ログイン

平成30年度 基礎✔
51問 • 11ヶ月前
  • ユーザ名非公開
  • 通報

    問題一覧

  • 1

    足部の疲労骨折について誤っているのはどれか。2つ選べ。

    中足骨疲労骨折は、第4中足骨で発生することが多い。, Jones 骨折は、第5中足骨遠位端で発症する。

  • 2

    運動負荷試験のエンドポイントについて誤っているのはどれか。

    血圧上昇(収縮期 200mmHg以上)

  • 3

    運動が心理面に及ぼす影響として誤っているのはどれか。

    軽度一中程度の抑うつレベルには影響はない。

  • 4

    肘関節の障害について誤っているのはどれか。2つ選べ。

    テニス肘は、主にテニスのフォアハンドストロークの際に上腕骨外側上顆周囲に痛みが生じることが多い。, 離断性骨軟骨炎は成長期の野球選手によくみられ、上腕骨小頭と肘頭に発生する

  • 5

    手関節・手指の外傷・障害で正しいのはどれか。2つ選べ。

    遠位橈尺関節不安定症はpiano key signで不安定性を検査できる, 有釣骨骨折は小指屈筋腱の断裂や尺骨神経炎を合併することがある。

  • 6

    エネルギー消費量について、正しいのはどれか。2つ選べ。

    アスリートの1日のエネルギー消費量は総エネルギー量の50%を超えることもある。, 食物の咀嚼、消化、吸収、運搬に必要なエネルギーは基礎代謝量には含まれない。

  • 7

    手関節・手指の圧痛部位と外傷・障害の関係について誤っているのはどれか。

    解剖学的嗅ぎたばこ入れ-月状骨骨折

  • 8

    運動中のエネルギーの供給について正しいのはどれか。2つ選べ。

    生体で用いられるすべてのエネルギーは、アデノシン三リン酸(ATP)から得られる。, 運動が30秒以内に終わる高強度運動ではATP-Pcr系が主たる供給源となる。

  • 9

    遠征時の食事について、誤っているのはどれか。2つ選べ。

    ビュッフェスタイルでの食事はエネルギー不足を招きやすい。, 調理によるリスクを避けるため、できるだけ生の食材を食べる。

  • 10

    筋疲労について誤っているのはどれか。

    疲労困憊に至ると、筋線維内のATP はほぼ消失する。

  • 11

    アスリートの水分補給について、誤っているのはどれか。2つ選べ。

    血液の浸透圧より高い液をハイポトニックという。, 運動前の水分状態を把握するには体重が有効な指標となる。

  • 12

    突然死のリスクの高い循環器疾患について誤っているのはどれか。2つ選べ。

    肥大型心筋症は左室内腔の拡大を伴う左心室壁肥厚が特徴である。, マルファン症候群は指極間長(アームスパン)が身長よりも短いのが特徴である。

  • 13

    慢性疾患を有する子どものスポーツ指導について誤っているのはどれか。2つ選べ。

    マラソンやサッカーは水泳よりも運動誘発性気管支喘息を起こしにくい。, 食物依存性運動誘発性アナフィラキシーでは、呼吸困難を訴えることは少ない。

  • 14

    体表面の指標を表す図として誤っているのはどれか。2つ選べ。

    c.Huter線, a.大結節

  • 15

    最大酸素摂取能力を規定する要因について誤っているのはどれか。

    末梢血管での酸素消費能力

  • 16

    頚椎の運動について正しいのはどれか。2つ選べ。

    胸鎖乳突筋は肢位により発揮する運動方向が異なる。, 第7頚椎の下から出る神経根は C8神経根である。

  • 17

    肝炎について正しいのはどれか。2つ選べ。

    スポーツによる接触でB型肝炎ウイルスが感染する可能性は少ない。, C型肝炎ウイルスに有効なワクチンはない。

  • 18

    脛骨過労性骨膜炎について正しいのはどれか。2つ選べ。

    足部の過回内も原因となる。, 動的アライメント(knee in & toe out)も発生原因となる。

  • 19

    腰部の基礎解剖について正しいのはどれか。2つ選べ。

    Jacoby 線はL4/5間の高さを示す指標となる。, 坐骨神経はL4-S3の神経根から構成される。

  • 20

    腰椎椎間板ヘルニアについて誤っているのはどれか。

    脊髄の圧迫による症状が多い。

  • 21

    歩行時の特徴として誤っているのはどれか。

    立脚期よりも遊脚期が長い。

  • 22

    歯の脱臼について誤っているのはどれか。2つ選べ。

    脱臼した歯は、歯根膜をきれいに取り除いて保存する。, 咬合不正がある場合、完全脱臼を疑う。

  • 23

    身体重心の位置を求める方法として誤っているのはどれか。

    水中体重秤量法

  • 24

    筋線維の種類と特徴について誤っているのはどれか。2つ選べ。

    ST 線維とFT 線維の比率は誕生後の環境要因に影響される。, ST 線維の多い筋肉の特徴は酸化能力が低いことである。

  • 25

    ビタミンの働きとコンディショニングについて、正しいのはどれか。2つ選べ。

    ビタミンには、体内でまったく合成できないものや、十分量合成できないものがある。, ビタミンB12の欠乏症として、巨赤芽球性貧血があげられる。

  • 26

    運動負荷試験の目的について誤っているのはどれか。2つ選べ。

    重症高血圧の診断, 代謝内分泌疾患の診断

  • 27

    アスリートのスポーツ栄養マネジメントについて、正しいのはどれか。2つ選べ。

    エネルギー供給機構の視点からでは、単純に競技種目特性を把握できない競技種目もある。, アスリートが筋肉に貯蔵できる ATP (アデノシン三リン酸)量はわずかである。

  • 28

    創傷治癒について正しいものはどれか。2つ選べ。

    骨格筋の再生力は腱などより弱いため、断裂部位は瘢痕や脂肪で埋められる。, 通常、骨折の修復は傷害初期反応、膜性骨化、軟骨形成、内軟骨性骨化の4段階からなる。

  • 29

    子供が持久性トレーニングをする際に知っておくべき知識として誤っているのはどれか。

    発汗量が大人よりも多い。

  • 30

    足関節部での腱の走行について、図と名称の組み合わせで誤っているのはどれか。

    ⑤長腓骨筋腱

  • 31

    アスリートの身体組成について、誤っているものはどれか。2つ選べ。

    男性アスリートにおいて体重減少によるホルモンの変化は生じない。, すべての競技において体脂肪は少ない方が有利である。

  • 32

    貧血について正しいのはどれか。2つ選べ。

    女性競技者ではHb<11g/dlであれば貧血の可能性が高い。, 血清鉄はヘモグロビンよりも先に低下する

  • 33

    手関節・手指について正しいのはどれか。2つ選べ。

    尺側手根屈筋は手根骨に停止し、手関節を尺屈する。, 手の骨間筋は尺骨神経支配である。

  • 34

    身体運動について正しいのはどれか。2つ選べ。

    筋によって発揮された力が骨に作用して関節を動かす。, 関節の回転運動は力のモーメントによって生じる。

  • 35

    運動負荷試験結果の判定基準について誤っているのはどれか。2つ選べ。

    ST下降右下向型の場合は心筋虚血の可能性が低い, ST下降盆状型の場合は心筋虚血の可能性が低い。

  • 36

    足の形状について正しいのはどれか。2つ選べ。

    横アーチの低下を横軸扁平足という。, PIP 関節が屈曲しDIP 関節が伸展しているものを槌指変形という。

  • 37

    スキルトレーニングについて誤っているのはどれか。

    練習に対する意欲は練習効果には影響しない。

  • 38

    膝の障害について正しいのはどれか。

    腸脛靭帯炎は、腸脛靭帯と大腿骨外側上顆との摩擦により生じる。

  • 39

    グリコーゲン補給と回復のための食事について正しいのはどれか。2つ選べ。

    グリコーゲンの貯蔵量は、運動時の体たんぱく質の分解に影響する。, 肝臓に貯蔵されているグリコーゲンは、血糖維持のために利用される。

  • 40

    貧血と鉄の摂取について誤っているのはどれか。

    体内の貯蔵鉄の増減を知るには血清鉄濃度を評価する。

  • 41

    過換気症候群について誤っているのはどれか。2つ選べ。

    現場での対応では可及的速やかにペーパーバッグ法を実施することである。, ペーパーバッグ法の目的は血液中の炭酸ガス濃度を減少させることである。

  • 42

    糖尿病患者における運動禁忌について誤っているのはどれか。2つ選べ。

    内服薬やインスリンを使用している者, 高齢者

  • 43

    関節の構造と機能で誤っているのはどれか。

    関節表面に存在する関節軟骨は線維軟骨である。

  • 44

    運動負荷試験の絶対禁忌について正しいのはどれか。2つ選べ。

    大動脈弁狭窄症, 不安定狭心症

  • 45

    ショックについて正しいのはどれか。2つ選べ。

    自覚症状として悪心がみられる。, 皮膚のチアノーゼがみられる。

  • 46

    オーバートレーニング症候群について正しいのはどれか。2つ選べ。

    副交感神経緊張型では安静時心拍数が減少する。, 交感神経緊張型では運動時最大血中乳酸濃度が低下する。

  • 47

    筋の支配神経について正しいのはどれか。2つ選べ。

    一本の神経で複数の筋線維を支配している。, 大声を出すと神経細胞の興奮が高まり、筋収縮力の増加につながることもある。

  • 48

    頚椎の構造について正しいのはどれか。

    胸鎖乳突筋の前方は前頚三角と呼ばれ、総頚動脈の拍動を触れる。

  • 49

    ドーピング防止規則違反行為として正しいのはどれか。2つ選べ。

    競技者の検体に、禁止物質又はその代謝物もしくはマーカーが存在すること。, 検体の採取を回避、拒否又は不履行すること。

  • 50

    跳躍時の動作について誤っているのはどれか。

    重心の上昇高は上昇初速に比例する。

  • 51

    血液感染症対策について正しいのはどれか。2つ選べ。

    ラグビーでは血液のついた衣服の着用は禁止されている。, HIVに対する有効なワクチンはない。

  • 全国模試✔

    全国模試✔

    ユーザ名非公開 · 9問 · 9ヶ月前

    全国模試✔

    全国模試✔

    9問 • 9ヶ月前
    ユーザ名非公開

    ビタミン

    ビタミン

    ユーザ名非公開 · 41問 · 7ヶ月前

    ビタミン

    ビタミン

    41問 • 7ヶ月前
    ユーザ名非公開

    栄養学 2012年度✔

    栄養学 2012年度✔

    ユーザ名非公開 · 12問 · 9ヶ月前

    栄養学 2012年度✔

    栄養学 2012年度✔

    12問 • 9ヶ月前
    ユーザ名非公開

    問題①✔️

    問題①✔️

    ユーザ名非公開 · 45問 · 6ヶ月前

    問題①✔️

    問題①✔️

    45問 • 6ヶ月前
    ユーザ名非公開

    栄養学 2013年度✔

    栄養学 2013年度✔

    ユーザ名非公開 · 12問 · 9ヶ月前

    栄養学 2013年度✔

    栄養学 2013年度✔

    12問 • 9ヶ月前
    ユーザ名非公開

    栄養学 2015年度✔

    栄養学 2015年度✔

    ユーザ名非公開 · 13問 · 9ヶ月前

    栄養学 2015年度✔

    栄養学 2015年度✔

    13問 • 9ヶ月前
    ユーザ名非公開

    内科 ①✔️

    内科 ①✔️

    ユーザ名非公開 · 50問 · 6ヶ月前

    内科 ①✔️

    内科 ①✔️

    50問 • 6ヶ月前
    ユーザ名非公開

    問題②✔️

    問題②✔️

    ユーザ名非公開 · 3回閲覧 · 30問 · 6ヶ月前

    問題②✔️

    問題②✔️

    3回閲覧 • 30問 • 6ヶ月前
    ユーザ名非公開

    内科 ②✔️

    内科 ②✔️

    ユーザ名非公開 · 50問 · 6ヶ月前

    内科 ②✔️

    内科 ②✔️

    50問 • 6ヶ月前
    ユーザ名非公開

    栄養学 2016年度✔

    栄養学 2016年度✔

    ユーザ名非公開 · 12問 · 9ヶ月前

    栄養学 2016年度✔

    栄養学 2016年度✔

    12問 • 9ヶ月前
    ユーザ名非公開

    全国模試✔

    全国模試✔

    ユーザ名非公開 · 30問 · 9ヶ月前

    全国模試✔

    全国模試✔

    30問 • 9ヶ月前
    ユーザ名非公開

    栄養学 2017年度✔

    栄養学 2017年度✔

    ユーザ名非公開 · 13問 · 9ヶ月前

    栄養学 2017年度✔

    栄養学 2017年度✔

    13問 • 9ヶ月前
    ユーザ名非公開

    内科 ③✔️

    内科 ③✔️

    ユーザ名非公開 · 63問 · 5ヶ月前

    内科 ③✔️

    内科 ③✔️

    63問 • 5ヶ月前
    ユーザ名非公開

    外科 2012年度✔

    外科 2012年度✔

    ユーザ名非公開 · 25問 · 10ヶ月前

    外科 2012年度✔

    外科 2012年度✔

    25問 • 10ヶ月前
    ユーザ名非公開

    栄養学 2018年度✔

    栄養学 2018年度✔

    ユーザ名非公開 · 13問 · 9ヶ月前

    栄養学 2018年度✔

    栄養学 2018年度✔

    13問 • 9ヶ月前
    ユーザ名非公開

    外科 2017年度✔

    外科 2017年度✔

    ユーザ名非公開 · 20問 · 10ヶ月前

    外科 2017年度✔

    外科 2017年度✔

    20問 • 10ヶ月前
    ユーザ名非公開

    全国模試✔

    全国模試✔

    ユーザ名非公開 · 24問 · 9ヶ月前

    全国模試✔

    全国模試✔

    24問 • 9ヶ月前
    ユーザ名非公開

    栄養学 2019年度✔

    栄養学 2019年度✔

    ユーザ名非公開 · 12問 · 9ヶ月前

    栄養学 2019年度✔

    栄養学 2019年度✔

    12問 • 9ヶ月前
    ユーザ名非公開

    内科 2012年度✔

    内科 2012年度✔

    ユーザ名非公開 · 16問 · 10ヶ月前

    内科 2012年度✔

    内科 2012年度✔

    16問 • 10ヶ月前
    ユーザ名非公開

    全国模試✔

    全国模試✔

    ユーザ名非公開 · 15問 · 9ヶ月前

    全国模試✔

    全国模試✔

    15問 • 9ヶ月前
    ユーザ名非公開

    問題一覧

  • 1

    足部の疲労骨折について誤っているのはどれか。2つ選べ。

    中足骨疲労骨折は、第4中足骨で発生することが多い。, Jones 骨折は、第5中足骨遠位端で発症する。

  • 2

    運動負荷試験のエンドポイントについて誤っているのはどれか。

    血圧上昇(収縮期 200mmHg以上)

  • 3

    運動が心理面に及ぼす影響として誤っているのはどれか。

    軽度一中程度の抑うつレベルには影響はない。

  • 4

    肘関節の障害について誤っているのはどれか。2つ選べ。

    テニス肘は、主にテニスのフォアハンドストロークの際に上腕骨外側上顆周囲に痛みが生じることが多い。, 離断性骨軟骨炎は成長期の野球選手によくみられ、上腕骨小頭と肘頭に発生する

  • 5

    手関節・手指の外傷・障害で正しいのはどれか。2つ選べ。

    遠位橈尺関節不安定症はpiano key signで不安定性を検査できる, 有釣骨骨折は小指屈筋腱の断裂や尺骨神経炎を合併することがある。

  • 6

    エネルギー消費量について、正しいのはどれか。2つ選べ。

    アスリートの1日のエネルギー消費量は総エネルギー量の50%を超えることもある。, 食物の咀嚼、消化、吸収、運搬に必要なエネルギーは基礎代謝量には含まれない。

  • 7

    手関節・手指の圧痛部位と外傷・障害の関係について誤っているのはどれか。

    解剖学的嗅ぎたばこ入れ-月状骨骨折

  • 8

    運動中のエネルギーの供給について正しいのはどれか。2つ選べ。

    生体で用いられるすべてのエネルギーは、アデノシン三リン酸(ATP)から得られる。, 運動が30秒以内に終わる高強度運動ではATP-Pcr系が主たる供給源となる。

  • 9

    遠征時の食事について、誤っているのはどれか。2つ選べ。

    ビュッフェスタイルでの食事はエネルギー不足を招きやすい。, 調理によるリスクを避けるため、できるだけ生の食材を食べる。

  • 10

    筋疲労について誤っているのはどれか。

    疲労困憊に至ると、筋線維内のATP はほぼ消失する。

  • 11

    アスリートの水分補給について、誤っているのはどれか。2つ選べ。

    血液の浸透圧より高い液をハイポトニックという。, 運動前の水分状態を把握するには体重が有効な指標となる。

  • 12

    突然死のリスクの高い循環器疾患について誤っているのはどれか。2つ選べ。

    肥大型心筋症は左室内腔の拡大を伴う左心室壁肥厚が特徴である。, マルファン症候群は指極間長(アームスパン)が身長よりも短いのが特徴である。

  • 13

    慢性疾患を有する子どものスポーツ指導について誤っているのはどれか。2つ選べ。

    マラソンやサッカーは水泳よりも運動誘発性気管支喘息を起こしにくい。, 食物依存性運動誘発性アナフィラキシーでは、呼吸困難を訴えることは少ない。

  • 14

    体表面の指標を表す図として誤っているのはどれか。2つ選べ。

    c.Huter線, a.大結節

  • 15

    最大酸素摂取能力を規定する要因について誤っているのはどれか。

    末梢血管での酸素消費能力

  • 16

    頚椎の運動について正しいのはどれか。2つ選べ。

    胸鎖乳突筋は肢位により発揮する運動方向が異なる。, 第7頚椎の下から出る神経根は C8神経根である。

  • 17

    肝炎について正しいのはどれか。2つ選べ。

    スポーツによる接触でB型肝炎ウイルスが感染する可能性は少ない。, C型肝炎ウイルスに有効なワクチンはない。

  • 18

    脛骨過労性骨膜炎について正しいのはどれか。2つ選べ。

    足部の過回内も原因となる。, 動的アライメント(knee in & toe out)も発生原因となる。

  • 19

    腰部の基礎解剖について正しいのはどれか。2つ選べ。

    Jacoby 線はL4/5間の高さを示す指標となる。, 坐骨神経はL4-S3の神経根から構成される。

  • 20

    腰椎椎間板ヘルニアについて誤っているのはどれか。

    脊髄の圧迫による症状が多い。

  • 21

    歩行時の特徴として誤っているのはどれか。

    立脚期よりも遊脚期が長い。

  • 22

    歯の脱臼について誤っているのはどれか。2つ選べ。

    脱臼した歯は、歯根膜をきれいに取り除いて保存する。, 咬合不正がある場合、完全脱臼を疑う。

  • 23

    身体重心の位置を求める方法として誤っているのはどれか。

    水中体重秤量法

  • 24

    筋線維の種類と特徴について誤っているのはどれか。2つ選べ。

    ST 線維とFT 線維の比率は誕生後の環境要因に影響される。, ST 線維の多い筋肉の特徴は酸化能力が低いことである。

  • 25

    ビタミンの働きとコンディショニングについて、正しいのはどれか。2つ選べ。

    ビタミンには、体内でまったく合成できないものや、十分量合成できないものがある。, ビタミンB12の欠乏症として、巨赤芽球性貧血があげられる。

  • 26

    運動負荷試験の目的について誤っているのはどれか。2つ選べ。

    重症高血圧の診断, 代謝内分泌疾患の診断

  • 27

    アスリートのスポーツ栄養マネジメントについて、正しいのはどれか。2つ選べ。

    エネルギー供給機構の視点からでは、単純に競技種目特性を把握できない競技種目もある。, アスリートが筋肉に貯蔵できる ATP (アデノシン三リン酸)量はわずかである。

  • 28

    創傷治癒について正しいものはどれか。2つ選べ。

    骨格筋の再生力は腱などより弱いため、断裂部位は瘢痕や脂肪で埋められる。, 通常、骨折の修復は傷害初期反応、膜性骨化、軟骨形成、内軟骨性骨化の4段階からなる。

  • 29

    子供が持久性トレーニングをする際に知っておくべき知識として誤っているのはどれか。

    発汗量が大人よりも多い。

  • 30

    足関節部での腱の走行について、図と名称の組み合わせで誤っているのはどれか。

    ⑤長腓骨筋腱

  • 31

    アスリートの身体組成について、誤っているものはどれか。2つ選べ。

    男性アスリートにおいて体重減少によるホルモンの変化は生じない。, すべての競技において体脂肪は少ない方が有利である。

  • 32

    貧血について正しいのはどれか。2つ選べ。

    女性競技者ではHb<11g/dlであれば貧血の可能性が高い。, 血清鉄はヘモグロビンよりも先に低下する

  • 33

    手関節・手指について正しいのはどれか。2つ選べ。

    尺側手根屈筋は手根骨に停止し、手関節を尺屈する。, 手の骨間筋は尺骨神経支配である。

  • 34

    身体運動について正しいのはどれか。2つ選べ。

    筋によって発揮された力が骨に作用して関節を動かす。, 関節の回転運動は力のモーメントによって生じる。

  • 35

    運動負荷試験結果の判定基準について誤っているのはどれか。2つ選べ。

    ST下降右下向型の場合は心筋虚血の可能性が低い, ST下降盆状型の場合は心筋虚血の可能性が低い。

  • 36

    足の形状について正しいのはどれか。2つ選べ。

    横アーチの低下を横軸扁平足という。, PIP 関節が屈曲しDIP 関節が伸展しているものを槌指変形という。

  • 37

    スキルトレーニングについて誤っているのはどれか。

    練習に対する意欲は練習効果には影響しない。

  • 38

    膝の障害について正しいのはどれか。

    腸脛靭帯炎は、腸脛靭帯と大腿骨外側上顆との摩擦により生じる。

  • 39

    グリコーゲン補給と回復のための食事について正しいのはどれか。2つ選べ。

    グリコーゲンの貯蔵量は、運動時の体たんぱく質の分解に影響する。, 肝臓に貯蔵されているグリコーゲンは、血糖維持のために利用される。

  • 40

    貧血と鉄の摂取について誤っているのはどれか。

    体内の貯蔵鉄の増減を知るには血清鉄濃度を評価する。

  • 41

    過換気症候群について誤っているのはどれか。2つ選べ。

    現場での対応では可及的速やかにペーパーバッグ法を実施することである。, ペーパーバッグ法の目的は血液中の炭酸ガス濃度を減少させることである。

  • 42

    糖尿病患者における運動禁忌について誤っているのはどれか。2つ選べ。

    内服薬やインスリンを使用している者, 高齢者

  • 43

    関節の構造と機能で誤っているのはどれか。

    関節表面に存在する関節軟骨は線維軟骨である。

  • 44

    運動負荷試験の絶対禁忌について正しいのはどれか。2つ選べ。

    大動脈弁狭窄症, 不安定狭心症

  • 45

    ショックについて正しいのはどれか。2つ選べ。

    自覚症状として悪心がみられる。, 皮膚のチアノーゼがみられる。

  • 46

    オーバートレーニング症候群について正しいのはどれか。2つ選べ。

    副交感神経緊張型では安静時心拍数が減少する。, 交感神経緊張型では運動時最大血中乳酸濃度が低下する。

  • 47

    筋の支配神経について正しいのはどれか。2つ選べ。

    一本の神経で複数の筋線維を支配している。, 大声を出すと神経細胞の興奮が高まり、筋収縮力の増加につながることもある。

  • 48

    頚椎の構造について正しいのはどれか。

    胸鎖乳突筋の前方は前頚三角と呼ばれ、総頚動脈の拍動を触れる。

  • 49

    ドーピング防止規則違反行為として正しいのはどれか。2つ選べ。

    競技者の検体に、禁止物質又はその代謝物もしくはマーカーが存在すること。, 検体の採取を回避、拒否又は不履行すること。

  • 50

    跳躍時の動作について誤っているのはどれか。

    重心の上昇高は上昇初速に比例する。

  • 51

    血液感染症対策について正しいのはどれか。2つ選べ。

    ラグビーでは血液のついた衣服の着用は禁止されている。, HIVに対する有効なワクチンはない。