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平成29年度 応用 ✔️
88問 • 11ヶ月前
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    問題一覧

  • 1

    安全対策について掲げている項目として誤っているのはどれか。2つ選べ。

    熱中症防止対策では、気温が高くなった後に環境調査を行い対策を立てることが重要である。, 落雷事故防止対策では、遠くで稲妻や雷鳴がとどろいている状態では、まだ落雷を警戒する段階ではない。

  • 2

    スプリントトレーニングにおける効果、能力を獲得するための具体的方法の組合せについて誤っているのはどれか。2つ選べ。

    ダッシュ力を高める-負荷走, 様々な状況を考えたスプリントトレーニング-ラダートレーニング

  • 3

    投球障害肘関節について誤っているのはどれか。2つ選べ

    投球障害肘には上腕骨内側上顆の炎症は含まれない。, 肘内側側副靱帯(MCL)は屈曲位での外反向への安定性には関与しない

  • 4

    機能評価に基づく目標設定とプログラミングについて正しいのはどれか。2つ選べ。

    フィジカル能力の階層性には技術的要素、心理学的要素も含む。, 外傷・障害予防時には、定期的なメディカルチェックが効果的である。

  • 5

    救急処置の範囲について正しいのはどれか。2つ選べ。

    アスレティックトレーナーは1次救命処置を行うことができる。, 異物で窒息をきたした場合の気道異物除去は、1次救命処置に分類される。

  • 6

    皮膚に傷のあるけがの処置の感染防止について誤っているのはどれか。

    傷の長さが2cm以上で、顔面にある場合は医師の治療が必要である。

  • 7

    サーキットトレーニングの一般的手順の説明について正しいのはどれか。2つ選べ。

    初級者の場合、選択運動の30秒間に反復できる最高回数の半分の回数を実施回数とする。, 1周に要する時間が短くなった場合は、最高反復回数を再測定し実施回数を再設定する。

  • 8

    足底挿板について正しいのはどれか。2つ選べ。

    足底挿板は、足部アーチによる衝撃緩衝作用の補助的な役割として使用される, 足型を石膏ギプスで採型して作製する足底挿板は、動的アライメントの矯正が不十分である

  • 9

    筋タイトネスの検査測定方法について誤っているのはどれか。

    腸腰筋の検査は腹位にて一方の膝関節を屈曲させる

  • 10

    投球障害肩について誤っているのはどれか。

    投球側肩関節内旋可動域は標準可動域より大きくなることが多い。

  • 11

    救急処置用器材について正しいのはどれか。2つ選べ。

    血圧計は、全身の循環系状態を評価できる。, 陰圧式固定具は、受傷部位に圧迫を加えないで固定ができる。

  • 12

    アスレティックリハビリテーションで使用される装具の適応と注意・フィッティングについて正しいのはどれか。2つ選べ。

    ネックカラーは、頚椎屈曲・伸展・側屈が制動できる。, 膝蓋骨亜脱臼サポーターは、膝蓋骨外方偏位を制動する

  • 13

    周径と下肢長の計測方法について誤っているのはどれか。

    下腿長は腓骨小頭から外果までを計測する。

  • 14

    アジリティ(敏捷性)の評価方法として誤っているのはどれか。2つ選べ。

    ウィンゲートテスト, 垂直跳び

  • 15

    関節弛緩性検査について正しいのはどれか。2つ選べ。

    足関節の背屈が45°以上の場合を陽性と判定する。, 肘関節の過伸展が15°以上の場合を陽性と判定する。

  • 16

    熱中症の応急処置について誤っているのはどれか。

    熱失神が考えられる場合、仰向けに寝かせて上肢を 30°挙上する。

  • 17

    身体組成について誤っているのはどれか。2つ選べ。

    インピーダンス法による身体組成の測定で膀胱内に尿がある場合には抵抗率は高くなる, 皮下脂肪厚の2点法では肩甲骨下部と大腿内側部の皮下脂肪厚を計測する

  • 18

    スプリントトレーニングについて誤っているのはどれか。2つ選べ

    スピード維持の際、疾走局面で主動筋と拮抗筋における相反性筋力支配反射が重要である。, ボールゲームでは、滞空時間を短くしピッチを下げ、重心を落とした走りを目指す。

  • 19

    一般的な体力測定について正しいのはどれか。

    握力計は人差し指の第2関節がほぼ直角になるように握り幅を調整する。

  • 20

    投球動作における股関節・体幹の運動について誤っているのはどれか。2つ選べ。

    右投手の場合、加速期からフォロースルー期にかけて体幹は右回旋をする。, 加速期からフォロースルー期にかけてステップ脚の股関節は主に外転・外旋する。

  • 21

    日本体育協会公認アスレティックトレーナーの役割として正しいのはどれか。すべて選べ。

    スポーツ現場における救急処置, アスレティック・リハビリテーション, 健康管理と組織運営

  • 22

    物理療法について正しいのはどれか。

    超音波療法において浅層組織を刺激する場合は3MHz、深層組織を刺激する場合は1MHzが用いられる

  • 23

    筋力測定について正しいのはどれか。2つ選べ

    徒手筋力測定装置では、徒手的に最大の制動力を加えきれないため、正確な測定が困難となる関節運動もある, 等速度性運動装置による筋力測定では主動筋と拮抗筋のピークトルクの比率を検討することも多い

  • 24

    低体温症について誤っているのはどれか。

    低体温症は冬山登山道難時に限っておこる。

  • 25

    全身持久力について正しいのはどれか。2つ選べ。

    肺のガス交換能力は最大酸素摂取能力の指標の一つである。, スポーツ種目別の最大酸素摂取量の参考値は、レスリングやバスケットボールよりも距離スキーやマラソンの方が高い。

  • 26

    腰痛に対する筋力増強運動について正しいのはどれか。2つ選べ。

    動作時の腰部の安定性には、腹圧が関係する。, 背筋群の運動では、過度な腰椎前弯が生じないよう注意する。

  • 27

    全身持久力の検査測定について誤っているのはどれか。2つ選べ。

    Borg Scale は自覚的運動強度を0~15までの16段階で評価する。, 運動負荷テストでは、一般的に固定負荷法が用いられている。

  • 28

    成人に対する心肺蘇生法の胸骨圧迫について正しいのはどれか。2つ選べ。

    協力者がいる場合は、救助者が疲労を自覚しているかどうかにかかわらず、胸骨圧迫の役割を1~2分を目安に交代したほうがよい。, 圧迫と圧迫の間は、胸が元の位置に戻るよう十分な解除をする。

  • 29

    肩関節前方脱臼について誤っているのはどれか。2つ選べ。

    肩関節脱臼は、投球動作などの非接触プレーでも多く発生する。, 前方脱臼では、上腕骨頭が前方へ変位し、後方関節包が損傷しやすい。

  • 30

    ストップ・方向転換動作のバイオメカニクスについて正しいのはどれか。

    減速時に、上半身が前方に倒れるあおり動作を発生するとその後のステップに遅れが生じる。

  • 31

    スポーツマッサージの手技について誤っているのはどれか。2つ選べ。

    採捏法はスポーツマッサージであまり使わない手技である。, 圧迫法は競技前の神経を興奮させる目的で使用する場合もある。

  • 32

    ウォーミングアップについて誤っているのはどれか。2つ選べ。

    ウォーミングアップの順序としては、最初に競技特性にあった要素を入れてから、一般的要素に移行する。, アクティブなものは疲労につながるため、パッシブなものを中心に構成する。

  • 33

    事故発生時の連絡手順に関する事前確認事項について誤っているのはどれか。

    110番通報時の内容

  • 34

    knee-in & toe-out で起こりうる代表的なスポーツ外傷として正しいのはどれか。2つ選べ。

    鵞足炎, アキレス腱内側部炎

  • 35

    敏捷性について正しいのはどれか。

    球技系スポーツにおいて、リハビリテーションからの復帰時には敏捷性のテストは不可欠である。

  • 36

    ステップアップの説明について正しいのはどれか。

    上げる動作では、足裏全体がボックス表面にのるように片方の脚を踏み出す。

  • 37

    走動作における外傷の発生機転について誤っているのはどれか。2つ選べ。

    ハムストリングスの肉ばなれは、ミッドサポートで生じやすい。, 腸脛靭帯炎は、テイククオフでの下腿内旋が主な原因となる

  • 38

    日本体育協会公認アスレティックトレーナーについて誤っているのはどれか。

    日本体育協会公認アスレティックトレーナーは、東京オリンピック後の1965年度から制度化された。

  • 39

    傷病者の体位のとらせ方について正しいのはどれか。

    心肺蘇生法が必要なときには、仰臥位にする。

  • 40

    knee-out &toe-inで起こりうる代表的なスポーツ外傷として正しいのはどれか。2つ選べ。

    膝内側半月板損傷, アキレス腱外側部炎

  • 41

    スポーツ外傷を引き起こす下肢のダイナミックアライメントについて正しい組み合わせ はどれか。

    足部外転-内側縦アーチ下降

  • 42

    コーディネーション能力の説明について誤っているのはどれか。2つ選べ。

    連結能力とは、目でとらえたボールの動きをラケットでうまく返球する能力である。, 識別能力とは、自分の身体の位置を時間的、空間的に調節する能力である。

  • 43

    手関節捻挫について正しいのはどれか。2つ選べ

    TFCC損傷の主訴は尺側の痛みであり、握力の低下なども生じやすい, 手関節背側中央部に圧痛が生じる要因としてガングリオンもありうる。

  • 44

    あたり動作の強化および外傷予防に必要な技術的要因について誤っているのはどれか

    脊椎過伸展

  • 45

    図の示す位相名について正しいのはどれか。2つ選べ。

    ①foot-strike(フットストライク), ②mid-support(ミッドサポート)

  • 46

    コンディション評価の指標を選定する際の留意点について誤っているのはどれか。

    競技によって競技者のコンディションが現れやすい指標は異なるため、出来るだけ多くの指標を収集する必要がある。

  • 47

    膝関節靭帯の解剖について正しい組合せはどれか。2つ選べ。

    膝前十字靭帯(ACL)前内側線維-膝屈曲位で緊張する, 膝内側側副靭帯(MCL) -深層と浅層からなる。

  • 48

    スキャモンの発育曲線について正しいのはどれか。2つ選べ。

    20歳の発育を100として、各年齢の値をその100分比で示す。, 生殖器系型は睾丸、卵巣、子宮などの発育を表し、14歳ごろから急速に発達する

  • 49

    姿勢および下肢アライメントについて誤っているのはどれか。

    開張足は外側縦アーチが消失した状態をいう。

  • 50

    ストレッチングについて正しいのはどれか

    ダイナミックストレッチングは、相反性神経支配を利用する。

  • 51

    特殊な外傷の救急処置について正しいのはどれか。2つ選べ。

    筋挫傷が生じた場合は、急性症状が緩和したら、過流浴や交代浴などで血液循環を促進させる。, 目に異物が混入をした場合は、目をこすらずに洗い流す。

  • 52

    足関節捻挫のテーピングについて誤っているのはどれか。

    ヒールロックは、踵骨の前後方向の動きを抑える目的である

  • 53

    関節可動域回復、拡大エクササイズについて正しいのはどれか。2つ選べ。

    PNFとは固有受容器への刺激により神経筋の反応を促す方法である。, 他動運動によるエクササイズは正常な関節運動軸の再現に注意を払う。

  • 54

    徒手筋力検査について誤っているのはどれか。

    三角筋前部線維の検査でよくみられる代償運動は上肢の内旋である。

  • 55

    腰痛発生に関連する動作について誤っているのはどれか。

    構え姿勢では下腿前傾角度を浅くし、腰椎の前弯を保持した基本姿勢を習得させる

  • 56

    サッカー選手へのアスレティックリハビリテーションについて誤っているのはどれか。2 つ選べ。

    足関節外反捻挫ではアウトサイドキックに注意が必要である。, 発生しやすい外傷部位は上肢である。

  • 57

    患部固定について誤っているのはどれか。2つ選べ。

    頭部・脊椎外傷に際しては、どちらの症状があるかを確認し、頚部固定か頭部固定のどちらかを行う。, テーピングテープは選手のアライメントなどに考慮して巻くことができるため、外傷時の固定としては専門装具よりも固定力は強く、持続力がある。

  • 58

    ファーストエイダーの責務について誤っているのはどれか。2つ選べ。

    医薬品があれば積極的に使用する。, 医療機関を受診する必要性の有無を判断する。

  • 59

    ストップ・方向転換動作について誤っているのはどれか。2つ選べ。

    重心高が低い場合、スピードコントロールや進行方向への転換には不利である。, 膝関節外反・外旋により、膝内側半月板への圧迫力上昇や外側側副靱帯への張力が増加しやすい。

  • 60

    神経筋協調性回復エクササイズについて正しいのはどれか。

    体幹では、代償動作の助長を避けるため、立ち直り動作の獲得を優先する。

  • 61

    救急処置の第2次評価の Palpation (触診)で評価する項目として誤っているのはどれか。 2つ選べ。

    可動域, 変色

  • 62

    頚部にストレスがかかるコンタクト系スポーツでの「あたり」練習前に確認すべき点につ いて誤っているのはどれか。

    痛みや違和感がなく受傷時の可動域まで回復されている。

  • 63

    ストレッチングについて誤っているのはどれか。2つ選べ。

    膝蓋大腿関節障害には、ハムストリングスのストレッチングは重要である, ストレッチングはトレーニングによる疲労の回復にはあまり効果がない。

  • 64

    頚部の筋力強化について誤っているのはどれか。

    筋収縮交代は反発力を用いた剪断力的動作から開始する。

  • 65

    テーピングを実施する際の注意事項として正しいのはどれか。2つ選べ。

    アンダーラップの使用は、皮膚に直接テーピングを行うより固定力は低下する。, アンダーラップを使用する際のアンカーテープは、極力皮膚に直接行う。

  • 66

    過換気症候群について誤っているのはどれか。

    呼吸促進の症状が見られたらまず過換気症候群を疑い、ペーパーバック再呼吸法を試みる。

  • 67

    有酸素性持久力の評価方法として正しいのはどれか。2つ選べ。

    12分間走, マルチステージテスト

  • 68

    腰痛に対するストレッチングについて正しいのはどれか。2つ選べ。

    大腿直筋では腹筋群を緊張させ骨盤の前傾を制して行う。, 殿筋群では股関節の内・外旋を加えながら屈曲動作を行う。

  • 69

    あたり動作について正しいのはどれか

    あたり動作直後の推進力を得るためには、股関節伸展を主たる動力源とすることが求められる。

  • 70

    シューズの選択について正しいのはどれか。2つ選べ。

    ヒールカウンターの役割は、踵の安定性を高めることである。, ミッドソールのスポンジ材による緩衝機能は、季節によって大きな影響を受ける。

  • 71

    肘内側側副靭帯(MCL)損傷について誤っているのはどれか。

    損傷後に carriyng angle が減少しやすい。

  • 72

    膝関節捻挫のテーピングについて誤っているのはどれか。

    スパイラルテープは、膝の回旋制限だけではなく屈曲制限もする。

  • 73

    トレーニングの方法について誤っているのはどれか。2つ選べ。

    スーパーセット法は、主働筋に特化したトレーニング方法である。, コンパウンドセット法の例として、ラットプルダウンとチェストプレスを交互に行う。

  • 74

    協調性について正しいのはどれか。2つ選べ。

    協調性とは、ある動作や運動を円滑に遂行するための能力である。, 協調性の改善は外傷・障害の予防になり、パフォーマンスの改善にもつながる。

  • 75

    冷却媒体について正しいのはどれか。2つ選べ。

    冷却媒体によっては、直接皮膚にあてがうと凍傷になる危険性が高いものもある。, 氷は 0°Cを基点に固体から液体に変わる。

  • 76

    水泳肩の発生に関連する要因について正しいのはどれか。2つ選べ。

    肩関節弛緩性あり, 肩関節後方関節包のタイトネス

  • 77

    スポーツ現場での救急処置の評価について誤っているのはどれか。

    安全で速やかな競技復帰には、外傷・傷害発生後の正確な評価と救急処置が必須である。

  • 78

    コンディショニングの要素について正しいのはどれか。

    等速性の筋力評価は筋出力の速度特性を評価できる。

  • 79

    足関節捻挫について正しいのはどれか。

    足関飾の背屈可動域制限は問題となりやすい機能障害である。

  • 80

    物理療法について正しいのはどれか。2つ選べ。

    寒冷療法の生理学的効果には、代謝の低下、一次的血管収縮と二次的血管拡張、毛細血管透過性の低下、神経活動の低下、筋紡錐活動の低下などがある。, 温熱療法は、酵素反応速度を速め、血流や酸素利用度の増大も作用して、組織の治癒を促進する。

  • 81

    小児に対する心肺蘇生法について正しいのはどれか。

    救助者が2人のとき、胸骨圧迫と人口呼吸の比は15:2である。

  • 82

    競技力向上を目的としたトレーニングについて誤っているのはどれか。

    無酸素性代謝能力を高める代謝系トレーニングにはLSDがある。

  • 83

    エンデュランストレーニングについて誤っているのはどれか。2つ選べ。

    無酸素性作業閾値は、無酸素的に行うことができる最高の運動強度のことをさす。, インターバルトレーニングは高強度と中強度の運動を交互に繰り返す形態である。

  • 84

    機能評価のプロセスについて誤っているのはどれか。

    最初のプロセスは問題点のリストアップである。

  • 85

    スポーツマッサージの一般的な軽擦法として誤っているのはどれか。

    手背軽擦法

  • 86

    頭部・脊椎外傷時の現場における救急処置について誤っているのはどれか。2つ選べ

    腹臥位から背臥位にする際、頚椎の二次損傷のおそれがあるため、頭頸部には触れないようにする。, スパインボードで搬送する際は、頭部方向に向かって進む

  • 87

    身体組成の管理のためのエクササイズで誤っているのはどれか。2つ選べ。

    インピーダンス法では、体内の水分量によって体脂肪率の計測値が5~8%ほど変動する。, 体脂肪消費を目的とした時、40分以上の有酸素系エクササイズの継続が目安となる。

  • 88

    現場における救急体制について誤っているのはどれか。2つ選べ。

    すべての競技において、審判の許可無く選手の救急処置をすることができる。, 携帯電話を使用した救急車の要請は、最も近い消防署につながるため有効である。

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  • 1

    安全対策について掲げている項目として誤っているのはどれか。2つ選べ。

    熱中症防止対策では、気温が高くなった後に環境調査を行い対策を立てることが重要である。, 落雷事故防止対策では、遠くで稲妻や雷鳴がとどろいている状態では、まだ落雷を警戒する段階ではない。

  • 2

    スプリントトレーニングにおける効果、能力を獲得するための具体的方法の組合せについて誤っているのはどれか。2つ選べ。

    ダッシュ力を高める-負荷走, 様々な状況を考えたスプリントトレーニング-ラダートレーニング

  • 3

    投球障害肘関節について誤っているのはどれか。2つ選べ

    投球障害肘には上腕骨内側上顆の炎症は含まれない。, 肘内側側副靱帯(MCL)は屈曲位での外反向への安定性には関与しない

  • 4

    機能評価に基づく目標設定とプログラミングについて正しいのはどれか。2つ選べ。

    フィジカル能力の階層性には技術的要素、心理学的要素も含む。, 外傷・障害予防時には、定期的なメディカルチェックが効果的である。

  • 5

    救急処置の範囲について正しいのはどれか。2つ選べ。

    アスレティックトレーナーは1次救命処置を行うことができる。, 異物で窒息をきたした場合の気道異物除去は、1次救命処置に分類される。

  • 6

    皮膚に傷のあるけがの処置の感染防止について誤っているのはどれか。

    傷の長さが2cm以上で、顔面にある場合は医師の治療が必要である。

  • 7

    サーキットトレーニングの一般的手順の説明について正しいのはどれか。2つ選べ。

    初級者の場合、選択運動の30秒間に反復できる最高回数の半分の回数を実施回数とする。, 1周に要する時間が短くなった場合は、最高反復回数を再測定し実施回数を再設定する。

  • 8

    足底挿板について正しいのはどれか。2つ選べ。

    足底挿板は、足部アーチによる衝撃緩衝作用の補助的な役割として使用される, 足型を石膏ギプスで採型して作製する足底挿板は、動的アライメントの矯正が不十分である

  • 9

    筋タイトネスの検査測定方法について誤っているのはどれか。

    腸腰筋の検査は腹位にて一方の膝関節を屈曲させる

  • 10

    投球障害肩について誤っているのはどれか。

    投球側肩関節内旋可動域は標準可動域より大きくなることが多い。

  • 11

    救急処置用器材について正しいのはどれか。2つ選べ。

    血圧計は、全身の循環系状態を評価できる。, 陰圧式固定具は、受傷部位に圧迫を加えないで固定ができる。

  • 12

    アスレティックリハビリテーションで使用される装具の適応と注意・フィッティングについて正しいのはどれか。2つ選べ。

    ネックカラーは、頚椎屈曲・伸展・側屈が制動できる。, 膝蓋骨亜脱臼サポーターは、膝蓋骨外方偏位を制動する

  • 13

    周径と下肢長の計測方法について誤っているのはどれか。

    下腿長は腓骨小頭から外果までを計測する。

  • 14

    アジリティ(敏捷性)の評価方法として誤っているのはどれか。2つ選べ。

    ウィンゲートテスト, 垂直跳び

  • 15

    関節弛緩性検査について正しいのはどれか。2つ選べ。

    足関節の背屈が45°以上の場合を陽性と判定する。, 肘関節の過伸展が15°以上の場合を陽性と判定する。

  • 16

    熱中症の応急処置について誤っているのはどれか。

    熱失神が考えられる場合、仰向けに寝かせて上肢を 30°挙上する。

  • 17

    身体組成について誤っているのはどれか。2つ選べ。

    インピーダンス法による身体組成の測定で膀胱内に尿がある場合には抵抗率は高くなる, 皮下脂肪厚の2点法では肩甲骨下部と大腿内側部の皮下脂肪厚を計測する

  • 18

    スプリントトレーニングについて誤っているのはどれか。2つ選べ

    スピード維持の際、疾走局面で主動筋と拮抗筋における相反性筋力支配反射が重要である。, ボールゲームでは、滞空時間を短くしピッチを下げ、重心を落とした走りを目指す。

  • 19

    一般的な体力測定について正しいのはどれか。

    握力計は人差し指の第2関節がほぼ直角になるように握り幅を調整する。

  • 20

    投球動作における股関節・体幹の運動について誤っているのはどれか。2つ選べ。

    右投手の場合、加速期からフォロースルー期にかけて体幹は右回旋をする。, 加速期からフォロースルー期にかけてステップ脚の股関節は主に外転・外旋する。

  • 21

    日本体育協会公認アスレティックトレーナーの役割として正しいのはどれか。すべて選べ。

    スポーツ現場における救急処置, アスレティック・リハビリテーション, 健康管理と組織運営

  • 22

    物理療法について正しいのはどれか。

    超音波療法において浅層組織を刺激する場合は3MHz、深層組織を刺激する場合は1MHzが用いられる

  • 23

    筋力測定について正しいのはどれか。2つ選べ

    徒手筋力測定装置では、徒手的に最大の制動力を加えきれないため、正確な測定が困難となる関節運動もある, 等速度性運動装置による筋力測定では主動筋と拮抗筋のピークトルクの比率を検討することも多い

  • 24

    低体温症について誤っているのはどれか。

    低体温症は冬山登山道難時に限っておこる。

  • 25

    全身持久力について正しいのはどれか。2つ選べ。

    肺のガス交換能力は最大酸素摂取能力の指標の一つである。, スポーツ種目別の最大酸素摂取量の参考値は、レスリングやバスケットボールよりも距離スキーやマラソンの方が高い。

  • 26

    腰痛に対する筋力増強運動について正しいのはどれか。2つ選べ。

    動作時の腰部の安定性には、腹圧が関係する。, 背筋群の運動では、過度な腰椎前弯が生じないよう注意する。

  • 27

    全身持久力の検査測定について誤っているのはどれか。2つ選べ。

    Borg Scale は自覚的運動強度を0~15までの16段階で評価する。, 運動負荷テストでは、一般的に固定負荷法が用いられている。

  • 28

    成人に対する心肺蘇生法の胸骨圧迫について正しいのはどれか。2つ選べ。

    協力者がいる場合は、救助者が疲労を自覚しているかどうかにかかわらず、胸骨圧迫の役割を1~2分を目安に交代したほうがよい。, 圧迫と圧迫の間は、胸が元の位置に戻るよう十分な解除をする。

  • 29

    肩関節前方脱臼について誤っているのはどれか。2つ選べ。

    肩関節脱臼は、投球動作などの非接触プレーでも多く発生する。, 前方脱臼では、上腕骨頭が前方へ変位し、後方関節包が損傷しやすい。

  • 30

    ストップ・方向転換動作のバイオメカニクスについて正しいのはどれか。

    減速時に、上半身が前方に倒れるあおり動作を発生するとその後のステップに遅れが生じる。

  • 31

    スポーツマッサージの手技について誤っているのはどれか。2つ選べ。

    採捏法はスポーツマッサージであまり使わない手技である。, 圧迫法は競技前の神経を興奮させる目的で使用する場合もある。

  • 32

    ウォーミングアップについて誤っているのはどれか。2つ選べ。

    ウォーミングアップの順序としては、最初に競技特性にあった要素を入れてから、一般的要素に移行する。, アクティブなものは疲労につながるため、パッシブなものを中心に構成する。

  • 33

    事故発生時の連絡手順に関する事前確認事項について誤っているのはどれか。

    110番通報時の内容

  • 34

    knee-in & toe-out で起こりうる代表的なスポーツ外傷として正しいのはどれか。2つ選べ。

    鵞足炎, アキレス腱内側部炎

  • 35

    敏捷性について正しいのはどれか。

    球技系スポーツにおいて、リハビリテーションからの復帰時には敏捷性のテストは不可欠である。

  • 36

    ステップアップの説明について正しいのはどれか。

    上げる動作では、足裏全体がボックス表面にのるように片方の脚を踏み出す。

  • 37

    走動作における外傷の発生機転について誤っているのはどれか。2つ選べ。

    ハムストリングスの肉ばなれは、ミッドサポートで生じやすい。, 腸脛靭帯炎は、テイククオフでの下腿内旋が主な原因となる

  • 38

    日本体育協会公認アスレティックトレーナーについて誤っているのはどれか。

    日本体育協会公認アスレティックトレーナーは、東京オリンピック後の1965年度から制度化された。

  • 39

    傷病者の体位のとらせ方について正しいのはどれか。

    心肺蘇生法が必要なときには、仰臥位にする。

  • 40

    knee-out &toe-inで起こりうる代表的なスポーツ外傷として正しいのはどれか。2つ選べ。

    膝内側半月板損傷, アキレス腱外側部炎

  • 41

    スポーツ外傷を引き起こす下肢のダイナミックアライメントについて正しい組み合わせ はどれか。

    足部外転-内側縦アーチ下降

  • 42

    コーディネーション能力の説明について誤っているのはどれか。2つ選べ。

    連結能力とは、目でとらえたボールの動きをラケットでうまく返球する能力である。, 識別能力とは、自分の身体の位置を時間的、空間的に調節する能力である。

  • 43

    手関節捻挫について正しいのはどれか。2つ選べ

    TFCC損傷の主訴は尺側の痛みであり、握力の低下なども生じやすい, 手関節背側中央部に圧痛が生じる要因としてガングリオンもありうる。

  • 44

    あたり動作の強化および外傷予防に必要な技術的要因について誤っているのはどれか

    脊椎過伸展

  • 45

    図の示す位相名について正しいのはどれか。2つ選べ。

    ①foot-strike(フットストライク), ②mid-support(ミッドサポート)

  • 46

    コンディション評価の指標を選定する際の留意点について誤っているのはどれか。

    競技によって競技者のコンディションが現れやすい指標は異なるため、出来るだけ多くの指標を収集する必要がある。

  • 47

    膝関節靭帯の解剖について正しい組合せはどれか。2つ選べ。

    膝前十字靭帯(ACL)前内側線維-膝屈曲位で緊張する, 膝内側側副靭帯(MCL) -深層と浅層からなる。

  • 48

    スキャモンの発育曲線について正しいのはどれか。2つ選べ。

    20歳の発育を100として、各年齢の値をその100分比で示す。, 生殖器系型は睾丸、卵巣、子宮などの発育を表し、14歳ごろから急速に発達する

  • 49

    姿勢および下肢アライメントについて誤っているのはどれか。

    開張足は外側縦アーチが消失した状態をいう。

  • 50

    ストレッチングについて正しいのはどれか

    ダイナミックストレッチングは、相反性神経支配を利用する。

  • 51

    特殊な外傷の救急処置について正しいのはどれか。2つ選べ。

    筋挫傷が生じた場合は、急性症状が緩和したら、過流浴や交代浴などで血液循環を促進させる。, 目に異物が混入をした場合は、目をこすらずに洗い流す。

  • 52

    足関節捻挫のテーピングについて誤っているのはどれか。

    ヒールロックは、踵骨の前後方向の動きを抑える目的である

  • 53

    関節可動域回復、拡大エクササイズについて正しいのはどれか。2つ選べ。

    PNFとは固有受容器への刺激により神経筋の反応を促す方法である。, 他動運動によるエクササイズは正常な関節運動軸の再現に注意を払う。

  • 54

    徒手筋力検査について誤っているのはどれか。

    三角筋前部線維の検査でよくみられる代償運動は上肢の内旋である。

  • 55

    腰痛発生に関連する動作について誤っているのはどれか。

    構え姿勢では下腿前傾角度を浅くし、腰椎の前弯を保持した基本姿勢を習得させる

  • 56

    サッカー選手へのアスレティックリハビリテーションについて誤っているのはどれか。2 つ選べ。

    足関節外反捻挫ではアウトサイドキックに注意が必要である。, 発生しやすい外傷部位は上肢である。

  • 57

    患部固定について誤っているのはどれか。2つ選べ。

    頭部・脊椎外傷に際しては、どちらの症状があるかを確認し、頚部固定か頭部固定のどちらかを行う。, テーピングテープは選手のアライメントなどに考慮して巻くことができるため、外傷時の固定としては専門装具よりも固定力は強く、持続力がある。

  • 58

    ファーストエイダーの責務について誤っているのはどれか。2つ選べ。

    医薬品があれば積極的に使用する。, 医療機関を受診する必要性の有無を判断する。

  • 59

    ストップ・方向転換動作について誤っているのはどれか。2つ選べ。

    重心高が低い場合、スピードコントロールや進行方向への転換には不利である。, 膝関節外反・外旋により、膝内側半月板への圧迫力上昇や外側側副靱帯への張力が増加しやすい。

  • 60

    神経筋協調性回復エクササイズについて正しいのはどれか。

    体幹では、代償動作の助長を避けるため、立ち直り動作の獲得を優先する。

  • 61

    救急処置の第2次評価の Palpation (触診)で評価する項目として誤っているのはどれか。 2つ選べ。

    可動域, 変色

  • 62

    頚部にストレスがかかるコンタクト系スポーツでの「あたり」練習前に確認すべき点につ いて誤っているのはどれか。

    痛みや違和感がなく受傷時の可動域まで回復されている。

  • 63

    ストレッチングについて誤っているのはどれか。2つ選べ。

    膝蓋大腿関節障害には、ハムストリングスのストレッチングは重要である, ストレッチングはトレーニングによる疲労の回復にはあまり効果がない。

  • 64

    頚部の筋力強化について誤っているのはどれか。

    筋収縮交代は反発力を用いた剪断力的動作から開始する。

  • 65

    テーピングを実施する際の注意事項として正しいのはどれか。2つ選べ。

    アンダーラップの使用は、皮膚に直接テーピングを行うより固定力は低下する。, アンダーラップを使用する際のアンカーテープは、極力皮膚に直接行う。

  • 66

    過換気症候群について誤っているのはどれか。

    呼吸促進の症状が見られたらまず過換気症候群を疑い、ペーパーバック再呼吸法を試みる。

  • 67

    有酸素性持久力の評価方法として正しいのはどれか。2つ選べ。

    12分間走, マルチステージテスト

  • 68

    腰痛に対するストレッチングについて正しいのはどれか。2つ選べ。

    大腿直筋では腹筋群を緊張させ骨盤の前傾を制して行う。, 殿筋群では股関節の内・外旋を加えながら屈曲動作を行う。

  • 69

    あたり動作について正しいのはどれか

    あたり動作直後の推進力を得るためには、股関節伸展を主たる動力源とすることが求められる。

  • 70

    シューズの選択について正しいのはどれか。2つ選べ。

    ヒールカウンターの役割は、踵の安定性を高めることである。, ミッドソールのスポンジ材による緩衝機能は、季節によって大きな影響を受ける。

  • 71

    肘内側側副靭帯(MCL)損傷について誤っているのはどれか。

    損傷後に carriyng angle が減少しやすい。

  • 72

    膝関節捻挫のテーピングについて誤っているのはどれか。

    スパイラルテープは、膝の回旋制限だけではなく屈曲制限もする。

  • 73

    トレーニングの方法について誤っているのはどれか。2つ選べ。

    スーパーセット法は、主働筋に特化したトレーニング方法である。, コンパウンドセット法の例として、ラットプルダウンとチェストプレスを交互に行う。

  • 74

    協調性について正しいのはどれか。2つ選べ。

    協調性とは、ある動作や運動を円滑に遂行するための能力である。, 協調性の改善は外傷・障害の予防になり、パフォーマンスの改善にもつながる。

  • 75

    冷却媒体について正しいのはどれか。2つ選べ。

    冷却媒体によっては、直接皮膚にあてがうと凍傷になる危険性が高いものもある。, 氷は 0°Cを基点に固体から液体に変わる。

  • 76

    水泳肩の発生に関連する要因について正しいのはどれか。2つ選べ。

    肩関節弛緩性あり, 肩関節後方関節包のタイトネス

  • 77

    スポーツ現場での救急処置の評価について誤っているのはどれか。

    安全で速やかな競技復帰には、外傷・傷害発生後の正確な評価と救急処置が必須である。

  • 78

    コンディショニングの要素について正しいのはどれか。

    等速性の筋力評価は筋出力の速度特性を評価できる。

  • 79

    足関節捻挫について正しいのはどれか。

    足関飾の背屈可動域制限は問題となりやすい機能障害である。

  • 80

    物理療法について正しいのはどれか。2つ選べ。

    寒冷療法の生理学的効果には、代謝の低下、一次的血管収縮と二次的血管拡張、毛細血管透過性の低下、神経活動の低下、筋紡錐活動の低下などがある。, 温熱療法は、酵素反応速度を速め、血流や酸素利用度の増大も作用して、組織の治癒を促進する。

  • 81

    小児に対する心肺蘇生法について正しいのはどれか。

    救助者が2人のとき、胸骨圧迫と人口呼吸の比は15:2である。

  • 82

    競技力向上を目的としたトレーニングについて誤っているのはどれか。

    無酸素性代謝能力を高める代謝系トレーニングにはLSDがある。

  • 83

    エンデュランストレーニングについて誤っているのはどれか。2つ選べ。

    無酸素性作業閾値は、無酸素的に行うことができる最高の運動強度のことをさす。, インターバルトレーニングは高強度と中強度の運動を交互に繰り返す形態である。

  • 84

    機能評価のプロセスについて誤っているのはどれか。

    最初のプロセスは問題点のリストアップである。

  • 85

    スポーツマッサージの一般的な軽擦法として誤っているのはどれか。

    手背軽擦法

  • 86

    頭部・脊椎外傷時の現場における救急処置について誤っているのはどれか。2つ選べ

    腹臥位から背臥位にする際、頚椎の二次損傷のおそれがあるため、頭頸部には触れないようにする。, スパインボードで搬送する際は、頭部方向に向かって進む

  • 87

    身体組成の管理のためのエクササイズで誤っているのはどれか。2つ選べ。

    インピーダンス法では、体内の水分量によって体脂肪率の計測値が5~8%ほど変動する。, 体脂肪消費を目的とした時、40分以上の有酸素系エクササイズの継続が目安となる。

  • 88

    現場における救急体制について誤っているのはどれか。2つ選べ。

    すべての競技において、審判の許可無く選手の救急処置をすることができる。, 携帯電話を使用した救急車の要請は、最も近い消防署につながるため有効である。