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1
(1) JIS C 6841:1999光ファイバ心線融着接続方法に規定されている光ファイバ心線の接続方法について述べた次の記述のうち、誤っているものは、 (ア) である。(
③ 融着接続部のスクリーニング試験では、光ファイバ心線に一定の荷重を、一定時間加えて曲げ試験を行う。荷重の値及び試験時間は、受渡当事者間の協定による。
2
(2) ギガビットイーサネットのLAN配線工事などについて述べた次の二つの記述は、 (イ) 。 (4点) A 1000BASE-TXのLAN配線工事では8心のカテゴリ6以上のUTPケーブルを 用いる必要がある。 B 1000BASE-TのLAN配線工事では8心のカテゴリ7以上のUTPケーブルを使 用し、データの送受信はUTPケーブルのペア2とペア3の4心だけを使用して行われる。
① Aのみ正しい
3
(3) OITDA/TP 11/BW:2019ビルディング内光配線システムにおいて、配線盤の種類は、用途、機能、接続形態及び設置場所によって分類されている。機能による分類の一つである (ウ) 接続は、ケーブルとケーブル又はケーブルとコードなどをジャンパコードで自由に選択できる接続で、需要の変動、支障移転、移動などによる心線間の切替えに容易に対応できる。
③ 交 差
4
(4) UTPケーブルをRJ-45のモジュラジャックに結線するとき、配線規格T568Bでは、ピン番号2番には外被が (エ) 色の心線が接続される。
⑤ 橙
5
(5) JIS X 5150-2:2021では、図に示す水平配線設備モデルにおいて、インタコネクト-TOモデル、クラスEのチャネルの場合、機器コード及びワークエリアコードの長さの総和が15メートルのとき、水平ケーブルの最大長さは (オ) メートルとなる。ただし、運用温度は20 ℃ 、コードの挿入損失 dB/m は水平ケーブルの挿入損失 dB/m に対して50パーセント増とする。
④ 81.5
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