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    問題一覧

  • 1

    骨格筋の構造について誤っているのはどれか。2つ選べ。

    骨格筋は数百から数千本の筋原線維の束で構成されている。, フィラメントは収縮機能を持つ2種類のグリコーゲンからできている。

  • 2

    無酸性作業閾値(AT)について誤っているのはどれか。

    ATの判定方法には吸気ガスからの判定方法が存在する。

  • 3

    神経細胞(ニューロン)を構成する3部位について誤っているのはどれか。2つ選べ。

    ランヴィエ絞輪, 神経終板

  • 4

    筋線維タイプについて正しいのはどれか。2つ選べ。

    タイプIIb線維はタイプⅡa線維に比べて疲労しやすい。, 遅筋線維は赤い色をしている。

  • 5

    脊髄における反射について誤っているのはどれか。2つ選べ。

    伸張反射とは一方の筋が興奮すると他方の筋は反射的に抑制されることである。, 相反神経支配とは筋が引き伸ばされると短縮しようとすることである。

  • 6

    運動と呼吸について正しいのはどれか。2つ選べ。

    毎分換気量は1回換気量と呼吸数の積で導き出せる。, 最大酸素摂取量は全身持久力を示す有効な指標である。

  • 7

    骨格筋の分類について正しい組み合わせはどれか。

    大腿直筋-羽状筋

  • 8

    パワーについて正しいのはどれか。2つ選べ。

    パワーは物理的にカとスピードの積で表せる。, パワーは物理的に仕事量を時間で除したもので定義される。

  • 9

    筋活動のエネルギー供給について誤っているのはどれか。2つ選べ。

    有酸素性機構では最終的な代謝産物として酸素と水が生成されている。, 乳酸性機構のエネルギー供給量は体重1kgあたり約100kcalである。

  • 10

    呼吸循環器系の働きについて正しいのはどれか。2つ選べ。

    呼吸循環器の働きは、細胞の代謝に必要な酸素を供給し、代謝産物であるCO2を排出することである。, 酸素は肺で取り込まれ、心臓から組織に送られ同化作用と異化作用に利用される。

  • 11

    全身持久力の運動強度を設定するための指標として誤っているのはどれか。

    運動スピードを基準とする方法を利用する。

  • 12

    筋線維とトレーニングについて正しいのはどれか。

    ウエイトトレーニングにより増加する筋線維数の増加率は数%以内である。

  • 13

    筋収縮の仕組みについて誤っているのはどれか。2つ選べ。

    アクチン・フィラメントの突起が周辺にあるミオシン・フィラメントをたぐり寄せることで短縮が生じる。, ミオシン・フィラメントとアクチン・フィラメントとの架橋部分の重なりが短いほうが大きな力を発揮する。

  • 14

    運動時の内分泌応答について誤っているのはどれか。2つ選べ。

    ストレスの指標とされるホルモンにはGHがある。, 副腎から分泌されるACTHは骨・筋の成長を促進させる。

  • 15

    一流持久的競技者の最大酸素摂取量について正しいのはどれか。

    75ml/kg/min

  • 16

    エネルギー供給系とスポーツ種目の組み合わせのうち誤っているのはどれか。2つ選べ。

    ATP-PCr系-800m走, 酸化系-レスリング

  • 17

    運動時の環境と体温調節について正しいのはどれか。2つ選べ。

    運動に伴う体温の上昇は、相対的な運動強度に依存するとみなすことができる。, 熱の移動の仕方には、伝導、対流、輻射、蒸発の4つがある。

  • 18

    筋肉の運動生理学について正しいのはどれか。

    筋細胞は細長い形のため一般的には筋線維と呼ばれる。

  • 19

    エンデュランス能力を規定する要因について誤っているのはどれか

    エンデュランストレーニングのねらいは最大酸素摂取量やOBLAを改善することである。

  • 20

    肺換気について正しいのはどれか。

    肺を出入りするガスの流れを肺換気という。

  • 21

    運動時の呼吸調節について誤っているのはどれか。2つ選べ。

    エネルギー産生のために骨格筋などの組織では多くの水素が必要となる。, 1回の呼吸で肺に取り込まれる二酸化炭素の量を1回換気量という。

  • 22

    神経系における刺激の伝達について正しいのはどれか。

    一つの運動神経細胞とそれが支配する筋線維をまとめて、運動単位とよぶ。

  • 23

    筋活動のエネルギー供給について正しいのはどれか。2つ選べ。

    無酸素性機構のエネルギー供給速度は有酸素系機構よりも速い。, 乳酸性機構ではグリコーゲンを解糖して乳酸に分解する過程でエネルギーを産生している。

  • 24

    反射による動作の調節について誤っているのはどれか。2つ選べ。

    伸張反射とは足底の皮膚に圧力を加えると、脚の伸筋が緊張して脚を伸ばすことである。, 交差性伸展反射とは、一側の下肢の皮膚に痛み刺激を加え屈曲反射が起こると他側の下肢の屈筋を収縮して屈曲状態になることである。

  • 25

    最大酸素摂取量について正しいのはどれか。2つ選べ。

    最大酸素摂取量は身体の大きさによって影響を受ける。, 測定方法には固定負荷法、連続漸増負荷法などがある。

  • 26

    運動に対する呼吸循環器系の応答について正しいのはどれか。2つ選べ。

    呼吸器系の調節は大きく神経性調節と化学的調節に大別される。, 循環器系の調節は動静脈酸素較差を大きくすることなどにより行われている。

  • 27

    運動時のホルモン分泌について誤っているのはどれか。

    ストレスの指標となっているのはCRHである。

  • 28

    筋収縮について正しい組み合わせはどれか。2つ選べ。

    神経と筋の連動-興奮収縮連関, 伸張性・短縮性収縮の組み合わせ - 伸張・短縮サイクル(SSC)

  • 29

    筋運動の調節機構である随意運動と不随意運動について正しいのはどれか。2つ選べ。

    随意運動は直接的には錐体および錐体外路を通る大脳からのインパルスにより行われている。, 不随意運動とは意志とは無関係の反射運動のことである。

  • 30

    神経細胞の構造と種類について正しいのはどれか。2つ選べ。

    骨格筋を支配している神経は、運動神経もしくは、運動ニューロンと呼ばれる。, 脊髄は、延髄と末梢神経とを連絡しており脊椎の中を下降している。

  • 31

    最大酸素摂取能力の生理機能として誤っているのはどれか。2つ選べ。

    ミオグロビン濃度, 骨内における酸素拡散能力

  • 32

    内分泌系について誤っているのはどれか。

    カテコールアミンであるアドレナリンは糖新生や脂肪分解を抑制し、運動時のエネルギー需要に応じる作用を持つ。

  • 33

    トレーニングによる循環機能の適応について誤っているのはどれか。

    無酸素性トレーニングにより活動筋の毛細血管数は増加する。

  • 34

    有酸素性運動を行う際の無酸素性作業閾値(AT)の考え方について正しいのはどれか

    一定の距離を設定ペースで走行するトレーニングでは、乳酸性閾値の向上が見込める。

  • 35

    心臓血管系の血液循環の流れについて誤っているのはどれか。2つ選べ。

    肺→右心室, 全身の静脈 → 左心房

  • 36

    筋活動のエネルギー供給について誤っているのはどれか。2つ選べ。

    有酸素性機構は、酸素が十分ならエネルギー供給速度も速くなる。, 代謝産物としての乳酸は酸化されて主に速筋において利用される。

  • 37

    ホルモンの種類と構造について誤っているのはどれか。

    下垂体ホルモンは水溶性であり、副腎皮質刺激ホルモンや成長ホルモンなどに分類される。

  • 38

    運動単位とその動員様式について正しいのはどれか。2つ選べ。

    歩行のような強度の運動ではTypeI線維の運動単位が優先的に動員される。, 筋の収縮速度はType IIb線維が一番速く、収縮力もType IIb線維が一番強い。

  • 39

    伸張反射について正しいのはどれか。2つ選べ。

    膝蓋腱反射, アキレス腱反射

  • 40

    筋紡錘の構造と機能について誤っているのはどれか。

    γ運動ニューロンの働きは、この細胞の放電が増大すると、錘内筋線維の収縮が強まり、筋張力の変化に対する筋紡錘の感度を高めることである。

  • 41

    神経系について正しいのはどれか。2つ選べ。

    神経筋接合部では、神経線維の未端に活動電位が伝わると、化学伝達物質であるアセチルコリンが放出される。, 単収縮では、張力が最大に達する前に、カルシウムイオンは再吸収されて、筋は弛緩する。

  • 42

    換気の調節について誤っているのはどれか

    高強度の運動では、全肺気量を増大させることによって換気量が増大する。

  • 43

    呼吸について誤っているのはどれか。

    内肋間筋は安静呼気で働く。

  • 44

    心筋の特性について誤っているのはどれか。

    心臓が増大するのは筋線維の増殖と、1本1本の肥大によるものであると考えられている。

  • 45

    筋萎縮のしくみについて誤っているのはどれか。

    不活動による筋線維の萎縮にともない筋原線維の断面積が縮小し、筋力低下が生じる。

  • 46

    運動の種類とエネルギー供給機構について誤っているのはどれか。

    無酸素性機構の貢献度が高いほど、脂肪を基質として利用する割合が増す。

  • 47

    骨格筋の微細構造について誤っているのはどれか。

    筋線維を光学顕微鏡により観察すると、暗い部分と明るい部分のくり返しによって縞模様が見えるため、骨格筋は平滑筋と呼ばれる。

  • 48

    心拍数について誤っているのはどれか。

    心拍数は必ず脈拍数と同一になるため、脈拍数測定によって心拍数を測定できる。

  • 49

    筋収縮のメカニズムについて誤っているのはどれか。

    筋収縮は、神経筋接合部のわずかな隙間からアドレナリンが放出され、神経の興奮が筋線維の膜に伝わることで起こる。

  • 50

    ガス交換について誤っているのはどれか。

    酸素分圧は、肺胞の方が肺毛細血管の血液よりも低くなっている。

  • 51

    血液循環において右心室と左心房の間に存在するものについて正しいのはどれか。2つ選べ。

    肺, 肺動脈

  • 52

    運動とホルモン分泌について誤っているのはどれか。

    間脳にある視床下部とその上方に位置する下垂体が内分泌腺の働きを制御している。

  • 53

    神経系について誤っているのはどれか。2つ選べ。

    軸索には髄鞘がついており、軸索付着部をランヴィエの絞輪と呼ぶ。, 筋線維に達するニューロンを求心性ニューロン、感覚器に達するニューロンを遠心性ニューロンと呼ぶ。

  • 54

    脊髄による反射について誤っているのはどれか。

    交叉性伸展反射とは、屈曲反射と同側の下肢が伸展することである。

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    問題一覧

  • 1

    骨格筋の構造について誤っているのはどれか。2つ選べ。

    骨格筋は数百から数千本の筋原線維の束で構成されている。, フィラメントは収縮機能を持つ2種類のグリコーゲンからできている。

  • 2

    無酸性作業閾値(AT)について誤っているのはどれか。

    ATの判定方法には吸気ガスからの判定方法が存在する。

  • 3

    神経細胞(ニューロン)を構成する3部位について誤っているのはどれか。2つ選べ。

    ランヴィエ絞輪, 神経終板

  • 4

    筋線維タイプについて正しいのはどれか。2つ選べ。

    タイプIIb線維はタイプⅡa線維に比べて疲労しやすい。, 遅筋線維は赤い色をしている。

  • 5

    脊髄における反射について誤っているのはどれか。2つ選べ。

    伸張反射とは一方の筋が興奮すると他方の筋は反射的に抑制されることである。, 相反神経支配とは筋が引き伸ばされると短縮しようとすることである。

  • 6

    運動と呼吸について正しいのはどれか。2つ選べ。

    毎分換気量は1回換気量と呼吸数の積で導き出せる。, 最大酸素摂取量は全身持久力を示す有効な指標である。

  • 7

    骨格筋の分類について正しい組み合わせはどれか。

    大腿直筋-羽状筋

  • 8

    パワーについて正しいのはどれか。2つ選べ。

    パワーは物理的にカとスピードの積で表せる。, パワーは物理的に仕事量を時間で除したもので定義される。

  • 9

    筋活動のエネルギー供給について誤っているのはどれか。2つ選べ。

    有酸素性機構では最終的な代謝産物として酸素と水が生成されている。, 乳酸性機構のエネルギー供給量は体重1kgあたり約100kcalである。

  • 10

    呼吸循環器系の働きについて正しいのはどれか。2つ選べ。

    呼吸循環器の働きは、細胞の代謝に必要な酸素を供給し、代謝産物であるCO2を排出することである。, 酸素は肺で取り込まれ、心臓から組織に送られ同化作用と異化作用に利用される。

  • 11

    全身持久力の運動強度を設定するための指標として誤っているのはどれか。

    運動スピードを基準とする方法を利用する。

  • 12

    筋線維とトレーニングについて正しいのはどれか。

    ウエイトトレーニングにより増加する筋線維数の増加率は数%以内である。

  • 13

    筋収縮の仕組みについて誤っているのはどれか。2つ選べ。

    アクチン・フィラメントの突起が周辺にあるミオシン・フィラメントをたぐり寄せることで短縮が生じる。, ミオシン・フィラメントとアクチン・フィラメントとの架橋部分の重なりが短いほうが大きな力を発揮する。

  • 14

    運動時の内分泌応答について誤っているのはどれか。2つ選べ。

    ストレスの指標とされるホルモンにはGHがある。, 副腎から分泌されるACTHは骨・筋の成長を促進させる。

  • 15

    一流持久的競技者の最大酸素摂取量について正しいのはどれか。

    75ml/kg/min

  • 16

    エネルギー供給系とスポーツ種目の組み合わせのうち誤っているのはどれか。2つ選べ。

    ATP-PCr系-800m走, 酸化系-レスリング

  • 17

    運動時の環境と体温調節について正しいのはどれか。2つ選べ。

    運動に伴う体温の上昇は、相対的な運動強度に依存するとみなすことができる。, 熱の移動の仕方には、伝導、対流、輻射、蒸発の4つがある。

  • 18

    筋肉の運動生理学について正しいのはどれか。

    筋細胞は細長い形のため一般的には筋線維と呼ばれる。

  • 19

    エンデュランス能力を規定する要因について誤っているのはどれか

    エンデュランストレーニングのねらいは最大酸素摂取量やOBLAを改善することである。

  • 20

    肺換気について正しいのはどれか。

    肺を出入りするガスの流れを肺換気という。

  • 21

    運動時の呼吸調節について誤っているのはどれか。2つ選べ。

    エネルギー産生のために骨格筋などの組織では多くの水素が必要となる。, 1回の呼吸で肺に取り込まれる二酸化炭素の量を1回換気量という。

  • 22

    神経系における刺激の伝達について正しいのはどれか。

    一つの運動神経細胞とそれが支配する筋線維をまとめて、運動単位とよぶ。

  • 23

    筋活動のエネルギー供給について正しいのはどれか。2つ選べ。

    無酸素性機構のエネルギー供給速度は有酸素系機構よりも速い。, 乳酸性機構ではグリコーゲンを解糖して乳酸に分解する過程でエネルギーを産生している。

  • 24

    反射による動作の調節について誤っているのはどれか。2つ選べ。

    伸張反射とは足底の皮膚に圧力を加えると、脚の伸筋が緊張して脚を伸ばすことである。, 交差性伸展反射とは、一側の下肢の皮膚に痛み刺激を加え屈曲反射が起こると他側の下肢の屈筋を収縮して屈曲状態になることである。

  • 25

    最大酸素摂取量について正しいのはどれか。2つ選べ。

    最大酸素摂取量は身体の大きさによって影響を受ける。, 測定方法には固定負荷法、連続漸増負荷法などがある。

  • 26

    運動に対する呼吸循環器系の応答について正しいのはどれか。2つ選べ。

    呼吸器系の調節は大きく神経性調節と化学的調節に大別される。, 循環器系の調節は動静脈酸素較差を大きくすることなどにより行われている。

  • 27

    運動時のホルモン分泌について誤っているのはどれか。

    ストレスの指標となっているのはCRHである。

  • 28

    筋収縮について正しい組み合わせはどれか。2つ選べ。

    神経と筋の連動-興奮収縮連関, 伸張性・短縮性収縮の組み合わせ - 伸張・短縮サイクル(SSC)

  • 29

    筋運動の調節機構である随意運動と不随意運動について正しいのはどれか。2つ選べ。

    随意運動は直接的には錐体および錐体外路を通る大脳からのインパルスにより行われている。, 不随意運動とは意志とは無関係の反射運動のことである。

  • 30

    神経細胞の構造と種類について正しいのはどれか。2つ選べ。

    骨格筋を支配している神経は、運動神経もしくは、運動ニューロンと呼ばれる。, 脊髄は、延髄と末梢神経とを連絡しており脊椎の中を下降している。

  • 31

    最大酸素摂取能力の生理機能として誤っているのはどれか。2つ選べ。

    ミオグロビン濃度, 骨内における酸素拡散能力

  • 32

    内分泌系について誤っているのはどれか。

    カテコールアミンであるアドレナリンは糖新生や脂肪分解を抑制し、運動時のエネルギー需要に応じる作用を持つ。

  • 33

    トレーニングによる循環機能の適応について誤っているのはどれか。

    無酸素性トレーニングにより活動筋の毛細血管数は増加する。

  • 34

    有酸素性運動を行う際の無酸素性作業閾値(AT)の考え方について正しいのはどれか

    一定の距離を設定ペースで走行するトレーニングでは、乳酸性閾値の向上が見込める。

  • 35

    心臓血管系の血液循環の流れについて誤っているのはどれか。2つ選べ。

    肺→右心室, 全身の静脈 → 左心房

  • 36

    筋活動のエネルギー供給について誤っているのはどれか。2つ選べ。

    有酸素性機構は、酸素が十分ならエネルギー供給速度も速くなる。, 代謝産物としての乳酸は酸化されて主に速筋において利用される。

  • 37

    ホルモンの種類と構造について誤っているのはどれか。

    下垂体ホルモンは水溶性であり、副腎皮質刺激ホルモンや成長ホルモンなどに分類される。

  • 38

    運動単位とその動員様式について正しいのはどれか。2つ選べ。

    歩行のような強度の運動ではTypeI線維の運動単位が優先的に動員される。, 筋の収縮速度はType IIb線維が一番速く、収縮力もType IIb線維が一番強い。

  • 39

    伸張反射について正しいのはどれか。2つ選べ。

    膝蓋腱反射, アキレス腱反射

  • 40

    筋紡錘の構造と機能について誤っているのはどれか。

    γ運動ニューロンの働きは、この細胞の放電が増大すると、錘内筋線維の収縮が強まり、筋張力の変化に対する筋紡錘の感度を高めることである。

  • 41

    神経系について正しいのはどれか。2つ選べ。

    神経筋接合部では、神経線維の未端に活動電位が伝わると、化学伝達物質であるアセチルコリンが放出される。, 単収縮では、張力が最大に達する前に、カルシウムイオンは再吸収されて、筋は弛緩する。

  • 42

    換気の調節について誤っているのはどれか

    高強度の運動では、全肺気量を増大させることによって換気量が増大する。

  • 43

    呼吸について誤っているのはどれか。

    内肋間筋は安静呼気で働く。

  • 44

    心筋の特性について誤っているのはどれか。

    心臓が増大するのは筋線維の増殖と、1本1本の肥大によるものであると考えられている。

  • 45

    筋萎縮のしくみについて誤っているのはどれか。

    不活動による筋線維の萎縮にともない筋原線維の断面積が縮小し、筋力低下が生じる。

  • 46

    運動の種類とエネルギー供給機構について誤っているのはどれか。

    無酸素性機構の貢献度が高いほど、脂肪を基質として利用する割合が増す。

  • 47

    骨格筋の微細構造について誤っているのはどれか。

    筋線維を光学顕微鏡により観察すると、暗い部分と明るい部分のくり返しによって縞模様が見えるため、骨格筋は平滑筋と呼ばれる。

  • 48

    心拍数について誤っているのはどれか。

    心拍数は必ず脈拍数と同一になるため、脈拍数測定によって心拍数を測定できる。

  • 49

    筋収縮のメカニズムについて誤っているのはどれか。

    筋収縮は、神経筋接合部のわずかな隙間からアドレナリンが放出され、神経の興奮が筋線維の膜に伝わることで起こる。

  • 50

    ガス交換について誤っているのはどれか。

    酸素分圧は、肺胞の方が肺毛細血管の血液よりも低くなっている。

  • 51

    血液循環において右心室と左心房の間に存在するものについて正しいのはどれか。2つ選べ。

    肺, 肺動脈

  • 52

    運動とホルモン分泌について誤っているのはどれか。

    間脳にある視床下部とその上方に位置する下垂体が内分泌腺の働きを制御している。

  • 53

    神経系について誤っているのはどれか。2つ選べ。

    軸索には髄鞘がついており、軸索付着部をランヴィエの絞輪と呼ぶ。, 筋線維に達するニューロンを求心性ニューロン、感覚器に達するニューロンを遠心性ニューロンと呼ぶ。

  • 54

    脊髄による反射について誤っているのはどれか。

    交叉性伸展反射とは、屈曲反射と同側の下肢が伸展することである。