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1
(1) 光ファイバの接続に光コネクタを使用したときの挿入損失を測定する試験方法は、光コネクタの構成別にJISで規定されており、片端プラグ(光接続コード)のときの基準試験方法は、(ア) である。
① 挿入法(B)
2
(2) JIS C 0303:2000構内電気設備の配線用図記号に規定されている、電話・情報設備のうちの複合アウトレットの図記号は、 (イ) である。
⑤
3
(3) JIS C 6823:2010光ファイバ損失試験方法におけるOTDR法について述べた 次の二つの記述は、 (ウ) 。 (4点) A OTDR法は、光ファイバの単一方向の測定であり、光ファイバの異なる箇所から光ファ イバの先端まで後方散乱光パワーを測定する方法である。 B OTDR法での測定は、光ファイバ内の伝搬速度及び光ファイバの後方散乱作用に影響さ れ、光ファイバ損失を正確に測定できないことがあるが、被測定光ファイバの両端からの後 方散乱光を測定し、この二つのOTDR波形を平均化することによって、光ファイバの損失 試験に用いることができる。
③ AもBも正しい
4
(4) UTPケーブルをRJ-45のモジュラジャックに結線するとき、配線規格T568Bでは、ピン番号4番には外被が (エ) 色の心線が接続される。
② 青
5
(5) JIS X 5150-2:2021では、図に示す水平配線設備モデルにおいて、インタコネクト-TOモデル、クラスEのチャネルの場合、機器コード及びワークエリアコードの長さの総和が10メートルのとき、水平ケーブルの最大長さは (オ) メートルとなる。ただし、使用温度は20 ℃ 、コードの挿入損失 dB/m は水平ケーブルの挿入損失 dB/m に対して50パーセント増とする。
⑤ 89.0
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