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[公式]JATI 一般科目
100問 • 11ヶ月前
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    問題一覧

  • 1

    狭義の体力として正しいのはどれか

    何らかの身体的活動を行う能力

  • 2

    体力を狭義にとらえてトレーニング指導を行うに当たって注意するべきことはどれか?

    精神的要素と身体的要素の関連に留意する

  • 3

    防衛体力の要素ではないものはどれか?

    体格

  • 4

    行動体力の説明として正しいものはどれか?

    体力の能動的側面である

  • 5

    「補償的」な体力要素に対するトレーニングとして正しいものはどれか?

    パフォーマンス向上のためにその体力要素を補える体力要素の改善を図る

  • 6

    精神的ストレスに含まれるものは?

    不安や抑うつ

  • 7

    スポーツ活動の課題特性から導かれた「スピード-筋力」という体力要素の概念として正しいのはどれか

    運動スピードを特に強調した高速で発される相対的に小さな負荷に対する能力を示す

  • 8

    モビリティとスタビリティの関係について誤りがあるものはどれか?

    モビリティとスタビリティは相反する体力要素であるので両立させることはできない

  • 9

    体力の個人特性に影響を及ぼす要因はどれか?

    全て

  • 10

    専門的体力を向上させるために体力の特異性を考慮する際に重視するべきではないものはどれか?

    動作の外見的な類似性

  • 11

    浅指屈筋について誤っているのはどれか?

    DIP関節を屈曲する

  • 12

    上腕三頭筋の三頭のうち肩関節をまたぐものとして正しいのはどれか?

    長頭

  • 13

    肩甲骨に付着する筋として誤りがあるものはどれか?

    大胸筋

  • 14

    橈側手根屈筋について誤りがあるものはどれか

    手根骨に停止する

  • 15

    肩甲骨と胸郭を結ぶ筋として誤りがあるものはどれか?

    肩甲挙筋

  • 16

    手関節で可能な運動として正しいものの組み合わせはどれか? ①橈屈尺屈 ②掌屈背屈 ③回旋 ④回内回外

    ① ②

  • 17

    背中の丸まったスクワット姿勢の説明として正しい組み合わせはどれか ①椎間関節のストレスが大きくなる ②望ましいフォームである ③脊柱起立筋への負担が大きくなる ④椎間円板へのストレスが大きくなる

    ③ ④

  • 18

    骨盤にある関節として誤っているのはどれか

    肋椎関節

  • 19

    外腹斜筋の説明として誤りがあるものはどれか?

    深腹筋である

  • 20

    外腹斜筋の説明として誤っているのはどれか

    深部腹筋である

  • 21

    腰椎の説明として誤りがあるものはどれか?

    大きく回旋できる

  • 22

    頸椎の説明として正しいものの組み合わせはどれか? ①横突孔に椎骨動静脈が通っている ②第1頚椎を軸椎という ③椎間関節面は水平に近い ④5つある

    ① ③

  • 23

    肋軟骨について誤っているのはどれか

    胸椎に付着している

  • 24

    脊柱の特性として誤っているのはどれか

    隣接する脊椎同士の連結は椎間板のみによる

  • 25

    胸郭を構成する骨として正しい組み合わせはどれか ①肋骨 ②胸骨 ③鎖骨 ④頚椎

    ① ②

  • 26

    胸郭の中にある器官として誤っているのはどれか

    腎臓

  • 27

    腹直筋の説明として正しい組み合わせはどれか ①坐骨に付着する ②胸腔内圧を高める ③胸椎に付着 ④体幹を前屈する

    ② ④

  • 28

    下肢の骨の説明として誤りがあるものはどれか

    下肢の骨は上肢と比べ自由度が大きい

  • 29

    足関節の説明として正しいのはどれか

    三角靭帯は外反捻挫で損傷することが多く、骨折が起きることもある

  • 30

    膝関節の説明として正しいのはどれか

    膝関節の適合性は他の関節に比べ乏しく、軟部組織によって安定性が保たれている

  • 31

    ACL損傷として誤っているのはどれか

    受傷機転はコンタクトスポーツの接触のみである

  • 32

    外側縦アーチの形成に重要な働きを持つ筋として正しいものはどれか?

    腓骨筋

  • 33

    内果後方を通る筋として誤っているのはどれか

    足底筋

  • 34

    半月板の説明として正しいのはどれか

    半月板の役割は関節面の適合性をよくし、膝関節にかかる荷重を分散させることである

  • 35

    国際基本単位として正しい組み合わせはどれか ①距離(m) ②距離(km) ③質量(g) ④質量(kg)

    ① ④

  • 36

    誤っているのはどれか

    物体に作用する力は、その作用線が重心を通らなければ、回転速度のみを変化させる

  • 37

    誤っているのはどれか

    ボールがスピンによって方向を変える効果を、ジャイロ効果という

  • 38

    正しいのはどれか

    加速度は単位時間あたりの速度の変化であり、単位はm/sである

  • 39

    誤っているのはどれか

    慣性モーメントは、「質量」✕「回転軸からの距離」に等しい

  • 40

    スクワットのバイオメカニクス的説明について、誤りがあるものはどれか?

    スクワットの終盤(減速期)、発揮している力は「体重+バーベル」と等しい

  • 41

    同じ高さからの着地場面(着地姿勢も同じ)で、衝撃を吸収する動作の特徴はどれか

    力を小さく、時間を長くする。力積は変わらない

  • 42

    慣例的に用いる10kgの力とは、絶対単位系では何Nの力となるか?

    98N

  • 43

    物体の勢いを表す「運動量」と、その変化を決定させる物理量の組み合わせはどれか? ①重量✕加速度 ②質量✕速度 ③仕事率(パワー) ④カ積

    ② ④

  • 44

    位置エネルギー(Ep)を表す式はどれか? なお、m:質量、g:重力加速度、a:加速度、v:速度、h:高さ、である

    Ep = mgh

  • 45

    歩行動作における身体重心のエネルギー変動について正しいのはどれか

    歩行では、位置エネルギーと運動エネルギーの和の足りない分を、筋肉でエネルギー発揮して歩行している

  • 46

    100m走後半における大腿と下腿の角度変化について誤りがあるものはどれか?

    大腿は接地時に上にあがるようになり(股関節屈曲位)離地後に後ろにいかなくなる

  • 47

    垂直跳びにおける上昇開始時からの動作と脚筋群の働きについて誤りがあるものはどれか

    動作の初期には大臀筋のみが働き、膝は伸びずに主として股関節のみが伸びる

  • 48

    オーバーハンドスローについて誤っているのはどれか

    前腕は回内から回外へと運動が続く

  • 49

    スピードスケートやスキーについて誤りがあるものはどれか?

    スケートの直線滑走では、肩の角度変化は骨盤に比べ小さい(水平面内)

  • 50

    ペダリング(自転車エルゴメータ)について誤りがあるものはどれか?

    負荷が大きくなった場合、ペダリング頻度を少し下げたほうが、エネルギー消費は低くなる

  • 51

    サッカーのキックについて誤りがあるものはどれか?

    同じ脚伸展最大パワーであれば、初心者も熱練者も最大ボールスピードは同等である

  • 52

    水泳について誤っているのはどれか

    平泳ぎ1ストローク中の速度変化は、キック(蹴伸び)時で最速になる

  • 53

    野球のバッティングやゴルフのドライバーショットについて誤りがあるものはどれか?

    ゴルフで、地面反力の前後方向成分(スタンス時を基準)をみると、ダウンスイング中、前足は前向きに、後足は後ろ向きにそれぞれ反力を受ける

  • 54

    アームカールやスクワットの説明として誤りがあるものはどれか?

    スクワットにおいて体幹を立てて膝を前に出すと、膝関節までのモーメントアームは短くなり、膝関節にかかるトルクは小さくなる

  • 55

    体液は身体の約何パーセントか

    60

  • 56

    酸化系代謝は細胞のどこで行われるか

    ミトコンドリア

  • 57

    ATP -CP系のエネルギー代謝機構に含まれないものはどれか?

    乳酸

  • 58

    漸増負荷運動において最大運動強度の約60%強度から急激に起こる増加について誤りがあるものはどれか?

    脂質の酸化

  • 59

    心臓の収縮を司るのは?

    交感神経と副交感神経

  • 60

    TCAサイクルに含まれないのは?

    乳酸

  • 61

    酸素摂取量は最大運動時におよそ2000ml/分に上昇するが、安静時にはどの程度か?

    140ml/分

  • 62

    体循環とは?

    左心室から右心房

  • 63

    解糖系のエネルギー代謝機構に含まれないものはどれか?

    クエン酸

  • 64

    赤血球の寿命は約何日か

    120日

  • 65

    骨格筋の構造の組み合わせとして正しいのはどれか ①筋線維という多核の細長い細胞が束になって筋を構成する ②筋線維の周囲には筋原繊維という筋線維のもとになる小細胞が存在する ③個々の筋線維の周囲には毛細血管が密に走行している ④筋が損傷を起こすと、筋線維の周囲に筋内膜という結合組織性の膜構造が出現する

    ① ③

  • 66

    紡錘状筋(並行筋)と羽状筋について正しい組み合わせはどれか ①身体内での典型的な骨格筋は紡錘状筋であり、羽状筋はごく稀に存在する ②羽状筋では筋線維の配列が複雑なため、横断面接あたりの筋力が紡錘状筋に比べ小さくなる ③上腕二頭筋は紡錘状筋、上腕三頭筋は羽状筋である ④紡錘状筋(並行筋)では、筋線維の長さ変化ががほぼそのまま筋全体の長さ変化に反映される

    ③ ④

  • 67

    骨格筋の微細構造と収縮機構について正しいものの組み合わせはどれか? ①球状のタイチンというタンパク質が重合して細いフィラメントを形成する ②ミオシン分子が束状に集合して太いフィラメントを形成する ③太いフィラメント上には、筋収縮のスイッチの役割を果たすトロポニンも存在する ④タイチンフィラメントは筋節が過度に伸張されるのを防ぐ役割を果たす

    ② ④

  • 68

    運動単位と筋力の調節について正しいものの組み合わせはどれか? ①同一の運動単位に速筋線維と遅筋線維が混在することがある ②運動神経(運動ニューロン)の細胞体の多くは延髄の腹側に集まってい ③ 上肢の筋では、下肢の筋に比べ神経支配比が小さい ④サイズが大きい運動単位ほど動員閾値が高い

    ③ ④

  • 69

    随意筋力の調節に働く要因として正しい組み合わせはどれか ①活動電位発火頻度 ②動員する運動単位数 ③神経・筋接合部における信号伝達効率 ④活動電位の振幅の増減

    ① ②

  • 70

    インスリンについて正しいものの組み合わせはどれか? ①腎臓から分泌される ②肝臓に働き、グリコーゲン分解を促す ③中強度の有酸素性運動時に分泌が減少する ④骨格筋の肥大を促進する作用もある

    ③ ④

  • 71

    男性のレジスタンストレーニング処方において、成長ホルモンやテストステロンの分泌を促す要素として重要なものの組み合わせはどれか? ①80%1RM程度の負荷強度 ②上肢小筋群を対象としたトレーニング種目 ③比較的短いセット間休息時間 ④90%1RM以上の高負荷強度

    ① ③

  • 72

    レジスタンストレーニングによる骨格筋肥大に関連した要素として重要なものの組み合わせはどれか? ①血中乳酸濃度の上昇 ②筋線維内でのタンパク質合成の増加 ③筋損傷による筋線維壊死と新生筋線維の出現 ④筋サテライト細胞の増殖を介した筋線維核数の増加

    ② ④

  • 73

    有酸素運動が内分泌・代謝系に及ぼす急性効果について正しいものの組み合わせはど れか? ①インスリンの分泌は減少するが、インスリンとは無関係に筋でのグルコース取り込みは増加する ②強度が乳酸性作業閾値(LT)を超えたあたりからノルアドレナリンの分泌が増加し、体脂肪の分解を促す ③アルドステロンとレニンの分泌が減少し、尿の排出を抑制する ④コルチゾールの分泌が増加し、筋でのタンパク質合成が高まる

    ① ②

  • 74

    有酸素性持久力トレーニングの長期効果について正しいものの組み合わせはどれか? ①タイプI線維では、より遅筋方向に向かうサブタイプ移行が起こる ②筋グリコーゲン量が増加し、無酸素的解糖系の機能が増強する ③運動強度や量に依存して、筋線維の萎縮を引き起こすことがある ④筋線維当たりの毛細血管数は変わらないか、やや減少する

    ① ③

  • 75

    糖質について正しいのはどれか

    少糖は2~10個の単糖からなる

  • 76

    脂質について正しいのはどれか

    脂質は細胞膜の構成成分となる

  • 77

    タンパク質について誤っているのはどれか

    植物性タンパク質ではアミノ酸の補償効果は少ない

  • 78

    ビタミンについて誤っているのはどれか

    ビタミンAは体内で補酵素として働く

  • 79

    ミネラルについて正しいのはどれか

    カルシウムは筋収縮に関与している

  • 80

    エネルギー消費量について正しいのはどれか

    タンパク質摂取後のエネルギー代謝の亢進は他の栄養素よりも大きい

  • 81

    身体組成について誤っているのはどれか

    違う測定機器で測定したデータでも比較可能である

  • 82

    スポーツ栄養マネジメントについて誤りがあるものはどれか?

    よく知っている選手ならアセスメントを飛ばしてもよい

  • 83

    食物のエネルギーとエネルギーバランスについて正しいものはどれか?

    エネルギーバランスが平衡なら体重は維持される

  • 84

    スポーツにおける栄養の役割と関係する栄養素について誤りがあるものはどれか?

    ミネラルはエネルギー産生を円滑にする働きがある

  • 85

    種目特性と食事について正しいのはどれか

    ハイパワー系種目では、筋量の減少を防ぐためにエネルギーと各栄養素の必要量を満たすバランスの良い食事を摂取する

  • 86

    トレーニングスケジュールと食事について正しいのはどれか

    すべての選手は毎朝、早朝空度時に体重を測定すべきである

  • 87

    グリコーゲン補給と回復のための食事について誤りがあるものはどれか?

    筋グリコーゲンが枯渇すると脳へのエネルギー不足を招き、集中力が低下する

  • 88

    食事組成の違いが筋グリコーゲンに及ぼす影響について誤りがあるものはどれか?

    アスリートは総エネルギーの80%を糖質から摂取することが推奨されている

  • 89

    水分補給について正しいのはどれか

    補給する水分量は発汗量と等しくする

  • 90

    栄養・食事計画の立案について正しいものはどれか?

    エネルギー消費量の推定を最初に行う

  • 91

    減量時の食事について誤りがあるものはどれか?

    筋量を減少させないようタンパク質はできるだけ多く摂取させる

  • 92

    試合前の食事調整について誤りがあるものはどれか?

    どの種目の選手も試合前はグリコーゲンローディングを行うとよい

  • 93

    栄養教育について正しいものはどれか?

    栄養教育は段階的に行い、行動変容を導く

  • 94

    貧血予防の食事について誤りがあるものはどれか?

    鉄の吸収を高めるビタミンDも十分に含んだ食事にする

  • 95

    健康日本21(第2次)における具体的目標について誤っているのはどれか

    収縮期血圧の平均値の維持

  • 96

    日本人の食事摂取基準について正しいものはどれか?

    健康な個人または集団を対象としている

  • 97

    食事バランスガイドについて誤りがあるものはどれか?

    健康維持増進のためには食事バランスガイドに従って食事をするだけでよい

  • 98

    食生活指針に示された内容や考え方として誤りがあるのはどれか?

    適切な水分補給をすること

  • 99

    単身者向けの食事指導の内容として誤りがあるものはどれか?

    忙しければ朝食を抜いて昼食を増やす

  • 100

    30~60代向けの食事指導の内容として誤りがあるものはどれか

    外食は禁止する

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    ビタミン

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    問題①✔️

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    問題②✔️

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  • 1

    狭義の体力として正しいのはどれか

    何らかの身体的活動を行う能力

  • 2

    体力を狭義にとらえてトレーニング指導を行うに当たって注意するべきことはどれか?

    精神的要素と身体的要素の関連に留意する

  • 3

    防衛体力の要素ではないものはどれか?

    体格

  • 4

    行動体力の説明として正しいものはどれか?

    体力の能動的側面である

  • 5

    「補償的」な体力要素に対するトレーニングとして正しいものはどれか?

    パフォーマンス向上のためにその体力要素を補える体力要素の改善を図る

  • 6

    精神的ストレスに含まれるものは?

    不安や抑うつ

  • 7

    スポーツ活動の課題特性から導かれた「スピード-筋力」という体力要素の概念として正しいのはどれか

    運動スピードを特に強調した高速で発される相対的に小さな負荷に対する能力を示す

  • 8

    モビリティとスタビリティの関係について誤りがあるものはどれか?

    モビリティとスタビリティは相反する体力要素であるので両立させることはできない

  • 9

    体力の個人特性に影響を及ぼす要因はどれか?

    全て

  • 10

    専門的体力を向上させるために体力の特異性を考慮する際に重視するべきではないものはどれか?

    動作の外見的な類似性

  • 11

    浅指屈筋について誤っているのはどれか?

    DIP関節を屈曲する

  • 12

    上腕三頭筋の三頭のうち肩関節をまたぐものとして正しいのはどれか?

    長頭

  • 13

    肩甲骨に付着する筋として誤りがあるものはどれか?

    大胸筋

  • 14

    橈側手根屈筋について誤りがあるものはどれか

    手根骨に停止する

  • 15

    肩甲骨と胸郭を結ぶ筋として誤りがあるものはどれか?

    肩甲挙筋

  • 16

    手関節で可能な運動として正しいものの組み合わせはどれか? ①橈屈尺屈 ②掌屈背屈 ③回旋 ④回内回外

    ① ②

  • 17

    背中の丸まったスクワット姿勢の説明として正しい組み合わせはどれか ①椎間関節のストレスが大きくなる ②望ましいフォームである ③脊柱起立筋への負担が大きくなる ④椎間円板へのストレスが大きくなる

    ③ ④

  • 18

    骨盤にある関節として誤っているのはどれか

    肋椎関節

  • 19

    外腹斜筋の説明として誤りがあるものはどれか?

    深腹筋である

  • 20

    外腹斜筋の説明として誤っているのはどれか

    深部腹筋である

  • 21

    腰椎の説明として誤りがあるものはどれか?

    大きく回旋できる

  • 22

    頸椎の説明として正しいものの組み合わせはどれか? ①横突孔に椎骨動静脈が通っている ②第1頚椎を軸椎という ③椎間関節面は水平に近い ④5つある

    ① ③

  • 23

    肋軟骨について誤っているのはどれか

    胸椎に付着している

  • 24

    脊柱の特性として誤っているのはどれか

    隣接する脊椎同士の連結は椎間板のみによる

  • 25

    胸郭を構成する骨として正しい組み合わせはどれか ①肋骨 ②胸骨 ③鎖骨 ④頚椎

    ① ②

  • 26

    胸郭の中にある器官として誤っているのはどれか

    腎臓

  • 27

    腹直筋の説明として正しい組み合わせはどれか ①坐骨に付着する ②胸腔内圧を高める ③胸椎に付着 ④体幹を前屈する

    ② ④

  • 28

    下肢の骨の説明として誤りがあるものはどれか

    下肢の骨は上肢と比べ自由度が大きい

  • 29

    足関節の説明として正しいのはどれか

    三角靭帯は外反捻挫で損傷することが多く、骨折が起きることもある

  • 30

    膝関節の説明として正しいのはどれか

    膝関節の適合性は他の関節に比べ乏しく、軟部組織によって安定性が保たれている

  • 31

    ACL損傷として誤っているのはどれか

    受傷機転はコンタクトスポーツの接触のみである

  • 32

    外側縦アーチの形成に重要な働きを持つ筋として正しいものはどれか?

    腓骨筋

  • 33

    内果後方を通る筋として誤っているのはどれか

    足底筋

  • 34

    半月板の説明として正しいのはどれか

    半月板の役割は関節面の適合性をよくし、膝関節にかかる荷重を分散させることである

  • 35

    国際基本単位として正しい組み合わせはどれか ①距離(m) ②距離(km) ③質量(g) ④質量(kg)

    ① ④

  • 36

    誤っているのはどれか

    物体に作用する力は、その作用線が重心を通らなければ、回転速度のみを変化させる

  • 37

    誤っているのはどれか

    ボールがスピンによって方向を変える効果を、ジャイロ効果という

  • 38

    正しいのはどれか

    加速度は単位時間あたりの速度の変化であり、単位はm/sである

  • 39

    誤っているのはどれか

    慣性モーメントは、「質量」✕「回転軸からの距離」に等しい

  • 40

    スクワットのバイオメカニクス的説明について、誤りがあるものはどれか?

    スクワットの終盤(減速期)、発揮している力は「体重+バーベル」と等しい

  • 41

    同じ高さからの着地場面(着地姿勢も同じ)で、衝撃を吸収する動作の特徴はどれか

    力を小さく、時間を長くする。力積は変わらない

  • 42

    慣例的に用いる10kgの力とは、絶対単位系では何Nの力となるか?

    98N

  • 43

    物体の勢いを表す「運動量」と、その変化を決定させる物理量の組み合わせはどれか? ①重量✕加速度 ②質量✕速度 ③仕事率(パワー) ④カ積

    ② ④

  • 44

    位置エネルギー(Ep)を表す式はどれか? なお、m:質量、g:重力加速度、a:加速度、v:速度、h:高さ、である

    Ep = mgh

  • 45

    歩行動作における身体重心のエネルギー変動について正しいのはどれか

    歩行では、位置エネルギーと運動エネルギーの和の足りない分を、筋肉でエネルギー発揮して歩行している

  • 46

    100m走後半における大腿と下腿の角度変化について誤りがあるものはどれか?

    大腿は接地時に上にあがるようになり(股関節屈曲位)離地後に後ろにいかなくなる

  • 47

    垂直跳びにおける上昇開始時からの動作と脚筋群の働きについて誤りがあるものはどれか

    動作の初期には大臀筋のみが働き、膝は伸びずに主として股関節のみが伸びる

  • 48

    オーバーハンドスローについて誤っているのはどれか

    前腕は回内から回外へと運動が続く

  • 49

    スピードスケートやスキーについて誤りがあるものはどれか?

    スケートの直線滑走では、肩の角度変化は骨盤に比べ小さい(水平面内)

  • 50

    ペダリング(自転車エルゴメータ)について誤りがあるものはどれか?

    負荷が大きくなった場合、ペダリング頻度を少し下げたほうが、エネルギー消費は低くなる

  • 51

    サッカーのキックについて誤りがあるものはどれか?

    同じ脚伸展最大パワーであれば、初心者も熱練者も最大ボールスピードは同等である

  • 52

    水泳について誤っているのはどれか

    平泳ぎ1ストローク中の速度変化は、キック(蹴伸び)時で最速になる

  • 53

    野球のバッティングやゴルフのドライバーショットについて誤りがあるものはどれか?

    ゴルフで、地面反力の前後方向成分(スタンス時を基準)をみると、ダウンスイング中、前足は前向きに、後足は後ろ向きにそれぞれ反力を受ける

  • 54

    アームカールやスクワットの説明として誤りがあるものはどれか?

    スクワットにおいて体幹を立てて膝を前に出すと、膝関節までのモーメントアームは短くなり、膝関節にかかるトルクは小さくなる

  • 55

    体液は身体の約何パーセントか

    60

  • 56

    酸化系代謝は細胞のどこで行われるか

    ミトコンドリア

  • 57

    ATP -CP系のエネルギー代謝機構に含まれないものはどれか?

    乳酸

  • 58

    漸増負荷運動において最大運動強度の約60%強度から急激に起こる増加について誤りがあるものはどれか?

    脂質の酸化

  • 59

    心臓の収縮を司るのは?

    交感神経と副交感神経

  • 60

    TCAサイクルに含まれないのは?

    乳酸

  • 61

    酸素摂取量は最大運動時におよそ2000ml/分に上昇するが、安静時にはどの程度か?

    140ml/分

  • 62

    体循環とは?

    左心室から右心房

  • 63

    解糖系のエネルギー代謝機構に含まれないものはどれか?

    クエン酸

  • 64

    赤血球の寿命は約何日か

    120日

  • 65

    骨格筋の構造の組み合わせとして正しいのはどれか ①筋線維という多核の細長い細胞が束になって筋を構成する ②筋線維の周囲には筋原繊維という筋線維のもとになる小細胞が存在する ③個々の筋線維の周囲には毛細血管が密に走行している ④筋が損傷を起こすと、筋線維の周囲に筋内膜という結合組織性の膜構造が出現する

    ① ③

  • 66

    紡錘状筋(並行筋)と羽状筋について正しい組み合わせはどれか ①身体内での典型的な骨格筋は紡錘状筋であり、羽状筋はごく稀に存在する ②羽状筋では筋線維の配列が複雑なため、横断面接あたりの筋力が紡錘状筋に比べ小さくなる ③上腕二頭筋は紡錘状筋、上腕三頭筋は羽状筋である ④紡錘状筋(並行筋)では、筋線維の長さ変化ががほぼそのまま筋全体の長さ変化に反映される

    ③ ④

  • 67

    骨格筋の微細構造と収縮機構について正しいものの組み合わせはどれか? ①球状のタイチンというタンパク質が重合して細いフィラメントを形成する ②ミオシン分子が束状に集合して太いフィラメントを形成する ③太いフィラメント上には、筋収縮のスイッチの役割を果たすトロポニンも存在する ④タイチンフィラメントは筋節が過度に伸張されるのを防ぐ役割を果たす

    ② ④

  • 68

    運動単位と筋力の調節について正しいものの組み合わせはどれか? ①同一の運動単位に速筋線維と遅筋線維が混在することがある ②運動神経(運動ニューロン)の細胞体の多くは延髄の腹側に集まってい ③ 上肢の筋では、下肢の筋に比べ神経支配比が小さい ④サイズが大きい運動単位ほど動員閾値が高い

    ③ ④

  • 69

    随意筋力の調節に働く要因として正しい組み合わせはどれか ①活動電位発火頻度 ②動員する運動単位数 ③神経・筋接合部における信号伝達効率 ④活動電位の振幅の増減

    ① ②

  • 70

    インスリンについて正しいものの組み合わせはどれか? ①腎臓から分泌される ②肝臓に働き、グリコーゲン分解を促す ③中強度の有酸素性運動時に分泌が減少する ④骨格筋の肥大を促進する作用もある

    ③ ④

  • 71

    男性のレジスタンストレーニング処方において、成長ホルモンやテストステロンの分泌を促す要素として重要なものの組み合わせはどれか? ①80%1RM程度の負荷強度 ②上肢小筋群を対象としたトレーニング種目 ③比較的短いセット間休息時間 ④90%1RM以上の高負荷強度

    ① ③

  • 72

    レジスタンストレーニングによる骨格筋肥大に関連した要素として重要なものの組み合わせはどれか? ①血中乳酸濃度の上昇 ②筋線維内でのタンパク質合成の増加 ③筋損傷による筋線維壊死と新生筋線維の出現 ④筋サテライト細胞の増殖を介した筋線維核数の増加

    ② ④

  • 73

    有酸素運動が内分泌・代謝系に及ぼす急性効果について正しいものの組み合わせはど れか? ①インスリンの分泌は減少するが、インスリンとは無関係に筋でのグルコース取り込みは増加する ②強度が乳酸性作業閾値(LT)を超えたあたりからノルアドレナリンの分泌が増加し、体脂肪の分解を促す ③アルドステロンとレニンの分泌が減少し、尿の排出を抑制する ④コルチゾールの分泌が増加し、筋でのタンパク質合成が高まる

    ① ②

  • 74

    有酸素性持久力トレーニングの長期効果について正しいものの組み合わせはどれか? ①タイプI線維では、より遅筋方向に向かうサブタイプ移行が起こる ②筋グリコーゲン量が増加し、無酸素的解糖系の機能が増強する ③運動強度や量に依存して、筋線維の萎縮を引き起こすことがある ④筋線維当たりの毛細血管数は変わらないか、やや減少する

    ① ③

  • 75

    糖質について正しいのはどれか

    少糖は2~10個の単糖からなる

  • 76

    脂質について正しいのはどれか

    脂質は細胞膜の構成成分となる

  • 77

    タンパク質について誤っているのはどれか

    植物性タンパク質ではアミノ酸の補償効果は少ない

  • 78

    ビタミンについて誤っているのはどれか

    ビタミンAは体内で補酵素として働く

  • 79

    ミネラルについて正しいのはどれか

    カルシウムは筋収縮に関与している

  • 80

    エネルギー消費量について正しいのはどれか

    タンパク質摂取後のエネルギー代謝の亢進は他の栄養素よりも大きい

  • 81

    身体組成について誤っているのはどれか

    違う測定機器で測定したデータでも比較可能である

  • 82

    スポーツ栄養マネジメントについて誤りがあるものはどれか?

    よく知っている選手ならアセスメントを飛ばしてもよい

  • 83

    食物のエネルギーとエネルギーバランスについて正しいものはどれか?

    エネルギーバランスが平衡なら体重は維持される

  • 84

    スポーツにおける栄養の役割と関係する栄養素について誤りがあるものはどれか?

    ミネラルはエネルギー産生を円滑にする働きがある

  • 85

    種目特性と食事について正しいのはどれか

    ハイパワー系種目では、筋量の減少を防ぐためにエネルギーと各栄養素の必要量を満たすバランスの良い食事を摂取する

  • 86

    トレーニングスケジュールと食事について正しいのはどれか

    すべての選手は毎朝、早朝空度時に体重を測定すべきである

  • 87

    グリコーゲン補給と回復のための食事について誤りがあるものはどれか?

    筋グリコーゲンが枯渇すると脳へのエネルギー不足を招き、集中力が低下する

  • 88

    食事組成の違いが筋グリコーゲンに及ぼす影響について誤りがあるものはどれか?

    アスリートは総エネルギーの80%を糖質から摂取することが推奨されている

  • 89

    水分補給について正しいのはどれか

    補給する水分量は発汗量と等しくする

  • 90

    栄養・食事計画の立案について正しいものはどれか?

    エネルギー消費量の推定を最初に行う

  • 91

    減量時の食事について誤りがあるものはどれか?

    筋量を減少させないようタンパク質はできるだけ多く摂取させる

  • 92

    試合前の食事調整について誤りがあるものはどれか?

    どの種目の選手も試合前はグリコーゲンローディングを行うとよい

  • 93

    栄養教育について正しいものはどれか?

    栄養教育は段階的に行い、行動変容を導く

  • 94

    貧血予防の食事について誤りがあるものはどれか?

    鉄の吸収を高めるビタミンDも十分に含んだ食事にする

  • 95

    健康日本21(第2次)における具体的目標について誤っているのはどれか

    収縮期血圧の平均値の維持

  • 96

    日本人の食事摂取基準について正しいものはどれか?

    健康な個人または集団を対象としている

  • 97

    食事バランスガイドについて誤りがあるものはどれか?

    健康維持増進のためには食事バランスガイドに従って食事をするだけでよい

  • 98

    食生活指針に示された内容や考え方として誤りがあるのはどれか?

    適切な水分補給をすること

  • 99

    単身者向けの食事指導の内容として誤りがあるものはどれか?

    忙しければ朝食を抜いて昼食を増やす

  • 100

    30~60代向けの食事指導の内容として誤りがあるものはどれか

    外食は禁止する