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平成30年度 応用✔
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    問題一覧

  • 1

    超音波療法について正しいのはどれか。2つ選べ。

    パルス波は、創傷治癒、腫脹の軽減などを目的として急性期の症状に対して適用される。, ビーム不均等率が低い機器を使用する。

  • 2

    柔軟性について正しいのはどれか。2つ選べ。

    上体そらしの測定値は背筋力により大きく左右される。, 距離法は一般に測定が簡便である。

  • 3

    ストレッチングについて誤っているのはどれか。

    クイックストレッチングは急激な伸張を加えるため筋短縮の改善に有効である。

  • 4

    スタビリティトレーニングについての説明について誤っているのはどれか。

    “スタビリティ”とは動揺性を示す言葉である。

  • 5

    寒冷療法について正しいのはどれか。2つ選べ。

    レイノー現象や末梢循環障害は禁忌である。, 冷水浴は、広範囲の場合は10~15度、局所の場合は2~4度で実施する。

  • 6

    扁平足とそれに起因する障害について正しいものはどれか。2つ選べ。

    扁平足に関連するスポーツ障害には、外反母趾、舟状骨疲労骨折、鵞足炎などがある, 母趾外転筋の肥大は見かけ上、扁平足の誤認を引き起こす事がある。

  • 7

    徒手筋力検査の判定基準で正しいのはどれか。すべて選べ。

    2(可):重力の影響を最小にした肢位であれば、関節の運動範囲を完全に動かすことができる。, 5(正常):最大の抵抗を加えても最終可動域を保持できる。

  • 8

    コンディショニングの概念について誤っているのはどれか。

    受傷直後から、競技会の目標に向かって実践することである。

  • 9

    心肺蘇生法の必要性と基礎知識について誤っているのはどれか。

    脳は3~4分以上の血液循環が停止すると意識消失を発生する。

  • 10

    身体組成管理とそのエクササイズについて正しいのはどれか。2つ選べ

    エネルギー消費量はエクササイズによって異なるが、体重と時間も関係している。, 体脂肪の測定には、インピーダンス法やキャリパー法がある。

  • 11

    救急処置の基本事項として正しいのはどれか。

    アスレティックトレーナーは選手やスタッフなど協力者を募り、必要に応じて連絡通報、記録、搬送など迅速かつ円滑な処置を心掛ける。

  • 12

    徒手筋力検査中に生じる代償運動と代償筋との組み合わせとして誤っているのはどれか。

    肘関節屈曲:前腕回内・回外中間位にて屈曲 →長橈側手根伸筋

  • 13

    過換気症候群における悪循環を表す順序として正しいのはどれか。

    ①肺胞過換気②肺胞二酸化炭素濃度低下③動脈血中二酸化炭素濃度低下④脳血管収縮

  • 14

    キャリパーを用いた皮下脂肪測定について正しいのはどれか。2つ選べ。

    測定部の圧が 10g/m㎡になるようにばねの強さを調節してから測定する。, 皮下脂肪が厚くなるほど体脂肪率を過小評価しやすい

  • 15

    物理療法について正しいのはどれか。2つ選べ。

    寒冷療法は、伝導冷却法、対流冷却法、気化冷却法に大別される。, 電気刺激療法は、直流通電療法、交流通電療法、パルス通電療法に大別される。

  • 16

    走動作の位相について誤っているのはどれか。2つ選べ。

    a.ヒールコンタクト, c.ヒールオフ

  • 17

    アクアコンディショニングについて誤っているのはどれか。2つ選べ。

    水温は不感温度である40°Cを基準に設定するとよい。, 下肢の疲労回復効果を高めるためには水深の浅いところで行うとよい。

  • 18

    救急処置について正しいのはどれか。

    アスレティックトレーナーは1次救命処置を行うことができる。

  • 19

    ウォーミングアップの説明について誤っているのはどれか。

    パッシブなウォーミングアップとしてランニングが用いられる。

  • 20

    神経筋協調性エクササイズの強度を高める方法について正しいのはどれか。2つ選べ。

    不安定な姿勢保持, 視覚的フィードバックの遮断

  • 21

    全身の持久性能力を示す指標について正しいのはどれか。2つ選べ。

    乳酸値の測定には1ml以下の血液を指先から採血をする。, 無酸素性作業閾値は最大心拍数と安静時心拍数から推定できる。

  • 22

    アスレティックトレーナーがスポーツの現場でファーストエイダーとして守るべきこととして誤っているのはどれか。2つ選べ。

    アスレティックトレーナー自身よりアスリートの安全を確保する。, 一般医薬品は可能な限り使用して対応する。

  • 23

    あたり動作について誤っているのはどれか。2つ選べ。

    強い押し動作には上肢による推進力が重要である。, 押し動作における上肢の固定には肩甲骨挙上が有効である。

  • 24

    投球障害肩について誤っているのはどれか。

    肩関節内旋可動域制限は大円筋や広背筋に起因することが多い。

  • 25

    基礎体力の測定について正しいのはどれか。2つ選べ。

    握力と背筋力は比例する。, 上体起こしテストは30秒間の実施回数を記録する。

  • 26

    歩行動作に影響する要因について誤っているのはどれか。2つ選べ。

    大腿四頭筋への負荷を代償的に骨性支持で補うとすると立脚期に過屈曲しやすい。, 股関節屈曲拘縮などにより股関節伸展が制限されると腰椎後弯が強まりやすい

  • 27

    足関節内反捻挫後のアスレティックリハビリテーションについて正しいのはどれか。2つ選べ。

    アスレティックトレーナーが問診で受傷時の足関節肢位を確認することは重要である。, 重症度2度以上の症例の競技復帰は6~8週を目安とした軟部組織の強度回復を考慮する。

  • 28

    図の装具・サポーターと適応となる主な疾患の組み合わせで正しいのはどれか。2つ選べ。

    c.上腕骨外側上顆炎, d.鎖骨骨折

  • 29

    救急処置の機材について正しいのはどれか。2つ選べ。

    ネックカラーは、頭頚部外傷時の頚椎固定に有効である。, パルスオキシメータは、動脈血酸素飽和度と脈拍数を測定できる。

  • 30

    再発予防、外傷予防のためのスポーツ動作エクササイズとして正しいのはどれか。

    走動作のテイクオフでは距骨下関節が回外する。

  • 31

    柔軟性テストについて誤っているのはどれか。2つ選べ。

    指椎間距離の測定は、手背を背部につけ脊柱に沿って環椎と母指先端の距離を測る。, 大胸筋は仰臥位で肩外旋、前腕回外位に両腕を体側に置いた際の肩峰と床との距離で評価する。

  • 32

    電気刺激療法について正しいのはどれか。2つ選べ

    高周波療法は10,000Hz以上で実施される。, 治療的電気刺激は筋線維タイプによって周波数を変化させる。

  • 33

    スポーツ現場における救急処置として誤っているのはどれか。2つ選べ。

    凍傷の初期症状は皮膚の凍結と知覚の鈍麻である。, 遠くで雷鳴が聞こえても、雨雲・突風・遠雷・急激な気温低下・雷光がなければ競技や練習を中断して避難しなくてもよい。

  • 34

    歩行のバイオメカニクスについて誤っているのはどれか

    歩行速度が速くなると左右の重心移動は増加する。

  • 35

    膝蓋大腿関節障害に対するリハビリテーションについて正しいものはどれか。2つ選べ。

    動作時の膝蓋骨と大腿骨間に生じる関節応力を考慮する。, 膝屈筋群、殿筋群、足関節周囲筋群の柔軟性向上のためのストレッチも積極的に行う。

  • 36

    各競技実施中の救急処置について正しいのはどれか。2つ選べ。

    陸上競技のスリーステーション制とは、トレーナーステーション、メディカルステーション、スタジアム救護ステーションである。, アメリカンフットボールで頚椎損傷が疑われる際には、安易にヘルメットを外さないように注意する。

  • 37

    競技種目とコンディショニングについて正しいのはどれか。

    テニスではメディカルタイムアウト(MTO) 以外に手当てを要求する場合は、大会オフィシャルのドクターまたはアスレティックトレーナーから処置を受けることになる。

  • 38

    スポーツ現場における救急処置の備えとして誤っているのはどれか。2つ選べ。

    医師が帯同していれば救急対応計画は立てなくてもよい。, 一方向弁付き人工呼吸用マスクやゴム手袋は医療器具のため準備はしない。

  • 39

    クーリングダウンの説明について誤っているのはどれか。

    アクティブリカバリーとしてマッサージが用いられる。

  • 40

    関節弛緩性検査について誤っているのはどれか。

    関節弛緩性とは、外傷後に過剰な可動性を有している場合をいう。

  • 41

    頚椎捻挫後のリハビリテーションについて誤っているのはどれか。2つ選べ。

    頚部の筋力トレーニングはアイソトニックエクササイズから開始する。, 痛みのテストで問題がなければ「あたり」を開始する。

  • 42

    スポーツ現場での事故に関する救急対応として誤っているのはどれか。

    アスレティックトレーナーがすべての救急処置に対応する。

  • 43

    腰痛に対するリハビリテーションについて正しいのはどれか。

    背筋群の運動では、過度な腰椎前弯が生じないよう注意する

  • 44

    熱傷について誤っているのはどれか。

    衣類の上から熱湯を被った際は、一刻も早く衣類を脱がせて冷却する。

  • 45

    足部の機能と足底挿板について正しいのはどれか。2つ選べ。

    足部アーチは横アーチと内外側の縦アーチからなる。, 内側ヒールウェッジは踵骨外反の制動に有効である。

  • 46

    ピリオダイゼーションについての説明について誤っているのはどれか。

    準備期の前半では専門的能力の完成を目指す。

  • 47

    膝内側側副靭帯損傷後の膝関節筋力回復について誤っているのはどれか。2つ選べ。

    筋収縮様式は等張性収縮から始め、回復に応じて等尺性収縮へ移行する。, 等張性筋力トレーニングでは、下腿外旋位を意識して行わせる

  • 48

    大腿屈筋群肉ばなれについて正しいのはどれか。2つ選べ

    リハビリテーション初期・中期では再受傷予防のため過度のストレッチングは避ける。, 受傷直後は患側への荷重負担軽減のため、松葉杖歩行が望ましい。

  • 49

    アイシングについて誤っているのはどれか。2つ選べ。

    2次的低酸素症を促進する。, 強い冷却感→血管収縮期→感覚麻痺→血管拡張期という経緯を経る。

  • 50

    外傷性肘内側側副靱帯損傷について正しいのはどれか。2つ選べ。

    予期しない転倒などのアクシデントで発症することがある。, 受傷機転の分析により技術的問題を突き止めることも重要である。

  • 51

    Yo-Yo 間欠的持久力テストについて正しいのはどれか。2つ選べ。

    インターバルは 10秒である。, 測定結果はグランドコンディションなどによっても左右される。

  • 52

    筋力エクササイズが禁止される理由について誤っているのはどれか。

    関節動揺性がある場合

  • 53

    徒手筋力検査法の目的として誤っているのはどれか。

    筋力を定量的に評価する手段である。

  • 54

    ストップ・方向転換動作について誤っているのはどれか

    少ない歩数での急激な減速動作は、素早く止まることができ下肢への応力も小さい。

  • 55

    内科的疾患の救急処置について正しいのはどれか。2つ選べ。

    血液循環動態の不安定な場合に、体表面からの加温を不用意に行うと心停止を招くことがある。, 過換気の時には、熱中症や喘息、虚血性心疾患などの疾患も疑う。

  • 56

    膝前十字靱帯(ACL)再建後リハビリテーションのリスク管理について誤っているのはどれか。2つ選べ。

    術後早期の関節可動域エクササイズは実施しない。, スクワット実施時には、下腿外旋位で行う

  • 57

    肩甲上腕関節の水平屈曲テストで制限因子として正しいのはどれか。

    棘下筋

  • 58

    投球障害肩のリハビリテーションで投球再開前にすべきことについて誤っているのはどれか。

    投球障害に至った要因の列挙

  • 59

    走動作のバイオメカニクスについて正しいのはどれか。2つ選べ。

    走動作は歩行動作と異なり、両脚が接地していない浮遊相がある。, 走動作の速度を規定する要因にはピッチとストライドがある。

  • 60

    関節可動域について誤っているのはどれか。

    軟骨に起因して関節可動域制限は生じない。

  • 61

    図の①~④にあてはまる関節運動で正しいのはどれか。2つ選べ。

    ①投球側肩外転, ③投球側肘伸展

  • 62

    膝前十字靱帯(ACL)再建術後のスポーツ復帰について正しいのはどれか。

    スポーツ動作の再獲得は、筋力、関節可動域、再建靭帯の安定性の確保が前提である。

  • 63

    走動作でknee in & toe outとなる要因として誤っているのはどれか。

    内側ハムストリングの優位な活動

  • 64

    肩関節前方脱臼の術後リハビリテーションついて誤っているのはどれか。

    術後早期から肩関節外旋可動域の獲得を優先的に行う。

  • 65

    自覚的運動強度スケールについて誤っているのはどれか。2つ選べ。

    運動時の客観的な強度の尺度である。, “ややきつい”と感じる尺度は6~8である。

  • 66

    運動時間とエネルギー供給について正しいのはどれか。2つ選べ。

    10秒の運動では、主にATP-CP 系のエネルギーが消費される。, 持久的トレーニングの効果として、OBLAの値が高くなる。

  • 67

    ウェアの基本機能について誤っているのはどれか。2つ選べ。

    通気性とは、吸収した液相の水分を素早く乾燥させる機能である。, 撥水性とは、外部からの水の透過を防ぐ機能である。

  • 68

    アイシング実施時の禁忌、一般的な注意事項として誤っているのはどれか。

    急性疼痛

  • 69

    スポーツで起きた事故に対して最初に行う1次評価として正しいのはどれか。2つ選べ。

    意識の消失, 大出血の有無

  • 70

    手関節の外傷・障害について正しいのはどれか。2つ選べ。

    手関節尺側の障害の代表例に三角線維軟骨複合体損傷がある。, 有鉤骨骨折はバットやラケットを使用する競技で発生しやすい

  • 71

    敏捷性の評価方法について正しいのはどれか。2つ選べ。

    Tテストの測定にはクロスステップは行わない。, プロアジリティテストの測定には5m間隔の3本のラインを用いる。

  • 72

    腰部疾患について誤っているのはどれか。2つ選べ。

    股関節屈筋の短縮を確認するテストを下肢伸展挙上テストという, 腰痛の発生機序を問わず、第一に体幹筋群を積極的に強化することが重要である。

  • 73

    敏捷性のテストとして正しいのはどれか。

    50mの全力ダッシュのタイムを計測する。

  • 74

    投動作について正しいのはどれか。2つ選べ。

    肘関節伸展運動は重要な加速運動である。, ステップ脚の股関節の内転制限は投球障害の要因になりうる。

  • 75

    温熱療法について正しいのはどれか。2つ選べ。

    疼痛閾値を上昇させる。, 極超短波は、深さ3~5cmの部位を加温する。

  • 76

    跳躍動作について誤っているのはどれか

    走高跳の踏切において、回内足は足関節外側の伸長ストレスを増大させる要因となる。

  • 77

    頭部・脊椎外傷時の救急処置について正しいのはどれか。2つ選べ

    ヘルメットやショルダーパッドの両方を装着している場合は、意識がはっきりしていれば外す必要はない。, スパインボードを用いた搬送の際は、足の方向から進む。

  • 78

    走動作に影響を与える機能的体力的要因について誤っているのはどれか。

    股関節伸展が不十分になると前方推進力を得るために骨盤は後傾しやすくなる

  • 79

    関節可動域測定の原則について正しいのはどれか。2つ選べ。

    他動運動により測定する, 5°単位で測定する。

  • 80

    筋力エクササイズが禁止される理由について誤っているのはどれか。

    関節動揺性がある場合

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  • 1

    超音波療法について正しいのはどれか。2つ選べ。

    パルス波は、創傷治癒、腫脹の軽減などを目的として急性期の症状に対して適用される。, ビーム不均等率が低い機器を使用する。

  • 2

    柔軟性について正しいのはどれか。2つ選べ。

    上体そらしの測定値は背筋力により大きく左右される。, 距離法は一般に測定が簡便である。

  • 3

    ストレッチングについて誤っているのはどれか。

    クイックストレッチングは急激な伸張を加えるため筋短縮の改善に有効である。

  • 4

    スタビリティトレーニングについての説明について誤っているのはどれか。

    “スタビリティ”とは動揺性を示す言葉である。

  • 5

    寒冷療法について正しいのはどれか。2つ選べ。

    レイノー現象や末梢循環障害は禁忌である。, 冷水浴は、広範囲の場合は10~15度、局所の場合は2~4度で実施する。

  • 6

    扁平足とそれに起因する障害について正しいものはどれか。2つ選べ。

    扁平足に関連するスポーツ障害には、外反母趾、舟状骨疲労骨折、鵞足炎などがある, 母趾外転筋の肥大は見かけ上、扁平足の誤認を引き起こす事がある。

  • 7

    徒手筋力検査の判定基準で正しいのはどれか。すべて選べ。

    2(可):重力の影響を最小にした肢位であれば、関節の運動範囲を完全に動かすことができる。, 5(正常):最大の抵抗を加えても最終可動域を保持できる。

  • 8

    コンディショニングの概念について誤っているのはどれか。

    受傷直後から、競技会の目標に向かって実践することである。

  • 9

    心肺蘇生法の必要性と基礎知識について誤っているのはどれか。

    脳は3~4分以上の血液循環が停止すると意識消失を発生する。

  • 10

    身体組成管理とそのエクササイズについて正しいのはどれか。2つ選べ

    エネルギー消費量はエクササイズによって異なるが、体重と時間も関係している。, 体脂肪の測定には、インピーダンス法やキャリパー法がある。

  • 11

    救急処置の基本事項として正しいのはどれか。

    アスレティックトレーナーは選手やスタッフなど協力者を募り、必要に応じて連絡通報、記録、搬送など迅速かつ円滑な処置を心掛ける。

  • 12

    徒手筋力検査中に生じる代償運動と代償筋との組み合わせとして誤っているのはどれか。

    肘関節屈曲:前腕回内・回外中間位にて屈曲 →長橈側手根伸筋

  • 13

    過換気症候群における悪循環を表す順序として正しいのはどれか。

    ①肺胞過換気②肺胞二酸化炭素濃度低下③動脈血中二酸化炭素濃度低下④脳血管収縮

  • 14

    キャリパーを用いた皮下脂肪測定について正しいのはどれか。2つ選べ。

    測定部の圧が 10g/m㎡になるようにばねの強さを調節してから測定する。, 皮下脂肪が厚くなるほど体脂肪率を過小評価しやすい

  • 15

    物理療法について正しいのはどれか。2つ選べ。

    寒冷療法は、伝導冷却法、対流冷却法、気化冷却法に大別される。, 電気刺激療法は、直流通電療法、交流通電療法、パルス通電療法に大別される。

  • 16

    走動作の位相について誤っているのはどれか。2つ選べ。

    a.ヒールコンタクト, c.ヒールオフ

  • 17

    アクアコンディショニングについて誤っているのはどれか。2つ選べ。

    水温は不感温度である40°Cを基準に設定するとよい。, 下肢の疲労回復効果を高めるためには水深の浅いところで行うとよい。

  • 18

    救急処置について正しいのはどれか。

    アスレティックトレーナーは1次救命処置を行うことができる。

  • 19

    ウォーミングアップの説明について誤っているのはどれか。

    パッシブなウォーミングアップとしてランニングが用いられる。

  • 20

    神経筋協調性エクササイズの強度を高める方法について正しいのはどれか。2つ選べ。

    不安定な姿勢保持, 視覚的フィードバックの遮断

  • 21

    全身の持久性能力を示す指標について正しいのはどれか。2つ選べ。

    乳酸値の測定には1ml以下の血液を指先から採血をする。, 無酸素性作業閾値は最大心拍数と安静時心拍数から推定できる。

  • 22

    アスレティックトレーナーがスポーツの現場でファーストエイダーとして守るべきこととして誤っているのはどれか。2つ選べ。

    アスレティックトレーナー自身よりアスリートの安全を確保する。, 一般医薬品は可能な限り使用して対応する。

  • 23

    あたり動作について誤っているのはどれか。2つ選べ。

    強い押し動作には上肢による推進力が重要である。, 押し動作における上肢の固定には肩甲骨挙上が有効である。

  • 24

    投球障害肩について誤っているのはどれか。

    肩関節内旋可動域制限は大円筋や広背筋に起因することが多い。

  • 25

    基礎体力の測定について正しいのはどれか。2つ選べ。

    握力と背筋力は比例する。, 上体起こしテストは30秒間の実施回数を記録する。

  • 26

    歩行動作に影響する要因について誤っているのはどれか。2つ選べ。

    大腿四頭筋への負荷を代償的に骨性支持で補うとすると立脚期に過屈曲しやすい。, 股関節屈曲拘縮などにより股関節伸展が制限されると腰椎後弯が強まりやすい

  • 27

    足関節内反捻挫後のアスレティックリハビリテーションについて正しいのはどれか。2つ選べ。

    アスレティックトレーナーが問診で受傷時の足関節肢位を確認することは重要である。, 重症度2度以上の症例の競技復帰は6~8週を目安とした軟部組織の強度回復を考慮する。

  • 28

    図の装具・サポーターと適応となる主な疾患の組み合わせで正しいのはどれか。2つ選べ。

    c.上腕骨外側上顆炎, d.鎖骨骨折

  • 29

    救急処置の機材について正しいのはどれか。2つ選べ。

    ネックカラーは、頭頚部外傷時の頚椎固定に有効である。, パルスオキシメータは、動脈血酸素飽和度と脈拍数を測定できる。

  • 30

    再発予防、外傷予防のためのスポーツ動作エクササイズとして正しいのはどれか。

    走動作のテイクオフでは距骨下関節が回外する。

  • 31

    柔軟性テストについて誤っているのはどれか。2つ選べ。

    指椎間距離の測定は、手背を背部につけ脊柱に沿って環椎と母指先端の距離を測る。, 大胸筋は仰臥位で肩外旋、前腕回外位に両腕を体側に置いた際の肩峰と床との距離で評価する。

  • 32

    電気刺激療法について正しいのはどれか。2つ選べ

    高周波療法は10,000Hz以上で実施される。, 治療的電気刺激は筋線維タイプによって周波数を変化させる。

  • 33

    スポーツ現場における救急処置として誤っているのはどれか。2つ選べ。

    凍傷の初期症状は皮膚の凍結と知覚の鈍麻である。, 遠くで雷鳴が聞こえても、雨雲・突風・遠雷・急激な気温低下・雷光がなければ競技や練習を中断して避難しなくてもよい。

  • 34

    歩行のバイオメカニクスについて誤っているのはどれか

    歩行速度が速くなると左右の重心移動は増加する。

  • 35

    膝蓋大腿関節障害に対するリハビリテーションについて正しいものはどれか。2つ選べ。

    動作時の膝蓋骨と大腿骨間に生じる関節応力を考慮する。, 膝屈筋群、殿筋群、足関節周囲筋群の柔軟性向上のためのストレッチも積極的に行う。

  • 36

    各競技実施中の救急処置について正しいのはどれか。2つ選べ。

    陸上競技のスリーステーション制とは、トレーナーステーション、メディカルステーション、スタジアム救護ステーションである。, アメリカンフットボールで頚椎損傷が疑われる際には、安易にヘルメットを外さないように注意する。

  • 37

    競技種目とコンディショニングについて正しいのはどれか。

    テニスではメディカルタイムアウト(MTO) 以外に手当てを要求する場合は、大会オフィシャルのドクターまたはアスレティックトレーナーから処置を受けることになる。

  • 38

    スポーツ現場における救急処置の備えとして誤っているのはどれか。2つ選べ。

    医師が帯同していれば救急対応計画は立てなくてもよい。, 一方向弁付き人工呼吸用マスクやゴム手袋は医療器具のため準備はしない。

  • 39

    クーリングダウンの説明について誤っているのはどれか。

    アクティブリカバリーとしてマッサージが用いられる。

  • 40

    関節弛緩性検査について誤っているのはどれか。

    関節弛緩性とは、外傷後に過剰な可動性を有している場合をいう。

  • 41

    頚椎捻挫後のリハビリテーションについて誤っているのはどれか。2つ選べ。

    頚部の筋力トレーニングはアイソトニックエクササイズから開始する。, 痛みのテストで問題がなければ「あたり」を開始する。

  • 42

    スポーツ現場での事故に関する救急対応として誤っているのはどれか。

    アスレティックトレーナーがすべての救急処置に対応する。

  • 43

    腰痛に対するリハビリテーションについて正しいのはどれか。

    背筋群の運動では、過度な腰椎前弯が生じないよう注意する

  • 44

    熱傷について誤っているのはどれか。

    衣類の上から熱湯を被った際は、一刻も早く衣類を脱がせて冷却する。

  • 45

    足部の機能と足底挿板について正しいのはどれか。2つ選べ。

    足部アーチは横アーチと内外側の縦アーチからなる。, 内側ヒールウェッジは踵骨外反の制動に有効である。

  • 46

    ピリオダイゼーションについての説明について誤っているのはどれか。

    準備期の前半では専門的能力の完成を目指す。

  • 47

    膝内側側副靭帯損傷後の膝関節筋力回復について誤っているのはどれか。2つ選べ。

    筋収縮様式は等張性収縮から始め、回復に応じて等尺性収縮へ移行する。, 等張性筋力トレーニングでは、下腿外旋位を意識して行わせる

  • 48

    大腿屈筋群肉ばなれについて正しいのはどれか。2つ選べ

    リハビリテーション初期・中期では再受傷予防のため過度のストレッチングは避ける。, 受傷直後は患側への荷重負担軽減のため、松葉杖歩行が望ましい。

  • 49

    アイシングについて誤っているのはどれか。2つ選べ。

    2次的低酸素症を促進する。, 強い冷却感→血管収縮期→感覚麻痺→血管拡張期という経緯を経る。

  • 50

    外傷性肘内側側副靱帯損傷について正しいのはどれか。2つ選べ。

    予期しない転倒などのアクシデントで発症することがある。, 受傷機転の分析により技術的問題を突き止めることも重要である。

  • 51

    Yo-Yo 間欠的持久力テストについて正しいのはどれか。2つ選べ。

    インターバルは 10秒である。, 測定結果はグランドコンディションなどによっても左右される。

  • 52

    筋力エクササイズが禁止される理由について誤っているのはどれか。

    関節動揺性がある場合

  • 53

    徒手筋力検査法の目的として誤っているのはどれか。

    筋力を定量的に評価する手段である。

  • 54

    ストップ・方向転換動作について誤っているのはどれか

    少ない歩数での急激な減速動作は、素早く止まることができ下肢への応力も小さい。

  • 55

    内科的疾患の救急処置について正しいのはどれか。2つ選べ。

    血液循環動態の不安定な場合に、体表面からの加温を不用意に行うと心停止を招くことがある。, 過換気の時には、熱中症や喘息、虚血性心疾患などの疾患も疑う。

  • 56

    膝前十字靱帯(ACL)再建後リハビリテーションのリスク管理について誤っているのはどれか。2つ選べ。

    術後早期の関節可動域エクササイズは実施しない。, スクワット実施時には、下腿外旋位で行う

  • 57

    肩甲上腕関節の水平屈曲テストで制限因子として正しいのはどれか。

    棘下筋

  • 58

    投球障害肩のリハビリテーションで投球再開前にすべきことについて誤っているのはどれか。

    投球障害に至った要因の列挙

  • 59

    走動作のバイオメカニクスについて正しいのはどれか。2つ選べ。

    走動作は歩行動作と異なり、両脚が接地していない浮遊相がある。, 走動作の速度を規定する要因にはピッチとストライドがある。

  • 60

    関節可動域について誤っているのはどれか。

    軟骨に起因して関節可動域制限は生じない。

  • 61

    図の①~④にあてはまる関節運動で正しいのはどれか。2つ選べ。

    ①投球側肩外転, ③投球側肘伸展

  • 62

    膝前十字靱帯(ACL)再建術後のスポーツ復帰について正しいのはどれか。

    スポーツ動作の再獲得は、筋力、関節可動域、再建靭帯の安定性の確保が前提である。

  • 63

    走動作でknee in & toe outとなる要因として誤っているのはどれか。

    内側ハムストリングの優位な活動

  • 64

    肩関節前方脱臼の術後リハビリテーションついて誤っているのはどれか。

    術後早期から肩関節外旋可動域の獲得を優先的に行う。

  • 65

    自覚的運動強度スケールについて誤っているのはどれか。2つ選べ。

    運動時の客観的な強度の尺度である。, “ややきつい”と感じる尺度は6~8である。

  • 66

    運動時間とエネルギー供給について正しいのはどれか。2つ選べ。

    10秒の運動では、主にATP-CP 系のエネルギーが消費される。, 持久的トレーニングの効果として、OBLAの値が高くなる。

  • 67

    ウェアの基本機能について誤っているのはどれか。2つ選べ。

    通気性とは、吸収した液相の水分を素早く乾燥させる機能である。, 撥水性とは、外部からの水の透過を防ぐ機能である。

  • 68

    アイシング実施時の禁忌、一般的な注意事項として誤っているのはどれか。

    急性疼痛

  • 69

    スポーツで起きた事故に対して最初に行う1次評価として正しいのはどれか。2つ選べ。

    意識の消失, 大出血の有無

  • 70

    手関節の外傷・障害について正しいのはどれか。2つ選べ。

    手関節尺側の障害の代表例に三角線維軟骨複合体損傷がある。, 有鉤骨骨折はバットやラケットを使用する競技で発生しやすい

  • 71

    敏捷性の評価方法について正しいのはどれか。2つ選べ。

    Tテストの測定にはクロスステップは行わない。, プロアジリティテストの測定には5m間隔の3本のラインを用いる。

  • 72

    腰部疾患について誤っているのはどれか。2つ選べ。

    股関節屈筋の短縮を確認するテストを下肢伸展挙上テストという, 腰痛の発生機序を問わず、第一に体幹筋群を積極的に強化することが重要である。

  • 73

    敏捷性のテストとして正しいのはどれか。

    50mの全力ダッシュのタイムを計測する。

  • 74

    投動作について正しいのはどれか。2つ選べ。

    肘関節伸展運動は重要な加速運動である。, ステップ脚の股関節の内転制限は投球障害の要因になりうる。

  • 75

    温熱療法について正しいのはどれか。2つ選べ。

    疼痛閾値を上昇させる。, 極超短波は、深さ3~5cmの部位を加温する。

  • 76

    跳躍動作について誤っているのはどれか

    走高跳の踏切において、回内足は足関節外側の伸長ストレスを増大させる要因となる。

  • 77

    頭部・脊椎外傷時の救急処置について正しいのはどれか。2つ選べ

    ヘルメットやショルダーパッドの両方を装着している場合は、意識がはっきりしていれば外す必要はない。, スパインボードを用いた搬送の際は、足の方向から進む。

  • 78

    走動作に影響を与える機能的体力的要因について誤っているのはどれか。

    股関節伸展が不十分になると前方推進力を得るために骨盤は後傾しやすくなる

  • 79

    関節可動域測定の原則について正しいのはどれか。2つ選べ。

    他動運動により測定する, 5°単位で測定する。

  • 80

    筋力エクササイズが禁止される理由について誤っているのはどれか。

    関節動揺性がある場合