質の2倍以上ある

  • 75

    食事摂取基準と食生活指針について正しいのはどれか。

    食事バランスガイドは食事摂取基準と食生活指針をつなぐ半定量的なガイドであり具体的な食行動に結びつけるために望ましい食事の組み合わせやおおよその量を親しみやすくわかりやすいイラストで示した教育用の媒体である

  • 76

    運動に関する決定要因を述べたものについて誤っているのはどれか。

    セルフエフィカシーを高めるには代理的経験、言語的説得、生理・情動的喚起の3つがある

  • 77

    身体活動・運動のもたらす心理社会的効果について誤っているのはどれか。

    メンタルヘルス低下

  • 78

    トランスセオレティカルモデルについて誤っているのはどれか。

    変容ステージは「準備ステージ」「実行ステージ」「維持ステージ」の3つにわけられる

  • 79

    トランスセオレティカルモデルについて正しいのはどれか

    人の行動変容の説明だけにとどまらず変容を起こさせる具体的方略を「変容プロセス」において説明している

  • 80

    対象者に合わせた運動指導について誤っているのはどれか。

    運動指導においては指導者が参加者につきっきりで個別指導を行うことがあらゆる場面で1番効果的である

  • 81

    動機づけ面接について誤っているのはどれか

    フォーマティブリサーチ

  • 82

    動機づけ面接の良好な信頼関係構築について誤っているのはどれか。2つ選べ

    対象者と初めて会う際には最初に指導者としての知識や経験を一方的に話すことが重要, 言語的コミュニケーションとは言葉や文字による伝達、非言語的コミュニケーションとは声のトーン、イントネーション、速さなどを指す

  • 83

    セルフエフィカシーについて誤っているのはどれか。2つ選べ

    心理的要因について検証しているものはとても少ない, 指導者は対象者に対しセルフエフィカシーを高める必要はない

  • 84

    身体活動・運動とメンタルヘルス関連について正しいのはどれか。

    抑うつ改善に関連する

  • 85

    TTMの変容ステージ説明として正しいのはどれか。

    前熟考ステージ:現在行っておらず今後行うつもりもない

  • 86

    ソーシャルマーケティングについて正しいのはどれか。

    対象者の特徴によってグループ分けすること

  • 87

    動機づけ面接について誤っているのはどれか。

    患者が嫌がっても時として強要することも必要

  • 88

    運動継続に関する分のうち誤っているのはどれか。

    運動継続のためには主観的運動強度を考慮する必要はない

  • 89

    健康作りのための身体活動基準2013とアクティブガイドについて正しいのはどれか

    アクティブガイドは「+10:今より10分多く身体を動かそう」がメインメッセージとなっている

  • 90

    最大酸素摂取量を増加させるトレーニングポイントについて誤っているのはどれか

    週に1回ペースで実施する

  • 91

    ウォームアップの目的について誤っているのはどれか

    運動参加者の不調感を取り除く, 筋温上昇によりエネルギー代謝率が下がり動きの効率が良くなる

  • 92

    クールダウンに関する生理的現象について誤っているのはどれか

    高強度運動の後に低強度の運動を数分間持続する事で高強度の運動で循環していた余計な心臓への血流を制限し不整脈を抑制できる

  • 93

    酸素摂取量が28ml/kg/分である運動のメッツ値として正しいのはどれか

    8メッツ

  • 94

    有酸素性運動の運動時間および頻度について正しいのはどれか

    1回の運動が10分以上あれば運動時間を分割して目標の総運動時間を達成しても良い

  • 95

    腰への衝撃を避けたい参加者に勧める機器として誤っているのはどれか

    トレッドミル

  • 96

    レジスタンス運動のプログラム設定について誤っているのはどれか。2つ選べ

    筋パワー向上には最大筋力に相当する重量で1回だけあげらセット間の休息は3分程度, 十分な強度と量のトレーニングを行った場合らダメージを受けた筋の修復に最長24時間かかる

  • 97

    トレーニング原則について誤っているのはどれか

    個別性には体力評価は必要ない

  • 98

    粘り強さのトレーニングについて正しいのはどれか。2つ選べ

    粘り強さのトレーニング効果は運動強度が十分高ければ運動の時間が長いほど、また頻度が高いほど大きい, トレーニング効果は最大酸素摂取量の増大が基準とされている

  • 99

    有酸素運動を選択する際安全面を考慮したものとして正しいのはどれか。2つ選べ

    自転車エルゴメーター、ウォーキング、トレッドミルは一定の運動強度を維持できるので運動療法に効果的, 肥満者や運動初心者は関節負担の少ない水泳や自転車エルゴメーターを選択するとよい

  • 100

    次のうち誤っているのはどれか

    RPEの数値15は「楽である」にあたる