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幼児期
15問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    【幼児期】:( )

    満1歳から小学校就学まで

  • 2

    【幼児期の一般的特徴】 幼児期前半:( ) 幼児期後半:( )

    1〜2歳, 3〜5歳

  • 3

    1歳ごろ:( )( )( )ばいばい、こんにちはなどの身振りができる。 2歳ごろ:( )、2語文、手づかみ食べから( )( )( )などを使用し始める。 3歳ごろ:保育園や幼稚園などにおいて集団での遊びも増加し共同的な学びとともにお箸を使い始めるようになる。 ( )や( )などの生活習慣や社会性が身につく。 4歳ごろ:語彙数が増え、( )ができる、( )ができる、はさみが使える、おしっこが1人でできる。 5歳ごろ:発音の正確性や成人と同じ情動を表すようになる、でんぐり返しができる、大便をひとりでできる。

    ひとり立ち, ひとり歩き, つたい歩き, 走ることができるようになる, スプーン, フォーク, ストロー, 食事, 排泄, スキップ, 片足けんけん

  • 4

    【幼児期の口腔の特徴】 幼児期前半は乳臼歯が萌出し( ) 乳歯列期 上顎:( )下顎:( )の間に霊長空隙、その他の歯間空隙として( )がみられる。 上下顎第二乳臼歯の( )近遠心的位置関係を( )とし、永久歯咬合関係を推測する上で非常に重要な指標となる。

    3歳ごろに乳歯列弓が完成する, 乳側切歯と乳犬歯の間, 乳犬歯と第一乳臼歯の間, 発育空隙, 遠心面, ターミナルプレーン

  • 5

    【プロフェッショナルケアの目標】 [1歳6ヶ月健康審査保険指導のポイント] ・8本全ての乳前歯萌出後、乳臼歯が萌出し( )が急増する時期 ・甘味摂取状況、フッ化物配合歯磨剤を使用した( )や( )の状況などを確認する必要がある。 [3歳児健康診査保健指導のポイント] 20本のすべての乳歯が揃い、う蝕が増える時期 ・( )の使用やフッ化物歯面塗布の促進、歯列不正に影響する( )を確認するとともに心理的要因に配慮しながら助言すること

    上顎乳前歯う蝕, 仕上げ磨き, フッ化物歯面塗布, フッ化物配合歯磨剤, 口腔習癖

  • 6

    1歳6ヶ月健康診査( )と、3歳児健康診査( )では ⑤:眼の疾病および異常の有無 ⑥:耳、鼻および咽頭の疾病および異常の有無が追加される。

    11項目, 13項目

  • 7

    【幼児期の歯科保健指導のための情報収集と指導の要点】 ①乳歯の( )の理解と、( )の理解 歯の萌出時期や順序には個人差があるため萌出の状況を確認し、個々に合わせた対応が必要。 ②( )の把握(歯の抵抗性、カリエスリスク ★後発部位は( )と( ) ③( )(規則正しい生活のリズム) 食べ物の好き嫌いが出てくる時期。朝食の欠食者が低年齢化していることから適切な生活習慣を身につけるためにも適切な指導が必要。 ④( )( )(食事の一部としての甘味や間食の摂取状況) 1日の間食回数およその時間、内容(甘味飲料や、炭酸飲料、哺乳瓶の利用状況など)についての指導を行う。 ⑤( )(養育者、幼児(個人)の把握) ブラッシング習慣(朝食後、就寝前におかるブラッシングの推奨)の確立と維持。 仕上げ磨きの際にはよく褒め、楽しく実施するよう指導しうがいもできるようになるので、併せて習慣化する。 ⑥( ) 歯の萌出状況や口臭の有無について確認する。 ⑦( ) 使用する歯磨剤のタイプと使用量、ブラッシング回数を確認し歯の萌出直後から低濃度( )ppmフッ化物配合歯磨剤の使用を勧める。 ⑧( ) 長期にわたる口腔習癖( )や( )は顎の発達やかみあわせ(上顎前突や前歯部の開咬、正中離開)などに影響する。 ⑨( )および( )の予防 歯ブラシをくわえたまま転倒したり、衝突するなどの事故による口腔軟組織や、歯の損傷。外傷がもっともよく発生するのは( )ごろで歯の( )や( )が多い。

    萌出時期, 年齢別発達段階, う蝕の感受性, 上顎前歯, 臼歯, 生活習慣, 甘味摂取状況, 間食の与え方, 口腔清掃への意識や関心度, 口腔状況の把握, フッ化物応用状況の把握と指導, 500, 口腔習癖に対する指導, 吸指壁, 咬爪壁, 事故, 外傷, 1〜2歳, 転位, 脱臼

  • 8

    【子供の歯ブラシによる喉つき事故】 ①歯磨きは( )安全な場所で保護者が見守りながら行う。 ②( )( )( )など不安定な場所で歯磨きしない。 ③( )までの歯ブラシは喉つき防止を施した歯ブラシを使う。 ④保護者が仕上げ磨きで使用する歯ブラシと子供の歯ブラシは( ) ⑤歯磨き中は( )周囲に注意する。 ⑥子供の( )にものを置かない。 ⑦事故やヒヤリハットを経験したら、( )か( )に報告する。

    床に座った, 踏み台, ソファー, 椅子, 3歳前半, 別にする, 動き回らず, 消費者生活窓口, 製造事業者

  • 9

    【セルフケアの目標】 ・幼児本人による歯磨きや仕上げ磨きの際は褒めることが重要。 ・保護者による( )を利用した仕上げ磨きが必要。 ・デンタルフロスの使用も推奨する ・仕上げ磨きの際は( )に当たらないように人差し指でガードしながら磨くよう指導する ・寝かせ磨き

    低濃度フッ化物配合歯磨剤, 歯ブラシが上唇小帯

  • 10

    【幼児期後半】(3〜5歳) ・( ) ・ぶくぶくうがいができるようになる ・フッ化物洗口も実施できるようになる ・引き続き保護者による仕上げ磨きもまだまだ必要 ・咬合に影響を及ぼす( )や( )などの習癖がないかなどをよく観察しストレスなどの理由を考え、指導する必要がある。

    1人で歯磨き, 指しゃぶり, 口唇癖

  • 11

    【幼児期前半(1歳6ヶ月〜3歳)】 ・手づかみ食べから( )や( )へ( )が発達する。 ・一口量を( )ことや( )ことを自然に引き出すような( )を体験させるため食材の選択や( )の工夫な必要となる。 ・乳歯が噛み合う( )には、捕食、咀嚼、嚥下の基本的な摂食機能が獲得される ・乳歯列が完成する3歳ごろは( )や( )のある食材も対応できる。 【幼児期後半(3歳〜5歳)】 ・咀嚼筋が発達し咀嚼効率はあがる ・摂食、咬断、咀嚼の摂食機能は大人と同じくらいになる ・偏食や食物の好き嫌いが固定しやすい時期 ・( )や( )( )を防ぎ( )ような食事の環境づくりが重要。 【間食】 幼児期は1回に食べることのできる量が限られているので1日に必要な栄養量を( )の食事で補うのが難しく1〜2回の間食が必要である。

    食具, 食器食べ, 摂食機能, かじりとる, よく噛む, 食材の大きさ、固さ、歯ざわり, 調理法, 1歳6ヶ月ごろ, 繊維質や弾力, 偏食, 早食い, 過食, ゆっくり噛んで味わえる, 間食

  • 12

    【間食により摂取するカロリー】 ・1〜2歳:1日に必要なエネルギー量の( ) ・3〜5歳:1日に必要なエネルギー量の( ) おやつではなく( )として捉えるので、( )を積極的に摂取し( )の多いもののとりすぎに注意する。

    10〜15%, 15〜20%, 食事の一部, 牛乳、乳製品、穀物、果物、芋類, 糖分、塩分、脂肪

  • 13

    【幼児期の食事摂取基準】 幼児期の身長、体重などの成長は顕著 ・基礎代謝量も1kgあたり、( )と成人の( ) ・エネルギー必要量は1日あたり 1〜2歳:( ) 3〜5歳:( ) 大人の半分程度の摂取が目安。

    24kcal, 2倍, 900〜950, 1250〜1300

  • 14

    【幼児期の食生活指導】 幼児期の健全な心と身体を培うには、いつ・どこで・だれと・どのように食べる楽しさやおいしさを知り、朝食から始まる食事の時間を決めることにより ①( ) ②( ) ③( ) ④( ) ⑤( )

    生活のリズムを身につける, 食事作りや準備, 食への正しい関心や興味を持たせる, 食事への感謝や正しいマナー, 歯を磨く習慣を身につける

  • 15

    【食育推進基本計画】 ①( ) ②( ) ③( ) ④( ) ⑤( )

    若い世代を中心とした食育, 多様な暮らしに対応した食育, 健康寿命の延命につながる食育, 食の循環や環境を意識した食育, 食文化の継承に向けた食育の推進

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  • 1

    【幼児期】:( )

    満1歳から小学校就学まで

  • 2

    【幼児期の一般的特徴】 幼児期前半:( ) 幼児期後半:( )

    1〜2歳, 3〜5歳

  • 3

    1歳ごろ:( )( )( )ばいばい、こんにちはなどの身振りができる。 2歳ごろ:( )、2語文、手づかみ食べから( )( )( )などを使用し始める。 3歳ごろ:保育園や幼稚園などにおいて集団での遊びも増加し共同的な学びとともにお箸を使い始めるようになる。 ( )や( )などの生活習慣や社会性が身につく。 4歳ごろ:語彙数が増え、( )ができる、( )ができる、はさみが使える、おしっこが1人でできる。 5歳ごろ:発音の正確性や成人と同じ情動を表すようになる、でんぐり返しができる、大便をひとりでできる。

    ひとり立ち, ひとり歩き, つたい歩き, 走ることができるようになる, スプーン, フォーク, ストロー, 食事, 排泄, スキップ, 片足けんけん

  • 4

    【幼児期の口腔の特徴】 幼児期前半は乳臼歯が萌出し( ) 乳歯列期 上顎:( )下顎:( )の間に霊長空隙、その他の歯間空隙として( )がみられる。 上下顎第二乳臼歯の( )近遠心的位置関係を( )とし、永久歯咬合関係を推測する上で非常に重要な指標となる。

    3歳ごろに乳歯列弓が完成する, 乳側切歯と乳犬歯の間, 乳犬歯と第一乳臼歯の間, 発育空隙, 遠心面, ターミナルプレーン

  • 5

    【プロフェッショナルケアの目標】 [1歳6ヶ月健康審査保険指導のポイント] ・8本全ての乳前歯萌出後、乳臼歯が萌出し( )が急増する時期 ・甘味摂取状況、フッ化物配合歯磨剤を使用した( )や( )の状況などを確認する必要がある。 [3歳児健康診査保健指導のポイント] 20本のすべての乳歯が揃い、う蝕が増える時期 ・( )の使用やフッ化物歯面塗布の促進、歯列不正に影響する( )を確認するとともに心理的要因に配慮しながら助言すること

    上顎乳前歯う蝕, 仕上げ磨き, フッ化物歯面塗布, フッ化物配合歯磨剤, 口腔習癖

  • 6

    1歳6ヶ月健康診査( )と、3歳児健康診査( )では ⑤:眼の疾病および異常の有無 ⑥:耳、鼻および咽頭の疾病および異常の有無が追加される。

    11項目, 13項目

  • 7

    【幼児期の歯科保健指導のための情報収集と指導の要点】 ①乳歯の( )の理解と、( )の理解 歯の萌出時期や順序には個人差があるため萌出の状況を確認し、個々に合わせた対応が必要。 ②( )の把握(歯の抵抗性、カリエスリスク ★後発部位は( )と( ) ③( )(規則正しい生活のリズム) 食べ物の好き嫌いが出てくる時期。朝食の欠食者が低年齢化していることから適切な生活習慣を身につけるためにも適切な指導が必要。 ④( )( )(食事の一部としての甘味や間食の摂取状況) 1日の間食回数およその時間、内容(甘味飲料や、炭酸飲料、哺乳瓶の利用状況など)についての指導を行う。 ⑤( )(養育者、幼児(個人)の把握) ブラッシング習慣(朝食後、就寝前におかるブラッシングの推奨)の確立と維持。 仕上げ磨きの際にはよく褒め、楽しく実施するよう指導しうがいもできるようになるので、併せて習慣化する。 ⑥( ) 歯の萌出状況や口臭の有無について確認する。 ⑦( ) 使用する歯磨剤のタイプと使用量、ブラッシング回数を確認し歯の萌出直後から低濃度( )ppmフッ化物配合歯磨剤の使用を勧める。 ⑧( ) 長期にわたる口腔習癖( )や( )は顎の発達やかみあわせ(上顎前突や前歯部の開咬、正中離開)などに影響する。 ⑨( )および( )の予防 歯ブラシをくわえたまま転倒したり、衝突するなどの事故による口腔軟組織や、歯の損傷。外傷がもっともよく発生するのは( )ごろで歯の( )や( )が多い。

    萌出時期, 年齢別発達段階, う蝕の感受性, 上顎前歯, 臼歯, 生活習慣, 甘味摂取状況, 間食の与え方, 口腔清掃への意識や関心度, 口腔状況の把握, フッ化物応用状況の把握と指導, 500, 口腔習癖に対する指導, 吸指壁, 咬爪壁, 事故, 外傷, 1〜2歳, 転位, 脱臼

  • 8

    【子供の歯ブラシによる喉つき事故】 ①歯磨きは( )安全な場所で保護者が見守りながら行う。 ②( )( )( )など不安定な場所で歯磨きしない。 ③( )までの歯ブラシは喉つき防止を施した歯ブラシを使う。 ④保護者が仕上げ磨きで使用する歯ブラシと子供の歯ブラシは( ) ⑤歯磨き中は( )周囲に注意する。 ⑥子供の( )にものを置かない。 ⑦事故やヒヤリハットを経験したら、( )か( )に報告する。

    床に座った, 踏み台, ソファー, 椅子, 3歳前半, 別にする, 動き回らず, 消費者生活窓口, 製造事業者

  • 9

    【セルフケアの目標】 ・幼児本人による歯磨きや仕上げ磨きの際は褒めることが重要。 ・保護者による( )を利用した仕上げ磨きが必要。 ・デンタルフロスの使用も推奨する ・仕上げ磨きの際は( )に当たらないように人差し指でガードしながら磨くよう指導する ・寝かせ磨き

    低濃度フッ化物配合歯磨剤, 歯ブラシが上唇小帯

  • 10

    【幼児期後半】(3〜5歳) ・( ) ・ぶくぶくうがいができるようになる ・フッ化物洗口も実施できるようになる ・引き続き保護者による仕上げ磨きもまだまだ必要 ・咬合に影響を及ぼす( )や( )などの習癖がないかなどをよく観察しストレスなどの理由を考え、指導する必要がある。

    1人で歯磨き, 指しゃぶり, 口唇癖

  • 11

    【幼児期前半(1歳6ヶ月〜3歳)】 ・手づかみ食べから( )や( )へ( )が発達する。 ・一口量を( )ことや( )ことを自然に引き出すような( )を体験させるため食材の選択や( )の工夫な必要となる。 ・乳歯が噛み合う( )には、捕食、咀嚼、嚥下の基本的な摂食機能が獲得される ・乳歯列が完成する3歳ごろは( )や( )のある食材も対応できる。 【幼児期後半(3歳〜5歳)】 ・咀嚼筋が発達し咀嚼効率はあがる ・摂食、咬断、咀嚼の摂食機能は大人と同じくらいになる ・偏食や食物の好き嫌いが固定しやすい時期 ・( )や( )( )を防ぎ( )ような食事の環境づくりが重要。 【間食】 幼児期は1回に食べることのできる量が限られているので1日に必要な栄養量を( )の食事で補うのが難しく1〜2回の間食が必要である。

    食具, 食器食べ, 摂食機能, かじりとる, よく噛む, 食材の大きさ、固さ、歯ざわり, 調理法, 1歳6ヶ月ごろ, 繊維質や弾力, 偏食, 早食い, 過食, ゆっくり噛んで味わえる, 間食

  • 12

    【間食により摂取するカロリー】 ・1〜2歳:1日に必要なエネルギー量の( ) ・3〜5歳:1日に必要なエネルギー量の( ) おやつではなく( )として捉えるので、( )を積極的に摂取し( )の多いもののとりすぎに注意する。

    10〜15%, 15〜20%, 食事の一部, 牛乳、乳製品、穀物、果物、芋類, 糖分、塩分、脂肪

  • 13

    【幼児期の食事摂取基準】 幼児期の身長、体重などの成長は顕著 ・基礎代謝量も1kgあたり、( )と成人の( ) ・エネルギー必要量は1日あたり 1〜2歳:( ) 3〜5歳:( ) 大人の半分程度の摂取が目安。

    24kcal, 2倍, 900〜950, 1250〜1300

  • 14

    【幼児期の食生活指導】 幼児期の健全な心と身体を培うには、いつ・どこで・だれと・どのように食べる楽しさやおいしさを知り、朝食から始まる食事の時間を決めることにより ①( ) ②( ) ③( ) ④( ) ⑤( )

    生活のリズムを身につける, 食事作りや準備, 食への正しい関心や興味を持たせる, 食事への感謝や正しいマナー, 歯を磨く習慣を身につける

  • 15

    【食育推進基本計画】 ①( ) ②( ) ③( ) ④( ) ⑤( )

    若い世代を中心とした食育, 多様な暮らしに対応した食育, 健康寿命の延命につながる食育, 食の循環や環境を意識した食育, 食文化の継承に向けた食育の推進