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問題一覧
1
(01)(a) 遠心ポンプの特性として、締切動力が低く、水量の増大に伴い軸動力は増加する。
〇
2
(01)(b) ポンプの吸込み全揚程は、一般に常温・清水において-9m程度である。
✕
3
(01)(c) 一般のポンプ選定図は、液体の比重が1のときの駆動機出力を表しているので、ブラインのように比重が1より大きい場合には、比重に比例して駆動機出力を大きくする必要がある。
〇
4
(01)(d) 温水循環ポンプやボイラ給水ポンプなどでは、一般に水温が80℃~100℃を超える場合、軸受けや軸封部を水冷却構造にし、各部の緩み止め対策を講ずる必要がある。
〇
5
(01)(e) ポンプの特性として、揚程は、回転速度の変化の3乗に比例して変化する。
✕
6
(02)(a) 配管の温度変化に伴う熱膨張量は、ステンレス銅管より炭素鋼鋼管のほうが大きい。
✕
7
(02)(b) 油配管は土中埋設を避け、ピット及びトラフ内配管とする。
〇
8
(02)(c) 空調機のコイルに対する配管接続は、空気抜きを容易に行うため、冷温水がコイル上方の入口から下方の出口に流れるようにする。
✕
9
(02)(d) 機器まわりの配管は、機器の保守や取り外しが容易にできるように配慮する。
〇
10
(02)(e) 開放式膨張水槽を持つ回路は、すべて開放回路である。
✕
11
(03)(a) 送風機の静圧を決定する際は、ダクト系の圧力損失のほかに、フィルタや熱交換器などの機器抵抗も考慮する必要がある。
〇
12
(03)(b) 喫煙室やちゅう房などは、室内を負圧とし臭気の流出を防止する。
〇
13
(03)(c) 送風機系の抵抗を大きくしすぎると、サージング現象が起こり、ダクト系に空気の脈動と振動・騒音を発生し、不安定な運転状態となることがある。
〇
14
(03)(d) 置換換気とは、壁や床面の吹出し口から室温との温度差が大きい空調された空気をゆっくりと室内に入れ、室内上部から排気する方式である。
✕
15
(03)(e) 建築躯体をダクトとして利用する場合、躯体の蓄熱容量や気密性に配慮する必要がある。
〇
16
(04)(a) 施工途中での変更にフレキシブルに対応でき、省スペース化や省力化などの利点もあるユニット化工法を採用した。
✕
17
(04)(b) 建設工事のエネルギー消費より、建設にかかわる運輸エネルギーの方が大きいことから、運搬車両のエネルギー消費を低減するために。角ダクトを折りたたみコンパクトにして運搬した。
〇
18
(04)(c) 現場廃棄物の発生を減少させるため、ダクトの施工で、実管スリーブに代わって木枠スリーブを採用した。
✕
19
(04)(d) 現場から排出される廃棄物は、すべて産業廃棄物となるので、マニフェスト管理により最終処分まで正しく管理した。
〇
20
(04)(e) リニューアル工事計画の立案において、利便性、快適性、安全性及びフレキシビリティなどの高付加価値化を考慮した。
〇
21
(05)(a) BEMS(ビルエネルギーマネジメントシステム)
〇
22
(05)(b) DDC(直流電源装置)
✕
23
(05)(c) FMS(施設運用支援システム)
〇
24
(05)(d) FP(電力ヒューズ)
✕
25
(05)(e) VAV(変風量方式)
〇
26
(06)(a) 日本の一次エネルギー供給に占める割合は、石炭・天然ガスに比べて石油が最も多い。
〇
27
(06)(b) 日本の年平均降水量(mm)は、世界平均の約2倍であるが、1人当たり年降水総量[㎥/(人・年)]は、世界平均の3分の1程度である。
〇
28
(06)(c) BEIとは、設計一次エネルギー消費量を基準一次エネルギー消費量で除した値のことである。
〇
29
(06)(d) IPCC(国連の気候変動に関する政府間パネル)では、人為的な温室効果ガスが温暖化の原因である可能性が極めて高い(95%以上の可能性)ことが報告されている。
〇
30
(06)(e) COP21(気候変動枠組み条約第21回締約国会議)にて日本は、2030年度までに2013年度比で温室効果ガスを15%削減する約束草案を提出している。
✕
31
(07)(a) 空調機を選定する際の冷房負荷には、照明制御を導入している場合、一般に照明発熱量は見込まない。
✕
32
(07)(b) 低温送風空調方式は、給気温度を下げることにより風量が低減でき、搬送動力の低減化、空調機やダクトのダウンサイジングが可能である。
〇
33
(07)(c) 定時使用の事務室と24時間使用の防災センターは、同一の空調系統とすることが望ましい。
✕
34
(07)(d) 近年、オフィス空間の付加価値向上のため、個人の快適性の改善により知的生産性を向上させる空調手法として、タスク・アンビエント空調やパーソナル空調の導入が増えてきている。
〇
35
(07)(e) クラウド型BEMSは、インターネット上のサーバに中央監視を含むBEMS機能を準備することで利用できるユーザ範囲を広げ、また、インターネット上の気象予報データの活用も可能である。
〇
36
(08)(a) 外断熱を施した熱容量の大きな外壁をもつ建物は、内断熱と比べて、予熱時には室温を速やかに所定の温度まで到達させることができる。
✕
37
(08)(b) 人体からの発熱は、作業形態と室温に応じて異なる。
〇
38
(08)(c) 照明、人体、器具からの発熱を室内発熱負荷といい、いずれも冷房負荷である。
〇
39
(08)(d) 空気調和機の温水コイルで空気を加熱すると、温度と絶対湿度が変化する。
✕
40
(08)(e) 外壁、扉、サッシの気密性が高いときは、玄関回りなど人の出入りがある場所を除き、すきま風をほとんど無視できる。
〇
41
(09)(a) 換気設備の設計に際しては、省エネルギーも考慮して、最小限の外気取入れ量で室内空気の浄化や熱の排除、酸素の供給などの換気の目的が過不足なく達成される換気効率の高いシステムを目指すことが重要である。
〇
42
(09)(b) 空気交換効率とは、室内にある空気がいかに効果的に換気システムからの新鮮空気と入れ替わるかを示す尺度である。
〇
43
(09)(c) 自然排煙の長所として、内外温度差の影響を受けず、安定した性能が得やすい点が挙げられる。
✕
44
(09)(d) 機械排煙では、煙を有効に排出するために、排煙口を煙層の極力上部に設けることが必要である。
〇
45
(09)(e) 排煙設備の設置が必要な建物用途について、「建築基準法」が幅広い用途を規定しているのに対し、「消防法」は百貨店の地階や無窓階などに限定されている。
〇
46
(10)(a) 暗騒音とは、測定対象とする音がないときに、すでにその場所で発生している騒音をいう。
〇
47
(10)(b) 障壁による防音効果は、回析の影響により波長が短い高周波で低下する。
✕
48
(10)(c) 共鳴器型消音器とは、ダクトの周囲に空洞を設けて孔をあけ、共鳴器としたものである。
〇
49
(10)(d) VAVユニットは、使用状態(流量・圧力)により発生音が大幅に変化する。
〇
50
(10)(e) 吹出し口や吸込み口から室内に放射された騒音は、室の等価吸音面積が大きいほど減衰が大きい。
〇
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