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    問題一覧

  • 1

    柔道やレスリングなどの格闘技における外傷の発生機序について誤っているのはどれか。

    レスリングのフリースタイルでは、前外方からのタックルにより、膝内反、足関節が内反強制され、膝MCL損傷や足関節の内反捻挫が起こりやすい。

  • 2

    膝内側側副靱帯損傷におけるアスレティックリハビリテーションについて正しいのはどれか。

    大腿四頭筋については、患健比80%以上かつ体重比を考慮して復帰を決める。

  • 3

    足関節捻挫におけるアスレティックリハビリテーションについて正しいのはどれか。

    運動療法の初期には、非荷重位での足趾・足関節周囲筋の回復に努める。

  • 4

    投球障害肩におけるアスレティックリハビリテーションについて誤っているのはどれか。2つ選べ。

    野球選手に多くみられるアライメントとして、投球側の肩甲骨は外転、上方回旋位を呈している。, 肩関節外転筋力は肩甲骨の上方回旋を伴うため小円筋の筋力低下がある場合にも肩関節外転筋力は低下する。

  • 5

    ラグビーにおけるリハビリテーションの要点について誤っているのはどれか。

    スパイクシューズはランニングシューズに比べ、スリップでの外傷を予防できるためスパイクを使用してエクササイズを行うようにする。

  • 6

    超音波療法について誤っているのはどれか。

    骨折部位に対しては高出力の超音波治療によって効果が得られやすい。

  • 7

    関節可動域回復・拡大エクササイズについて誤っているのはどれか。2つ選べ。

    筋節(筋線維)の短縮ではいわゆる関節モビライゼーションが有効である。, 自動運動によるエクササイズを実施する場合は、MMTで2以上と判定されたものが適応となる。

  • 8

    扁平足障害のアスレティックリハビリテーションについて誤っているのはどれか。2つ選べ。

    テーピングを行う際は、後足部の過度の内反を制御する目的で施行する。, 損傷した組織が完全に運動に耐えられるだけの強度に回復しているかどうかは、疼痛の消失を主として判断するとよい。

  • 9

    水泳肩のアスレティックリハビリテーションについて誤っているのはどれか。

    遠位抵抗での肩関飾外転エクササイズは、外転初期での骨頭の上方移動を抑制し骨頭の取り込み作用改善に有効である。

  • 10

    上肢動作の特徴について誤っているのはどれか。

    相撲での押し動作では、肩関節、肘関節は屈曲し、肩甲骨は最大内転位で安定した状態である。

  • 11

    手関節における触診と圧痛部位について誤っているのはどれか。2つ選べ。

    手関節掌側・橈側の圧痛点は、屈筋群腱鞘炎がある, 手関節掌測・尺側の圧痛点は、キーンベック病がある

  • 12

    肩関節前方脱臼の術後におけるROMエクササイズについて正しいのはどれか。

    術後6週までは屈曲範囲を150°に制限する。

  • 13

    肩関節前方脱臼におけるアスレティックリハビリテーションについて誤っているのはどれか。

    チューブを用いた棘上筋の筋力強化は、遠位抵抗で実施することにより、上腕骨頭の関節窩への求心位を保つことができる。

  • 14

    サッカー競技におけるアスレティックリハビリテーションについて誤っているのはどれか。

    足関節外反捻挫では、受傷機転に類似している方向にストレスのかかる、アウトサイドキックは注意が必要である。

  • 15

    患部エクササイズと患部以外の身体部位へのエクササイズにおいて誤っているのはどれか。

    ウォーキングやランニングは、全身の運動感覚を低下させてしまう。

  • 16

    外傷性肘MCL損傷について誤っているのはどれか。

    内側部の不安定性が高い時、尺骨神経が刺激され神経症状が第2~3指に放散することがある。

  • 17

    頚椎捻挫について誤っているのはどれか。2つ選べ。

    斜角筋の緊張などにより下位頚椎ユニットの動きが制限され、中上位頚椎での動きが中心となる競技者では頚椎の前弯が増大していることが多い。, 胸鎖乳突筋の付着部である乳様突起が頚椎より後面にある場合、同筋は屈曲筋として働く。

  • 18

    膝内側側副靭帯損傷について誤っているのはどれか。

    膝MCL損傷時、線維芽細胞や膠原線維の配列が正常に近くなるのは損傷後、2~3週間といわれている。

  • 19

    段階的リハビリテーションの概要として正しいのはどれか。2つ選べ。

    第1段階(保護期)は、クライオセラピーなどを用いて腫脹の除去、関節可動域の改善、筋萎縮の改善を行う。, 第4段階(復帰期)は、パワーの増強、瞬発力の向上を目的とする。

  • 20

    スケート競技でのアスレティックリハビリテーションについて誤っているのはどれか。2つ選べ。

    タイトネスをきたしやすい大腿四頭筋や腸腰筋のストレッチをする際、腰椎の後弯の増強が起きないように注意する。, ハムストリングスのストレッチは、骨盤の後傾を意識し体感を届曲させるとより伸張される。

  • 21

    傷害の発生機転となる投動作の特徴とメカニズムについて誤っているのはどれか。

    肘を突き出して加速期に移行すると肩関節内旋が強まり、フォロースルー期で肩関節前部の痛みを呈することも多い。

  • 22

    水泳競技について誤っているのはどれか。

    競泳では、急性の外傷が発生する頻度が高い。

  • 23

    投球障害肩におけるアスレティックリハビリテーションについて誤っているのはどれか。

    関節不安定性の検査について、下方への不安定性テストではLoad and shift testが、前後方向への不安定性ではSulcus testが代表的である。

  • 24

    等速性運動装置による測定について誤っているのはどれか。

    H/Q比は運動速度の増加で小さくなる。

  • 25

    レスリングについて誤っているのはどれか。

    レスリングの計量は、試合当日の朝に行われ、同時に抽選により組み合わせが決定する。

  • 26

    乳酸値の測定について誤っているのはどれか。2つ選べ。

    換気性作業閾値(VT)を超える運動強度では乳酸の産生量が増え酸性に傾くが、体内の酸性化を中和するために血液中の二酸化炭素が増えて呼吸は低下する。, LTとOBLAは同じ意味として使われており、大きな違いはないと考えられている。

  • 27

    野球の投球動作のポイントについて誤っているのはどれか。

    ステップ脚に荷重できず、重心が軸脚に残りすぎてしまうと、リリースポイントが前方になりコントロールが悪くなる。

  • 28

    走動作中の筋活動について誤っているのはどれか。

    ハムストリングスは遠心性収縮を通して、股関節最終域での伸展を制限するブレーキとして働く。

  • 29

    ハンドボールで発生しやすい外傷の発生機序について誤っているのはどれか。2つ選べ。

    サイドプレーヤーがシュート練習の際、倒れ込んで坐骨結節を何度も強打することにより弾撥股が起こる。, 投球時やディフェンス時のコンタクトで、肘を内反強制され、肘MCL損傷が起こる。

  • 30

    物理療法の分類として誤っている組み合わせはどれか。

    力学的機器を用いた治療法-超音波療法

  • 31

    各疾患の評価、リハビリテーションについて正しいのはどれか。

    脛骨過労性骨障害は、脛骨内側遠位1/3に疼痛を生じる。

  • 32

    投球フェーズについて誤っているのはどれか。2つ選べ。

    ボールがグラブから離れてから、ステップ脚が地面に接地するまでをワインドアップという。, ステップ脚が地面に接地してから、投球側の肩関節が最大外旋するまでを初期コッキングという。

  • 33

    代謝系に関する以下の説明について誤っているのはどれか。

    身体の疲労時、酵素活性であるCKやGOTの血中濃度は減少する。

  • 34

    膝前十字靱帯損傷について誤っているのはどれか。

    ACL損傷の受傷機転の典型例としては、着地時の重心前方偏位および膝外反の非接触型損傷がある。

  • 35

    エネルギー供給機構について誤っているのはどれか。2つ選べ。

    分解されたリン酸の貯蔵量は約30秒で50%、約120秒でほぼ完全に回復する。, 解糖系は酸素を利用してATPを産生する供給機構である。

  • 36

    スピードスケートに関する障害発生の特徴として誤っているのはどれか。

    常に左回りのため、右側に遠心力がかかり、右側体幹筋に負担がかかる。

  • 37

    肩関節前方脱臼におけるアスレティックリハビリテーションについて誤っているのはどれか。

    鏡視下Bankart法による再建術後の症例は、再建した関節構成体の強度への配慮から、コンタクト動作は3ヶ月以降とする。

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  • 1

    柔道やレスリングなどの格闘技における外傷の発生機序について誤っているのはどれか。

    レスリングのフリースタイルでは、前外方からのタックルにより、膝内反、足関節が内反強制され、膝MCL損傷や足関節の内反捻挫が起こりやすい。

  • 2

    膝内側側副靱帯損傷におけるアスレティックリハビリテーションについて正しいのはどれか。

    大腿四頭筋については、患健比80%以上かつ体重比を考慮して復帰を決める。

  • 3

    足関節捻挫におけるアスレティックリハビリテーションについて正しいのはどれか。

    運動療法の初期には、非荷重位での足趾・足関節周囲筋の回復に努める。

  • 4

    投球障害肩におけるアスレティックリハビリテーションについて誤っているのはどれか。2つ選べ。

    野球選手に多くみられるアライメントとして、投球側の肩甲骨は外転、上方回旋位を呈している。, 肩関節外転筋力は肩甲骨の上方回旋を伴うため小円筋の筋力低下がある場合にも肩関節外転筋力は低下する。

  • 5

    ラグビーにおけるリハビリテーションの要点について誤っているのはどれか。

    スパイクシューズはランニングシューズに比べ、スリップでの外傷を予防できるためスパイクを使用してエクササイズを行うようにする。

  • 6

    超音波療法について誤っているのはどれか。

    骨折部位に対しては高出力の超音波治療によって効果が得られやすい。

  • 7

    関節可動域回復・拡大エクササイズについて誤っているのはどれか。2つ選べ。

    筋節(筋線維)の短縮ではいわゆる関節モビライゼーションが有効である。, 自動運動によるエクササイズを実施する場合は、MMTで2以上と判定されたものが適応となる。

  • 8

    扁平足障害のアスレティックリハビリテーションについて誤っているのはどれか。2つ選べ。

    テーピングを行う際は、後足部の過度の内反を制御する目的で施行する。, 損傷した組織が完全に運動に耐えられるだけの強度に回復しているかどうかは、疼痛の消失を主として判断するとよい。

  • 9

    水泳肩のアスレティックリハビリテーションについて誤っているのはどれか。

    遠位抵抗での肩関飾外転エクササイズは、外転初期での骨頭の上方移動を抑制し骨頭の取り込み作用改善に有効である。

  • 10

    上肢動作の特徴について誤っているのはどれか。

    相撲での押し動作では、肩関節、肘関節は屈曲し、肩甲骨は最大内転位で安定した状態である。

  • 11

    手関節における触診と圧痛部位について誤っているのはどれか。2つ選べ。

    手関節掌側・橈側の圧痛点は、屈筋群腱鞘炎がある, 手関節掌測・尺側の圧痛点は、キーンベック病がある

  • 12

    肩関節前方脱臼の術後におけるROMエクササイズについて正しいのはどれか。

    術後6週までは屈曲範囲を150°に制限する。

  • 13

    肩関節前方脱臼におけるアスレティックリハビリテーションについて誤っているのはどれか。

    チューブを用いた棘上筋の筋力強化は、遠位抵抗で実施することにより、上腕骨頭の関節窩への求心位を保つことができる。

  • 14

    サッカー競技におけるアスレティックリハビリテーションについて誤っているのはどれか。

    足関節外反捻挫では、受傷機転に類似している方向にストレスのかかる、アウトサイドキックは注意が必要である。

  • 15

    患部エクササイズと患部以外の身体部位へのエクササイズにおいて誤っているのはどれか。

    ウォーキングやランニングは、全身の運動感覚を低下させてしまう。

  • 16

    外傷性肘MCL損傷について誤っているのはどれか。

    内側部の不安定性が高い時、尺骨神経が刺激され神経症状が第2~3指に放散することがある。

  • 17

    頚椎捻挫について誤っているのはどれか。2つ選べ。

    斜角筋の緊張などにより下位頚椎ユニットの動きが制限され、中上位頚椎での動きが中心となる競技者では頚椎の前弯が増大していることが多い。, 胸鎖乳突筋の付着部である乳様突起が頚椎より後面にある場合、同筋は屈曲筋として働く。

  • 18

    膝内側側副靭帯損傷について誤っているのはどれか。

    膝MCL損傷時、線維芽細胞や膠原線維の配列が正常に近くなるのは損傷後、2~3週間といわれている。

  • 19

    段階的リハビリテーションの概要として正しいのはどれか。2つ選べ。

    第1段階(保護期)は、クライオセラピーなどを用いて腫脹の除去、関節可動域の改善、筋萎縮の改善を行う。, 第4段階(復帰期)は、パワーの増強、瞬発力の向上を目的とする。

  • 20

    スケート競技でのアスレティックリハビリテーションについて誤っているのはどれか。2つ選べ。

    タイトネスをきたしやすい大腿四頭筋や腸腰筋のストレッチをする際、腰椎の後弯の増強が起きないように注意する。, ハムストリングスのストレッチは、骨盤の後傾を意識し体感を届曲させるとより伸張される。

  • 21

    傷害の発生機転となる投動作の特徴とメカニズムについて誤っているのはどれか。

    肘を突き出して加速期に移行すると肩関節内旋が強まり、フォロースルー期で肩関節前部の痛みを呈することも多い。

  • 22

    水泳競技について誤っているのはどれか。

    競泳では、急性の外傷が発生する頻度が高い。

  • 23

    投球障害肩におけるアスレティックリハビリテーションについて誤っているのはどれか。

    関節不安定性の検査について、下方への不安定性テストではLoad and shift testが、前後方向への不安定性ではSulcus testが代表的である。

  • 24

    等速性運動装置による測定について誤っているのはどれか。

    H/Q比は運動速度の増加で小さくなる。

  • 25

    レスリングについて誤っているのはどれか。

    レスリングの計量は、試合当日の朝に行われ、同時に抽選により組み合わせが決定する。

  • 26

    乳酸値の測定について誤っているのはどれか。2つ選べ。

    換気性作業閾値(VT)を超える運動強度では乳酸の産生量が増え酸性に傾くが、体内の酸性化を中和するために血液中の二酸化炭素が増えて呼吸は低下する。, LTとOBLAは同じ意味として使われており、大きな違いはないと考えられている。

  • 27

    野球の投球動作のポイントについて誤っているのはどれか。

    ステップ脚に荷重できず、重心が軸脚に残りすぎてしまうと、リリースポイントが前方になりコントロールが悪くなる。

  • 28

    走動作中の筋活動について誤っているのはどれか。

    ハムストリングスは遠心性収縮を通して、股関節最終域での伸展を制限するブレーキとして働く。

  • 29

    ハンドボールで発生しやすい外傷の発生機序について誤っているのはどれか。2つ選べ。

    サイドプレーヤーがシュート練習の際、倒れ込んで坐骨結節を何度も強打することにより弾撥股が起こる。, 投球時やディフェンス時のコンタクトで、肘を内反強制され、肘MCL損傷が起こる。

  • 30

    物理療法の分類として誤っている組み合わせはどれか。

    力学的機器を用いた治療法-超音波療法

  • 31

    各疾患の評価、リハビリテーションについて正しいのはどれか。

    脛骨過労性骨障害は、脛骨内側遠位1/3に疼痛を生じる。

  • 32

    投球フェーズについて誤っているのはどれか。2つ選べ。

    ボールがグラブから離れてから、ステップ脚が地面に接地するまでをワインドアップという。, ステップ脚が地面に接地してから、投球側の肩関節が最大外旋するまでを初期コッキングという。

  • 33

    代謝系に関する以下の説明について誤っているのはどれか。

    身体の疲労時、酵素活性であるCKやGOTの血中濃度は減少する。

  • 34

    膝前十字靱帯損傷について誤っているのはどれか。

    ACL損傷の受傷機転の典型例としては、着地時の重心前方偏位および膝外反の非接触型損傷がある。

  • 35

    エネルギー供給機構について誤っているのはどれか。2つ選べ。

    分解されたリン酸の貯蔵量は約30秒で50%、約120秒でほぼ完全に回復する。, 解糖系は酸素を利用してATPを産生する供給機構である。

  • 36

    スピードスケートに関する障害発生の特徴として誤っているのはどれか。

    常に左回りのため、右側に遠心力がかかり、右側体幹筋に負担がかかる。

  • 37

    肩関節前方脱臼におけるアスレティックリハビリテーションについて誤っているのはどれか。

    鏡視下Bankart法による再建術後の症例は、再建した関節構成体の強度への配慮から、コンタクト動作は3ヶ月以降とする。