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令和4年度 応用✔️
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    問題一覧

  • 1

    体力の構成について正しいのはどれか。2つ選べ。

    精神的要素も含まれる。, 防衛体力は行動体力よりも定量化が難しい。

  • 2

    手関節捻挫について誤っているのはどれか。2つ選べ。

    舟状骨骨折の典型的な受傷機転は転倒などによる手関節の掌屈強制である。, 有鈎骨骨折は解剖学的嗅ぎタバコ入れの圧痛を引き起こす。

  • 3

    器械体操競技におけるコンディショニングについて誤っているのはどれか。

    肘関節の自動伸展可動域が低下している選手に対しては、肘関節深屈曲位での筋収縮能力の改善が必要である。

  • 4

    段階的リハビリテーションの概要として最も適切なのはどれか。

    第4段階は復帰期にあたり、スピード、パワーの増強を目標とする。

  • 5

    徒手筋力検査法における代償筋と代償運動について正しいのはどれか。

    三筋筋中部線維(肩関節外転)において、体幹側屈筋にて代償すると体幹を側屈し外転したようにみえる。

  • 6

    冬季競技のコンディショニングについて誤っているのはどれか。2つ選べ。

    フィギュアスケート競技者では、下肢の外傷・障害への対応はまれである。, ショートトラックの競技者では、急性腰痛への対応が多い。

  • 7

    膝内側側副靭帯損傷について正しいのはどれか。2つ選べ。

    単独損傷では保存療法を選択する場合が多い。, テーピングは膝外反制動を目的とした内側Xサポート・縦サポートと、下腿外旋制動を目的としたスパイラルテープを中心に行う。

  • 8

    柔軟性について誤っているのはどれか。

    新体力テストでは、身体後面の柔軟性の指標として立位体前屈が用いられている。

  • 9

    歩行について正しいのはどれか。2つ選べ。

    歩行周期は立脚相と遊脚相に分けられる。, 股関節は屈曲位で踵接地し、立脚相の進行とともに伸展する。

  • 10

    テーピングについて誤っているのはどれか。

    腫れがある場合は、患部全体を包み込むように非伸縮テープを用いて圧迫を加える。

  • 11

    サッカー競技におけるコンディショニングについて正しいのはどれか。2つ選べ。

    鼠径部や下肢の慢性的な疼痛に対するコンディショニングが重要となる。, 遠征においては、気候や標高、時差に加えて、宿泊環境など総合的に対策を講じる。

  • 12

    筋タイトネスについて誤っているのはどれか。2つ選べ。

    関節可動域制限は筋タイトネス(硬さ)と同義である。, 個々の関節可動域が正常範囲であれば、スポーツ動作に必要な関節運動が保証される。

  • 13

    コンディションを崩す各ストレスとその具体例との組み合わせとして正しいのはどれか。

    生物学的ストレス-ウイルス

  • 14

    救急処置用器材について正しいのはどれか。2つ選べ。

    いずれの競技でも頭部外傷時の救急処置に使用する物品も備えておく, 保温を行う際は対地放熱を防ぐことに配慮する。

  • 15

    頭部外傷について正しいのはどれか。2つ選べ。

    脳振盪後の平衡感覚の評価にはロンベルグ試験を用いる。, 意識障害レベルの評価にはグラスゴー昏睡指標を用いることができる。

  • 16

    ストレッチングについて正しいのはどれか。2つ選べ。

    コンプレスストレッチングは筋に一定の圧を加えながら緩やかに伸張する。, 持続的なゆっくりとした伸張によりIb抑制が生じる。

  • 17

    ウェアの基本機能として正しいのはどれか。

    吸水性-液相の水分を吸収する機能

  • 18

    頚椎捻挫後のアスレティックリハビリテーションで正しいのはどれか。

    あたり開始に際して頚部固定のための同時収縮筋力獲得は必須である。

  • 19

    腰部疾患のアスレティックリハビリテーションで誤っているのはどれか。

    フロントブリッジを行う場合、腹筋群を緊張させないように意識する。

  • 20

    健康管理におけるコンディションの評価について誤っているのはどれか。

    2次チェックは監督やコーチが行う。

  • 21

    アイシングについて誤っているのはどれか。2つ選べ。

    受傷直後のアイシングは5~6時間に1回間的に行うことが望ましい, 冷却媒体の温度が低いほど効果が高まる。

  • 22

    膝前十字靭帯について誤っているのはどれか。

    大腿骨後内側から脛骨前外側に走行する。

  • 23

    図に示す走行時(時速 12km/h)の筋活動を表す組み合わせとして正しいのはどれか。

    A-腸骨筋 B-長内転筋 C-中殿筋 D-前脛骨筋

  • 24

    超回復について正しいのはどれか。2つ選べ。

    第3段階として、適切な休息により以前の水準よりも回復する。, トレーニング後の回復に要する時間は、個人やトレーニングの種類により異なる。

  • 25

    運搬法について正しいのはどれか。2つ選べ。

    ファイヤーマンキャリーは、1人で運搬する方法である。, ビギーバックキャリーはけがをして歩けないが、手で救助者につかまっていられる場合に用いる。

  • 26

    日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー(JSPO-AT)養成事業として正しいのは どれか。

    JSPO-ATの資格を更新するためには、一次救命処置(BLS)資格の保持が必要である。

  • 27

    アスレティックリハビリテーションについて誤っているのはどれか。2つ選べ。

    徒手筋力検査は筋力を客観的に評価することができる。, スタティックストレッチングの代表的な方法に、コントラクトリラックス、ホールドリラックスがある。

  • 28

    関節弛緩性・動揺性について誤っているのはどれか。2つ選べ。

    関節弛緩性は異常な運動方向への過剰な可動性を有している場合である。, 関節動揺性・不安定性は運動方向は正常であるが、過剰な可動性を有している場合である。

  • 29

    陸上競技のコンディショニングについて誤っているのはどれか。

    長距離走競技者において、クーリングを目的としたアイスバスは用いるべきではない。

  • 30

    人の血液および出血の種類と止血法について正しいのはどれか。

    静脈性出血はじわじわと湧き出すように出血するのが特徴である。

  • 31

    機器を用いた測定について正しいのはどれか。2つ選べ。

    カのモーメントの単位は、Nmで示される。, 機器を用いた筋力測定の利点は再現性と妥当性の向上である

  • 32

    投球障害肩のアスレティックリハビリテーションについて誤っているのはどれか。

    棘上筋のエクササイズは筋力強化を目的に強い抵抗で行うことが多い。

  • 33

    関節可動域表示ならびに測定法における測定肢位および注意点について誤っているのはど れか。2つ選べ。

    肩関節外転では体幹の側屈が起こらないように90°以上になったら前腕を回内することを原則とする。, 肩関節内旋におけるその他の検査法では、肩関節は90°外転し、かつ肘関節は45°屈曲した肢位で行う。

  • 34

    柔道競技におけるコンディショニングについて正しいのはどれか。

    体を相手にあずけながら背負投に入るような姿勢は、膝関節の外傷発生リスクを高める。

  • 35

    肘関節内側側副靱帯とその損傷について正しいのはどれか。

    一般的に、損傷後には carrying angle が増大する。

  • 36

    体組成に関わる説明のうち誤っているのはどれか。2つ選べ。

    体重は、骨格筋量と体脂肪量を足し合わせた値である。, 皮下脂肪厚法では、皮下脂肪が厚くなるほど体脂肪率を過大評価しやすい。

  • 37

    あたり動作と外傷発生の関係について正しいのはどれか。2つ選べ。

    頭頂部からのコンタクトによる頚椎圧迫は頚椎の脱臼骨折を招く危険性がある。, 足関節の接触型外傷では、足関節外反・外転強制によって起こる場合が多い。

  • 38

    補装具、装具について誤っているのはどれか。

    一般に市販されている装具は競技ルール上、使用を制限されることはない。

  • 39

    次のテストの説明のうち正しいのはどれか。

    エドグレンサイドステップでは、床にラインを5本引く。

  • 40

    多関節同時運動について誤っているのはどれか。2つ選べ。

    床面に身体部位を接触、固定させることが少ない。, 動作の学習には向かない。

  • 41

    関節可動域表示ならびに測定法における基本軸と移動軸について誤っているのはどれか。

    前腕回内基本軸:橈骨 移動軸:手指を伸展した手掌面

  • 42

    外傷性肘内側側副靱帯の観血的治療後における基本プログラムで誤っているのはどれか。2 つ選べ。

    関節可動域訓練は最初は自動運動で行う。, 日常生活動作が獲得されたらコンタクトの初期練習を始める。

  • 43

    有酸素運動とトレーニング強度の関係について誤っているのはどれか。

    ファルトレクトレーニング-vo2max以上

  • 44

    関節可動域制限の原因について正しいのはどれか。

    筋、腱、皮膚、靭帯など軟部組織の多くは、弾性線維で構成される。

  • 45

    アクアコンディショニングについて正しいのはどれか。

    腹部まで水に浸かった場合、体重の50~60%の荷重負荷となる。

  • 46

    方向転換およびステップの動作について正しいのはどれか。2つ選べ。

    クロスオーバーステップは、身体の回旋モーメントを必要とする。, クローズドスタンスでの切り返しは、内側の足で荷重を受け、方向を転換する。

  • 47

    大腿屈筋群の肉ばなれへのアスレティックリハビリテーションについて誤っているのはどれか。2つ選べ。

    筋力トレーニングはアイソキネティックエクササイズから開始し、アイソメトリックエクササイズへと進める。, ランニング開始後は、エクササイズ前後にアイシングを行う。

  • 48

    跳動作と関係する体力的要因について誤っているのはどれか。2つ選べ。

    跳躍によって生じるオーバーユースの障害は、対症療法によって大きな効果が期待できる。, 跳躍において、腹部および背部の筋群はパフォーマンスの発揮や外傷・障害の予防に影響を与えない。

  • 49

    衝突および押し動作について正しいのはどれか。2つ選べ。

    人と人とが衝突するとき、人体は衝突時に相手に伝達する力に等しい反作用力を受け取る。, 押し方のコツとして、低重心を保ちつつ、肩関節の屈曲を使って相手を上方に押す力および技術が重要である。

  • 50

    筋力および筋パワー測定について正しいのはどれか。2つ選べ。

    自転車エルゴメータを10秒間全力駆動することで、パワーを評価することができる。, 垂直跳びの代表的な測定方法には、タッチ式、ひも式、滞空時間式がある。

  • 51

    熱傷について正しいのはどれか。2つ選べ

    一刻も早く冷却することが望ましい。, 水疱のある場合は直接水があたらないようにする。

  • 52

    身体組成の管理に用いるエクササイズについて正しいのはどれか。2つ選べ。

    陸上での200m ジョグの運動負荷は、水中での50秒ジョグの運動負荷と同程度である。, 大きな筋肉を使ったエクササイズや全身運動のエクササイズは、比較的エネルギー消費量が多い。

  • 53

    %1RM と反復回数の関係について誤っているのはどれか。2つ選べ。

    85%-4回, 65%-13回

  • 54

    アスレティックトレーナーの社会的立場、倫理として正しいのはどれか。2つ選べ。

    医療関係法規や薬事法を遵守し、個人情報保護法や秘密保持義務を尊重する。, スポーツ施設や教育機関などに対してアスレティックトレーナーの必要性を啓発していく。

  • 55

    全身持久力の検査測定について誤っているのはどれか。

    自覚的運動強度は、運動時の客観的負荷度を数字で表したものである。

  • 56

    寒冷療法について正しいのはどれか。

    毛細血管透過性を低下させる。

  • 57

    ベンチプレスの基本テクニックについて誤っているのはどれか。2つ選べ。

    バーベルはフックグリップで握る。, バーベルを胸でバウンドさせ、肘伸展位になるまでバーベルを押し上げる。

  • 58

    投球動作について誤っているのはどれか。

    右投げの場合、フォロースルー期には体幹は右回旋する。

  • 59

    等速性収縮運動の特徴として正しいのはどれか。

    速度特異性がある。

  • 60

    図のような肘下がりのコッキング時に起こる現象で正しいのはどれか。2つ選べ。

    肩関節の過外旋, 肩甲骨の前傾

  • 61

    腰痛に対するアスレティックリハビリテーションについて正しいのはどれか。2つ選べ。

    コルセットの使用や中止の時期は専門医と相談して決める。, あたり動作では瞬時に体幹の剛性を高められるようにする。

  • 62

    外傷・障害と関係する走動作の特徴について正しいのはどれか。2つ選べ。

    ミッドサポートで下腿が強く内旋すると、腸脛靭帯炎の発症につながる可能性が高い。, ミッドサポートからフォロースルーにかけて股関節内転・内旋位をとる原因として、股関節内転筋が股関節伸展運動を代償することが挙げられる。

  • 63

    全身持久力について正しいのはどれか。2つ選べ。

    最大酸素摂取量は、12分間走の結果から推定することができる。, 無酸素性作業閾値は、呼気ガスを用いて測ることができる。

  • 64

    外傷・障害と関係する跳動作の特徴について正しいのはどれか。2つ選べ。

    地面反力の作用点である踏切脚は、足底アーチも外傷・障害の発生と関係がある。, 球技種目において、ジャンプ着地は膝や足関節の靭帯損傷の好発動作である。

  • 65

    シューズの基本機能の説明について誤っているのはどれか。

    撥水性-内部の水分を外界へ放出させる機能

  • 66

    敏捷性および協調性の検査測定について正しいのはどれか。2つ選べ。

    敏捷性の測定は、神経系要素の強いものと、筋力や動的柔軟性なども含めた総合的なものとに分けられる。, 反応時間は、一定の知覚刺激を与えてから随意運動開始までの最短時間と定義される。

  • 67

    段階的アスレティックリハビリテーション第2段階における患部筋力エクササイズのため に必要な評価について誤っているのはどれか。

    敏捷性の評価

  • 68

    BMIについて正しいのはどれか。2つ選べ。

    体重(kg)を身長(m)の2乗で割って得られた数値によって肥満度を判定する。, 除脂肪量が多く筋肉質な競技者の体格測定に向いてない。

  • 69

    アイシングの注意点について正しいのはどれか。2つ選べ。

    寒冷刺激に対する過敏症がある場合の実施は避けるべきである。, 血行障害がある場合は実施を避けるべきである。

  • 70

    各競技における救急処置として誤っているのはどれか。

    陸上競技のルールにおいて、フィールド競技中の選手にはコーチ以外の助力が認められている。

  • 71

    周径の計測について誤っているのはどれか。

    下腿周径は膝関節伸展位にて、下腿中央部にて計測を行う。

  • 72

    肩関節前方脱臼について誤っているのはどれか。

    肩関節可動域はまず水平伸展の再獲得から始める。

  • 73

    頭頚部・脊椎外傷時の救急処置について正しいのはどれか。2つ選べ。

    ヘルメットとショルダーの両方を装着している場合、意識がはっきりしていれば外す必要はない。, 搬送に使用するスパインボードは必ず硬質のものを用いる。

  • 74

    この選手に対して、今後ランニング動作を獲得するために、現在実施すべきエクササイズ として適切なのはどれか。2つ選べ。

    患側下肢を上側にした側臥位での股関節外転筋エクササイズ, 腓骨筋最大短縮位での等尺性筋力強化エクササイズ

  • 75

    この選手に対して患部ストレスを増強する因子として最も適切なのはどれか。

    外側荷重

  • 76

    Jones 骨折の骨折部位として正しいのはどれか。

    C

  • 77

    荷重エクササイズを許可された選手のカーフレイズ動作を観察すると、下図のような動作を呈した。この選手に対するカーフレイズ動作改善に効果的なエクササイズとして最も適切なのはどれか。

    右腓骨筋群の筋力強化エクササイズ

  • 78

    選手が倒れた後も試合は続行されている。セーフティーアシスタントであるあなたが取る べき行動として最も適切なのはどれか。

    審判の許可を得ることなく、試合の状況を確認して自分自身の安全を確保しながら速やかに競技区域内に入る。

  • 79

    競技区域内で倒れている選手の評価の手順として最も適切なのはどれか。

    全身の観察→反応の確認→呼吸の確認→循環の確認

  • 80

    競技区域内で倒れている選手の評価を行った結果に基づき、あなたが取るべき行動として 最も適切なのはどれか。

    AEDを手配するタイミングは反応の確認を終えた後である。

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    問題一覧

  • 1

    体力の構成について正しいのはどれか。2つ選べ。

    精神的要素も含まれる。, 防衛体力は行動体力よりも定量化が難しい。

  • 2

    手関節捻挫について誤っているのはどれか。2つ選べ。

    舟状骨骨折の典型的な受傷機転は転倒などによる手関節の掌屈強制である。, 有鈎骨骨折は解剖学的嗅ぎタバコ入れの圧痛を引き起こす。

  • 3

    器械体操競技におけるコンディショニングについて誤っているのはどれか。

    肘関節の自動伸展可動域が低下している選手に対しては、肘関節深屈曲位での筋収縮能力の改善が必要である。

  • 4

    段階的リハビリテーションの概要として最も適切なのはどれか。

    第4段階は復帰期にあたり、スピード、パワーの増強を目標とする。

  • 5

    徒手筋力検査法における代償筋と代償運動について正しいのはどれか。

    三筋筋中部線維(肩関節外転)において、体幹側屈筋にて代償すると体幹を側屈し外転したようにみえる。

  • 6

    冬季競技のコンディショニングについて誤っているのはどれか。2つ選べ。

    フィギュアスケート競技者では、下肢の外傷・障害への対応はまれである。, ショートトラックの競技者では、急性腰痛への対応が多い。

  • 7

    膝内側側副靭帯損傷について正しいのはどれか。2つ選べ。

    単独損傷では保存療法を選択する場合が多い。, テーピングは膝外反制動を目的とした内側Xサポート・縦サポートと、下腿外旋制動を目的としたスパイラルテープを中心に行う。

  • 8

    柔軟性について誤っているのはどれか。

    新体力テストでは、身体後面の柔軟性の指標として立位体前屈が用いられている。

  • 9

    歩行について正しいのはどれか。2つ選べ。

    歩行周期は立脚相と遊脚相に分けられる。, 股関節は屈曲位で踵接地し、立脚相の進行とともに伸展する。

  • 10

    テーピングについて誤っているのはどれか。

    腫れがある場合は、患部全体を包み込むように非伸縮テープを用いて圧迫を加える。

  • 11

    サッカー競技におけるコンディショニングについて正しいのはどれか。2つ選べ。

    鼠径部や下肢の慢性的な疼痛に対するコンディショニングが重要となる。, 遠征においては、気候や標高、時差に加えて、宿泊環境など総合的に対策を講じる。

  • 12

    筋タイトネスについて誤っているのはどれか。2つ選べ。

    関節可動域制限は筋タイトネス(硬さ)と同義である。, 個々の関節可動域が正常範囲であれば、スポーツ動作に必要な関節運動が保証される。

  • 13

    コンディションを崩す各ストレスとその具体例との組み合わせとして正しいのはどれか。

    生物学的ストレス-ウイルス

  • 14

    救急処置用器材について正しいのはどれか。2つ選べ。

    いずれの競技でも頭部外傷時の救急処置に使用する物品も備えておく, 保温を行う際は対地放熱を防ぐことに配慮する。

  • 15

    頭部外傷について正しいのはどれか。2つ選べ。

    脳振盪後の平衡感覚の評価にはロンベルグ試験を用いる。, 意識障害レベルの評価にはグラスゴー昏睡指標を用いることができる。

  • 16

    ストレッチングについて正しいのはどれか。2つ選べ。

    コンプレスストレッチングは筋に一定の圧を加えながら緩やかに伸張する。, 持続的なゆっくりとした伸張によりIb抑制が生じる。

  • 17

    ウェアの基本機能として正しいのはどれか。

    吸水性-液相の水分を吸収する機能

  • 18

    頚椎捻挫後のアスレティックリハビリテーションで正しいのはどれか。

    あたり開始に際して頚部固定のための同時収縮筋力獲得は必須である。

  • 19

    腰部疾患のアスレティックリハビリテーションで誤っているのはどれか。

    フロントブリッジを行う場合、腹筋群を緊張させないように意識する。

  • 20

    健康管理におけるコンディションの評価について誤っているのはどれか。

    2次チェックは監督やコーチが行う。

  • 21

    アイシングについて誤っているのはどれか。2つ選べ。

    受傷直後のアイシングは5~6時間に1回間的に行うことが望ましい, 冷却媒体の温度が低いほど効果が高まる。

  • 22

    膝前十字靭帯について誤っているのはどれか。

    大腿骨後内側から脛骨前外側に走行する。

  • 23

    図に示す走行時(時速 12km/h)の筋活動を表す組み合わせとして正しいのはどれか。

    A-腸骨筋 B-長内転筋 C-中殿筋 D-前脛骨筋

  • 24

    超回復について正しいのはどれか。2つ選べ。

    第3段階として、適切な休息により以前の水準よりも回復する。, トレーニング後の回復に要する時間は、個人やトレーニングの種類により異なる。

  • 25

    運搬法について正しいのはどれか。2つ選べ。

    ファイヤーマンキャリーは、1人で運搬する方法である。, ビギーバックキャリーはけがをして歩けないが、手で救助者につかまっていられる場合に用いる。

  • 26

    日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー(JSPO-AT)養成事業として正しいのは どれか。

    JSPO-ATの資格を更新するためには、一次救命処置(BLS)資格の保持が必要である。

  • 27

    アスレティックリハビリテーションについて誤っているのはどれか。2つ選べ。

    徒手筋力検査は筋力を客観的に評価することができる。, スタティックストレッチングの代表的な方法に、コントラクトリラックス、ホールドリラックスがある。

  • 28

    関節弛緩性・動揺性について誤っているのはどれか。2つ選べ。

    関節弛緩性は異常な運動方向への過剰な可動性を有している場合である。, 関節動揺性・不安定性は運動方向は正常であるが、過剰な可動性を有している場合である。

  • 29

    陸上競技のコンディショニングについて誤っているのはどれか。

    長距離走競技者において、クーリングを目的としたアイスバスは用いるべきではない。

  • 30

    人の血液および出血の種類と止血法について正しいのはどれか。

    静脈性出血はじわじわと湧き出すように出血するのが特徴である。

  • 31

    機器を用いた測定について正しいのはどれか。2つ選べ。

    カのモーメントの単位は、Nmで示される。, 機器を用いた筋力測定の利点は再現性と妥当性の向上である

  • 32

    投球障害肩のアスレティックリハビリテーションについて誤っているのはどれか。

    棘上筋のエクササイズは筋力強化を目的に強い抵抗で行うことが多い。

  • 33

    関節可動域表示ならびに測定法における測定肢位および注意点について誤っているのはど れか。2つ選べ。

    肩関節外転では体幹の側屈が起こらないように90°以上になったら前腕を回内することを原則とする。, 肩関節内旋におけるその他の検査法では、肩関節は90°外転し、かつ肘関節は45°屈曲した肢位で行う。

  • 34

    柔道競技におけるコンディショニングについて正しいのはどれか。

    体を相手にあずけながら背負投に入るような姿勢は、膝関節の外傷発生リスクを高める。

  • 35

    肘関節内側側副靱帯とその損傷について正しいのはどれか。

    一般的に、損傷後には carrying angle が増大する。

  • 36

    体組成に関わる説明のうち誤っているのはどれか。2つ選べ。

    体重は、骨格筋量と体脂肪量を足し合わせた値である。, 皮下脂肪厚法では、皮下脂肪が厚くなるほど体脂肪率を過大評価しやすい。

  • 37

    あたり動作と外傷発生の関係について正しいのはどれか。2つ選べ。

    頭頂部からのコンタクトによる頚椎圧迫は頚椎の脱臼骨折を招く危険性がある。, 足関節の接触型外傷では、足関節外反・外転強制によって起こる場合が多い。

  • 38

    補装具、装具について誤っているのはどれか。

    一般に市販されている装具は競技ルール上、使用を制限されることはない。

  • 39

    次のテストの説明のうち正しいのはどれか。

    エドグレンサイドステップでは、床にラインを5本引く。

  • 40

    多関節同時運動について誤っているのはどれか。2つ選べ。

    床面に身体部位を接触、固定させることが少ない。, 動作の学習には向かない。

  • 41

    関節可動域表示ならびに測定法における基本軸と移動軸について誤っているのはどれか。

    前腕回内基本軸:橈骨 移動軸:手指を伸展した手掌面

  • 42

    外傷性肘内側側副靱帯の観血的治療後における基本プログラムで誤っているのはどれか。2 つ選べ。

    関節可動域訓練は最初は自動運動で行う。, 日常生活動作が獲得されたらコンタクトの初期練習を始める。

  • 43

    有酸素運動とトレーニング強度の関係について誤っているのはどれか。

    ファルトレクトレーニング-vo2max以上

  • 44

    関節可動域制限の原因について正しいのはどれか。

    筋、腱、皮膚、靭帯など軟部組織の多くは、弾性線維で構成される。

  • 45

    アクアコンディショニングについて正しいのはどれか。

    腹部まで水に浸かった場合、体重の50~60%の荷重負荷となる。

  • 46

    方向転換およびステップの動作について正しいのはどれか。2つ選べ。

    クロスオーバーステップは、身体の回旋モーメントを必要とする。, クローズドスタンスでの切り返しは、内側の足で荷重を受け、方向を転換する。

  • 47

    大腿屈筋群の肉ばなれへのアスレティックリハビリテーションについて誤っているのはどれか。2つ選べ。

    筋力トレーニングはアイソキネティックエクササイズから開始し、アイソメトリックエクササイズへと進める。, ランニング開始後は、エクササイズ前後にアイシングを行う。

  • 48

    跳動作と関係する体力的要因について誤っているのはどれか。2つ選べ。

    跳躍によって生じるオーバーユースの障害は、対症療法によって大きな効果が期待できる。, 跳躍において、腹部および背部の筋群はパフォーマンスの発揮や外傷・障害の予防に影響を与えない。

  • 49

    衝突および押し動作について正しいのはどれか。2つ選べ。

    人と人とが衝突するとき、人体は衝突時に相手に伝達する力に等しい反作用力を受け取る。, 押し方のコツとして、低重心を保ちつつ、肩関節の屈曲を使って相手を上方に押す力および技術が重要である。

  • 50

    筋力および筋パワー測定について正しいのはどれか。2つ選べ。

    自転車エルゴメータを10秒間全力駆動することで、パワーを評価することができる。, 垂直跳びの代表的な測定方法には、タッチ式、ひも式、滞空時間式がある。

  • 51

    熱傷について正しいのはどれか。2つ選べ

    一刻も早く冷却することが望ましい。, 水疱のある場合は直接水があたらないようにする。

  • 52

    身体組成の管理に用いるエクササイズについて正しいのはどれか。2つ選べ。

    陸上での200m ジョグの運動負荷は、水中での50秒ジョグの運動負荷と同程度である。, 大きな筋肉を使ったエクササイズや全身運動のエクササイズは、比較的エネルギー消費量が多い。

  • 53

    %1RM と反復回数の関係について誤っているのはどれか。2つ選べ。

    85%-4回, 65%-13回

  • 54

    アスレティックトレーナーの社会的立場、倫理として正しいのはどれか。2つ選べ。

    医療関係法規や薬事法を遵守し、個人情報保護法や秘密保持義務を尊重する。, スポーツ施設や教育機関などに対してアスレティックトレーナーの必要性を啓発していく。

  • 55

    全身持久力の検査測定について誤っているのはどれか。

    自覚的運動強度は、運動時の客観的負荷度を数字で表したものである。

  • 56

    寒冷療法について正しいのはどれか。

    毛細血管透過性を低下させる。

  • 57

    ベンチプレスの基本テクニックについて誤っているのはどれか。2つ選べ。

    バーベルはフックグリップで握る。, バーベルを胸でバウンドさせ、肘伸展位になるまでバーベルを押し上げる。

  • 58

    投球動作について誤っているのはどれか。

    右投げの場合、フォロースルー期には体幹は右回旋する。

  • 59

    等速性収縮運動の特徴として正しいのはどれか。

    速度特異性がある。

  • 60

    図のような肘下がりのコッキング時に起こる現象で正しいのはどれか。2つ選べ。

    肩関節の過外旋, 肩甲骨の前傾

  • 61

    腰痛に対するアスレティックリハビリテーションについて正しいのはどれか。2つ選べ。

    コルセットの使用や中止の時期は専門医と相談して決める。, あたり動作では瞬時に体幹の剛性を高められるようにする。

  • 62

    外傷・障害と関係する走動作の特徴について正しいのはどれか。2つ選べ。

    ミッドサポートで下腿が強く内旋すると、腸脛靭帯炎の発症につながる可能性が高い。, ミッドサポートからフォロースルーにかけて股関節内転・内旋位をとる原因として、股関節内転筋が股関節伸展運動を代償することが挙げられる。

  • 63

    全身持久力について正しいのはどれか。2つ選べ。

    最大酸素摂取量は、12分間走の結果から推定することができる。, 無酸素性作業閾値は、呼気ガスを用いて測ることができる。

  • 64

    外傷・障害と関係する跳動作の特徴について正しいのはどれか。2つ選べ。

    地面反力の作用点である踏切脚は、足底アーチも外傷・障害の発生と関係がある。, 球技種目において、ジャンプ着地は膝や足関節の靭帯損傷の好発動作である。

  • 65

    シューズの基本機能の説明について誤っているのはどれか。

    撥水性-内部の水分を外界へ放出させる機能

  • 66

    敏捷性および協調性の検査測定について正しいのはどれか。2つ選べ。

    敏捷性の測定は、神経系要素の強いものと、筋力や動的柔軟性なども含めた総合的なものとに分けられる。, 反応時間は、一定の知覚刺激を与えてから随意運動開始までの最短時間と定義される。

  • 67

    段階的アスレティックリハビリテーション第2段階における患部筋力エクササイズのため に必要な評価について誤っているのはどれか。

    敏捷性の評価

  • 68

    BMIについて正しいのはどれか。2つ選べ。

    体重(kg)を身長(m)の2乗で割って得られた数値によって肥満度を判定する。, 除脂肪量が多く筋肉質な競技者の体格測定に向いてない。

  • 69

    アイシングの注意点について正しいのはどれか。2つ選べ。

    寒冷刺激に対する過敏症がある場合の実施は避けるべきである。, 血行障害がある場合は実施を避けるべきである。

  • 70

    各競技における救急処置として誤っているのはどれか。

    陸上競技のルールにおいて、フィールド競技中の選手にはコーチ以外の助力が認められている。

  • 71

    周径の計測について誤っているのはどれか。

    下腿周径は膝関節伸展位にて、下腿中央部にて計測を行う。

  • 72

    肩関節前方脱臼について誤っているのはどれか。

    肩関節可動域はまず水平伸展の再獲得から始める。

  • 73

    頭頚部・脊椎外傷時の救急処置について正しいのはどれか。2つ選べ。

    ヘルメットとショルダーの両方を装着している場合、意識がはっきりしていれば外す必要はない。, 搬送に使用するスパインボードは必ず硬質のものを用いる。

  • 74

    この選手に対して、今後ランニング動作を獲得するために、現在実施すべきエクササイズ として適切なのはどれか。2つ選べ。

    患側下肢を上側にした側臥位での股関節外転筋エクササイズ, 腓骨筋最大短縮位での等尺性筋力強化エクササイズ

  • 75

    この選手に対して患部ストレスを増強する因子として最も適切なのはどれか。

    外側荷重

  • 76

    Jones 骨折の骨折部位として正しいのはどれか。

    C

  • 77

    荷重エクササイズを許可された選手のカーフレイズ動作を観察すると、下図のような動作を呈した。この選手に対するカーフレイズ動作改善に効果的なエクササイズとして最も適切なのはどれか。

    右腓骨筋群の筋力強化エクササイズ

  • 78

    選手が倒れた後も試合は続行されている。セーフティーアシスタントであるあなたが取る べき行動として最も適切なのはどれか。

    審判の許可を得ることなく、試合の状況を確認して自分自身の安全を確保しながら速やかに競技区域内に入る。

  • 79

    競技区域内で倒れている選手の評価の手順として最も適切なのはどれか。

    全身の観察→反応の確認→呼吸の確認→循環の確認

  • 80

    競技区域内で倒れている選手の評価を行った結果に基づき、あなたが取るべき行動として 最も適切なのはどれか。

    AEDを手配するタイミングは反応の確認を終えた後である。