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[公式]JATI 専門科目①
100問 • 11ヶ月前
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    問題一覧

  • 1

    日本トレーニング指導者協会認定トレーニング指導者の指導対象について誤りがあるものはどれか?

    傷害や疾病持つ人に対して、独自の判断でトレーニングを実施できる

  • 2

    国内のトレーニング指導者の状況について正しいものの組み合わせはどれか? ①競技スポーツの現場では、技術・戦術の指導を専門とするコーチと、体力強化を専門とするコーチとの分業が進行する傾向がみられる ②フィットネス分野では、運動を行う対象や目的の多様化に伴い、さまざまな対象や目的に応じて、適切な運動プログラムを作成・指導できる専門家に対するニーズが高まる傾向がみられる ③競技スポーツ分野のトレーニング指導者は、ストレングスコーチ、コンディショニ ングコーチ、フィジカルコーチなどさまざまな呼称で活動している ④フィットネス分野のトレーニング指導者は、インストラクター、トレーナー、パー ソナルトレーナーといった呼称で活動している

    全て

  • 3

    トレーニングプログラムの運営と管理について正しいものの組み合わせはどれか? ①トレーニング目標を設定する ②実施者の動きや実施条件を観察する ③トレーニングの実施内容を記録する ④トレーニング効果の測定を行う

    ② ③

  • 4

    超回復の説明として正しいのはどれか

    適切な負荷のトレーニング後の休息が適切である場合に生じる元のレベルを超える回復のこと

  • 5

    レジスタンストレーニングにおける「強度」の物理的かつ相対的方法の例として正しいものはどれか?

    最大挙上重量の%

  • 6

    フィットネス・疲労理論に基づくと準備性のピークはいつ現れると考えられるか?

    フィットネスと疲労の差がプラス方向に最大のとき

  • 7

    次のうち、フィットネス・疲労理論に基づいてトレーニングを進めるうえで最も重要なことはどれか?

    疲労回復のレベルと準備性のレベルをモニターして負荷コントロールする

  • 8

    トレーニングの原則におけるオーバーロードの例として正しいものはどれか? ①経験したことのない活動やエクササイズを実行すること ②日常的に経験しているレベル以上の負荷をかけること ③一定期間のトレーニング密度が増加すること ④全て

    全て

  • 9

    トレーニング計画の順序として正しいのはどれか

    ニーズ分析→目標設定→プログラム変数の操作→トレーニングプログラムの作成

  • 10

    中・長期的なトレーニングによる体力の改善や発達をもたらすために段階性と周期性が有用となる理由はどれか ①一定期間に少数の体力要素に限定することで適法の方向性を数り複数の課題を同時に追求するより大きな効果を期待できるから ②強い負荷を長期継続するとオーバートレーニングに陥る危険性があるから ③同じトレーニングを継続すると順応し適応過程が停滞するため

    全て

  • 11

    スポーツ選手のピリオダイゼーションにおいて、フィットネス・疲労理論でいうところのフィットネスレベルを安定させ、疲労を蓄積しないようにして準備性をできるたけ長期にわたって高いレベルに保ちパフォーマンスの安定化を図る時期は何と呼ばれるか?

    試合期

  • 12

    一般的なスポーツ選手のピリオタイゼーションの順序として正しいものはどれか

    一般的準備期→移行期→専門的準備期→試合期→移行期

  • 13

    ピリオダイゼーションにおける接合的連続システムの説明として誤りがあるものはどれか?

    複数の体力要素が要求される競技において全ての要素を常に同時に追求する

  • 14

    筋力トレーニングのエクササイズの配列とし正しい組み合わせはどれか? ①スクワット→レッグエクステンション→トランクカール ②レッグエクステンション→トランクカール→スクワット ③ラットプルダウン→バーベルカール→ベンチプレス ④ベンチプレス→ラットプルダウン → バーベルカール

    ① ④

  • 15

    筋肥大を目的とした場合、筋力トレーニングの実施条件として正しいものの組み合わ せはどれか? ①6RMの負荷を用いて3回の反復を行う ②8RMの負荷を用いて8回の反復を行う ③8RMの負荷を用いて3回の反復を行う ④15RMの負荷を用いて8回の反復を行う

  • 16

    最大筋力の向上を目的とした場合、筋力トレーニングの実施条件として正しいものの組み合わせはどれか? ①1RMの負荷を用いて1回の反復を行う ②3RMの負荷を用いて1回の反復を行う ③5RMの負荷を用いて5回の反復を行う ④8RMの負荷を用いて8回の反復を行う

    ① ② ③

  • 17

    筋力トレーニングのエクササイズの配列として正しいものの組み合わせはどれか? ①パワークリーン→スクワット→スタンディングカーフレイズ ②スクワット →スタンディングカーフレイズ→パワークリーン ③バックエクステンション→ベントオーバーロウ→サイドレイス ④ベントオーバーロウ→サイドレイズ→バックエクステンション

    ① ④

  • 18

    8RMの負荷は、最大挙上重量に対しておよそ何%に相当するか?

    80

  • 19

    ベンチプレスにおいて35kgのバーベルを用い最大12回の反復ができた時予想される最大挙上重量は?

    50kg

  • 20

    スクワットにおいて60kgのバーベルを用いて、最大8回反復を行うことができた。この場合、推定される最大挙上重量はどれか?

    75kg

  • 21

    筋力トレーニングによって筋肥大を図りたい場合に、適切ではない方法はどれか?

    サーキットセット法

  • 22

    筋力トレーニングの頻度を決定する際に、配慮すべき要因として正しいものの組み合わせはどれか? ①トレーニングの強度や量 ②筋肉痛の有無 ③超回復 ④食事

    全て

  • 23

    パワーの定義について正しいものはどれか?

    単位時間あたりの仕事量

  • 24

    カ、スピード、パワーの関係について正しいものはどれか?

    運動様式によって最大パワーが発揮される負荷が異なる

  • 25

    運動のパワー発揮について誤りがあるものはどれか?

    単関節運動では、等張性最大筋力の30%の負荷で最もパワーが発揮される

  • 26

    RFDについて誤りがあるものはどれか?

    単位時間当たりの速度の増加率

  • 27

    パワー発揮様式について正しいものはどれか?

    陸上短距離のスタートや水泳競技のスタートは、短縮性筋活動でのパワーである

  • 28

    パワー向上トレーニングについて誤っているのはどれか

    筋力は、トレーナビリティが低いため、スピードを中心に高めることが重要である

  • 29

    パワー向上トレーニングエクササイズの正しい組み合わせはどれだ ①バリスティック・エクササイズ ②クイックリフト ③負荷を加えたスクワットジャンプ系エクササイズ ④プライオメトリクス

    全て

  • 30

    パワー向上トレーニングの休息時間や頻度について誤っているのはものはどれか

    パワー発揮に影響を及ぼす神経系疲労は筋疲労よりも早く回復すると考えられている

  • 31

    プライオメトリクスについて正しいものの組み合わせはどれか? ①心身がフレッシュな状態で行うことが推奨される ②自体重負荷や低負荷を用いた負荷強度が推奨される ③自体重負荷で行うプライオメトリクスは、20~30回✕3~5セット行う ④高強度のプライオメトリクスは、週1回程度に設定する

    ① ②

  • 32

    有酸素系代謝と無酸素系代謝について正しいものの組み合わせはどれか? ①有酸素系代謝ではエネルギー基質として炭水化物のみを用いる ②ATP・CP系は、単位時間当たりのエネルギー供給量は最大だが持続時間は短い ③無酸素系代謝は、ATP-CP系の代謝機構と解糖系の代謝機構である ④無酸素代謝のみでエネルギーを供給できる限界は、約15秒程度とされている

    ② ③

  • 33

    有酸素性持久力向上トレーニングに対する心臓血管系の長期的適応として、正しいものの組み合わせはどれか? ①心房・心室の容量の増加 ②安静時・最大運動時の心拍数の低下 ③最大心拍数の増加 ④安静時の徐脈

    ① ② ④

  • 34

    酸素摂取量について正しいものの組み合わせはどれか? ①安静時の酸素摂取量 約3.5ml/kg/分 ②健康な人の最大酸素摂取量25~80ml/kg/分 ③動静脈酸素較差は肺胞での酸素取り込み率 ④酸素摂取量=1回拍出量✕動静脈酸素較差

    ① ②

  • 35

    血流・血管系について誤りがあるものはどれか?

    激しい運動時には心拍出量の50%の血液が骨格筋へ送られることもある

  • 36

    有酸素運動における呼吸器系の変化について正しいものはどれか?

    運動強度が高くなると、呼吸数の上昇により換気量が増大する

  • 37

    無酸素性持久力向上トレーニングによる体の適応について正しいものの組み合わせは どれか? ①無酸素性持久力向上トレーニングにより、中程度運動への持続性が高まる ②無酸素性持久力向上トレーニングにより、乳酸と水素イオンの緩衝能力が向上する ③血中酸性度PH7.4が7.0に低下するような酸性環境に耐える能力が向上する ④ATP-CP系に依存するスポーツ活動でのパワー発揮を高い水準で維持できる

    ② ③

  • 38

    有酸素性持久力向上トレーニングのプログラム作成において、トレーニング様式、トレーニング頻度を選択するときの留意点として、正しいものの組み合わせはどれか? ①初心者の場合、LT強度の有酸素性運動から始める ②低強度の有酸素性持久力向上トレーニングは、ほぼ毎日実施可能である ③高強度の有酸素性持久力向上トレーニング、たとえばインターバルトレーニングは、1週間に3回以内で実施したほうがよい ④ねらいとするスポーツの動作パターンに近い運動を選択する

    ② ③ ④

  • 39

    一般的な長距離走でのピリオダイゼーションについて正しいものの組み合わせはどれ か? ①リディアードが提唱したピリオダイゼーションプランが広く用いられている ②基礎トレーニング期に高強度の有酸素性ランニングを大量に実施する ③試合期でも中強度の有酸素性ランニングを主体として徹底的に走り込む ④ポストシーズンではトレーニングを軽減する

    ① ④

  • 40

    ローパワー系アスリートのためのトレーニングプログラムにおいて、適切なものの組み合わせはどれか? ①ATレベルの有酸素性持久力向上トレーニングが中心 ②高強度の無酸素性持久力向上トレーニングも定期的に取り入れる ③レジスタンストレーニングも必要である ④基礎トレーニング期には、低酸度のLSD的なトレーニングのみを実施

    ① ② ③

  • 41

    アジリティの説明として誤りがあるものはどれか?

    直線的な距離を最高速度で移動する動作

  • 42

    スピード、アジリティトレーニングの進め方について誤りがあるものはどれか?

    スピード、アジリティトレーニングは、最短で最大の効果を得るために、複雑で複合的なドリルを終始繰り返し練習すべきである

  • 43

    スピード(高速度を達成し、それを維持する能力)を向上させるために必要とされる要素について正しいものはどれか?

    ストライド頻度を向上させる

  • 44

    アジリティの減速動作と最も関連性の低い言葉はどれか?

    下肢筋力の短縮性収縮

  • 45

    アジリティの説明として誤っているのはどれか

    アジリティ動作のうち、あらかじめ決められた動作を時間で競っていくものをオープンスキルアジリティという

  • 46

    スピードを向上させるために必要な要素として正しいのはどれか

    足の接地による推進スピードを最大速度に高める

  • 47

    スピード、アジリティ能力の向上を目的としたトレーニングアプローチとして適切な進め方を示しているものはどれか?

    基礎筋力の向上→クローズドスキルアジリティの習得→オープンスキルアジリティの習得

  • 48

    アジリティトレーニングプログラムについて誤りのあるものはどれか?

    基本的なアジリティトレーニングプログラムの休息時間は、短ければ短いほどよい

  • 49

    スプリント強化を目的としたスピードトレーニングにおける最大スピード動作の注意点として正しいものはどれか?

    着地の部分では、身体重心の下で足を着地する

  • 50

    1970年代にストレッチングの生理学的研究を発表した研究者は誰か?

    H・デブリーズ

  • 51

    スタティックストレッチングの方法の説明として誤りがあるものはどれか?

    伸張反射の起こらない範囲で素早く実施する

  • 52

    動的ストレッチングの説明として正しいものはどれか?

    ダイナミックストレッチングは主動筋と拮抗筋の連動を円滑にする

  • 53

    股関節の正常な関節可動域はどれか?

    屈曲は125度である

  • 54

    誤っているのはどれか

    足関節の伸展は45度である

  • 55

    個人競技におけるスタティックストレッチングを実施するタイミングはどれか?

    受動的ウォームアップの後

  • 56

    高血圧症の運動トレーニングについて正しいものの組み合わせはどれか? ①220-(年齢x0.5)は50%VO2max強度に近似する ②B遮断薬を服用している者では、運動後に低血圧が生じやすいためクールダウンを長めに行う ③力みを伴うレジスタンストレーニングでは、心筋虚血の危険性がある ④有酸素運動では、運動中の心拍出量は増加し末梢血管抵抗は低下する

    ③ ④

  • 57

    高血圧症の運動トレーニングについて正しいものの組み合わせはどれか? ①運動による降圧効果は、収縮期血圧で10~20mmHg、拡張期血圧で5~10mmHg程度である ②収縮期血圧≧180mmHg、または、拡張期血圧≥110mmHgの者は運動禁忌である ③高強度のレジスタンストレーニングでは、トレーニング中の収縮期血圧は上昇するが、拡張期血圧は下降する ④低中強度の有酸素運動では、トレーニング中の収縮期血圧は安静時よりも低下する

    ① ②

  • 58

    脂質異常症の運動トレーニングについて正しいものの組み合わせはどれか? ① LDLコレステロールと血清総コレステロールの間には強い負の相関関係が見られる ②ウォーミングアップには血中FFAの急な上昇による不整脈の予防効果が期待できる ③LDLコレステロールは運動開始後約2週間で減少する ④運動強度は、FFAの利用率が最も高くなる50~60%VOmaxが望ましい

    ② ④

  • 59

    糖尿病の運動トレーニングについて正しいものの組み合わせはどれか? ①1日の運動量は、総身体活動量の10%程度が目安である ②運動トレーニングを実施する時間帯は食前が原則であるが、経口血糖降下薬やインスリン治療を受けている者以外は、実生活のなかで実施可能な時間に行ってよい ③糖尿病患者では、高強度の有酸素運動は運動後に高血糖やケトーシスを引き起こすため、運動強度は常に20~30%VO2maxの低強度を守る ④高度の糖尿病自律神経障害は運動禁忌である

    ① ④

  • 60

    メタボリックシンドロームに対するトレーニングプロクラムについて正しいものの組 み合わせはどれか? ①高齢者では、レジスタンストレーニングを併用する ②BM130以上の高度肥満は、トレーニング禁忌である ③有酸素運動は、RPEの11~13を目安に行う ④運動参加のリスクが高いため、運動時間は20分以内にとどめる

    ① ③

  • 61

    子どもと思春期の若者に対するレジスタンストレーニングについて正しいものの組み合わせはどれか? ① 子どもでも、ディトレーニングによる筋力の低下が明らかになっている ②フリーウエイト・トレーニングは、第二次性徴期終了後に開始することが望ましい ③上半身と下半身のエクササイズを20〜30レップ、2〜3セット行う ④骨端軟骨部は、トレーニング中に繰り返し起きる外力により骨折しやすい

    ② ④

  • 62

    高齢者のバランス能力について正しいものの組み合わせはどれか? ①閉眼でのバランス負荷は転倒のリスクが高いため避ける ②バランス能力は、他の体力要素に比べて、加齢変化が大きい ③感覚系、神経系、筋・骨格系の退行性変化が、バランス能力低下の原因である ④動的バランスよりも静的バランス能力の低下が大きい

    ① ② ③

  • 63

    妊婦の運動効果について正しいものの組み合わせはどれか? ①腰痛の軽減 ②分娩時間の短縮 ③妊娠中・出産後の体重コントロール ④妊娠糖尿病の予防

    ① ③

  • 64

    子どもと思春期の若者に対するレジスタンストレーニングについて正しいものの組み合わせはどれか? ①レジスタンストレーニングによる子どもの筋力の向上率は、思春期の若者と同程度 ②子どもは疲労しやすいため、エクササイズ間の休息時間は3分間以上とる ③成長軟骨の傷害リスクは、思春期の若者に比べて、思春期前の子どもでは少ない ④男子では思春期以降、エストロゲンの循環量が増加するため、筋量が著しく増大する

    ① ③

  • 65

    高齢者に対するバランストレーニングの種目として正しいものの組み合わせまどれか? ①姿勢矯正のためのストレッチとトレーニング ②高強度・低強度のウエイトトレーニング ③バランスマット・トレーニング ④パワーウォーキング

    ① ③

  • 66

    関節可動域訓練の説明として正しいものはどれか?

    訓練前に温熱療法や電気療法などを用いるとよい

  • 67

    安全確保を目的とした補助者を必要としないエクササイズとして正しいものの組み合わせはどれか? ①デッドリフト ②ライイングトライセプスエクステンション ③レッグカール ④ダンベルプルオーバー

    ① ③

  • 68

    バーベルエクササイズの補助の際に用いるべきグリップとして適切なのはどれか?

    オルタネイティッドグリップ

  • 69

    ラットプルダウンの実技について正しいものの組み合わせはどれか? ①バーを身体の前側に下ろす場合、バーは腹部に下ろす ②バーを身体の前側に下ろす場合、バーは鎖骨付近に下ろす ③バーを引いたときに腰を大きく反らせる ④バーを引いたときに腰を大きく反らさない

    ② ④

  • 70

    ショルダーシュラッグについて正しい組み合わせはどれか ①主に僧帽筋が動員される ②主に三角筋が動員される ③肩甲骨を内転・外転させる ④肩甲骨を挙上・下制させる

    ① ④

  • 71

    スクワットについて誤りのあるものはどれか?

    しゃがんだとき、膝はつま先の方向よりも内側に向ける

  • 72

    スティッフレッグドデッドリフトについて正しいものの組み合わせはどれか? ①両足は肩幅程度に開く ②両足は腰幅程度に開く ③ハムストリングと大臀筋を強化することを主目的とする ④大腿四頭筋を強化することを主目的とする

    ② ③

  • 73

    シットアップにおいて、上半身を床から起こしていく動作の序盤で動員されやすい部位はどこか?

    腹直筋

  • 74

    筋力トレーニングの動作中の呼吸について誤りのあるものはどれか?

    ベントオーバーロウでは、ウエイトを上げる局面で息を吐き、下ろす局面で息を吸う

  • 75

    クリーンのスタート局面での、標準的なスタンス(足幅)はどれか?

    つま先をやや外に向けて腰幅か肩幅

  • 76

    クリーンのファーストプルの動作で行われる動作はどれか?

    股関節と膝関節の伸展によりバーベルを引き上げる

  • 77

    クイックリフトでの正しい呼吸方法はどれか?

    挙上動作前に息を吸い、挙上動作中には息を止め、挙上動作後に息を吐く

  • 78

    スナッチのグリップ幅を決定する際に適切なものの組み合わせはどれか? ①両腕を伸ばしたときの両肘の長さ ②片腕を伸ばしたときのこぶしから反対側の肩の肩峰までの長さ ③両腕を伸ばしたときの手節から手関節の長さ ④片腕を伸ばしたときのこぶしから反対側の肘までの長さ

    ① ②

  • 79

    プッシュプレスでの標準的なグリップ幅はどれか?

    肩幅よりもやや広く

  • 80

    スクワットジャンプのスタート局面で、最も適していると思われるスタンスはどれか?

    つま先をやや外に向けて肩幅か腰幅

  • 81

    次のプライオメトリクスのなかで、カウンタームーブメントジャンプ型のエクササイズはどれか?

    垂直跳び

  • 82

    スプリットスクワットジャンプのエクササイズテクニックについて誤りがあるものはどれか?

    前方の脚の股関節、膝関節、足関節を燃発的に伸展する

  • 83

    アンクルホップ(ポゴ)のテクニックについて誤りがあるものはどれか?

    開始姿勢では、踵が地面に接地し足関節を背屈位に保持した姿勢から行う

  • 84

    膝立ち姿勢で行うメディシンボールオーバーヘッドスローのテクニックについて誤りがあるものはどれか?

    両肘を伸ばして、メディシンボールを頭上に構える

  • 85

    持久力向上トレーニング中の水分摂取ついて正しいものの組み合わせはどれか? ①水分は運動前、運動中、運動後に適切に摂取する ②高強度の持久的運動時、1.9~3.8L/時、水分を失うが、消化器から1.5ℓ/時しか吸収できない ③1時間を超える持久力向上トレーニングでは、電解質・ミネラル補給のため、水よりスポーツドリンクが最適 ④水分損失に見合った適量の水分補給を行えば、体内温度、心拍数が低く維持される

    ① ③ ④

  • 86

    持久力向上トレーニングを実施するとき、ウォームアップとクールダウン、ストレッチについて誤りがあるものはどれか?

    持久力向上トレーニングを実施する前に必ず十分なスタティックストレッチを行い、関節の可動域を広げておく

  • 87

    ウォーキングについて正しいものの組み合わせはどれか? ①ウォーキング中の消費エネルギーは、1km当たり0.5kcal/kgである ②高速のウォーキング(競歩)では、ストライドを広げるため骨盤の回転がみられる ③ウォーキングの基本フォームは、踵着地で母指球から離地する ④通常速度でのウォーキングにおけるエネルギー基質は、糖質と脂肪である

    全て

  • 88

    ランニングについて正しいものはどれか?

    ランニング中は、1km当たり1kcal/kgのエネルギーを消費する時間効率のよいエクササイズである

  • 89

    ランニングフォームについて正しいものはどれか?

    優秀なランナーの多くは、足の前部、中間部で接地する傾向にある

  • 90

    31歳の男性市民ランナー、陸上競技は未経験で約3年前からランニングを開始し、毎月500km程度走り込んでいる。練習はLSD中心でゆっくり長く走り込んできて体脂肪率も10%を切る状態である。マラソンの記録は3時間近くまで順調に伸びてきたが、最近になってやや頭打ち傾向にある。このランナーが、記録の頭打ち傾向を打破するための適切なものの組み合わせはどれか? ①LSDを申心としながら練習量をさらに増やす ②ATペーストレーニングを取り入れていく ③さらに体脂肪率を落とす ④インターバルトレーニング等の高強度の部分を含むトレーニングを取り入れる

    ② ④

  • 91

    どのトレーニングタイプが、常に乳酸性作業関値より低い強度で行われるか?

    LSD

  • 92

    持久力向上トレーニングを指導するとき、留意すべきことの正しいものの組み合わせはどれか? ①インターバルトレーニングでは、常にATペースが基準となる ②高い運動強度で実施するレペティションは、主に無酸素性持久力を上げる手段とし て有効 ③運動強度が高く休息期が長めのショートインターバルは、無酸素性持力向上トレーニングとして有効である ④ヒルトレーニングでは、下り坂でペースアップし運動負荷をかける

    ② ③

  • 93

    1週間のディトレーニングにより、はっきりと低下するものはどれか?

    筋内のミトコンドリアの酸化系酵素活性

  • 94

    パワー系アスリートに持久力向上トレーニングを指導するとき、留意すべき適切なものの組み合わせはどれか? ①レジスタンストレーニングと有酸素系持久力向上トレーニングを同時に行うと、短時間にトレーニングを実施でき効果的である ②レジスタンストレーニングと有酸素トレーニングを同時に行うと、筋力とパワーの発揮に悪影響をもたらす ③有酸素系持久力向上トレーニングは、パワー系アスリートにはまったく必要なく、無酸素系持久力向上トレーニングが大切である ④有酸素系持久力向上トレーニングを実施する場合、パワー系アスリートでは時期・実施方法に工夫が必要である

    ② ④

  • 95

    スピード向上トレーニングにおいて脊柱の剛性を保つために最も有効ではない行為はどれか?

    体幹部を意識するため腹直筋のみが最も収縮するようにする

  • 96

    次のうち明らかにリニア動作ではないものはどれか?

    ベンチプレス

  • 97

    シャッフルの特徴について誤りがあるものはどれか?

    進行方向(加速方向)の前足で加速する

  • 98

    クロスオーバー動作の大きな目的はどれか?

    ②リニア動作とラテラル動作を接続する

  • 99

    シャッフル動作における膝関節の回旋について正しいものはどれか?

    できるだけ起こらないようにしなければならない

  • 100

    方向転換におけるパワーカットの定義として正しいものはどれか?

    新しい進行方向へベクトルが変わる前に減速を伴う方向転換

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    問題一覧

  • 1

    日本トレーニング指導者協会認定トレーニング指導者の指導対象について誤りがあるものはどれか?

    傷害や疾病持つ人に対して、独自の判断でトレーニングを実施できる

  • 2

    国内のトレーニング指導者の状況について正しいものの組み合わせはどれか? ①競技スポーツの現場では、技術・戦術の指導を専門とするコーチと、体力強化を専門とするコーチとの分業が進行する傾向がみられる ②フィットネス分野では、運動を行う対象や目的の多様化に伴い、さまざまな対象や目的に応じて、適切な運動プログラムを作成・指導できる専門家に対するニーズが高まる傾向がみられる ③競技スポーツ分野のトレーニング指導者は、ストレングスコーチ、コンディショニ ングコーチ、フィジカルコーチなどさまざまな呼称で活動している ④フィットネス分野のトレーニング指導者は、インストラクター、トレーナー、パー ソナルトレーナーといった呼称で活動している

    全て

  • 3

    トレーニングプログラムの運営と管理について正しいものの組み合わせはどれか? ①トレーニング目標を設定する ②実施者の動きや実施条件を観察する ③トレーニングの実施内容を記録する ④トレーニング効果の測定を行う

    ② ③

  • 4

    超回復の説明として正しいのはどれか

    適切な負荷のトレーニング後の休息が適切である場合に生じる元のレベルを超える回復のこと

  • 5

    レジスタンストレーニングにおける「強度」の物理的かつ相対的方法の例として正しいものはどれか?

    最大挙上重量の%

  • 6

    フィットネス・疲労理論に基づくと準備性のピークはいつ現れると考えられるか?

    フィットネスと疲労の差がプラス方向に最大のとき

  • 7

    次のうち、フィットネス・疲労理論に基づいてトレーニングを進めるうえで最も重要なことはどれか?

    疲労回復のレベルと準備性のレベルをモニターして負荷コントロールする

  • 8

    トレーニングの原則におけるオーバーロードの例として正しいものはどれか? ①経験したことのない活動やエクササイズを実行すること ②日常的に経験しているレベル以上の負荷をかけること ③一定期間のトレーニング密度が増加すること ④全て

    全て

  • 9

    トレーニング計画の順序として正しいのはどれか

    ニーズ分析→目標設定→プログラム変数の操作→トレーニングプログラムの作成

  • 10

    中・長期的なトレーニングによる体力の改善や発達をもたらすために段階性と周期性が有用となる理由はどれか ①一定期間に少数の体力要素に限定することで適法の方向性を数り複数の課題を同時に追求するより大きな効果を期待できるから ②強い負荷を長期継続するとオーバートレーニングに陥る危険性があるから ③同じトレーニングを継続すると順応し適応過程が停滞するため

    全て

  • 11

    スポーツ選手のピリオダイゼーションにおいて、フィットネス・疲労理論でいうところのフィットネスレベルを安定させ、疲労を蓄積しないようにして準備性をできるたけ長期にわたって高いレベルに保ちパフォーマンスの安定化を図る時期は何と呼ばれるか?

    試合期

  • 12

    一般的なスポーツ選手のピリオタイゼーションの順序として正しいものはどれか

    一般的準備期→移行期→専門的準備期→試合期→移行期

  • 13

    ピリオダイゼーションにおける接合的連続システムの説明として誤りがあるものはどれか?

    複数の体力要素が要求される競技において全ての要素を常に同時に追求する

  • 14

    筋力トレーニングのエクササイズの配列とし正しい組み合わせはどれか? ①スクワット→レッグエクステンション→トランクカール ②レッグエクステンション→トランクカール→スクワット ③ラットプルダウン→バーベルカール→ベンチプレス ④ベンチプレス→ラットプルダウン → バーベルカール

    ① ④

  • 15

    筋肥大を目的とした場合、筋力トレーニングの実施条件として正しいものの組み合わ せはどれか? ①6RMの負荷を用いて3回の反復を行う ②8RMの負荷を用いて8回の反復を行う ③8RMの負荷を用いて3回の反復を行う ④15RMの負荷を用いて8回の反復を行う

  • 16

    最大筋力の向上を目的とした場合、筋力トレーニングの実施条件として正しいものの組み合わせはどれか? ①1RMの負荷を用いて1回の反復を行う ②3RMの負荷を用いて1回の反復を行う ③5RMの負荷を用いて5回の反復を行う ④8RMの負荷を用いて8回の反復を行う

    ① ② ③

  • 17

    筋力トレーニングのエクササイズの配列として正しいものの組み合わせはどれか? ①パワークリーン→スクワット→スタンディングカーフレイズ ②スクワット →スタンディングカーフレイズ→パワークリーン ③バックエクステンション→ベントオーバーロウ→サイドレイス ④ベントオーバーロウ→サイドレイズ→バックエクステンション

    ① ④

  • 18

    8RMの負荷は、最大挙上重量に対しておよそ何%に相当するか?

    80

  • 19

    ベンチプレスにおいて35kgのバーベルを用い最大12回の反復ができた時予想される最大挙上重量は?

    50kg

  • 20

    スクワットにおいて60kgのバーベルを用いて、最大8回反復を行うことができた。この場合、推定される最大挙上重量はどれか?

    75kg

  • 21

    筋力トレーニングによって筋肥大を図りたい場合に、適切ではない方法はどれか?

    サーキットセット法

  • 22

    筋力トレーニングの頻度を決定する際に、配慮すべき要因として正しいものの組み合わせはどれか? ①トレーニングの強度や量 ②筋肉痛の有無 ③超回復 ④食事

    全て

  • 23

    パワーの定義について正しいものはどれか?

    単位時間あたりの仕事量

  • 24

    カ、スピード、パワーの関係について正しいものはどれか?

    運動様式によって最大パワーが発揮される負荷が異なる

  • 25

    運動のパワー発揮について誤りがあるものはどれか?

    単関節運動では、等張性最大筋力の30%の負荷で最もパワーが発揮される

  • 26

    RFDについて誤りがあるものはどれか?

    単位時間当たりの速度の増加率

  • 27

    パワー発揮様式について正しいものはどれか?

    陸上短距離のスタートや水泳競技のスタートは、短縮性筋活動でのパワーである

  • 28

    パワー向上トレーニングについて誤っているのはどれか

    筋力は、トレーナビリティが低いため、スピードを中心に高めることが重要である

  • 29

    パワー向上トレーニングエクササイズの正しい組み合わせはどれだ ①バリスティック・エクササイズ ②クイックリフト ③負荷を加えたスクワットジャンプ系エクササイズ ④プライオメトリクス

    全て

  • 30

    パワー向上トレーニングの休息時間や頻度について誤っているのはものはどれか

    パワー発揮に影響を及ぼす神経系疲労は筋疲労よりも早く回復すると考えられている

  • 31

    プライオメトリクスについて正しいものの組み合わせはどれか? ①心身がフレッシュな状態で行うことが推奨される ②自体重負荷や低負荷を用いた負荷強度が推奨される ③自体重負荷で行うプライオメトリクスは、20~30回✕3~5セット行う ④高強度のプライオメトリクスは、週1回程度に設定する

    ① ②

  • 32

    有酸素系代謝と無酸素系代謝について正しいものの組み合わせはどれか? ①有酸素系代謝ではエネルギー基質として炭水化物のみを用いる ②ATP・CP系は、単位時間当たりのエネルギー供給量は最大だが持続時間は短い ③無酸素系代謝は、ATP-CP系の代謝機構と解糖系の代謝機構である ④無酸素代謝のみでエネルギーを供給できる限界は、約15秒程度とされている

    ② ③

  • 33

    有酸素性持久力向上トレーニングに対する心臓血管系の長期的適応として、正しいものの組み合わせはどれか? ①心房・心室の容量の増加 ②安静時・最大運動時の心拍数の低下 ③最大心拍数の増加 ④安静時の徐脈

    ① ② ④

  • 34

    酸素摂取量について正しいものの組み合わせはどれか? ①安静時の酸素摂取量 約3.5ml/kg/分 ②健康な人の最大酸素摂取量25~80ml/kg/分 ③動静脈酸素較差は肺胞での酸素取り込み率 ④酸素摂取量=1回拍出量✕動静脈酸素較差

    ① ②

  • 35

    血流・血管系について誤りがあるものはどれか?

    激しい運動時には心拍出量の50%の血液が骨格筋へ送られることもある

  • 36

    有酸素運動における呼吸器系の変化について正しいものはどれか?

    運動強度が高くなると、呼吸数の上昇により換気量が増大する

  • 37

    無酸素性持久力向上トレーニングによる体の適応について正しいものの組み合わせは どれか? ①無酸素性持久力向上トレーニングにより、中程度運動への持続性が高まる ②無酸素性持久力向上トレーニングにより、乳酸と水素イオンの緩衝能力が向上する ③血中酸性度PH7.4が7.0に低下するような酸性環境に耐える能力が向上する ④ATP-CP系に依存するスポーツ活動でのパワー発揮を高い水準で維持できる

    ② ③

  • 38

    有酸素性持久力向上トレーニングのプログラム作成において、トレーニング様式、トレーニング頻度を選択するときの留意点として、正しいものの組み合わせはどれか? ①初心者の場合、LT強度の有酸素性運動から始める ②低強度の有酸素性持久力向上トレーニングは、ほぼ毎日実施可能である ③高強度の有酸素性持久力向上トレーニング、たとえばインターバルトレーニングは、1週間に3回以内で実施したほうがよい ④ねらいとするスポーツの動作パターンに近い運動を選択する

    ② ③ ④

  • 39

    一般的な長距離走でのピリオダイゼーションについて正しいものの組み合わせはどれ か? ①リディアードが提唱したピリオダイゼーションプランが広く用いられている ②基礎トレーニング期に高強度の有酸素性ランニングを大量に実施する ③試合期でも中強度の有酸素性ランニングを主体として徹底的に走り込む ④ポストシーズンではトレーニングを軽減する

    ① ④

  • 40

    ローパワー系アスリートのためのトレーニングプログラムにおいて、適切なものの組み合わせはどれか? ①ATレベルの有酸素性持久力向上トレーニングが中心 ②高強度の無酸素性持久力向上トレーニングも定期的に取り入れる ③レジスタンストレーニングも必要である ④基礎トレーニング期には、低酸度のLSD的なトレーニングのみを実施

    ① ② ③

  • 41

    アジリティの説明として誤りがあるものはどれか?

    直線的な距離を最高速度で移動する動作

  • 42

    スピード、アジリティトレーニングの進め方について誤りがあるものはどれか?

    スピード、アジリティトレーニングは、最短で最大の効果を得るために、複雑で複合的なドリルを終始繰り返し練習すべきである

  • 43

    スピード(高速度を達成し、それを維持する能力)を向上させるために必要とされる要素について正しいものはどれか?

    ストライド頻度を向上させる

  • 44

    アジリティの減速動作と最も関連性の低い言葉はどれか?

    下肢筋力の短縮性収縮

  • 45

    アジリティの説明として誤っているのはどれか

    アジリティ動作のうち、あらかじめ決められた動作を時間で競っていくものをオープンスキルアジリティという

  • 46

    スピードを向上させるために必要な要素として正しいのはどれか

    足の接地による推進スピードを最大速度に高める

  • 47

    スピード、アジリティ能力の向上を目的としたトレーニングアプローチとして適切な進め方を示しているものはどれか?

    基礎筋力の向上→クローズドスキルアジリティの習得→オープンスキルアジリティの習得

  • 48

    アジリティトレーニングプログラムについて誤りのあるものはどれか?

    基本的なアジリティトレーニングプログラムの休息時間は、短ければ短いほどよい

  • 49

    スプリント強化を目的としたスピードトレーニングにおける最大スピード動作の注意点として正しいものはどれか?

    着地の部分では、身体重心の下で足を着地する

  • 50

    1970年代にストレッチングの生理学的研究を発表した研究者は誰か?

    H・デブリーズ

  • 51

    スタティックストレッチングの方法の説明として誤りがあるものはどれか?

    伸張反射の起こらない範囲で素早く実施する

  • 52

    動的ストレッチングの説明として正しいものはどれか?

    ダイナミックストレッチングは主動筋と拮抗筋の連動を円滑にする

  • 53

    股関節の正常な関節可動域はどれか?

    屈曲は125度である

  • 54

    誤っているのはどれか

    足関節の伸展は45度である

  • 55

    個人競技におけるスタティックストレッチングを実施するタイミングはどれか?

    受動的ウォームアップの後

  • 56

    高血圧症の運動トレーニングについて正しいものの組み合わせはどれか? ①220-(年齢x0.5)は50%VO2max強度に近似する ②B遮断薬を服用している者では、運動後に低血圧が生じやすいためクールダウンを長めに行う ③力みを伴うレジスタンストレーニングでは、心筋虚血の危険性がある ④有酸素運動では、運動中の心拍出量は増加し末梢血管抵抗は低下する

    ③ ④

  • 57

    高血圧症の運動トレーニングについて正しいものの組み合わせはどれか? ①運動による降圧効果は、収縮期血圧で10~20mmHg、拡張期血圧で5~10mmHg程度である ②収縮期血圧≧180mmHg、または、拡張期血圧≥110mmHgの者は運動禁忌である ③高強度のレジスタンストレーニングでは、トレーニング中の収縮期血圧は上昇するが、拡張期血圧は下降する ④低中強度の有酸素運動では、トレーニング中の収縮期血圧は安静時よりも低下する

    ① ②

  • 58

    脂質異常症の運動トレーニングについて正しいものの組み合わせはどれか? ① LDLコレステロールと血清総コレステロールの間には強い負の相関関係が見られる ②ウォーミングアップには血中FFAの急な上昇による不整脈の予防効果が期待できる ③LDLコレステロールは運動開始後約2週間で減少する ④運動強度は、FFAの利用率が最も高くなる50~60%VOmaxが望ましい

    ② ④

  • 59

    糖尿病の運動トレーニングについて正しいものの組み合わせはどれか? ①1日の運動量は、総身体活動量の10%程度が目安である ②運動トレーニングを実施する時間帯は食前が原則であるが、経口血糖降下薬やインスリン治療を受けている者以外は、実生活のなかで実施可能な時間に行ってよい ③糖尿病患者では、高強度の有酸素運動は運動後に高血糖やケトーシスを引き起こすため、運動強度は常に20~30%VO2maxの低強度を守る ④高度の糖尿病自律神経障害は運動禁忌である

    ① ④

  • 60

    メタボリックシンドロームに対するトレーニングプロクラムについて正しいものの組 み合わせはどれか? ①高齢者では、レジスタンストレーニングを併用する ②BM130以上の高度肥満は、トレーニング禁忌である ③有酸素運動は、RPEの11~13を目安に行う ④運動参加のリスクが高いため、運動時間は20分以内にとどめる

    ① ③

  • 61

    子どもと思春期の若者に対するレジスタンストレーニングについて正しいものの組み合わせはどれか? ① 子どもでも、ディトレーニングによる筋力の低下が明らかになっている ②フリーウエイト・トレーニングは、第二次性徴期終了後に開始することが望ましい ③上半身と下半身のエクササイズを20〜30レップ、2〜3セット行う ④骨端軟骨部は、トレーニング中に繰り返し起きる外力により骨折しやすい

    ② ④

  • 62

    高齢者のバランス能力について正しいものの組み合わせはどれか? ①閉眼でのバランス負荷は転倒のリスクが高いため避ける ②バランス能力は、他の体力要素に比べて、加齢変化が大きい ③感覚系、神経系、筋・骨格系の退行性変化が、バランス能力低下の原因である ④動的バランスよりも静的バランス能力の低下が大きい

    ① ② ③

  • 63

    妊婦の運動効果について正しいものの組み合わせはどれか? ①腰痛の軽減 ②分娩時間の短縮 ③妊娠中・出産後の体重コントロール ④妊娠糖尿病の予防

    ① ③

  • 64

    子どもと思春期の若者に対するレジスタンストレーニングについて正しいものの組み合わせはどれか? ①レジスタンストレーニングによる子どもの筋力の向上率は、思春期の若者と同程度 ②子どもは疲労しやすいため、エクササイズ間の休息時間は3分間以上とる ③成長軟骨の傷害リスクは、思春期の若者に比べて、思春期前の子どもでは少ない ④男子では思春期以降、エストロゲンの循環量が増加するため、筋量が著しく増大する

    ① ③

  • 65

    高齢者に対するバランストレーニングの種目として正しいものの組み合わせまどれか? ①姿勢矯正のためのストレッチとトレーニング ②高強度・低強度のウエイトトレーニング ③バランスマット・トレーニング ④パワーウォーキング

    ① ③

  • 66

    関節可動域訓練の説明として正しいものはどれか?

    訓練前に温熱療法や電気療法などを用いるとよい

  • 67

    安全確保を目的とした補助者を必要としないエクササイズとして正しいものの組み合わせはどれか? ①デッドリフト ②ライイングトライセプスエクステンション ③レッグカール ④ダンベルプルオーバー

    ① ③

  • 68

    バーベルエクササイズの補助の際に用いるべきグリップとして適切なのはどれか?

    オルタネイティッドグリップ

  • 69

    ラットプルダウンの実技について正しいものの組み合わせはどれか? ①バーを身体の前側に下ろす場合、バーは腹部に下ろす ②バーを身体の前側に下ろす場合、バーは鎖骨付近に下ろす ③バーを引いたときに腰を大きく反らせる ④バーを引いたときに腰を大きく反らさない

    ② ④

  • 70

    ショルダーシュラッグについて正しい組み合わせはどれか ①主に僧帽筋が動員される ②主に三角筋が動員される ③肩甲骨を内転・外転させる ④肩甲骨を挙上・下制させる

    ① ④

  • 71

    スクワットについて誤りのあるものはどれか?

    しゃがんだとき、膝はつま先の方向よりも内側に向ける

  • 72

    スティッフレッグドデッドリフトについて正しいものの組み合わせはどれか? ①両足は肩幅程度に開く ②両足は腰幅程度に開く ③ハムストリングと大臀筋を強化することを主目的とする ④大腿四頭筋を強化することを主目的とする

    ② ③

  • 73

    シットアップにおいて、上半身を床から起こしていく動作の序盤で動員されやすい部位はどこか?

    腹直筋

  • 74

    筋力トレーニングの動作中の呼吸について誤りのあるものはどれか?

    ベントオーバーロウでは、ウエイトを上げる局面で息を吐き、下ろす局面で息を吸う

  • 75

    クリーンのスタート局面での、標準的なスタンス(足幅)はどれか?

    つま先をやや外に向けて腰幅か肩幅

  • 76

    クリーンのファーストプルの動作で行われる動作はどれか?

    股関節と膝関節の伸展によりバーベルを引き上げる

  • 77

    クイックリフトでの正しい呼吸方法はどれか?

    挙上動作前に息を吸い、挙上動作中には息を止め、挙上動作後に息を吐く

  • 78

    スナッチのグリップ幅を決定する際に適切なものの組み合わせはどれか? ①両腕を伸ばしたときの両肘の長さ ②片腕を伸ばしたときのこぶしから反対側の肩の肩峰までの長さ ③両腕を伸ばしたときの手節から手関節の長さ ④片腕を伸ばしたときのこぶしから反対側の肘までの長さ

    ① ②

  • 79

    プッシュプレスでの標準的なグリップ幅はどれか?

    肩幅よりもやや広く

  • 80

    スクワットジャンプのスタート局面で、最も適していると思われるスタンスはどれか?

    つま先をやや外に向けて肩幅か腰幅

  • 81

    次のプライオメトリクスのなかで、カウンタームーブメントジャンプ型のエクササイズはどれか?

    垂直跳び

  • 82

    スプリットスクワットジャンプのエクササイズテクニックについて誤りがあるものはどれか?

    前方の脚の股関節、膝関節、足関節を燃発的に伸展する

  • 83

    アンクルホップ(ポゴ)のテクニックについて誤りがあるものはどれか?

    開始姿勢では、踵が地面に接地し足関節を背屈位に保持した姿勢から行う

  • 84

    膝立ち姿勢で行うメディシンボールオーバーヘッドスローのテクニックについて誤りがあるものはどれか?

    両肘を伸ばして、メディシンボールを頭上に構える

  • 85

    持久力向上トレーニング中の水分摂取ついて正しいものの組み合わせはどれか? ①水分は運動前、運動中、運動後に適切に摂取する ②高強度の持久的運動時、1.9~3.8L/時、水分を失うが、消化器から1.5ℓ/時しか吸収できない ③1時間を超える持久力向上トレーニングでは、電解質・ミネラル補給のため、水よりスポーツドリンクが最適 ④水分損失に見合った適量の水分補給を行えば、体内温度、心拍数が低く維持される

    ① ③ ④

  • 86

    持久力向上トレーニングを実施するとき、ウォームアップとクールダウン、ストレッチについて誤りがあるものはどれか?

    持久力向上トレーニングを実施する前に必ず十分なスタティックストレッチを行い、関節の可動域を広げておく

  • 87

    ウォーキングについて正しいものの組み合わせはどれか? ①ウォーキング中の消費エネルギーは、1km当たり0.5kcal/kgである ②高速のウォーキング(競歩)では、ストライドを広げるため骨盤の回転がみられる ③ウォーキングの基本フォームは、踵着地で母指球から離地する ④通常速度でのウォーキングにおけるエネルギー基質は、糖質と脂肪である

    全て

  • 88

    ランニングについて正しいものはどれか?

    ランニング中は、1km当たり1kcal/kgのエネルギーを消費する時間効率のよいエクササイズである

  • 89

    ランニングフォームについて正しいものはどれか?

    優秀なランナーの多くは、足の前部、中間部で接地する傾向にある

  • 90

    31歳の男性市民ランナー、陸上競技は未経験で約3年前からランニングを開始し、毎月500km程度走り込んでいる。練習はLSD中心でゆっくり長く走り込んできて体脂肪率も10%を切る状態である。マラソンの記録は3時間近くまで順調に伸びてきたが、最近になってやや頭打ち傾向にある。このランナーが、記録の頭打ち傾向を打破するための適切なものの組み合わせはどれか? ①LSDを申心としながら練習量をさらに増やす ②ATペーストレーニングを取り入れていく ③さらに体脂肪率を落とす ④インターバルトレーニング等の高強度の部分を含むトレーニングを取り入れる

    ② ④

  • 91

    どのトレーニングタイプが、常に乳酸性作業関値より低い強度で行われるか?

    LSD

  • 92

    持久力向上トレーニングを指導するとき、留意すべきことの正しいものの組み合わせはどれか? ①インターバルトレーニングでは、常にATペースが基準となる ②高い運動強度で実施するレペティションは、主に無酸素性持久力を上げる手段とし て有効 ③運動強度が高く休息期が長めのショートインターバルは、無酸素性持力向上トレーニングとして有効である ④ヒルトレーニングでは、下り坂でペースアップし運動負荷をかける

    ② ③

  • 93

    1週間のディトレーニングにより、はっきりと低下するものはどれか?

    筋内のミトコンドリアの酸化系酵素活性

  • 94

    パワー系アスリートに持久力向上トレーニングを指導するとき、留意すべき適切なものの組み合わせはどれか? ①レジスタンストレーニングと有酸素系持久力向上トレーニングを同時に行うと、短時間にトレーニングを実施でき効果的である ②レジスタンストレーニングと有酸素トレーニングを同時に行うと、筋力とパワーの発揮に悪影響をもたらす ③有酸素系持久力向上トレーニングは、パワー系アスリートにはまったく必要なく、無酸素系持久力向上トレーニングが大切である ④有酸素系持久力向上トレーニングを実施する場合、パワー系アスリートでは時期・実施方法に工夫が必要である

    ② ④

  • 95

    スピード向上トレーニングにおいて脊柱の剛性を保つために最も有効ではない行為はどれか?

    体幹部を意識するため腹直筋のみが最も収縮するようにする

  • 96

    次のうち明らかにリニア動作ではないものはどれか?

    ベンチプレス

  • 97

    シャッフルの特徴について誤りがあるものはどれか?

    進行方向(加速方向)の前足で加速する

  • 98

    クロスオーバー動作の大きな目的はどれか?

    ②リニア動作とラテラル動作を接続する

  • 99

    シャッフル動作における膝関節の回旋について正しいものはどれか?

    できるだけ起こらないようにしなければならない

  • 100

    方向転換におけるパワーカットの定義として正しいものはどれか?

    新しい進行方向へベクトルが変わる前に減速を伴う方向転換